Re: 尖閣諸島・釣魚島は米國の領土であるべ
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/09/18 19:23 投稿番号: [183801 / 196466]
こんばんわ、
夜も遅かったのに、早速のご丁寧なレスを有難うございました。
>本來に沖繩縣と尖閣諸島・釣魚島は米國の領土でした。<
それ以前があるのですよ。
明治の日本政府は、尖閣がどの国も領有権を主張していないことを
確認のうえ、日本の領土と宣言しております。
どこからも異議は出ませんでした。
尖閣諸島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C
>日本は、日清戦争中の1895年1月14日から一貫して
尖閣諸島を領有しており、沖縄県石垣市に属するとしている。
他方、中国および台湾は、尖閣諸島を実効支配していないものの、1895年の
下関条約(4月17日)(馬関条約)は侵略戦争によって強引に結ばれたもので
あるなどとして領有権を主張し、台湾省宜蘭県に属するとの立場をとっている。
しかし日本領土を主張した時期(1月14日)と
下関条約が結ばれた時期(4月17日)は明らかに違っている。
1895年、日本政府は尖閣諸島の領有状況を調査、世界情勢を考慮しつつ、
いずれの国にも属していないことを慎重に確認したうえで沖縄県に編入した。
国際的にも日本の領土と認められ、日本人の入植も行われた。
アホウドリの羽毛の採取や海鳥の剥製の製作、そして鰹節の製造などが行われた。
特に鰹節の製造は島の基幹産業となった。
しかし南洋諸島からの安価な製品が出回るようになると経営が苦しくなり、
鰹節工場は閉鎖され1940年に無人島となった。
無人島になってからも日本の実効支配は継続している。
第二次世界大戦後は一時連合国(実質的にはアメリカ合衆国)の管理下に
置かれたが1972年に沖縄県の一部として日本に返還されている。
島は開拓者の子孫が所有する民有地であり、アメリカの管理下にあった時も
2007年現在も日本政府が貸借契約を結んでいる。<
>しかし、1969年および70年に行なわれた国連による海洋調査で、
推定1095億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の
可能性が報告され、結果、・・・<
~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、中国各地でまた盛大に反日デモをやっているようです。
わたしは、もっともっと過激に極限までやってもらいたいと思っています。
欲ぼけ、中国ぼけ、平和ボケした日本人が、中国という覇権国家・窃盗国家
の正体に気づき覚醒してくれる可能性が大きいからです。
話は変わりますが、わたしは中文の専攻でした。
で大学のテキストの地図はほとんど、台湾が台湾省と表記されていました。
東支那海は東中国海。
なんとなく釈然としない気分でしたが、先日ある本を読んで、
実は「台湾省」というのは、蒋介石から見ての「台湾省」だったことを知りました。
「勿忘在キョ」(キョに在るを忘れるな)というわけです。
「キョ」は、くさかんむりに「呂」
日本は台湾と利害関係が一致していると思います。
陳水扁が今不本意な目にあっているのも、中国の陰謀ではないでしょうか。
アジア各国は、アジアにおいて中国に対抗できる国は日本だけだと思い、
日本に希望をつないできましたが、歴代に本の政権はそれを裏切り、
落胆させることばかりやってきました。
中国をかくも強大にしたのは、日本の援助です。
日本の中国への莫大な援助が、日本をもアジア各国をもあやうくしているのです。
なんという愚かなことをしたのでしょうか。
日本の政界・財界は、完全に対中国政策をあやまりました。
今年6月26日、ECFA 調印に反対する勢力が、民進党の主導で大規模デモを
行いました。15万人もの人が参加をしています。
戦後、台湾は中共政府から政治指導者を派遣されたこともなく、主権は常に
台湾政府にあり、民主化されてからは指導者は選挙によって選ばれています。
台湾は台湾であり、中国とは違います。
台湾は中華民国ではなく、台湾である、と考える台湾人が多くなったと
聞いておりますが、これから状況はどう動いていくでしょうか。
日本と台湾。
メンタリティの似たものどうし、手をとりあっていきたいものです。
.
夜も遅かったのに、早速のご丁寧なレスを有難うございました。
>本來に沖繩縣と尖閣諸島・釣魚島は米國の領土でした。<
それ以前があるのですよ。
明治の日本政府は、尖閣がどの国も領有権を主張していないことを
確認のうえ、日本の領土と宣言しております。
どこからも異議は出ませんでした。
尖閣諸島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C
>日本は、日清戦争中の1895年1月14日から一貫して
尖閣諸島を領有しており、沖縄県石垣市に属するとしている。
他方、中国および台湾は、尖閣諸島を実効支配していないものの、1895年の
下関条約(4月17日)(馬関条約)は侵略戦争によって強引に結ばれたもので
あるなどとして領有権を主張し、台湾省宜蘭県に属するとの立場をとっている。
しかし日本領土を主張した時期(1月14日)と
下関条約が結ばれた時期(4月17日)は明らかに違っている。
1895年、日本政府は尖閣諸島の領有状況を調査、世界情勢を考慮しつつ、
いずれの国にも属していないことを慎重に確認したうえで沖縄県に編入した。
国際的にも日本の領土と認められ、日本人の入植も行われた。
アホウドリの羽毛の採取や海鳥の剥製の製作、そして鰹節の製造などが行われた。
特に鰹節の製造は島の基幹産業となった。
しかし南洋諸島からの安価な製品が出回るようになると経営が苦しくなり、
鰹節工場は閉鎖され1940年に無人島となった。
無人島になってからも日本の実効支配は継続している。
第二次世界大戦後は一時連合国(実質的にはアメリカ合衆国)の管理下に
置かれたが1972年に沖縄県の一部として日本に返還されている。
島は開拓者の子孫が所有する民有地であり、アメリカの管理下にあった時も
2007年現在も日本政府が貸借契約を結んでいる。<
>しかし、1969年および70年に行なわれた国連による海洋調査で、
推定1095億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の
可能性が報告され、結果、・・・<
~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、中国各地でまた盛大に反日デモをやっているようです。
わたしは、もっともっと過激に極限までやってもらいたいと思っています。
欲ぼけ、中国ぼけ、平和ボケした日本人が、中国という覇権国家・窃盗国家
の正体に気づき覚醒してくれる可能性が大きいからです。
話は変わりますが、わたしは中文の専攻でした。
で大学のテキストの地図はほとんど、台湾が台湾省と表記されていました。
東支那海は東中国海。
なんとなく釈然としない気分でしたが、先日ある本を読んで、
実は「台湾省」というのは、蒋介石から見ての「台湾省」だったことを知りました。
「勿忘在キョ」(キョに在るを忘れるな)というわけです。
「キョ」は、くさかんむりに「呂」
日本は台湾と利害関係が一致していると思います。
陳水扁が今不本意な目にあっているのも、中国の陰謀ではないでしょうか。
アジア各国は、アジアにおいて中国に対抗できる国は日本だけだと思い、
日本に希望をつないできましたが、歴代に本の政権はそれを裏切り、
落胆させることばかりやってきました。
中国をかくも強大にしたのは、日本の援助です。
日本の中国への莫大な援助が、日本をもアジア各国をもあやうくしているのです。
なんという愚かなことをしたのでしょうか。
日本の政界・財界は、完全に対中国政策をあやまりました。
今年6月26日、ECFA 調印に反対する勢力が、民進党の主導で大規模デモを
行いました。15万人もの人が参加をしています。
戦後、台湾は中共政府から政治指導者を派遣されたこともなく、主権は常に
台湾政府にあり、民主化されてからは指導者は選挙によって選ばれています。
台湾は台湾であり、中国とは違います。
台湾は中華民国ではなく、台湾である、と考える台湾人が多くなったと
聞いておりますが、これから状況はどう動いていくでしょうか。
日本と台湾。
メンタリティの似たものどうし、手をとりあっていきたいものです。
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これは メッセージ 183792 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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