日中関係

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Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/09/20 20:47 投稿番号: [183838 / 196466]
満州人が満州語話せなくなりシナ人に成り下がったjpjptmd2004 。

清王朝が恐れたシナ人化の見本だね〜。

今でも、公開処刑やってんのかい〜。

所詮、独裁でなければ纏まらない国、滅んで当たり前だな〜。

民主主義国家にたいしての乱暴狼藉。お前等シナ人は何時まで経っても世界のダニ扱いされるってもんよの〜。

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/20 19:24 投稿番号: [183837 / 196466]
>誰もが知りうる情報をどう結びつけ、どう解釈し、どう分析するか。
その結果として導き出す結論や予測は一人ひとり違ってきます。
それをお互いに提出しあうのはとても面白いことだと思います。

確かにそうですね。
リアルであれば、ワタシが蒼天の星さんや、冷静で考えるさん、
夢更紗さんはもちろん、
JPJPクン等の考えを知ることもない(笑)

得がたい出会い・・といえますね。

>そういう意味では、チャイニーズたちの投稿も興味深いです。
>罵倒であれば罵倒なりの意味を汲み取ることもできます。

中国人の本音(に近いもの)を表白するのを見ることができるのが、
このトピの醍醐味ですね。
以前の中国人の罵倒についての中国人の解説はとても興味
深かった。

敵を知りオノレを知り・・・ということでは資するところ
大有りかと。

ワタシ自身は、日本と中国の関係、
日本とはどういう国であるべきか、・・そういった全てのことは、
私自身の家族の歴史との絡みで考えます(笑)
先の大戦を境にして、ワタシの血縁者は無論のこと
日本人全ての考え方や生活が全て変わりました。
そこに、思い込みや感情は入り込んでも、
中国人のようにプロパガンダや嘘や捏造は入り込んではおりません。

>場合によっては、ニコニコ顔の欺瞞よりも、本音の罵倒の方がよほど友好的と言えるかもしれません。
>掲示板の中国人さんたちにはいろいろと学ばせてもらっていると思います。

尖閣ネタにどう反応するかも、観察の対象ですね(笑)
誰も何もいわないな、と思ったら、一番素直なのかな(笑)
JPJP君が登場しました。
予想どおりのこといっとるな、と思ったら、

こんなのが出てきました。
中国は沖縄への野心を大っぴらにしました。
工作員の御用論文であることには
間違いなく、事実誤認や強引な結論はプロパガンダにしかすぎません。

日本が沖縄「不法占領」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167796-storytopic-147.html

中国紙に研究者論文2010年9月20日

  【北京共同】19日付の中国紙、環球時報は琉球は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した。
  中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。
  筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。論文ではかつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。
  1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡したとし、返還後も沖縄では独立闘争が続き「住民の75%が日本からの独立を望んでいる」と主張。
  尖閣諸島や東シナ海ガス田の問題で「日本が絶えず騒ぎを起こす」目的は中国政府を交渉のテーブルに引き込んで日中境界線を引き「沖縄占領の合法性を得ることだ」としている。

>言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。

琉球語が中国語だったというのでしょうか?
明らかに真っ赤なウソです。
まあ、言語学的にどうこう、というのは帰属とは直接関わらないとしても、
日本語の一方言か、或いは日本語と一番近い言葉のようです。

>1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡したとし、
>返還後も沖縄では独立闘争が続き「住民の75%が日本からの独立を望んでいる」と主張。

いずれも大嘘。

しばらくは書き込まないつもりでしたが、
おしゃべりrun_runつい出てきてしまいました(笑)

では、失礼。

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:34 投稿番号: [183836 / 196466]
>jpjptmd2004ちゃんころ支那人は、中国政府のようにチベットを侵略して植民地支配しているのにチベットの経済発展に中国が貢献しているなどと嘘をついては駄目ですよ。
<<<

お前は、知識もなく、勉強もしないで、口出しすぎ。

チベットは中国の一部であって、長年チベットを企んできたイギリス政府でさえ、この歴史の事実を認めると正式に表明している。

>ここで、あほなことをほざいていないで、少しは勉強して中国は世界一他国の領土を侵略している侵略国家であることを学びなさい。<<<

中国は、歴史上、いろいろな民族から構成されてきた国家である。
歴史の発展はお前の情緒によらないものだ。

民族浄化より単一民族になった島国の人には理解できそうもないことだ。

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:27 投稿番号: [183835 / 196466]
{二)第2次世界大戦後、中日間で未解決となっている釣魚島の領有問題は、米国が中日間に残した領土問題のしこりである。

米軍が琉球占領後の1946年1月29日に発布した『連合国最高司令部訓令第667号』の第3項は、日本の領土範囲を明確に規定し、日本の領土は「4つの島(北海道、本州、四国、九州)および対馬諸島、北緯30度以南にある約1千近くの島からなる琉球諸島」としており、釣魚島は含まれていない。

冷戦下の1953年12月25日、米国民政府布告第27号が発布され、琉球列島の地理的境界が定められた。同布告によると「1951年9月8日に調印された対日講和条約に基づき」、新たに琉球列島の地理的境界を定め、琉球列島米国民政府及び琉球政府の管轄区域を北緯24度、東経122度区域内の諸島、小島、環礁及び岩礁並びに領海としている。これは米国による釣魚島の不法占拠である。日米が1971年6月17日に調印した沖縄返還協定(『琉球諸島及び大東諸島に関する日本国と米国合衆国との間の協定』)の中で、日本の領土範囲は、1953年の琉球列島米国民政府布告第27号と完全に同じであると宣言している。このことは、釣魚島を日本に与えたことになる。日本政府はこの宣言により、釣魚島が沖縄県の一部であり、釣魚島の周辺海域が自衛隊の「防空識別圏」内であるとしている。米国が釣魚島を勝手に日本へ与えた結果、1970年代には米国を含め世界各国の中国系住民の間で釣魚島防衛運動が巻き起こることとなった。

この状況下で、米国政府は1971年10月、「米国は、以前日本から取得したこれらの島に対する行政権を日本に返還したことは、主権に関する主張をいささかも損なわないと考える。米国はこれら島々の行政権を委託される前に日本が有していた法的権利を増加させることはできず、行政権の日本への返還によって他の主権要求者の権利を弱めることもできない。……これらの島についてのいかなる係争の要求も当事者が互いに解決すべき事柄である」(7)と表明せざるを得なくなった。米国務省のバーンズ報道官は1996年9月11日、「米国は釣魚列島の主権に対するいかなる国の主張をも認めもしなければ支持もしない」(8)と発言している。

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:27 投稿番号: [183834 / 196466]
{外務卿の井上馨が、1885年10月21日に内務卿・山県有朋へ送った書簡には「熟考候処右嶋嶼ノ義ハ清国々境ニモ接近致候曩ニ踏査ヲ遂ケ候大東島ニ比スレハ周回モ小サキ趣ニ相見ヘ殊ニ清国ニハ其嶋名モ附シ有之候ニ就テハ近時清国新聞紙等ニモ我政府ニ於テ台湾近傍清国所属ノ嶋嶼ヲ占據セシ等ノ風説ヲ掲載シ我国ニ対シテ猜疑ヲ抱キ頻ニ清政府ノ注意ヲ促シ候モノモ有之候際ニ付此際遽ニ公然国標ヲ建設スル等ノ処置有之候テハ清国ノ疑惑ヲ招キ候間差向実地ヲ踏査セシメ港湾ノ形状并ニ土地物産開拓見込有無詳細報告セシムルノミニ止メ国標ヲ建テ開拓等ニ着手スルハ他日ノ機会ニ譲候方可然存候(訳注)」と書かれている。井上馨は山県有朋に対して、日本側の秘密調査を新聞に公開しないで秘密裏に行い、中国および国際的な異議・反対を避ける必要があると何度も言い聞かせている。西村捨三・沖縄県令は同11月24日、調査結果を内務卿へ上奏し、「国標建設ノ儀ハ嘗テ伺書ノ通清国ト関係ナキニシモアラス万一不都合ヲ生シ候テハ不相済候ニ付如何取計可然哉(訳注)」と指示を求めている。内・外務卿は同11月25日、連名で「目下(国標)建設ヲ要セサル儀ト可心得事(訳注)」   と命令している。(5)当時の日本は戦争に備えて軍備を増強させ、朝鮮侵略・併合や清との対決機会を伺っており、やぶへびになることを避けていたのである。

甲午戦争の1年前にあたる1893年まで出されていた、沖縄県知事による釣魚島などの沖縄県への帰属要求を、内・外務卿はさらに1年引き伸ばした。甲午戦争勃発後も、日本政府は勝利を確信していないためか、「同島が日本に所属するのか否か、未だ明確ではない」としてこの問題を避けている。

しかし、日本軍が1894年11月末に旅順を占領し、清の主力である北洋艦隊を威海に封じ込め、明治政府は清への勝利を確信する。その後、中国に台湾を割譲させる講和条件を突きつけ、中国へ通知しないまま、先行して秘密裏に釣魚列島を奪い取ってしまう。野村靖・内務大臣は同12月27日、陸奥宗光・外務大臣へ密書を送り、命令で先送りになっていた「久場島」(黄尾嶼)、「魚釣島」での目印の杭を建設について、しばらく停止の命令を下したとはいえ、「其当時ト今日トハ事情モ相異候ニ付(訳注)」として、これらの島に対し「管理が必要」で、あらためて議論すべきとしている。これに対して外務省は異議を申し立てず、「御見込ノ通リ御取計相成可(訳注)」としている。その結果、1895年1月14日、日本政府は戦争の終結を待たずして「内閣決議」を行い、釣魚列島を沖縄県の管轄下に置き、目印となる杭を立てた。(6)中日両国は同4月17日、『馬関条約(下関条約)』に調印。中国は台湾とその周囲の島を割譲させられ、日本が敗戦するまで、日本による台湾統治は50年にわたった。釣魚島など台湾周囲の島も長い間日本に占領された。

続きだな

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/20 11:24 投稿番号: [183833 / 196466]
>日本の立場は世界で通用するものです。<<<

日本の立場は世界の資源を独占しようとする侵略的な立場にある。
イラクを侵略しても、アメリカやイギリスと違って謝りもしなで
イラク政府に表彰まで強要してきた。
日本は、世界で通用しないから、国際連合を脱退してままででも、2発喰らわれて、処罰されていた。

>その証拠にアメリカ合衆国は尖閣諸島は日本の領土だと公式に声明しています。
<<<
嘘つき日本政府でもお前のように此処まで赤裸々に嘘付かないよ。

>日本の領土であることは明治に日本が尖閣諸島の領有を宣言していて、<<<

お前らがまるで泥棒で、盗み取ってきたものを国内でこそこそやっても、世界に知り渡されることも無く、通用しない。
{二、 日本による釣魚島の不法占拠

(一)日本による釣魚島の不法占拠は、明治政府の対外拡張政策の延長線にあり、戦争を背景として兼ねてからの企図を行動に移したものである。

日本による釣魚島の最初の「発見」は、琉球国を沖縄県として併合した後の1884年、中国の文献に初めて同島が登場してから、遅れること約500年である。

日本の歴史書には、福岡の古賀辰四郎さんが1884年、「久場島」(黄尾嶼)にたくさんのアホウドリが生息していることを発見し、それをヨーロッパへ輸出することができるので、1885年に沖縄県令対して、同島の開拓と「黄尾嶼古賀開墾」と書かれた目印の設置許可を求めている。日本政府はこれを取り上げ、釣魚島が「無主地」であって日本人が先占しており、甲午戦争の際に中国から奪い取ったわけではないとしている。しかし、歴史事実はいかなるものであろうか。

日本政府の『日本外交文書』第18巻によると、沖縄県令の西村捨三は1885年9月22日、内務省の命令による調査の実施を行った後、次のように語った。「本県ト清国福州間ニ散在セル無人島取調之義ニ付先般在京森本県大書記官ヘ御内命相成候趣ニ依り取調致候処概略別紙ノ通ニ有之候仰モ久米赤嶋久場嶋及魚釣島ハ古来本県ニ於テ称スル所ノ名ニシテ……沖縄県下ニ属セラルルモ敢テ故障有之間敷ト被存候得共過日御届及候大東島(本県ト小笠原島ノ間ニアリ)トハ地勢相違中山傳信録ニ記載セル釣魚台黄尾嶼赤尾嶼ト同一ナルモノニ無之哉ノ疑ナキ能ハス果シテ同一ナルトキハ既ニ清国モ旧中山王ヲ冊封スル使船ノ詳悉セルノミナラス夫々名称ヲモ附シ琉球航海ノ目標ト為セシ事明カナリ依テ今回大東島同様踏査直ニ国標取建候モ如何ト懸念仕候(訳注)」(4)

この秘密調査によれば、明治政府はすでに、これら島が無主地ではなく、少なくとも中国と領土権争いをする可能性を持つと認識していたことがわかる。しかし、当時の内務卿・山県有朋らは調査結果に満足せず、再度調査を行って日本の国標を立てることを求めている。その理由として(1)これらの島は『中山傳信録』の記述と一致するが、清もまたこれらの島を航海上での識別でしか用いられておらず「その他に清に属する証拠が見つかっていない」(2)島名は日本と中国で異なるため、根本問題に影響ない(3)これらの無人島は八重山群島に近い――を挙げている。 当時の日本が提出した、琉球の二分案では八重山群島を中国へ帰属させる考えが示されていたが、実際にはさらなる権利を得ようとする考えが早くからあった。しかし、調査結果を受け、山県有朋は軽はずみな行動には踏み切らなかった。 }

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: aikokusha_sakura 投稿日時: 2010/09/20 04:05 投稿番号: [183832 / 196466]
>日本の立場は、幾ら主張しても世界では通用しないです。
>日本は国際連合を脱退し、中国も侵略して、結局裁かれていたのだ。

日本の立場は世界で通用するものです。
中国の立場はいくら主張しても世界では通用しないのです。
その証拠にアメリカ合衆国は尖閣諸島は日本の領土だと公式に声明しています。
万が一尖閣諸島が中国によって侵略された場合、アメリカ軍は日本軍とともに日米安全保障条約に基づき、チャンころ支那軍を追い出し殲滅すべく行動します。

>他国の領土を盗み取り自分のものにする立場は、
>貫こうとしても、世界では通用しないです。
>勇気があるなら、国際裁判所に訴えてみることですな。

他国の領土を盗み取り自分のものにする中国の立場は、
貫こうとしても、世界では通用しないです。
勇気があるなら、国際裁判所に訴えてみることですな。
中国の侵略的立場はまったく相手にされないでしょう。

>日本は、海底資源が確認されてから、初めて宣言したのが事実です。

平気で嘘をつくjpjptmd2004の嘘吐き体質こそ明確ですな。
日本の領土であることは明治に日本が尖閣諸島の領有を宣言していて、
国際的にも日本の領有が明らかになっていたにもかかわらず中国はなんら異議を申し立てをしてこなかったのです。
国連が海洋調査を実施して尖閣諸島周辺に豊富な海底資源が眠っていることを発表した途端、
海底資源に目がくらんだ中国が日本の領土であるにもかかわらず尖閣諸島の領有権を主張しだしたのです。

>お前は、日本政府のように、イラクを侵略して謝りもしないで、
>国際貢献をしたと嘘を付いてもだめですよ。

jpjptmd2004ちゃんころ支那人は、中国政府のようにチベットを侵略して植民地支配しているのにチベットの経済発展に中国が貢献しているなどと嘘をついては駄目ですよ。

>ここでは、あほなことをほざくより、少しでも勉強しろ。

ここで、あほなことをほざいていないで、少しは勉強して中国は世界一他国の領土を侵略している侵略国家であることを学びなさい。

共匪

投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/09/20 03:22 投稿番号: [183831 / 196466]
暴力と恫喝


其雄容疑者の勾留延長で、「強い報復措置」を警告。


その次の手は、


「沖縄は日本が不法占領」の主張

小琉球と大琉球

大琉球は日本に、

小琉球は、オランダ植民地、鄭成功(幼名を福松と云う日系支那人)支配、清の支配を経て、大日本帝国に。清朝時代は「化外の地」とされてきたが、1885年に台湾省。

大日本帝国は先の敗戦で、小琉球を放棄。小琉球は現在、中華民国に支配されている。

外満州はロシアに割譲しても、琉球支配を目論むのは、共匪の本性、「強いものには服従、弱い者にはより強く」

日本痴呆政府亡国内閣の公安を所轄する大臣などの顔ぶれならば、日本霍乱の絶好の機会。

菅首相「もう沖縄は独立したほうがいいよ」

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/20 00:59 投稿番号: [183830 / 196466]
<喜納氏が「沖縄問題よろしくね」と言ったところ、菅氏は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と発言。最後には、「もう沖縄は独立したほうがいいよ」とまで言ったという。<<


そういえば、こんな記事があったのを思い出した。

確かに。ここで、沖縄独立を想定してみよお。


①:沖縄独立。名前は、琉球国が適当か。

②:安全保障について:
   米美国が撤退する訳無いから、日本からの思いやり予算は無くなる以上、米美国が基地負担を強いられる事になる。
その代わり、日本本土を防衛する義務は消失するから、日米安全保障条約は破棄される事になるだろう。

③:経済について
   香港や、マカオの様な中国の特別行政地区になる。勿論、入国はフリーパス。地政学的にも絶対、香港、マカオより有利だから金融機関の税も低く誘致する。

④:東シナ海の資源は、米中台琉で仲良く共同開発する。日本は論外。

⑤:通貨は、人民元、ドルと連動させる。円なんか、破棄。観光客誘致に不利。

⑥:米中が、G2となって世界をリードするならば、それでもよし。台湾も安心するだろう。

⑦:韓国や日本は空気の様な存在になる。核攻撃されても、知った事じゃない。

⑧:北朝鮮から同盟を依頼されたら、受諾する。北朝鮮には直接悪い事無いしね。何してもいいよ。
レアメタルの貿易をお勧めする。

⑨:日本のシーレーンをどうするかは、米中台琉で決めてしまう。

⑩:中国が沖縄への生活物資を供給するならば、米美国は米中安全保障条約を交わすだろう。


こんな漢字?

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: narai_so_much 投稿日時: 2010/09/20 00:30 投稿番号: [183829 / 196466]
>日本は、海底資源が確認されてから、初めて宣言したのが事実です。


↑日本は   を   中国は   に置き換えると

  史実と一致する。

なんせ、東シナ海が日本の物になると

日本は資源小国から資源大国になってしまう、、と。

この「しまう」ってのはどう取るべきか??

いずれにしても浅ましく、底の知れないゴロツキ国家ですな。

中国って国は、、、。未だにODAやら経済援助やら、アホかいな。

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 22:37 投稿番号: [183828 / 196466]
>日本の正式な立場は、尖閣諸島に関して、

「領土問題は存在しない」

とする立場です。
<<<

日本の立場は、幾ら主張しても世界では通用しないです。
日本は国際連合を脱退し、中国も侵略して、結局裁かれていたのだ。

他国の領土を盗み取り自分のものにする立場は、
貫こうとしても、世界では通用しないです。
勇気があるなら、国際裁判所に訴えてみることですな。

日本は、海底資源が確認されてから、初めて宣言したのが事実です。

お前は、日本政府のように、イラクを侵略して謝りもしないで、
国際貢献をしたと嘘を付いてもだめですよ。

ここでは、あほなことをほざくより、少しでも勉強しろ。

琉球王朝時代の尖閣諸島名2

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/19 22:27 投稿番号: [183827 / 196466]
<ところで本節の冒頭であきらかにしたように尖閣列島を経由する航路は南風の季節風を利用することによって発達したものである。そうして南風の季節風が吹く時期は、東支那海では、さきの『籌海図編』でもあきらかにされているように、旧暦五月、六月であった。陳侃以後の歴代冊封使録において冊封船の多くが五月(残余も六月)に福州を開洋し、尖閣列島を通って琉球へ赴いているのも、この航路がこの時期にしか利用しえなかったことを示している。それだけではなくこの時期を失した冊封船や琉球の進貢船などは、翌年の同時期まで出港を見合わせるのが常であった。このことは当時において福州から那覇へいたる航路がこれしかなかったことを示唆している。

したがって南風の季節風を利用して那覇へ至る場合、その出港先が福州であれ広東であれ、また南洋諸地域からであれ、常に尖閣列島を通っていたと想像される。

とりわけ福州からの場合この航路はむしろ迂回するコースであったが、直行コースはその間に目標となる島嶼がまったくないために危険であり、利用されなかった。ただし那覇から福州へ至るときは、西進すれば中国沿岸のどこかに達するから、後は沿岸伝いに福州へ入港すればよいし、場合によっては最初に達した中国沿岸に上陸することもできた。

したがって那覇から福州へ赴くときは尖閣列島のコースを通る必要はなかった。なお那覇から尖閣列島を通って、福州へ入港する場合、海流の流れが逆となるためかなりの日数がかかることとなる。ただし、このコースも若干使われて いたようである。程順則『指南広義』―一七〇八年―の「針路条記」にはこのコースも誌されている)。南洋諸地域からの帰途の場合、この航路はまさしく最短コースであった。したがってこの航路を利用しない南洋貿易は考えられなかったともいいうるのである。

この事実および南洋諸地域と琉球との交易がすでに一三七二年以前からおこなわれていたであろうことを考慮するならば、尖閣列島およびこの航海ルートは、琉球人によってまず発見され、その後ひんぱんに利用されるようになったと思われる。

それでは琉球船は明代および清代を通じて一体どの程度この航路を利用してきたのであろうか。これをみてみたいと思う。まず進貢船の派遣回数であるが、一三七二年の琉球・中国における冊封関係の開始から一八七九年右の関係廃止までの五百七年間に、進貢船は合計二百四十一回(明代百七十三回、清代六十八回)中国へ派遣されていた。

かくして進貢船は、その復路において、同じ回数尖閣列島を経由していたこととなる。次に中国からの冊封使派遣に際して琉球は答礼のため謝恩使を中国へ派遣した。この船を謝恩船という。謝恩船と冊封船の数は一致しなければならないから、冊封船と同回数の二十三回、謝恩船が福州へ赴いていたこととなる。さらに十一人目の冊封使であった陳侃以後のすべての冊封使に対して、琉球中山王府は迎接船を福州まで派遣した。結局迎接船は十四回派遣されたこととなる。これらを合計すると二七八回に達する。しかしこれだけではなくこのほか護送船、接貢船、賀正船、賀冬船、賀万寿節船、乞襲爵船、告訃船、探索船などが同様に福州へ赴いた。これら(進貢・謝恩・迎接の諸船を含む)の派遣回数は、記録の残されているものだけにかぎっても、洪武五年(一三七二年)から万歴十六年(一五八八年)の二百六十年間二百四十回に及んでいる(安里延・前提書)。加えて琉球から安南、シャム、スマトラ、旧港、ジャバ、マラッカなどへ派遣された勘合符船の数は一四一九年〜一五六四年の百四十五年間に、九十回を数えている(安里・前提書)。それ故少く見積っても琉球・中国と冊封関係が続いていた間の琉球船は帰途五百八十回 以上も尖閣列島を通っていたこととなる(注   一五八九年以後の進貢船百四十六回、接貢船六十三回、謝恩船・迎 接船計二十二回と想定して計算した。その他の諸船については推定が困難なので省略した。したがってこれらの数字の合計数より、実際の数字が下まわることはない。>>

琉球王朝時代の尖閣諸島名

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/19 22:26 投稿番号: [183826 / 196466]
は、「クバ」とよまれていました。

<<他方琉球も、十四世紀の初めには、季節風を実際に利用するにいたっていた。すなわち洪武五年(一三七二年)琉球が中国との進貢・冊封の関係を開いた最初の頃から、琉球の進貢船載貨に胡椒、蘇木、乳香といった南洋産物資が少なからず含まれていたばかりでなく、それ以前の元延裕四年(一三一七年)、すでに琉球船(宮古船)二隻、乗員六十余人がシンガポール付近で交易をおこなっていた事実を重修『温州府志』(一六〇五年)巻十八はあきらかにしている。

これら南洋諸地域との交易において琉球人がその帰途に南風の季節風を利用していたことは、いくつかの古文書によっても立証されている。すなわち安里延氏は『日本南方発展史』の中で、『おもろそうし』巻十三および『歴代宝案』所収の『南洋諸国宛琉球国王咨文』をあげて、このことを指摘されている。

「南風そよそよと吹きそめ何たれば、鈴鳴丸よ、唐南蛮よりの貢物を満載して我が君に奉れよ、追手のそよそよと 吹きそめたれば」(『おもろそうし』巻十三、安里氏訳)

「来人を寛●し、蘇木、胡椒等の物を貿易し、早く風を趁ふて国に回へらしめよ」(『歴代宝案』所収「咨文」)「仍ち煩はし、聴くらくは、今差去の人員、早に及んで打発し、風を■ひ趁ふて、迅かに国に回へらしめよ」(同上)

<<

便器へカンソーリから返信

投稿者: devil_snr 投稿日時: 2010/09/19 21:24 投稿番号: [183825 / 196466]
おととい来やがれ
以上

Re: 領土は歐州國際法廷の裁判長に判定され

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 21:20 投稿番号: [183824 / 196466]
日本の正式な立場は、尖閣諸島に関して、

「領土問題は存在しない」

とする立場です。


尖閣諸島は歴史的にも、正当な日本の領土ですから。

中国や台湾は、海底資源と漁場ほしさに、どろぼう行為をしているだけです。

.

Re: 中国人でもわかる尖閣諸島入門

投稿者: minshutou_baikokudo 投稿日時: 2010/09/19 21:04 投稿番号: [183823 / 196466]
>日本軍による中国占領という歴史的原因
日本軍はいつ、中国を占領したんだろ〜???

Re: 中国人でもわかる尖閣諸島入門

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 20:17 投稿番号: [183820 / 196466]
{日本人の中には、中国で出版された地図にも「尖閣列島」が使用され、「釣魚島」と表記されてないことを理由に、日本の領有権を主張する人がいる。中国のこれまでの地図では、清代に釣魚島が「釣魚台」と表記され、現在でも台湾で引き続き用いられている。日本軍の占領時代に出版された地図の上では、釣魚島は「尖閣列島」への改名を迫られたか、はっきりと表記されていないかである。例えば、当時の上海『申報』が出版した中国『新地図』がこのとおりである。戦後および中華人民共和国成立後の一時期に印刷された中国地図も、一部で引き続き「尖閣列島」の表記が使われるなどの影響を受けている。『中国分省地図』の1956年の第1版と1962年の第2版には、最後に「抗戦時期または解放前の申報の地図を参考にした」との説明が添えられている。中国地図における釣魚島の表記不揃いになってしまったのは、上述の日本軍による中国占領という歴史的原因があったからこそである。これは近代中国が半植民地となった歴史の傷跡でこそあれ、釣魚島なの島に対する日本の領有権を証明しうるものでは決してない。

久々に 再掲載

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 20:06 投稿番号: [183819 / 196466]
{日本の地図や公文書ではかつて、島の中国名を正式に使用していたことがある。統計によると、1935年から1970年にかけて日本で出版された地図21種類および大百科事典の3分の2に「尖閣列島」の記載がなく、「魚釣島」と記載しているものもあった。日本では釣魚島に属する島々の呼び方は混乱している。日本が最初に呼ぶようになった「尖閣列島」は、沖縄師範学校の黒田岩恒教諭が1900年5月、イギリス人が呼んでいた「尖頭諸島」から名づけたという。日本政府は1921年7月25日、同島の「国有地」編入に際して、赤尾嶼を「大正島」と改称したが、日本政府はこの名称を長い間正式に使用しなかった。第2次世界大戦後に日本が連合国司令部に提出した、海上保安庁水路部の海図は、依然として中国が命名した黄尾嶼、赤尾嶼を使用している。米軍占領下の沖縄県が1969年に発した正式文書や掲示でも、黄尾嶼、赤尾嶼などの島名が使用されている。1969年5月に釣魚島海域に石油が埋蔵されているとの情報が流れると、沖縄県は石油会社から相次ぐ調査申請を受け、同県石垣市長の命令で釣魚島に目印となる杭を建設、黄尾嶼を「久場島」、赤尾嶼を「大正島」と再度改称した。

しかし、これら島々の名称は勅令による命名を経ていないため、1972年以前の日本政府は各島の島名を出して領有権を主張せず、漠然と「尖閣列島」または「尖閣群島」と呼んでいた。今日に至るまで、これらの島に中国名を使用している日本地図も依然存在しており、平凡社が1984年に出版した『世界大地図帳』には、はっきり漢字と日本語読みで「魚釣島(うおつりじま)」、「黄尾嶼(こうびしょ)」、「赤尾嶼(せきびしょ)」と表記されている。また、現在日本政府や沖縄県の正式文書でも黄尾嶼、赤尾嶼という呼称を使用している。防衛庁が1995年2月に衆議院予算委員会に提出した「防衛庁資料」でも、中国名の黄尾嶼、赤尾嶼が使用されている。(3)

Re: 尖閣諸島上陸記       服部守孝

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:39 投稿番号: [183818 / 196466]
  二十一時、石垣港到着。
岸壁にカメラのフラッシュを焚く人影が、十名程いる。
「マスコミの取材か」と思いきや、海上保安庁の職員だった。
昼間の臨検と同じことを聞かれ、ややうんざりしたがおとなしく答えた。

  二十二時、ホテルにて塩だらけの体を流し、石垣市内の夜の街へ。
無礼講により深夜まで通院。


○二十七日
  八時半、ホテルへ電話で海上保安庁から任意の出頭要請。
迎えの車を回すとのこと。三十分で済むと言うので応じることにした。
ところが、いわゆる供述調書なるもので係官は口頭でこちらが話したことを、
全てパソコンに打ち込んでいく。
最後に読み聞かせをして、署名捺印。一時間半を超過した。

  係官は、福岡出身の新卒二年目の好青年だった。
渡航目的や途中の様子などを聞かれた。
最後に彼は、「私たちも、日夜あの海域で警戒活動を休むことなく行っております。
外国船を見ると本当に腹が立つとです」と力強い口調で語ってくれた。
私は「よろしくお願いします」と深々とお辞儀をして、
玄関前まで送ってくれた青年係官と一緒に写真を撮った。

  出頭した理由は、
「漁民でない者が、二十カイリの外へ遊覧目的で漁船に乗ってはならない」
とする船舶安全法違反の疑いであったが、何のお咎めもなかった。


  〔おわりに〕
  教科書検定や小泉首相の靖国神社参拝で、中・韓両国の不当な内政干渉や
それに迎合する国内勢力の大きさを改めて痛感させられました。
彼らは、「アジア友好」を声高に叫びますが、アジアは中・韓両国だけではありません。
台湾、マレーシア、インドネシアなど他の友邦の国々は、
日本が中国の覇権主義に対抗し得る国かどうか、固唾を飲んで見守っています。
そうした国々の期待に応え、アジアの安定に寄与するためにも、我が国は領土・
領海をしっかりと守る体制を整備し、中・韓両国に対しても毅然とした誇り
ある外交を行うことのできる国にならなければならないと思います。

  最後に、村上一朗氏、仲間均氏、関係の皆様に心より感謝申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★現在、尖閣が竹島状態になつていないのは、西村眞悟さんたちのおかげです。
大阪の有権者は、こんな行動力のある立派な政治家を落選させてしまいました。

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Re: 尖閣諸島上陸記       服部守孝

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:38 投稿番号: [183817 / 196466]
  最寄りの岩場に着けて早々に上陸をと思ったが、
「足場の良い奥へまで行こう」ということになり、更に入江の奥へ進む。
浅瀬に入り、岩に二度ほど乗り上げる感覚があった。
「ボートが破れたかも」と一瞬嫌な予感がしたが、直ちに上陸、
第一歩を踏みしめた。
村上氏、高山氏と感激の握手の後、写真撮影。島内探索を行う。
切り立った断崖の僅かな所々に、黄色の花をつけた野草が自生している。
淡水のあることを物語っている。
海鳥も多く生息している。生命ある島を実感する。

  一段落したとき、第二陣の到着が遅いのに気がつく。
「みつ丸」から残りの三名が大声で何か叫んでいるが、全く聞こえない。
持参した双眼鏡で見れば船にボートが引き上げられている。
予感は的中した。ボートを先発隊が破っていたのだ。
仲間氏一人が半分グニャグニャになったボートで、慌ててやってきた。
「ごらんのとおり、ボートが破れた。写真撮影、石の採集が済んだら、
急いで船に戻ろう」かなり表情がこわばり、口調も厳しかった。
奥田氏、麻布氏に本当に申し訳なかった。
上陸を目の前にして、敢行できなかった無念は経験上、痛いほどわかった。
ボートを破った責任を痛感した。

  十二時、魚釣島の上陸を断念。
当初は、略式ながら慰霊祭を行う予定で、
清酒や込め塩などを用意していたが無用となってしまった。
奥田氏も麻布氏も、「ここまで来れたのだから満足」と言ってくれる。
やや救われた感じがしたら、急に腹が空いてきた。
仲間氏が準備した、おにぎりや魚肉ソーセージをほうばった。
本当にうまかった。北小島を後に、帰路へ。

  十四時、海上保安庁巡視艇「はてるま」が汽笛を鳴らして停戦命令。
大きな船だ。四メートルの高波で、停船していても全然揺れていない。
タグボートを下ろし、四名の職員がやってきて「誠に恐れ入りますが、
住所、氏名、職業をお聞かせください」と丁寧な職務質問を受けた。
正直に答えると、「気をつけてお帰りください」と言って、
タグボートに乗って帰っていった。
いわゆる臨検を受けたわけだが、犯罪者扱いでは全くなかった。

  再び石垣島を目指して、「みつ丸」エンジン全開。
「型は古いがシケには強い」の兄弟船の歌が自然に出てくる。
浴びる海水もなんのその、余裕しゃくしゃくだ。

  十九時、八重山諸島の鳩間島の灯台の光が見えてくる。
航海に迷った船が、灯台の光を発見して安堵する話を、しみじみ実感した。
村上氏が「陸に上がったら、盛大な打ち上げをやろう」とおっしゃる。
更に調子が上がる。


つづく

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Re: 尖閣諸島上陸記       服部守孝

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:37 投稿番号: [183816 / 196466]
○五月二十五日
  十三時半、石垣空港着。
  二十時、仲間均氏(石垣市議会議員)らと合流。結団式。
仲間氏は、西村議員上陸の際、現地受け入れの一切を引き受けられ、
魚釣島まで案内された方である。
私自身、その後石垣島に三度行って、尖閣諸島を巡る状況など仲間氏から
様々なレクチャーを受けていた。出航までの暫しの間、旧交を温めた。

  二十三時、石垣港へ、漁船「みつ丸」に乗船。
この船で西村議員も東シナ海を渡って行った。
乗員は仲間均氏、村上一朗氏、高山博光氏(博多市議)、
奥田弘美氏(刀剣友の会)、麻布孝弘氏(村上氏秘書)と私の計六名。
暗闇の中を綜うにして、四.五トンの「みつ丸」は進む。

  船室は二名が入れば一杯となるため、他のメンバーは全て甲板へ。
島の灯が遠ざかるにつれ、船の揺れが次第に激しくなってくる。
甲板にいると、まともに波をかぶる。
あっという間に、全身がずぶ濡れになった。
堪らず、船尾へ移動するが、船長曰く「船尾に重量がかかると
燃費が悪くなり、往復できないから甲板に戻れ」との非情なる命令。
仕方なく、一晩中甲板で東シナ海の海水を浴び続けた。
「このままだと転覆するのでは」と思わせる異様な左右の傾きと上下の
ジャンプを繰り返す船への恐怖と、海水を浴び続け体温調節ができなく
なったわが身体への不安は明け方まで続いた。
片道の約十時間が、本当に長く感じられた。この日の航路は、「低気圧前線の
真下だった。私も怖かった」と仲間氏は下船してから告白された。

  空が白むにつれて、三六○度の群青の海が視界に入ってくる。
やはり、前回の時より悪天候なことがわかる。空はどんよりと曇っている。
トビウオが、併走するように泳いでいる。
古代の人々は、この海を帆を張った小舟で自由に渡海したことを偲び、
自分にも海洋民族のDNAがあるのだと自らを励ました。


○二十六日
  六時半。左舷前方に白い船影を認める。
「中国の調査船か、または海上保安庁の巡視艇か ? 」と一同緊迫したが、
船長は「あれは海保さ」とあっさり答える。
上陸前の臨検を恐れたが、巡視艇は左舷から右舷に交差して消えて行った。
海上保安庁の温情かとも思ったが、このことは今になっても杳としてわからない。

  八時、尖閣の島影が見える。
「やった、ようやく着いた」魚釣島、北小島、南小島が次々と現れる。
見覚えのある島々だった。
海鳥が船に近づいては離れ、離れては近づいてくる。
急降下して、海面に突っ込み魚をとる鳥もいる。島が近いからだろう。

  十時。北小島へ上陸準備開始。
最終目的は、魚釣島への上陸だが、折角なので来た小島にも上陸して
探索しようとのことになった。
ゴムボートに空気を入れ、三人ずつ分乗することになり、
村上氏、高山氏、私の三人が先発隊となった。
恥ずかしい話、公園のボートすら漕いだことがなかったので
若干躊躇したが、勢いで先頭に乗り込んだ。
波はかなり早く、オールを力の限り漕いだ。
遮二無二漕ぎすぎて、後ろの村上氏にかなり水を浴びせていたらしい。


つづく

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尖閣諸島上陸記       服部守孝

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:20 投稿番号: [183815 / 196466]
尖閣諸島上陸記         服部守孝
『祖國と青年』13年10月号より

〔はじめに〕
  現在、中国の調査船や北朝鮮の不審船の問題、北方領土海域での韓国漁船等の
操業問題等、我が国の領土・領海の防衛が切実な問題として浮かび上がっております。

  平成九年五月、西村眞悟氏(衆議院議員)が尖閣諸島に上陸しましたが、
尖閣諸島も我が国が守らなければならない重要な領土です。
かつて西村議員が本誌(昨年十月号)で、知友極は海洋への出口の確保を狙って
おり、一つはインド洋アンダマン海、もう一つが東シナ海だと指摘されて
いましたが、その中国の東シナ海制覇のための橋頭堡が尖閣諸島なのです。
あの時、西村議員が上陸していなければ、竹島と同様、今頃中国人が住み着いて、
要塞化されていてもおかしくありません。そうなれば、台湾も危くなる。

  平成九年の西村議員の尖閣諸島上陸の際、私は石原慎太郎氏らと共に同氏が
チャーターした船で尖閣周辺海域までサポート隊員として同行させて
いただいたことがありました。
当初は、そのチャーター船で西村議員も含め約十五名が上陸する予定
でしたが、公安当局の内偵によりその事が発覚しねやむなく、
西村議員他撮影クルーのみが漁船にて出航、上陸することとなりました。
(チャーター船はイギリス船籍であったため、船舶法第三条の外国船籍の船は
不開港に人や物を運べないとする条項に抵触するとのこと)
この時の悔しさは忘れられず、以来、いつかチャンスがあれば、
再度チャレンジしたいと思っておりました。

  一昨年、西村議員のご縁で、岐阜県で刀剣販売業を営む村上一朗氏と
出会いました。
氏は烈烈たる愛国者で、何人からも束縛も受けない自由闊達な言論を発表され、
私どもの運動にもご支援いただいておりました。
本年四月半ばにお会いした折り、その村上氏から「尖閣諸島へ上陸計画が
あるが、君も一緒に行かないか」と突然お誘いを受けました。
即座に、「参ります」と答え、以後、前回の苦い経験から他言は一切無用。
家人も含め同志にも全て伏せて準備を行い、渡航しました。
その体験記を以下、ご紹介したいと思います。


つづく

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中国人でもわかる尖閣諸島入門

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/19 19:19 投稿番号: [183814 / 196466]
中国人でもわかる尖閣諸島入門
http://www.youtube.com/watch?v=PXzA5tAXCfQ
http://www.youtube.com/watch?v=PJtxTQ-Mz9s



60年代の中国地図、尖閣諸島は日本領と認識―米紙
中国政府の主張と「矛盾」
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/100917-191757.html

  【ワシントン早川俊行】
16日付の米紙ワシントン・タイムズは、中国政府が1960年代まで
尖閣諸島は日本の領土であると認めていたことを示す地図を掲載し、
「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は昔から中国固有の領土」
とする中国外務省の主張は「矛盾する」と指摘した。

  同紙が入手したという地図は1969年に中国政府が作成したもので、
同諸島を日本名で「尖閣群島」と表記している。
紙面に掲載された地図は全体の一部分だけで、
境界線の位置は確認できないが、同紙は「地図には尖閣諸島が日本の領土
であることを示す境界線が引かれている」と指摘している。

  クリントン米国務長官は7月に南シナ海における航行の自由は米国の「国益」
であると表明するなど、米国は中国の積極的な海洋進出に警戒感を強めている。
同紙は「尖閣の争いは他国の領土や国際水域を支配しようとする中国の攻撃性
と取り組みに対する米国の懸念を増大させる、
もう一つの事例を提供している」と指摘した。

2010/9/17 19:17

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白川方明のバカさ振りが際だった週。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2010/09/19 17:11 投稿番号: [183813 / 196466]
今回の日銀の為替介入は、実に素晴らしい物だった。

事前通告無し、素振りもみせず、誰もが予想外の突然の大規模介入であった。


禿げ鷹ヘッジファンドは、巨額の損失を蒙った事は間違い無いだろう。

<政府・日銀による外国為替市場への予想外の円売り・ドル買い介入は世界最大級のヘッジファンドに驚きを与え、各社は円の急落により大幅な損失を被った。

  日本の財務省が6年ぶりの市場介入を明らかにしたことを受け、15日の円相場は15年ぶりの高値となった1ドル=82円88銭から3%以上下落し、今年最大の下落幅を記録した。


予想外の動きに弱い「アルゴリズム取引」


  ファンド各社の運用成績に詳しい関係者によると、英資産運用会社マン・グループが経営する運用資産210億ドルのファンドAHL、50億ドルのウィントン・キャピタル・フューチャーズ・ファンド、10億ドルのアスペクト・ディバーシファイド・ファンドなどの英ヘッジファンド各社はすべて、円に対し強気のポジションをとっていたため損失を出したという。<<



なるほどねぇ。よい子の三奈さん、これでわかりましたね。
円買い、日本株売りポジションをとって居たわけでつ。

<3社はすべて市場動向を自動的に判断して注文を出す「アルゴリズム取引」を採用しているため、各国政府や中央銀行による突然の介入など予想外の動きに弱い。3社以外にもグローバル・マクロ戦略(経済動向を分析して投資先を選定する方法)をとるヘッジファンドや為替取引の専門家などが今回の介入で打撃を受けたとみられる。


「日本政府の介入で通貨市場が混乱」


<あるファンドマネージャーは「日本政府の介入により通貨市場全体が混乱した」といら立ちをみせつつも、「市場が再び沈静化するにはおそらく1週間かかるが、(今回の介入による)恒久的な影響については全く心配していない」と述べた。<<


苛立ち、という事は自分たちが大損こいた、という事以外の何者でもないという事だが、苛たちから、顔面蒼白、恐怖を味あわせてあげましょう。

何も心配していないとは、なかなかのビックマウスだな。今後もじっくり益を吸わせて貰うぜ、と宣言したに等しい。

こういのを、肥やしにして、踏みあげを行うのが、仕手のやり方。

まあバカな白川方明とその愉快な仲間たち如きでは、全く理解出来ない世界だが。

<日本政府の追加介入に懸念を強めるファンドもあるものの、多くのファンドマネージャーは円が強い基調を維持しているため既に損失を取り戻している。
<<



嘘付け。単なる強がりだな。


<あるブローカーによれば、運用者の判断で売り買いをする自己裁量取引をするトレーダーらは、追加介入やその恐れを契機にコンピューター分析に基づくシステム取引を断念するファンドが現れるかどうかに注目している。<<


円買いのチャンスとなる可能性も


<いずれにしても、日和見的な短期売買戦略をとる一部のヘッジファンドは今回の日本政府の介入にチャンスを見いだしている。<<

  政府が追加介入に踏み切っても市場の動向を変えられない場合には、円買いのチャンスとなる可能性があるためだ。

  あるグローバル・マクロ・ヘッジファンドのトレーダーは「今回のような市場操作が常に成功するとは限らない。もし介入時期を間違えれば、トレンドを戻すどころか悪化させてしまう」と指摘した上で、「1992年に英国に起こったことを思い出してほしい」と述べ、英国がポンド危機で欧州通貨メカニズム(ERM)離脱に追い込まれたことに言及した。<<



こんな事言って、脅しをかけてるつもりなのだろうが、その実自分たちが恐れているのだろうね。


踏み上げというのは、一気呵成にするのが仕手の仕方。


こんな事言っている場合は、売りポジションを取っているのが明白。

焼き焦がしてしまいましょう。


まあ、因みに、このやり方はどう見ても、バカな白川方明がした事ではない。
菅首相に怒鳴られて、別の人が行ったのであろうな。

まあ何にしても、最近では滅多にお目にかかれない、大成功の政策だったな。

素直に、よくやったと、心から褒めてあげたい。


一回、実弾を発射してその効果が奏功したならば、次からの口先介入が、非常に効果的になる。

はったりが実に有効的になる。

その為にも取り敢えず来週は、ヘッジファンドが真っ青、まさか、と思う様な
徹底的介入を行うべきである。

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/09/19 12:28 投稿番号: [183812 / 196466]
>この件に関しては(も)カキコする材料を持ち合わせていませんので<

インターネット草創期ならばいざ知らず、現在は掲示板に投稿している人のほとんどは一般の人ですよね。
知り得る情報源は限られています。
誰もが知りうる情報をどう結びつけ、どう解釈し、どう分析するか。
その結果として導き出す結論や予測は一人ひとり違ってきます。
それをお互いに提出しあうのはとても面白いことだと思います。

そういう意味では、チャイニーズたちの投稿も興味深いです。
罵倒であれば罵倒なりの意味を汲み取ることもできます。

場合によっては、ニコニコ顔の欺瞞よりも、本音の罵倒の方がよほど友好的と言えるかもしれません。

掲示板の中国人さんたちにはいろいろと学ばせてもらっていると思います。
彼らは真の友好的中国人と呼んであげていいかもしれません。

かなりの皮肉を込めてですが。。。


でわ、いずれまたぁあぁ〜☆

満州で 騒いで 分かる 非シナの地

投稿者: sinjitsu06 投稿日時: 2010/09/19 11:53 投稿番号: [183811 / 196466]
昔から   満州の地は   シナじゃない

騒がねば   撃たれまいのに   シナ歴史

都合いい   ことだけ集めた   シナ正史

正しいか   正しくないかは   教えない

学んでる   歴史が   とんでもない   代物

感情が   政治の行方を   決める国

感情と   いっても   実は   政府製  
 
デモなしは   上手くいってる   からじゃない  

風向きの   おかしい時は   デモしない

本年は   大人しくしてるが   来年別

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 01:50 投稿番号: [183810 / 196466]
>日本人は、大東亜戦争の総括さえしていない。
私は、あの戦争を正面から考えることを避けて来たことに原因があると
思ってます。
<<<

日本政府は日本人を代表して、自分らにとって、都合の悪いことを何時までも総括しない。

イラクの侵略に対しても、アメリカやイギリスとちがって、
謝りもしない、反対に自分らの侵略に対して厚顔無恥に感謝状を貰いたいぐらい。

そうやって、日本は歴史もなく、
お前のような鉄面皮の日本人が育ち続けてきた。

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 01:45 投稿番号: [183809 / 196466]
>彼等は沖縄も潜在的に中国のもの、と思っています。
それならば、なお、尖閣が自国の領土である、というのは疑う余地もないでしょうね。
<<<

お前が、相変わらず、馬鹿日本人と同じく、思い込みで話しているよ。

沖縄は元といえば琉球王国の独立国家で、今は、
日本の植民地となっている。

沖縄がこれから独立したいというならば、お前も俺もすべての善良な日本人も、
それを支持しなけばいけないんだな。(笑)

釣魚島は、中国の固有領土で、沖縄のものではない。

さすか、乱歯、
もうあほなことをいうなよ。

Re: 尖閣諸島・釣魚島は米國の領土であるべ

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/09/19 01:38 投稿番号: [183808 / 196466]
>それ以前があるのですよ。
明治の日本政府は、尖閣がどの国も領有権を主張していないことを
確認のうえ、日本の領土と宣言しております。
どこからも異議は出ませんでした。
<<<

日本は、どういうように中国に確認したのか。
説明しろよ。

嘘吐く君よ、
日本は領土宣言したのが海底資源が確認されてからの前世紀の60年代末だった。
即、周恩来が釣魚島が中国固有領土であるとの日本に反対する声明を発表した。

主張はいいけど、
日本政府のように、嘘を付いてはいけないよ。

大抵、日本は釣魚島を不法占領し、お前らは嘘を吐き屁理屈を講じながら、今の中国人に自粛しろといっている。

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/19 01:24 投稿番号: [183807 / 196466]
>ここで、チャイナのご機嫌取りをすると間違ったサインを送りかねないので、はっきりと対応する必要があります。
>日本がいくら尖閣諸島領有の正統性を主張しても無駄だと思います。
>「チャイナには尖閣諸島が必要だ、だから尖閣諸島はチャイナの領土である」
>彼らにとっては議論の余地のない正当な論理なのでしょう。

おっしゃるとおりです。
彼等は沖縄も潜在的に中国のもの、と思っています。
それならば、なお、尖閣が自国の領土である、というのは疑う余地もないでしょうね。

本当に今が正念場、
極左ミンス政権の中で、前原氏が外相であることに関しては
多少ともマシな対応をしてくれる、と思えます。

少なくとも、自分の国は自分で守る。とホームページでもいってますから。
http://www.maehara21.com/policy/

>前原さんは単独開発なら中国に対抗措置と言っているようですが、いったいどんな実効力のある対抗措置を日本はとることができるのでしょうか?

・・・・。

>会談の焦点は経済でしょうね。
>オバマさんにとっては、一にも経済、二にも経済であって、尖閣諸島なんてどちらのものでもいいというのが正直なところかもしれません?

確かに。

>しかも、日銀の介入で元への圧力をくじかれたアメリカが、介入黙認の見返りを日本に求めてくるかもしれません。

求めてくる・・と考えるのがむしろ自然でしょうね。

>日本はもっと国家というものを真剣に考えるべきではないかと思います。
>戦後半世紀以上、その作業から私たち日本人は逃げてきたような気がします。

終戦後、占領軍は、
日本人に国家というものを考えさせないように誘導したと思います。
そして、日本人もソレに乗った。

ふたたび、アメリカの敵とならないようにする。
それが唯一無二の占領目的であったとしても当然でしょう。

日本人は、大東亜戦争の総括さえしていない。
私は、あの戦争を正面から考えることを避けて来たことに原因があると
思ってます。

日本だけが悪かった史観、
戦争はしちゃいけない、は明らかに思考停止ですし、
バカげてる。

教育内容も根底から変わりました。
戦前の常識・・例えば誰でも知ってるような歴史上のエピソードは
教科書から消滅。
戦争に関するものは全てない(笑)
近代以前のものでも同じ。

国語の教科書に乗っていた唯一の戦争ものは、
能登殿最後・・ぐらいかな(笑)
ソレも授業ではすっとばしてた(笑)

戦前と戦後の間にあるのは、明治維新より大きな断絶という気がします。

占領時代は無論、安保体制の下、
国防というものを全く考えずにずーっとやってきた。

尖閣付近に埋蔵されているガス、
とっとと、日本企業に採掘権を与えて掘らせていればよかった。
中国が強くなる前に。
そういう既成事実を作っていなかったのは、
事なかれ主義の自民の責任。

尖閣の報道はオオゴトなのに異様に少ない。

来る日も来る日も押尾ばっかり。
この国はヘンです。

この件に関しては(も)カキコする材料を持ち合わせていませんので
これにて失礼。

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/09/19 00:23 投稿番号: [183806 / 196466]
>政治家が言葉を弄ぶものではありません。<

スタインバーグ米国務副長官は「日本、韓国、オーストラリア」だそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100918-OYT1T00214.htm?from=main4

他国に過度に自国の安全保障を頼るから、一番目か二番目かなどということで一喜一憂しなければならないのですよね。

自国の安全保障がアメリカとチャイナの関係に大きく揺さぶられるのでは、税金を納めるのが嫌になってきます。


「尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり」というのはアメリカ政府の情報操作の可能性もあるとは思いますが、いずれは盗りにはしるでしょう。
失敗はCPCの面子を大きく損なうことになりますから、やるとなれば中途半端ことはしないと思います。
従って、今は日本がどこまで踏み込んだ対応をするのか値踏みしている段階ではないでしょうか。
ここで、チャイナのご機嫌取りをすると間違ったサインを送りかねないので、はっきりと対応する必要があります。
それが近い将来の武力衝突を避けることにつながります。

日本がいくら尖閣諸島領有の正統性を主張しても無駄だと思います。
「チャイナには尖閣諸島が必要だ、だから尖閣諸島はチャイナの領土である」
彼らにとっては議論の余地のない正当な論理なのでしょう。


前原さんは単独開発なら中国に対抗措置と言っているようですが、いったいどんな実効力のある対抗措置を日本はとることができるのでしょうか?

グローバリゼーションの進展と浮かれて、経済のみならず政治も浮遊してしまっている日本は、チャイナのような独裁国家に対抗する術を見いだせないのではないかと危惧しています。


>オバマ大統領は日中双方と会談をするとか。<

会談の焦点は経済でしょうね。
オバマさんにとっては、一にも経済、二にも経済であって、尖閣諸島なんてどちらのものでもいいというのが正直なところかもしれません?
しかも、日銀の介入で元への圧力をくじかれたアメリカが、介入黙認の見返りを日本に求めてくるかもしれません。

日本はもっと国家というものを真剣に考えるべきではないかと思います。
戦後半世紀以上、その作業から私たち日本人は逃げてきたような気がします。

でわ☆

Re: 尖閣諸島・釣魚島は米國の領土であるべ

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/18 22:58 投稿番号: [183805 / 196466]
こんばんわ。

おひさしぶりです。

そうなんですか、ちっとも知りませんでした。


台湾にはソテツがないのですか。
似たようなものにビンロウというのがありますね。似てないかな ?
台湾の東、海岸線に沿って走るとビンロウの看板を多く見かけます。
口が真っ赤になるそうです。

わたしの故郷は山口県ですが、ソテツがありました。
毒がありますが、救荒食物ですね、彼岸花もそうですが。


話は全然違いますが、外国に行って日本の温水便座にお目にかかったのは
実は台湾だけです。清潔の民です。
有名なショウロンポウのお店では、トイレに専従の女性がいて手に真っ白の
雑巾と消毒薬のスプレーを持ち、一人出るたびに消毒して、次の人を入れてくれました。

寺院やお墓の形状などを見ても、中国とは異なり、むしろ南方アジアに
近い印象を受けました。

芋氷というソフトクリームがおいしそうでしたが、食べそびれていまだに
残念に思っています。

有名な映画「非情城市」の舞台となった九&#20221;。
九&#20221;の地下街が面白かったです。

============================================ =

台北さん、返信有難うございました。

覇権国家中国の横暴を許さないために、他のアジア各国との連携が大事ですね。

中国が騒げば騒ぐほど、覚醒する、中国の正体を知る、日本国民が増えます。
よいことです。

.

Re: 尖閣諸島・釣魚島は米國の領土であるべ

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/09/18 19:43 投稿番号: [183803 / 196466]
尖閣諸島には、ソテツが自生しているんですよね。
これは、日本には有っても、台湾にも中国にもない。
昔、日本の漁師が住んでいて、その庭の名残だろうと言われていますけれど…。

Re: 尖閣諸島・釣魚島は米國の領土であるべ

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/18 19:23 投稿番号: [183801 / 196466]
こんばんわ、

夜も遅かったのに、早速のご丁寧なレスを有難うございました。


>本來に沖繩縣と尖閣諸島・釣魚島は米國の領土でした。<


それ以前があるのですよ。
明治の日本政府は、尖閣がどの国も領有権を主張していないことを
確認のうえ、日本の領土と宣言しております。
どこからも異議は出ませんでした。


尖閣諸島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C

>日本は、日清戦争中の1895年1月14日から一貫して
尖閣諸島を領有しており、沖縄県石垣市に属するとしている。
他方、中国および台湾は、尖閣諸島を実効支配していないものの、1895年の
下関条約(4月17日)(馬関条約)は侵略戦争によって強引に結ばれたもので
あるなどとして領有権を主張し、台湾省宜蘭県に属するとの立場をとっている。
しかし日本領土を主張した時期(1月14日)と
下関条約が結ばれた時期(4月17日)は明らかに違っている。

1895年、日本政府は尖閣諸島の領有状況を調査、世界情勢を考慮しつつ、
いずれの国にも属していないことを慎重に確認したうえで沖縄県に編入した。
国際的にも日本の領土と認められ、日本人の入植も行われた。
アホウドリの羽毛の採取や海鳥の剥製の製作、そして鰹節の製造などが行われた。
特に鰹節の製造は島の基幹産業となった。
しかし南洋諸島からの安価な製品が出回るようになると経営が苦しくなり、
鰹節工場は閉鎖され1940年に無人島となった。
無人島になってからも日本の実効支配は継続している。
第二次世界大戦後は一時連合国(実質的にはアメリカ合衆国)の管理下に
置かれたが1972年に沖縄県の一部として日本に返還されている。
島は開拓者の子孫が所有する民有地であり、アメリカの管理下にあった時も
2007年現在も日本政府が貸借契約を結んでいる。<


>しかし、1969年および70年に行なわれた国連による海洋調査で、
推定1095億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の
可能性が報告され、結果、・・・<

~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、中国各地でまた盛大に反日デモをやっているようです。
わたしは、もっともっと過激に極限までやってもらいたいと思っています。
欲ぼけ、中国ぼけ、平和ボケした日本人が、中国という覇権国家・窃盗国家
の正体に気づき覚醒してくれる可能性が大きいからです。


話は変わりますが、わたしは中文の専攻でした。
で大学のテキストの地図はほとんど、台湾が台湾省と表記されていました。
東支那海は東中国海。
なんとなく釈然としない気分でしたが、先日ある本を読んで、
実は「台湾省」というのは、蒋介石から見ての「台湾省」だったことを知りました。

「勿忘在キョ」(キョに在るを忘れるな)というわけです。
「キョ」は、くさかんむりに「呂」


日本は台湾と利害関係が一致していると思います。
陳水扁が今不本意な目にあっているのも、中国の陰謀ではないでしょうか。

アジア各国は、アジアにおいて中国に対抗できる国は日本だけだと思い、
日本に希望をつないできましたが、歴代に本の政権はそれを裏切り、
落胆させることばかりやってきました。

中国をかくも強大にしたのは、日本の援助です。
日本の中国への莫大な援助が、日本をもアジア各国をもあやうくしているのです。
なんという愚かなことをしたのでしょうか。
日本の政界・財界は、完全に対中国政策をあやまりました。


今年6月26日、ECFA 調印に反対する勢力が、民進党の主導で大規模デモを
行いました。15万人もの人が参加をしています。

戦後、台湾は中共政府から政治指導者を派遣されたこともなく、主権は常に
台湾政府にあり、民主化されてからは指導者は選挙によって選ばれています。
台湾は台湾であり、中国とは違います。
台湾は中華民国ではなく、台湾である、と考える台湾人が多くなったと
聞いておりますが、これから状況はどう動いていくでしょうか。

日本と台湾。
メンタリティの似たものどうし、手をとりあっていきたいものです。

.

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/18 15:50 投稿番号: [183799 / 196466]
>中国に恫喝されると言うことは、日本のしたことが有意義であることを示しますから、絶対恫喝に折れてはならないと言うことを物語っていますよね。

おっしゃるとおりですね。

一度恫喝が有効だったと思えば、
その成功体験に基づいて、あらゆる局面で恫喝してきます。

日本までがソレに折れちゃだめです。
特亜を覗く全アジア、全世界のためにも。

Re: 戦争も 覚悟の上の 体当たり

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2010/09/18 14:48 投稿番号: [183797 / 196466]
>表向き漁船だけれど、実際には特攻船ではないのでしょうか?


便衣兵でしょう。
交戦資格も無く、捕虜となる資格も無い、テロ犯です。
当局は処刑されることを願ってるのでしょう。(領土問題化)
粛々と国内法にて訴追し、判決を出し、それに従い処罰しましょう。

人民日報が「日本、恐るるに足らず」のキャンペーンを始めました。
便衣兵の大量動員を目指してる、と思われます。

プロパガンダ記事です。
------------------------------------------------------------ -

『現在、一部のいわゆる軍事マニアはやはり10年前の視線で中国を見ており、とくに日本との比較では自らを低く評価しているが、実際、中国と日本の軍事技術面での格差は、想像するほどではない。人民網軍事コラムが伝えた。』

http://obiekt.seesaa.net/

Re: 戦争も 覚悟の上の 体当たり

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/09/18 14:34 投稿番号: [183796 / 196466]
巡視船というのは、普通の船舶より丈夫に作られています。それがへこんで、漁船が無傷というのは、表向き漁船だけれど、実際には特攻船ではないのでしょうか?

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/09/18 14:32 投稿番号: [183795 / 196466]
中国に恫喝されると言うことは、日本のしたことが有意義であることを示しますから、絶対恫喝に折れてはならないと言うことを物語っていますよね。

戦争も 覚悟の上の 体当たり

投稿者: sinjitsu06 投稿日時: 2010/09/18 13:47 投稿番号: [183794 / 196466]
本当は   狙った   第二の   カンコク艦

沈没を   狙って   当たって   賠償金

沈没をしても   お決まり   泣き寝入り

案の定   賠償金は   踏み倒し

賠償を   しないで   領海   当たり逃げ

ろくずっぽ   調査もしないで   即釈放

調べれば   必ず   ほこりの   出る身分

犯行を   糊塗するために   デモをする

混乱が   ないからと言って   デモ賞賛

Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/18 12:50 投稿番号: [183793 / 196466]
>日本をうまく使えはチャイナへのカードになるのに、わざわざ韓国を持ち出して恫喝するなんていうセンスのなさは、自分の思うようにならない苛立ちの現れなのでしょうか。

そうなんじゃないでしょうか。

>地政学的位置、経済規模、先端技術力、政治的安定度、どれをとっても韓国が日本にとって代われるものはありません。

あなたのおっしゃるとおり、↑は自明のこと。
言葉一つで、日本に危機感を与え、韓国を喜ばせるという効果を期待してのことでしょうね。

ただ、その種の言葉遊びだとしたら、ヒラリーさんの品性が知れようというもの。
政治家が言葉を弄ぶものではありません。
ま、旦那さんは、蒼天の星さんの言われるように、バカ。その上品性がない・・。不倫がらみでDNA鑑定されちゃった大統領ですからね(笑)ゲロゲロ。

>つか、アメリカは伝統的にアジアに対しては( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!です。
>失敗ばかりしています。

なんでかしらんけど、繰り返すみたいですね。同じ行動パターンを(笑)。
日本にも中国にも言えますが。

>>ところが、今の日本は当事者意識も、中国に対する戦略もなければ、スタンスも一貫していない。<

>でも、ほんとーーーーーにビジョンがないのかも。
>中長期的な日本の戦略はどうあるべきなのか、何が可能なのかという日本政府の検討が、
>民社党政権はもとより自民党政権時代も見えてきません。
>国民にさし示していないだけなのでしょうか?

いや、ないんでしょう。そうとしか思えません。
あるとしたら、みんな仲良く・・神様、
何事もありませんように!と心底そう思ってるだけじゃないですか?
まさか、中国が尖閣に武力行使なんてしないよね。って願望があるだけじゃないですか。それはビジョンとは言いません(笑)

それに国民の側も、長い洗脳と自虐教育の歴史の中で、中国に対する姿勢や考え方は一枚岩じゃないでしょう?

菅さんなんか、特亜三国から見た理想の日本を目指してるんじゃなかろうか?・・と(ま、この人はポピュリストでヘタレみたいですから、世論が違うと見れば軌道修正するでしょうけど)。
アホかと。

昨日、今日と動きがあったようですね。

>今回の件は見通しが甘かったとしても、日本に関しては当局に抑えるつもりがなかったという表れでしょう?

米国内ですら、生物兵器(在米中国人)を使ってデモまでおこしているんですから、抑えるつもりは明らかにないでしょうね。

で、米国が、中国による尖閣占領を座視していれば、
日本の領土を守らないのなら、日本における米軍の存在は不要・・ってことになります。日本人の怒りも激しいでしょう。今まで金出して養ってきたわけですから。
日本人は一斉に方向転換するかもしれませんね。
自前の軍備に核武装まで。
よく、昔のヤクザ映画にありがちのストーリーですが、
新興の暴力団のあこぎなやり方に我慢に我慢を重ね・・・そして、我慢が限界を超えたところで、長ドスもって、ゆらり、と、たとえば健さんが立ち上がり撲りこむ。そこで胸のすくような立ち回り・・と。
日本から手を出すとは思えませんが、振り子の振れが、戦後と逆方向にいくかもしれませんね〜。

中国は、尖閣を手に入れる「意志と決意」を固めた、と見られているようです。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100917/chn1009170010000-n1.htm

今日は柳条湖事件の日だとか。
また、中秋節(今月22〜24?)、国慶節(10/1〜10/7)と中国では休みが続きます。
振り替えで今週末は仕事するところもあるらしいです。
この土日、更になにかあるかもしれませんね。

そして長い中国の休暇中、
街中で大量の態度のデカイ、行儀が悪い、身なりも悪い(明らかに経済的に以前とは違うレベルの)中国人を大量に見ることになるでしょうし(笑)
わりと姿勢が悪い(笑)、声はでかいし、男の場合は大抵、腹でてるし・・、腹でてるのにTシャツ着てるし、電車の中や、デパートで見ればすぐわかります(笑)

こうして紛れ込んできた中には、工作員;生物兵器となって日本に入国し、帰らない奴も大量にいるんでしょうね。

23日の国連総会で、オバマ大統領は日中双方と会談をするとか。
日本、中国、米国の動きが気になりますね。

そして、日本はどうする気なのか。
新外相の前原氏には少し期待しています
(だけど、夫人がソーカらしいからな・・)

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100918k0000e030012000c.html
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