日本軍とドイツ軍

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このトピでは

投稿者: kuso_yarodomo 投稿日時: 2007/09/09 22:11 投稿番号: [164 / 562]
guripen01 こいつが一番のアホウだな。(大笑い)。

松本零士の戦記物

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 22:03 投稿番号: [163 / 562]
にも、ありましたよ。全体のストーリーは忘れましたが、
島から撤退する輸送機になぜか女性団体(島の女?慰安婦?)を乗せて飛行中に戦闘機の攻撃を受けて、輸送機の後ろ半分が脱落、輸送機の胴体の真ん中辺りに小型のロケットエンジンが2箇所取り付けてあって、それを噴射させて戦闘機を振り切る。もちろん半分の機体ですからその後墜落したのでは?
少々ギャグが入った戦記物です。

ハーロックがドイツ兵役で出てたり、白人側が主人公・ヨーロッパが部隊だとシリアスな話を書くのに、日本軍が主人公だとなぜかギャグ交じり(≧m≦)プッ
キャラの書き分けのせいかな?ハーロックの相手役に日本人技術者のトチロー風な男も出ますが、その他の日本の話は悲劇的最期でも「男おいどん」風

Re: 零戦の理想論は意味がない

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 21:58 投稿番号: [162 / 562]
>自軍の兵士が死んでも平気な軍などありませんよ。

旧日本軍の特攻隊はどうなんだ?

答えろ!

おい、guripen01 !

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 21:53 投稿番号: [161 / 562]
>広義って時点でおかしいと思えよバカオロカ。

広義ってことは、餓死に近いということも含まれるということだ。
それでも7割という数字は異常に大きいと思うぜ!
旧日本軍以上に餓死者を出した軍隊があるのならあげてみろ!

答えろ!

Re: 零戦の理想論は意味がない

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 21:44 投稿番号: [160 / 562]
>戦前戦中の日本は「精神主義」「人命軽視」が跋扈していたお粗末国家だったのですよ。年齢70歳以上の方は、回顧でなくそのあたりを肝に銘じてください。

装甲が薄い=人命軽視ですか??

自軍の兵士が死んでも平気な軍などありませんよ。
あなたは70歳以上なの??

当時の感覚で時代を見れます??

大馬鹿者

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 21:33 投稿番号: [159 / 562]
広義って時点でおかしいと思えよバカオロカ。

Re: 旧日本軍は世界最低の軍隊だった??

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 21:31 投稿番号: [158 / 562]
料亭は最初閉鎖されていたが、裏で営業再開してました。
芸者よんでなんてこともあった。

おもに財閥関係の人や軍人や新聞記者がでいりしていたようです。

A級戦犯とされた人と関係があったかは彼の想像だけだと思います。


PS、少なくとも朝日新聞の記者の出入りはあった。

あと、輸送船を守ろうともしてましたよ。
しかし護衛戦の戦術というのは一朝一夕ではできません。

日本海軍には本土防衛&艦隊決戦の思想で編成されてましたからね。

口で言うほど簡単にはいきません。

イギリス海軍でさえ陸軍国の潜水艦に手を焼いてます。
潜水艦でドイツは有名ではありますが、アメリカの方がはるかに高性能です。
またイギリスよりも狙われる航路が広い、オーストラリアといった大規模な補給所がアメリカにはあった等などかなり不利です。

また、アメリカの空母からの攻撃でもかなりやられてます。
もうこのころは艦隊の防空もままならなくなってきてました。

関心がおありなら、大井篤さんの「海上護衛戦」をお読みください。

大馬鹿者guripen01 !

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 21:26 投稿番号: [157 / 562]
餓死7割の証拠、

『昭和史の謎を追う』(文春文庫、下巻271頁)では「二〇〇万を越える戦没者の七割前後が広義の飢餓によって倒れたとする試算もある。


明日、本屋行って買ってこい!

Re: 桜花は1969製?

投稿者: tiichan2007 投稿日時: 2007/09/09 21:19 投稿番号: [156 / 562]
>(松本某氏のマンガでは輸送機の脱出用推進剤として使っていたが…ニトロみたいなもの)

これは松本零士ではなく、古城武司のマンガではないですか?   確か桜花そっくりの、シャチ号というロケットエンジンの戦闘機が出てくる話があり、輸送機というか、爆撃機の推進力不足をカバーする為、切り離さずくっつけたまま上昇する話がありました。(もちろん架空の話ですが)

このマンガを読んでると言う事は、貴方は周りが言ような中学生ではないですね。
30年くらい前のマンガでしたね。

Re: 零戦の理想論は意味がない

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/09 21:13 投稿番号: [154 / 562]
>敵の12mmに耐えれる装甲板を入れたらカーチスにも勝てなかったかもよ<

これが正しいか誤りかは分かりません、しかしゼロ戦のエンジン馬力はたかが900馬力、カーチスいくらか知りませんがすぐに1500,2000馬力が出る戦場でこれでは対抗できません。

モノがなかったと書いたら「因みに【日本軍は作ろうとしてモノがなかった】のではなく、それを支える工業基盤も資源も足りなかったのです」と別氏の投稿、これにつきますね。

戦前戦中の日本は「精神主義」「人命軽視」が跋扈していたお粗末国家だったのですよ。年齢70歳以上の方は、回顧でなくそのあたりを肝に銘じてください。

非常識なのはあ・な・た!!

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 21:09 投稿番号: [153 / 562]
7割なんて大嘘流してるんだから間違いなし!!

少しは軍事的常識身につけてほざいてね。


このバカオロカ。

Re: 桜花は1969製?

投稿者: tiichan2007 投稿日時: 2007/09/09 20:57 投稿番号: [152 / 562]
>ごめん間違えた。この話は無かった事に(-。−;)

なんだ冗談だったのか、途中まで真面目に読んじゃったよ(笑)

Re: 旧日本軍は世界最低の軍隊だった??

投稿者: tiichan2007 投稿日時: 2007/09/09 20:55 投稿番号: [151 / 562]
>輸送船を守ることが一番大事だという軍事的常識もなかったということだぜ!

これはその通りだが・・・

>そのころA級戦犯は料亭で芸者遊びに夢中だったのだろう。

これは本当ですか?   初めて聞いた話だけど・・・?

Re: 桜花は1969製?

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 20:45 投稿番号: [150 / 562]
ごめん間違えた。この話は無かった事に(-。−;)

桜花は1969製?

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 20:23 投稿番号: [149 / 562]
神風特攻隊・人間魚雷「回天」など日本軍は数々の特攻隊を結成していた。
戦車の下へ飛び込んだり、潜水服で水中から戦艦の下に当てるもの
しかし、その中で最たるものは当時のハイテク?ロケットエンジンを積んだ
「桜花」。
しかしながら、その存在には疑惑が多い。本来数秒で燃料が無くなるロケットエンジン。ドイツでは戦闘機が作られたが実戦には程遠いもの。
当時の日本では特攻機にしか使い物にならないだろうという事は想像に難くない。(松本某氏のマンガでは輸送機の脱出用推進剤として使っていたが…ニトロみたいなもの)
雑誌等で紹介されたのは1969年ごろ、当時のSF作家により古い存在写真も紹介されたのだが、実際運用の記録が存在しない。これは不思議な事ではないか。「日本軍のばかげた作戦に使われたロケット」としてあまりに有名な「桜花」。しかも紹介されたのはアポロ11号(ロケット)が月面着陸をした年ではないか。ロケット技術に注目が集まった年である。
そこで考えられるのは翌年に控えた「大阪万博博覧会」。
日本初の万博に日本のかつてのハイテクを紹介する意向があったのでは?
航空機用ロケットエンジンはドイツが初となるが、日本で悪名高き特攻隊…
それにロケットエンジンを使用したという実績の為に捏造されたのでは?という疑惑により、近年初めて調査が開始された。
そして、桜花が作られた工場・格納庫の行方、古い写真のあらゆる方向からの解析。
そして、遂に見つかった決定的証拠があった。
桜花の胴体の翼の後方には当然の事ながら日の丸があるのだが、操縦席のある
翼より前方、先端近くに「EXPO‘70」のシンボルマークが!

Re: 旧日本軍は世界最低の軍隊だった??

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 20:06 投稿番号: [148 / 562]
>別に食料送らなかったわけではない。
輸送船を守りきれなかっただけ。
日本軍には輸送船を攻撃するとかされるとか考えてなかった。



輸送船を守ることが一番大事だという軍事的常識もなかったということだぜ!

そのころA級戦犯は料亭で芸者遊びに夢中だったのだろう。

7割もの餓死した日本兵が哀れだ!

旧日本軍は世界最低の軍隊だった???

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 19:58 投稿番号: [147 / 562]
別に食料送らなかったわけではない。

輸送船を守りきれなかっただけ。

日本軍には輸送船を攻撃するとかされるとか考えてなかった。

輸送船は軍艦でなかったためだ。
まあ甘いといえば甘いが少なくとも餓死させる意図はない。

ラフプレイでフェアプレイのチームと戦えば韓国でもイタリアに勝てる。

それにしても7割って・・どこから持ってきたんだいその嘘話。

旧日本軍は世界最低の軍隊だった!

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 19:43 投稿番号: [146 / 562]
約200万人以上の戦死者のうち、約7割が餓死だったらしい。

戦う前に飢え死にしたのだから犬死だ。

A級戦犯の罪は重いな!

零戦の理想論は意味がない

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 19:32 投稿番号: [145 / 562]
都合がいいねー、当時の日本と今の日本と混同してませんか??

当時の日本はまだまだ後進国ですよ、何でもできるわけではありません。

零戦の性能は座席にまで穴を開けて軽量化してたたき出したものです。

敵の12mmに耐えれる装甲板を入れたらカーチスにも勝てなかったかもよ。

あの当時の日本の技術で要求増やしても悪い機体になるでしょう。
日本の戦闘機と欧州の戦闘機は似て異なるものです。

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/09 18:15 投稿番号: [144 / 562]
人命軽視の旧日本軍の対極にあるのがドイツ軍ですね、

戦車設計でもより重く(安全に)より強く(敵を倒せ)の思想で行きつくところがタイガー戦車です。この時アメリカの取った戦法はシャーマン戦車4台でタイガーに当たるというものです。タイガーの玉の発射速度と有効射程距離を掛け合わせると、3台目まで88ミリ砲にやられるが、4台目は近接攻撃でき、タイガーの防御を打ち破れる。3台までの戦車員(アメリカ人)は多く死にます。しかしそれほど重くせず88ミリ砲まで搭載せず、ある程度の損耗(=兵卒の死)を計算すれば、より多くの戦車ができたはず。クルクスでも勝利したか?重くし・走破性能も追及して複雑で生産性悪い車体になった。

しかし戦闘では抜群の強さ、バルジでもタイガーは燃料不足で破棄されたのが多い(はずですが)

戦闘機にもこうした設計思想があるはずです、特にフォッケウルフ機は鈍重なまでに安全なのでメッサーシュミットの数が多かったとか(ミリお宅でないので誰か訂正して)

元に戻ってゼロ戦と一式陸攻。軽戦・ドッグファイト・航続距離重視は正しいが、相手の弾だって撃ち込まれるはず、せめてコクピット周りだけでも防護しようという最低限の人命尊重すら言いだせなかったのが旧日本軍ですね。

スマン!

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 16:49 投稿番号: [143 / 562]
その話を俺は、知らない。詳しく教えてくれないか?

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 16:47 投稿番号: [142 / 562]
故に、零戦の意義は大きいと思いますね。

ゼロ戦伝説

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 15:17 投稿番号: [140 / 562]
最短航路の発見…ゼロ戦の意外な功績

ある将校が歴戦のパイロットを集めて会議を開いた。
将校
「知っての通り我が国は独逸・伊太利亜と同盟を結んでおる。然しながら
向こうはヨーロッパ。隣国と言うわけではない。両国との通信・技術協力
はもっぱら、危険な海路で大陸を迂回して膨大な時間を要する。地形に左右されない
航空機ならこの時間を大幅に短縮できるのでは。
そして3国共同作戦に同時に参加することも可能ではないか。」
パイロットA
「それは無茶です。東は太平洋・敵国アメリカ・大西洋を越えなければ無理です。
中継基地による給油ですら無理ですし…とても無理です。
片や西側は地続きですが、やはり膨大な航続距離が必要です。途中、共産中国・
ソビエト上空を通過する事になりますし現在の技術では…」
その会議に出席した将校・パイロット達は「う〜ん」と腕を組み
黙ってしまった。
そんな時、一人のパイロットが閃いたように立ち上がり発表した。
パイロットB
「皆様方は大切な事を忘れていませんか?」
彼は壇上に向かい歩き始めた。

パイロットBは壇上の黒板に貼られた世界地図を指し示した。
パイロットB
「この平面の世界地図ではわかりかねますが、地球は丸いのです!」
将校
「おお!そうか平面地図だから海にしろ陸にしろ繋がった東西方向しか
目が行かなかったが、確かに地球は丸いのだ!」
パイロットB
「その通りです。ごく当然な話ですが丸いのですから日本から東西南北
どちらの方向に向かっても同じ距離で日本に帰ってくる事になります」
パイロットA
「そんな事は分かってる!小学生じゃあるまいし。今問題にしてるのは
ヨーロッパに最短で…はっ!」
パイロットB
「そうです!1周の距離は同じですが、ヨーロッパも日本も北半球なのです」
そしてAは黒板上の平面世界地図の日本東京から一直線に上に向かって線を書いた。
地図の上端まで達すると今度はヨーロッパの部分まで歩き、
ドイツベルリンから同様に上端まで線を書いた。
そして、それぞれの線の長さを測り足した。
パイロットB
「ご覧ください!大陸・太平洋を越える距離の6分の1でドイツに行けるのです」
その場に居たものは立ち上がり、賞賛の拍手を送った。
「これならゼロ戦でも無給油でドイツに行ける!」

こうしてゼロ戦部隊はヨーロッパに渡り、ドイツ空軍と連携し
スピットファイアーとも空中戦を繰り広げチャーチルを擁する
イギリス軍をヨーロッパ大陸から一掃したのであった。

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/09 14:16 投稿番号: [139 / 562]
>当時の軍部は、防御を求めるより回避を選んだのです。
敵の攻撃を回避すればよいということです。
当時の航空機同士の戦闘が格闘戦であったことを考えれば、仕方の無いことでしょう<

ゼロ戦以上に防御を無視し航続距離を稼いだのが一式陸攻、

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/G4M.html

ここには戦術優位・人命無視の思想が明確である。軽くすれば早い、逃げられるで防弾を一切施さなかった。爆弾積んだ爆撃機より戦闘機の方が早いに決まってるので、緒戦で欠点が暴露され、後は転落のみ。

ゼロ銭の開発思想も戦術優位・人命軽視です。フィリッピン渡洋とか南洋とかは知りませんが、基本は人命軽視、兵卒は補充すればよい、兵器は天皇のご下賜になるもので補充するのではない。

東郷元帥の「百発百中の1砲」は「百発1中の百砲」と同じだーと有名な言葉があるが、これは完全な誤りですね。百発百中の1砲は1弾しか打てない、どれかには当たるがその砲も百発1中の一斉射撃でやられる。百発1中側は99砲が残る。

こんな簡単な理屈さえ言えなかったのが旧軍隊で、その思想が兵器開発のベースだった。日本人はこれを克服しなければならない。

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/09 13:29 投稿番号: [138 / 562]
>台湾から出撃しなくてもよいじゃないか、空母を使って近接して攻撃すればよい。そのためには空母・護衛艦隊・潜水艦・艦載機などどっさり必要で、アメリカ軍はこれを作った。日本軍は作ろうとしてモノがなかった。

これは、違うのではないでしようか?
南洋での行動を考慮して、日本海軍の航空機は長い航続距離が求められています。
零戦(ゼロ銭はヤメレ)が台湾から出撃したのは、燃費がもっとも良くなる操作法を確立したからであり、台湾からの渡洋攻撃を考えてのことではありません。
因みに【日本軍は作ろうとしてモノがなかった】のではなく、それを支える工業基盤も資源も足りなかったのです。

人命軽視軽視と騒ぎますが、可能である範囲で救助活動(九七式飛行艇、二式飛行艇、潜水艦)をしてますよ。

>コクピットを防御する鉄板をつけていないことは致命的ですね

これは考え方の違いですね。
当時の軍部は、防御を求めるより回避を選んだのです。
敵の攻撃を回避すればよいということです。
当時の航空機同士の戦闘が格闘戦であったことを考えれば、仕方の無いことでしょう。
格闘戦では、小さな旋回半径などの素早さが求められます。

大和をつくるなら、

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 12:52 投稿番号: [137 / 562]
確かに、いえてます。空母と護衛艦をつくり、航空機を生産した方が、良かったと言うべきでしょう。ただ、それでも私は、大和は、大好きですね。大きい船体に打たれ強さ、四十六センチ砲、たまりませんな。

Re: それを言ったら

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 12:27 投稿番号: [136 / 562]
朝鮮人と同じ思考はもっと良くないと思うかが………………。

零戦がF6Fに負けた理由が風防だと?

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 12:01 投稿番号: [135 / 562]
それは、飛躍し過ぎた珍説だねえ!

三菱がダメになった理由

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 11:27 投稿番号: [134 / 562]
朝鮮などと手を組んだからじゃないのか?あの国自体に信頼性がないのだから、そんなところの輩たちと手を組むのが抑の間違いだよ!

Re: 君は、零戦について、どう思うかね?

投稿者: tiichan2007 投稿日時: 2007/09/09 10:54 投稿番号: [133 / 562]
>今から言っても仕方がないが、当時の軍部がもっと発想等、思考が柔軟だったらなあ。残念ですね!

そもそも戦艦大和なんて物を作ってしまったこと自体失敗ですよ。
もっと早くに解体して、その材料で航空機を作るべきだった。

Re: 君は、零戦について、どう思うかね?

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 10:44 投稿番号: [132 / 562]
今から言っても仕方がないが、当時の軍部がもっと発想等、思考が柔軟だったらなあ。残念ですね!

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/09 10:32 投稿番号: [131 / 562]
横レスですー
tasimaya2003 さんの指摘では旧日本軍にある兵卒の生命軽視ーこれは軍全体を覆っていたと思えます。

生きて俘囚の辱めを受けずの勅語から始まって、戦闘兵器よりも白兵戦重視、神風、兵器の設計思想も性能重視・防護の無視ーなど列挙可能です。
ゼロ銭についての論議、コクピットを防御する鉄板をつけていないことは致命的ですね。これは海軍の渡航作戦(台湾から出てフィリピンで作戦できる)を設計の第一目標に選んだためです。(以上は素人の知識ごった交ぜからですので批判してください)

台湾から出撃しなくてもよいじゃないか、空母を使って近接して攻撃すればよい。そのためには空母・護衛艦隊・潜水艦・艦載機などどっさり必要で、アメリカ軍はこれを作った。日本軍は作ろうとしてモノがなかった。

資源金との妥協点に人命軽視を置いたのですが、結果戦争には負けた。こうした点を克服しないと正しい評価にはならない。

Re: 君は、零戦について、どう思うかね?

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 10:21 投稿番号: [130 / 562]
でも1000馬力しか無い戦闘機を列強の戦闘機と互せる程の最高速度と格闘能力、上昇力を求めると零戦の様な作りにな
らざるを得ない。
また、零戦が装甲を持たなかったのは零戦自体も20mm機関砲を載せたので、いずれ列強も同じ機関砲を載せてくるだろ
うという考えで中途半端な装甲を持っていても仕方がない、という判断から。
だから同じ様な機体の隼は考えの違いで装甲を持っていた。

零戦は戦争末期にはほぼお話にならないほど滅茶苦茶にやられたが、一方の隼は64戦隊が上手く使っていた所為もあるだ
ろうが、終戦までそこそこ使い物になっていた。
64戦隊の例を取ると何と!1945年の頃でも敵より損害が少なかった位だそうだ。

零戦より隼が日本の工業力に見合った傑作機である、という意見もある。
オレも冷静に考えればそうかも、と思う。

Re: 君は、零戦について、どう思うかね?

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/09 10:13 投稿番号: [129 / 562]
日本のものについて君が、どの様に感じるかはしらないが、弱点を論うのはやめたらどうかな。いくら、零戦が強かったと言っても、弱点は、あるからね。当時の日本は、兵器に対する設計思想とかも違うだろうし、活動範囲とかの地理的条件も違うからねえ。F6Fが出てきてやられてしまうが、それにしても、単独では零戦に挑むな等の対策から来ているし、米軍も強い相手に対しての戦法だからねえ。一概に零戦がダメだにはならないよ。まあ、ともかく、よい戦闘機だね!

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: tiichan2007 投稿日時: 2007/09/09 09:22 投稿番号: [128 / 562]
>日本軍は新型機登場云々以前にベテランの命を粗末にする作戦により消耗したといっていい。

確かに特攻は命を粗末にするキチガイ作戦だったが、それ以外では命を粗末にするという事は無かったと思う。

ゼロ戦の座席の下にはパラシュートが装備されていたし、試験飛行中に終戦を向かえた震電は、機首ではなく後ろにプロペラがあったため、脱出する際パイロットが巻き込まれないように、飛行中にプロペラを弾き飛ばす装置を付けるなどの工夫がしてありました。

新型戦闘機の意義

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 08:21 投稿番号: [127 / 562]
米軍新型機の登場により、物量に劣る日本軍は…だから登場年で性能が違うのは当たり前だ!とは言われるが、日本軍は新型機登場云々以前にベテランの命を粗末にする作戦により消耗したといっていい。仮に高性能な新型機が出たところで人材が居ないのだ。
勇名を馳せた三四三空の隊員でさえ開戦当初の搭乗員の技量と比較すると
中堅以下でしかなかったというから、如何に人材が枯渇していたかが判る。
関大尉は出撃前、「自分だったら敵艦に爆弾を命中させて帰還できる。それを
絶対死ぬ作戦で出撃させるようではもうこの戦争は終わりだ」と語ったそうだ。

人材が枯渇した海軍が取った政策で唯一成功したとさえ言われているのが
大卒の者を集中教育して短期間に士官に育てて前線に送る制度だが、
この制度で養成された士官は海兵出身者より発想が柔軟で不測の事態に
対する臨機応変な対応能力も上だった者が多いという。よく言われるが、
軍事の専門家を養成するはずの海軍兵学校の教育は偏った教育内容とエリート
意識から思考の柔軟性を失い、海軍軍人を単なる官僚にしたというのは
的を射ている。

戦果の過大評価はベテラン搭乗員が減り始めた頃から顕著になっていった
ことは軍首脳部もある程度察していたらしい。台湾沖航空戦の戦果報告を
分析したある参謀は、おそらく米海軍は無傷に近いとほぼ事実を読み取った
そうだ。また坂井三郎氏の著書中にある記述だが、開戦劈頭のベテラン
ばかりだった頃の戦果報告は戦後米軍の記録と突き合わせるとわずか三機
しか違わなかったというほど正確だったという。こういう事例を考えると
日本の最大の失敗は人材を粗末にしすぎて戦争ができる兵隊がいなくなった
ことだと思う。

敵性語

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 07:43 投稿番号: [126 / 562]
戦時中は敵性語である英語使用(すでに和製英語ほどではなく浸透していた言葉も)は禁止されていた。

野球用語なども全て日本語に置き換えられていたのは有名な話だ。
しかし、現実は戦後の野球マンガや戦中マンガ(戦闘ものではなく戦時下の庶民の悲哀もの)ほど規制は厳しくなく、専門用語などはもちろん、公式の場で発言する意外は戦前からあったものは日常会話に使われていたらしい。
もちろん、厳しい教師や国防○○会(町内会みたいな)に聞かれたら、厳しく怒られたろうが。

それに完全に敵性語が禁止されていたら、「ゼロ戦」のゼロも敵性語なのだ。
戦後、アメリカ兵が「ゼロファイター」と言っていた事から戦後は「ゼロ戦」
という言葉で定着した、本来は「零戦(れいせん)」なのだ。
と言う説もあったが、以外にも軍隊とはいえ、飛行士用語、整備士用語、
特定の部品や素材など日本語に置き換えにくいものは、発音はともかく
普通に使われていたらしい

Re: それを言ったら

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 07:26 投稿番号: [125 / 562]
たぶん地上の航空機のようにラダーでの機体制御を想定しての発言と思うのですが。

もちろん宇宙空間では使えません。

しかし機体の各所に圧縮ガスの排気弁等を取り付ければアクロバット的飛行?(宇宙では飛行とは言わないかな)は十分可能だと思いますよ。

ただし宇宙空間の戦闘でそれが必要かどうかと言われると怪しくなるね。

通信機の防水

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 07:17 投稿番号: [124 / 562]
海軍機の通信機などの電装は防水対策がお粗末で、コードを油紙で巻いた程度
のものだった。その為、濡れたり、高度差の結露で通信障害を起こした。
(陸軍機は別の通信機会社を利用していた)
海軍機(三菱?)の御用通信機器の会社は、その後完全に銅線をビニールで包み
防水する事に成功したが、その通信機を積み込んだ新型戦闘機「電電」は
日の目を見ることなく終戦を迎えた。
しかし、その技術は通信機器会社と共に戦後「電々公社」として生き残り、
日本の通信インフラに大きな役割を果たした。

Re: 日本軍とドイツ軍

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 07:12 投稿番号: [123 / 562]
それは失礼しました。

aqvv2006さんが書いた文章をtasimaya2003さんが「そこで嘘吐きの無知な中学生を論破してくれるようにお願いしたところ、」

と書いて引用したわけですね。

あせっちゃったよ。
我ながら人見る目ないね。
重ねて陳謝。
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