南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: dokudami177 投稿日時: 2006/07/10 21:04 投稿番号: [10824 / 41162]
信者には何を言っても無駄だと思います(笑)

Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/10 20:40 投稿番号: [10823 / 41162]
一方には偏執的までに検証を加えているが、
もう一方には基本的な事さえ知ろうとしていなかったと言う事か。

自分で少しは調べたら如何。

Re: nmwくん阿羅健一捏造疑惑、資料ハケー

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 20:01 投稿番号: [10822 / 41162]
訂正

どう思う?nmw1くん!   ⇒どう思う?nmwgipくん!

nmwくん阿羅健一捏造疑惑、資料ハケーン

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 19:58 投稿番号: [10821 / 41162]
毒堕身一一七くん

悪いけど君のくだらない愚駄に付き合っていられないから、もとの、畠中秀夫こと阿羅健一問題に戻るよ。できたら君のテーマは別スレッドを立てておくれ。

nmwgipくんが

#10708で、「阿羅健一の捏造」は根拠不十分   としてもっともらしい「資料」をあげて、畠中秀夫こと阿羅健一の「五島証言」作文を弁護したが、とんでもない粗忽な資料引用であることがわかった。

(nmwgipくんは書いた)
上村利道日記
十二月二十八日
「・・・南京慰安所ノ開設ニ就テ第二課案ヲ審議ス。・・・」
(南京戦史資料集Ⅱ)

しかしこれは、
「軍隊の非違愈々多きが如し・・・南京慰安所ノ開設ニ就テ第二課案ヲ審議ス。」
と引用するべきだ。因果関係がきちんと書いてある。
※非違愈々=ひいいよいよ

まあ、こういう意図的な脱落はご愛嬌か?   しかし流石、畠中こと阿羅の擁護者だけって無意識にずらしのテクニックを発揮してしてしまったようだな。

それ以上に、重大な意図的な脱落は、
同じ上村利道大佐の日記が、1月下旬になっても強姦事件が起こっていると記していることを無視していることだ。(同じ南京戦史資料集Ⅱ)

つまりnmwくんは、1月下旬にも強姦事件が起きていることの証言者に、「強姦事件なんかあるわけが無い」という証言の擁護をさせている、ということだ。白を黒に変え黒を白に変える、それが   nmwgipくんのつまみ食いだ。

nmwgipくん、知らずにやったというなら、直ぐに謝罪訂正した方がいいよ。
今のうちなら不注意ということになるけど、居直ると、畠中こと阿羅と同じプロの捏造家の道に進むしかなくなってしまうぞ。

では、資料を示す
=================
上海派遣軍参謀長飯沼守少将の日記

本夕本郷少佐ノ報告。(中略)中隊長ヲ訊問シタルニ中隊長ハ其権限ヲ以テ交ル交ル女ヲ連レ来リ金ヲ与ヘテ兵ニモ姦淫セシメ居レリトノコト。依テ憲兵隊長小山中佐及33〔i〕第二大隊〔長〕ヲ呼ヒ明朝ノ出発ヲ延期セシメ大隊長ノ取調ニ引キ続キ憲兵ニテ調フルコトトセリ。
  1月26日
注・iは歩兵連隊のこと。

つまり、中隊長が率先して部隊ごとの強姦事件を起こしたので、33歩兵連隊第2大隊の出立を延期させ、大隊長を憲兵隊長が取り調べた、という記録。
  この事件の取調の様子を、上海派遣軍参謀副長だった上村利道大佐も日記に書いている。

天野中尉ノ取調ニ就テ憲兵報告……昨夜ノ勢当ルヘカラス、大隊長不甲斐ナクモ統御出来ス。残置命令ヲ当番兵ヲシテ伝達セシム。
1月27日
==========

これで、
1938年1月下旬では、まだまだ「慰安所開設効果」が出ず、派遣軍首脳部は強姦事件の発生に悩まされていたことが明らかになった。

「慰安所があったのだから強姦事件なんか起こるわけが無い」

こんなばかばかしいウソのために、畠中秀夫こと阿羅健一は五島証言をコラージュ(切り貼り)したようだ。(そうでなきゃ、五島さんがとんでもなくいい加減なオジサンということになってしまう)

阿羅健一こと畠中秀夫とは、
こうした資料をしらないお馬鹿な「南京事件研究家」なのだろうか、
それとも、こうした資料を無視する使命をもった専門家なのだろうか?

こんな男に振り回され、裁判に引き回された軍人遺族に同情を禁じえない。

どう思う?nmw1くん!
ついでに君自身のことも、どう思う?

Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: dokudami177 投稿日時: 2006/07/10 18:01 投稿番号: [10820 / 41162]
ああ、信者だったか了解

Re: 非武装中立の日本へ

投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/10 16:20 投稿番号: [10819 / 41162]
>支那が日本の2倍〜10倍の軍事費を使って台湾や日本を狙っているんだよ。

  昨日のTVで、前の米国防長官のパウエルさんが、「中国は日本を狙ってなどいない」という意味のことを言ってましたよ。

Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 16:11 投稿番号: [10818 / 41162]
>あ、なんだ認めたくない訳だ

そうだよ。わけのわからない説明すら出来ないことは。(爆)

Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: dokudami177 投稿日時: 2006/07/10 15:40 投稿番号: [10817 / 41162]
あ、なんだ認めたくない訳だ?(笑)

Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 14:51 投稿番号: [10816 / 41162]
どくだみ117君へ

>>1)自己主張の改竄とは?
>クメール・ルージュやベトナムの僧侶の集団自殺をセックス・スキャンダルと言ったり等ね

ちゃんと説明してね

>>(2)自分で中国の宣伝者と認めてる点とは?
>自分は中国の言ってることをそのまま書いたにすぎないから文句は中国へと

"日中戦争を中国人がどう捉えているか日本人は知らない、だからそれを知り伝えるために中国を旅した”
日中国交回復を機に、中国人とどう付き合っていくべきか、それを考える上で必要な報道だ。中国、中国人と付き合ってはならない、という特殊日本人であるキミには、必要ない報道かもしれないけど(爆爆)。

>>(3)各裁判話とは?
>ホンカツの裁判は多過ぎるんだが、1の僧侶自決をセックススキャンダルと書いた事が元になった裁判とかある

でそれらの裁判が、どうだというの?   キミに、言いたいことがあるなら説明しておくれ。

>>(4)東裁判とやら、どの裁判のどこが問題なのでしょうか
これもう決着ついてるけど、元上官の名前とか勝手に出して虐殺を捏造しちゃったよね
ネットで探せば見つかると思うけど

ネットで探すではなくて、キミがそう思った根拠を、知らない私が聞いている。それが説明できないのは、ただ、キライといってるに過ぎない。時間の無駄だから、もう2度と君の相手をしない、ということでいいですか?

>(3)各裁判話とは?
ホンカツの裁判は多過ぎるんだが、1の僧侶自決をセックススキャンダルと書いた事が元になった裁判とかある

>(4)東裁判とやら、どの裁判のどこが問題なのでしょうか
これもう決着ついてるけど、元上官の名前とか勝手に出して虐殺を捏造しちゃったよね
ネットで探せば見つかると思うけど

Re: 阿羅健一だと捏造だとかいうのなら

投稿者: dokudami177 投稿日時: 2006/07/10 14:08 投稿番号: [10815 / 41162]
遅くなってすまんね

>1)自己主張の改竄とは?
クメール・ルージュやベトナムの僧侶の集団自殺をセックス・スキャンダルと言ったり等ね

>(2)自分で中国の宣伝者と認めてる点とは?
自分は中国の言ってることをそのまま書いたにすぎないから文句は中国へと

>(3)各裁判話とは?
ホンカツの裁判は多過ぎるんだが、1の僧侶自決をセックススキャンダルと書いた事が元になった裁判とかある

>(4)東裁判とやら、どの裁判のどこが問題なのでしょうか
これもう決着ついてるけど、元上官の名前とか勝手に出して虐殺を捏造しちゃったよね
ネットで探せば見つかると思うけど

Re: 夏淑琴、東中野某名誉毀損裁判

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/10 11:40 投稿番号: [10814 / 41162]
東中野「南京虐殺の徹底検証」で夏淑琴証言の部分を再読した。基本的には、夏淑琴証言とされるいくつかの「証言」の間に由々しい齟齬がある(オレも同感)と指摘しているだけで、名誉毀損として訴えるほどのことはないと思う。

日本の誰かが夏淑琴をたきつけたのだろう。

東中野も、13日までにはほとんど無人化している市内の近所の連中が恐れをなして安全区に避難したというマギーの記録はおかしいとは指摘していない。オレの創見だな。ま、それ以外に東中野の指摘する齟齬矛盾点はかなり強力な論拠になると思うが。13日に日本軍が夏淑琴宅へ押し入って殺人暴行を働いたという事実を証拠だてるには、夏淑琴の「証言」(とされているもの)はあまりに齟齬が多すぎる。現今このようなケースが裁判沙汰になったら、夏淑琴証言はまともにあつかってもらえないのじゃないかと思う。

それを名誉毀損で訴えるとは。「南京大虐殺」の威光(虎の威を借る狐)だな。

Re: 石原都知事の見識

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/10 10:41 投稿番号: [10813 / 41162]
>それはあの国際裁判とは別に、この国にあの多くの犠牲をもたらした戦争遂行の責任を、一体誰と誰が問われるべきなのかということが、棚上げされてしまったとしかいいようない。

やらずに済んだ戦争を自ら求めたというなら話は別だが。当然石原は林房雄の「大東亜戦争肯定論」など読んだ上でこういうことを言っているのだろうな。そうでなければ、石原のではなく彼を選んだ日本人の程度が疑われる。

>太平洋戦争に限っていえば、あの戦場における犠牲者の過半は餓死したという。そうした、兵站(へいたん)という戦争の原理を無視した戦を遂行した責任者の罪を一体誰が裁くべきなのか。それは国民自身に他なるまい。

上記に同じ。

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: china_nante3 投稿日時: 2006/07/10 10:35 投稿番号: [10812 / 41162]
支那の捏造の歴史である南京大虐殺について、その嘘を暴いて日本軍将兵の汚名を晴らそう。

Re: 従軍慰安婦たちの太平洋戦争

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/10 10:03 投稿番号: [10811 / 41162]
>それで、そのトイレが設置されていないときは、どんなもんだったんかなぁ?

今は、あなたのいう従軍慰安婦の「非人道的扱い」(「トイレ」)の話をしている。論点をずらしてはいけない。

Re: 大将元帥たちの太平洋戦争

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 09:43 投稿番号: [10810 / 41162]
デリくん

キミは、文章の大意を掴む練習が必要なようだね。
No.10790 よく読んでね。

「特殊看護婦」
それは、高級スケベ将校たちの隠語だそうだ。

Re: 大将元帥たちの太平洋戦争

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/10 08:51 投稿番号: [10809 / 41162]
>だから、当時は内地や朝鮮で売春やっているより、軍隊を追いかけて売春する方が遥かに儲かったのだよ。
とてつもない荒稼ぎだったのだよ。


コーヒーくん、キミは弱い立場の人間をいたぶるのが本当に好きだな。
正に、ニッポン男子の鏡じゃ。
ところで、ペテン学者の中央線東中野はどうしてるのじゃ?

Re:nmwクン、もう一度回答してあげるネ

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 07:50 投稿番号: [10808 / 41162]
>すでに慰安所ができてましたから、戦後いわれていることは嘘です

1月10日までしか南京にいなかった人が、こんなこと言うはずがありません。
「皇軍は綱紀厳正だったから(南京攻略戦以降の強姦頻発などありません)戦後いわれていることは嘘です」
なら弁解が成り立つけど、

「(1月10日までには)すでに慰安所ができてましたから(南京攻略戦以降の強姦頻発などありません)、戦後いわれていることは嘘です」
はまるで弁解にもなりません。時間経過を無視しています。

強姦多発が問題になったのが先で、慰安所はそれを防止するために急遽設置命令が出されたのです。
南京に慰安所が開設されたのは、どんなにはやくても12月も押し詰まってからか、1月になってからです。難民区(安全区)の記録や日記を読むと、1月になっても女子大に日本兵が押しかける、などと書いてありますから、急設慰安所の効果が現われたのは、そのあつになってからでしょう。

戦争体験者は時間経過が体に染み付いていますから、それを無視した発言はしません。それがたとえ、「ウソも方便」だとしても。五島さんの発言ではありません。そんな幼稚な人間でしたか?

この珍妙なウソは、時間軸が体に染み付いていない戦後生れのボンボン、阿羅健一こと畠中秀夫だからこそ可能な、「ウソも方便」なのです。このインタビューは、阿羅健一こと畠中秀夫による真っ赤な『作文』です。

Re: 事実の虐殺 阿羅こと曽根(まとめ)

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 07:31 投稿番号: [10807 / 41162]
デリ君
ああそう、やっぱり阿羅健一だったんだ

>南京でいわゆる「三十万人の大虐殺」を見たという人は、四十八人の中にひとりもいない。

48人はどういう基準で選んだのかな?

高級将校、従軍記者、外交官など、
選んだのは幕営にいるえらいさんばかりで、現場を見ている兵隊は49人の中に誰もいない。

いまでこそ新聞記者は、第3者として公正な報道をというタテマエがあるが、当時のタテマエは全く違う、新聞記者は「情報戦士」として、日本軍に有利なように宣伝戦を担うという任務を帯びていた。情報将校がトップシークレットを墓場まで持ち去るのと意識は同じさ、新聞記者の多くは。

で阿羅こと曽根秀夫は、まじめに全員と面談したのかな?

>つぎに、四十八人の証言から、市民や婦女子に対する虐殺などなかったことがわかる。とくに婦女子に対する暴虐は誰も見ていないし、聞いてもいない。

虐殺を見ましたか?   ときけば、無抵抗な捕虜を殺したのはみたけど「虐殺」はみていない。市民が犠牲になったのは見たかもしれないけど、「虐殺」は見ていない。そう答えたいのは48人の立場からすれば当然の人情さ。

インタビューとはフツー、そうした隠したい人情の中から事実をつかみ出すこと。しかし、阿羅健一こと畠中秀夫は、全くその逆をやっている。

起こった事実を会体験者から聞き出しているのではなくて、正当化したい意識の再確認を求めたに過ぎない。

>南京事件と言われているものは、中国兵に対する処断

そう、後ろ手に縛った無抵抗な捕虜の「処断」。

>処断の場面を見て残酷だと感じ、行き過ぎだと見なす人がいた。しかし、そういう人でも、とくに話題にすることはなかったから、特別なこととは見なしていなかった。

48人はそうは見なかった。当然だ。そういう48人を阿羅こと畠中は選んだのだから。

しかし阿羅が選択した48人以外では、「内密」だが特別に「深刻」なこととして、認識していた。
http://www.geocities.jp/yu77799/nihonjin.html

戦争中は「南京事件」はトップシークレットとして、口にチャック。戦後も目撃した兵士達に戦友会を通じて緘口令。せめて死ぬ前に真実を、と証言を遺した老兵の、遺族の元に集団で押しかける。そのため自殺した未亡人すらいる。

そこまでしているのに、阿羅こと曽根秀夫は、現場の兵士を48人の中に誰一人として入れなかった。その理由は何だろうか?

>最後の段階になって中国軍は軍服を脱ぎ、市民のなかに紛れこんだ。中国軍には戦時国際法が念頭になかった。

最高司令官が降服しないからといって、無抵抗で戦意を失った敵兵を、日本軍は国際法違反の戦争犯罪人として殺したというのかね。だったら戦争犯罪人と認定した手続きの、証拠や証言を集めるべきではないか。

支那派遣軍の法務将校の記録をみて見ないのかね?

まずは、日本軍が国際法を遵守したかどうか、それが弁明されなければ後世のわが国日本に申し開きがたたない。

>中国兵の処断は戦闘の続きだ、と日本兵は見なしていたからである。

そう、みごとな言葉のアヤ。「中国兵の処断は戦闘だ」とはいわない。いえない。
だから、「中国兵の処断は戦闘の続きだ」という。

戦闘の後に、部隊投降があり、武装解除があり、緊縛があり、河岸等への連行があり、そうして掃射射殺がある。「戦闘のつづき」には、たしかに違いがない。

そうして、ひとつひとつのインタビューは皆、阿羅健一こと曽根秀夫の作文。細部は事実を適度にかざり、全体は虚飾にまみれる。きっと、
「虐殺者とか虐殺を見てみぬ振りした人物とは思わないように書きますから、後の文章は私にお任せください」といったかいわないか・・・
48人は阿羅に任せたか、面倒になって承諾を求める手紙に返事を出さなかった、か。

なんともはや。

私は、デリ君が書き込む度に、インタビュー記事の重大な怪しさを指摘した。
デリ君はそれに反論すらできない。

以上が、とりあえずの私のまとめ、である。

Re: 南京虐殺なんてないですよ

投稿者: nigasuna 投稿日時: 2006/07/10 06:31 投稿番号: [10806 / 41162]
捏造国家の真実

http://www.history.gr.jp/~nanking/


http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/

南京占領

投稿者: sugotyon 投稿日時: 2006/07/10 02:05 投稿番号: [10805 / 41162]
12/ 8   射程視界確保の為、新村地区が支那軍によって焼討ち。

12/13   占領さ

12/17   入城式

12/29   敵の遺棄死体は8万4000人だったと発表。

nmwgipさん

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/10 01:13 投稿番号: [10804 / 41162]
「靖国神社」トピの投稿に誤記があると思います。

>松平宮司の在任期間は昭和53年7月から昭和4年3月までだから、

「平成4年」では?

pipoクン、回答がないぞ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/10 01:10 投稿番号: [10803 / 41162]
2006/ 7/ 5 10:29 [ No.10568 / 10715 ]

> 陸軍慰安所第1号として上海郊外の楊家宅に、兵站司令部の管轄する軍経営の陸軍慰安所が開設されたのが、1938年の2月だときているんだけど。

  何だい、この「第1号」というのは。

> 五島さんのせいでなく、インタビュアーの創作なんじゃないか?

  とした根拠は何かね?
  「陸軍慰安所第1号」が「1938年の2月だときている」から

「翌年の一月十日頃までいました。
この間、南京のあちこちに行きましたが、虐殺といわれることは見ていません。
また、強姦もあったといわれますが、すでに慰安所ができてましたから、戦後いわれていることは嘘です。(後略)」

  が「インタビュアーの創作」と言ってるんじゃなかったのかい?

Re: デマなのか中傷なのか・・・

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/10 01:04 投稿番号: [10802 / 41162]
> あたりまえですが(あなたにとってはあたりまえでないので困るのですが)刑法を民事裁判で持ち出して「準用」する人はいませんから、刑法のいう死者の名誉毀損は民事では適用できません。

  所謂「間接保護説」が民事限定の概念であり、刑法では死者の人格権を認めて名誉毀損を不法行為としている、と考えている訳か。

H16. 4.19 名古屋高等裁判所金沢支部 平成15年(行コ)第1号 公文書非開示決定取消請求控訴事件

「・・・死者はプライバシーの権利又は法的利益を享受する法的地位を有しないため,個人識別情報に係る「本人」が死亡した場合には,死亡した当該「本人」についてプライバシーの保護を配慮する必要はない。
  被控訴人は,刑法230条2項が死者の名誉毀損を処罰していることなどを根拠に,死者についてもプライバシー保護の必要がある旨主張する。しかし,死者は法的主体足り得ないのであるから,プライバシーの権利又は法的利益を有するものと解することはできない。刑法が死者の名誉毀損行為をも処罰の対象とする趣旨については,その保護法益をどのように理解すべきかに関して諸種の見解が対立している状況にあるが,死者の名誉毀損行為を処罰することにより,死者に対する遺族の敬慕の感情等を保護法益としてこれを保護することを通じて,公の秩序を維持しようとすることにあるのであって,必ずしも死者について死後の法的人格を認め,死者の有する名誉をそのものとして保護しようとするものと理解しなければならないわけではないから,刑事法以外の法的な紛争に関して上記のように解する妨げとはならない。したがって,被控訴人の上記主張は採用することができない(なお,刑法134条1項は,医師に対して,診療等の業務上知った人の秘密を漏らすことを禁止しているが,同項の「人」には死亡した患者は含まれない。)。・・・」

  このとおり、間接保護説は民事・刑事に共通の概念と解釈されているのだがね。

> 百人斬り競争訴訟の高裁判決にも明確に書かれていますが

  その判決を不服として上告しているのだが。
  係争中の裁判の、確定していない判決を根拠にしてどうする。
  もっとも、この中に書かれていることも間接保護説を一歩も出るものではなく、その根拠は
「上記刑法及び著作権法の規定に照らせば,人の名誉等についてはその死後においてもなお守るべきものがあると考える道徳観念がこれらの立法の基底にあることを否定することはできない。」
  とされているから、結局のところ刑法の規定が用いられている訳だが。

> 刑法を民事裁判で持ち出して「準用」する人はいませんから

  最高裁ですら、名誉毀損の該当要件を論じる際には刑法を判定基準としているのだがね。

最高裁判所第一小法廷   昭和41年06月23日   昭和37(オ)815

「・・・民事上の不法行為たる名誉棄損については、その行為が公共の利害に関する事実に係りもつぱら公益を図る目的に出た場合には、摘示された事実が真実であることが証明されたときは、右行為には違法性がなく、不法行為は成立しないものと解するのが相当であり、もし、右事実が真実であることが証明されなくても、その行為者においてその事実を真実と信ずるについて相当の理由があるときには、右行為には故意もしくは過失がなく、結局、不法行為は成立しないものと解するのが相当である(このことは、刑法二三〇条の二の規定の趣旨からも十分窺うことができる。)。・・・」

  君の「あたりまえ」は司法の場では「あたりまえ」では無かったようだよ。

Re: 南京への始まり、盧溝橋の銃声

投稿者: asia1867 投稿日時: 2006/07/10 00:53 投稿番号: [10801 / 41162]
日本軍からの発砲だというものもあれば、
仮設敵が撃ったのだというものもあるようだ。

それは誤解であることを、伝えなければと思う。
http://plaza.rakuten.co.jp/taishouojiichan/diary/?ctgy=1

歪曲する者は、彼の云う事を信じない。

3ヶ月目の初年兵を含む130名の第八中隊だけの夜間演習。

初めての夜間演習が、実戦となった。

支那事変、大東亜戦争への第一幕の始まりだった。

虐殺は嘘9 真人間の証言(まとめ)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/10 00:33 投稿番号: [10800 / 41162]
「南京事件」日本人四十八人の証言
平成十四年一月一日 小学館文庫

あとがき

  南京を歩きまわってあちこち見ていた日本人の証言から、どんなことが浮かびあがってくるであろう。
  南京でいわゆる「三十万人の大虐殺」を見たという人は、四十八人の中にひとりもいない。それがひとつ。それから九年たち、南京での暴虐が東京裁判で言われたとき、ほとんどの人にとっては、それがまったくの寝耳に水だった。
  つぎに、四十八人の証言から、市民や婦女子に対する虐殺などなかったことがわかる。とくに婦女子に対する暴虐は誰も見ていないし、聞いてもいない。
  南京にはいたるところに死体があり、道路が血でおおわれていた、としばしば語られるけれど、そのような南京は、四十八人の証言の中にまったくない。東京裁判で語られたような悲惨なことは架空の出来事のようだ。
  一般市民に対してはそうであるけれど、しかし軍隊に対してはやや違うようだ。
  中国兵を処断している場面を何人かが見ている。中国兵を揚子江まで連れていって刺殺しているし、城内でも刺殺している。南京に向かう途中でも、そのような場面を見ている人がいる。揚子江岸にはのちのちまで処断された死体がたくさんあった。
  これらから推察すると、南京事件と言われているものは、中国兵に対する処断だったのであろう。

  といって、だからそれが虐殺として責められるべきことかといえば、必ずしもそうではない。大騒ぎすることではない、それが戦争だ、戦場だ、と大多数の証言者は見なしている。
  大多数ということは、そうでない人もいた。なかには、処断の場面を見て残酷だと感じ、行き過ぎだと見なす人がいた。しかし、そういう人でも、とくに話題にすることはなかったから、特別なこととは見なしていなかった。
  四十八人の証言者のなかには軍人がいた。彼らの証言をみると、中国兵をとくに虐待しようとしていた人はいなかった。中島今朝吾師団長、長勇参謀のように、中国兵にきびしく当たるような言動の人もいたけれど、軍からそのような命令が出たわけではない。反対に、最高司令官である松井石根大将は中国兵には人道的に対応するように命じている。
  中国軍は、証言にもあるように、降伏を拒否していた。日本軍と最後まで戦うつもりだったし、追い詰められても、降伏は認められていなかったから、捕虜になるという考えや気持ちもなかった。最後の段階になって中国軍は軍服を脱ぎ、市民のなかに紛れこんだ。中国軍には戦時国際法が念頭になかった。
  一方、中国兵を処断した日本兵は、そのことを隠すこともしないし、なかには、ジャーナリストらにわざわざ処断の場面を見せようとするものもいた。中国兵の処断は戦闘の続きだ、と日本兵は見なしていたからである。後に虐殺だと言われるとは思いもしなかっただろう。

  それでは、中国兵の処断は戦時国際法からどのようにみなされるのだろうか。
  現在の研究からみると、意見は分かれる。
  ひとつは、司令官が逃亡し、中国兵が軍服を脱いで武器を隠し持ち市民に紛れこんだ段階で捕虜として遇されることはなくなった。日本が非難されるいわれはない、とみなす意見である。
  その反対に、最後まで中国兵を人道的に遇すべきだし、処断は戦時国際法違反だ、という見方がある。
  また、処断するにしても、軍律会議などを経るべきだった、そうすれば非難されることはなかっただろうという見方もある。
  ともあれ、南京事件といわれるものの実態は、中国兵の処断である。戦場であったから、悲惨な場面はいくらもあった。逃げようとする中国兵のなかには城壁から落ちて死んだものもいた。しかし、それは戦場ならどこにでもある光景である。四十八人の証言はそういったことを教えてくれる。
  二〇〇一年十一月二十一日

阿羅 健一

Re: ふかがわ君へ >戦争責任

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/07/10 00:14 投稿番号: [10799 / 41162]
>残念ですが、私は禅問答や観念論は大嫌いなので、失礼します。私は人間の情について御貴殿にお聞きしたかったのですが、どうやら私の見当違いだったようです。

そうですか。それは残念です。だけど、天皇陛下の部分を除けば、ここ何回のあなたの投稿は、あなたの人となりが感じられて本当に良かったと思います。

ですから、お願いがあります。ここ何回かの投稿のように、あなたの主張なら、できるだけ、あなたの言葉でなるべく語って欲しいという希望があります。どこかの貼り付けよりそれの方が、ずっと良いと思います。

Re: なんていう映画?

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/10 00:10 投稿番号: [10798 / 41162]
虐殺が写っていないということは、
虐殺がなかったことになるの?
どうして?

それより、なんていう映画で、なにが映されているの?
だれが撮影したの?カントクは?

Re: 大将元帥たちの太平洋戦争

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/10 00:09 投稿番号: [10797 / 41162]
>>将校    午後9時〜午前0時    5円      30分〜40分

>こんな値段じゃすまない、従軍特殊看護婦、というのもいたらしいな。

看護婦??


>やっぱ、軍隊に入るなら大将か元帥にならなきゃ
>大元帥は家柄で決まっているけど

特に否定しないが、何か?


>=アラカンの体験
>日本で役者やっているより前線のほうがオメコと縁がおましたな。

だから、当時は内地や朝鮮で売春やっているより、軍隊を追いかけて売春する方が遥かに儲かったのだよ。
とてつもない荒稼ぎだったのだよ。


>戦争あきまへん、〝反戦主義〟だワテは。

「あ、そう?」って感じだな。

南京虐殺なんてないですよ

投稿者: sokutjp 投稿日時: 2006/07/10 00:01 投稿番号: [10796 / 41162]
毛沢東も言ってましたよ
文的証拠も残っているので   捏造なんて言えないですよ
毛沢東
日本の南京での失敗は   日本兵はシナ軍を捕虜としながら
殺害をしなかったから   シナ軍は再び日本軍と戦うことが出来た
って言ってますし
東京大空襲で   貴重な南京の映像が焼けてしまったと
思われていたが
なんとこのフィルムが北京で見つかっています
一緒に日本兵と食事をする姿や   ちゃんと
保護し生活の保障までしていたのです
これが   証拠のフィルムです
http://www.geocities.jp/nan_king_mame/nanking.html

wq_pq243さんへ

投稿者: kanekarimasita_gomen 投稿日時: 2006/07/09 23:58 投稿番号: [10795 / 41162]
「無防備が最大の防御ならば、なぜ中国は軍隊にお金をかけているんでしょうか?」

返事待ちです。

Re: konoyo_anoyo さんへ

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/09 23:44 投稿番号: [10794 / 41162]
ん?何か言ったかい?

自らを守らずして国家は成り立たない!

君こそ日本を駄目にする元凶だろう。

日本から出て行って、シナ人に成りなさいね。

konoyo_anoyo さんへ

投稿者: wq_pq243 投稿日時: 2006/07/09 23:19 投稿番号: [10793 / 41162]

  お願いですから、
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


日本から出て行って!

Re: 石原都知事の見識

投稿者: wq_pq243 投稿日時: 2006/07/09 23:15 投稿番号: [10792 / 41162]
>但し、憲法改正しスパイ防止法・破防法は速く造って貰いたい思っているがな。

そうはいきません。
日本を中国や北朝鮮のような社会にするなんて。
あなた、そんなに密告社会や強制収容所送りの体制を望んでいるのなら、
日本から出て行って!

Re: 石原都知事の見識

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2006/07/09 23:08 投稿番号: [10791 / 41162]
   fukagawatohei さんの
  >日本をミスリードし、
  未曾有の戦争で何十万人という罪のない国民が
  犠牲になっているというのに、
  責任者を憎まずとは、いいかげんな話ですな
 
  ですが
  本当にミスリードだったのですか?
  結果が敗戦であった。
  だからミスリードは可笑しいですね。

  当時の日本国民の支持の元戦争は開始されたのですよ。
  ハルノートによって日本は崖っぷちに立たされ
  戦争で意地を見せるか
  アメリカの言いなりになり三流国に成り下がるか
  日本政府の選択だったのですね。

  だから講和条約締結後
  国民の圧倒的支持の元
  国会決議で戦犯を解除したのです。

  それに対し諸外国は何も言いませんでしたよ。

  今、これを過去に遡って蒸し返すことは
  大東亜戦争を戦って死んだ人達、
  生き残って戦後日本を復興させてきた人達への
  冒涜ではありませんか。

Re: 大将元帥たちの太平洋戦争

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/09 23:07 投稿番号: [10790 / 41162]
>将校    午後9時〜午前0時    5円      30分〜40分

でり君

こんな値段じゃすまない、従軍特殊看護婦、というのもいたらしいな。

やっぱ、軍隊に入るなら大将か元帥にならなきゃ
大元帥は家柄で決まっているけど
=アラカンの体験


『昭和17(1942)年が最初で、20(1945)年の半ばまで内地と往復していますから、まる3年ほどの前線慰問の巡業でした。おかしな話やけど、日本で役者やっているより前線のほうがオメコと縁がおましたな。司令部のあるところ、煉瓦の堀がずうっとつづいてましてな。車でスッと入っていく、銃剣した兵隊が捧げ銃や。するとどんずきが何とお茶屋でんねん。タタミ敷きの日本座敷や。そこへ将校やらエライさんがきて、芸者とオメコしていく。

ワテをはじめ座の幹部も招待される、ちゃんと日本髪を結うたんが出てきます。関東軍は大したものやね、芸者つきで戦争しとる。「おいこら寛寿郎、何かうたえ」やて、ナニぬかしてけつかる。こちとらお国のゼニで買われた体ですよってな、へいと言うてま。せやけどハラの中はカチカチ山です。肝が煮えくりかえっとる。兵隊に苦労させて、自分らは戦費使うて芸者遊びですわ。こら戦争負けや、いやほんまにそう思うた。

ケシカランそうは思いながら、あてがわれば断りまへん。反省しながら芸者抱いとる、あぁ良くないなあ。反省オメコや、ワテも大けな事いえまへん。そや 寺内元帥 ゆうのがいましたやろ、あの人の官舎に泊まった、たしか奉天です。そら大したフトンや、ずっとアンペラ(むしろ)やから寝つかれしまへん。ふっとわきを見ると、ちがい棚の上に手文庫がある。金蒔絵ですねん、誰もおらん、拝見しました。これがなんと春画なんダ、巻紙の浮世絵です。どんな重要書類かと思うたら、ポルノやおへんか。

戦争こんなものか、〝王道楽土〟やらゆうてエライさんは毎晩極楽、春画眺めて長じゅばん着たのとオメコして。下っ端の兵隊たちは雪の進軍、氷の地獄ですわ。慰安所で朝鮮ピー(朝鮮人従軍慰安婦の賎称。料金が一番安かった)抱いとる、現地の女たち強姦するのもおりますわな。その原因が、まさしくこれや。戦争あきまへん、〝反戦主義〟だワテは。そら立派な軍人もいた、せやけど上が腐っとる、これはアメリカもソ連も同じことやないかと思いま』(『鞍馬天狗のおじさんは』より)

ちなみにアラカンって嵐寛寿郎のことだよ
敗戦記念日に靖国神社にいくとアラカンの映画が
寺内大将でなくてもタダで見れるらしい。
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1/%cc%f7%b9%f1/0000254929_img.jpeg

Re: 石原都知事の見識

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/09 22:57 投稿番号: [10789 / 41162]
俺は、貴方みたいに粘着質はないがな。

但し、憲法改正しスパイ防止法・破防法は速く造って貰いたい思っているがな。

石原都知事の見識

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/09 22:46 投稿番号: [10788 / 41162]
2005年9月5日発売の産経新聞より抜粋

「歴史に関する、ことのメリハリ」

  八月が過ぎて靖国問題は旬が過ぎ沈静したかに見えるが、靖国が国際問題として蒸し返されるようになった切っ掛けのA級戦犯の合祀(ごうし)に関して、率直にいって私には納得しかねる点がある。というより私はA級戦犯の合祀には異議がある。

  合祀の是非が論じられる時必ず、彼等を裁いた極東軍事法廷なるものの正当性が云々されるが、我々はそれにかまけて最も大切な問題を糊塗してしまったのではなかろうか。それはあの国際裁判とは別に、この国にあの多くの犠牲をもたらした戦争遂行の責任を、一体誰と誰が問われるべきなのかということが、棚上げされてしまったとしかいいようない。

  私は毎年何度か靖国に参拝しているがその度、念頭から私なりに何人か、のあの戦争の明らかな責任者を外して合掌している。それはそうだろう、靖国が日本の興亡のために身を挺して努め戦って亡くなった功ある犠牲者を祭り鎮魂するための場であるなら、彼等を無下に死に追いやった科を受けるべき人間が鎮魂の対象とされるのは面妖な話である。死者の丁寧な鎮魂を民族の美風とするにしても、罪を問われるべき者たちの鎮魂は家族たちの仕事であって公に行われるべきものでありはしまい。

  太平洋戦争に限っていえば、あの戦場における犠牲者の過半は餓死したという。そうした、兵站(へいたん)という戦争の原理を無視した戦を遂行した責任者の罪を一体誰が裁くべきなのか。それは国民自身に他なるまい。

  自ら育てた航空兵たちを自爆に駆り立てる特攻突撃を外道として反対し続けていた大西滝治郎中将は、最後には国体を守り抜くためには若者たちに死んでもらうしかないと決心し特攻を発令したが、その責任を取って敗戦後間もなく、自分が殺した数千の英霊への償いとして割腹自刃した。

  それも並の死に方ではなく、駆けつけた秘書官に、「俺は償いのために苦しみぬいて死ぬのだ」といって絶対に医者など呼ぶな、介錯などするなと命じ八時間もの間血の海の中でのたうち回って絶命したという。ならば英霊もそれを是として、ほほ笑み許すことだろう。同じように本土決戦を主唱していた阿南陸相も自刃して果てた。公家出身の近衛文麿にしてさえ毒を仰いだ。

  A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。(注:使用した拳銃は22口径、32口径、軍用拳銃等諸説ある。)

  そうした対比の中で、ならばなぜ大西中将や阿南陸相は合祀されないのか、私にはわからない。

我々はあの戦争の責任者の存在について、あの裁判の正当性を非難することだけですむのだろうか。どの世界にも会社を潰してしまって責任を問われぬ経営者などいるものではない。

  私は後年、あの裁判で終身刑をいい渡され後に復帰し、国会議員となり法務大臣も務めた賀屋興宣氏に私淑したが、賀屋氏が皮肉に「まあ人間の性としても、あの裁判は仕方なかったでしょうな。あれでもし日本が勝っていたりしたら、そりゃあもっと酷い裁判をやったに違いありませんよ」といっていたものだった。

  がなお、あの裁判の非正当性にかまけて我々があの戦争の真の責任者について確かめることなしに過ぎてしまうなら、他国からいわれるまでもなく、我々はあの戦争という大きな体験を将来にかけてどう生かすことも出来はしまい。そしてそこにこそ、隣国たちは居丈高につけこんでくるのではないか。

この国は、結局何でもあり、無責任ナアナアの風潮に押し流され、周りからつけこまれるまま衰微の道をたどりかねない。

(罪を憎んで人を憎まず、とは今時、随分ナイーブな人がいるのには、驚きましたな。日本をミスリードし、未曾有の戦争で何十万人という罪のない国民が犠牲になっているというのに、責任者を憎まずとは、いいかげんな話ですな。)

Re: くーにゃんらいらい、ぴーかんかん

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/09 22:42 投稿番号: [10787 / 41162]
>実際には5分か10分で済むことも多かったらしい。

ほう、センコの1本も立てられなかったんだ。川磯。

>兵     午前10時〜午後5時   1円50銭    20分〜30分

いっくら兵站部酒保にトイレができても、昼間戦闘勤務中の兵隊さんは、そのトイレに通えない。川磯。

そんな兵隊さんは、勤務中に、
「くーにゃんらいらい、ぴーかんかん」
って叫びまわっていたのかな?

イラク派兵差止等請求事件意見陳述書より

>   私の父は関東軍の将校でした。アジア各地を転戦し、戦後はいち早く帰国しましたが、捕虜虐待の罪で軍事裁判で有罪となりました。父が私に教えた中国語は、「クーニャンライライ」(娘さんこっちにおいで)という言葉です。その声音はこども心に不快でしたが、長じてから、日本軍がアジア各地で行った蛮行を知るにつけ、私の心に深い苦しみとして残りました。憲兵だった伯父からも当時のことは何も聞きませんでしたが、父は晩年、宗教に救いを求めていました。

Re: 非武装中立の日本へ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/09 22:37 投稿番号: [10786 / 41162]
>>この日本と支那の間に有る圧倒的な軍事予算格差を少しでも埋めるためには、日本が核武装する以外に方法はないよ。

>いまは、そんな時代じゃないの。
>4万社の日本企業が中国に進出してるし、

??
日本の核武装と、支那進出の日本企業と、何か関係あるのか?


>核兵器は負の遺産を未来に残すから絶対にだめ。

日本が核武装しないために支那や朝鮮から核攻撃を受けるより、日本が核武装して核攻撃を受けないようにする方が、負の遺産を未来に残さないだろ。


>軍隊も自衛隊もいりません。
>税金の無駄使いです。

支那が日本の2倍〜10倍の軍事費を使って台湾や日本を狙っているんだよ。

Re: 日本の核武装の妄想

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/09 22:31 投稿番号: [10785 / 41162]
>日本は、大国でありながら珍しく核を持たないと宣言している国であり、核武装すれば平和の国として今まで世界に主張してきた功績を全て破壊することになる。

そんな功績は全て破壊しても痛くも痒くもない。


>日本は、核武装のほか武器輸出や軍事(または軍事転用可能な)技術移転の規制に関して国際的に主導的な役割を果たしており、それは(そういう行動に専念できる先進国が他に無いが故に)極めて高く評価されている。

こんなことで高く評価されても損するだけで何の得にもならない。


>核拡散防止条約からの脱退をも要し、これは北朝鮮と同じ立場になる事を意味する。

日本は核拡散防止条約第10条に則って脱退すれば良い。
北朝鮮は核拡散防止条約の第10条に則らずに脱退を宣言した。
それと、「北朝鮮と同じ立場になる」と言うが、北朝鮮はNPT脱退や核開発や核保有宣言によって制裁などは一切受けていない。


>現在保有する軍備の大々的な削減のないままに核武装の費用は捻出できないため、現在の通常戦力をある程度維持した状況で核武装をおこなえば、必然的に軍事費は増大する。

今現在、日本の軍事費は、支那の2分の1〜10分の1しかないのだから増やすのは当たり前だ。


>そもそも爆発実験をする場所があるのか?

国有地の地下、離島の地下、外国(イギリスはアメリカのネバダで何度も地下核実験を行った)など、本気でやる気さえあればいくらでもある。


>核兵器の配備方法については、原子力潜水艦を運用すればいいと言う意見もあるが、現在、自衛隊の保有する潜水艦の3倍から5倍の大きさを持つ戦略原潜を建造する施設は日本に無く、また原子力船むつの経験があるとはいえ、それと米英仏ソの建造する艦艇用原子炉では技術レベルが違いすぎるため、建造、修理設備を始め研究開発は莫大な予算を掛けてやり直す覚悟が要る。

核武装するためには、当然軍事費を増やさなければならない。
2倍〜10倍に増やして現在の支那の軍事費と同レベルにする必要はない。
GDP比1%の軍事費をGDP比1.2%に増やせば、10年で十分な原潜も核ミサイルも配備できる。


>(コーヒーさん、あんたの給料で勝手に核武装してくれ。)

オマエみたいな無責任な奴が多いから、日本は、広島、長崎に次ぐ3度目の被爆の危機に晒されているんだよ。
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