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被告人の話

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/08/23 12:31 投稿番号: [19624 / 28311]
中国兵「百人斬り」:原告の請求を棄却   東京地裁
  1937年に中国兵の「百人斬(ぎ)り競争」をしたと報じられ、戦後に処刑された旧日本軍将校2人の遺族が「虚偽の報道で名誉を傷つけられた」として、毎日新聞社と朝日新聞社、柏書房、ジャーナリストの本多勝一氏に計3600万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(土肥章大裁判長)は23日、原告の請求を棄却した。

  判決などによると、東京日日新聞(現毎日新聞)は37年11〜12月、南京へ向かう途中に2人が競って中国兵を切り倒す「百人斬り」をしたと報道。本多氏は朝日新聞社発行の著書「中国の旅」(81年)や柏書房から発行した共著「南京大虐殺否定論13のウソ」(99年)などで「百人斬り」に言及した。原告は「戦意高揚のため創作された虚偽の記事や記載で、遺族として名誉を傷つけられた」と主張していた。

  土肥裁判長は、記事は2人が記者に「百人斬り」の話をしたことが契機となっていることや、百人斬りの真否が歴史的事実として定まっていないことなどから「虚偽であるとまでは認められない」と判断。さらに、毎日新聞社については、提訴が記事掲載から20年を超えていることから、損害賠償請求権が消滅する除斥期間を経過したと認定した。【井崎憲】

  ▽毎日新聞社社長室広報担当の話   当社の主張が認められたものと理解しています。

毎日新聞   2005年8月23日   12時06分

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http://www.eda-jp.com/satsuki/2001/fukuoka/010316-2.html

裁判官はこんな人
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