Re: 南京虐殺の背景にあった人権感覚の欠如
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/12/30 21:30 投稿番号: [30457 / 41162]
> 一方、中国への侵略戦争を始めると、化学戦部隊を戦場へ派遣した。
関東軍は
化学戦部隊・516部隊を
満州のチチハルに創設。
36年に創設した細菌戦部隊・731部隊と共同し、
毒ガスによる生体実験も実施するが、すべて軍事機密とされ、
毒ガスも「あか筒」「みどり筒」などと呼称した。
敗戦直前の撤退時には証拠隠滅を図った。
毒ガスはさておいて、以下はどうなのだろうか。デガラシ君もご自分のブログで触れていないようだが。
>731部隊 [編集]
1945年8月9日、参謀本部作戦課の対ソ作戦担当参謀であった朝枝はかつて関東軍の参謀だったころ、731部隊を担当し人体実験をしていたことを知っており、それが暴露されたその末路には、「天皇戦犯」の大問題が起こるとして上司の天野正一作戦課長に証拠隠滅を提言。天野少将により河辺虎四郎参謀次長名を使って関東軍へ731部隊あてに暗号で至急電を打つことを許可される。 「今次ソ連の対日参戦にあたって、貴部隊の処置について、朝枝参謀をして指示せしむるにつき、翌8月10日午前11時ごろ、新京軍用飛行場において待機せらるべし」。
1997年(平成9年)のテレビ朝日のザ・スクープの取材に対し、朝枝は新京で731部隊の石井四郎隊長に会い、「人間を使って細菌と毒ガスと凍傷の実験をやったことが世界にばれたらえらいことになり、(戦犯訴追が)直に天皇に来る。貴部隊の過去の研究ならびに研究の成果、それに伴う資材、一切合財を完璧にこの地球上から永久に抹殺・消滅・証拠隠滅してください」と告げたと答えている。施設は破壊し尽くされ、400人を超える人体実験のため収容されていた中国人らは全員が毒ガスで殺され、焼いた灰は川に流された。石井ら幹部は特別列車で逃げ帰り、実験資料を金沢市に保管、千葉の石井の実家にも分散して隠し持っていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%9E%9D%E7%B9%81%E6%98%A5朝枝繁春は偽証をしたのだろうか。どなたかご意見を。
これは メッセージ 30394 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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