小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>本当に絶対悪でしょうか?

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/02/16 01:08 投稿番号: [107046 / 232612]
>対象になる相手が交渉を否定した一方的虐待を自分達に加えてる場合も駄目ですか。
交渉がまったく通用しない相手に対しても駄目ですか。
何もせず黙っていれば、次々仲間が殺されていくような状況で、
武力に圧倒的な差があって正面からあたるのはただ殺されに行くようなものでもですか。

全て絶対にダメです!まず交渉を取り合ってくれないと言う場合
北朝鮮なども同じですが、国際的に通用しない要求ばかりするので
受け入れられないと言う、主張自体に無理がありすぎるという場合が多い
わけです。今のイラクにおいても、異教徒がイスラムの地へ踏み込む事は
例え民間人でも許さないという国際的に認知不可能な理由であるわけです。

また、主張自体には正当性が存在したとしても、武力に走る事は
やはり短絡的と言えるでしょう?国際的に自らの主張を伝え支持を集める様な
知恵だって存在するわけですし、とにかくテロと言うだけで
絶対悪なのです。

>>>>拉致協議 日本の内側 ?

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/16 01:06 投稿番号: [107045 / 232612]
>国民が感心を持たないと、彼等が勝手をやりだします。

そのとおりですね。
最終的には、「国益」は何かということでしょうね。
この「国益」が政治家・外務・世論によって常にズレが生じています。

(我流ではありますが)92年9月の小泉訪朝の時点から外交と世論の関係がかなり変ったと思います。
外務省にすればプロの外交官感覚でやっていたものが、「拉致問題」で世論の大きな関心を集め大きく乖離していることを認識せざるを得なくなった。
拉致問題はその変わり目になったのではないか思います。
その後、国民の関心が冷めることのないのは、昨年秋の総選挙で証明されたような気がしています。
更には、国防・憲法改正への関心の高まりも見られるようになりました。
私もその一人ですけどね。

>内部のもめ事に見える事態にも、事の動きが見て取れるように思いますが、如何でしょう?

私が先に言いたかったのは、外務省高官のうち誰が出席するかということが、内部的に問題になるというのは(一般論として)、やはり異常ではないかということです。
本来なら田中であろうと藪中であろうと同じことにしてほしかったのですがね。
(理想論)
まあこの問題については、これまでの経緯がありますし、しようがないのかもしれませんが、いつまでもこのようなことを北朝鮮を前にしてほしくないですね。

>でも、あの人達は

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/16 01:03 投稿番号: [107044 / 232612]
自らに正義があるということを訴える為にやるなら節度を守ることが必要で、
誰が見ても悪と見えるようなことはしてはいけないのです。
でなければ正義を認めてもらえません。人質は駄目です。

本当に絶対悪でしょうか?

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/16 00:58 投稿番号: [107043 / 232612]
>テロと言うだけで絶対悪なのですよ!何故かというと、
>テロとは「交渉を否定した奇襲」であるからです。

対象になる相手が交渉を否定した一方的虐待を自分達に加えてる場合も駄目ですか。
交渉がまったく通用しない相手に対しても駄目ですか。
何もせず黙っていれば、次々仲間が殺されていくような状況で、
武力に圧倒的な差があって正面からあたるのはただ殺されに行くようなものでもですか。



>年端の行かない女子供まで自爆行為に導かせる事は、
>西洋の論理において卑劣という程度の話ではありませんよ。
>生理学的見地からも年齢が到達していない子供達が自我を確立していない事は
>国際的にも根拠が明白なのですから。

これはもういいですよ。こんなこと私も認めてませんから。
今行われてるテロを認めてるわけではありませんので。

強大化する中国②

投稿者: jomor39 投稿日時: 2004/02/16 00:57 投稿番号: [107042 / 232612]
アメリカのイラク攻撃以降、アメリカの一極主義(ユニラテラリズム)とネオ・コンサヴァティヴの暴走に欧州が怒り、極度に米欧関係が悪化した。
一方でアメリカは不毛な中東戦争に巻き込まれ、国力と外交的威信を消耗し疲弊をつづけている。イラクでの戦争が泥沼化し、更にサウジの親米王制が崩壊しイスラム原理政権が成立すれば、アメリカの軍事的覇権は崩壊し、ドル体制やアメリカ経済そのものも破滅に向かって行くだろう。既にドルはじりじりと弱体化の方向に向かっており中国の経済的台頭が明らかになっている。

日本は早急にイラクの安定化を図りながら、アメリカの中東への過度の軍事介入を抑えイスラム世界との和解を勧めて行かねばならない。
今後更に中東での不毛な戦争が継続すれば中国やロシアの強大化とアメリカの没落は加速し、アメリカは欧州の軍事的駐留を支えきれなくなって、欧州から撤退し、結果的にNATO体制が崩壊するだろう。中東での戦争の長期化はアメリカとEUとの外交関係を悪化させ、欧州内に反米感情と左翼反政府勢力の増大を招くことになる。

■EUの中国・ロシア接近の危険な道■
米欧関係が悪化したことにより、EUが中露に接近している。

EUは域内プロジェクトにロシアや中国を積極的に参加させ、北朝鮮等のアメリカがテロ国家と名指しする国家とも国交を結んでいる。(欧州で日本人拉致事件が頻繁したのは、欧州諸国に北朝鮮工作員が合法的に入国できるからである。)
ロシアや中国はEUとアメリカを敵対させ米欧分断と米欧軍事同盟解体(NATO)を画策する。
---------------------------------- -
以前台湾のどなたかが「日本という国は20年後にはなくなっている」といったそうですが、このまま中国、韓国を放置しておけば、ビンゴになるかもしれません。

拉致された日本人が24年間もほっておかれ、犯人一人も捕まりませんが、朝鮮総連を襲撃した“日本人”の「建国義勇軍」は、瞬(またた)く間に逮捕されました。
朝鮮人は守っても日本人は放って置く国ですから。

強大化中国反日連合でアジア覇権狙う

投稿者: jomor39 投稿日時: 2004/02/16 00:56 投稿番号: [107041 / 232612]
JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル より
http://melma.com/mag/56/m00000256/a00000799.html
中国は韓国の反日民族性を利用し、長期的に朝鮮半島を日米から分断・離脱させ「中−韓」反日連合により対日軍事攻勢と日米同盟破壊を企図している。

同時に、来るべき北朝鮮の崩壊を睨んで朝鮮半島地域に中国の勢力を保持・進展させるための外交工作を進めている。高句麗の中国属国論はその一つである。

■朝鮮半島統一後の「中国=統一韓国反日連合の悪夢■

一方、韓国は既に日本を「潜在敵国」と想定した国防白書を策定し、将来の対日攻勢も視野に入れた『両面戦略』を策定している。
韓国はアメリカと同盟する一方で、同時に中国との同盟と対日軍事侵略をも作戦オプションにとり入れ、日本国内への浸透工作と「竹島領有や対馬侵略」などの長期的対日軍事活動の活発化を図っている。
近い将来、南北朝鮮が統一され、アメリカ軍が朝鮮半島や沖縄から撤退すれば、「中国=統一韓国連合」が成立し対日軍事侵略が実現する悪夢は決して絵空事とはいえない。
アメリカにクリントンのような反日「民主党政権」が誕生すれば起こり得る悪夢のシナリオである。

そして経済成長を続ける中国は日本や台湾などの経済とテクノロジーと資本を吸い上げ、自国軍事を強化し中国・韓国の軍事同盟樹立とテクノロジー・経済のブーメラン効果で対日軍事侵略を狙っている。

即ち、日本の朝鮮半島(日韓海底トンネルや南北朝鮮鉄道などのインフラ投資)や中国大陸への企業投資は結果的に日本を経済・軍事的に破滅させるブーメランとして跳ね返ってくるのである。

中国は従来対立してきたインドとも接近し急速にユーラシア大陸の覇権確立を図り始めている。

流行語となった”ネオコン”という用語を連発しアメリカ批判を行えば国際政治を論じているかのごとく錯覚しているマスコミが今度は中国・ロシアの策動に乗り『ユーラシア連合』というプロパガンダを撒くのは時間の問題だろう。

■”東アジア共通の家”という『大中華圏』反日連合プロパガンダの罠■

こうした、中国主体のアジア覇権主義のプロパガンダは”東アジア共通の家”という美名のもと、親北朝鮮系あるいは親中国系言論人により喧伝されている。

田中宇(元共同通信)や武者小路公秀(政治学者)や酒井新二(共同通信元社長)などがそうである。これら親北朝鮮系、
親中国言論人は中国や南北朝鮮などの反日ユーラシア全体主義国の連合による対日攻勢の世論醸成を謀っている。
   
■中国の地政学覇権戦略■

●朝鮮半島統一後を睨み、アメリカ軍の韓国や沖縄からの撤退を促進させる。韓国や日本の反米・反日マスコミ(朝日、毎日、テレ朝、TBS、筑紫哲也など)を使いアメリカ軍を撤退させる。
●韓国での反日言論工作により朝鮮半島内で反日・反米プロパガンダを盛り上げ、歴史問題で日韓を徹底的に対立させ、韓国を味方に引き入れた同盟で日本や台湾やアジアへの軍事侵略を図る。
●人民元の超安値レート設定と『安価奴隷労働』により日本、韓国、台湾などの資本とのテクノロジーとを吸い上げ、台湾、韓国、日本を経済的に徹底的に弱体化させる。
●日本、韓国、台湾などから吸収したテクノロジーをつかった『ブーメラン効果』で日本、韓国、台湾を経済的軍事的に逆攻撃し最終的に併呑を進めることである。
●アメリカに対しても米国民主党政権に食いこみ、反日・親中国ロビー工作を行いアメリカを使って日本を滅ぼす戦略も併用する。(カリフォルニアなどの在米中国(客家100人委員会等)・韓国移民団体を使って反日親中国ロビー工作などを展開する。)
●経済的に強大化した中国は経済力を背景に中国利権を有するアメリカ企業などを使って親中国反日工作活動を行う。
●アメリカの国債等を買うことによりアメリカへの経済的恫喝力を高めて、アメリカの中国隷属化を図る。
●移民政策を使い、在外中国人の人口パワーを使って相手国を経済的人口的に乗取って行く。(シベリア地域への移民や台湾への移民を通じてシベリアや台湾の「中国化」を図る。
●インドとの同盟関係構築により、西部戦線の安定化を図る。
●尖閣諸島等の領土問題で台湾・香港などと反日共闘強化する。

でも、あの人達は

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/16 00:56 投稿番号: [107040 / 232612]
テロリストという事にされてしまった気がします。


>立てこもるのはまだ許せるけど人質取るのは許せない。
劇場立てこもりのような民間人を巻き込むテロは容認出来ません。


あの劇場でのたてこもりは、チェチェンに目を向けて欲しかったからでしょ?
ロシアが情報をふさいでしまうから、
彼等の実状の訴えをしたかっただけなんじゃない?
まだ、子供っぽい子が居たでしょう?
女性も居ましたよね。

人質と云っても、ひとりづつ殺したりとかは、していなかったでしょ?
違いましたっけ。。。

ぼんちゃん、こんばんわ。

投稿者: ringo_pie2001 投稿日時: 2004/02/16 00:42 投稿番号: [107039 / 232612]
にあんちゃん、私だけかと思ったらaoiparrotさんもご存知のようですね。
にあんちゃんのタイトルを見た瞬間「かあちゃんしぐのいやだ」を思い出しました。

aoiさんのご紹介くださった記事も拝見しました。朝卑というところがミソだったり(笑

>日本映画で在日を主人公にして、彼らを蔑む事などなく、それよりも共感を与えている。差別があったらそんな内容にはならないでしょう。

自ら作り出した差別だったのではないでしょうか。戦後のドサクサにまぎれて、不逞行為を働いたツケ。

そう言えば、吉永小百合がブルーリボン賞を取った映画「キューポラのある街」の中で、在日の少女らしい娘が小百合ちゃんに「私、朝鮮に帰るの」と告げるシーンがありましたっけ。
今思い返すと帰国事業のためだったのでしょうね。そう言う場面が自然に描き出されているところをみても、差別なんていわれるほどのものじゃなかったんだと思います。

ゆすりたかりのために、インネンつけてるとしか思えませんね。

ロシアでの劇場立てこもりは

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/16 00:39 投稿番号: [107038 / 232612]
あれは私はロシアを支持します。
立てこもるのはまだ許せるけど人質取るのは許せない。

劇場立てこもりのような民間人を巻き込むテロは容認出来ません。
武力行使で理解を得る為には正義に反することをしてはいけないのです。
無関係な人を巻き込む、残虐な行為、婦女暴行、略奪等、これらは厳禁です。
やればどんな大儀も吹っ飛びます。

パレスチナテロは絶対悪なのです!

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/02/16 00:34 投稿番号: [107037 / 232612]
>自爆攻撃が曲りなりにも共感を得るには色々条件があります。
まず、自分で選んでること。やらされたものでないこと。

その意志が既に、宗教指導者達によりマインドコントロールされている
ものであり、当人はそれに対しての自覚などありませんよ。

>ただ、パレスチナ人のイスラエルへの自爆テロはちょっと考えてしまいます。
イスラエルのやり方みてるとこのテロは支持したい気がしなくもないです。
占領軍に向かってのものならテロと言いたくない気がしてます。
無関係の人間を巻き込まず、敵側であっても民間人を巻き込まないのであればですが。

民間人を巻き込まなくても、対象が誰であっても
テロと言うだけで絶対悪なのですよ!何故かというと、
テロとは「交渉を否定した奇襲」であるからです。
それもDNAに反する自爆行為ともなれば情状酌量の余地すらない
と言う事です。年端の行かない女子供まで自爆行為に導かせる事は、
西洋の論理において卑劣という程度の話ではありませんよ。
生理学的見地からも年齢が到達していない子供達が自我を確立していない事は
国際的にも根拠が明白なのですから。

ですから現在ではパレスチナ当局でさえ
ハマスを否定していますよね?

>自民党内の慎重派とはどういう面々か。

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/16 00:19 投稿番号: [107036 / 232612]
>外為法の成立でこれだけ騒いでいる。
入港禁止法案は安倍幹事長も前向き。
早く国会に上程してほしいものである。
それにしても自民党内の慎重派とはどういう面々か。


ホントに。
北が騒ぐのは彼等に都合が悪いから。
そんな簡単な事がなぜ妨害されたのでしょう?

知りたいですね、具体的な実名を!


>会のメンバーとともに、2つの法案を何とか審議のテーブルに乗せようと努力した。が、両法案ともに、某実力者の手によってあえなく潰された。あの時、改正外為法が成立していたら…核問題や拉致問題は、その後「違った進展」を見せていたかもしれない。日本の対北朝鮮政策における「失われた5年間」だった。

横>>×6ミツバチの謎が解けた(笑)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/16 00:14 投稿番号: [107035 / 232612]
>ただ、パレスチナ人のイスラエルへの自爆テロはちょっと考えてしまいます。
イスラエルのやり方みてるとこのテロは支持したい気がしなくもないです。


そーなんですよね!
もう此処では何度も云いましたが、
私はどうしてもパレスティナに肩入れしてしまいます。
同様に、チェチェンにも。。。

先だってのロシアでの劇場立てこもりの時の、
人質もろとも皆殺し作戦には、不快感を持ちました。
テロと切り捨てるのは余りに気の毒でなりません。

>>>拉致協議 日本の内側?

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/16 00:09 投稿番号: [107034 / 232612]
ええ。確かに、国民の意識と外務省とかの役人の考え方には乖離があるでしょう。
然し、そこを押して行かなくてはならないのでしょう。
少なくも圧倒的な世論に逆らってまで、
自国に不利益をもたらすような真似は出来ないと思います。
無関心はまずいです。

国民が感心を持たないと、彼等が勝手をやりだします。

内部のもめ事に見える事態にも、
事の動きが見て取れるように思いますが、
如何でしょう?


>突き詰めていけば、外務省の外交政策と
国民世論が乖離しているということでしょうか。
最近声が小さくなったようですけど、
外務省改革どうなったのうだろうか。
終わったのかな?


実際には我々から見えない部分の事なので、
難しいんですけどね・・・
矢張り世論に最も敏感であろう政治家へ働きかける、またはプレッシャーを掛けて行くしか無いのでは。。。

西村真悟の時事通信4

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/15 23:59 投稿番号: [107033 / 232612]
  いずれにしても、このたびの協議は、北朝鮮が仕掛けたものだ。今日本当局と会ってさえおけば、
①迫ってきた六ヵ国協議では、拉致問題は日朝間で努力しているとして他国からの非難を回避できる。
②久方ぶりに、日本当局と会うことによって、子供を帰すのではないかという日本国民の期待を一身に集め、日本国内の強硬意見を抑えることができる。
③子供達の帰国に話題を集中させていけば、それ以外の問題は意識から遠のく。
④会談路線の継続さえ期待させておけば、日本側は「次回の会談」にだけ期待して、制裁手段を考えることさえしなくなる。
⑤拉致問題後の国交正常化交渉から援助金支払いの道筋を日本に再確認させておく。
  というような効果がある。

  最後に、無念であるが、我が国内の政界事情、
それは、日本国内においても、北朝鮮に迎合するがごとく、
子供の帰国で、一件落着にしようという流れが確かにできているということ。

  つまり、一部で、他の多くの拉致被害者は見捨てる流れができつつあるのだ!
 
  醜いのは、政界に、われこそは被害者救出の立役者になりたいという子供達帰国の「功名争い」が始まっており、
これが、「子供帰国で一件落着」の流れを加速していること。
 
  何故なら、日本の誰にその功名を与えるかの決定は北朝鮮が握っており、それは北朝鮮の金正日さまの意向に迎合するものに与えられるからだ。
  北朝鮮の巧妙な謀略は、日本の与党政界にこの誘惑を流し続けている。
  いつも漂ってきた拉致問題を扱う政界の裏にある「暗躍の匂い」は、実は、この誘惑から発生しているのだ。

  「拉致はテロだ!」
しかし、日本政界には、このテロと闘うどころか、
以上のようにテロに迎合するおぞましい構造が作られており、
国民が気を抜けば金正日側近と連携して何時でも動き出すということを忘れてはならない。
  気を抜くな!
  同胞救出は、これからが、本番である!
  最終目的は、金正日体制打倒しかない!

西村真悟の時事通信3

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/15 23:57 投稿番号: [107032 / 232612]
  さて、このたびの外務省高官のピョンヤン行きであるが、
ピョンヤン入りする日本側メンバーを北朝鮮が指名して決まったということである。
  一体、国家間の協議で、当方のメンバーを相手国が指名してくるということがありえるであろうか。

  この常識では考えられないことがこの度起こっているのだ!
 
  これだけでも、このたびも、相手側のペースのなかにある会談であるということだ。本質的に、今までのNPO相手や、議員の北京への一本釣りと変わらない。

西村真悟の時事通信2

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/15 23:56 投稿番号: [107031 / 232612]
それは、問題の焦点を、
「北朝鮮に残されている七人の子供達らの帰国に絞る」
ということである。

  北朝鮮は、金正日が拉致を認めた以上、その被害者の子供達の存在を否定し得ない、そのうえで、その子供達を日本に帰国させるかさせないかのカードの値段を精一杯上げるために、この一年を費やしてきた。
 
  北朝鮮は、日本側をじらしてじらして、その後に、子供達を帰国させれば、他の被害者のことは日本人の意識から抜け落ちて、北朝鮮の言う「解決済み」をなし崩し的に実現できることを狙っている。

  さらに、北朝鮮の「軟化の兆し」を時々見せ続ければ、日本側のなかにある「北朝鮮を刺激してはならない」という勢力が強くなることも計算済みである。「軟化の兆し」は、「対話と圧力」の交渉手段のうち、「圧力」の手段を日本に選択させないという効果がある。
  また、一度「対話」がなされれば、その対話がうまくいかなくとも、「次回」があると思わせておけば、日本側は「次回」にすがってきて、対話路線以外の選択肢が見えなくなる。

>>なつかしい>にあんちゃん

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/02/15 23:56 投稿番号: [107030 / 232612]
にあんちゃんは、小学生の時、本を読みました。
なつかしいです〜。
ご紹介いただいて思わず検索したら、ボーンインジャパンさんの仰るとおり、差別なんてなかったと、筆者ご自身が仰っていました。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/series03/monogatari/mono_41/mono41_030122.htm
  末子さんは現在、茨城県に住み、きょうだい3人も健在。電話で話を聞いた。

  「両親は朝鮮半島出身だが、差別はなく親切にしてもらった。返すあてのない米を貸して頂いたこともある。おなかはすいていたが、心は満ちていた。皆、貧乏だった昔の方が幸せだったのかも知れません。元気なうちに古里の大鶴に行ってみたい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

更に検索していくと面白かったのは、
時期的にちょうど日教組の政治活動が禁止されていた頃だったために、鬱屈した現場教師が思想色のないこの作品を生徒達に読ませたのではないかという話でした。
http://www.saganet.ne.jp/hizen/nianchan/kaisetu.htm

一人の少女の素朴な日記を大人が自らの思想を喧伝する為に利用することが、たまらなく嫌です。

そういえば、同じ時期に、在日の話ではありませんが、「かあちゃん、しぐ(死ぬ)のいやだ」という本も読んだことを思い出しました。

ご紹介、ありがとうございました。

西村真悟の時事通信1

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/15 23:55 投稿番号: [107029 / 232612]
北朝鮮の狙いと我が国の政界内構造
No.146   平成16年 2月14日(土)

  現在、外務省審議官と局長が帰国途上である。帰国すれば、早速細部の報道がなされるであろう。
  しかし、北朝鮮当局が「ああいった」とか「こういった」とかの細かい話が国民の耳に入る前に、今一度、北朝鮮の「戦略」について考えておくことが必要だ。
・・・木を見て森を見ないという戒めもあるから・・・。

  一昨年九月十七日以降、
北朝鮮は「拉致問題は、解決済み」と一貫して主張している。
  そして、
1、日本のマスコミに、横田めぐみさんの娘さんであるキム・へギョンちゃんの取材を許した。
2、NPOの民間人に、帰国した五人の子供達の手紙をもって日本に帰らせた。
3、日本の国会議員を北京に呼んで、五人の子供達が、日本に帰るような話をした。
4、この度、ピョンヤンに外務省高官を呼んだ。
  これらいずれも、日本では大々的に報道されて、マスコミの関心が一時集中する事例である。
  そして、NPO事務局であれ、国会議員であれ、北朝鮮から聞いたことを克明にしゃべってきた。つまり、北朝鮮の言い分を代弁してきた。これは、日本人が日本人にしゃべるのであるから、ピョンヤン放送のあのアナウンサーが憑き物がついたように小鼻をふくらまして得意げにしゃべるのとは、日本に対する説得力が違う。

  さらに、この間、日本の政局に合わせて、金正日が子供達を帰国させるのではないかとのうわさが流れる。

  例えば、昨年秋の自民党総裁選挙や衆議院総選挙に際して、
小泉再選と自民党勝利を確実にするために、
北朝鮮は家族を日本へ帰して、
与党と総理に恩を売るのではないか、との憶測が流れていた。

  さて、以上の効果が収斂するところは何であろうか。
それは、問題の焦点を、
「北朝鮮に残されている七人の子供達らの帰国に絞る」
ということである。

>北朝鮮に無条件降伏をせまる日本

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/02/15 23:49 投稿番号: [107028 / 232612]
>拉致被害者家族の無条件帰国を認めることは、北朝鮮にとっては無条件降伏に等しいことを小泉は認めろ!

何故無条件降伏に等しいのか、理解できません。教えてください。

北朝鮮に無条件降伏をせまる日本

投稿者: alskdhjfhjdsjsakalall010 投稿日時: 2004/02/15 23:43 投稿番号: [107027 / 232612]
拉致被害者家族の無条件帰国を認めることは、北朝鮮にとっては無条件降伏に等しいことを小泉は認めろ!

>山本一太「気分はいつも直滑降」より

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/15 23:42 投稿番号: [107026 / 232612]
外為法の成立でこれだけ騒いでいる。
入港禁止法案は安倍幹事長も前向き。
早く国会に上程してほしいものである。
それにしても自民党内の慎重派とはどういう面々か。

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(1日前の2月14日のリポートから)


No.0665   「ドラマは起こらない(?)」   2004年2月14日

  最新の報道によると、北京で行われている日朝の政府間交渉は「拉致問題についての協議を続ける」ということで合意したようだ。が、同時に今回の会談で一気に「解決の目処がつく」ような事態は期待出来ないことが明らかになってきた。とりあえず、日朝双方から出された具体的な提案(?)をそれぞれ持ち帰って検討するという流れだろう。会談の中で、北朝鮮側は「改正外為法の成立」に対して激しい反発を見せたらしい。経済制裁のシステムを整えるための動きが、北朝鮮政府の姿勢に影響を与えている(抑止メカニズムとして機能する)ことが、改めて証明された形だ。
 
  今から5年前。月刊文芸春秋に(民主党の浅尾慶一郎参院議員と共著で)「北朝鮮企業リスト」(文春編集部がつけたタイトル)と題した論文を発表した。その論文の中で、日本の輸出規制システムを強化して、アメリカ型のキャッチオール方式にするべきであること。さらに、外為法を改正して、日本政府単独の判断で経済制裁を発動出来る状態にすべきであることを訴えた。そう。外為法改正は自分にとって5年越しの懸案事項だった。
 
  論文の発表と並行して、(山本・浅尾コンビで勉強会を重ね)独自の輸出規制法案(キャッチオール法案)と外為法改正法案まで発表した。同時に、与野党の議員に呼びかけ、超党派の「北朝鮮に対する戦略的外交を考える会」(これも山本キャッチコピーです)というのを立ち上げた。会のメンバーとともに、2つの法案を何とか審議のテーブルに乗せようと努力した。が、両法案ともに、某実力者の手によってあえなく潰された。あの時、改正外為法が成立していたら…核問題や拉致問題は、その後「違った進展」を見せていたかもしれない。日本の対北朝鮮政策における「失われた5年間」だった。続きは次回のレポートで。
山本   一太

http://www.ichita.com/03report/data/1076745418.html

>>>自衛隊派遣反対に回ろうかな

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2004/02/15 23:34 投稿番号: [107025 / 232612]
  価格交渉が一番・・・・。なるほど。これも相手の慣習・風習を理解するが故の対応と言うことですね。しかしここで下手な妥協をすると後々まで影響する事になりかねませんからね。しっかりと交渉して相互理解を進めていくべきですね。

>×6ミツバチの謎が解けた(笑)

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/15 23:30 投稿番号: [107024 / 232612]
自爆攻撃が曲りなりにも共感を得るには色々条件があります。
まず、自分で選んでること。やらされたものでないこと。
自爆攻撃も仕方ないかもと誰もが思うほどに追い詰められてること。
攻撃してくる相手に向かってのものであること。
そして無関係の人間を巻き込まないこと。敵側であっても民間人は巻き込まないこと。
アラブの自爆テロはこれに外れてます。共感などしません。

ただ、パレスチナ人のイスラエルへの自爆テロはちょっと考えてしまいます。
イスラエルのやり方みてるとこのテロは支持したい気がしなくもないです。
占領軍に向かってのものならテロと言いたくない気がしてます。
無関係の人間を巻き込まず、敵側であっても民間人を巻き込まないのであればですが。

>>拉致協議 日本の内側?

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/15 23:26 投稿番号: [107023 / 232612]
>福田康夫官房長官が田中氏をねじ込んできた
>「田中氏を絶対に一人にするな」
>「今回の協議は田中氏から藪中氏への引き継ぎ式。新たな出発だ」

本当は、日本内部でギクシャクするのはマイナスだと思うのです。
(一般論として言えばです)
だから渡航前に、きちっとした原則・方針を意志統一してやるべきだと思います。
そのための外相ですからね。
まあそれにしても田○均はこれまでにも問題が多すぎる。

党の外交とか、超党派外交というのは論外として、
(米国では超党派のみで且つ何の権限もない)
日本外務省内で2元的なことになっているのは不幸なことです。

特に日朝関係にはね。
でも北朝鮮とか中国というのは人間関係を非常に重要視するので、
こういうことになったのでしょう。

突き詰めていけば、外務省の外交政策と
国民世論が乖離しているということでしょうか。
最近声が小さくなったようですけど、
外務省改革どうなったのうだろうか。
終わったのかな?

なんで北と国交せないかん,このぼけが

投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/02/15 23:13 投稿番号: [107022 / 232612]
ケーブルTVの朝日ニュースター「パックインジャーナル」には,毎回反日親中親北のグズ評論家が出演するのでチェックしているが,14日の田岡には頭に来たので,下記クレームを投稿しました。
朝日系のしょうむないトーク番組ですが,こいつらこのクソどもっと怒りを催させ,ボコれるので観ています。

>愛川さんがおっしゃるように,あのような残酷,醜悪で,人間性の欠片もない独裁者とその体制が支配する,もはや国家と呼ぶに値しないところと,果たして国交を結ぶのが正しいことなのかという,率直な考えを持つ日本人は,周囲に大勢います。
しかるに田岡,中沢,二木,小中ら各氏は,それを前提のように議論されている。あんな相手とつきあえると思っているのでしょうか。国交を結び韓国と同様に5000億だ,いや2000,3000億だ,それで戦前の補償を済ませればいいと,国交樹立-補償という方針を既定のことのように言う。とんでもない話です。1965年に日本は韓半島を代表すると表明する韓国に対し,相応の,妥結した額の賠償金を支払済みで,北が自分達もその賠償が必要と叫ぶのなら,それは韓国に対して請求すべきであり,二重に日本が賠償する正当性も根拠もない。そういう議論があるのを故意に無視してのコメントは,世論をミスリードする魂胆と思われても仕方ないのではないでしょうか。
拉致問題が核の問題に比べて取るに足らないとする姿勢は,まさしく評論家。拉致された家族の境遇は我々にとって我が事と同じであり,その思いから発する国民の怒り悲しみを皆さんは共有していないし,他人事と思っていらっしゃるのが分かり,非常に違和感と怒りを覚えます。自衛隊でも警察でもいい,特殊部隊を派遣,急襲して拉致された日本人を取り返すべきという意見が,日本人の心の底流にあるのを,そういう大きな潮流が覚醒しつつある国民の間に生まれているのを理解せず,相変わらずの自虐的な精神に安住していてはだめでしょうよ。傾聴に値しないとなり,視聴者の関心を失いますよ。

ringo_pie03さん

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2004/02/15 23:05 投稿番号: [107021 / 232612]
  なんだか過ぎ去った後の返信にある事をお許し下さい(皆様にも御詫び申上げます)。

  う〜ん、まず率直に申上げて物事に対する価値観の相違があるように思います。ゆらゆらさんのこちらへの投稿がミスなのか?挑発なのか?と言う点ですね。

  ・・・・・・・実際どうなんでしょうか?私には正直申上げて判断できかねます。ただ,私が申上げた「すみわけ」と言うのはあくまでも紳士協定(みたいなもの)なのです。だからこちらに投稿してはいけない,と言うものでもないとはお思います。勿論,りんごさんがあちらのトビに投稿する事も同じです。

  で、ゆらさんのこちらへの投稿に対する解釈?とでも言いましょうか,それは人の考え方や感情が入ってきますのでなんとも言えないですね。ただ,今回タイミングが悪かったなぁとは思いました。

  で、もしお願い出来るのならば、嫌いな方であっても敬称はつけるなど言葉の使い方は気を頂けたらと思います。それだけでその後の雰囲気は大分変わりますよ。

>時として一方的に過ぎるきらいが見受けられて残念に思います。

>一方的に批判に甘んじなければなりませんか?私はそう言うことを不公平だと感じます。
  ↑まずこのトビにおいて私のスタンスを申上げます。①公正中立を目指す事,②多様な意見の尊重。の二つです。なんか新聞みたいですが(苦笑)。
  勿論守れている,とは思いませんし,まだまだ直すべき点も多いと思います。そしてそこにたどり着けるかどうかも疑問ではあります。ただ,一応このようなスタンスで投稿したいとは願っております。それがこのトビおいて必要なスタンスであると感じているからです。勿論②の意見は私なりに選別しているつもりではありますが・・・。

  で、今回の件に関してなんですが,「一方的に」はしていないつもりです。前も他の方からご指摘頂いたことがあります。実はその時にもそうなら無いように注意していたのですが・・・。実際自分もそうではないと感じていはいます。ただ、同じ様なご指摘を頂いた事を考えるとそう言う面があるのでしょうね。

  しかし,私の投稿によりりんごさんが「不公平」感じさせてしまっているようなので御詫び申上げます。実際次から直せるかとなるとなかなか難しいのですが,何かお気づきの点がありましたらこれからもご教授くださいね。
  そして以上のような点に関して理解して頂けたらと思います。

3月中に日朝本格交渉 政府方針

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/15 23:02 投稿番号: [107020 / 232612]
当面劇的変化は期待できない。
諸々のカードを持つこと。

制裁(外為)法案が成立したら、北から会議の提案が来たわけですね。


3月中に日朝本格交渉   拉致問題進展へ政府方針

  政府は15日、北朝鮮による拉致被害者家族の帰国など拉致問題の進展を図るため、本格的な日朝協議の3月中の再開を求める方針を固めた。小泉純一郎首相は同日、田中均外務審議官らと会い、今回の日朝協議の報告を受け、早期に次の交渉を設定するよう指示した。
  次回協議では、家族の帰国方式をめぐり具体的な折衝をする意向で、安否が未確認の拉致被害者についても、今回提案した真相解明に向けた合同委員会の設置で基本合意を目指す。
  政府は今月25日から北京で始まる6カ国協議でも拉致問題を提起し、日朝2国間協議も行いたい考え。しかし、核がテーマとなるのに加え、北朝鮮の代表が日本担当の金永日外務次官から米国担当の金桂寛外務次官に代わるとされるため、拉致問題で成果を得るのは厳しいとして、時間をあけずに別の本格交渉の場を設けるべきだと判断した。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KHP&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004021501001823

>拉致協議 日本の内側?

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/15 23:01 投稿番号: [107019 / 232612]
>日本側は藪中氏が代表としたが、北朝鮮の受け止めは違った。朝鮮中央放送も「田中外務審議官を団長とする日本外務省代表団がわが国を訪問」と伝え、あくまでも、田中氏が交渉相手であることを強調した。



この内容でも、田中菌と北チョの関係が推して知るべしすね。
今回の付き添いという形で、引継が完了した訳でしょうから、
今後は、藪中さん一本になった。
良いことですね。

>>>当時の日教組と言えば

投稿者: sky_diver_0101 投稿日時: 2004/02/15 23:00 投稿番号: [107018 / 232612]
すいません日本語変ですね。

誤:
ある学校では、自衛官の子息が授業中に名指し、父親を侮辱する言葉を浴びせかけたそうです。

正:
ある学校では、自衛官の子息が教師から授業中に名指しされ、父親を侮辱する言葉を浴びせかけられたそうです。

早期成果に努力を指示 福田長官

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/15 22:57 投稿番号: [107017 / 232612]
早期に成果を出そうとすれば、カードを持つこと。
制裁法案に最も慎重だったのは、福田官房長官じゃないか。



早期成果に努力を指示   福田長官、拉致問題で

  福田康夫官房長官は15日午前、都内のホテルで外務省の田中均外務審議官、藪中三十二アジア大洋州局長と会い、平壌で行った北朝鮮との政府間交渉の内容について報告を受けた。
  福田氏は田中氏らに対して、北朝鮮側の今回の主張を詳しく分析した上で、25日から始まる北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の場でも拉致問題を協議し、早期に成果を挙げるよう指示した。
  会談後、福田氏は記者団に「(2002年10月の国交正常化交渉以来)1年半ぶりの政府間の正式な交渉で、この間の問題点を踏まえた上で双方の考え方をお互いに述べあい、大変意味があった」と評価。「今までは拉致、核問題にまともに対応できないような状況だった。今回は真っ正面から話ができた」と北朝鮮側の姿勢の変化を指摘した。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KHP&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004021501000570

>北朝鮮の主張!

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/15 22:54 投稿番号: [107016 / 232612]
ワラタ。



あちらの脳味噌バーンは、度し難し。
まったくもーだね。 (笑)


馬鹿は死ななきゃ〜〜〜治らな〜〜〜い。


あ〜あ。

>>自衛隊派遣反対に回ろうかな

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/02/15 22:52 投稿番号: [107015 / 232612]
>まったく困った奴らだわ。。。。。

いわゆるアラブ人、とくに遊牧民たちは、こういう感じだそうです。
もともとイスラム教には喜捨という義務がありまして、金持ちは施しをしなければならないのです。
くれないなら、自発的に頂く場合もあるようです。
(ムハンマドは、そう言って盗賊行為を正当化したそうです)
これは厳しい環境でかつ、治安の悪い地域で生きてきたための習慣なのです。
日本は、そういった人たちを助けに行っていると思った方がよいでしょう。

自衛隊で値段交渉やる担当は、関西出身者にすべきでしょう。
きっと話が合うと思います。
冗談抜きで、相互理解のためには、価格交渉が一番だと思います。

>>金正日の生誕の秘密なんて

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/15 22:50 投稿番号: [107014 / 232612]
y_m_50さん、おひさです。こんばんは。



>興味もありません。
やるのはTBSの「報道特集」ぐらいです。
明日62歳になる豚の歴史を
電波を通じて日本人に教えたいのでしょう。
先週は「謎の北朝鮮歌姫」なんて話題を
取り上げていました。
本当に北朝鮮のマスゲームのような局です。


まったくですね。 (笑)

ちなみに天の采配か、我が家では突然TBSは画像が滅茶苦茶に乱れて、視聴できない状態です。
無くてもまったく不自由しない。マジで笑えます。

けなしておいて、何ですが。

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/15 22:48 投稿番号: [107013 / 232612]
日経世論調査が発表されました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040215AT1E1500C15022004.html

自衛隊派遣、賛成43%と反対上回る・日経世論調査
  日本経済新聞社が12―15日に実施した全国世論調査で、小泉内閣の支持率は前回の2003年12月調査より5ポイント上昇し、48%になった。不支持率は5ポイント低下し、36%だった。イラクへの自衛隊派遣に関しては、賛成が43%、反対が42%となり、賛成が反対を上回った。自衛隊派遣への理解が進んだことが、内閣支持率を押し上げた格好だ。

  自衛隊派遣の賛否の推移をみると、イラク復興支援法が成立した直後の昨年8月の調査では、賛成が28%、反対が52%で、反対が大きく上回っていた。政府が自衛隊派遣の基本計画を決めた後の前回調査では賛成33%、反対52%と、その差が縮小。実際に自衛隊が派遣された今回の調査では、さらに賛成が増える一方で、反対の比率も低下に転じた。

  男女別にみると、男性は賛成53%、反対36%。一方、女性は賛成34%、反対46%で、女性に反対論が根強いことがうかがえる。 (20:20)

当時の日教組といえば

投稿者: arashi_souhonzan 投稿日時: 2004/02/15 22:45 投稿番号: [107012 / 232612]
よく街宣カーが巷で「ニッキョウソ   フンサ〜イ!」とがなり立てていたっけなぁ。懐かしいなぁ・・・・・・

>>当時の日教組と言えば

投稿者: sky_diver_0101 投稿日時: 2004/02/15 22:42 投稿番号: [107011 / 232612]
>生まれる前の話なのでもひとつピンとこないんですが、日教組ってそんなにアクティブに活動やってたんですか。

>学校は、生徒はどうしたんだ。こいつらいったい何考えてるんでしょうね。

ある学校では、自衛官の子息が授業中に名指し、父親を侮辱する言葉を浴びせかけたそうです。

また、日テレのズームイン朝等に出演している佐々淳行氏(当時警察官)の
子息が同様の仕打ちを受けたため、氏はその教師の所に行って
厳重に抗議したことがあるそうです。

拉致協議 日本の内側②

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/15 22:40 投稿番号: [107010 / 232612]
「北朝鮮が私に対し、『平壌まで拉致被害者の家族を迎えに来い』と言うならば応じてもいい」十二月中旬、安倍晋三自民党幹事長はこう漏らして周囲を驚かせた。これには理由があった。この時期、北朝鮮の方から接触を図りたいとする秋波が届いていたのだ。

  安倍氏といえば、対北朝鮮の最強硬派。幹事長として北朝鮮への経済制裁を可能とする外為法などの改正を進めていた。それだけに安倍氏としては、この言葉に北朝鮮の真意をさぐるための観測気球の意味を込めた。

  また慎重を期して自らは動かず、拉致議連事務局長の平沢勝栄衆院議員が十二月中旬、北京で北朝鮮側と接触。北朝鮮は変わらず日本政府を非難しながらも、話し合いには前向きの姿勢を示した。

  一月中旬、安倍氏は次の手を打った。強い信頼を寄せる官房副長官当時の秘書官を極秘に訪朝させた。この事実関係について安倍氏は一切、口をつぐんでいるが、拉致家族帰国にあたっての北朝鮮の条件を探ったといわれている。

  その結果、安倍、平沢両氏とも「あくまで政府間協議で」と主張、これが今回の協議実現の伏線となった。

                   ◇

  「われわれを狙い撃ちにしている法律だ」

  協議のなかで姜錫柱第一外務次官、金永日外務次官とも異口同音に九日に成立したばかりの改正外為法に対する強い反発をみせた。日本側出席者は「先方としては、われわれが制裁法を振りかざしてやってきたという印象だったようだ」と説明してみせた。

  日本側には金正日総書記の側近で実力者の姜次官が十三日の協議に登場したことで、北朝鮮側から新しい提案があるのではとの期待が膨らんだ。しかし、姜次官は平壌に拉致被害者をいったん戻すよう強く求め、無条件帰国を求める日本側との間で厳しい応酬を繰り返した。

  家族の帰国などで進展のなかった協議結果について、平沢氏は「北朝鮮は六カ国協議を前に『拉致問題は日本と話し合っている』とのポーズを示せた。喜んでいるのは北朝鮮の方だ」と手厳しい。

  ただ、日本側を非難しながらも、北朝鮮側が席を立つことは一回もなかった。藪中氏は出発前、「劇的な展開が期待できるとは思えない」との見方を示していた。今回の協議は「想定の範囲内」(外務省幹部)というのが日本側の受け止めだ。

  協議出席者の一人は「相当時間をとって北朝鮮高官と話ができた。拉致だけでなく核、ミサイルについても十分こちらの考えを説明できた」と意義を強調した。姜次官から金総書記に会談の模様が伝えられ、北朝鮮の出方に変化がみられることを期待している。

  協議結果の報告を受けた自民党幹部の一人はこう強調した。「北朝鮮との交渉で焦りは禁物。焦っているのは北朝鮮の方なのだから」
<後略>

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_20_1.htm

>×5ミツバチの謎が解けた(笑)

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/02/15 22:40 投稿番号: [107009 / 232612]
>私はイスラムの自爆テロを肯定しようとしてるわけではありませんので。
>あれはどっからどう見ても悪いことです。

了解しました。

>今話してるのは単なる自殺ではなくて命を賭しての行動です。
>現実を自ら変えようとしている人間は、使命感を持って生きてるはず
>当然死にたくなどないでしょう。
>そんな人が命を捨ててでも成し遂げようとすれば感銘を受けます。

これは全く同感です。
しかし、自爆テロには当てはまらない、と思います。
彼らと日本人とでは、価値観が違います。
「自爆すれば天国に行ける」からやったのであって「他者を守るために、自らは地獄へ堕ちる」ことを選択したわけではありません。

>現実を自ら変えようとしている人間は、使命感を持って生きてるはず

「イスラエルとアメリカと戦うにはこれしかない」と教えられている状況です。
周囲は同じような考えの人間たち。
サティアンに籠もるオウム信者が、教祖の命令に逆らえるか、というレベルの話だと思います。
彼らに、他の生き方がどれほど選べたでしょうか?

余談ですが、アルカイーダなど原理主義者たちのテロは、イスラム庶民の生活改善を妨げる意味合いが強いと思います。(ルクソール、バリ島)
貧しければ、生き方の選択肢は自ずから狭まります。
ルクソールでのテロでは、地元民が犯人を追い掛けたと聞いています。
(一説によると捕まえたとも)

拉致協議 日本の内側①

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/15 22:39 投稿番号: [107008 / 232612]
>今回の協議は田中氏から藪中氏への引き継ぎ式


日朝拉致協議・検証    「焦っているのは北」

改正外為法に強い反発

田中氏を一人にするな/「政府間」主張

  北朝鮮による日本人拉致事件をめぐる四日間の日朝協議は、お互いの主張をぶつけあう応酬が続き、継続だけを確認して終わった。協議をめぐる政府・与党内の動きを検証した。

  「盗聴の恐れが強いので現地との連絡は最小限にとどめており、詳細は分かりませんが、交渉は難航しています。過度な期待は禁物です」

  十三日深夜、政府高官宅の電話が鳴った。外務省幹部からだった。

  政府高官「北朝鮮は最後まで手の内は見せない。十四日の朝が正念場だろう。焦りは禁物だ」

  外務省幹部「午前九時には平壌をたつので時間の余裕はありません。次回の局長級協議を取り付ければ成功かと…。とにかく向こうは早く拉致問題を終息させたいんですから」

  「そうだな」。政府高官は深くうなずき受話器を置いた。

  拉致問題をめぐる今回の日朝協議は二月初めに北朝鮮側から打診があったが、日本側の交渉責任者を誰にするかで政府・与党内に意見対立があった。北朝鮮の窓口である「ミスターX」と太いパイプを持ち、一昨年九月の初の日朝首脳会談の立役者となった田中均外務審議官とするか日朝交渉の責任者である藪中三十二アジア大洋州局長とするかだった。

  与党幹部の一人は北朝鮮に融和的な言動が多いとして田中氏の訪朝に反対した。外務省幹部は「外務省では当初、藪中氏に任せる方向で調整していたが、福田康夫官房長官が田中氏をねじ込んできた」と打ち明ける。

  日本側は藪中氏が代表としたが、北朝鮮の受け止めは違った。朝鮮中央放送も「田中外務審議官を団長とする日本外務省代表団がわが国を訪問」と伝え、あくまでも、田中氏が交渉相手であることを強調した。

  田中氏としても今回の協議は日朝交渉で自身に向けられた批判をはね返す絶好のチャンスだった。だが、田中氏には北朝鮮と「密約」を結びかねないという不信感がつきまとう。田中氏の「秘密交渉」を警戒したある政府高官は訪朝直前、政府代表団の一人に厳命した。「田中氏を絶対に一人にするな」

  この厳命は滞在中の四日間徹底された。外務省幹部は、二人が全日程同一行動だったと説明している。与党幹部も「今回の協議で裏交渉はない。報道に出ていない部分での成果はない」と言い切った。田中氏は十四日夜、外務省で川口順子外相に会談結果を報告したあと、「北朝鮮を相手にするのは疲れる。本当に疲れる」ともらした。

  政府関係者は「今回の協議は田中氏から藪中氏への引き継ぎ式。新たな出発だ」と語った。

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_20_1.htm

北朝鮮の主張!

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/02/15 22:36 投稿番号: [107007 / 232612]
★経済制裁についての主張

日本「盗んだお金を返さないと、食事抜きだからね!」
北朝鮮「食事抜きにしたら、お前を殴るぞ」

★国連での北朝鮮の主張

「日本から盗み出した金は全額で100万円以上あるが、
我々はちゃんとその一部、5万円を日本に2週間の期限で一旦返したのだ!
しかし日本は未だにその5万円を我々に返していない、これは逆窃盗だ!」

最早何の事やら?(笑)
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