日本軍とドイツ軍

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Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/09 14:16 投稿番号: [139 / 562]
>当時の軍部は、防御を求めるより回避を選んだのです。
敵の攻撃を回避すればよいということです。
当時の航空機同士の戦闘が格闘戦であったことを考えれば、仕方の無いことでしょう<

ゼロ戦以上に防御を無視し航続距離を稼いだのが一式陸攻、

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/G4M.html

ここには戦術優位・人命無視の思想が明確である。軽くすれば早い、逃げられるで防弾を一切施さなかった。爆弾積んだ爆撃機より戦闘機の方が早いに決まってるので、緒戦で欠点が暴露され、後は転落のみ。

ゼロ銭の開発思想も戦術優位・人命軽視です。フィリッピン渡洋とか南洋とかは知りませんが、基本は人命軽視、兵卒は補充すればよい、兵器は天皇のご下賜になるもので補充するのではない。

東郷元帥の「百発百中の1砲」は「百発1中の百砲」と同じだーと有名な言葉があるが、これは完全な誤りですね。百発百中の1砲は1弾しか打てない、どれかには当たるがその砲も百発1中の一斉射撃でやられる。百発1中側は99砲が残る。

こんな簡単な理屈さえ言えなかったのが旧軍隊で、その思想が兵器開発のベースだった。日本人はこれを克服しなければならない。
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