日本と韓国の議論の広場

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青臭い意見ですが

投稿者: k_and_m_co 投稿日時: 2002/08/24 21:57 投稿番号: [960 / 230347]
私は台湾人の知人がいたため、日本国内で発売されている、台湾の本について内容を検証した事があります。   台湾について勉強したのは、彼女に、日本人は歴史をしらなすぎる、特に近隣国については歴史が絡み合っているんだから、勉強して当り前だ、といわれたことに始まります。

このトピの方は別として、日本人はそんなに歴史をしらないんでしょうか?・・・私の実感としては、物語としておもしろい、戦国や幕末は知ってても、近代について、あまり知らない人が多いように思います。日本の歴史は古代から教えるためか、教師が意識しているのかはわかりませんが、日本人が日本の教科書で近代史を学べば、きっと日本が嫌いになります。韓国との問題はそこにもありますね。

韓国人は自分が授業で学んだことをどの程度しんじているのでしょうか?
反日教育、韓国ではそれが行われているといいますが、漠然としていて実態がわかりにくいと言葉と思いませんか?
韓国の先生は、日帝はこんなひどい事をした、だから日本を許してはいけません・・・これは反日教育ですよね・・・そう教えるのでしょうか?でもそんな光景は私には思い浮かびません。
反日教育って一体どんなものだろう?というのがいま一番知りたい事です。

aoiparro02さん、というわけで、あなたがお読みになった本と、私が読んだものはそう変わりません。司馬遼太郎氏の台湾紀行や謝雅梅氏、黄文雄氏など基本的に日本はよい事もした、という立場で書かれたものが大方です。それに、台湾の知人が反論する、ていう感じでした。お役に立てずごめんなさい。

happyskay200さんへ

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/24 21:40 投稿番号: [959 / 230347]
>>happyskayさんは前も個々の戦争について侵略戦争か自衛戦争かと聞かれましたよね
、、、happyskayさんからは私の言ったことに関して、ご意見はなかったです。

>えーっ、そりゃないでしょう。貴方がキャンセルを言った時、ちょうど貴方の一通目にレスを書いて、もう一通に書こうとしたら新レスでキャンセルを見てしまったので、そちらを止めて、どうしても気になるレスが過去ログから見つかったので貴方に悪いかと思いながらそれをレスすることにしたのですよ。キャンセル申し込みがなかったら、そちらもしたかったのに、、、。

そうだったかもしれません。すみませんでした。
happyskayさんは「A級裁判は?」「北方領土は?」「日清、日露は?」と、あちこちに話がとんで質問されるのですが、私にはお手上げです。私なりにお答えしても、happyskayさんは、それぞれについてのご自分の具体的な考えはおっしゃらず、「人道主義だ」「国際常識だ」と議論をすりかえてしまいます。
申し訳ないけど、すごく虚しい気持ちになってしまいます。

happyskayさんは、例えば韓国のベトナムに対する対応についてどう思っているのですか?日本は韓国に何をすればいいと考えているのですか?

それと、A級戦犯が有罪か無罪かということについては、私は法律家ではないので答えることができません。が、東京裁判は映画や本で何度も見ました。事後法で裁くなど、とても正当な裁判とは思えませんでした。ですから戦犯が法律的に「有罪」か「無罪」かということは答えられませんが、少なくとも他の国の戦争指導者よりも「悪い」とは思っていません。単に、裁判という形で裁かれたか、裁かれなかったかの違いにすぎません。もちろん、「英雄」とも思っていません。
このレスの前にgenerator soundさんという方がhappyskayさんの質問ひとつひとつに答えて下さっていますね。私も知らなかったことがいくつもありました。是非、お読みになってみてください。

では、また

>「悪逆非道」も「人道的」も

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/24 20:56 投稿番号: [958 / 230347]
はじめまして。レス遅くなってすみません。sidestackさんのプロジェクトXについての投稿も楽しく読ませていただきました。プロジェクトXの感動は、取り上げられた人が必ずしも出世していないことにもありますよね。「見送られることもなーくー♪」という歌詞はちょっと悲しすぎですが。
物づくりに一心に取り組む日本人の姿、大好きです。

「悪逆非道」も「人道的」も何を基準とするのか曖昧な言葉です。こういう言葉を用いる時は、何かを誤魔化したい時です。韓国の教科書では、事実をごまかすため。私が使う時は、無知をごまかすとき。事実に基づいて議論するときには、こんな言葉を使うことは避けるべきですね。

これからもよろしくお願いします。

横レス2

投稿者: generator_sound 投稿日時: 2002/08/24 20:16 投稿番号: [957 / 230347]
>例えば、千島列島も米国の判断でなされたとすれば、敗戦以前のことだから、当時の国際常識では許される事になる訳で、日本は返還を要求出来ないのではないか、ということになるのではないでしょうか?

日本は千島列島および南樺太への返還要求は行ってはいない。
米ソの密約(ヤルタ会談)に含まれていないとして北方四島の返還のみ要求している。


>ドイツの場合はそうですね。戦勝国へは払わないけど、イスラエルには必死で努力してきてますよね、当然ですが。

日中間のように領土の変更や投資資産の譲渡もなく賠償金を課せられなかったのだから自発的な人道的補償という形になったのは自然。
それに戦後に略奪・虐殺を行い、34万人の日本人を朝鮮半島に閉じこめ飢餓状態に追いやり2万人を餓死に追いやった朝鮮人とは異なり、ユダヤ人が武装集団を組んでドイツ人に対し大規模な虐殺、略奪を行ったわけでも餓死に追いやっただけでもないから当然。

日韓国交正常化交渉で朝鮮半島支配に対する補償と朝鮮人武装集団の犯罪行為に対する賠償で対立した。
結果として経済協力という形に落ち着いたのは日韓交渉の過程を調べれば分かる。
問題はそういった経緯を知らない無知な人たちが日本とドイツを金額だけで単純に比較し日韓関係に亀裂をいれてしまう点だ。

横レス1

投稿者: generator_sound 投稿日時: 2002/08/24 20:14 投稿番号: [956 / 230347]
>やはりそうでしたか。でも、日清戦争の時勝ったと言うだけでどうして、清から多額の賠償金を貰ったのでしたっけ?

戦争を終了させるために下関条約を結びその条件の一つとして賠償金が清から日本へ支払われた。


>現在アメリカで黒人達が昔の奴隷時代の賠償金を要求しているそうですね。

それは米国市民が米国内の法律に従って要求している国内問題。
国家間の国際問題とは全く性質が異なる。
それを取り上げても混乱するだけ。


>やはり謝罪・賠償金という罰則を設けたほうが、悪党の跋扈を未然に防ぐ意味でもいいのかも知れません。

公平性と確実性が保障され強制力のある機関が履行するという条件付きなら多くの賛同を得られるだろう。


>日本だけなのはずるい、と言いたい?   でも、清から貰った事実はどう思いますか?でも、私も欧米だけズルしてる気がしていましたが、よく考えると分からなくなってきました。誰か

意味不明だが日本は賠償を一部の国と約束し支払っている。
領土と工作機械の没収、海外資産の没収などの約束もあり履行している。

清は負けたから支払ったのではなく賠償を約束したから支払った。
賠償金は敗者の義務ではなく取引条件の一つ。

負けても日露戦争のロシアのように支払う約束をしなければ賠償金を支払う必要はない。
自らが納得し請求権を放棄したにも関わらず、後から覆そうとするから混乱が起きる。


>A級戦犯を神様として祭っている神社に日本の首相が崇敬の念を表す事が、彼等から見ればどう見えるか、想像できないですか

戦後に日本人に対し残虐行為を繰り返した朝鮮の武装集団、満州開拓団を虐殺した八路軍、そして旧満州や北朝鮮で日本人への虐待を繰り返したソ連軍、それぞれの国で毎年英雄として称えられている。
自国のために貢献した人たちが称えられ祭られるのは当たり前。
モンゴルのジンギスカン、フランスのナポレオン、他国の心情に関係なく英雄として称えられている事と同じだ。


>生傷に塩を擦り込むような行為ではないですか?

それはお互い様。
国家間で合意し一斉に止めればいいだろう。

横ヤリ> RE 「悪逆非道」も・・・・

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2002/08/24 19:08 投稿番号: [955 / 230347]
空しいですね

私は、今「親日派のための弁明」を呼んでいますが、
(出来事や人名を整理するのに疲れて、大変時間がかかっています^^)

なぜ、この本が有害図書にされたり、著者の来日を阻止したりになるのか理解できません。

この事自体をみても
韓国という国が異質だということが感じられます。

まず、このような政策をやめることから始めてほしいです。

議論はそれからかも知れませんね

aoiparrotさんへ

投稿者: happyskay200 投稿日時: 2002/08/24 18:25 投稿番号: [954 / 230347]
>happyskayさんは前も個々の戦争について侵略戦争か自衛戦争かと聞かれましたよね
、、、happyskayさんからは私の言ったことに関して、ご意見はなかったです。

えーっ、そりゃないでしょう。貴方がキャンセルを言った時、ちょうど貴方の一通目にレスを書いて、もう一通に書こうとしたら新レスでキャンセルを見てしまったので、そちらを止めて、どうしても気になるレスが過去ログから見つかったので貴方に悪いかと思いながらそれをレスすることにしたのですよ。キャンセル申し込みがなかったら、そちらもしたかったのに、、、。

>別の視点から考えて見てもらいたいと、

そのお考えを否定してはいません。でも、まず、聞かれた事から答えていくのが順番ではないでしょうか?challengerさんは何も答えにはなっていませんでしたのに、答えている事に強引にしてしまうのは、如何なものでしょうか?自分へのレスは自分でが普通でしょう。

>第二次大戦前までは多額の賠償金が当たり前だったのです。現在の感覚で良し悪しを言っても仕方がないでしょう。

私がuuminさんと話していた点も、このことでした。つまり、当時の価値観、国際常識
と戦後の価値観、人道主義です。どの時点から、人道主義的価値観で判断すべきなのか、あるいは、いつまで国際常識と言う状況変化に委ねての判断でよいのか、が分からない問題なのです。もし、人道、、をとれば、日清・日露での戦利品の数々はどう処理されるべきなのかが問題になるでしょうし、もし常識、、の方をとれば、これまでも、これから先も何をされても文句をいえない立場に置かれる可能性がある訳です。例えば、千島列島も米国の判断でなされたとすれば、敗戦以前のことだから、当時の国際常識では許される事になる訳で、日本は返還を要求出来ないのではないか、ということになるのではないでしょうか?でも、返還は要求していますね。つまり、自国に都合のよいことは人道的な解決を求め、都合の悪い事は国際常識で解決を求める、、ということなのでしょうか?

ドイツの場合はそうですね。戦勝国へは払わないけど、イスラエルには必死で努力してきてますよね、当然ですが。

>自衛であろうと侵略であろうと、韓国に苦しみを与えてしまった事は謝罪すべきでしょう。
同感です。でも
侵略と自衛について貴方は誤解していませんか?事実は、「日本が韓国を侵略した理由が、自衛によるものだった」という事なのでは?自衛だから侵略ではない、と言うのは論理的ではないですよね。
ですから、政府が侵略ではなかった、と言うのは間違いでは?(私は以前にも、自衛の為の侵略だった、と言いましたね)いったい政府の高官たちの発言は、何を言いたいんでしょう?
貴方は謝る事と議論は別だ、と言っていましたが、そうでしょうか?
それは、勝手な解釈で、当人達にすれば侵略じゃないから、悪い事ではなかった、と言われている気がしてくるのではないですか?3・1独立運動で200万人の平和的デモがあり、7509人が殺害され、52770人が検挙された、とあります。これが合法的な併合だったのか、だれでも不思議に思う点ではないでしょうか?その上で自衛の必要性も認めています。韓国を侵略しないで、自衛をする方法はなかったのか、など考えていると混乱して、やっぱり、私には難しい問題です。また、中・韓の外国とのあり方については、トピズレかもしれませんね。私はまだ、勉強不足で分かりません。
ひとつだけ、A級戦犯は、無罪?有罪?英雄?   貴方のお考えをお聞きしたい、と思います。

RE 「悪逆非道」も「人道的」 も

投稿者: la_orma 投稿日時: 2002/08/24 15:15 投稿番号: [953 / 230347]
横入りスミマセン。

朝鮮人は日本人を極悪非道とか侵略的国民性という言葉で表現します。私は事実がどうであったかとは関係無いのではないかと思っています。

彼らは自国が侵略された理由を軍事的に重要な場所であったに過ぎないからとは考えたくないのでしょう。彼らとしては自国の富を日本人が奪いに来たと考えたいようです。

実際にはこれといった富など朝鮮にはなかったのですが、これは韓国人にとって悔しくて認めたくない事実です。

韓国人の朝鮮併合に関する認識は、

1.当時朝鮮人は平和で豊かに暮らしていた
2.日本人は残忍で侵略的な性質なので朝鮮の富を収奪しに来た

というくらいのもののようです。

つまり、日本人が残忍で侵略的でないと自国の歴史を記述できないのです。

日本人が残忍でないとすると、自国の惨めな歴史を直視することになります。これは耐えがたい事なのでしょう。

彼らが日本に求める謝罪というのも、彼らのこの妄想に付き合ってくれという意味ですから、事実がどうであったかを議論するのは無意味です。

彼らが自分の足で立つことを考えれば妄想も消えるでしょう。

happyskay200さんへ

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/24 14:18 投稿番号: [952 / 230347]
happyskayさんは前も個々の戦争について侵略戦争か自衛戦争かと聞かれましたよね。
私は少ない知識からそれぞれについて解答しましたが、happyskayさんからは私のいったことに関して、ご意見はなかったです。
要するに、happyskayさんの中には、固定化された被害者・加害者観があって、別の視点から見てみようという意思を持っていないのではないですか。happyskayさんは、想像力が大切だといって、日本の被害にあった中国や韓国の気持ちを考えろとおっしゃいますが、別の立場から想像してみようとはなさいませんね。前レスでは貴方に別の視点から考えてみてもらいたいという意味で、ああいう投稿になりました。

>貴方は反対なのですか?謝罪も賠償金もなしにしてもらいたかった?日本だけなのはずるい、と言いたい?   でも、清から貰った事実はどう思いますか?でも、私も欧米だけズルしてる気がしていましたが

私は謝罪も賠償もしないほうがよかったなんて言っていません。他国(中韓を含む)と比較してみると、日本は誠意を持って対応してきたといっただけです。更に、日帝による被害を叫んでいる中韓は、自分が被害を及ぼした国には知らん振りだといったまでです。happyskayさんはこのことに関してどう思われますか。教えてください。
戦争の賠償金のことですが、第2次大戦の前までは、多額の賠償金が当たり前だったのです。現在の感覚で良し悪しを言ってもしかたがないでしょう。ところが、第一次大戦に敗北して莫大な賠償を課せられたドイツでは、極度のインフレから国内の不満が高まり、それが結果的にナチスを生み出し国民の支持を集めてしまった。このことの反省から、第二次大戦後は賠償金については緩やかになったらしいです。ドイツは戦勝国に対する賠償金は払っていないはずです。日本は払いましたよ。これも、ドイツはズルイといっているわけではないですよ。

>>日本は韓国に対して、賠償及び謝罪をしました。
>確かに何度も聞きましたよ。
謝まっちゃ、侵略じゃなかった、と言い
謝まっちゃ、侵略じゃなかった、と何べんも繰り返してね。

日本がやったことが侵略だったかどうかという議論と、相手国に謝るというのは別問題ではないでしょうか。自衛であろうと侵略であろうと韓国に苦しみをあたえてしまったことは謝罪すべきでしょう。ただし一方で当時の日本にとって半島がロシア領土になるかどうかということは死活問題でしたから、そういう意味で「日本にとっては」自衛の目的も多分にあったということです。それを国内で議論することに何か問題がありますか?それを議論しなければ、過去を検証なんてできないでしょう?

指紋押捺のことについては、challengerさんもおっしゃったように、韓国には存在します。happyskayさんは、challengerさんへのレスの中で、「あんなに屈辱的だといっていたのに、、、理解できません」とおっしゃっていましたが、その通りです。そういうことを平気でしちゃう国なんです。自分の非は認めず、相手の非はとことん責めるということです。だからこそ、あちらの反日教育に日本が振り回されるのは危険だと、申し上げているわけです。

八百長なのでしょうかね。

投稿者: demae1cyou 投稿日時: 2002/08/24 14:06 投稿番号: [951 / 230347]
伊ファン、W杯韓国戦のモレノ主審を提訴
不正行為を目的とした共同謀議などの疑い

  サッカーのワールドカップ(W杯)、韓国−イタリアで主審を務めたエクアドルのバイロン・モレノ氏に対し、イタリアのファンがこのほど、不正行為を目的とした共同謀議などの疑いがあるとしてローマの司法当局に提訴した。

  ANSA通信によると、モレノ氏を訴えたのは右派系団体の幹部。モレノ氏は容疑を全面否定している。

  提訴そのものは試合数日後に行われていたが、23日付のメッサジェロ紙は、ローマの検察が日本の週刊誌の「疑惑報道」で捜査を開始したと報道。検察がイタリア代表のトラパットーニ監督と、退場を命じられたトッティ選手に対し、試合の状況を証言するよう求めているという。

  同紙はまた、当局が日本側に詳細な情報を求めるため、捜査共助の文書を準備していると報じた。


でも日本の週刊誌の報道をきっかけにして捜査を開始というところがひっかかりますが。

韓国の人から日本人の妬みだろうと言われかねないね。

happyskay200さんへ

投稿者: challenger558 投稿日時: 2002/08/24 12:47 投稿番号: [950 / 230347]
すみません、日韓基本条約に関しては勘違いで日韓経済協力協定のことです

ドイツに関しては第一次大戦のおりは国家間における国家賠償をおこないました
第二次大戦においてはユダヤ人に対する個人補償はおこないました、が国家間の賠償はおこなっていません
個人補償と国家賠償は同じではないですから
ナチスドイツが崩壊しドイツ第三帝国が滅んだため国家間の講和条約を結んでいませんから、賠償の話もできませんね
ドイツ第三帝国と現在のドイツ連邦とは別の国ですが、過去の清算も含めて今話し合いをやっているところです
日本の場合はサンフランシスコ講和条約で賠償の話がでました

aoiparrotさん,challengerさんへ

投稿者: happyskay200 投稿日時: 2002/08/24 12:11 投稿番号: [949 / 230347]
aoiparrotさんへ

あの、ごく一般的な内容に変わっているようですが、どうして直接ご自分へのレスに責任あるお答えがないのか、残念です。
第三者のレスで、それをもって回答にかえるなんてマナー違反では?
すみませんが、もう一度、私のレスに忠実なるお答えをお待ちしています。でないと話が全然前に進みませんので、お願いします。

challengerさんへ
>日韓基本条約で賠償済みです。
何度も言うように、私はもっと賠償がひつようなのか、そうでないのかを話の焦点にしていませんし、私には分かりません。
よく過去ログを読んで下さい。
でも、日韓基本条約は賠償についてはひとつも触れていません。日韓経済協力協定
のお間違いでは?uuminさんのログ読んでませんね?

>ドイツは今になってやっと賠償の話が始まりました、
????何のお話ですか?
第一次、二次と賠償金を払ってきていると聞いていますが????

>外国人に対する指紋押捺は今でも韓国内で行なわれていますが、

それはへんですね、あんなに屈辱的だ、と言っていたのに、、、理解できません。
誰か、反論してくれる人は、いないでしょうか?

ついでに言うと、私はその話があった時
どうせなら、天皇ご一家だけ抜きにして
全国民が指紋押捺やっちゃえばいいのに、なんて思いました。そのほうが差別なく
正確に本人確認が出来て、効率的に安全が図られるのに、、、なんて考えたんですが
、、この考え方はここが、このようにまずいのでは、というアドバイスを、誰かして下さいませんか?

happyskay200さんへ

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/24 02:15 投稿番号: [948 / 230347]
こんばんは。レスありがとうございました。
私の言いたいことはだいたいchallenger558さんが言ってくださったので、繰り返すことはしないことにします。
happyskayさんがおっしゃるとおり、どこの国もたいがい過去を見れば傷を持っています。日本はもちろんですが、韓国だってベトナムに出兵したときは住民を惨殺した事件をおこし、中国もチベットを侵略したときには、一般人を多数殺害していますよね。欧米ももちろん、傷だらけです。
ここで、私は他の国もやっているからいいじゃないかとか、あそこにもっと悪い国があるとか、言おうとしているのではありません。悪いことは、悪い。それは明らかです。ただ、同じように過去に傷を持つ国の中で、日本はかなり誠実に対応してきた方だと思いませんか?韓国はベトナムに賠償などしていません。中国も自国の侵略は思いきり正当化しています。もちろん謝罪なんかしてません。アメリカは原爆のことを謝罪しましたか?韓国では今だに指紋押捺は外国人登録の時に要求されますよね。

こうして中国や韓国は自国の罪には頬かむりして、相手を非難することだけはするのです。私に言わせれば、恥知らずです。
私は、日本が他国から非難されるときに、決して他の国の過去の古傷を挙げて自己弁護をしてこなかったことを、誇りに思います。

ベトナムで殺戮に加わった韓国の兵士が葬られている国立墓地に大統領が参拝することに、ベトナムは抗議しません。
他の国でもそうです。
日本だけですよね。A級戦犯の合祀が問題と言いますが、東京裁判といういわば戦勝国による報復ショーで戦犯として処刑された人達を特別に悪人よばわりすることには納得できません。
それより、ちょっと想像してみてください。20歳の息子が国のために命を投げ出したとして、残された遺族が、国を代表して首相なり天皇なりに参拝して欲しいと思うのは自然ではないでしょうか。それに応えたいと思う小泉首相を責めることができますか?

happyskayさんが正義感をお持ちなのはよくわかりますが、すべて誰もが満足するようには世の中動きません。世界中の「被害者」が納得できる答えなんか、ありません。
だからどの国も、適度に他国との関係のバランスを考えながら、自国の国益を守っているのでしょう。韓国は日本に対し、自国の国益のために反日カードを使っているのです。しかも歴史を捏造、誇張までして。
日本は、これ以上譲歩することはできないと、悟るべきです。

pittaunmaiさん他へ

投稿者: sidestack 投稿日時: 2002/08/24 01:50 投稿番号: [947 / 230347]
  言いたいことは解りますが。
色々なカテがある中で、これまでのところ、ここだけは韓国・日本夫々立場は違っても一個人として率直な意見交換ができる場所として機能していると思います。(韓国側の発言が少ないのは仕方がないとして)
その方向を大事にしたいという気持ちが、裏目に出たかなという気がしています。はっぴさんの書き込みに関しては新味の無さが明らかなので、度重なれば日本人の恥は日本人がそそぐのが筋であり、そのことにみんなが力が注ぐのは無駄な話です。そこで、不祥ですこの件は
私にお任せ願えませんでしょうか?
  他士には、もっと建設的な話に注力願いたいもので。

happyskayさんへヨコレス

投稿者: piitanumai 投稿日時: 2002/08/24 01:22 投稿番号: [946 / 230347]
あなたは結局、日本が悪い、日本が悪いと言いたいだけなのですか?
日本に対しては言いたいことを仰りますが、
当時の、朝鮮の政治腐敗、国力なさ、民衆への圧制、
他国を頼るだけの政治、に言いたいことはないのですか?

日本ほどの国力を育てる努力もしなかったことを棚に上げ、日本にああだこうだいう。情けないと思いませんか?

朝鮮が日本に、何かしてくれましたかね?

中国の気持ちを代弁したおつもりで、
靖国参拝のことを仰っておりますが、
それなら私は、ベトナムの気持ちを代弁したつもりで言いますよ。

韓国はベトナムに対し、国家賠償、個人賠償、補償、経済援助、謝罪をしたのですか?
また、虐殺、強姦された女性、混血児にたいし、納得のいく個人賠償をしたのですか?
ベトナム人の立場に立って考えてみて下さいよ。

「悪逆非道」も「人道的」 も

投稿者: sidestack 投稿日時: 2002/08/24 01:16 投稿番号: [945 / 230347]
  はじめまして、ですが「悪逆非道」も「人道的」   も、ある意味時間軸を考えると、今の判断基準かなという気がします。更にさかのぼってヨーロッパ人がアフリカを発見した際に(発見せんでも前からあったんや、という突っ込みはさておいて)現地の黒人を人間として扱うのか動物として扱うのかという議論が真剣に闘われていたそうです。
  朝鮮と同様に併合された台湾では、大陸で日本と戦った国民党の支配が終わり、李登輝さんの時代になって反日教育を止めたという話です。どちらに責任があるかは別にしても戦後処理が60年近くたっても問題となるというのは、異常な話であり双方にとって益のあることではないという気がしています。

nishina3777さんへ

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/24 00:57 投稿番号: [944 / 230347]
こんばんは。いつもありがとうございます。
おっしゃる通り、「人道的」という言葉はやや不適切でした。実は、前回書く時にも使おうかどうか迷いました。「悪辣非道」という韓国側の表現との対比でこれしか思い浮かばなかったといったところです。事実に忠実であろうとするときに、表現することはとても難しいですね。
日本による朝鮮統治は、やはり内地の延長戦上の外地といった方が近いのでしょうね。その中での差別待遇や蔑視、またnishinaさんが仰った様に日本の政策によって不利益を被った立場の人達の反発が、今の反日の土台になって、さらにそれが誇張、歪曲されているのだと思います。上の世代の人の話を聞くと、学校で普通に机を並べていたといいますから植民地と考えるのは明らかに不自然です。
私には、朝鮮がいわゆる西欧型植民地として利用価値がなかったからこういう形態をとったという考えには、ちょっと違和感があります。こんなことを言うと美化していると言われてしまうかもしれませんが、西欧の行った徹底した植民地政策は、日本人のメンタリティにはどっちみち合わなかったのではないかと思うのです。「アーロン収容所」という本で、イギリス人には「有色人種は人間ではない」という感覚が自然に身についていると書いてあったのを昔読んだことがあります。それが植民地の支配者の感覚だとすれば、日本人には無理でしょう。単なる私の想像にすぎないのですが。
今後の日韓関係について、ぜひ、ご意見をお聞かせください。お時間があるときで結構ですから。すごく楽しみにしています。

ありがとうございました。

韓国大統領列伝 中公新書 はおすすめです

投稿者: biologicse2002 投稿日時: 2002/08/24 00:47 投稿番号: [943 / 230347]
池東旭著
韓国大統領列伝   権力者の栄華と転落

  中公新書から7月に出て、ようやく1ヶ月の新刊です。820円。

  李承晩から金大中までの8人の大統領を綴った列伝であり、辛らつな表現こそあれ、事実を列記する姿勢を貫いた良書です。
  金大中の業績を評価する上で、過去の大統領の比較は不可欠であり、著者は金大中の評価に否定的立場をとっています。
  李時代の竹島占領や、朴時代の核開発など、エキセントリックな事実は抑えつつも、きっちり押さえてあり、編集態度には好感が持てました。


  トピズレで申し訳ありませんが、議論が進むうちに必須となる内容ばかりなので、皆さん、予習をお勧め致します。

  親日排斥や朝鮮と満州国の意外な関係といった内容は、決して過去のみを見る問題ではないのでしょう。

あなたは

投稿者: sidestack 投稿日時: 2002/08/24 00:26 投稿番号: [942 / 230347]
  一体何が言いたいの、ひたすら人を批判するばかりで一切建設的な書き込みはせずに、感情的な感想を撒き散らすだけ。悪気がないのだろうと思って黙ってみてましたが、もううんざりです。
  uumin3さんとkhaniさんとでは環境も考え方も違いますが、夫々仕事に忙しい中色々調べて真面目に考えて書き込みをしています。
  それに対して、あなたは自分が、思いつきとしか思えない書き込みをして、間違いを指摘されると、ああ、そうですかで済まして、話の進行を邪魔しているだけの存在になっていることに気づきませんか?
  知識のないことは恥ではありません、しかし自ら学ぼうとする意識のないことは恥以前の問題です。日本が道を誤ったのは、あなたのようなメンタリティの人が権力の中枢にいたことだと言うことを、あなたが気づくことは多分ないのだろうな。

happyskay200さん、横レス失礼

投稿者: challenger558 投稿日時: 2002/08/23 22:18 投稿番号: [941 / 230347]
えっと、日本の韓国に対する賠償ですが
日韓基本条約で賠償済みです
また、この条約にそれ以後の民間含むすべての賠償・補償等の義務を日本は背負わないことを明記してあります
条約違反でも、さらに賠償するべきなのですか、韓国の度重なる要求はそうではないといえるのですか?

ドイツは今になってやっと賠償の話が始まりました、それまでは国家間における賠償・謝罪はありません、東西ドイツが統合し経済的にも安定してきたから、涌き出てきたともいえます

ちなみに日本は欧米その他アジア各国にも賠償金を払っています
日本は負けたのだから戦後処理において文句は言えませんがね

ついでに外国人に対する指紋押韻は今でも韓国内で行われていますが、自分たちはされるのが嫌なことを、いまだやりつづけているのはどういった了見なのですかね?

aoiparrot様へ

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/08/23 21:14 投稿番号: [940 / 230347]
  こんにちは、nishinaです。お役に立ててなによりです。でも日韓関係については私は専門外なのではっきり言って知らないことの方が多いくらいです。ただ歴史を視る場合、なるべく原典に依り、事実を尊重し自他の勝手な解釈を避けるように気をつけています。(多くの知識と事実に裏付けされ、平衡感覚に優れた解釈はもちろん重視する必要があります。)

  さて、当時の日本による朝鮮統治ですが、いくつか補足しておきます。一般的に現在、合併後の朝鮮は日本帝国の殖民地であるとされていますが、(うら覚えなので不正確かもしれませんが)実は合併当時から現在まで朝鮮は殖民地か内地の延長線上の外地(北海道、樺太など同じ)か、という論争が存在します。確かに西欧諸国の殖民地に比べ朝鮮支配は軍事的要請が優先され、殖民地としての価値はあまり高くないように思われます。ちなみに辞書で言う殖民地とは、ある国の海外移住者にとって新たに開発された地域、帝国主義国にとって原料供給地、商品市場、資本輸出地とありますが、人口に比べ利用できる土地の少ない朝鮮に日本人が大規模な移民を出来る余地はありませんし、原料供給地、商品市場としても当時の朝鮮は未発達であり、資本輸出地としても、利益の還元がそれほど期待できるわけではありません。(どちらかというと満州国の方が殖民地としての条件が揃っているように思われる。)そこで外地論と言うか、内地開発の延長の国土開発の対象としての朝鮮という考えが起こるわけです。かなり大ざっぱに書いてしまいましたがこのような事情で他の西欧の殖民地とは違う発展形態をとったものと思われます。(この論争は総督府と中央政府との権限争いなど結構複雑で面白いテーマですが、今、私は記憶に頼って書いたので間違いや勘違いが多くあると思われます。上記のことはあくまで参考程度に聞いて下さい。)

  次に日本の朝鮮統治が人道的か、史上希にみる極悪非道なものか、という点についてですが、客観的に視ると比較的人道的とも言えますが、日本帝国としては別に人道に留意して統治を行ったわけでなくあくまでも日本帝国(朝鮮、台湾含む)の富国強兵策として近代化政策を押し進めた訳であり、歴史学的には統治が人道的であったかどうかはあまり関係ないかもしれません。また、日本政府としても富国強兵政策として朝鮮を統治していたのであり、国家の弱体化を招くようなこと(朝鮮民族の抹殺、差別の固定化、朝鮮文化の収奪と破壊、朝鮮の弱体化など)をする意味がないので極悪非道という評価はあまりに偏向的、主観的な感情論と言わざる得ません。全くの思いつきですが、3.1運動や他の朝鮮で起こったいわゆる「反日」闘争は民族主義的な反植民地運動として捉えられることが多いのですが、近代化に伴う旧社会の反発=反「社会革命」としてみることが出来るのではないかと思います。その場合、明治政府が日本で行った近代化改革に対する日本社会の反応、例えば地租改正反対運動や自由民権運動との比較が可能かと思います。

  反日思想に関しては戦争末期、確かに朝鮮社会(もちろん日本社会も)に対しての締め付けや経済的混乱によって朝鮮人民が苦しんだとは思いますが、今の反日思想とはあまり関係がないと思います。韓国の反日思想はかなり人為的なものです。故に今後の日韓関係については私は比較的楽観視していますが、これはまた次回にでも意見を述べたいと思います。


aoiparrotさんへ 気ずかずに失礼しました

投稿者: happyskay200 投稿日時: 2002/08/23 20:31 投稿番号: [939 / 230347]
>欧米は多くの植民地を持っていましたが
どこにも賠償・謝罪をしていません。

やはりそうでしたか。でも、日清戦争の時
勝ったと言うだけでどうして、清から多額の賠償金を貰ったのでしたっけ?あと、ドイツもそうでしたが。現在アメリカで黒人達が昔の奴隷時代の賠償金を要求しているそうですね。やはり謝罪・賠償金という罰則を設けたほうが、悪党の跋扈を未然に防ぐ意味でもいいのかも知れません。
貴方は反対なのですか?謝罪も賠償金もなしにしてもらいたかった?日本だけなのは
ずるい、と言いたい?   でも、清から貰った事実はどう思いますか?でも、私も欧米だけズルしてる気がしていましたが、よく考えると分からなくなってきました。誰か
納得させてくれる人、いないかしら?

>日本は韓国に対して、賠償及び謝罪をしました。
確かに何度も聞きましたよ。
謝まっちゃ、侵略じゃなかった、と言い
謝まっちゃ、侵略じゃなかった、と何べんも繰り返してね。韓国に対しての自衛論には、やはり、過剰防衛、先制攻撃などに入りそうで、当時の状況を考えれば防衛に走る気持ちは分かるけど、半分納得できない状態です。

>指紋押捺も自ら改めました。
すったもんだした挙句、しぶしぶとね。
>靖国がいけないと言われれば、出来る限り韓国を傷つけない配慮もしました。

そうですか?   中国・韓国が気にしている
A級戦犯を神様として祭っている神社に日本の首相が崇敬の念を表す事が、彼等から見ればどう見えるか、想像できないですか
?生傷に塩を擦り込むような行為ではないですか?
貴方は以前、「韓国は侵略ではなく、自衛だったと思うけど、中国は侵略だった」と言っていましたよね?侵略され傷つけられた側の気持ちをなぜ、毎年のように踏みにじる行為を続けるのか、政府の侵略じゃなかった、発言は、第二次大戦全体を指して言っているのではないでしょうか?
貴方はそれでも、ちゃんと誠意を示して謝ってるじゃないか、と言えると思うのですか?愛国心があるのはいいですけど、この辺がどうしても私には理解できないところです。連合軍が勝手に裁判で戦犯にしただけで、彼等は英雄だ、と思っていらっしゃるのですか?だとすれば、何故謝罪するのですか?完全に矛盾していると思いますが。納得出来るお答えをお願いしたいと思います。

>日本が差し伸べた友好の手を断ち切っているのは、韓国です。

ここも、上の質問の答えが納得できれば
韓国が一方的に悪い、ということになるのでしょう。

また、台湾と韓国とでは、統治のし方がまるっきり違っていませんでしたか?
そちらの方面からも、考慮して見て下さいませんか?私もそのことでは興味がありました。

nishina3777さま(感謝)

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/08/23 15:36 投稿番号: [938 / 230347]
nishina3777さん

  有難うございます!   この手のものも欲しかったところです…

  いやぁ、あまり1次資料にこだわらずに書き散らしちゃっている感じなので、後で見れば汗がたらりだとは思います(笑)

  ほんとうに感謝いたします。

  ところで、nishinaさまあたりだったらお気づきでしょうか?   そうかもしれませんし、どうなんでしょ?

  このたびの私の議論の意図なんですけど…?

  素人の踏ん張りをご覧下さい(笑)

uumin3様へ

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/08/23 15:22 投稿番号: [937 / 230347]
   1919年3月1日 朝鮮全土で3・1騒擾事件が起こった。
この事件で暴徒により面事務所の全壊19、一部破壊28、警察署、同駐在所、憲兵分隊、同遣所、同駐在所の全壊16、一部破壊29、郵便局の全壊2、一部破壊1などの被害が出た、政府側で犠牲者となった者の数は3月1日から6月1日までの3ヶ月間で、陸軍 死者0人/負傷者4人、憲兵 死者6人/負傷者91人、警察官 死者2人/負傷者61人、合計 死者8人/負傷者156人におよぶ。(陸軍省の調査)
3・1騒擾事件での暴徒の死傷数は1,500人。(陸軍省の調査、別に行われた朝鮮軍の調査でも死者405人/負傷者903人)
この事件で5月8日までに送検された者の数12,668人、5月20日までに一審で有罪になった者3,967人、刑は懲役10〜14年 6人、7〜9年 1人、5〜6年 23人、3〜4年 50人、合計3年以上有罪判決は80人、死刑や無期懲役になった者はいなかった。
5月10日の時点で逮捕され入監されていた者の数8,437人。
3・1騒擾事件での正しい死傷者数は上記二つの個別に行われた調査結果から約死者500/負傷者1000人と推定できる。(二つの調査ともに内部資料用として作成されており信頼性は極めて高い)

  他のトビに掲示してあった資料です。もうすでに知っていらっしゃるかもしれませんが載せておきます。直接一次資料にあたったわけではないので100%保証は出来ませんが、幾つかの2次、3次資料から参考資料として有効であると思われます。

ちょっと、お邪魔します。

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/23 14:09 投稿番号: [936 / 230347]
>さておっしゃるように善悪虚実入り乱れての「あやふや」な歴史に、決定論はあてはまらない
でしょうが、それにしても一方的な価値観を持ち込む勢力は常にいるでしょう。そんな時にこそ
個人個人の認識が重要で…そして「へそ曲がり」こそが真価を発揮するときなんです!(笑)

人間のやってきたことやその奥にある心理にレッテルを貼って分類することは、不可能だとつくづく思います。「差別されている!」と一番声高に叫ぶ人が、実は差別を一番する人だったり・・・。子供の頃はわからなかったなあ。「辛い思いをした人は一番人の痛みがわかる」なんてのも、人によりけりだとわかってきた、今日この頃。

ひとりごとでした。

お邪魔しました。

いえいえ

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/08/23 13:38 投稿番号: [935 / 230347]
  lvl_alphaさん、レスありがとうございます。
  でも私なんぞは史学は専門ではありませんので、それでもある程度のことを言えるという
のには、昨今のネットの発達というものが大きいというか、ほとんどそれに尽きるという(笑)
感じもあります。

  日韓問題につきましても、ずっと書籍ばかり読んできましたが、今考えてみればずっとROM専
だったようなもので、ようやく何か言える場と会って、ちょっと筆がすべりすぎるくらいの状態
なのでして…

  ネットの古株の方たちにとっては、一度通った道を見ておられる感じもあろうかと思いますが、
それでも私は、少なくとも(私を含めた)何人かの人にとって意味があればそれでよいと考えて
いそいそと投稿しているわけです。

>歴史の研究は人間の探求でもあると思いました。

  まさに同感です。だからこそ一銭にもならないことでも熱を入れてあーだこーだとやれている
んですね。そして基本は「それがおもしろい」ということに尽きます。

  さておっしゃるように善悪虚実入り乱れての「あやふや」な歴史に、決定論はあてはまらない
でしょうが、それにしても一方的な価値観を持ち込む勢力は常にいるでしょう。そんな時にこそ
個人個人の認識が重要で…そして「へそ曲がり」こそが真価を発揮するときなんです!(笑)

  おもしろいと言えば、ほんとはこのトピだけでも、新しい話題が出れば私としてはすぐにどれ
にも飛びつきたいんですが、限りある能力とか時間とかを考えるとそうもできないんで残念です。

  以前、韓国人留学生たちと飲んでた時に、一人の人が「わたしは司馬史観は認めない」とか何
とか言ってたんです。私は個人的に司馬遼太郎ファンでしたから、この人何言ってるの?と思っ
たんですが、話してみてもその時はうまく理解することができませんでした。当時は、まさか韓
国人と日本人で、歴史認識に非常に大きな齟齬があるとか思ってもいませんでしたし…
  後で考えたのですが(あくまでも推測です)、彼が認めたくなかったのは「がんばった日本」
「がんばった明治」という、日本人を元気付けさせてくれるものの見方だったのではなかったか
と思います。今彼と飲んだら、彼は「わたしはプロジェクトXは認めない」とか言い出すのかも
しれません(笑)。

  私も今の日本は結構好きです。「身捨つるべき祖国」なのかどうかは置いておいて(笑)、少
なくとも好きなものの擁護にまわるのには吝かではありません。過去にいやなことを発見したと
しても、そのいやなこと、反省すべきことも一緒に、この国を好きであり続けたいと思っています。
  そうでなくては、この国の歴史から「元気」はもらえないと思います。

  歴史好きの素人の独り言です。

同感

投稿者: kakuiu 投稿日時: 2002/08/23 12:32 投稿番号: [934 / 230347]
>日本人って技術の生み出す利益だけではなく、技術そのものに愛着を持てる少し変わった国民性なのだという、気がします。

  自分もこの辺がポイントのような気がします。

大変ためになります>uumin3の投稿

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2002/08/23 12:26 投稿番号: [933 / 230347]
私の能力では、どれだけ理解できるか疑問なのですが
いつも興味深く、拝見しています。

ところで
歴史の研究は「あやふや」だということが前提にあると思います
だからこそ、多くの学者が虜になるのだと思います
歴史の研究は人間の探求でもあると思いました。

歴史の報道・書籍などでは
「真実」「事実」などと言う言葉が乱れ飛びますが・・・
スポーツ紙的に表現すればいつも「!?」が最後にあるのだと思っています。

でも、歴史を政治的、宗教的など
ある目的に使うばあいは「あやふや」ではいけないのだと思いました

平将門が悪人だったか善人だったかは、永遠に分からないかもしれない
だからこそ、研究の対象として面白いし興味が持たれます。

戦時中の日本、日本人が悪だったか善(心情的に)だったかは、やはり永遠に分からないと思います

でも、日本、日本人は悪だという事実のみしか受け入れない人たちがいます。
極端に言えば「悪」に仕立て上げなければならない人たちがいます

それは歴史の「あやふや」を認めないことであり
もはや歴史の研究ではないと思います

歴史というものを人間の探求と捉えるか
ただの道具として捉えるかで
その議論の方向は決まってしまいます

ただ、道具となった歴史に学問的にどれだけ価値があるか疑問です

だって、歴史の研究(人間の探求)に終止符が打たれる真実など存在しても、
証明できる筈がないのは・・・・分かりきってるのに

あなたのご研究が、別の目的の道具でないことを理解できない方がおられるのが残念です

私も、素人向けの歴史書など最近読んでますが
読めない漢字や、意味の分からない言葉が多くて難儀しております^^

でも、あせらず自分なりに勉強していきます

これからも、いろいろ教えてくださいm(_)m

追加

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/08/23 11:00 投稿番号: [932 / 230347]
  すみません。投稿が尻切れになりました。
  …こういう面からも、三・一独立運動が、貧弱な装備で短時日に鎮圧されてしまったというところで、「全国的な国民運動」だった点に疑問が生じるのです)

  というのが最後の部分でした。

日本軍の歩兵装備

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/08/23 10:55 投稿番号: [931 / 230347]
  khani_kms2000さんを急かせるのはお気の毒なので、待っている間に、ちょっと余談的なところを
投稿します。(昨晩からの流れで…笑)
  後で話題を三・一独立運動の方に変える気もありましたので、当時の日本軍の装備を調べてみました。

  日清戦争時の日本軍歩兵の装備は、国産の村田式単発小銃が主力装備でした。
  ・18年式村田銃(口径11mm、最大射程2,400m)
  それでも一部(近衛師団及び第4師団のみ)は明治27年からは村田連発銃でした。
  ・村田連発銃(口径8mm、最大射程3,100m)
  しかしこの銃は、連発銃とは言っても弾を込める方式に欠陥があったため、十発込めてある弾を
撃ちつくすと、再び十発込めるのに手間がかかり過ぎ、一発込めては撃つという単発銃と同じよう
な使用法しかされていなかったといいます。

  また工兵や砲兵などには江戸末の戊辰戦争の遺物であるスナイドル銃(※)を配備していたそう
で、いかに当時の日本が貧乏国であったかがわかります(泣)。
(ちなみに野砲及び山砲は青銅製で、口径は75mm、最大射程は野砲5,000m、山砲3,000mでした)

※   戦国時代からの火縄銃は、火薬と弾丸が突き固められてる筒内に、火皿の上の火薬を火縄で炸裂させる
ことにより着火させて射撃するもので、有効射程距離は50〜60mながら、天候によって左右されるなどの弱
点もあり、戊辰戦争時にはほとんど役に立ちませんでした。次の代のゲベール銃は、火縄と火皿の代わり
にハンマーで火打ち石を叩く発火装置を使った火縄銃というところで、射程距離は100mに向上していました
が、球上の弾丸をただの筒の銃身から発射するだけのこの銃も戊辰戦争の頃には時代遅れでした。(ですが
奥羽列藩同盟の主力兵器だったんです…悲)その次に来るのが有名なミニェー銃です。この銃は着火装置に
雷管を使用し、銃身内の筒に螺旋上にライフル(溝)を切るなど、現代の銃に通じる高い信頼性を持ったも
ので、銃弾も椎の実状のミニェー弾が使われ、それがライフルで削られて回転しながら飛びますので、射程
距離や直進性に優れ、射程400mを誇りました。これが戊辰の時の実質的な主力兵器でした。
  薩長土肥が主力銃として用いたのは、戊辰戦争屈指の新式銃のスナイドル銃です。基本的構造はミニェー
銃と同じですが、銃尾を開けて弾丸を装填できるという特徴を持つものです。このため、伏臥姿勢のままで
装填ができ、射手の被弾率が低下します。また弾も現在の銃と同じく薬きょうに覆われてる弾丸となり、有
効射程距離は1000mにも及びました。

  日韓併合直前の日露戦争(1904-1905年)時の日本軍歩兵の装備も基本的には日清戦争時と同じで、
村田連発銃が主力装備でした。日露戦争の戦場に間に合わせるべく三八式歩兵銃の開発が急がれてい
ましたが、結局間に合わないうちに戦勝し終戦したのです。戦後、三八式歩兵銃が旧日本陸軍に正式
制定され、以後第1次世界大戦、第2次世界大戦と、これが主力小銃の座に留まることになります。
  三八式歩兵銃は銃身が長く、当時としては高い命中精度を誇っていました。(口径6.5ミリ、最大
射程約4,000m)しかし三八式は、1発撃つごとにボルトを引いて次の弾を薬室に送るボルトアク
ション方式であり、弾丸装填数も5発に過ぎず、第二次大戦時には時代遅れのものとなってしまってい
たのです。(小口径銃は初速、命中精度、射程に優れますが、遠距離に弾幕を形成するには力不足です)

  もちろん日韓併合時にはこの三八式が主力装備となっていたと考えられますが、自動小銃なしに、

>私も軍隊の経験がありますので、例え1000人のデモ隊がいたとしましょう。そこに発砲しても良いという
>命令を受けた軍人二人が解散させようとしたらそれは簡単な事です。貴方には理解し難いかもしれません…

  ということをkhani_kms2000さんはおっしゃいましたが、私には、弾丸装填数5発のボトルアクション
式の銃でこれが可能とは思えないのです…。

  「暴徒」というものは動向がわからないものです。発砲して一部が怯えると蜘蛛の子を散らすように
逃げ惑う場合もありますが、激昂して押し寄せてきたり、投石などをしてくる場合もあるわけで、それ
に対して連射できない銃の少数の兵士のみで立ち向かえるでしょうか?(もちろん局所的に兵士数が十分
にいれば話は別だと思いますが…少なくとも韓国全土では不可能でしょう。パレスチナにおけるインティ
ファーダを想起しても、彼らは簡単に引いたりしなかったでしょう?   もちろんそれは、彼らが単なる
「暴徒」ではなく、侵略者に対する怒りの民衆だったわけでして、こういう面からも三・一独立運動が

職人

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2002/08/23 10:38 投稿番号: [930 / 230347]
が、少なくなってきているのも事実みたいです

イタリアなどの職人に対する姿勢は
学ぶべきものがあると思います
見聞きする、靴や楽器、時計などの職人
歴史建築物の保存・修復の職人など
国民の職人に対する気持ちは、見習いたいなと思っています

厳しい修業や、労働に見合わない収入など
日本は、職人を育てるインフラは失われつつあるように思います

政治家も、変な公共事業ばかりに目をやらず
こういったところも、よく見てほしいと思います

尊敬できる人物が、減っていくのは庶民としてはさびしいです。

企業家のトップは、化けの皮が剥がれだしたし

最近、すこし物足りなさを感じています

日本は日本を余り誉めない。

投稿者: yupasamajp 投稿日時: 2002/08/23 07:22 投稿番号: [929 / 230347]
日本は世界最古の王朝(1600年〜2000年前)が今も続く国で、
世界各国は天皇には敬意を払います。
今、正式にエンペラーと呼ばれるのは天皇家のみです。

日本の技術、文化というのは古くは1000年〜1500年
少なくて数百年の伝統があるのです。
木造建築、日本刀、和紙、漆器、織物、木竹細工、清酒、等々
途絶えさせる事無く守り、伝えてきた職人とその土壌は好きになれませんか?

あと、有名どころでゴッホやピカソに影響を与えた葛飾北斎もいますね。

話は変わりますが、
戦争の償いについては、各国との条約通りに
戦後、きちんと誠意を持って賠償、補償金をコツコツと支払い、
済んでいますのでご安心を。

李氏朝鮮の火縄銃戦力

投稿者: biologicse2002 投稿日時: 2002/08/23 07:16 投稿番号: [928 / 230347]
  秀吉の侵略まで、朝鮮に鉄砲戦隊はありませんよね。
  伝説では雑賀衆(サヤカ)の一部が造反し、李朝に荷担したのが始まりと言われます。
  李朝の冊封体制を通じて、サヤカの集落はあったそうです。(NHK)
  植民地時代は裏切り者の子孫として就職に差別があって、生活が大変だったとも。

  壬申和乱以降、朝鮮の鉄砲の進化はどのような物があったのでしょうか?

  日本では戦乱がない時代が続き、様式美と装飾性が追求されました。
  幕末の洋式銃、特にライフルの輸入により、日本の銃の系譜は途絶え、足軽の兵器という位置付けも変わってくるのですが、朝鮮ではどうだったのでしょう。

  元朝鮮軍兵士が指揮する反乱兵の写真では、すでに洋式銃(ゲベール?ライフルではなさそう)を持っています。
  これも日の当たっていない歴史分野ですね。

幕末の頃の

投稿者: tyouongakari 投稿日時: 2002/08/23 04:17 投稿番号: [927 / 230347]
イギリス外交官アーネストサトウは日本人の職人が作る精緻な手工芸品を見て、彼の著書の中で「日本はいずれ大きく発展するだろう」と記述しています。

人類の基本大発明

投稿者: microman_ak 投稿日時: 2002/08/23 02:12 投稿番号: [926 / 230347]
浅薄ながらいろいろ調べていると日本人っていわれるほど独創性がないってことはないんじゃないかなあと思えてきますデス。
空いてるので重ねて甘えてトピずれです。職住接近とはいえ、私も明日の仕事が心配なので、おやすみなさい。
お相手していただきありがとうございました。

>火縄銃

投稿者: syougasuki 投稿日時: 2002/08/23 02:09 投稿番号: [925 / 230347]
黒船を見た薩摩・鍋島・宇和島藩などは
2〜3年後、もう蒸気船を造ってますよね。
薩摩藩のは6メートル程の木造汽船だったそうですが・・・

当時、蒸気船を見た民族は他にも
あったでしょうに、すばやい反応を示した日本人

人類の基本大発明

投稿者: sidestack 投稿日時: 2002/08/23 01:27 投稿番号: [924 / 230347]
車輪と螺子というのは人類の基本大発明ですからね。個人的には、各民族それぞれ特徴はあっても、優劣はないという主義ですが、日本人って何とかしちゃう才能というのは結構自慢していいと思います。日本人には独創性がないとか言われますが、独創性だけでは商品はできんのよ。でも、最近は枠を越える日本人もボツボツ出で来ているようですけど、それもいいでしょうし。
  空いているときは多少のトピずれはOKかとか思いつつ、明日の仕事が気になるのでもう寝ます。thanks.

火縄銃

投稿者: microman_ak 投稿日時: 2002/08/23 01:12 投稿番号: [923 / 230347]
http://www.city.nishinoomote.kagoshima.jp/kanko/tatara/tatara.htm
http://www2.justnet.ne.jp/~teppounosato/
なんかに火縄銃の簡単な歴史の説明があります。
実物をぽっと手にいれたとしても、その仕組みを分析したり必要な部品をつくり出したりするには未知の加工方法を想像して造り出したりするための基礎技術が必要だったのでしょう。当時はネジの概念がなかったのでそのへんの工夫が大変だったようです。
度重なるトピずれ失礼。

火縄銃

投稿者: sidestack 投稿日時: 2002/08/23 00:56 投稿番号: [922 / 230347]
  これ考えてみると、ポルトガル船が漂着して、といっても結構アジアのあちこちに漂着したはずなのに、結局鉄砲を作ったのは日本だけですね。当時の種子島の領主や鍛冶屋さんが「これは歴史を変える」と考えたとは思えないし。「不思議なものがあるなあ。よし、作ってみよう」と思ったとしか考えられないのですが。この発想がある意味結構不思議かも。

切り口の違い

投稿者: sidestack 投稿日時: 2002/08/23 00:49 投稿番号: [921 / 230347]
プロジェクトXの場合は、一般放送のせいか結構人間ドラマみたいな切り口かな思いますが、列伝の方の開発者見てると、終わったあとの感想が、「やったぞ、どうだ」みたいな感じではなくて、「できちゃったよ、ヨカッタ」みたいな感じがして、私としては結構好きですね。この辺が日本の強みかなと思ったりして。
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