日本と韓国の議論の広場
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
腰が良く曲がるほど賠償額減少だとよ
投稿者: desu876 投稿日時: 2002/09/23 02:07 投稿番号: [1322 / 230347]
これは メッセージ 1320 (asian_waves さん)への返信です.
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日本とIHOの裏取引はあったのか?
投稿者: asian_waves 投稿日時: 2002/09/23 00:20 投稿番号: [1320 / 230347]
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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小国意識
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/22 23:27 投稿番号: [1319 / 230347]
李氏朝鮮のキーワードは、
・事大主義
・朱子学的価値観
だと思うのですが、前者の由来は確かに「小国」意識が原因かもしれません。
『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識 -朝貢国から国民国家へ-』P.223-
225 に大韓帝国期の朝鮮王朝と、江戸幕府の財政表が載っていますが、大まか
にいって、前者の歳入規模は後者の1割くらいしかありません。歳入に対する
軍事費の割合は遙かに韓国の方が高いにも関わらず、絶対額では江戸幕府より
かなり少額にしかなりません。確かに、これでは「富国強兵」政策を実施する
のは現実的ではない(もっとも当時の官僚がこういう具体的なデータに基づい
て政策を決定したのでないようです)。近隣の大国に事大するしか選択肢はな
かったのかもしれません。
# 1割といえば現在の GDP の比も 10:1 くらいですね。
これは メッセージ 1318 (kazahayataro さん)への返信です.
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李氏朝鮮属国論
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/22 23:25 投稿番号: [1318 / 230347]
李氏朝鮮属国論について、ここまででまだ出ていない資料を出しておきます。
(1)朝貢国の位置づけは、近代国際法の観点では割り切れないものである。
(2)朝鮮の清に対する従属性の程度は、時期によって異なる。
といえそうです。
道上尚史『日本外交官、韓国奮闘記』(文春新書162,2001) P.58
|一八七一年、清の総理衙門(対外関係担当の役所)は、米公使ロウの照会に対し、
|「朝鮮雖係属国、一切政教禁令皆由該国主持」と返答している。字句を見れば、
|前段(朝鮮は中国の属国)と後段(自主権)とは違うことをいっているようにも見
|える。近代国際法の観点からは理解しがたいともいえよう。しかし、後段を重
|くみるべきであろう。現にロウは、行政、宗教、外交に朝鮮国王の独断専行の
|権限ありと解釈した。(中略)実態上も、一八八五年の袁世凱派遣までは内政不
|干渉が守られていたといえる。
状況が変化したのは、正しくは1885年ではなくその3年前の1882年の壬午事変に
際して、大院君が清の保定に拉致幽閉されたことが契機であるようです。この年、
朝鮮と清は商民水陸貿易章程を結び、その後、朝鮮は列強と通商条約を結んでい
きました。
木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識 -朝貢国から国民国家へ-』
(ミネルヴァ書房,2001) P.204
|ここに清朝間の宗属関係は、名目的なものから、相当の実質のあるものに転化
|されることとなったのである。その象徴が、中朝水陸貿易章程であろう。この
|条約では、清と朝鮮の関係が、他とは同一視することのできない、特殊な関係
|であることが明言され、進んで清が朝鮮に商務委員を派遣することが述べられ
|ている。(中略)ここに朝鮮は清官僚による、直接的干渉を受けることとなった
|のである。
同書 P.46
|興味深いことは、ここにおいて朝貢国の側が、自らの完全な主権国家化に必ず
|しも積極的であったとはいえないことであろう。(中略)朝鮮に至っては、西洋
|各国との通商条約締結に当たってさえ、その実務を全面的に清に依頼している。
|そのことは条約の文面とは反対に、朝鮮が依然として、清の「領域」であるこ
|とを諸列強に印象づけた。
同書 P.267-268 李完用の考え方を推定した部分
|李完用が政権を担った時代とは、正に、韓国がそれまでに苦労して獲得した
|「主権国家」としての権利を失っていった時代であった。(中略)重要なことは、
|韓国にとって、主権国家としての様々な権利が、比較的最近の時代に、新たに
|獲得されたものであった、ということであろう。新たに獲得されたものである
|なら、それを新たに譲歩していくこともまた、少なくとも理論的には可能なは
|ずである。
これは メッセージ 1287 (kotakyara さん)への返信です.
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>>国民国家
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/22 23:24 投稿番号: [1317 / 230347]
uumin3さん、お買いになったんですか! 5000円もするのに ^^;
『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識 -朝貢国から国民国家へ-』
では、国論の系譜が、
(1)衛正破邪 -> (2)酬恩報怨 -> (3)近代的なナショナリズム
のように展開したと考えているようです(若干、私の解釈で簡略化)。
(1)19世紀中期
自他意識は儒教的イデオロギーによる文化的な区別に基づくもので
「臣」と「民」の間に意識的障壁(横の壁)がある一方、国の境界意識
(縦の壁)は不明確であった。
(2)日韓併合の直前の義兵運動
「国」と「怨」を同じくする人間が「同朋」である。この意味で縦の壁
が明確になり、横の壁は突き崩された。ただし、ここでの「国」は「君」
(朝鮮国王)の所有物であり、主体は「君」で、「臣」や「民」はその随
伴物にすぎなかった。
(3)近代的なナショナリズム
三・一運動に「君」が同調しなかったことにより「君」の存在が克服
されて、近代的なナショナリズムが成立した。
--------------------------------------------------------------
-
疑問があるのは、三・一運動の位置づけです。私は、三・一運動には
独立運動としての側面と社会主義運動としての側面があり、前者の主体
は上海の臨時政府など国外にあったとみています(日本など国外で教育
を受けてナショナリズムに先に目覚めた人々による)。前者としてのみ
評価されているのは、李承晩等が第二次世界大戦後帰国して、そのよう
に位置づけたからではないか。社会主義運動としての側面はナショナリ
ズムとは相反するものです。従って、朝鮮本国での近代的なナショナリ
ズムの成立は三・一運動よりもっと後ではないか。戦時下の日本からナ
ショナリズムを「学習」して、大戦終了直後に確立したのでしょうか?
(韓国と北朝鮮のナショナリズムを比較すればもっと詳しく判るのかな)
これは メッセージ 1315 (uumin3 さん)への返信です.
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朝鮮紀行
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/22 11:08 投稿番号: [1316 / 230347]
こんにちは、こたさん。
レス、ありがとうございます。
日朝関係の多くの知識を日本人の著書から得ることが多かったので、片寄っていることを心配していましたが、「朝鮮紀行」を読み、少なくとも日清戦争時の自分の歴史認識については英国人イザベラバードの見聞との矛盾はほとんどなかったと、信じることが出来ました。極々一部だけ参考までに記しておきます。
イザベラバードの「朝鮮紀行」はリアルタイムで日清戦争戦中戦後の朝鮮状況について書かれていて面白かったです。もう読まれた方も多いと思いますが。
バード自身特に日本に好意的でもなく、むしろ朝鮮には十分同情的な立場から考察している。
そのバードの眼から見ても日清戦争後独立をプレゼントされたにもかかわらず、朝鮮の自力による近代化は事大主義に陥る両班制により悉く抑圧され不可能といわざるを得なかった。ゆえに朝鮮はロシア又は日本の指導の元に近代化を図らなければならないが、ロシアは朝鮮の近代化に着手する意思は持たず、それに対し日本はこれに意欲的だった。
こたさんが仰ったように、両班制度の腐敗についての記述は辛らつです。
・・朝鮮には階級がふたつしかない。盗む側と盗まれる側である。両班から登用された官僚階級は公認の吸血鬼であり・・
(朝鮮紀行より)
日本が行なった改革について、その目的が日本の主張する「日本にとって一衣帯水の国が失政と破壊の深みへと年々しずんでいくのを黙って見過ごす訳には行かない」というものであることを鵜呑みにすることはできないにしても、「日本がこの例外的な責務を引き受けたその最終目的がどこにあるか、それを憶測する必要はない」としている。日本の改革方針と努力は、目的をとり沙汰するまでもなく、正しいものであったとバードは評価している。(カギカッコ内はバードの記述を抜粋)
(以下引用)
・・わたしは日本が徹頭徹尾誠意をもって奮闘したと信じる。経験が未熟で、往々にして荒っぽく、臨機応変の才に欠けたため買わなくてもいい反感を買ってしまったとはいえ、日本には朝鮮を隷属させる意図はさらさらなく、朝鮮の保護者としての、自立の保証人としての役割を果たそうとしたのだと信じる。・・(朝鮮紀行より)
反日感情について
日本人に対する嫌悪感は併合よりもっと前日清戦争以前から根強く存在していた。
それにひきかえ清に対する敬愛の情は対照的で、日清戦争前から日本商店に近づく事を嫌い、専ら清国人の商店を利用するほどだったらしいです。今でいう不買運動みたいなものでしょうか。
当時から朝鮮人は日本嫌いについて秀吉の侵略を根拠として口にしていたようですが、根底はやはり小中華思想にあると私には思えます。日清戦争においての日本軍の規律正しさと対照的に、清国軍の略奪暴行が頻発したにもかかわらず、日本に対する感情の部分での根本的評価はほとんど上がらなかったようです。
こたさんの仰るトラウマと小中華思想、これを取り除かないかぎり、歴史の論理的な検証は難しそうですね。
反日のもう一つは、バードも書いている日本側の柔軟性の欠如によって、朝鮮の精神の部分に手を着けてしまったことによるものも考慮すべきかもしれません。前に書いた「断髪」に対する抵抗は想像を絶するものだったらしいです。
>「統治下の差別や弾圧」は、やはり私には歴史認識の点からは認めることが出来ません。(kotakyaraさんのレスより)
やっぱり難しいですね。「差別」については、自分を「被害者」と思う人が「差別された」と言えば、それを否定するのは難しいですよね。主観的な根拠に基づくものをどう判断するかは、とても難しそう。
とりとめがなくなってしまいましたが、日本が「反省」する材料をあげるとしたら、太平洋戦争勃発後に集中するような気がします。それでも当時朝鮮が「日本」だったということを考えると、日本本国人の徴用と朝鮮人の徴用を別物と考えるのはおかしいように思うんですよね。日本人の徴用は国民の義務として当然、朝鮮系日本人の徴用は犯罪っていうのも変じゃないかって。
今朝も日本テレビで拉致問題と歴史問題をリンクさせて「どっちもどっち」みたいなコメントをしていた輩がいました。
新聞にもそのような論調が表れ始めているように思います。マスコミは信用できません。日本側からこのようなメッセージを発信することはとても危険だと思います。
最後はやっぱり怒り。。
では、また
これは メッセージ 1314 (kotakyara さん)への返信です.
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> 国民国家
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/22 09:09 投稿番号: [1315 / 230347]
kazahayataroさん
ありがとうございます。今アマゾンに注文しました。感謝です。
ちょっと当該方面への集中力を切らしておりますが、また充電したら投稿させていただきます。
ではでは
これは メッセージ 1313 (kazahayataro さん)への返信です.
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>反日是正・・アンチテーゼ
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/21 19:08 投稿番号: [1314 / 230347]
韓国の歴史観を認めることは、感情や独自の心理をフィルターとして見ることになり、正当性に欠けています。
正確な歴史的事実を曲げることは、学問として歴史学の存在を脅かす事になりかねません。
問題は日本人全てがそう思って歴史を見つめる事が出来ているかどうかです。
日教組が幅を利かせている学校教育では、無色透明な水を濁った水に変えてしまうことになります。
それが酷くなったのが政治家や害務省の中にたくさん居るではないですか。
事実に基づいた客観的な歴史観を持ってこそ、正しい外交政策を打ち出す事が可能になると思います。
葵さんが仰ったように、反日是正を認めさせる為のアンチテーゼとして何があるかを考えてみたのですが、
「統治下の差別や弾圧」は、やはり私には歴史認識の点からは認めることが出来ません。
ただ、併合時代の韓国は、日本がインフラを整えたとはいえその間の人口増加・経済成長は韓民族自身の手による
功績が大きいものだったわけで、その事への敬意を忘れてはならないと思います。
嫌韓カテで多く見られる「日本が併合してやったから韓国は成長できたんじゃないか」では、
やはり韓国側から見ると納得のいくものではないでしょう。
また、それでは「統治下の差別・弾圧」を日本が行ったことを暗に認めていることになるでしょう。
大東亜戦争のことにしても、韓国は積極的に日本と共に戦ったのは事実です。
その間の事を労う事も忘れてはいけないでしょう。靖国に祀られている中には朝鮮人2万余柱の慰霊があります。
日本が負けてしまった事で、強制連行・強制労働・慰安婦問題・靖国参拝問題が出てきているようにも思えます。
(これは、「韓民族は敗者にはなならない」という視点から考えたことですが。)
日本がはっきりと併合時代の韓国への敬意と労いと慰霊を伝える事が出来、それによって民族の尊厳を韓国が
受け止めるとすれば「ふがいなさ」のトラウマから抜け出ることが可能になるのではないか・・と思うのは甘いでしょうか。
トラウマから抜け出る事で、正しい歴史事実を直視でき、新たな「民族の誇り」が生まれる。
それにより和解と友好への道も開ける。・・・うーん、やっぱりちょっと苦しいかなぁ。(笑)
無理を出しついでに、朝鮮戦争で韓国が果敢に戦って勝利してくれたからこそ
日本は北朝鮮とすぐ隣り合わせの国にならずに済んだということで感謝も・・・・・・・。。。。
譲歩の線引きはどこが正しいかの判断は難しいです。国の尊厳・民族の沽券に関る問題です。
弱腰外交を続けていては、いつまでたっても日本は言われもなき謝罪と賠償を韓国へだし続けるでしょう。
そろそろ、真っ当だと思える外交体制を日本は整えてもいい頃だと思います。
更にこの件に関しては考えてみますので、ご助言がありましたらよろしくお願いします。
これは メッセージ 1285 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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国民国家
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/21 18:35 投稿番号: [1313 / 230347]
#989に関連して,木村幹『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識
-朝貢国から国民国家へ-』(ミネルヴァ書房,2000)を見つけました。
まだ第三章「臣民」からネーションへ までしか読んでいませんが、
アカデミックな視点なので私にとっては新鮮。
これは メッセージ 989 (uumin3 さん)への返信です.
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ひと安心?「日本海」
投稿者: sea_of_zippang 投稿日時: 2002/09/20 20:41 投稿番号: [1312 / 230347]
よそにも貼っちゃいましたけど。
世界には『常識』が生きていたってことですよね。
見出し:「日本海」の名称削除提案、一転して撤回
国際水路機関
#あの朝日からですから。
http://www.asahi.com/national/update/0920/028.html
海図の国際指針を定める「国際水路機関」(IHO=事務局・モナコ)が、「日本海」の名称削除を提案していた問題で、IHOは20日までに「提案を撤回する」との意見を加盟国に送付した。今回の対応を疑問視する声が加盟各国から多数寄せられたためだという。
IHOは03年をめどに、海図の指針を改訂することにしている。現行版では「日本海」と明記しているページを改訂版では削除する案を8月上旬、加盟国に示していた。韓国が「日本の植民地政策で押しつけられた」として、「東海」への改称を主張したためとされる。
これに対し、日本は「約200年前に欧州で定着した名称。安易な変更は航行安全上も問題がある」と猛反発。海保によると、他の加盟国からも「長年の歴史を持つ名称をIHOが勝手に変更するようなことがあれば、混乱する」などと批判的な意見が出ていたという。 (20:20)
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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こたさん、ありがとう。
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/20 16:07 投稿番号: [1311 / 230347]
なんか、チャットみたいですね。
ありがとうございました。
私も読みかけの本がたまっているのですが、読んでみたいです。
感想を教えてくださいね。
これは メッセージ 1310 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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nishinaさん、kazahayaさん、uuminさん
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/20 16:04 投稿番号: [1310 / 230347]
すみません、ありがとうございました。
kotakyaraさんに頭に血が昇ったままでとても感情的なレスを書いて戻ってきたら、皆様の投稿を発見して恥ずかしくなりました。こたさん宛てのレスの中で怒りにまかせて韓国人一般の方まで侮蔑するようなことを書いてしまいました。頭を冷やして反省します。
WCのyahoo掲示板の時に大変ショックを受け、その後ここに来るようになってから皆様のお陰で落ち着いて考えられるようになっていたつもりだったのです。ところが久し振りにニュースの方の掲示板を覗いて見て、またふりだしに戻ってしまったような感じでした。
本当にありがとうございました。
お陰様でまた落ち着けると思います
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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葵さん2
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/20 15:55 投稿番号: [1309 / 230347]
これは メッセージ 1304 (kotakyara さん)への返信です.
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>こたさん 韓国の意識
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/20 15:47 投稿番号: [1308 / 230347]
こたさん、ありがとうございました。
ご提示下さったハンギョレ新聞の読者意見は、韓国人の最大公約数なのだと思います。
uumin3さんの所にも貼ったアメリカヤフーでもハンギョレの読者欄をもっと過激にした投稿がゾロゾロ並んでいました。
曰く、「日本人は過去に赤ん坊から老人に至るまで片っ端から殺戮したのだ。
それはナチにも勝る悪辣非道な行為だった。日本のcultureがsickなのだ。日本人が拉致事件を嘆く資格はない。」
といった具合です。
私は正直言って、頭が真っ白になりました。こういうのを放置しておいて大丈夫なのか、とても心配です。
北朝鮮の拉致事件では死亡率が異常です。
日帝統治下で国民であった朝鮮人を徴用したのとは意味が違います。
また今回の拉致問題には歴史問題は全く関係ありません。
yahoo掲示板上でそのことを指摘した日本人がいたのですが、それに対しあろうことか、
「北朝鮮は日本人がまた残虐なことをするのではないかと恐れているから拉致したのだ。」
と返答するのです。
私は善人ぶるつもりはないのですが、どんな理由があれ他人の不幸にこれほど無神経なことを平然と言える人間とまともに付き合えるとは思えません。
反日教育がこんなにしてしまったのでしょうか。今の私はそれすら疑ってしまいます。
これがあの人達のメンタリティなのではないかと思ってしまうのです。全員ではないにしてもね。
ごめんなさいね。とても理性的には話せません。
チョンモンジュンさんの本、私も本屋で見ました。2,3ページ読めば何が書いてあるか全部わかります。
曽野綾子さん、私達の言いたい事を代弁してくださっていますね。
マスコミは自分達の責任を認めるでしょうか。現状を見ている限りではなさそうですね。また、不思議なのは外務省や小泉さんを批判しても社民党の責任にはダンマリを決めこむTV、新聞の類です。
本当に、私達に何ができるのでしょう。。
これは メッセージ 1304 (kotakyara さん)への返信です.
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>YAHOO NEWSの掲示板
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/20 15:17 投稿番号: [1307 / 230347]
aoiparrot01さん
申し訳ないのですが、最近(というかここ二ヶ月ほど)米国の掲示板は覗いておりません。それ以前
の感触から申しますと、アメリカ人の多くはあまり歴史を知らない、というか、その前に日韓問題に興味
を示す人は多くないという感じですかね。
確かに韓国の本土の連中のみならず、韓国系アメリカ人や韓国系カナダ人などの一部(と思いたい)に
よるデマゴーグには心底腹が立っていやな気分になりますが、それがどのくらい効果を挙げているか、具
体的に言えば反日米人を生み出しているかについては、疑問符がつくでしょう。
大体他国のことに興味を持つような「殊勝な」アメリカ人は少数ですし、そんな人たちですから一方的
な話だけで「理解した」と思うこともあまりないのでは?
流言で好悪を持つ程度の人は、逆の流言で意見を変えたりもします。それは一々気にしたくないと、この頃
は思っています。
もちろん私もむきになって書き込んでいた頃もあったのですが、今はたかをくくっております。もとから
親日・反日と日本を意識するアメリカ人は(貿易摩擦などのニュースがあった頃を除けば)たいした数は
いないでしょう。(むしろ今は親日の方が、というか日本に興味を持つ人の方が多いかな?)
それに英文で掲示板に参加していちいちレスするのは、かなりしんどいです。(勉強にはなりますが
笑)
時間がたっぷり取られますので、よほどかっかしているときじゃないとできませんよ。私は一ヶ月弱やりま
したが。
長期にわたって反日宣伝やられると、それなりの不利益は日本に対してあるでしょうが、実はだからと言っ
て韓国や中国の得になるもんでもないんですけどね〜。連中はそれがわかってない…。
結局同じアジア人どうしの醜い争いに見られるのがおちでしょう。
と、今は思うようになったんですけど、どうでしょうね。
これは メッセージ 1301 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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マーフィーの法則
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/20 15:08 投稿番号: [1306 / 230347]
これは メッセージ 1305 (nishina3777 さん)への返信です.
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気にしない、気にしない
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/09/20 15:00 投稿番号: [1305 / 230347]
aoiparrot01さん、別に悔しがることはないですよ。まじめな議論は言葉を理解できる人たちとすればよくて、「新興宗教」の人たちは放置してあげればいいと思います。彼らには歴史の真実に近づこうなんて気は更々ないんですから。
アメリカではどうか知りませんが欧州の某国では真っ当な韓国人からは変な日本批判は聞いたことはありません。片や馬鹿な韓国人は過激な日本批判をしては益々軽蔑されていきます。またそういう連中はすぐに似たもの同士群れたがります。
私は真っ当な人たちと話し合いが出来て、お馬鹿な人たちに過激な批判をされる方が、真っ当な人に避けられて、お馬鹿な人たちと意気投合するよりもよっぽど良いと思います。
昔、孔子が弟子にどんな人間が上の上かと訊ねて、弟子が皆に好かれ信頼される人間ですと答えたとき、孔子は善良な人から好かれ、悪い奴らから憎まれる人間が上の上と答えました。(かなり意訳)
これは メッセージ 1302 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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葵さん
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/20 14:13 投稿番号: [1304 / 230347]
この2日、韓国本土・在日朝鮮の人の意見を知りたくてBBSのロムをしてみました。
昨日の朝鮮漫評
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/09/18/20020918000048.htmlハンギョレ新聞の読者意見。以下はその内容の要約です。
http://www.hani.co.kr/section-012100001/2002/09/012100001200209191704001.html〜日帝治下の「韓国人拉致」は忘れたのか?〜
日本のマスコミと国民は日朝首脳会談の結果に満足していない雰囲気だ。もう少し慎重になるべきだという主張も出ている。
特に(日本の)マスコミが拉致事件に対し憤怒と衝撃を重点を置く傾向が強い。
さぁ!このような日本人の怒りに対し、韓国人は日本に対しどの程度怒るべきか?韓国人として一回くらいは考えなくてはならない点だ。北韓が日本人を13人拉致した。それ以上になる可能性もあるが、しかし日帝治下に日本は韓国人をどのくらい拉致したか?を考えなくてはならない。自分の国の戦争を国益のため13人の数万倍の韓国の若者を日本がこの程度(たった13人)で怒るのは可笑しいだけだ。
日本人の拉致の張本人は誰か?拉致の張本人は日本人だ。韓国の若者を徴用したのは誰か?日本国家だ。このような過去の歴史を認めようとしない日本は怒る資格があるのか?まず過去の歴史を正しく認識し北韓に謝罪を受けるのが純理だと考える。
マスコミに出た金正日との会談での小泉の顔を見て本当にむかついた。小泉は第2次大戦で死んだ日本軍人の霊を集めた神社を参拝した日本の首相だ。自分の祖先が韓国人を徴用と軍慰安婦に強制拉致することは正しく北韓が日本人を拉致することは罪なのかを問いたい。
このような雰囲気を利用し過去の日本の野蛮で間違った歴史を認識させる大事な機会だと考える。
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こういった意見が、あちこちで見られます。やはり歴史問題解決を片付けなければ日韓関係は先に進まないようです。
現代の御曹司の出したトンでも本の目次を見ても、「こりゃだめだわ」としか言えません。
大統領候補がアレだと思うと先行きが心配になります。
ところで、滅多に新聞・雑誌・TVを見ない私ですが、たまたまこんな記事を見つけました。
○産経新聞 曽野綾子の透明な歳月の光(25)【拉致事件】過去の報道も検証すべきだ ( 9/20)
(前略)
家族の失踪(しっそう)届け出に対して、「何もしなかった外務省」に対する怒りはもっともである。
「何しろ国交がありませんから」の一言で、人の生死に無関心だった外務省の役人のことは、今後もその責任が追及されるだろう。
家族の中の一人は、やはり訪朝しながら、そのような事実はない、という北の嘘を鵜呑みにして伝えただけの 共産党と旧社会党が、何か返答があるならしてみろ、という意味のことを言っていた。これももっともである。
しかし私は雑誌社系の出版社にも願いたい。社の総力を挙げて、北朝鮮に対して、いつ、誰が、どのような新聞や雑誌、或いはラジオやテレビなどの媒体で、
どのように発言したかを改めて検証してほしいのである。私は何度も、北朝鮮に対する信じがたい署名入りの賛美記事を読んだ覚えがある。
北朝鮮を賛美することが、進歩的文化人と、進歩的マスコミのトレンディーな姿勢であったが、そうした態度も、北朝鮮側発表の十三人の運命を狂わせたのである。
その責任の一部が今度明らかになったのだから、改めてすべての日本人はそれを読みなおす権利があるだろう。
おそらくそのような記事が、一つの風潮か空気として外務省に受け取られたのだから、外務省の無責任を暴くだけでは十分ではない。
マスコミは自分たちが何をしたかも、今度この好機に、腰を据えて、はっきりと正視すべきなのである。
こんな特集記事を載せることが出来る編集者が出てくればいいですね。
これは メッセージ 1294 (aoiparrot01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1304.html
>>>>反日是正
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/20 10:19 投稿番号: [1303 / 230347]
netcitizenmasterさん、夜のお仕事をこなしながらお忙しい中、本当にありがとうございます。
日本の歴史教科書は既に譲歩できる限界まで韓国よりに書かれています。
ですから歴史を再考するとなれば、今度は韓国側がつらい試練になることと思います。
日韓で全く共通の歴史認識を得ることは不可能であると思いますし、私自信はそれを望んでいるのでもありません。
歴史にしばられずに未来を語れる関係、それだけが願いです。
第三国のいわゆる外圧も期待したいところですが、多分に政治的意図が入ってしまうでしょう。出来れば、一度は同じ国民として苦楽を共にしたはずの日韓が自ら自分達の将来のために率直な話し合いをして欲しいと思っています。
ありがとうございました。
これは メッセージ 1299 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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>>>>反日是正
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/20 10:00 投稿番号: [1302 / 230347]
kazahayataroさま、レスありがとうございました。
YAHOO NEWSの掲示板というタイトルでuumin3さん宛てに書いたのですが、外国の掲示板で日本の歴史問題であることないこと書きたてて、今回の拉致問題すら冒涜する人達がいることを知りました。
どんなに私達がこのような場で歴史の真実に近づこうと努力していても、一方でアイリスチャンの著書などを持ち出して日本を貶めることに情熱を傾けている人達がいるのだと思うと、何だか真面目な議論そのものが空しくてたまらなくなってしまいました。
所詮、「言ったもん勝ち」なのかと。
もちろん自分の英語力不足ゆえ書き込みができない歯がゆさもあるのですが。
もしよろしければ、uumin3さん宛てのレスに貼ったサイトを見てみて下さい。
そこにあるような過激な日本批判などは、くだらないプロパガンダだと思って無視すればいいのでしょうか。
すみません、議論から外れてしまいました。
これは メッセージ 1297 (kazahayataro さん)への返信です.
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YAHOO NEWSの掲示板
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/20 09:42 投稿番号: [1301 / 230347]
これは メッセージ 1288 (uumin3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1301.html
中国ですか、
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/09/20 01:16 投稿番号: [1300 / 230347]
すでに、北朝鮮への米支援とかをうちきっていますから、中国にはメリットがある話でしょう。h
これは メッセージ 1295 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>>>反日是正
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/09/20 01:13 投稿番号: [1299 / 230347]
>問題は国家間ですが何とか日本の国益を損じないレベルにまで持っていけないもんでしようか
私が大きな落としどころと考えているのは「情報公開制度」です。日本も韓国もこの点について、進歩の余地が十分あるんです。
また、情報の公開は第3国による日本・韓国の歴史再検証に火ぶたを付けることになります。そうなった場合、閉鎖的な感覚でない新しい見方が多く見つかるでしょう。
これは メッセージ 1294 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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情報主義社会?
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/09/20 01:04 投稿番号: [1298 / 230347]
>韓国内でも、もう「反日」で国民をまとめることが出来なくなってきている兆候であると思われます。実際に優秀な韓国人ほど(特に海外経験者)韓国や韓国の主張の異常性について理解しています。
韓国Yahooの連中はさておきまして、現実論としてnishinaさんの発言はかなり正しいです。先日韓国にいった折りにも、若者と話してきましたが反日感情はもう過去の遺物になりつつあります。
儒教的礼儀とか、そういった先人から言われることが、世界からどのように受け止められているか、インターネットの先をみれば分かる話です。
これは メッセージ 1292 (nishina3777 さん)への返信です.
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>>>反日是正
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/19 22:34 投稿番号: [1297 / 230347]
>相手を貶めることによって自分が偉いと感じ、自らの葛藤から目を背けようとする心理で自己
>処理を繰り返して来た結果が、今日の反日体制であると考えると絶望感さえ浮かんできます。
反日体制って、どちらかといえば日本よりも韓国にとって不利益が大きいように思います。
(だから本来であれば絶望感を持つべきは日本人ではなくて韓国人のはずなんだけど^^;)
この心理のために(日本に限らず東南アジアやその他の地域とのつきあいも含めて)彼らに不利益
なことがあっても、それは、やはり彼らの自己責任でしかない。日本はボランティアをやってい
るのではないのだから、もっと自己の利益を考えてエゴイスティックに振る舞ってもいいのでは
ないでしょうか。
これは メッセージ 1294 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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返信>葵さん
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/09/19 21:07 投稿番号: [1296 / 230347]
>こう言っては何ですが、何で日本の回りはこんな国ばっかりなんでしょうか。
というか、何でこんなやくざな場所に日本みたいな国があるのでしょうか?
アジアの奇跡だね。
これは メッセージ 1295 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>得をするのは中国
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/19 21:02 投稿番号: [1295 / 230347]
nishina3777さん、こんばんは。
北朝鮮への経済援助が見えてきたとたん、早速こんな記事がありました。
ロシア大統領府は18日、プーチン大統領が同日、小泉純一郎首相との電話会談でシベリア鉄道と朝鮮半島縦断鉄道の連結計画への参加の必要性を訴えたことを明らかにした。(毎日新聞)
これって、日本にとって何か得になるんでしょうか。北朝鮮を仲介役にしてロシアや中国からお金をむしりとられていくのではないかと心配になってしまいました。
こう言っては何ですが、何で日本の回りはこんな国ばっかりなんでしょうか。
これは メッセージ 1293 (nishina3777 さん)への返信です.
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>>反日是正
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/19 20:13 投稿番号: [1294 / 230347]
こんばんは。
レスありがとうございます。
>相手を貶めることによって自分が偉いと感じ、自らの葛藤から目を背けようとする心理
で自己処理を繰り返して来た結果が、今日の反日体制であると考えると絶望感さえ浮かんできます。
自己のプライドが傷つく事を極端に怖がるわりに、他人に屈辱感を与えることに快感を覚えるのでしょうか。
昨日の朝鮮日報の漫画(リンク貼らせてもらったものです)を見た時正直言って、この人たちと友好関係なんかあり得ないと、絶望的になりました。
最初に言っておかなければいけませんが、両国の個人の友情については希望を持っています。
問題は国家間ですが何とか日本の国益を損じないレベルにまで持っていけないもんでしようか。歴史解釈も、韓国がまずまず納得でき日本の国益を損じることのないレベルの「落しどころ」をまず見つけたいです。
「併合じたいは不可避だった」ってところまでは持っていけそうな気がするんですよね。
とはいえそれを認めさせる為にはアンチテーゼを用意しないことには納得できないでしょうから、統治下の差別や弾圧を示して非も認めるってあたりで落とせないかなあと思ったりします。
掲示板への書き込みは、新潮や文春なんかは結構参考にしているような気がします。kotakyaraさんの「分断の責任」、「判断の所在」、とても勉強になりました。これからもいっぱい書きこんでくださいね。
これは メッセージ 1290 (kotakyara さん)への返信です.
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得をするのは中国
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/09/19 18:58 投稿番号: [1293 / 230347]
おそらくロシアは得をしないでしょう。儲けるのは中国だと思います。ロシアにとってシベリア地域ははっきり言ってお荷物です。これといった産業もありません。このシベリア問題は帝政時代からあり、いかに巨大な左腕(右腕だったかな?)に「血液」をまわすかが歴代政府の課題でした。
答えは極東地域から補給するほか無く、帝政時代そのターゲットは日本でした。実は日露戦後、日本とロシアは比較的仲がよく、日本はロシアの資源を、ロシアは日本からの資金、物資の補給を、といったような相互補完的な関係を必要としていましたが、革命によりご破算になりました。
現在でもこのシベリア問題は存在し、条件さえ揃えば日露双方に有益ではありますがまだ実現は無理でしょう。
これは メッセージ 1278 (aoiparrot01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1293.html
>反日是正
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/09/19 18:34 投稿番号: [1292 / 230347]
日本国内の反日は今最期の断末魔を迎えています。自称「革命家」たち、自称「革新」勢力は自らの醜態を国民に余すところ無く曝し始めました。ここ数十年、海外へ出る日本人も多く、日本国内で言われて信じていたことがまやかしだったと知る人達が増えました。今、日本は「戦後」からやっと解放されようとしています。世界中の全ての悪が日本にあるかの如く吹聴した「正義」の側の人達が詐欺師だったと言うことを今皆が知り始めています。社民党支持者であれ、共産主義者であれ、「現実」は隠しきれなくなりました。
韓国の反日も、かなり楽観的ではありますが、おそらく長いことは無いでしょう。近年の慰安婦等個人賠償問題、サンマ漁問題、竹島国立公園化や日本海名称問題などかなり無理をしている印象があります。これらの政策はなんら韓国の国益に沿っていません。ただ単に駄々をこねて自分で自分の墓穴を掘っているように見えます。おそらく、韓国内でも、もう「反日」で国民をまとめることが出来なくなってきている兆候であると思われます。実際に優秀な韓国人ほど(特に海外経験者)韓国や韓国の主張の異常性について理解しています。
韓国の反日はかなり人為的なものです。自然発生的なものではありません。無理矢理作った物は壊れるときはとても脆いものです。うそで塗り固めた「反日」が砂上の楼閣の如く崩れるときは驚くほどあっけなくやってくるでしょう。
これは メッセージ 1285 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>分断の責任
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2002/09/19 18:05 投稿番号: [1291 / 230347]
日本に朝鮮半島分断の責任が無いことはnetさんが明晰に喝破された通りです。何の議論の余地もなく、これ以上いうことはなにもありません。ただ「韓国人が分断の責任を日本に問う」ことについては日本は大きな責任があると思います。日韓条約からはじまって、竹島不法占拠、個人賠償問題、教科書干渉、日本海名称問題等々日本が韓国を甘やかせてきたために、結果的に韓国のたかり体質を助長することになってしまいました。自助努力よりも安易なゆすり、たかりに頼った現在の朝鮮半島にいくら資金を投入しても無駄でしょう。北朝鮮は自らの失政のつけを日本からゆすった金で帳消しにしようとし、韓国は統一のコストを日本にたかろうとしていますが、他人のふところを当てにした商売は結局うまくいかないものです。
今こそ、日本は韓国をこんなダメな国にしてしまった責任をとり、対等にあつかってやるべきだと思います。具体的には、韓国の日本に対する内政干渉に対する断固たる態度及び無視、同時に韓国の日本文化禁止政策、国定教科書及びあらゆる反日政策に対する日本の不干渉(これらの政策は韓国にこそ有害であり、日本にとってはどうでもよい)、外交的に日本の国益に反する韓国の行動に対しては(竹島問題、日本海名称問題、サンマ漁問題等)、軍事力の行使が普通とられる手段だが、それほどの相手ではないので経済的(日本資金の引き揚げ、凍結等)な圧力を行使する。国内の在日朝鮮人組織は合法的なもののみ認め、非合法な行動をとっている組織(総連、朝銀)は司直の手に委ねる。在日朝鮮、韓国人に対する一切の優遇措置の停止、朝鮮各種学校の一切の公的性格の剥奪等々。
駄々っ子のまま大人になったような国、韓国、毅然と彼らを拒否してやるのが日本の責任だと思います。
これは メッセージ 1288 (uumin3 さん)への返信です.
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>反日是正
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/19 17:56 投稿番号: [1290 / 230347]
>既存の誤りに気付かせ、世論を誘導していくことです。こうした掲示板に意見を書き込むこと、
>共通認識を持つ書籍の販売部数に協力する、時には政治家にメール、などによって。
実際これが、如何程の効果を生むか判りません。
先に述べたように、過ちや間違いを認めることを劣等感・屈辱感として捉え、それに耐えられないと判断する価値観だとしたらどうでしょう。
それが「我が受けたものが韓国全てに通じる」と判断されるとしたら。個=全と捉える事はとても危険性をはらんでいます。
過去、幾たびも同様の状況に置かれたにもかかわらず、結局は
>相手を貶めることによって自分が偉いと感じ、自らの葛藤から目を背けようとする心理
で自己処理を繰り返して来た結果が、今日の反日体制であると考えると絶望感さえ浮かんできます。
これをどうすれば別の方向へ持っていけるか、私には思いつかないのです。
真に韓国を憂い、改革を望む韓国知識人がこれから先増えてくれる事を願うだけです。
日本の場合、今回の北朝訪問の結果の示すものが正確に伝われば社民党が生き残る道は無くなるでしょう。
でも、日教組・朝日系メディアの動きには常に注目している必要があると思います。
ただ、今回の件で自民党が支持率を伸ばす事に多少の疑念は感じます。
平沢議員・西村議員のように考える事が出来る政治家が増えてくれるのを期待します。
これは メッセージ 1285 (aoiparrot01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1290.html
併合の責任
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/19 17:26 投稿番号: [1289 / 230347]
日本は江華島条約を結ぶに際し、朝鮮の自力独立を望んでいました。
当時の朝鮮がその真意を正確に汲んでいたのかは判りません。ただ、長年中国の服属国に置かれ
更には両班制度が当然であった状況では、自主権を理解できたとは思えません。
(これは現在の抗日思想に浸りきった韓国を髣髴とさせるものがありますが・・・)
日本は朝鮮の意識・思想を見誤った観があります。朝鮮もこの時点で独自に近代化への一歩を踏み出す事も
あるいは可能であったかもしれませんが、隷属であって当たり前の状況では意識改革など思いもよらなかったでしょう。
一方、明治維新という意識覚醒を経験した日本人にとって、その心理を読めなかったのも致しかたありません。
中国の顔色を伺う事と己の至福のみを使命とする両班制度は、国政・行政を整えて独自の体制を作る機会を
朝鮮国民に与えず愚民化し、自力独立の機会を失い、清の属国となる道を自らで選択したのです。
清への依存、果てはロシアへの依存への道を選ぼうとしていた朝鮮が、日本に併合されたのはなるべくしてなった結果だと思います。
『ノース・チャイナ・ヘラルド』(1905年4月)エッソン・サード記者
「君らも(朝鮮人)支那も全力を尽くして極東をロシアに売り渡そうとし、日本は巻き込まれた。今その決算の日がきたのです。
君らの愚かな行為の為に日本がどれだけの金額を支払わなければならなかったか、どれだけの命を失ったかを考えてもみなさい」
この記事で判るように、当時の朝鮮がどのような国として世界から見えていたのかは歴然です。
両班制度の責任を今の韓国が問わずにいる理由は、「判断の所在」「孝と義」で述べた通りです。
これは メッセージ 1287 (kotakyara さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1289.html
>分断の責任 > aoiparrot01さん
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/19 15:29 投稿番号: [1288 / 230347]
レスありがとうございます。
> 日本併合が分断につながったかどうかということは、どの辺まで因果関係を遡らなければならない
> のでしょう。日露戦争にもし日本が負けていたら…
彼等の「民族史観」では、日本の介入がなければ韓民族は「もっとうまく近代化」し、「独立を立派
に守り」、「統一した大国になっていた」というのが基本ですから…
どちらにせよイフの話をしても無駄なことかもしれません。特に説得という面では、人は自分の信じ
たいものを信じるという傾向がありますので(>自分に向けての意味もありますがね)。
しかし南北分断については、何人かの方が書かれたように、直接責任は絶対に無いと私も断言したい
です。だから、ここから個人的感想として、北朝鮮は抛っておきたいです。現政権が消える日まで。何
も無理して今関わる必要はないと思います。予想される援助が、どんなにうまく計らったとしても、そ
の何十分の一でも現体制維持に使われるとしたら、現地で飢えている人々にとっても、単に地獄が延長
するに過ぎませんので、ここは一つ心を鬼にして後少しの辛抱だと思って(実際に飢えている人々がそ
う考えることができないのは十分承知していますが…涙)、黙って金政権が倒れるのを待ちたいです。
因果関係云々で言えば、例えば私がaoiparrotさんを五反田に呼び出して、メルパルクの前で待ち合わ
せして、あなたが突然何の話だろうと思って気を取られて歩いていたら、駅前で信号無視の車に跳ねら
れた…
お前の所為だuumin、ってとこかなとも思うのですが(直接責任はなくとも、お前に呼び出されなけれ
ば五反田なんか行ってないぞと、そういう意味での責任追及です)、実際このようなことがあれば、法的
責任云々は別にして、私はある程度の責任を感じてしまうでしょうし、病室にメロンぐらい持って行き
ます…はい。
それと同様の気弱さを、この因果の連鎖に感じてしまうのは事実ですね。
突っぱねると、何か悪い感じがつきまといます…
たとえ第三者的に「イチャモン」の類に見えても。
そういうことを言ってたんです。
これは メッセージ 1286 (aoiparrot01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1288.html
判断の所在
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/19 15:22 投稿番号: [1287 / 230347]
日本は江華島条約を結ぶに際し「朝鮮国は自主の邦にして日本と平等の権を保有せり」と1条に書かれているように
朝鮮を清国からの独立を促す意図を見せていたし、独立国としての交易を求める意思もあった。
その時の状況が例え砲艦外交であったとしても、日本は朝鮮独自の力による自立の意思を見せている。
しかし、朝鮮国内は両班支配の影響下にあり、皇后閔妃の清国への派兵要請、更には壬午軍乱後の
清国によるソウルの軍事制圧・清国朝鮮商民水陸貿易章程の締結により、日本との条約は形骸化してしまう。
商民水陸貿易章程には朝鮮が清国の属国と明記され、清国による貿易特権の独占を規定している。
韓国では、本来日本が江華島条約で意図した「自主独立の邦」は全く無視され、「経済的侵略」を目的とした条約として扱われている。
一方、清国の軍事制圧・貿易特権の独占については「内政干渉」で片付いている。
「朝鮮は中国の服属国」であったと表現された扶桑社の「新しい歴史教科書」に削除を求めた韓国の内政干渉は記憶に新しいが、
これを「事実をねじ曲げているげていることを承知の上でつくった教科書を合格とするような検定制度は問題だ」と発言した田中外相への憤りは別としても、
公式文書として明確な位置づけをされているものを曲解・隠蔽する意図はどこにあるのでしょう。
・李氏朝鮮の成立時、国号決定に際して明に判断を仰いだ事。
・清が君臣の礼を要求し漢陽を占領するのを許した事。
・大院君が日本の訪朝使節団が持参した「皇上」「奉勅」と書かれた国書の受取を拒否した事。
これは明らかに朝鮮が中国の属国である事を示唆している。にもかかわらず、韓国の認識は
・明に判断を仰いだ事を知らず、独自で制定した
・明と親善関係を維持し、それに続く清との平和維持に努めた
・日本と修交すれば、西洋の侵略が後に続くと見なしたためであった
とされている。ここで見えてくるのは、朝鮮のトラウマとも言える「ふがいなさ」です。
先に投稿した「孝と義」にも繋がる話ですが、「ふがいなさ」を認めれば屈辱感・劣等感を生むと考え、それは韓国人には受け入れられないこととなる。
相手を貶めることによって自分が偉いと感じ、自らの葛藤から目を背けようとする心理がそこに働いていたとすれば
良否は別として納得がいく自己処理ではないでしょうか。
韓国併合の責任を考えるに当り、私は当時の情勢を考えると責任の所在は韓国の両班制度にあると思っています。
(このことは別投稿とします。)
ただ、心理的側面で捉えると価値観や小中華思想抜きでは正確な判断といえないのかもしれません。
これは メッセージ 1283 (uumin3 さん)への返信です.
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uumin3さんへ 分断の責任
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/19 11:25 投稿番号: [1286 / 230347]
レスありがとうございます。
復帰おめでとうございます。
>
私も同じなんですが、調子がでないのもありまして、バシッと否定するだけのパワーに欠けて
おりまして、どなたかの意見がお聞きしたかったのです
論理的な反論に対して感情論で返されることが多いようなので、真っ向から議論すると虚しくなってしまうのではありませんか?
私もそういった議論が掲示板上で行なわれているのを何度も目にしたことがあります。
日本併合が分断につながったかどうかということは、どの辺まで因果関係を遡らなければならないのでしょう。
日露戦争にもし日本が負けていたら、あるいは日本が戦わなかったら、朝鮮半島がロシア支配下に収まったことは確かだと思います。
もう一つは日露戦争後にアメリカから提案があった南満州鉄道の日米共同経営を日本が受け入れていたら・・
日米の対立は避けられ、日本の悲劇は免れたでしょう。ただし朝鮮は、アメリカの庇護の元でずっと日本統治が行なわれたのかもしれません。或いは日米の傀儡国が出来ていたか。もしソ連が南下してきたら、日米が合同でソ連と対峙することになったのではないでしょうか。
感情的といわれてしまうかもしれませんが、韓国人が分断の責任を日本に問うのは、もう「イチャモン」の類としか思えないんですよね。
小泉さんに今は期待するしかありませんね。幸いアメリカの意向もありますからおいそれと北朝鮮にお金を渡すことはないと思います。っていうか、信じたいです。
北朝鮮にお金が渡れば、ロシア製品の購入に充てられるんではないでしょうか。
見過ごすわけにはいきませんね。
韓国にとって日本が韓国の頭越しに北と交渉を進めていこうとしているように見えて、気が気ではないようです。この次は米朝会談になるでしょう。韓国が独自路線をとっていくことは不可能ですから、これも、誰が味方かを見せるいいチャンスかもしれません。反日ばっかりやっている場合じゃないと気付かせるように、うまく舵取りをして欲しいと望んでいるのですが。
とりとめもなく、すみません。
金体制だけではなく、日本の政治家達の過去の言動を思い起こすにつけ、腹が立って仕方がありません。
では、また
これは メッセージ 1282 (uumin3 さん)への返信です.
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反日是正
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/19 10:44 投稿番号: [1285 / 230347]
>日本が今第一に望むものは韓国サイドの反日体制の根本からの変革であるのではないでしょうか。
>あくまでも韓国内からそういう声が高まり韓国人自らの手で変革してくれる事なのですが・・・・。
(それが出来るかどうかは別問題です。また、北は北で別の話です。)
>付け加えさせていただくと、舐められたままであろう事か尻尾まで振っている政治家と
>それを支持助長する団体が巣食う日本のほうが今は心配です。
韓国の反日、日本国内の反日は連携して行なわれているので、どちらか一方を是正することは不可能だと思うようになりました。
最近考えるのは、韓国日本その他の国を問わず手当たり次第に既存の誤りに気付かせ、世論を誘導していくことです。こうした掲示板に意見を書き込むこと、共通認識を持つ書籍の販売部数に協力する、時には政治家にメール、などによって。
少しずつジグソーパズルの様に外堀を埋め、内堀を埋めていくことで、行きすぎてしまった韓国の反日を将来的に変革しやすい素地を作れるかもしれないと期待しています。
いきなり大きく方向転換することは難しいと思いますが、ある程度変革を受け入れる下地が出来れば、改革を望む韓国知識人にとって意見が言い易くなるのではないでしょうか。
今回のことで日本の社民党を始めとする反日集団は信用を失うでしょう。ある意味チャンスですね。
これは メッセージ 1270 (kotakyara さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1285.html
理性的 >netcitizenさん
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/19 10:41 投稿番号: [1284 / 230347]
しばらくでした。理性的なご意見ありがとうございます。
分断に関して、日本に責任はないこと、おっしゃる道理につきると思います。
しかしそれでなぜ議論は終わりとならないのでしょう?
理屈というか硬く言えば論理というものは、冷静になれば誰にでも通用すると思っていましたが、
なぜ当たり前のことが向こうの人たちに通用しないのでしょうか?
韓国側の要求というか日本に対する期待も、私には一方的な甘えにしか見えません。
甘えは、それを許してくれるだろうという考えの下ででると聞きます。小さい子が甘えて泣くのは
あくまでもなだめてあやしてくれる大人がいるときだけで、誰もそうしてくれなければ泣くのをやめ
るそうです。
いまさら土居さんの『甘えの構造』ではないですが、日本には甘え甘えさせる「なあなあ」の関係も
良しとする風潮があるのは確かだと思います。それゆえ、大人になって甘えさせるのを好む一面がある
のかなとも思います。ですが、それはあくまで互恵的な甘えの関係を期待するからであって、あまりに
一方的に甘えられると嫌になって切れるのではないかとも考えます。
本当に、もう甘えは許さないという姿勢が求められているのではないでしょうか?
ここでもっと甘え
を許していたら、突然の態度変更―切れる―という事態になりかねません。
それよりソフトランディングがましだということは言うまでもありませんので、何とか適当な態度変更
を現時点で皆に促せればと思います。
でも本当に、日韓問題って情緒的な話になってしまいがちですね…
とりとめのない話ですが、とりあえずそんなことを考えました。
ではまた
これは メッセージ 1273 (netcitizenjp さん)への返信です.
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>分断の責任 >kotakyaraさん
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/19 10:39 投稿番号: [1283 / 230347]
kotakyaraさん
丁寧なご意見有難うございました。
まさに日本側から見れば「内部抗争」を勝手にした「自らが選び歩んだ道」で、何を言うか、と
なるんですが、なぜか彼等は「舐めた」ことを本気で言ってきますよね。
私にはこれが「屈折」した甘えに見えます。
もちろん彼等の言うところとは異なり、はっきりした因果関係としては、日本は原因を作ったもの
ではなく、結果に責任はあり得ないと思います。
ただ彼らが主張するところの「因果の連鎖」の一端の日本支配ともう一端の分断は、どうもこちら
が弱気になったりすると否定しにくい面を持つとも思えます。
これに対しては、何か説得できないでしょうか。私も考えてみますが…
これは メッセージ 1270 (kotakyara さん)への返信です.
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感情的 >aoiparrot01さん
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/19 10:39 投稿番号: [1282 / 230347]
aoiparrot01さん、しばらくです。
> 謹慎期間終了ですか?
はい、何とかメインの仕事がこなせましたので、自主謹慎解除(笑)です。しかし久しく
投稿していなかったので、調子がまだまだです。
> こういう意見(日本に責任)を見たことはありますが、韓国側のリーズナブルな説明を読んだ
> ことがありません。
私も同じなんですが、調子がでないのもありまして、バシッと否定するだけのパワーに欠けて
おりまして、どなたかの意見がお聞きしたかったのです。
> どうしても感情的になってしまいますね。こんな事件の後では。
同感です。今日になっても何か悔しくて割り切れません…
でも金体制以外のところに八つ当たりもしたくありませんし、ちょっと自分で落ち着こうとは
思ってます。外交的評価というものがあるとは頭でわかっても、今小泉総理が少しでも北朝鮮に
金を渡すということがあれば、それだけで小泉倒れろと思ってしまいそうです。
これは メッセージ 1265 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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