南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: ☆謹賀新年☆

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/03 03:01 投稿番号: [30480 / 41162]
>天皇制はそろそろ、その役割を終えようとしているのかもしれません。

なるほど、しかし現在立憲君主国は日本だけではありませんね。

江戸時代庶民の大多数は天皇の存在を知らなかったらしいから案外天皇制というのは取替えの利くものかもしれませんね。

もっとも江戸時代の庶民の天皇認識度については議論があるらしいですが。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/03 02:05 投稿番号: [30479 / 41162]
軍の組織は、上位下達。

陸軍省→陸軍→軍→師団

大臣→大将→中将→少将

兵科と各部の階級は独立していることをお勉強しなさい。

指揮系統が上になるという、君の主張を示す、命令書を見せて頂戴ね。

南京戦争はあったが

投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/01/02 23:16 投稿番号: [30478 / 41162]
南京虐殺、、、、空想科学小説としては大変面白い。
戦争があれば死人が出るが、死人の処理は中々大変ですよ。

三十万人の、死臭、蛆、ハエ、ネズミ、伝染病、、、日本軍は何万人居たのかな。しかも人骨、これ中々厄介だ、ホタテ貝の比ではない。
戦闘の部分、個人の戦争などなど顕微鏡で見て、それを何倍何十万倍に拡大する手法は、流石です。というが信じる方が基地ですな。

Re: ☆謹賀新年☆

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/02 19:09 投稿番号: [30477 / 41162]
>anthonyさんは天皇制支持者のようですね。


僕は、天皇制支持でもないし不支持でもありません。

天皇制にはメリットもあるし、デメリットもあるからです。

統治システムとして、政治「権力」と天皇という「権威」を分離することは、よくできたシステムだとは思います。

マックス・ヴェーバーによれば、「国家とは、ある領域において法やルールに従わせる強制力を持つ団体であり、その支配の背後には暴力がある。そして、ただ暴力的に支配することよりも、権力に正当性を与えることで、より効率的な支配が確立される」といいます。

その権力に正当性を与える役割としての天皇制は、明治、大正時代までは、近代化推進の原動力として働きました。

しかし、成熟した資本主義社会において天皇制は、国民が主体的に参加する民主主義の妨げになり、変化の激しい現代社会に政治が適応できない一因となる可能性も考えられます。

天皇制はそろそろ、その役割を終えようとしているのかもしれません。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 18:39 投稿番号: [30476 / 41162]
>「証拠隠滅」と文面に書いてない命令文を見せて頂戴な。

意味不明瞭。おそらく、

>第一に、電文には証拠隠滅とは書いていない。

に対するものだろうが、朝枝は、

>「今次ソ連の対日参戦にあたって、貴部隊の処置について、朝枝参謀をして指示せしむるにつき、翌8月10日午前11時ごろ、新京軍用飛行場において待機せらるべし」

という暗号電文を関東軍を通じて731に送ったと言っている。「処置」の具体的内容(証拠隠滅)は朝枝が直接(口頭あるいは文面、あるいはその両方で)石井に伝えると言っている。

それに、問題の暗号電文に「証拠隠滅」の指令書いてあれば、ニャン子君の主張によれば、

>当然、証拠隠滅の命令が出たのであれば、暗号は解読され、阻止されていたと思うのが理の当然。
米国も蘇連も同盟国で、証拠隠滅を阻止するには、蘇連に頼るが一番と言うこと。(30468)

ということで、証拠隠滅は阻止されていたはずだ。実際は阻止されなかったのだから、問題の暗号電文には「証拠隠滅」の指令は書いてなかったということになる。当然だろう。傍受解読の恐れがあるのに「証拠隠滅」などという指令は書かない。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 18:13 投稿番号: [30475 / 41162]
>「証拠隠滅」と文面に書いてない命令文を見せて頂戴な。

「証拠隠滅」と文面に書いてある命令文を見せて頂戴な。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 18:11 投稿番号: [30474 / 41162]
>石井に命令できるのは、陸軍大将以上でないと出来ない、と言うことだな。

必ずしもそうでもないような。

>日本軍などでエリート路線を歩んでいる参謀が司令部の意向を振りかざし前線の司令官に命じたりするなど違法ではあってもそれがまかり通ることもありました。
同じ階級に属する者が指揮命令系統に属することはよくあります。
現在の自衛隊でもありますし各国どこでもあります。
軍隊は階級の他に役職が重要で後方の司令部と実戦部隊の司令官の階級が同じでも指揮命令区分といって後方の方が指揮管理権があれば階級が同じでも指揮命令系統では上になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114096661?fr=rcmd_chie_detail

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/02 17:38 投稿番号: [30473 / 41162]
「証拠隠滅」と文面に書いてない命令文を見せて頂戴な。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 17:08 投稿番号: [30472 / 41162]
>当然、証拠隠滅の命令が出たのであれば、暗号は解読され、阻止されていたと思うのが理の当然。

証拠隠滅の命令など電文には書いてない。

>「今次ソ連の対日参戦にあたって、貴部隊の処置について、朝枝参謀をして指示せしむるにつき、翌8月10日午前11時ごろ、新京軍用飛行場において待機せらるべし」。

>暗号は解読され、阻止されていた

意味不明瞭?おそらく、証拠隠滅が事前に阻止されていたというのだろうが、

第一に、電文には証拠隠滅とは書いていない。「処置」というのは様々な解釈を許す。

第二に、たとえ米軍が隠滅だと推量したとしても、どうやって阻止できたのか。米ソの連絡はそれほど密だったのか。それに8月10日ころにはまだソ連軍はハルピンまで進軍できていなかったろう。たとえ10日前後にハルピンを制圧していたなら、日本側の施設破壊は不可能だったろう。しかし、実際には破壊は行われた。

第三に、731の施設は現実に破壊されたのだからどこからその破壊命令が出たのか。石井あるいは関東軍の独断でできたのか。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/02 12:36 投稿番号: [30471 / 41162]
付録第一
予防接種液の種類       予防接種液の略称
腸チフス、A型、B型、パラチフス予防接種液 チフス等混合接種液
腸チフス予防接種液                   チフス接種液
A型パラチフス予防接種液                パラA接種液
B型パラチフス予防接種液                パラB接種液
赤痢予防接種液                     赤痢接種液
コレラ予防接種液                    コレラ接種液
ペスト予防接種液                    ペスト接種液
流行性脳脊髄膜炎予防接種液               流脳接種液

付録第二
診断用血清の種類                    診断用血清の略称
診断用乾燥チフス菌免疫血清 診断用パラチフス血清
診断用乾燥A型パラチフス菌免疫血清           診断用パラA血清
診断用乾燥B型パラチフス菌免疫血清           診断用パラB血清
診断用乾燥C型パラチフス菌免疫血清           診断用パラC血清
診断用乾燥ゲルトネル腸炎菌免疫血清           診断用ゲルトネル血清
診断用乾燥コレラ菌混合免疫血清             診断用コレラ混合血清
診断用乾燥コレラ原型菌免疫血清             診断用コレラ原型血清
診断用乾燥コレラ中間型菌免疫血清            診断用コレラ中間型血清
診断用乾燥コレラ異型菌免疫血清             診断用コレラ異型血清
診断用乾燥流行性脳脊髄膜炎菌免疫血清          診断用流脳血清
診断用乾燥赤痢志賀型菌免疫血清             診断用赤痢志賀型血清
診断用乾燥赤痢Y型菌免疫血清              診断用赤痢Y型血清
診断用乾燥赤痢F型菌免疫血清              診断用赤痢F型血清
診断用乾燥健康家兎血清                 診断用健康家兎血清

付録第三
診断液の種類
腸チフス診断液
A型パラチフス診断液
B型パラチフス診断液
C型パラチフス診断液
発疹チフス診断液
ツベルクリン液

付録第四
医務局経由   印    年    月    日
    予防接種液(痘苗)請求書
    年   月   日
                ○○軍医部長
    陸軍軍医学校長   殿
別紙の通予防接種液(痘苗)を請求す

付録第五
医務局経由   印    年    月    日
    予防接種液(痘苗)請求書
    年   月   日
                ○○軍医部長
    陸軍軍医学校長   殿
別紙の通伝染病診断用血清(診断液)を請求す

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/02 12:35 投稿番号: [30470 / 41162]
陸普第六五二七号
  予防接種液、痘苗、伝染病診断用血清及同診断薬液の補給に関する手続きの件陸軍一般へ達

昭和十八年十二月二十二日
                   陸軍大臣
予防薬液、痘苗、伝染病診断用血清及同診断液の補給に関する手続き左記の通定む
昭和十五年八月十三日附陸普第五五五二号は之を廃す

     左記
第一条   本手続きは予防接種液、病棟、伝染病用血清及同診断液の補給に関する事項を規定す
第二条   予防接種の方法及予防接種液の製法は陸軍省医務局長(以下単に医務局長と称す)の定むる所に依る
第三条   予防接種液の種類は付録第一に依る
    前項予防接種液は陸軍医学校の製品を用いるものとす但し在満部隊にありては関東軍防疫給水部の製品を用いることを得
    前項以外の予防接種液を使用船とするときは軍医部長は状を具し医務局長の承認を受くべし
第四条   伝染病予防の為に血清注射を行う必要があるときは軍医部長は其の理由を具し使用せんとする血清の種類を定その都度医務局長の承認を受けるべし
第五条   陸軍軍医学校及関東軍防疫給水部に於いて補給する伝染病診断用血清は付録第二、同診断液の種類は付録第三に依る
第六条   予防接種液及痘苗は付録第四の様式により、伝染病診断用血清及同診断液は付録第五の様式により所管内所要のものを取り纏め軍医部長より陸軍医務局を経由し陸軍に学校長に請求すべし但し在満部隊にして関東軍防疫給水部の製品を使用せんとする場合並に朝鮮、台湾にある部隊の痘苗に関する本条該当補給手続きは夫々当該最高司令官の定むる所に依る
第七条   陸軍医学校長又は関東防疫給水部長は前条の請求に基づき製造及交付の手続きを為すべし
    接種部隊の所要予防接種液量及痘苗量は接種人員数を請求すべし
第八条   陸軍に学校長及関東軍防疫給水部長は毎月製造及交付せる予防接種液、痘苗、伝染病診断用血清及同診断液の種類並に其の数量を取り纏めて翌月十日迄(関東軍防疫給水部長は関東軍軍医部を経由し翌月十五日迄)に医務局長に報告すべし

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/02 10:31 投稿番号: [30469 / 41162]
石井は中将

朝枝は中佐

天野は少将

河辺は中将

石井に命令できるのは、陸軍大将以上でないと出来ない、と言うことだな。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/02 10:12 投稿番号: [30468 / 41162]
米軍は昭和一六年から日本の暗号を解読していた。

中国と日本本土の通信は全て、暗号電信であった。

当時、BC兵器を使用した部隊であれば、最重要な部隊としてマークされていた、だから終戦直後BC兵器専門部隊が哈爾浜に入って調査した。

当然、証拠隠滅の命令が出たのであれば、暗号は解読され、阻止されていたと思うのが理の当然。

米国も蘇連も同盟国で、証拠隠滅を阻止するには、蘇連に頼るが一番と言うこと。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 08:42 投稿番号: [30467 / 41162]
>命令が何によって為されたか?
解読された暗号であれば、事前に阻止されただろうね。

解読された暗号?意味不明。

暗号電文は当然関東軍司令部で解読されたろう。それから731部隊へはどのように伝達したか、暗号であったか平文であったか。多分暗号だったろう。

さあ、朝枝の証言におかしいところはないということのようだね。デガラシ君などなにをしているのでしょうかね。朝枝証言を徹底的に覆して欲しいものだが。

Re: ☆謹賀新年☆

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 08:28 投稿番号: [30466 / 41162]
anthonyさんは天皇制支持者のようですね。明けましておめでとうなどというのは左も右も関係なく天皇崇拝だと小林よしのりが言っていた。別に小林が権威だとは思わないが小林とは全然関係ない、むしろ左翼に属する人も同じようなことを言っていた。要するに日本人のメンタリティーが天皇制なのだと。日本人はもし現存の天皇制を廃止してもその代わりになる「天皇(制)」を担ぎ出すだろうと。

☆謹賀新年☆

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/01 21:03 投稿番号: [30465 / 41162]
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/01 20:52 投稿番号: [30464 / 41162]
命令が何によって為されたか?

解読された暗号であれば、事前に阻止されただろうね。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/01 19:39 投稿番号: [30463 / 41162]
>南京事件は南京事件、七百三十一部隊は七百三十一部隊、仕分けは出来ているよ。

ではなぜ、

>河辺虎四郎
1935年(昭和10年)
8月 陸軍大佐。関東軍第二課長。
1936年(昭和11年)
3月 近衛野砲兵連隊長。
1937年(昭和12年)
3月 陸軍参謀本部戦争指導課長。
4月 兼軍令部員。
12月 陸軍参謀本部作戦課長。
1938年(昭和13年)
3月 浜松陸軍飛行学校教官。
7月 陸軍少将。浜松陸軍飛行学校付。
10月 ドイツ大使館付武官。
第十軍参謀長 田辺盛武少将(22期)(昭和十二年十二月時点)

などを持ち出すのか。上記は1937,8年。南京戦当時の階級じゃないか。
問題にしている終戦直前のこととは関係ないだろう。間違っていたら乞訂正。

>関東軍防疫給水部は、第二師団に属して居た、と言うことから、東京からの指示が直接来ると言うことはないと言うことは常識なんだよね、軍隊では。

だから、

>天野少将により河辺虎四郎参謀次長名を使って関東軍へ731部隊あてに暗号で至急電を打つことを許可される。

つまり、関東軍(司令)に指令を打電したがそれは731部隊に対する指令であったと読める。つまり東京からの指令は関東軍(司令)を通じて731部隊に宛てられていたと。

朝枝は軍人(参謀)だったのだから証言で命令系統に関するミスをするはずがない。それに、731部隊証拠隠滅のために大本営から満州へ出張中ソ連軍につかまりシベリアに抑留されたと読めばつじつまが合う。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/01/01 09:26 投稿番号: [30462 / 41162]
南京事件は南京事件、七百三十一部隊は七百三十一部隊、仕分けは出来ているよ。

関東軍防疫給水部は、第二師団に属して居た、と言うことから、東京からの指示が直接来ると言うことはないと言うことは常識なんだよね、軍隊では。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/01 02:14 投稿番号: [30461 / 41162]
>第十軍参謀長 田辺盛武少将(22期)(昭和十二年十二月時点)

田辺盛武は終戦時は南方第25軍の司令官だったようだが。

>歴代司令官 [編集]

* 田辺盛武 中将:1943年(昭和18年)4月8日 - 終戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC25%E8%BB%8D_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%29

どうもニャン湖君は問題(終戦時)の731部隊と南京戦を混同しているようだね。

>1945年8月9日、参謀本部作戦課の対ソ作戦担当参謀であった朝枝はかつて関東軍の参謀だったころ、731部隊を担当し人体実験をしていたことを知っており、それが暴露されたその末路には、「天皇戦犯」の大問題が起こるとして上司の天野正一作戦課長に証拠隠滅を提言。天野少将により河辺虎四郎参謀次長名を使って関東軍へ731部隊あてに暗号で至急電を打つことを許可される。「今次ソ連の対日参戦にあたって、貴部隊の処置について、朝枝参謀をして指示せしむるにつき、翌8月10日午前11時ごろ、新京軍用飛行場において待機せらるべし」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%9E%9D%E7%B9%81%E6%98%A5

>関東軍へ731部隊あてに

がちょっとあいまいだが、731部隊あてに関東軍司令官を通じて電報したとも解釈できる。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/31 23:56 投稿番号: [30460 / 41162]
河辺虎四郎
1935年(昭和10年)
8月 陸軍大佐。関東軍第二課長。
1936年(昭和11年)
3月 近衛野砲兵連隊長。
1937年(昭和12年)
3月 陸軍参謀本部戦争指導課長。
4月 兼軍令部員。
12月 陸軍参謀本部作戦課長。
1938年(昭和13年)
3月 浜松陸軍飛行学校教官。
7月 陸軍少将。浜松陸軍飛行学校付。
10月 ドイツ大使館付武官。

第十軍参謀長 田辺盛武少将(22期)(昭和十二年十二月時点)

格下が格上には命令できない。

参謀本部は、軍に命令を出し、軍が師団に命令を出す。

飛び越しはない。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/12/31 09:18 投稿番号: [30459 / 41162]
命令系統がおかしいということらしいが、河辺虎四郎参謀次長名を使ったということならそれほどおかしいとは思わないが。ただ、山田乙三(関東軍総司令官)を通していないとしたらちょっとおかしい。通していたのだがインタビュー記事では抜け落ちているのかもしれない。

命令系統には詳しくないから間違っているかもしれない。ご指摘のほどを。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/30 23:26 投稿番号: [30458 / 41162]
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fe/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E8%BB%8D%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%9B%B32.pdf

関東軍の組織図。

Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/12/30 21:30 投稿番号: [30457 / 41162]
> 一方、中国への侵略戦争を始めると、化学戦部隊を戦場へ派遣した。
関東軍は   化学戦部隊・516部隊を   満州のチチハルに創設。
36年に創設した細菌戦部隊・731部隊と共同し、
毒ガスによる生体実験も実施するが、すべて軍事機密とされ、
毒ガスも「あか筒」「みどり筒」などと呼称した。
敗戦直前の撤退時には証拠隠滅を図った。

毒ガスはさておいて、以下はどうなのだろうか。デガラシ君もご自分のブログで触れていないようだが。

>731部隊 [編集]

1945年8月9日、参謀本部作戦課の対ソ作戦担当参謀であった朝枝はかつて関東軍の参謀だったころ、731部隊を担当し人体実験をしていたことを知っており、それが暴露されたその末路には、「天皇戦犯」の大問題が起こるとして上司の天野正一作戦課長に証拠隠滅を提言。天野少将により河辺虎四郎参謀次長名を使って関東軍へ731部隊あてに暗号で至急電を打つことを許可される。 「今次ソ連の対日参戦にあたって、貴部隊の処置について、朝枝参謀をして指示せしむるにつき、翌8月10日午前11時ごろ、新京軍用飛行場において待機せらるべし」。

1997年(平成9年)のテレビ朝日のザ・スクープの取材に対し、朝枝は新京で731部隊の石井四郎隊長に会い、「人間を使って細菌と毒ガスと凍傷の実験をやったことが世界にばれたらえらいことになり、(戦犯訴追が)直に天皇に来る。貴部隊の過去の研究ならびに研究の成果、それに伴う資材、一切合財を完璧にこの地球上から永久に抹殺・消滅・証拠隠滅してください」と告げたと答えている。施設は破壊し尽くされ、400人を超える人体実験のため収容されていた中国人らは全員が毒ガスで殺され、焼いた灰は川に流された。石井ら幹部は特別列車で逃げ帰り、実験資料を金沢市に保管、千葉の石井の実家にも分散して隠し持っていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%9E%9D%E7%B9%81%E6%98%A5

朝枝繁春は偽証をしたのだろうか。どなたかご意見を。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/30 09:24 投稿番号: [30456 / 41162]
イヤイヤ当て填るんだよ、脳無し君。

歴史家でもなく単なる、素人に毛が生えただけの、人だね、脳無し君。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/12/30 08:07 投稿番号: [30455 / 41162]
>いったいanthony_749くんには論理的一貫性というものはないのかい?


歴史に論理的一貫性を求めてはいけません。

一般的に、自然科学は論理的に一つの答えを導きだすことができますが、社会科学は様々な事象が複合的に絡み合っているために正解は一つではないといわれます。

当然、社会科学の一分野である歴史学にもそれはあてはまります。

たとえば、日本が絶対的に勝てる見込みのない米国相手に戦争をしたことなど、とても論理的に説明できるものではありません。

また歴史は、立場が変わればその意味が180度変わることもよくあることで、特に戦争の歴史は注意しなくてはいけません。

そういう歴史の見方がよく理解できる本としては、東京大学大学院教授、藤原帰一先生の「戦争を記憶する」がお薦めです。

warazzu さんは、どんな本で歴史を学ばれたのでしょうか?

Re: この世界に南京事件を否定する国がある

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/12/29 22:21 投稿番号: [30454 / 41162]
>軍の厳しい情報統制下にあった帝国臣民を除いて、南京の大虐殺事件は、
発生当時から   世界中に知れ渡り、人々に衝撃を与えた。
日本の同盟国であったドイツも例外ではなく、当時の駐在員から
ドイツ本国に宛てられた報告書が   現在もベルリンに所蔵されている。
国際社会においては、そうした様々な史料に基く研究が行なわれ、
もはや歴史的事実として認識されている。

ローゼン証言のローゼンは同僚もあきれるほど病的な日本軍嫌いのようだったからあまり信憑性がない。難民を保護するために国際安全区を組織したラーべその他の欧米人も当然日本軍に批判的だったろうから彼らの証言も鵜呑みにはできない。ラーべなどは犠牲者数を場合によって何度も大きく変えているらしい(竹本・大原『再審「南京大虐殺」』)。ティンパリーの『戦争とは何か』は国民党国際宣伝処のプロパガンダ本であったようだ。

この「南京大虐殺事件」というのはUFOの「ロズウェル事件」の経緯に酷似している。一種の神話ではないだろうか。

>ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、何らかの物体が回収されたことを含む、一連のできごとを指す。ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。
なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場(現 ウォーカー空軍基地)が深く関わったため、ロズウェル事件と呼ばれる。
この事件は1978年以来、様々な憶測や噂、研究、調査などの対象となってきた。事件の真相については1997年6月24日にアメリカ空軍総司令部が提出した報告書の内容がアメリカ政府の公式見解となっており、それによると、1948年に回収された物は極秘の調査気球であり、また「宇宙人の死体の回収と解剖」とは、1956年6月26日に発生したKC97航空機の墜落事故との記憶混同であるとされる。
一方、 UFOの存在を信じる者たちの多くは、アメリカ軍が回収した残骸とは「墜落した異星人の乗り物」であり、軍はこれを隠蔽しているのだと主張している。(以下略)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

このウィキ記事の英文原文は、
http://en.wikipedia.org/wiki/Roswell_UFO_Incident

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: warazzu 投稿日時: 2009/12/29 21:17 投稿番号: [30453 / 41162]
> 保守派のエリート中のエリート。

事実認定は、誰が言ったかじゃなくて、証拠主義を採用しなきゃ。
エリートが言えば事実だと思ってんの?

>中国は「ファンタジー」が好きですから、だまされてはいけません。

中国上層部にはエリートはいないの?

いったいanthony_749くんには論理的一貫性というものはないのかい?

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/12/29 21:06 投稿番号: [30452 / 41162]
>何が言いたいのか良く理解できんがな〜。


やっぱり理解できないんだ。。

たしかにkonoyo_anoyo君は、この数年間、「人肉食」と「胎児スープ」の話ばかりだったからね。

私生活のほうは大丈夫かな?

ちょっと心配してました。

来年はお勉強してくださいね。




じゃあ、よいお年を!

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2009/12/29 20:32 投稿番号: [30451 / 41162]
何が言いたいのか良く理解できんがな〜。

な、何で半藤一利が出てくるんや〜。

日本国を間違いなく導く精神を悉く、否定するアンソニイ〜。

な、お前も日本国籍捨てて、シナ人か半島人に為れば良いんじゃ無いのかい〜。

全て、日本良しとは思わないが、全て日本悪しの根性には唾棄すべし輩と思う今日この頃〜。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/12/29 20:17 投稿番号: [30450 / 41162]
>東大はエリートだけどね、入るときは、出てからまでエリートというのは当たらないようだね、脳無し君。


そのとおり。

しかし半藤一利氏にはそれは当てはまらないだろう。

東大から文芸春秋の編集長を経て文芸春秋社取締役という経歴は、保守派のエリート中のエリートであり、幕末からノモンハン戦争など多くの著作がある日本近現代史の権威でもある。

ニャンコ説、「日本軍はボランティアのために中国へ行った」のような幼稚園児なみの意見とはわけが違うよ(笑)

まあ、そう言って、人を楽しませるのもいいけど、たまには真面目に意見しないと本物の脳無しだと思われるからね。


じゃあニャンコ、よいお年を!

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/29 19:19 投稿番号: [30448 / 41162]
東大はエリートだけどね、入るときは、出てからまでエリートというのは当たらないようだね、脳無し君。

君のような三流から見れば、エリートの見えるかも知れないけどね、脳無し君。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/12/29 18:32 投稿番号: [30447 / 41162]
半藤一利さんは、東京大学文学部卒業して文芸春秋社に入社した、保守派のエリート中のエリート。

誰かのように、4回も大学入試に失敗した脳無しではないということ。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/29 17:55 投稿番号: [30446 / 41162]
南京大虐殺は夢幻、中国人の空想だよ、脳無し君。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/12/29 17:40 投稿番号: [30445 / 41162]
>未来の事象が過去に影響するという「ファンタジー」を基に、史実を妄想しろと?


中国は「ファンタジー」が好きですから、だまされてはいけません。

半藤一利氏のベストセラー「昭和史」によれば、南京大虐殺の犠牲者は約3万人ということです。

まあ、半藤氏は文芸春秋の編集長でしたし、もちろん保守派の論客ですから、犠牲者数を少なく見積もっている可能性もありますが。。

それに比べると、中国の主張する30万人というのは、たしかにファンタジーに思えてきますね。

Re: 「英霊」の大多数は餓死であるという事

投稿者: warazzu 投稿日時: 2009/12/29 16:14 投稿番号: [30444 / 41162]
> 考えてごらんなさい。

未来の事象が過去に影響するという「ファンタジー」を基に、史実を妄想しろと?

そんな趣味はありませんので、一人でどうで。

Re: この世界に南京事件を否定する国がある

投稿者: warazzu 投稿日時: 2009/12/29 16:07 投稿番号: [30443 / 41162]
>いま   必要なことは、いまさら事実を歪曲して   言い訳を垂れ流したり、
>世界に通用しない自己正当化論を吐き散らすことなどでは   断じてない。

平気で嘘を書きなさるのはwadatumi_voice21君でしょ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=lw9qbfc0bcra4ka4da4a4a4f&sid=1143583&mid=105

>国際社会においては、そうした様々な史料に基く研究が行なわれ、
>もはや歴史的事実として認識されている。

これじゃ読者を馬鹿にしすぎ。確固たる証拠も示さず、俺様(=wadatumi_voice21)を信じろってか?歴史は宗教じゃねえぞ。

史料を綿密に提示してるのは、むしろ「大虐殺説」を否定してる側にしか見えません。

> 責任者の処罰を受け入れ、謝罪を表明したことで
> 国際社会の一員として   復権を果たすことができた。

ほうほう、史実は戦勝国が決めると思ってなさるわけね。

> 南京で残虐行為はなかった、あるいは   ごくわずかな件数であるから
> 問題ではない、などと   本気で主張する者は   この日本だけの
> しかも、一部の無知な連中以外には   いないというのが現実だ。

ほうほう、史実は多数決で決めると思ってなさるわけね。

そもそも、規模や有無もはっきり分からない段階で「問題がある」などとするほうが問題があるだろよ。

>あったか   なかったか、などという不毛な議論は   もはや止めるべきだ。

何が起きたかが具体的に明らかになっても無いのに『なぜ   事件が起きたのか、』などと妄想するほうが不毛だろよ。ホント論理的思考のでき無い人だねえ。

しかも、世界的には常識だの、認めないのは恥だの、まるで悪徳商法屋の商談話を聞かされてる気分だわ。

日本兵は日本人に自決を強要しない、沖縄

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/29 16:05 投稿番号: [30442 / 41162]
残念だね、これが史実。

日本兵が日本人に自決を強要した、沖縄戦

投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2009/12/29 15:24 投稿番号: [30441 / 41162]
周知の事実だ。

中国兵が中国兵を虐殺した、南京虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/12/29 15:06 投稿番号: [30440 / 41162]
昭和十二年十二月

漢口十一日発ロイター
(イ)現在南京城内にある英国人はロイター特派員L・C・スミスただ一人だ。彼は全英国人が南京を脱出した十二月九日人々と共に一度は英砲艦に避難したが、是非現状を直接見なければと称し人々の止めるのも聞かず翌日又城内へ帰っていった。

(ロ)本日到着した支那側の報道に拠れば南京城門五ヶ所に於いて猛烈な戦闘が行われており日本軍は飛行機、砲兵戦車隊の掩護下に南京攻略の意気物凄く進撃を続けている。中華門(南門)外に於いては戦闘も激しさを極め支那側は城内並みに透明な色美しい小石のあるので有名な雨花薹−その名は天花雨の如く降った故に付けられたという−の小丘上の要塞によって頑強抵抗中であると言われる。雨花薹は南門に至る道を守っているのだ。他方支那側情報に拠れば日本軍は孫逸山の陵園のある紫金山を占領一気に中山、太平門に殺到せんの態勢を整えている。中山門は中山陵園、中山陵に達する中山路上にあり、太平門は中山門の少し北にある。この門こそはその昔丁国芳の率いる満州帝国軍が十年に亘る南京攻略の後城壁を壊して進入した所だ。日本軍が四囲武装された紫金山を占領したことにより正に全市の支配権を握ってしまったような物である。其の三丁から日本軍は市の如何なる方面に向けその砲撃でも照準が付けられるのだ。

上海十八日発
(イ)ロイテル通信社南京特派員エル・シー・スミス氏は本日英国軍艦レディー・バード号に便乗上海に帰還したが、同氏の談話に拠れば、去る十二日南京の支那軍がその守備を日本軍の為に撃破された時にはその光景たるや悲愴極まりなきものであった。
スミス氏は伊太利亜大使館屋上より少数の外国特派員及び写真班と観戦したものであるが、その語る所に拠ると紫金山は砲撃の為燃え上がっており、市の南方には三ヶ所に大火災が起こり、天に沖する黒煙が朦々として立ち上がっていた。
同時に市の西部の水道局へ砲弾が命中する毎に南京はひどく振動した、二隻の日本の気球が砲撃の観測をやっていた、すると午後四時三十分頃南京市民の間に一大恐慌が起こり「日本兵がやって来た」と叫びながら何れも先を争って防空壕へ潜り込んだのであった。同時に支那兵は北へ北へと逃げだし下関を目指していくのであった。中には隊伍堂道として退却する者もあったが、中には武器を全部捨てて逃亡した者もあった。
アメリカ大使館の側を通り過ぎていった支那兵だけでも一個師団はあった、すると間もなく銃声が聞こえたかと思うとその兵隊がしぶしぶ戻ってきた、それは督戦隊八十八師の為に追い返されたのである。その中日本の包囲網が益々厳重になり逃げ遅れた数千の支那兵は梯や縄や或いは服を裂いて紐に作り此を城壁に引っかけて市内から逃げ出したのである。かくして支那兵は下関で船でも筏でも乗れる物には皆乗って海岸へ逃げ出したのであるが、余り多数の兵士が乗った為転覆して数千人の支那兵は溺死したのである。殿軍を努めた支那軍は善戦して日本軍の進撃阻止に努めたが、夜半にいたり城外で数千の支那軍が日本軍の為に一掃されてしまった。十三日になっても市内で袋のネズミの様になった支那兵が多数在ったが何れも武装していた、然しその中避難地帯に入何れも武器や制服を捨ててしまった、これらの兵士は外国人を見さえすれば、何とか命を助けてくれと懇願していた。

(ロ)間もなく退却が始まった江辺に出る幹線道路中山路は退却軍と馬匹でぎっしり一杯になりそれが周章てるものだから道々ボトボトと備品、手榴弾、銃、弾薬、毛布等を落として行く、日本軍飛行機は支那軍の退却を認めるや之に掃射を浴びせかけて大混乱に陥れた、支那軍の或者は武器を携帯、秩序整然として退却した者もあるが、又一方には只逃げたい一心で身についた物全部をかなぐり捨ててしまった者も多数あった、午後十時になると江岸への道路中山路に沿う交通部の付近支那家屋から火を発した、ここには弾薬が置いてあったものだから、その爆発火焔は物凄く車類は一切交通できない、その為道の反対側は押し合いへし合いの有様となり、火が車や木材、銃、自転車、人力車に飛び火して惨惨たる光景を呈した、よって支那軍は全部徒歩で車がやっと通れる位開いている下関門へ赴いたが、此にも既に一杯の車が集まっておりそれに火が付いた為混乱の為踏殺された支那兵が多数出た。
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