実質的に事実として認められた百人斬り
投稿者: nerisyu 投稿日時: 2005/08/23 19:19 投稿番号: [9835 / 29399]
判決は、初めて百人斬りを報道した東京日日新聞の記事について、<1>2人が記者に話したことが契機となった<2>1人は報道後、百人斬りを認める発言をしたことがうかがわれる――などの点から、「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないが、記者の創作とまで認めるのは困難」と判断した。
(読売新聞)
この判決を普通に理解すれば、
「虚偽、誇張が含まれている可能性は小さい」
ということです。
従って本多氏らの報道に問題がないという結論に結びついたわけです。
それにしても、原告側はそもそも「百人斬りは明白に虚偽だ」と主張して訴えたはずなのに、
当然のことながらそんな根拠など持ち合わせず、今ごろになって「明白に虚偽だとの
証明を原告に求める不当な判決」などと言い出す始末で見苦しいったらない。
これは メッセージ 9833 (mmkki さん)への返信です.
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