Re: 日中関係(意志と決意の問題)
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/09/19 01:24 投稿番号: [183807 / 196466]
>ここで、チャイナのご機嫌取りをすると間違ったサインを送りかねないので、はっきりと対応する必要があります。
>日本がいくら尖閣諸島領有の正統性を主張しても無駄だと思います。
>「チャイナには尖閣諸島が必要だ、だから尖閣諸島はチャイナの領土である」
>彼らにとっては議論の余地のない正当な論理なのでしょう。
おっしゃるとおりです。
彼等は沖縄も潜在的に中国のもの、と思っています。
それならば、なお、尖閣が自国の領土である、というのは疑う余地もないでしょうね。
本当に今が正念場、
極左ミンス政権の中で、前原氏が外相であることに関しては
多少ともマシな対応をしてくれる、と思えます。
少なくとも、自分の国は自分で守る。とホームページでもいってますから。
http://www.maehara21.com/policy/
>前原さんは単独開発なら中国に対抗措置と言っているようですが、いったいどんな実効力のある対抗措置を日本はとることができるのでしょうか?
・・・・。
>会談の焦点は経済でしょうね。
>オバマさんにとっては、一にも経済、二にも経済であって、尖閣諸島なんてどちらのものでもいいというのが正直なところかもしれません?
確かに。
>しかも、日銀の介入で元への圧力をくじかれたアメリカが、介入黙認の見返りを日本に求めてくるかもしれません。
求めてくる・・と考えるのがむしろ自然でしょうね。
>日本はもっと国家というものを真剣に考えるべきではないかと思います。
>戦後半世紀以上、その作業から私たち日本人は逃げてきたような気がします。
終戦後、占領軍は、
日本人に国家というものを考えさせないように誘導したと思います。
そして、日本人もソレに乗った。
ふたたび、アメリカの敵とならないようにする。
それが唯一無二の占領目的であったとしても当然でしょう。
日本人は、大東亜戦争の総括さえしていない。
私は、あの戦争を正面から考えることを避けて来たことに原因があると
思ってます。
日本だけが悪かった史観、
戦争はしちゃいけない、は明らかに思考停止ですし、
バカげてる。
教育内容も根底から変わりました。
戦前の常識・・例えば誰でも知ってるような歴史上のエピソードは
教科書から消滅。
戦争に関するものは全てない(笑)
近代以前のものでも同じ。
国語の教科書に乗っていた唯一の戦争ものは、
能登殿最後・・ぐらいかな(笑)
ソレも授業ではすっとばしてた(笑)
戦前と戦後の間にあるのは、明治維新より大きな断絶という気がします。
占領時代は無論、安保体制の下、
国防というものを全く考えずにずーっとやってきた。
尖閣付近に埋蔵されているガス、
とっとと、日本企業に採掘権を与えて掘らせていればよかった。
中国が強くなる前に。
そういう既成事実を作っていなかったのは、
事なかれ主義の自民の責任。
尖閣の報道はオオゴトなのに異様に少ない。
来る日も来る日も押尾ばっかり。
この国はヘンです。
この件に関しては(も)カキコする材料を持ち合わせていませんので
これにて失礼。
>日本がいくら尖閣諸島領有の正統性を主張しても無駄だと思います。
>「チャイナには尖閣諸島が必要だ、だから尖閣諸島はチャイナの領土である」
>彼らにとっては議論の余地のない正当な論理なのでしょう。
おっしゃるとおりです。
彼等は沖縄も潜在的に中国のもの、と思っています。
それならば、なお、尖閣が自国の領土である、というのは疑う余地もないでしょうね。
本当に今が正念場、
極左ミンス政権の中で、前原氏が外相であることに関しては
多少ともマシな対応をしてくれる、と思えます。
少なくとも、自分の国は自分で守る。とホームページでもいってますから。
http://www.maehara21.com/policy/
>前原さんは単独開発なら中国に対抗措置と言っているようですが、いったいどんな実効力のある対抗措置を日本はとることができるのでしょうか?
・・・・。
>会談の焦点は経済でしょうね。
>オバマさんにとっては、一にも経済、二にも経済であって、尖閣諸島なんてどちらのものでもいいというのが正直なところかもしれません?
確かに。
>しかも、日銀の介入で元への圧力をくじかれたアメリカが、介入黙認の見返りを日本に求めてくるかもしれません。
求めてくる・・と考えるのがむしろ自然でしょうね。
>日本はもっと国家というものを真剣に考えるべきではないかと思います。
>戦後半世紀以上、その作業から私たち日本人は逃げてきたような気がします。
終戦後、占領軍は、
日本人に国家というものを考えさせないように誘導したと思います。
そして、日本人もソレに乗った。
ふたたび、アメリカの敵とならないようにする。
それが唯一無二の占領目的であったとしても当然でしょう。
日本人は、大東亜戦争の総括さえしていない。
私は、あの戦争を正面から考えることを避けて来たことに原因があると
思ってます。
日本だけが悪かった史観、
戦争はしちゃいけない、は明らかに思考停止ですし、
バカげてる。
教育内容も根底から変わりました。
戦前の常識・・例えば誰でも知ってるような歴史上のエピソードは
教科書から消滅。
戦争に関するものは全てない(笑)
近代以前のものでも同じ。
国語の教科書に乗っていた唯一の戦争ものは、
能登殿最後・・ぐらいかな(笑)
ソレも授業ではすっとばしてた(笑)
戦前と戦後の間にあるのは、明治維新より大きな断絶という気がします。
占領時代は無論、安保体制の下、
国防というものを全く考えずにずーっとやってきた。
尖閣付近に埋蔵されているガス、
とっとと、日本企業に採掘権を与えて掘らせていればよかった。
中国が強くなる前に。
そういう既成事実を作っていなかったのは、
事なかれ主義の自民の責任。
尖閣の報道はオオゴトなのに異様に少ない。
来る日も来る日も押尾ばっかり。
この国はヘンです。
この件に関しては(も)カキコする材料を持ち合わせていませんので
これにて失礼。
これは メッセージ 183806 (soutennohoshi さん)への返信です.
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