Re: 米兵捕虜虐殺
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2009/03/11 18:21 投稿番号: [27959 / 41162]
例えば…以下8行省略
C 爆弾あるいは飛行機からの噴霧による細菌戦病原体散布のさいの粒子のサイズの決定および水滴の飛
散について、理論的に・数学的に考察した興味あるレポートを得た。
D 中国の市民と兵士に対して12回の野外試験を行った。その結果の要約、および関連した村と町の地
図が提出された。この要約および採用された戦術の簡単な記述は、後に述べる。
E 風船爆弾計画に関わっていた一人から短いレポートを得た。このレポートでは、細菌戦の病原体の撒
布のために風船を使用することが大いに注視されたと記されているが、この目的遂行のためには不満足
だったと指摘されている。しかしながら、もし望むならば、風船爆弾に関する完全な詳細な記述は、当
初からその計画に携わっていた他の人々から得られるかも知れない。
F 細菌戦の指導的将校の一人がスパイおよび破壊活動に与えられた一連の漏洩を記した原本の文書を得
ている。この文書の翻訳された要約は、キャンプ・デトリックの手中にある。
G 家畜に対する細菌戦研究は平房とは全く別の組織が大きな規模で行っていたことが判明した。そのグ
ループの20人の隊員がレポートを書いており、それは8月中には入手可能となろう。
H 細菌計画の中心人物である石井将軍は、その全計画について論稿を執筆中である。このレポートは細
菌兵器の戦略的および戦術的使用についての石井の考え、さまざまな地理的領域での(とくに寒冷地に
おける)これらの兵器の使用法、さらに細菌戦についての石井の「DO」理論のすべての記述が含まれ
るだろう。この論稿は、細菌戦研究における石井将軍の20年にわたる経験の概要を示すことになろ
う。それは7月10日頃に入手可能となろう。
I 細菌戦の各種病原体による200人以上の症例から作成された顕微鏡用標本が約8000枚あること
が明らかにされた。
これら標本は寺に隠されたり、日本南部の山中に埋められていた。この作業すべてを遂行あるいは指
揮した病理学者が、現在その標本の復元、標本の顕微鏡撮影、そして各標本の内容、実験上の説明、個
別の病歴を示す、英文の完全なレポートを準備している。このレポートは8月末頃入手可能となろう。
J 自然的および人工的ペストのすべての研究についての合計600ページにのぼる印刷された紀要も手
中にある。これらの資料はともに日本語であり、まだ訳されていない。
3 研究室および野外実験に使われた人間の実験材料は、各種の犯罪のため死刑判決を受けた満州の苦力とのことであった。アメリカ人あるいはロシア人の戦争捕虜が使われたことは、(何人かのアメリカ人戦争捕虜の血液が抗体検査に使われたのを除けば)一度もなかった、と明確に述べられていた。この主張が真実でないことを示す証拠はない。人間の実験材料は他の実験動物と同じ方法で使用された。すなわち、彼らを使って各種病原体の、感染最小量及び致死量が決定された。また、彼らは予防接種を受けてから、生きた病原体の感染実験を受けた。さらに彼らは爆弾や噴霧で細菌を散布する野外実験の実験材料にさせられた。これらの実験材料はまた、ペストという広範な研究で使われたことはほぼ確実である。人間について得られた結果は、多少断片的である。それはどの実験でも統計的に有効な持論が得られるほど十分に実験材料をつかうことができなかったからである。しかしながら、炭疽菌のような最も重視されていた病気のばあいには、数年間に数百人が使われたようである。
C 爆弾あるいは飛行機からの噴霧による細菌戦病原体散布のさいの粒子のサイズの決定および水滴の飛
散について、理論的に・数学的に考察した興味あるレポートを得た。
D 中国の市民と兵士に対して12回の野外試験を行った。その結果の要約、および関連した村と町の地
図が提出された。この要約および採用された戦術の簡単な記述は、後に述べる。
E 風船爆弾計画に関わっていた一人から短いレポートを得た。このレポートでは、細菌戦の病原体の撒
布のために風船を使用することが大いに注視されたと記されているが、この目的遂行のためには不満足
だったと指摘されている。しかしながら、もし望むならば、風船爆弾に関する完全な詳細な記述は、当
初からその計画に携わっていた他の人々から得られるかも知れない。
F 細菌戦の指導的将校の一人がスパイおよび破壊活動に与えられた一連の漏洩を記した原本の文書を得
ている。この文書の翻訳された要約は、キャンプ・デトリックの手中にある。
G 家畜に対する細菌戦研究は平房とは全く別の組織が大きな規模で行っていたことが判明した。そのグ
ループの20人の隊員がレポートを書いており、それは8月中には入手可能となろう。
H 細菌計画の中心人物である石井将軍は、その全計画について論稿を執筆中である。このレポートは細
菌兵器の戦略的および戦術的使用についての石井の考え、さまざまな地理的領域での(とくに寒冷地に
おける)これらの兵器の使用法、さらに細菌戦についての石井の「DO」理論のすべての記述が含まれ
るだろう。この論稿は、細菌戦研究における石井将軍の20年にわたる経験の概要を示すことになろ
う。それは7月10日頃に入手可能となろう。
I 細菌戦の各種病原体による200人以上の症例から作成された顕微鏡用標本が約8000枚あること
が明らかにされた。
これら標本は寺に隠されたり、日本南部の山中に埋められていた。この作業すべてを遂行あるいは指
揮した病理学者が、現在その標本の復元、標本の顕微鏡撮影、そして各標本の内容、実験上の説明、個
別の病歴を示す、英文の完全なレポートを準備している。このレポートは8月末頃入手可能となろう。
J 自然的および人工的ペストのすべての研究についての合計600ページにのぼる印刷された紀要も手
中にある。これらの資料はともに日本語であり、まだ訳されていない。
3 研究室および野外実験に使われた人間の実験材料は、各種の犯罪のため死刑判決を受けた満州の苦力とのことであった。アメリカ人あるいはロシア人の戦争捕虜が使われたことは、(何人かのアメリカ人戦争捕虜の血液が抗体検査に使われたのを除けば)一度もなかった、と明確に述べられていた。この主張が真実でないことを示す証拠はない。人間の実験材料は他の実験動物と同じ方法で使用された。すなわち、彼らを使って各種病原体の、感染最小量及び致死量が決定された。また、彼らは予防接種を受けてから、生きた病原体の感染実験を受けた。さらに彼らは爆弾や噴霧で細菌を散布する野外実験の実験材料にさせられた。これらの実験材料はまた、ペストという広範な研究で使われたことはほぼ確実である。人間について得られた結果は、多少断片的である。それはどの実験でも統計的に有効な持論が得られるほど十分に実験材料をつかうことができなかったからである。しかしながら、炭疽菌のような最も重視されていた病気のばあいには、数年間に数百人が使われたようである。
これは メッセージ 27958 (shoujouji さん)への返信です.