戦わずにして中共に勝つ方法
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 02:39 投稿番号: [168662 / 232612]
中国経済破壊と中国解体のための日本企業撤退戦略
既にバブル崩壊がはっきりしてきた中国に対しては「冷戦時の対ソ連方式」を採用し、アメリカのサポートの下で以下の戦略を取るべきなのです。
(1)
中国ODA即時廃止
(2)
日本資本と企業の一斉引き上げ
(3)
各地方の独立運動支援(チベット・上海・台湾・広東など)
(4)
日米で中国に徹底的な軍事圧力をかけ続ける
(5)
これら全てを国際金融資本と意識をあわせて実施
これらをセットで行うことにより、中国を軍拡に引き釣り込み、内部崩壊させることが可能と考えます。
その上で、早急に「環太平洋連合」を樹立し、台湾や上海や香港を独立させ、北京を封じ込めていけばよいのです。
孫氏を例に取るまでも無く、直接攻撃は戦略的下策であり、「戦わずして勝つ」ことを第一に考えるべきです。
潜水艦領海侵犯事件ではっきりしたように、海空軍戦力で中国を圧倒する日本には、十分可能な戦略です。
イラクやベトナムのような、泥沼のゲリラ戦がありうる陸軍戦略と異なり、海空軍戦略においては、技術力やソフト力の優劣によって、事前に戦争の結果がほぼ予測できてしまうためです。
そして、パワーバランスと封じ込め政策により、「戦わずして勝つ」ことこそが、海空軍の本来の運用方法であり、シーパワー戦略の根幹なのです。
冷戦のアメリカのソ連に対する勝利もこれにより得られました。
そして、「奪い、殺すことを文明の本質とし、圧制支配、命令服従という人間観、世界観」しかないランドパワー北京の支配に喘ぐ上海、香港、チベット、ウイグル、内蒙古等の諸民族を解放するのです。
「売り買いし助け合い、相互の独立を重んじる」シーパワー日本が極東の希望の光、すなわち「明けの明星」となるのです。
それこそが、アジアにおけるあるいは世界に対する日本の責任だと考えます。
これは メッセージ 168660 (hangyosyufu さん)への返信です.
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