日中関係

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Re: 日中関係(意志と決意の問題)

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/09/19 00:23 投稿番号: [183806 / 196466]
>政治家が言葉を弄ぶものではありません。<

スタインバーグ米国務副長官は「日本、韓国、オーストラリア」だそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100918-OYT1T00214.htm?from=main4

他国に過度に自国の安全保障を頼るから、一番目か二番目かなどということで一喜一憂しなければならないのですよね。

自国の安全保障がアメリカとチャイナの関係に大きく揺さぶられるのでは、税金を納めるのが嫌になってきます。


「尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり」というのはアメリカ政府の情報操作の可能性もあるとは思いますが、いずれは盗りにはしるでしょう。
失敗はCPCの面子を大きく損なうことになりますから、やるとなれば中途半端ことはしないと思います。
従って、今は日本がどこまで踏み込んだ対応をするのか値踏みしている段階ではないでしょうか。
ここで、チャイナのご機嫌取りをすると間違ったサインを送りかねないので、はっきりと対応する必要があります。
それが近い将来の武力衝突を避けることにつながります。

日本がいくら尖閣諸島領有の正統性を主張しても無駄だと思います。
「チャイナには尖閣諸島が必要だ、だから尖閣諸島はチャイナの領土である」
彼らにとっては議論の余地のない正当な論理なのでしょう。


前原さんは単独開発なら中国に対抗措置と言っているようですが、いったいどんな実効力のある対抗措置を日本はとることができるのでしょうか?

グローバリゼーションの進展と浮かれて、経済のみならず政治も浮遊してしまっている日本は、チャイナのような独裁国家に対抗する術を見いだせないのではないかと危惧しています。


>オバマ大統領は日中双方と会談をするとか。<

会談の焦点は経済でしょうね。
オバマさんにとっては、一にも経済、二にも経済であって、尖閣諸島なんてどちらのものでもいいというのが正直なところかもしれません?
しかも、日銀の介入で元への圧力をくじかれたアメリカが、介入黙認の見返りを日本に求めてくるかもしれません。

日本はもっと国家というものを真剣に考えるべきではないかと思います。
戦後半世紀以上、その作業から私たち日本人は逃げてきたような気がします。

でわ☆
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