Re: この世界に南京事件を否定する国がある
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/12/29 22:21 投稿番号: [30454 / 41162]
>軍の厳しい情報統制下にあった帝国臣民を除いて、南京の大虐殺事件は、
発生当時から
世界中に知れ渡り、人々に衝撃を与えた。
日本の同盟国であったドイツも例外ではなく、当時の駐在員から
ドイツ本国に宛てられた報告書が
現在もベルリンに所蔵されている。
国際社会においては、そうした様々な史料に基く研究が行なわれ、
もはや歴史的事実として認識されている。
ローゼン証言のローゼンは同僚もあきれるほど病的な日本軍嫌いのようだったからあまり信憑性がない。難民を保護するために国際安全区を組織したラーべその他の欧米人も当然日本軍に批判的だったろうから彼らの証言も鵜呑みにはできない。ラーべなどは犠牲者数を場合によって何度も大きく変えているらしい(竹本・大原『再審「南京大虐殺」』)。ティンパリーの『戦争とは何か』は国民党国際宣伝処のプロパガンダ本であったようだ。
この「南京大虐殺事件」というのはUFOの「ロズウェル事件」の経緯に酷似している。一種の神話ではないだろうか。
>ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、何らかの物体が回収されたことを含む、一連のできごとを指す。ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。
なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場(現 ウォーカー空軍基地)が深く関わったため、ロズウェル事件と呼ばれる。
この事件は1978年以来、様々な憶測や噂、研究、調査などの対象となってきた。事件の真相については1997年6月24日にアメリカ空軍総司令部が提出した報告書の内容がアメリカ政府の公式見解となっており、それによると、1948年に回収された物は極秘の調査気球であり、また「宇宙人の死体の回収と解剖」とは、1956年6月26日に発生したKC97航空機の墜落事故との記憶混同であるとされる。
一方、 UFOの存在を信じる者たちの多くは、アメリカ軍が回収した残骸とは「墜落した異星人の乗り物」であり、軍はこれを隠蔽しているのだと主張している。(以下略)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6このウィキ記事の英文原文は、
http://en.wikipedia.org/wiki/Roswell_UFO_Incident
これは メッセージ 30436 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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