Re: 新型戦闘機の意義
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/09 13:29 投稿番号: [138 / 562]
>台湾から出撃しなくてもよいじゃないか、空母を使って近接して攻撃すればよい。そのためには空母・護衛艦隊・潜水艦・艦載機などどっさり必要で、アメリカ軍はこれを作った。日本軍は作ろうとしてモノがなかった。
これは、違うのではないでしようか?
南洋での行動を考慮して、日本海軍の航空機は長い航続距離が求められています。
零戦(ゼロ銭はヤメレ)が台湾から出撃したのは、燃費がもっとも良くなる操作法を確立したからであり、台湾からの渡洋攻撃を考えてのことではありません。
因みに【日本軍は作ろうとしてモノがなかった】のではなく、それを支える工業基盤も資源も足りなかったのです。
人命軽視軽視と騒ぎますが、可能である範囲で救助活動(九七式飛行艇、二式飛行艇、潜水艦)をしてますよ。
>コクピットを防御する鉄板をつけていないことは致命的ですね
これは考え方の違いですね。
当時の軍部は、防御を求めるより回避を選んだのです。
敵の攻撃を回避すればよいということです。
当時の航空機同士の戦闘が格闘戦であったことを考えれば、仕方の無いことでしょう。
格闘戦では、小さな旋回半径などの素早さが求められます。
これは メッセージ 131 (beauetclair1 さん)への返信です.
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