南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 18:26 投稿番号: [27962 / 41162]
細菌戦の研究主体が違う、捏造ものだよ。

脳無しの無い所以。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 18:23 投稿番号: [27961 / 41162]
(7)結論(60ページのレポートの最終部分)
  前記以外にも各種の病気が細菌戦研究の初期の段階で研究された。その中には、結核、破傷風、ガス壊疽、ツラレミア(野兎病)、インフルエンザ、それに波状熱(ブルセラ症)があった。結核菌の静脈注射で全身的な粟状結核の急激な感染は起こせるが、呼吸器によって人間に感染させることは容易ではないことが判明した。一般的に、日本が研究した細菌戦用病原体のうち二種類だけが有効で、炭疽菌(主に家畜に対して有効と考えられた)とペストノミだけだったと結論できる。日本はこれらの病原体で満足していたわけではない。それは彼らはそれらに対する免疫を作るのはかなり容易であろう、と考えていたからである。
  細菌戦の野外実験では通常の戦術は、鉄道線路沿いの互いに1マイルほど離れた2地点にいる中国軍に対して、1大隊あるいはそれ以上をさし向けるというものだった。中国軍が後退すると、日本軍は鉄道線路1マイルを遮断し、予定の細菌戦用病原体を噴霧か他のなんらかの方法で散布し、ついで「戦略的後退」を行った。中国軍はその地域に24時間以内に急拠戻ってきて、数日後には中国兵のあいだでペストあるいはコレラが流行するというものだった。いずれの場合も、日本はその結果の報告を受けるため汚染地域の背後にスパイを残そうとした。しかし彼らも認めているのだが、これはしばしば不成功に終わり、結果は不明であった。しかし12回分については報告が得られており、このうち成果があがったのは3回だけだったといわれている。高度約200メートルの飛行機からペストノミを散布した2回の試験において特定の地域に流行が起きた。このうちひとつでは、患者96人がでて、そのうち90パーセントが死亡した。鉄道沿いに手でペストノミを散布した他の3回の試験では、どの場合も小さな流行は起こったが、患者数は不明である。コレラを2回そして腸チフスを2回、鉄道の近くの地面および水源に手動噴霧器でまいたところ、いずれのばあいも効果があるという結果を得た。

  筆者は、日本人が思い出せるだけ詳細に真実の話を我々に語ったと信じている。しかしながら、おそらくさまざまな報告を分析したのちに我々は回答可能な質問をすることができるだろう。我々が大規模生産という点でも、気象学の研究という点でも、実用的軍需生産という点でも、日本より十分優れていることは明白である。(石井将軍は大規模生産のために固形培養基の使用を主張した。というのは、石井は毒性は液状培養基では保存されないと信じていたからである。)良好な気象学のデータの欠如と軍需生産の分野の貧弱な進言によって、陸軍のなかや、陸軍と科学者の間や、科学者自身のなかのさまざまな職種の間に意見の相違が絶えず存在した。平房の部隊は実際空軍や□(判読不能)からなんの援助も受けていない。しかしながら人体実験のデータは、我々がそれを我々や連合国の動物実験のデータと関連させるならば、非常に価値があることがわかるだろう。病理学的研究と人間の病気についての他の情報は、炭疽、ペスト、馬鼻疽の真に効果的なワクチンを開発させるという試みにたいへん役立つかもしれない。今や我々は日本の細菌研究について完全に知ることができるので、化学戦、殺人光線、海軍の研究分野におけるかれらの実際の成果についても有益な情報が得られる可能性は大きいようである。

                      ノバート・H・フェル
                      PP─E(パイロット・プラント・エンジニアリング)部門主任

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 18:22 投稿番号: [27960 / 41162]
4   人間を使った細菌戦活動についての60ページのレポートの多岐にわたる詳細な記述の要約は、次の通りである。特記なきときは、ここで示されたデータは、全て人体実験によるものである。
【以下(1)の(d)以外は項目のみとする】
(1)   炭疽
   (a)感染量あるいは致死量
   (b)直接感染
   (c)免疫実験
   (d)爆弾実験
      野外試験の完全な細部の記述と図表がある。ほとんどのばあい人間は杭に縛りつけられ、ヘルメ
     ットとよろいで保護されていた。地上で固定で爆発するものあるいは飛行機からとうかされた時限
     起爆装置のついたものなど、各種の爆弾が実験された。雲状の濃度や粒子のサイズについては測定
     がなされず、気象のデータについてもかなり雑である。日本は炭疽の野外試験に不満足だった。し
     かし、ある試験では15人の実験材料のうち、6人が爆発の傷が原因で死亡し、4人が爆弾の破片
     で感染した。(4人のうち3人が死亡した)。より動力の大きい爆弾(「宇治」)を使った別の実
     験では、10人のうち6人の血液中に菌の存在が確認され、このうちの4人は呼吸器からの感染と
     考えられた。この4人全員が死亡した。だが、これら4人は、いっせいに爆発した9個の爆弾との
     至近距離はわずか25メートルであった。
   (e)牧草の汚染
   (f)噴霧実験
   (g)安定性
   (h)事故および実験による感染
(2)ペスト
   (a)感染あるいは致死量
   (b)直接感染
   (c)免疫実験
   (d)爆弾実験
   (e)結果…
   (f)安定性
   (g)ペストノミ
(3)腸チフス、パラチフスAおよびB型、そして赤痢(細菌性)
   (a)腸チフス
   (b)パラチフスAおよびB型
   (c)赤痢
(4)コレラ
   (a)感染量
   (b)免疫実験
   (c)噴霧実験
   (d)安定性
(5)馬鼻疽
   (a)感染量
   (b)免疫実験
   (c)爆弾実験
   (d)噴霧実験
(6)流行性出血熱(孫呉熱)

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 18:21 投稿番号: [27959 / 41162]
例えば…以下8行省略

  C   爆弾あるいは飛行機からの噴霧による細菌戦病原体散布のさいの粒子のサイズの決定および水滴の飛
   散について、理論的に・数学的に考察した興味あるレポートを得た。

  D   中国の市民と兵士に対して12回の野外試験を行った。その結果の要約、および関連した村と町の地
   図が提出された。この要約および採用された戦術の簡単な記述は、後に述べる。

  E   風船爆弾計画に関わっていた一人から短いレポートを得た。このレポートでは、細菌戦の病原体の撒
   布のために風船を使用することが大いに注視されたと記されているが、この目的遂行のためには不満足
   だったと指摘されている。しかしながら、もし望むならば、風船爆弾に関する完全な詳細な記述は、当
   初からその計画に携わっていた他の人々から得られるかも知れない。

  F   細菌戦の指導的将校の一人がスパイおよび破壊活動に与えられた一連の漏洩を記した原本の文書を得
   ている。この文書の翻訳された要約は、キャンプ・デトリックの手中にある。

  G   家畜に対する細菌戦研究は平房とは全く別の組織が大きな規模で行っていたことが判明した。そのグ
   ループの20人の隊員がレポートを書いており、それは8月中には入手可能となろう。

  H   細菌計画の中心人物である石井将軍は、その全計画について論稿を執筆中である。このレポートは細
   菌兵器の戦略的および戦術的使用についての石井の考え、さまざまな地理的領域での(とくに寒冷地に
   おける)これらの兵器の使用法、さらに細菌戦についての石井の「DO」理論のすべての記述が含まれ
   るだろう。この論稿は、細菌戦研究における石井将軍の20年にわたる経験の概要を示すことになろ
   う。それは7月10日頃に入手可能となろう。

  I   細菌戦の各種病原体による200人以上の症例から作成された顕微鏡用標本が約8000枚あること
   が明らかにされた。
    これら標本は寺に隠されたり、日本南部の山中に埋められていた。この作業すべてを遂行あるいは指
   揮した病理学者が、現在その標本の復元、標本の顕微鏡撮影、そして各標本の内容、実験上の説明、個
   別の病歴を示す、英文の完全なレポートを準備している。このレポートは8月末頃入手可能となろう。

  J   自然的および人工的ペストのすべての研究についての合計600ページにのぼる印刷された紀要も手
   中にある。これらの資料はともに日本語であり、まだ訳されていない。

3   研究室および野外実験に使われた人間の実験材料は、各種の犯罪のため死刑判決を受けた満州の苦力とのことであった。アメリカ人あるいはロシア人の戦争捕虜が使われたことは、(何人かのアメリカ人戦争捕虜の血液が抗体検査に使われたのを除けば)一度もなかった、と明確に述べられていた。この主張が真実でないことを示す証拠はない。人間の実験材料は他の実験動物と同じ方法で使用された。すなわち、彼らを使って各種病原体の、感染最小量及び致死量が決定された。また、彼らは予防接種を受けてから、生きた病原体の感染実験を受けた。さらに彼らは爆弾や噴霧で細菌を散布する野外実験の実験材料にさせられた。これらの実験材料はまた、ペストという広範な研究で使われたことはほぼ確実である。人間について得られた結果は、多少断片的である。それはどの実験でも統計的に有効な持論が得られるほど十分に実験材料をつかうことができなかったからである。しかしながら、炭疽菌のような最も重視されていた病気のばあいには、数年間に数百人が使われたようである。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 18:19 投稿番号: [27958 / 41162]
フェル・レポート:731部隊調査報告書−−−−−−−−−−−−−

  下記は、アメリカから派遣されたノバート・H・フェルが731部隊関係者の尋問を基にして作成した調査報告書であり、アメリカが日本軍の人体実験について調査した最初の報告書である。アメリカが日本軍の人体実験の調査に乗り出したのは、ソ連が石井四郎(731部隊長)、菊池斉(第一部細菌研究部長)、太田澄(第二部実践研究部長)の3人の尋問を要求したことがきっかけであったという。ソ連は抑留した川島清(731部隊第四部細菌製造部長)と柄沢十三夫(同部第一班細菌製造班班長)から731部隊の情報を得て、3人の尋問を要求したのである。ところが、アメリカは独自に調査をし、731部隊関係者の戦犯免責と引きかえに、その研究成果を独占入手したのである。下記はその第3次の調査報告書であり「フェル・レポート」といわれるものである。この調査報告書は、参謀本部作戦課員井本熊男「業務日誌」(防衛研究所に23冊あり、現在は閲覧禁止になっているという)や中国戦犯管理所における関係者の自筆供述書、またハバロフスク軍事裁判公判書類等とともに、731部隊細菌戦にかかわる重要文書の一つである。「論争731部隊」松村高夫編(晩聲社)よりその一部を抜粋する。
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                  フェル・レポート(「総論」)

主題:日本の細菌戦活動に関する新情報の要約
宛先:化学戦部隊部隊長
経由:技術部長、キャンプ・デトリック
    司令官、キャンプ・デトリック
発信:PP─E部門主任、キャンプ・デトリック

1   1947年2月中に、極東軍のG─穸から、日本の細菌戦活動に関する新しいデータが入手可能だろうとの情報を得た。その情報は主として日本の細菌戦組織(防疫給水部)のさまざまな旧隊員たちから極東軍最高司令官宛に送られた多数の匿名の手紙にもとづいている。それは満州の平房にあった細菌戦部隊本部における人間に対して行われた各種の実験について記述していた。G─穸はこの情報が十分信頼できるので、集められた情報に評価を下すため、キャンプ・デトリックの使節を現場に派遣するという要請を正当化できると考えた。

2   筆者は1947年4月6日付の命令にもとづき極東軍総司令部のG─穸との一時的任務のため、日本の東京に到着した。筆者は4月16日に到着するや、集められたファイルを吟味した結果、その情報は日本の旧細菌戦組織の指導的隊員たちを再尋問することを正当化するのに十分なほど信頼できそうだとするG─穸の代表たちの意見に同意した。次々に幸運に恵まれた状況にあったことや、一人の有力な日本人政治家(彼は合衆国に対して全面的に協力することを真摯に望んでいるようである)の助力が得られたこともあって、最終的には細菌戦に従事してきた日本人の重要な医学者に全ての事実を明らかにすることに同意させることができた。得られた結果は次のようなものである。

  A   細菌戦計画における重要人物のなかの19人(重要な地位に就いていた数人は死亡している)が集ま
   り、人間に対してなされた細菌戦活動について60ページの英文レポートをほぼ1ヶ月かけて作成し
   た。このレポートは主として記憶にもとづいて作成されたが、若干の記録はなお入手可能であり、これ
   がそのグループには役立った。このレポートの多岐にわたる詳細な記述は後述する。

  B   穀物絶滅も大規模な実験が行われていたことが判明した。この研究に携わっていたグループは小規模
   で、植物学者と植物生理学者が各1名と少数の助手たちから成っていた。しかし研究は9年間にわたり
   活発に行われた。その植物学者は非常に協力的であり、結局植物の病気に関する研究について10ペー
   ジの英文レポートを提出した。成長ホルモンの研究は行われていなかったが、植物の病原体は広範囲に
   研究されていた。キャンプ・デトリックでなされるこの双方の研究とも日本人が行っていたものであ
   り、加えてその他多くのことも注目されていた。菌類、細菌そして線虫類に関しては、とくに満州およ
   びシベリアで成育する穀類と野菜については実際に全種類についてそれらの影響を調べている。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 18:16 投稿番号: [27957 / 41162]
>私ハ、安達駅ノ特設実験場デ野外ノ条件下ニ於ケル人間ノ感染実験ニ2度参加シマシタ。第一ノ実験ハ、1943年末、炭疽菌デ行ワレマシタ。コノ実験ノタメニ、特設実験場ニ連レテコラレタ10名ノ被実験者ガ使用サレマシタ。コレラノ人々ハ、五米間隔デ特殊ノ柱ニ縛リツケラレテイマシタ。コレラノ人々ノ感染ノタメニハ、被実験者カラ50米ノ所ニアッタ榴散爆弾ガ使用サレマシタ。此ノ爆弾ハ電流ニヨッテ爆発セシメラレマシタ。此ノ実験ノ結果、一部ノ被実験者ハ感染サレマシタ。彼等ニ対シテ或ル措置ガ施サレタ後、彼等ハ部隊ニ連レテ行カレマシタガ、其ノ後、私ハ、罹炭疽シタ被実験者ガ死亡シタコトヲ報告カラシリマシタ。

↑裏付けの証拠が何処にもない、ソビエトの情報部の拷問による自白だな、お前はそれも知らん様だな。

脳無しはこれだから共産主義の良い餌になる、脳足りん君。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 18:05 投稿番号: [27956 / 41162]
   731部隊   ハバロフスク裁判   柄沢十三夫証言

  日本の敗戦後、アメリカは四回にわたって「731部隊」の調査団を日本に派遣し、部隊関係者の尋問を基にした調査報告書を入手しているという 。その調査報告書は、「論争731部隊」松村高夫編(晩聲社)によると下記の通りである。
  第一次   サンサース・レポート(1945年11月1日付)
  第二次   トンプソン・レポート   (1946年5月31日付)
  第三次   フェル・レポート     (1947年6月20日付) 総論のみ
  第四次   ヒルー・レポート     (1947年12月12日付)
  そして、人体実験に関する内容が明らかにされたのは、1947年の第3次(フェル・レポート)と第4次(ヒル・レポート)であるという。
  第1次や第2次の尋問で秘匿されていた事実が明かされることになったのは、後にハバロフスク裁判で人体実験の生々しい実態を証言する川島清(731部隊第4部細 菌製造部長)と柄沢十三夫(731部隊第4部細菌製造部第1班班長)の供述により、その事実をつかんだソ連が、「日本は2000名の満州人と中国人を殺すという恐ろしい犯罪を犯し、石井将軍、菊池大佐、太田大佐が関わっている」としてアメリカ側に3人の尋問要求をしたことがきっかけになったようである。ソ連から尋問要求があったので、アメリカが独自に尋問し、調査し、関係者に報告 書を書かせるなどしてまとめたものが、上記フェル・レポートおよびヒル・レポートであるというのである。こうしてアメリカは731部 隊の研究成果を独占入手する代わりに、石井四郎以下731部隊関係者を戦犯免責するという取り引きを行い、決着を謀ったのである。ソ連とアメリカの間では、どのような「駆引き」があったのか知りたいと思う
  下記は、その柄沢十三夫証言の「戦争と疫病(731部隊のもたらしたもの)」松村高夫他5名(本の友社)からの一部抜粋である。
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  私ハ、安達駅ノ特設実験場デ野外ノ条件下ニ於ケル人間ノ感染実験ニ2度参加シマシタ。第一ノ実験ハ、1943年末、炭疽菌デ行ワレマシタ。コノ実験ノタメニ、特設実験場ニ連レテコラレタ10名ノ被実験者ガ使用サレマシタ。コレラノ人々ハ、五米間隔デ特殊ノ柱ニ縛リツケラレテイマシタ。コレラノ人々ノ感染ノタメニハ、被実験者カラ50米ノ所ニアッタ榴散爆弾ガ使用サレマシタ。此ノ爆弾ハ電流ニヨッテ爆発セシメラレマシタ。此ノ実験ノ結果、一部ノ被実験者ハ感染サレマシタ。彼等ニ対シテ或ル措置ガ施サレタ後、彼等ハ部隊ニ連レテ行カレマシタガ、其ノ後、私ハ、罹炭疽シタ被実験者ガ死亡シタコトヲ報告カラシリマシタ。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 17:30 投稿番号: [27955 / 41162]
>おまえにはあいにくだが、731部隊の行為は戦後の米国およびソ連に
よる関係者への尋問によって詳細に明らかになり、膨大な調書が残って
いる。戦後に日本人の多くがそれを知らなかったのは、米軍が石井の
データを利用するための取引きとして731部隊の犯罪を告発しなかった
からだ。そのほか、九大生体解剖事件については、上坂冬子(彼女自身
は櫻井よし子などと同様な右翼だが)の著作に詳しい。

↑残念だね裏が取れていな情報だね、脳無し君。

右翼でも左翼でも資料無しで書くと馬鹿と言われる、脳タリン君の様に。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 17:24 投稿番号: [27954 / 41162]
馬鹿ウヨの論法は、南京事件もそうだが、「何のために○○をやる必要
があったのか」「○○をやって何のメリットがあるのか」 「だから○○は
無かった」というものである。現実においては、あらゆる犯罪や愚行という
ものは、おまえがそれをメリットと考えるか否かとは無関係に行われるもの
であり、それゆえに愚行なのである。しかし南京事件における民間人殺害は
個々の兵士による偶発的な愚行と呼ぶべき部分もあるが、捕虜の処刑は軍の
組織的な犯罪であるし、731部隊の人体実験は、決して愚かではないはず
の多数の医学者の関与した組織的な犯罪であった。彼らは当然ながら
その行為にメリットがあると思ったからやったのである。彼らの多くは
罪を問われることもなく戦後の医学界、薬学界で重鎮と呼ばれる存在
になった。

おまえにはあいにくだが、731部隊の行為は戦後の米国およびソ連に
よる関係者への尋問によって詳細に明らかになり、膨大な調書が残って
いる。戦後に日本人の多くがそれを知らなかったのは、米軍が石井の
データを利用するための取引きとして731部隊の犯罪を告発しなかった
からだ。そのほか、九大生体解剖事件については、上坂冬子(彼女自身
は櫻井よし子などと同様な右翼だが)の著作に詳しい。

Re: 米兵捕虜虐殺、訂正

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 17:11 投稿番号: [27953 / 41162]
×知れは盲腸というもんだな、即手術。

○それは盲腸というもんだな、即手術。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 17:10 投稿番号: [27952 / 41162]
知れは盲腸というもんだな、即手術。

可哀想にな、脳無し君。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 16:59 投稿番号: [27951 / 41162]
おまえ、片腹痛いという言葉を知ってるかい?

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 13:53 投稿番号: [27950 / 41162]
野戦病院で内蔵を開き、臓器摘出する場合があると言う事を知らない御仁が書いたとんでも無いものだね。

内臓破裂の場合通常麻酔はかけない。

消化酵素を出す内臓が破裂した時は、臓器摘出を行う。

この時も麻酔はかけない。

と言うのが当時常識だったと言う事を知らない、医者が居たとはね、驚き桃の木山椒の木。

脳無しが引用する位だからね、知識のない医者というか、医学の知識のない医者というか、東四觔以下の馬鹿が書いた資料だね。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 13:29 投稿番号: [27949 / 41162]
代用血液の実験をしていたとは本当に医学を知らない馬鹿が書いた、いや東四觔以下の医学知識しか持ち合わせていない人間が書いたんだね。

代用血液とは昔から、生理食塩水と決まっているんだよ、緊急時にはね。

リンゲル液でも代用が出来るんだよ。リンゲル液はその為に開発されたと言っても過言ではない。

出血でのショック状態が収まるからね。

これで暫くは持つ。

生理食塩水は多量に使うことは出来ない、これが注意点。塩素による障害が出る。

其の後取り寄せた血液を輸血をすれば後は元気そのもの。

何時から使われていたか知ってるかい?

之を知らない医者は居ないだろうね、戦前も戦後も。因みに明治時代から使われているんだよリンゲル液はね、当然生理食塩水もね。

リンガー(Sydney Ringer, 1835-1910)は,19世紀イギリスで主に生理学,内科学,小児科学の分野で活躍した人物で,彼の業績で一番有名なのは,点滴の際に輸液基本液として使用されるリンゲル液を発明したことである。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 12:33 投稿番号: [27948 / 41162]
>731部隊に参加した
著明な医学者には人体感染実験でしか得られないデータを当時の
医大の学術雑誌に堂々と発表した者もいた。そのほかの実験、例えば
凍傷実験、代用血液注入実験などは、どちらかというとあまり
意味がないもので、わざわざこんなことを捕虜に対して行うことは
科学的な目的から外れた報復的、猟奇的な要素が大であったと思う。

↑当時代用血液の研究があったのかい、で其のデーターは?

医学の歴史をシラン脳無しだね。

>死後の解剖
ではなくて生体解剖を行わなければ得られないデータというのは
それほど多くないが、例えば血管内に薬物を与えながら同時に心臓
や内臓の状態を調べるというようなことは動物実験で当たり前に
行われていることだが、これを人体でやれば生体を切り開いて心臓
や内臓を露出させるわけだから、一種の生体解剖ということになる。
被検者が生きているうちに体を開いてデータを取り続け、必要な臓器
を取り、最後は失血または薬物注入により死に至らしめる生体実験が、
いわゆる生体解剖と呼ばれているものである。

↑一種の生体データーとはどんな種類のデーターなんだね?

薬物を与えて内臓のを生きたまま調べるという理由は?

失血死のデーターは明治時代にはあるからね、何の必要があるんだい?

>病原体感染などの生体
実験を平気で行うようになった倫理麻痺状態の医師たちにとっては、
外科的処置を伴ういわゆる生体解剖にも何の抵抗もなかったであろう。

↑病原菌を感染させて生体実験を行う必要性は何処にあるんだい、危険なんだよ感染者の体は?

生体実験をやったという証拠は誰が何時どの様にして調べたんだい?

現在其の資料は何処にあるんだい?

其れを誰が知っているんだい?

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 12:21 投稿番号: [27947 / 41162]
>生体解剖というよりは、生体実験が目的だろうね。

↑生体実験とはどうやってやるのかな?

>人体を用いて実験をやる意味というのは大ありだ。現在合法的
に行われている薬物の治験というのも一種の生体実験には
違いない。

↑戦場でやる理由は?

>特に病原体の人体感染実験や、毒ガスなどによる人体
中毒実験は、生物化学兵器の開発と密接に関係しているもので、
動物実験では得られないデータを提供する。731部隊に参加した
著明な医学者には人体感染実験でしか得られないデータを当時の
医大の学術雑誌に堂々と発表した者もいた。

↑感染症に関しては、ほとんど解明されていたようだね、大正昭和の初期にはね。

学術書に発表するほど公にしていたのにどうしてその時問題にならなかったんだい?

以下馬鹿みたいだからね・・・・・・・・・!?

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 11:56 投稿番号: [27946 / 41162]
>生体解剖してどうするの、其の目的は何なの?

生体解剖というよりは、生体実験が目的だろうね。
人体を用いて実験をやる意味というのは大ありだ。現在合法的
に行われている薬物の治験というのも一種の生体実験には
違いない。特に病原体の人体感染実験や、毒ガスなどによる人体
中毒実験は、生物化学兵器の開発と密接に関係しているもので、
動物実験では得られないデータを提供する。731部隊に参加した
著明な医学者には人体感染実験でしか得られないデータを当時の
医大の学術雑誌に堂々と発表した者もいた。そのほかの実験、例えば
凍傷実験、代用血液注入実験などは、どちらかというとあまり
意味がないもので、わざわざこんなことを捕虜に対して行うことは
科学的な目的から外れた報復的、猟奇的な要素が大であったと思う。
実験の後に解剖を行うのはごくあたりまえのことである。死後の解剖
ではなくて生体解剖を行わなければ得られないデータというのは
それほど多くないが、例えば血管内に薬物を与えながら同時に心臓
や内臓の状態を調べるというようなことは動物実験で当たり前に
行われていることだが、これを人体でやれば生体を切り開いて心臓
や内臓を露出させるわけだから、一種の生体解剖ということになる。
被検者が生きているうちに体を開いてデータを取り続け、必要な臓器
を取り、最後は失血または薬物注入により死に至らしめる生体実験が、
いわゆる生体解剖と呼ばれているものである。病原体感染などの生体
実験を平気で行うようになった倫理麻痺状態の医師たちにとっては、
外科的処置を伴ういわゆる生体解剖にも何の抵抗もなかったであろう。

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 11:33 投稿番号: [27945 / 41162]
中国と朝鮮は、阿片・偽造紙幣関して同じことをやっているようだね、脳無し君。

君の親はドッチの出身だい?

君はドッチの言う事が正しいと思っているんだい、中国と朝鮮と?

みんなはドッチも信用ならんと思っているがね、脳無し君。

Re: 米兵虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 11:17 投稿番号: [27944 / 41162]
>東京からの暗号電命令(「東京の捕虜収容所は満員である。情報価値のある機長だけ東京に送れ、後は各軍司令部で適宜せよ」)により、捕虜の処遇に困った西部軍司令部は、裁判なしで12名の搭乗員の内、8名を死刑処分とすることにした。

↑此の暗号電命令の原文は何処にあるの?

誰が確認したの?

現在何処にあるの?

Re: 米兵虐殺

投稿者: desert_tiger_1937 投稿日時: 2009/03/11 11:03 投稿番号: [27943 / 41162]
>1948年8月横浜軍事法廷において、以下の5名が絞首刑とされ、立ち会った医師18人が有罪となった。


で、いつ絞首刑が執行されたのですか?

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:49 投稿番号: [27942 / 41162]
>信用できないのはご貴殿ですよ。
被告民の倅ですから。

↑非国民は君の父親だね、結核男。

日本人でないようだね。

俺の場合、被告民。

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:47 投稿番号: [27941 / 41162]
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff282557_m477e9141/bc/54a3/__hr_/d20a.jpg?bcL6bLKB7KiQcYER

これが中国の偽金騒動と、中国の阿片売買の実態だよ。

中国市政府購局が購入した阿片代金だとさ。

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 10:42 投稿番号: [27940 / 41162]
>朝鮮や中国の言う事を信じるなんて、脳味噌がないのと同じだな。

信用できないのはご貴殿ですよ。
被告民の倅ですから。

Re: ご存知日本の阿片王

投稿者: gdsa234 投稿日時: 2009/03/11 10:32 投稿番号: [27939 / 41162]
>なんだか、貴方は北朝鮮のキムさんにそっくりですね。

似て非なるものだろう。うわっつらを捉えて比較してもしょうがない。

Re: 米兵虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:31 投稿番号: [27938 / 41162]
教授の言うとおり捕虜を助ける為に行った。

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:29 投稿番号: [27937 / 41162]
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/ff282557_m477e9141/bc/54a3/__hr_/65f4.jpg?bcL6bLKB8MPatt.D

これが中国が作って摘発された紙幣だよ。

朝鮮や中国の言う事を信じるなんて、脳味噌がないのと同じだな。

能無しと言う事がハッキリしてきたな。

米兵虐殺

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 10:24 投稿番号: [27936 / 41162]
>少なくとも日本でやることはない

日本国内でもやってます:

九州大学生体解剖事件(きゅうしゅうだいがくせいたいかいぼうじけん)は、1945年に福岡県福岡市の九州帝国大学(現在の九州大学)医学部において米軍捕虜に対する生体解剖実験が行われた事件である。

1945年5月、九州方面を爆撃[1]するために飛来したB-29が熊本県・大分県境で19歳の学徒兵が乗った戦闘機の空中特攻によって撃墜され、搭乗員のウイリアム・フレドリック少佐ら12名が捕らえられた。

東京からの暗号電命令(「東京の捕虜収容所は満員である。情報価値のある機長だけ東京に送れ、後は各軍司令部で適宜せよ」)により、捕虜の処遇に困った西部軍司令部は、裁判なしで12名の搭乗員の内、8名を死刑処分とすることにした。

それを知った九州帝大卒で病院詰の見習士官だった小森卓軍医は、石山福二郎主任外科部長(教授)と共に、8名を生体解剖に供することを軍に提案した。これを軍が認めたため、8名は九州帝国大学へ引き渡された。

8名の捕虜は収容先が病院であったため健康診断を受けられると思い、「サンキュー」と言って医師に感謝したという。

生体解剖は1945年5月17日から6月2日にかけて行われた。指揮および執刀は石山福二郎主任外科部長であった。軍部は実験対象者の情報について広島の原爆で死亡したと嘘の報告書を提出したが矛盾をつかれ、事件が露呈した。その後GHQがこの事件について詳しく調査し、最終的に九州大学関係者14人、西部軍関係者11人が逮捕された。

なお、企画者の一人とされた石山福二郎教授は「手術は実験的な手術ではないのでその質問には答えられません、私が行った手術のすべては捕虜の命を救う為だったと理解していただきたい」とし、生体解剖については否認し続け、最終的に独房で遺書を書き記し自殺した。

最終的なGHQの調査で捕虜の処理に困った佐藤吉直大佐が小森卓軍医に相談し、石山福二郎教授に持ちかけ、実行されたことが判明したが、企画者のうち、小森軍医は空襲で死亡、石山教授が自殺したため、1948年8月横浜軍事法廷において、以下の5名が絞首刑とされ、立ち会った医師18人が有罪となった。

Re: ご存知日本の阿片王

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:05 投稿番号: [27935 / 41162]
>なんだか、貴方は北朝鮮のキムさんにそっくりですね。

↑君は生き写しだね。

Re: 即日帰郷は嘘

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:04 投稿番号: [27934 / 41162]
其れからね、生体解剖の遣り方を見て居ると、中国の凌遅刑という処刑の遣り方だね。

中国人の発想だね、当時の日本では一度もされたことはない。

少なくとも日本でやることはない。

Re: 米兵捕虜虐殺

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 10:01 投稿番号: [27933 / 41162]
生体解剖の話はよく出てくるが、生体解剖してどうするの、其の目的は何なの?

又、葡萄球菌を注射して何になるの、放って於いた方が感染率は高いよね、南方では?

又、葡萄球菌は一般人の体の中にも居るよ、体が弱ると悪さを始める。

医学の勉強もすることだね、脳無し君。

Re: ご存知日本の阿片王

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 09:59 投稿番号: [27932 / 41162]
>そうしなければ生き延びられなかったのだ。そのどこが悪い

なんだか、貴方は北朝鮮のキムさんにそっくりですね。

Re: ご存知日本の阿片王

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 09:57 投稿番号: [27931 / 41162]
阿片王というのは真っ赤な嘘。

宏済善堂は委託販売の薬局、つまり専売業者の許可証を持った単なる民間の販売店。

大本営とも陸軍とも関係がない。

岸伸介も関係ないね、児玉良雄も関係ないね、阿片には。

阿片の売買で中国軍の飛行場は作れたようだけどね、4個所。

里美甫が無罪放免になったのは、何の証拠もなかったからだね。

脳足りん君チャンと法律の勉強と歴史の勉強をやり直しなさい。

即日帰郷は嘘

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 09:57 投稿番号: [27930 / 41162]
>よく調査することだね、嘘がまかり通るとはね。

嘘つきは古本屋さんでしょう。
五体満足で普通のサラリーマンだった貴殿のお父上が即日帰郷に
なる事は絶対にありえない。

貴殿のお父上はカネで兵役を逃れた被告民である。
その被告民がばら撒く資料はただのガセネタであり、ゴミ箱に
捨てるしかない代物である。
貴殿の話はなんの信憑性も無いのである。

Re: ご存知日本の阿片王

投稿者: gdsa234 投稿日時: 2009/03/11 09:50 投稿番号: [27929 / 41162]
だから?第一アヘン貿易(三角貿易)を始めたのは英国だし、アヘン貿易で巨万の富を築いたといわれるのはルーズベルトの母方の家系デラノ家だ。要するに西洋列強に対抗するために彼らの真似をしたということだろう。そうしなければ生き延びられなかったのだ。そのどこが悪い。悪いというならそれはそもそも西洋列強だろう。

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/11 09:47 投稿番号: [27928 / 41162]
>日本軍も過去偽札を作り占領地等で使用したがたちまち発見され、役に立たなかった。

↑これは逆だね、中国が作った偽札が発見されている。

よく調査することだね、嘘がまかり通るとはね。

米兵捕虜虐殺

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 09:34 投稿番号: [27927 / 41162]
トラック病院の生体解剖事件

中部太平洋トラック諸島のデュブロン島(夏島)にあった第四海軍病院で、1994年2月末から7月までに米軍捕虜8人を処刑した「2月事件」と、同年7月に捕虜2人を処刑した「7月事件」の2件を指す。「2月事件」は、米軍捕虜の「生体解剖事件」としても知られている。

米軍グアム法廷の判決要旨によると、44年1月末から2月にかけて起きたものとされる「2月事件」は、1月30日に発生した。

院長岩波浩軍医大佐と軍医4人(うち1人は戦死、1人は自殺)が、海軍第四一警備隊から譲り受けた米軍捕虜4人の手足に止血器を取り付け生体切開を行った。止血器は捕虜2人については2時間後、残り2人はついては7時間後に外された。

前者の2人は一命を取り止めたものの、後者の2人はショック死した。岩波大佐はさらに米軍捕虜4人にぶどう状球菌を注射し、捕虜は高熱を発し死亡した。

止血器実験で生き残った2人の捕虜は2月1日病院裏で爆風実験として1メートルの距離で爆発させたダイナマイトで足を引き裂かれ、なお絶息しなかったので、毒薬を注射して殺害した。

遺体はショック死した捕虜とともに岩波院長らによって解剖され、頭部、心臓、内臓は標本として内地の軍医学校へ送られた。遺体の残部は島民によって地中に埋められた。

「7月事件」は44年7月22日に起きた。岩波大佐の命令で捕虜2人が病院裏の丘に連行され、棒杭に縛り付けられた。

神川秀博少佐が中心となり約100人の病院関係者が現場に集合し、岩波大佐がスピーチした後、大石鉄夫大尉に捕虜の処刑が命じられた。

大石大尉ら被告16人は列を作り、次々に槍と銃剣で捕虜を刺した。岩波大佐は大石大尉と浅沼大尉に斬首せよと命令、遺体は現場近くに埋められたが、後に岩波の命令で海に捨てられた。

「2月事件」では岩波と坂上衛生中尉が起訴され、坂上には終身刑が言い渡されたが、岩波は無罪になった。

「7月事件」では岩波大佐に絞首刑の判決がくだり、被告17人が有罪となった。

被告側の主張によると、いずれの事件も終戦時に、第四艦隊参謀長(澄川道男少将)、第四根拠地隊軍医長、トラック警備隊付軍医官、海軍病院外科部長、同外科科長、同部員が協議し、関係者の被害を少なくするための隠蔽工作が行われた。

協議により、実際は44年2月末より7月にわたる事件の発生時期を1月下旬と捏造することによって、当時の艦隊司令部の責任を前任者に転嫁しようとした。

その結果、小林仁海軍中将(昭和19年2月19日まで第四艦隊司令長官)、若林清作海軍中将(昭和19年2月19日まで第四根拠地隊司令官)、原忠一海軍中将(昭和19年2月19日より終戦まで第四艦隊司令長官)にまで、指揮系統上の統括責任が波及する。

戦後の47年6月10日から始まった法廷は、「2月事件」、「7月事件」を含む戦争の放棄慣例に対する違反で、小林中将に懲役15年、原中将に懲役6年を言い渡した。

澄川参謀長や海軍病院の外科部長種田軍医大佐、外科科長岡村軍医中佐、同部員中村軍医大尉(裁判中に自殺)らは検事側証人となり、米軍に協力することにより起訴を免れる。

ついで両事件の捜査過程で、関係者の米軍側への密告によって、海軍警備隊の「第二事件」画発覚した。判決文によると、軍医長上野千里中佐は、昭和19年5月上旬から8月にかけて(上野中佐によると6月中旬)、中瀬庄七少佐により米軍捕虜2人の処分を持ちかけられ、上野中佐は第四一海軍警備隊(司令浅野新平少将)の江里口武歯科少尉と小林和三衛生少尉の立ち会いで、捕虜の生体解剖を実行した。

同中佐らは、捕虜1人にクロロホルムで麻酔をかけ、右足の爪を抜き、右足大腿部を切開、腿の付け根の動脈のほか虫垂、睾丸を摘出した。

さらに腹部や右胸を切開し、筋肉と助骨を取り出した後、傷口を接合しテープで止め、診療室の裏に掘った穴に運び、そこで江里口少尉が斬首したとされる。

もう1人の捕虜は、診療室の裏で田中末太水兵長によって銃剣で処分された。

裁判では警備隊の全員が関与したと認められたが、有罪となったのは6人に止まった。判決では浅野少将と上野中佐に死刑、江里口少尉と田中水兵長にも死刑判決が下されたが、後に終身刑に減刑された。中瀬少佐と小林少尉には、終身刑が言い渡された。

その他にも、トラック警備隊関係では1944年2月7日と18日の空襲の混乱時に、米軍捕虜8人を処分したいわゆる「トラック警備隊第一事件」がある。この事件では、田中政治海軍大佐に絞首刑、檀崎留六少佐と吉沼義治少尉に終身刑が言い渡された。

Re: 紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: gdsa234 投稿日時: 2009/03/11 09:28 投稿番号: [27926 / 41162]
だからどうしたてな感じだな。第一西欧列強に迫られた幕末明治以来日本は近代国家化(富国強兵、西欧化)しか生存の可能性がなかったのだ。ということは西欧列強近代国家のように帝国主義的略奪的にならざるを得なかったということだ。それでも朝鮮、台湾、満州経営など西欧列強の植民地政策よりずっとましだった。

そういう状況下で満州事変も盧溝橋も通州事件も慰安婦も南京攻略も真珠湾攻撃もバターン死の行進も起きたのだ。紙幣偽造とやらもその一部分に過ぎないだろう。だからどうした。

コピペロボットfukagawatohei  (笑

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2009/03/11 09:15 投稿番号: [27925 / 41162]
自分で何か書くと必ずムジュンが生じる。

どんなに短い文章にもムジュンが生じる。

極端に頭が悪いから    (大笑

ご存知日本の阿片王

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 09:09 投稿番号: [27924 / 41162]
阿片王「里美甫」(1896〜1965年)

1932年満州において関東軍の嘱託辞令を受けて満州国通信社を設立。

1937年上海の移り陸軍特捜部に阿片密売を依頼され「宏済善堂」を開く。1945年日本に帰国、1946年GHQにより逮捕、9月保釈。

宏済善堂・・社会救済、慈善という意味ですが実態は中国本土で中国人に対するアヘンの販売です。その販売利益を宏済善堂がどう処理して、大本営に献上したり、現地派遣軍、特務機関に還流していたかは闇の中ですが軍民一体で広域暴力団顔負けの資金調達をしていた。

人脈の広い人で、岸信介(当時満州国国務院総務庁次長)、児玉誉士夫(上海で軍需物資納入を独占で行う)との交流もある。

この二人が戦後、首相、政界フィクサーとして表舞台に立つ中、里美自身は戦後20年、沈黙を守ったまま闇の中に消えた。

里美甫・・・数十万人の中国人を阿片中毒で廃人にした男、何故か極東裁判で無罪放免になった男、その人の墓は千葉県市川市国府台の総寧寺に。墓石の文字は岸信介の筆によるもの。

紙幣偽造ーやる事は北朝鮮と同じ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/11 08:58 投稿番号: [27923 / 41162]
紙幣の印刷は偽造を防止するため各国とも特別高度の技術を使用している。

日本軍も過去偽札を作り占領地等で使用したがたちまち発見され、役に立たなかった。

こうしたことから、登戸研究所では内閣印刷局に匹敵するほどの高度の機械装備を揃え、民間大手印刷会社の技術を総動員して偽札の製作研究に挑戦し、ついに相手国の専門家でも真偽判定が出来ないほどの特殊技術の開発に成功した。

作られた偽札は主として中国の法幣で終戦に至るまでの間約四〇億円(重慶政府発行紙幣の一年分に相当)が印刷され、陸軍中野学校の特務機関要員により現地(上海)に運ばれた。

現地の「松機関」(別名「阪田機関」)により中国市場で流通したのは二五億円であった。

阪田機関とは阪田誠盛を長とする中国における偽札流布機関で、本部を上海に置いた。坂田本人は満州事変以来関東軍(陸軍)に協力してきた政商で、国民政府の秘密結社「青幣」と密接な関係を持っており、この組織の要人の娘と結婚し子どもまでもうけて信用させ、偽札を使い「援蒋ルート」で英米各国から送られてきた大量の軍需物資の買い付けを行ったのである。

終戦時に第三科内と梱包、発送を受け持っていた第四科内に残っていた製品、半製品等は所内二個所のボイラーですべて焼却され、印刷機等は研究に協力していた印刷会社に払い下げられた。

(山本憲蔵著『陸軍贋幣作戦』現代史出版会を参照)
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