Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/02 17:08 投稿番号: [30472 / 41162]
>当然、証拠隠滅の命令が出たのであれば、暗号は解読され、阻止されていたと思うのが理の当然。
証拠隠滅の命令など電文には書いてない。
>「今次ソ連の対日参戦にあたって、貴部隊の処置について、朝枝参謀をして指示せしむるにつき、翌8月10日午前11時ごろ、新京軍用飛行場において待機せらるべし」。
>暗号は解読され、阻止されていた
意味不明瞭?おそらく、証拠隠滅が事前に阻止されていたというのだろうが、
第一に、電文には証拠隠滅とは書いていない。「処置」というのは様々な解釈を許す。
第二に、たとえ米軍が隠滅だと推量したとしても、どうやって阻止できたのか。米ソの連絡はそれほど密だったのか。それに8月10日ころにはまだソ連軍はハルピンまで進軍できていなかったろう。たとえ10日前後にハルピンを制圧していたなら、日本側の施設破壊は不可能だったろう。しかし、実際には破壊は行われた。
第三に、731の施設は現実に破壊されたのだからどこからその破壊命令が出たのか。石井あるいは関東軍の独断でできたのか。
これは メッセージ 30468 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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