南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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100人斬の記事は嘘でしょ

投稿者: kinta_tamayan 投稿日時: 2005/08/24 00:28 投稿番号: [9866 / 29399]
当時の中国軍だって、鉄砲や大砲を持っているんだよ。

機関銃の弾の飛び交う中、日本刀一振りひっさげて、敵軍の中に飛び込んで機関銃や手榴弾で攻撃してくる敵をバッサバッさと切りまくる。

こんな内容の記事が、本当か嘘か分からないなんて裁判官どうかしちゃてるぜ。
戦意高揚のための記事で当時からみんな法螺話だって分かっているはずなのに、変なの。

明白な虚偽ではないが

投稿者: nanagomaseiji 投稿日時: 2005/08/24 00:23 投稿番号: [9865 / 29399]
少なくとも、原告が主張した事柄をもっては、明白な虚偽とは認められないという意味でしょう。
事実であるなどとは言っていない。

明白ではないが虚偽の可能性は高いとも取れる。
自分には判断できないという意味かな。

裁判員制度で民間が何人かいたら?

投稿者: youmenjpjp 投稿日時: 2005/08/24 00:09 投稿番号: [9864 / 29399]
今日の100人斬り名誉毀損裁判にもし裁判員制度で民間人の裁判員が何人かいたら、判決はまた違ったのではないの?

たしかあの制度は刑事事件のみだったけど。

日本の裁判官は、正論をやってないような気がするが。

>賠償の必要ないから謝罪しましょう

投稿者: openbay1950 投稿日時: 2005/08/24 00:09 投稿番号: [9863 / 29399]
謝罪しても、傷ついた中国人民の心は
癒せません。何度も謝罪したが無駄に
終わりました。
心を癒すのは宗教が一番効果的です。
中国がバチカンに謝罪して和解をし、
キリスト教を広める。
同時に法輪講を保護して中国独自の
宗教も広める。
日本政府はそんなアドバイスを中国
にすべきです。

名誉毀損

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/08/23 22:48 投稿番号: [9862 / 29399]
公的な利害を生む事象については
事実をあることを証明できれば、
名誉毀損にはならないとの条文がありますよね。

一般の名誉毀損ではなく、証明さえすればいいのですから
その判断を避けると思ってもいませんでした。

少なくとも本多氏に関しては時効云々は関係なかったはずですから
事実関係について判断をすべきだったでしょう。

残念な結果ですが、控訴審の判断を注目したいと思います。

でも、また判断をさけるんだろうな。

j_girl22322245へ

投稿者: tantakatata 投稿日時: 2005/08/23 22:47 投稿番号: [9861 / 29399]
>もう賠償の必要はないのだから、とにかく謝罪しましょう。
そして日中友好の未来志向でいくことが大切です。

国際的に見たら、軽蔑されるだけの内容ですな。
こういうのを土下座外交と言う。

そんな意見だったんですか

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/08/23 22:40 投稿番号: [9860 / 29399]
>もう賠償の必要はないのだから、とにかく謝罪しましょう


ちょっとがっかりしましたね。
事実に関する解釈の違いからの意見の相違かとおもってました。

とにかく謝罪しましょう   ですか。

yousunwaiさんへ

投稿者: j_girl22322245 投稿日時: 2005/08/23 22:31 投稿番号: [9859 / 29399]
>もしも、公式文章と言っても軍事裁判で認定された資料ですから、両者の言い分を公平に聞いて、この証拠の証拠能力を認めていない可能性があって、もう少し検証してみたいんです。


もしも日本側が証拠の文書を持っていたとしても、それを公表すれば日本はますます中国から責められるでしょう。
これ以上、情報をもとめるのは無理じゃないですか。
日本政府があいまいに認めるというのは、それは日本の戦略だと思います。
もう賠償の必要はないのだから、とにかく謝罪しましょう。
そして日中友好の未来志向でいくことが大切です。

>>>>>百人切りの将校

投稿者: dodonnamonk 投稿日時: 2005/08/23 22:27 投稿番号: [9858 / 29399]
ウソであっても、自ら吹聴してた状況は伺える。
そういう意味では、悲劇を自ら招いたとも言える。それは個人レベルの話だと言うことに過ぎないが、

ただ、本当にあったかどうか、ということとは別問題。
それを南京大虐殺の一場面であり、日本人の残虐性を示すものとして展示、事実として認定、教育している、ということが重大なのではないですか?

事実であるのかどうか、ということは、遺族の名誉毀損という第三者にはかかわりの無い個人的なレベルではない、国全体に係る話だと思っています。

だから、重要だと思っているのです。

>まあ、当然の判決だな

投稿者: tantakatata 投稿日時: 2005/08/23 22:16 投稿番号: [9857 / 29399]
>百人切りは疑う余地のない事実。

よく、読めよ(笑)

土肥章大裁判長は「真偽について見解が分かれ、
歴史的事実としての評価は定まっておらず、
明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。

>>>>百人切りの将校

投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/08/23 22:10 投稿番号: [9856 / 29399]
百人斬りの事実は私にとってどうでも良いが、言いたいことは
この二人は軽率な人間だったと言うこと。

判断を避けただけ

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/08/23 22:05 投稿番号: [9855 / 29399]
裁判官たるもの矜持を持って判断を下してもらいたいものですね。

少なくとも軍人二人の命と名誉、遺族の名誉のかかった判決なんですからね。

どちらともいえないから棄却とはこれまた面妖な。

まあ、当然の判決だな

投稿者: chrysanmum_and_sword 投稿日時: 2005/08/23 22:01 投稿番号: [9854 / 29399]
百人切りは疑う余地のない事実。




野田部隊長、戦時中は地元に百人切りを自慢する手紙

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


目下中支にゐます……約五十里の敵、金城鉄壁を木ッ葉微塵に粉砕して敵首都南京を一呑みにのんでしまつた、極楽に行きかヽつたのは五回や十回ぢやないです、敵も頑強でなか〜逃げずだから大毎で御承知のように百人斬り競争なんてスポーツ的なことが出来たわけです、小銃とか機関銃なんて子守歌ですね、迫撃砲や地雷といふ奴はジヤズにひとしいです、南京入城まで百五斬つたですが、その後目茶苦茶に斬りまくつて二百五十三人叩き斬つたです、おかげでさすがの波平も無茶苦茶です、百や二百はめんどうだから千人斬をやらうと相手の向井部隊長と約束したです、支那四百余州は小生の天地にはせますぎる、戦友の六車部隊長が百人斬りの歌をつくつてくれました

百人斬日本刀切味の歌(豪傑節)
一、今宵別れて故郷の月に、
    冴えて輝くわが剣
二、軍刀枕に露営の夢に、
    飢ゑて血に泣く聲がする
三、嵐吹け/\江南の地に、
    斬つて見せたや百人斬
四、長刀三尺鞘をはらへば、
    さつと飛ぴ散る血の吹雪
五、ついた血口を戎衣でふけば
    きづも残らぬ腕の冴え
六、今日は口かよ昨日はお□、
    明日は試さん突きの味
七、國を出るときや鏡の肌よ、
    今ぢや血の色黒光り……
   (中略)


http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/oosaka-mainichi.htm

>dorawasabi5001さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/08/23 22:00 投稿番号: [9853 / 29399]
ありがとうございます。

戦闘詳報については、疑義のあるところもありますが、資料として価値のあるものだと思います。ただ、疑問点は、時間や部隊配置から、本当にそうした行動ができたのか?というような疑問は、複数あるようで、矛盾点もあるようですが、検証するには良さそうな資料です。

概ね、資料が、どの程度の客観性のあるものかはわかりました。

ありがとうございました。

>dorawasabi5001さんへ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/23 21:55 投稿番号: [9852 / 29399]
>戦闘詳報についてなんですが、これって、中国側が出してきた資料なんでしょうか?何かご存知ありませんか?


中国側が出したというのは、私は初耳です。


もし中国側が持っているとしたら、それは戦闘中に【皇軍側】から入手したものではないですか?

戦闘詳報、は日本軍が、記述した公文書ですよ。


そして、日本の研究者は、日本側の防衛庁図書館?などで公開しているものを参照したり、あるいは、個人の陣中日記などは遺族から入手したりしているのではないかと思います。

ここは確かめていませんが。


日本政府は、まだまだこういった【史料】を山ほど【未公開】にしているそうです。


そして、個人所有の【従軍日記】なども公開すると、【右翼】などの嫌がらせなどがあるそうです。

ですから、残存しているもの全てを元に研究、はできない状況だそうです。



そして私は、戦闘詳報は、従軍日誌などを元に、【戦果や戦況などを】上に報告する為の
【報告書】だと認識していますが。


間違っているかな?
もっと詳しい方がいらしたら、説明をお願いしますね。


もちろんこれは、【公文書】です。



>もしも、公式文章と言っても軍事裁判で認定された資料ですから、両者の言い分を公平に聞いて、この証拠の証拠能力を認めていない可能性があって、もう少し検証してみたいんです。

>そこのとこ、何かご存知ありませんか?



証拠能力としては、一級のものだと思いますが。


しかし【戦果(殺害)】については、やはり先のリンクにあるように、【大きく】記述した可能性はあるので、先のリンクでも、その数を割り引いて計算していますよね。


戦闘詳報は【戦争中】に、陸海軍の部隊?が、書いているものですから、

別に【戦後】裁判のために・・・というものではないですよ。

そして、これら【公文書】は、日本政府の焼却指令によって、敗戦直後に、焼却されているものも多いそうです。


★ゆうさんのHPもどうですか↓

http://www.geocities.jp/yu77799/index.html

>>>百人切りの将校

投稿者: dodonnamonk 投稿日時: 2005/08/23 21:43 投稿番号: [9851 / 29399]
>>明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。<

>明白な虚偽と認められないと言うことは私が書いたように何人かは
斬った事実が有るのではないか。
>100人斬ったかどうかが明白でないと判断すべきだ。

違いますよ。
原告が今回訴えていた内容は、「記者が勝手に捏造したウソ」であるということですよ。
その原告側の主張について、明白ではない(そうなのか分からない)、と言っているんですよ。
両少尉本人達も話を創作するのに係っていたということも充分可能性として伺える、ということなんですけど。

ちなみに、この記者は両少尉からの「虚偽だと証言して欲しい」との訴えに関して、「聞いたことを書いただけ」と、生前に述べています。
記事を書いた本人は、何も見ていない、ということを自ら認めているのです。
その後、何回か記事を追加していますが、周辺取材など、一度もウラも取る、ということをしていません。


100人斬りが実際にあったかどうか、と言うことに対して明白な虚偽とは認められない(真実である)、ということを判決で述べているのではありませんよ。

朝日新聞が戦意高揚の為に、

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/08/23 21:26 投稿番号: [9850 / 29399]
両者を高めた事実を、如何捉えますか。

全く、無実の両名を戦意高揚の為にでっち上げた記事を、裁判官はどう捉えたのか。裁判官としては、疑わしきものは罰せずの精神がなかったと言うべきだろう。

どの道、一審の判決で決まる訳はない。

シナ人の価値観と日本人の価値観は違うって事だ。

中帰連の報告みたいだね。

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/08/23 21:18 投稿番号: [9849 / 29399]
且つ又、南京大虐殺がシナ人のプロパガンダと言う事を、一切疑いを持たない御仁ですな。

>>百人切りの将校

投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/08/23 21:15 投稿番号: [9848 / 29399]
>明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。<

明白な虚偽と認められないと言うことは私が書いたように何人かは
斬った事実が有るのではないか。

100人斬ったかどうかが明白でないと判断すべきだ。

>百人切りの将校

投稿者: dodonnamonk 投稿日時: 2005/08/23 20:59 投稿番号: [9847 / 29399]
>遺族も黙っていれば済むことを告訴に及んで二度恥を晒した訳だ。
>本人達もあの世で子孫の行動を苦笑して見ているだろう。

そうか?
今までは、「やった」という解釈が幅を利かせていたが、「やったかどうか定かではない」という判断になったんだから、全然ちがうっしょ。

百人切りの将校

投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/08/23 20:39 投稿番号: [9846 / 29399]
彼等は当時新聞に載ることで舞い上がって、馬鹿な挑発に乗ったのだろう。

馬鹿はいつの時代もいる。

今ならテレビに出られると言うことで、不用意に刀を振り回したのだろう。

実際に100人を切ったかどうかは問題では無い。

戦意高揚のためと言われて乗りやすいタイプの馬鹿が後のことを
考えずに行動したしたことを新聞屋が大袈裟に報道したのが真実だろう。

戦争に負けなければ、戦後当分は英雄扱いでもてはやされただろうが
負けたために責任を取る羽目になつた。

いずれにしても将校と言う立場からから見れば非常に軽率な行動だ。

遺族も黙っていれば済むことを告訴に及んで二度恥を晒した訳だ。

本人達もあの世で子孫の行動を苦笑して見ているだろう。

nerisyuさんのための法曹界用語教室

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 20:15 投稿番号: [9845 / 29399]
Q.
「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえない」
上記文章が意味するところを答えよ。

A.
虚偽、誇張は含まれているが、本法廷では準備書面及び証言により、被告の確固たる犯罪を立証するまでには至っていない。地裁(私)には荷が重過ぎますので、高裁で判断願いします。

これが正しい翻訳

dorawasabi5001さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/08/23 20:12 投稿番号: [9844 / 29399]
戦闘詳報についてなんですが、これって、中国側が出してきた資料なんでしょうか?何かご存知ありませんか?

もしも、公式文章と言っても軍事裁判で認定された資料ですから、両者の言い分を公平に聞いて、この証拠の証拠能力を認めていない可能性があって、もう少し検証してみたいんです。

そこのとこ、何かご存知ありませんか?

j_girl22322245 さんへ 

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 20:07 投稿番号: [9843 / 29399]
いいえ

問題記事には(本多記者による)虚偽、誇張が含まれているものの、(本多記者による)100%創作記事と断定するまでの証拠が確認出来なかった。
という事です。(^^)

つまり、本多記者による記事は虚偽、誇張が含まれ疑わしいが、本多記者を100%犯罪者として投獄するだけの証拠材料は今となっては見つけるのは困難である。   という事です。

疑わしいが罰するだけの証拠が(年数の経過と共に)現在では希薄である。   という事

mmkkiさんのための日本語教室

投稿者: nerisyu 投稿日時: 2005/08/23 20:07 投稿番号: [9842 / 29399]
Q.
「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえない」
上記文章が意味するところを答えよ。

A.
虚偽、誇張は含まれていない可能性が高いが、わずかに含まれている可能性もある

mmkkiさんへ

投稿者: j_girl22322245 投稿日時: 2005/08/23 20:00 投稿番号: [9841 / 29399]
>①問題記事には(本多記者による)虚偽、誇張が含まれている。
②問題記事には(本多記者による)虚偽、誇張が含まれるものの、(本多記者による)100%創作記事と断定するまでの証拠が確認出来なかった。
という事です。(^^)


つまり、百人斬りは真実であった可能性のほうが高いということですね。

日本語能力が欠如してますね>nerisyuさん

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 19:58 投稿番号: [9840 / 29399]
>「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないが、
>記者の創作とまで認めるのは困難」と判断した。

この判決を普通に理解すれば、
「虚偽、誇張が(少なからず)含まれている」
ということです。
従って本多記者らの報道は限りなく疑わしいが、確信犯と断罪するまでの証拠は発見出来なかったという結論に結びついたわけです。

百人斬り記事が示す残虐な日本軍

投稿者: nerisyu 投稿日時: 2005/08/23 19:55 投稿番号: [9839 / 29399]
それにしても、今回の判決でも「当時の記事は両少尉が記者に百人斬り競争の
話をしたことがきっかけで掲載された」などの事実をはっきり認定しているわ
けですが。。

今では右翼でも「名誉毀損に当たる」というくらいの残虐行為を、当時は
本人たちが誇らしげに語ったり、戦意高揚のためなのか新聞記事で大々的
に賛美したりと、当時の日本がいかに残虐だったかがうかがえますね。

新聞で公になるのさえこれなのだから、当時、日本軍による残虐行為が
日常茶飯事に行われていたことが容易に推察できます。

難しいよ解釈って。。。

投稿者: kanegi2002 投稿日時: 2005/08/23 19:53 投稿番号: [9838 / 29399]
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005082301000955

上の記事の通りだとすれば、


判決理由で土肥章大裁判長は

「少尉の1人が当時の新聞報道について、百人斬り競争を認める発言をしたことがうかがわれる。

記事が新聞記者の創作であるとまで認めるのは困難で、

百人斬りがあったかどうかについて歴史的評価が定まっていないことから、

当時の記述が明白に虚偽とは言えない」と述べた。

自白らしきものがあった。−−−>それを一番の証拠として信用しちゃった新聞記者がいた。−−−>もともと、当時も今も歴史的評価が定まっていない。−−−>他にたいした証拠がないのだから、自白をもとに書いたっていいじゃん。

こんなところかなーーー。何か変な感じなのは事実だね。ところで、自白が最高の証拠だって、この裁判官は言っているってこと?しかも、百人切りがあったという前提で、判決を下したってことなのかなーーー。自白らしきものに大前提を置いているってことかな?

日本語能力が欠如してますね>mmkkiさん

投稿者: nerisyu 投稿日時: 2005/08/23 19:45 投稿番号: [9837 / 29399]
「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえない」

が、なぜ

>①問題記事には(本多記者による)虚偽、誇張が含まれている。

になっちゃうのですかねえ??

日本語理解していますか?
それとも論理力が足りないのかな?

(お得意の)嘘は止めよう!(^^)

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 19:39 投稿番号: [9836 / 29399]
>「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないが、
>記者の創作とまで認めるのは困難」

つまり、

①問題記事には(本多記者による)虚偽、誇張が含まれている。

②問題記事には(本多記者による)虚偽、誇張が含まれるものの、(本多記者による)100%創作記事と断定するまでの証拠が確認出来なかった。

という事です。(^^)

実質的に事実として認められた百人斬り

投稿者: nerisyu 投稿日時: 2005/08/23 19:19 投稿番号: [9835 / 29399]
  判決は、初めて百人斬りを報道した東京日日新聞の記事について、<1>2人が記者に話したことが契機となった<2>1人は報道後、百人斬りを認める発言をしたことがうかがわれる――などの点から、「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないが、記者の創作とまで認めるのは困難」と判断した。
(読売新聞)


この判決を普通に理解すれば、
「虚偽、誇張が含まれている可能性は小さい」
ということです。
従って本多氏らの報道に問題がないという結論に結びついたわけです。


それにしても、原告側はそもそも「百人斬りは明白に虚偽だ」と主張して訴えたはずなのに、
当然のことながらそんな根拠など持ち合わせず、今ごろになって「明白に虚偽だとの
証明を原告に求める不当な判決」などと言い出す始末で見苦しいったらない。

>今までの馬鹿ウヨの妄想

投稿者: koko_nimo_baka_ga_ita 投稿日時: 2005/08/23 18:16 投稿番号: [9834 / 29399]
「百人斬りが行なわれたかどうか」「それを報じることが名誉毀損かどうか」という話に、ウヨクもサヨクも関係あるか馬鹿。

ウヨクなら「将校」をかばって、そうでない人は糾弾すんの?
これ思想の問題じゃないんだけど。わかる?(嘲)

脳みそ腐ってんじゃねーの(笑)

百人斬報道=判決「どっちかわからん」

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 17:43 投稿番号: [9833 / 29399]


>土肥章大裁判長は「真偽について見解が分かれ、
>歴史的事実としての評価は定まっておらず、
>明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。

日本の法曹界もいろんな人がいますね。(^^)
まあ、この「土肥章大裁判長」は、福岡高裁在職時に、同じ職場の同僚判事の妻の「差押え情報」を外部に漏らしたという事で、戒告(懲戒処分)を最高裁から受けた人ですから・・・
普通、懲戒免職でしょう〜余りに非道です。
戒告は、給料に賞与にも昇格にも一切影響しない、いわば「形式だけの注意」です。

http://www.eda-jp.com/satsuki/2001/fukuoka/010316-2.html

今回の判決では、原告(遺族側)に立証責任を求めた形になっておりますが、
通常、被告側(朝日・毎日新聞側)に「百人斬り」の事実を立証すべく求めるのが正常な裁判と言えましょう。
何故ならば、「新聞報道」という形で広く世間に対し情報を垂れ流すのであれば、
その記事の信憑性については、熟考され、事実認定の作業を厳正に行なうべきだからです。
「たぶん、おそらく?という程度の根拠」でなんびとをも批判するべきでは無いからです。
これは関与者やその家族(我々も含め)の人権に係わる重大問題に他ならないからです。

今回の判決は、「百人斬りが事実であるという立証は出来ない」という判決です。
これはつまり(結論)「どっちかわからん」という判決です。

それでは、裁判長に聞きたいのですが、
「どっちかわからん」という判断がされた本件について、
「どっちかわからん」程度の根拠、証拠を以ってして、新聞報道を行なってもよいのでしょうか?

控訴審(高等裁判所)では、本件の立証責任について、朝日、毎日側に対する追求を是非期待したいと思います。

>>百人斬り訴訟判決=遺族側実質勝訴

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 17:25 投稿番号: [9832 / 29399]
>土肥章大裁判長は「真偽について見解が分かれ、
>歴史的事実としての評価は定まっておらず、
>明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。

日本の法曹界もいろんな人がいますね。(^^)
しかし逆に考えると、日本は、法曹界においても正常(公平?)に議論がなされる土壌がある。と考える事も出来ます。

仮に中国や韓国ですと、議論の余地すら無いでしょう。(国家再優先正義主義)

今回の判決では、原告(遺族側)に立証責任を求めた形になっておりますが、
通常、被告側(朝日・毎日新聞側)に「百人斬り」の事実を立証すべく求めるのが正常な裁判と言えましょう。
何故ならば、「新聞報道」という形で広く世間に対し情報を垂れ流すのであれば、
その記事の信憑性については、熟考され、事実認定の作業を厳正に行なうべきだからです。
「たぶん、おそらく?という程度の根拠」でなんびとをも批判するべきでは無いからです。
これは関与者やその家族(我々も含め)の人権に係わる重大問題に他ならないからです。

今回の判決は、「百人斬りが事実であるという立証は出来ない」という判決です。
これはつまり(結論)「どっちかわからん」という判決です。

それでは、裁判長に聞きたいのですが、
「どっちかわからん」という判断がされた本件について、
「どっちかわからん」程度の根拠、証拠を以ってして、新聞報道を行なってもよいのでしょうか?

控訴審(高等裁判所)では、本件の立証責任について、朝日、毎日側に対する追求を是非期待したいと思います。

判決は

投稿者: zannnen_giri 投稿日時: 2005/08/23 17:18 投稿番号: [9831 / 29399]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=19624

こんな人なんだそうです。

今までの馬鹿ウヨの妄想は虚しいね

投稿者: gokigoki_nipponjin_kiero 投稿日時: 2005/08/23 17:17 投稿番号: [9830 / 29399]
「百人斬り」はなかったと何度も証明されている、と言っていた馬鹿ウヨたち。それなら、何で裁判で提出しなかったのかなぁ。不思議だねぇ。


将校遺族の請求棄却   「百人斬り」報道訴訟

東京地裁「明白な虚偽と言えぬ」
  昭和十二年の南京攻略戦で旧日本軍の二将校が日本刀で「百人斬り」を行ったとする事実無根の報道で名誉を傷つけられたとして、遺族が毎日、朝日両新聞社と本多勝一朝日新聞元編集委員らに謝罪広告の掲載や出版の差し止め、計三千六百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は二十三日、「当時の記事内容が一見して、明白に虚偽であるとまでは認められない」として遺族側の請求を棄却した。遺族側は判決を不服として、控訴する方針。
  土肥章大裁判長は判決で「記事は二将校が東京日日の記者に百人斬り競争の話をしたことをきっかけに連載され、報道後に将校が百人斬りを認める発言を行っていたこともうかがわれる」と指摘。その上で「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとは言えないが、何ら事実に基づかない新聞記者の創作とまで認めるのは困難」と判決理由を述べた。
  「百人斬り」の真偽については、「さまざまな見解があり、歴史的事実としての評価は定まっていない」とした。
  判決などによると、東京日日新聞(現毎日新聞)は十二年、四回にわたり、野田毅、向井敏明両少尉が前線でどちらが先に百人斬れるか競争しているとの記事を実名入りで掲載。両少尉は戦後、この記事を証拠として南京軍事法廷で銃殺刑に処せられた。朝日新聞や本多氏らは四十六年以降、「百人斬り」が「真実」と報じ、同様の記述のある本を出版した。
  遺族側は訴訟の中で、「『百人斬り』は戦意高揚のための作り話。人格権を侵害された」と訴えてきた。
  これに対し毎日新聞社は「報道時、二少尉は記事で英雄視された。戦闘中の出来事を適正に取材し報じた」などと反論。朝日新聞社は「捕虜や民間人の虐殺があったのは真実で名誉棄損には当たらない」、本多氏は「二少尉は東京日日の記事に同意しており、違法性はない」と主張していた。
  ≪毎日新聞社社長室広報担当の話≫   「当社の主張が認められたものと理解しています」
  ≪朝日新聞広報部の話≫   「当社の主張を認めた判決と受け止めています」
  ≪本多勝一氏の話≫   「当然の結果。この歴史的事実がますます固められたというべきだ」
(産経新聞) - 8月23日15時39分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000025-san-soci

世界で最も残忍な民族

投稿者: yoku_wakaranzo_ooi 投稿日時: 2005/08/23 16:57 投稿番号: [9829 / 29399]
であるアングロサクソンと漢民族と朝鮮民族から、「オマエラが一番残忍だ!」と指をさして罵られることの理不尽さ。

白人と中国人は、自分たちの過去の悪行から目を背けたい一心で日本人を非難しているにすぎない。

百人斬りは史実→南京大虐殺も史実

投稿者: gokigoki_nipponjin_kiero 投稿日時: 2005/08/23 16:48 投稿番号: [9828 / 29399]
将校遺族の請求棄却   「百人斬り」報道訴訟

東京地裁「明白な虚偽と言えぬ」
  昭和十二年の南京攻略戦で旧日本軍の二将校が日本刀で「百人斬り」を行ったとする事実無根の報道で名誉を傷つけられたとして、遺族が毎日、朝日両新聞社と本多勝一朝日新聞元編集委員らに謝罪広告の掲載や出版の差し止め、計三千六百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は二十三日、「当時の記事内容が一見して、明白に虚偽であるとまでは認められない」として遺族側の請求を棄却した。遺族側は判決を不服として、控訴する方針。
  土肥章大裁判長は判決で「記事は二将校が東京日日の記者に百人斬り競争の話をしたことをきっかけに連載され、報道後に将校が百人斬りを認める発言を行っていたこともうかがわれる」と指摘。その上で「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとは言えないが、何ら事実に基づかない新聞記者の創作とまで認めるのは困難」と判決理由を述べた。
  「百人斬り」の真偽については、「さまざまな見解があり、歴史的事実としての評価は定まっていない」とした。
  判決などによると、東京日日新聞(現毎日新聞)は十二年、四回にわたり、野田毅、向井敏明両少尉が前線でどちらが先に百人斬れるか競争しているとの記事を実名入りで掲載。両少尉は戦後、この記事を証拠として南京軍事法廷で銃殺刑に処せられた。朝日新聞や本多氏らは四十六年以降、「百人斬り」が「真実」と報じ、同様の記述のある本を出版した。
  遺族側は訴訟の中で、「『百人斬り』は戦意高揚のための作り話。人格権を侵害された」と訴えてきた。
  これに対し毎日新聞社は「報道時、二少尉は記事で英雄視された。戦闘中の出来事を適正に取材し報じた」などと反論。朝日新聞社は「捕虜や民間人の虐殺があったのは真実で名誉棄損には当たらない」、本多氏は「二少尉は東京日日の記事に同意しており、違法性はない」と主張していた。
  ≪毎日新聞社社長室広報担当の話≫   「当社の主張が認められたものと理解しています」
  ≪朝日新聞広報部の話≫   「当社の主張を認めた判決と受け止めています」
  ≪本多勝一氏の話≫   「当然の結果。この歴史的事実がますます固められたというべきだ」
(産経新聞) - 8月23日15時39分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000025-san-soci

やはり百人斬りは事実でした

投稿者: okussama_des 投稿日時: 2005/08/23 15:59 投稿番号: [9827 / 29399]
やっぱり事実だったのね〜♪

旧日本軍ってほんとうに残忍〜

原爆落としたアメリカも残忍〜

戦争になれば、どこの国の人間でも残忍になるということね〜♪
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