南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>>百人斬り訴訟判決=遺族側実質勝訴

投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/23 17:25 投稿番号: [9832 / 29399]
>土肥章大裁判長は「真偽について見解が分かれ、
>歴史的事実としての評価は定まっておらず、
>明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。

日本の法曹界もいろんな人がいますね。(^^)
しかし逆に考えると、日本は、法曹界においても正常(公平?)に議論がなされる土壌がある。と考える事も出来ます。

仮に中国や韓国ですと、議論の余地すら無いでしょう。(国家再優先正義主義)

今回の判決では、原告(遺族側)に立証責任を求めた形になっておりますが、
通常、被告側(朝日・毎日新聞側)に「百人斬り」の事実を立証すべく求めるのが正常な裁判と言えましょう。
何故ならば、「新聞報道」という形で広く世間に対し情報を垂れ流すのであれば、
その記事の信憑性については、熟考され、事実認定の作業を厳正に行なうべきだからです。
「たぶん、おそらく?という程度の根拠」でなんびとをも批判するべきでは無いからです。
これは関与者やその家族(我々も含め)の人権に係わる重大問題に他ならないからです。

今回の判決は、「百人斬りが事実であるという立証は出来ない」という判決です。
これはつまり(結論)「どっちかわからん」という判決です。

それでは、裁判長に聞きたいのですが、
「どっちかわからん」という判断がされた本件について、
「どっちかわからん」程度の根拠、証拠を以ってして、新聞報道を行なってもよいのでしょうか?

控訴審(高等裁判所)では、本件の立証責任について、朝日、毎日側に対する追求を是非期待したいと思います。
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