対米全面テロ

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” kame hame ho さま♪ ”

投稿者: ubl999999 投稿日時: 2004/09/05 00:53 投稿番号: [171430 / 177456]


                賛同して戴いて・・・

                 ”   Thanks!   ”

               ”   感謝ッ!   感謝ッ!

                 力強いです♪

              使って戴けるのであれば、

               アルカイダに飛んで生きたい

                   私です♪

     ブッシュを筆頭に、一連の強盗殺人犯、と下働きの小泉、ブレアに、

             命が、たった一つなんて・・・

          彼らが、奪った命の数だけ、苦しむべきです。




同意

投稿者: kame_hame_ho 投稿日時: 2004/09/05 00:09 投稿番号: [171429 / 177456]
>    力のない私は、日々、「アメリカに巨大隕石を♪」と願うばかりです。

その祈り、いいですね。
ほんと、、、

   pyu pyu kitakaze さま♪ ”

投稿者: ubl999999 投稿日時: 2004/09/04 23:39 投稿番号: [171428 / 177456]


    いいえ、ご謙遜を・・・

    お書きになってらっしゃる投稿を、拝見させて戴いて居りますもの♪

    私も、今の状況を見ていて、とても、悔しい思いで、一杯です。

    私には、何の力もないことを、思い知らされていることで、

    憤懣やるかたない想いは、更に強くなります。

    小さな世界でも、大きな世界でも、

    結局、こすく,うまく、ふてぶてしく、厚かましく、立ち回り、

    心の痛むことも、後ろめたさもない、恥知らずの人間が台頭してゆく・・・

    いったい、今って、何なのでしょう???

    と思うことばかりです。

    それに引き換えて、誇り高い、イスラムの人たちを、私は支持します♪

    小泉にように、唯々諾々とバカでも、強い方に擦り寄っている

    ペンペラペ〜〜ンが、総理になっている日本。
 
    本当に、恥ずかしいことです。

    中東の方達が、民意が、反映していない国と、知ってらっしゃることが、せめてもの救い♪

    行動の形として、疑問にもつ方は多いですけれど、

    9.11〜お話をするので、おかしいので、

    それ以前の、そうなるまでの、伏線は、あまり、取り上げられません。

    なにもなく、9.11が起こったと思う、アメリカ人、

    ヒステリックに一斉に騒ぎ出す、思考停止の人が多い、あの人種を、信じられません。

    イスラムのレジスタンスの方達は、もう、選択肢が、

    他にないんですもの。

    止むに止まれぬ、想いでの行動と想っています。

    力のない私は、日々、「アメリカに巨大隕石を♪」と願うばかりです。






  

マスメディアは?

投稿者: miki20040904 投稿日時: 2004/09/04 22:23 投稿番号: [171427 / 177456]
「批判精神のかけらもないままに、警察の垂れ流し情報をトップニュースや大見出しで流しているマスメディアが、それに荷担している。」、全くひどい話だ!
ところで、マスメディアは、具体的にはどこ?

プーチンの報道管制

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/04 21:33 投稿番号: [171426 / 177456]
2004/09/04-20:36

強行突入後も娯楽番組=TV報道に異例の批判−ロシア紙

【モスクワ4日時事】多数の人質が犠牲になるせい惨な幕切れとなったロシア北オセチア共和国の学校占拠事件で、4日付の有力紙イズベスチヤは、「特殊部隊の突入後、国営テレビが約1時間も娯楽番組の放映を続けていた」とテレビの報道ぶりをやり玉に挙げ、「ロシアのジャーナリストにとって恥辱だ」と批判した。

時事通信
http://www.jiji.co.jp/
____________________

そういえば、NYタイムスも批判していたなあ・・・

ロシアの報道は消極的   NYタイムズが批判
【ニューヨーク4日共同】4日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、ロシアの主要テレビ局が自国で起きた学校人質事件の報道に一様に消極的だったと批判的な記事を掲載した。
  同紙は、ロシアではプーチン政権が政敵封じ込めのため主要テレビ局への情報統制を強めてきたと批判されてきたが、3日のテレビ局の動きでこの事実が明白になったと指摘した。
  モスクワからの報道によると、ロシア公共テレビやロシア国営テレビは事件を手短に報じるだけで、通常の娯楽番組を放送。民放NTVも、ロシア軍特殊部隊と犯人側の戦闘が始まった際、ニュース番組として放送していたが、爆発や銃撃戦が激しくなると急きょ中継を取りやめ約20分間、米共和党大会などの海外ニュースに切り替えた。
  同紙は、ロシア各局が犠牲者の遺体であふれる安置所の様子などを放送し始めたのは3日深夜になってからだったとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040904-00000073-kyodo-int
____________________

・・・隠さなければならないと云うことは、知られると都合が悪いからだね。
要するに、都合の悪いことをしたってことだね。

ベスラン学校占拠事件の顛末には都合の悪いことが(いっぱい?)ある、ってことだね。

無視されたポチ・コネズミ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/04 21:16 投稿番号: [171425 / 177456]
藪氏の指名受諾演説の一節。

Our allies also know the historic importance of our work. About 40 nations stand beside us in Afghanistan, and some 30 in Iraq. And I deeply appreciate the courage and wise counsel of leaders like Prime Minister Howard, and President Kwasniewski, and Prime Minister Berlusconi - and, of course, Prime Minister Tony Blair.

(機械翻訳)
また、我々の同盟国は我々の仕事の歴史的な重要性を知っています。 およそ40の国がアフガニスタンの我々、およびイラクのおよそ30の横の立ちます。 そして、私はハワード首相、クワシニエフスキ大統領、Berlusconi首相、およびもちろんトニー・ブレア首相のように深く花形商品の勇気と賢明なカウンセリングに感謝します。

全文はこちら↓

Bush acceptance speech: full transcript
http://www.jihadunspun.net/index-side_external.php?article=99567&list=/home.php&
(Herald Sun)

ファルージャは解放されている・・・らしい

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/04 21:04 投稿番号: [171424 / 177456]
過激派がタリバン型支配   ファルージャ、統治及ばず
  【バグダッド4日共同】4月の米軍空爆で多数の住民が死傷したイラク中部ファルージャは、「ムジャヒディン」(イスラム戦士)と呼ばれるイスラム過激派の反米武装勢力が支配、イラク暫定政府の統治がまったく及ばない状態になっている。
  アラブ紙アッシャルク・アルアウサトは、アフガニスタンの旧タリバン政権のような過激なイスラム支配を敷いていると指摘している。
  ムジャヒディンは国際テロ組織アルカイダと関係があるとされ、ファルージャ近郊で4月の日本人人質事件も起こしたとみられる。
  米軍は4月末の停戦合意で市内から撤退したが、郊外での戦闘が7月下旬から再燃。情報筋によると、暫定政府のアラウィ首相は停戦を模索し、ムジャヒディンの指導者らと極秘会談を数回行ったという。

(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040904-00000126-kyodo-int
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ひっでえ偏向記事だな。
なんせ、タイトルが「過激派がタリバン型支配」だもんね。
「統治及ばず」だもんね。
あまりの稚拙さに思わず笑ってしまった。
だいたい、錯乱したアラウィ傀儡政権なんかに統治能力など、薬にしたくてもあるまい。常識だよ。

・・・まあいいけど。

バクダッド西部に続き、少しずつでも解放区は拡大しているということかな。

よしなしごと

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/04 20:45 投稿番号: [171423 / 177456]
・・・墓守の戯れ言ですよ。
稼業に追わるるままに日暮らしパソコンにむかひて心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ。

ロシア・チェチェン戦争_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/04 20:32 投稿番号: [171422 / 177456]
ロシア学校占拠、死者322人・ロシア検察当局

  【ベスラン4日共同】タス通信によると、ロシア検察当局は4日、学校人質事件の死者が322人に達したと述べた。 (19:40)

NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040904AT3K0401K04092004.html
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人質の負傷者が700人あまりだから、
ほぼ全員がプーチンの面子のために犠牲になったわけだ。
(負傷者の中に亡くなる人もあるだろうし・・・)

私たちはなんという世界に生きてるんだろう。

ブッシュが再選されたら

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/04 19:01 投稿番号: [171421 / 177456]
世界が終わるだろうな。

テロリストは減らない。
実際、チェチェンの武装勢力は多くが殺されているにも関わらず、その数は減っていないという。

力で押さえ込もうとすればするほど、その被害を受けた人は捨て身の犯行に出る。

しかも、力で押さえ込もうとしている側の狙いは『自分たちの利益』。

アメリカの共和党員たちは『利己主義』そのもの。
ブッシュやとりまきの、事実を捻じ曲げた話には反吐が出そうになる。
徴兵を逃れた組。そして自分が報酬を得ている会社への巨額の公共事業委託をするブッシュ(これって収賄関係じゃないのか?)。

ブッシュが再選されたら世界は絶望するだろう。
ブッシュを支持するのは自分勝手で、自分が自分勝手なことさえわからないバカなアメリカ人くらいだろう。

バカなブッシュは力でテロを押さえ込もうとしか考えないだろう。テロリストたちは一層、捨て身の攻撃に出るしかなくなるだろう。

膨大な軍事力と、関係国への無理強いの協力を得ておきながら、こんな泥沼状態になっているところを見れば、今後の展開が推測できるというものだ。

アメリカ人がブッシュたちの口車に乗せられ、目先の利益に惑わされて道を誤らないように願うばかりだ。

チェチェンのテロリスト

投稿者: amerikabannzai2001 投稿日時: 2004/09/04 13:46 投稿番号: [171420 / 177456]
ロシアの美少女にやりたい放題とは!
うらやましすぎるぞ!

” pyu pyu kitakaze さま♪

投稿者: ubl999999 投稿日時: 2004/09/04 11:23 投稿番号: [171419 / 177456]


     何時も、拝見させて戴いているものですが・・・

     貴方のような方ばかりでしたら、

     あの、恥知らずの小泉政権は、簡単に崩れてくれるでしょうに・・・

     今、無関心、無責任が当たり前になっている日本。

     中東の方たちの想いを、想うと、胸が痛みます。

     貴方の投稿ばかりになっていることがありますが、

     チャンと、拝見させていただいて居りますので、

     どうか、   是非、   お止めにならないで下さい。

     ひとつ、お聞きしたいことがあります。

     Journalist Sherko さん   と   貴方は、同一人物なのでしょうか?

     ともあれ、ご健康にご留意されて、

     益々のご活躍を、祈念いたして居ります。




■ヤフー内等、関連ニュースサイト■

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2004/09/04 11:12 投稿番号: [171418 / 177456]
『米国対テロ戦争』
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/enduring_freedom/

『アフガニスタン復興』
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/afghanistans_political_future/

『イラク戦争』
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/war_against_iraq/

『イラク復興・日本の対応』
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/japanese_government_over_iraq_war/

*****************

毎日新聞『アフガン復興』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/fukkou/

毎日新聞『イラク復興』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/

アサヒ・コム『中東和平』
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/

アサヒ・コム『自衛隊イラク派遣』
http://www2.asahi.com/special/jieitai/

共同通信『イラク情勢』
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/

共同通信『イラク復興』
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq2/

共同通信『イラク自衛隊派遣』
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq3/

読売新聞『イラク情勢』
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/

*****************

他に参考になるようなサイトがあったら追加して下さい。。

テロとは言うけれども

投稿者: bannaco101 投稿日時: 2004/09/04 10:30 投稿番号: [171417 / 177456]
チェチエンもイラクも石油問題が根底にあることであろうが。皆さん此れは民族の独立運動の表れで石油の利権争いでしょう。他の民族を殺戮して利権の保存を図る戦いではないでしょうか.コノ考えが変化しない限りコノ戦いは解決しないでしょう。みんな他の民族の利益を認めない限り果てしのない戦いが継続するでしょう。どうしようもない戦いですね。
単にテロとの戦いで済ませられる問題ではなさそうですね。

皮肉

投稿者: gbs1983jp 投稿日時: 2004/09/04 02:30 投稿番号: [171416 / 177456]
ロシア学校占拠・人質テロ事件の解決の報告を聞いて
ブッシュ大統領はテログループに不満をもらした。
「なんてこった!
なんで民主党大会にやらないんだ!」


ブッシュ大統領はプーチン大統領にこう言った。
「解決おめでとう!
で、人質になった連中は私の演説を聞けたのか?」

チェチェンニュース:マスコミの報道姿勢

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/04 02:29 投稿番号: [171415 / 177456]
(抜き書き)
〜チェチェン独立派政権文化大臣アフメド・ザカエフ氏への
電話インタヴューが放送されました。
(参照→ http://www.ntv.co.jp/plus1/
私が取材に協力いたしました。
先日25日の連続航空機墜落事件報道に続いて、日本の大手メディアが
チェチェンの独立派を直接取材するのは初めてです。
実際に放送されたザカエフ氏の声は、「絶対に違う」、
「まったく知らない」の二言、わずか数秒間。
映像もなく、十分とはいいがたいものでした。
同じニュースの中で、「人命尊重を第一に」と語ったプーチンの
映像つきインタヴューとの扱いの差も大きいです。
しかし、それでもなお、この数秒間の意義は大きいと私は考えています。
これまでチェチェンに関して日本で報道されてきたことは、
わずかなフリーランサーの例外を除いて、ことごとくロシア当局の主張の
トレースに徹してきました。
一秒たりとも、独立運動の当事者の声を大手メディアが伝えたことは
ありませんでした。
対立する当事者双方を取材するのは、報道の基本中の基本であるにも
拘らずです。
だから、その不作為の当然の帰結として、この10年間に、
チェチェン民族全人口の25パーセントが、残虐極まりない方法で
ロシア軍と諜報機関に殺されてしまったこと、生き残った人々が、
死ぬよりも過酷とすらいえる虐待の渦中にあることなどについて、
日本では一切、伝えられてこず、市民が事実を知る機会も
ありませんでした。
今回の事件で、41,000人のチェチェンの子どもたちの殺戮を
伝えようとしなかったその不作為責任を問われるべき張本人の、
日本の大手メディアが、武装集団の学校占拠を非難しても、
私の目には説得力ゼロに映ります。
彼らは子どもの命をないがしろにしてきた張本人で、
泥棒が他人の盗みを咎めているようなものです。
ザカエフ氏は日本のメディアの取材を歓迎しています。
関心がおありの方は連絡ください。

Disclosure of Sherko――シェルコの情報公開――
http://www16.tok2.com/home/sherko/
の、
「おろかな日々」 ――最新・現在進行中の日記
http://www2.diary.ne.jp/user/61383/
から抜き書き。

ムスリムはUSと闘うべきである。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 23:13 投稿番号: [171414 / 177456]
Cleric: Muslims should fight US in Iraq
聖職者: イスラム教徒はイラクで米国と戦うべきです。

Friday 03 September 2004, 1:26 Makka Time, 22:26 GMT

An Egyptian cleric based in Qatar and often described as a moderate has ruled that it is a religious duty for Muslims to fight Americans in Iraq, including US civilians, his office director has said.
カタールに基づいて、穏健な人としてしばしば説明されるエジプト人の聖職者は、イスラム教徒がイラクでアメリカ人と戦うのが、宗教義務であると裁決しました。米国の民間人を含んでいます。彼のオフィスのディレクタは言いました。

But the cleric, Shaikh Yusuf al-Qaradawi, said that two French journalists kidnapped in Iraq should be freed immediately.
しかし、聖職者(Shaikhユスフal-Qaradawi)は、イラクで誘拐される2人のフランスのジャーナリストがすぐに解放されるべきであると言いました。

Al-Qaradawi gave his opinion at a meeting on Tuesday evening at the Egyptian journalists' syndicate in Cairo.
アル-Qaradawiは火曜日の晩にエジプト人のジャーナリストのシンジケートでミーティングで彼の意見をケイロに与えました。

"All of them (US military personnel and civilians) are invaders who came from their country to invade our country and fighting them [in Iraq] is a duty," said his office director Essam Talima on Thursday, quoting a fatwa or ruling on religious law by al-Qaradawi.
「彼ら(米国の軍人と民間人)は皆、我が国に侵入しに彼らの国から来た侵略者です、そして、イラクで彼らと戦うのは、義務です」と、彼のオフィスのディレクタEssam Talimaは木曜日に言いました。fatwaを引用するか、またはal-Qaradawiは宗教法の判決を下します。

(以下省略)

Aljazeera.Net
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/626A8CFB-EE21-4C5E-B929-6ACC10988F0C.htm

ロシア・チェチェン戦争

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 22:55 投稿番号: [171413 / 177456]
テロが相次ぐロシア

  北オセチア共和国の学校占拠事件など、相次ぐテロに震え上がるロシア。わずか1週間余のうちに旅客機や地下鉄、そして学校までが標的となった。チェチェン独立派武装勢力の犯行説が有力だが、大胆な波状攻撃にプーチン政権はなすすべがない。武装勢力による突然の大攻勢は何を意味するのか。なぜロシアはテロに弱いのか−。   (北オセチア・ベスランで、中島健二)

(続きはリンク先↓で読んで下さい。)

東京新聞   核心
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040903/mng_____kakushin000.shtml
____________________

ベスラン学校占拠事件は流血の惨事でひとまず終了したようだ。
・・・同じことがこれからも続いて起こるだろうね。

それにしても、マスコミ報道はひどいね。
その場しのぎの「大本営発表」にセンチメンタリズムをふりかけただけの記事ばかりだ。

たとえばだ、人質は「救出」されたんではあるまい。
報道の中の事実関係の部分から推し量れば、
強行突入の合間を縫って自力で逃げ出したと云うほうが現実に近いんじゃないかな?
そうすると、当局側には始めから「救出」しようなんて云う意図はなかったんだろうと思える。
モスクワの劇場占拠事件でもそうだったように。

チェチェンニュース:奇妙な「事件」

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 12:42 投稿番号: [171412 / 177456]
投稿者 : Chiaki (元のメッセージ) 投稿日時 : 2004/09/03 2:16

ベスラン事件に関連してロシア当局は、はっきりと個々のジャーナリストにターゲットを絞った報道規制、報道妨害に乗り出した。以下は野党系ロシアインターネット新聞grani.ruによる。

占拠武装グループに交渉人として指名されたレオニード・ロシャーリ医師に同行しようとしたノーバヤ・ガゼータ紙の評論員アンナ・ポリトコフスカヤさんは、機への搭乗を拒否され、別便で飛ぶことも拒否された。これは、他の同行を希望したジャーナリストに対しても同様の処置がとられた。このあと、ロストフ・ナ・ドヌー行きの便のパイロットがポリトコフスカヤを認め、機長権限で彼女を機に乗せた。ところが、彼女はロストフに到着直後、急に体調を崩し意識不明となった。彼女はロストフ中央病院救急センターに収容されているが、同院の診断では服毒による急性中毒と、ラジオ局「ロストフのこだま」は報じている。

ノーバヤ・ガゼータ紙は、(放射性タリウムによって毒殺された同紙スタッフ)ユーリー・シチェコーチヒン氏の例があるので、計画的に毒を盛られた可能性もあるとして、編集長ドミトリー・ムラートフ氏が、ロストフに急行した。ムラートフ氏がNewsru.comに通報したところでは、ポリトコフスカヤさんは重態であるという。診断は服毒と言うが、何故毒物が体内に入ったかを医師たちは疑問視している。なぜなら彼女は前日より食事を全く摂っておらず、ロストフ行き機内で出されたお茶しか飲んでいないからだ。

また、同日、北コーカサス、ミネラリナヤボダーへ向かおうとしたラジオ・リバティーの特派員アンドレイ・バビツキー氏はモスクワ・ブヌーコボ空港で、妨害を受けて出発できなかった。「ラジオ・リバティー」放送によれば、彼は爆発物保持の嫌疑をかけられたのだという。爆発物監視の警察犬が彼に反応したとして彼は空港警察に拘束され所持品検査を受けた。ここでは、不審物を持たぬ事が証明されて、放免されたのだが、警察を出ると、二人の若者が近づき彼に因縁を付け始めた。

すると直ちに二人の警察官(民警)が現れて、バビツキーを含む3名を拘束し、バビツキーにはこれは傷害事件であると宣言し、バビツキーには被害者として調書を取る必要があるとして、全く怪我をしていない彼を長時間署内に止め置き、出発を不可能にした。

Chechen Watch
http://groups.msn.com/ChechenWatch/general.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message=1420&LastModified=4675487438463121473
____________________

(同じサイトから・・・)

チェチェンプレスの伝えるところでは、北オセチア、ベスランの学校占拠事件の現場では、「チェチェンからの軍隊の撤退、プーチンの辞職」を求めて断食・断水行動が始まった。これは、人質となっている学校内の人々が始めたもので、校外の人々-人質の親族と住民に対しても呼応して、ロシアのチェチェンにおける軍事行動の即時停止とチェチェン人に対するジェノサイド(民族虐殺政策)の停止、を求めて断食・断水に入るよう求めている。 http://www.chechenpress.info/news/2004/09/02/38.shtml

同じくチェチェンプレスは、ロシアのノーボスチ通信を引用して、(チェチェンに同情的であった)、イングーシ共和国の元大統領ルスラン・アウーシェフ(現在はモスクワでアフガン帰還兵の協会の指導者を務める)の尽力で、26人の婦女子が、占拠中の学校から解放されたと伝えている。 http://www.chechenpress.info/news/2004/09/02/35.shtml

なあにきれい事を云ってやがる

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 10:28 投稿番号: [171411 / 177456]
社説:
学校占拠テロ   子供たちをすぐに返せ

  ロシア南部の北オセチア共和国で武装勢力が学校を占拠し、子供たちなど数百人を人質に取った。チェチェン共和国からのロシア連邦軍撤退を要求しており、チェチェン独立派の犯行とみられている。
(以下略)

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040903k0000m070145000c.html
____________________

こんな歯の浮くような中身のなんにもないきれい事を並べ立ててれば給料がもらえるんだから、
マスコミって能天気な商売だね。(嘲笑)
こんなもんが「社説」なんだってさ。
空疎さにかけてはポチ・コネズミといい勝負だ。

チェチェンニュース

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 07:50 投稿番号: [171410 / 177456]
(抜き書き)
〜ここで日本に戻ろう。

  いつになくたくさんの記事が、いっせいにチェチェン問題とテロを結びつけようとしているこのごろ、手に入る限りの新聞を切り抜いて読む作業をするうちに気が付いたことがある。「人権」という言葉がほとんどないのだ。それらを読むと、まるで地の果ての野蛮な国チェチェンが、ロシアの言うことに従わないばかりか、文明を踏みにじるためにテロを続けている、そんな印象を受ける。

  「地の果ての野蛮な国」では、まるでかつての「蝦夷」か何かのようだが、そうなるのは、とても簡単な理由がある。書き手が取材せず、また聞きの情報しかないから「地の果て」になってしまい、片方の暴力だけを報道するから、「野蛮」になるのだ。そして最大の見落としは、チェチェンに暮らす人々がどんな苦痛をこうむっているかを、誰も書こうとしないことだ。いくつかの事件がチェチェンのゲリラのしわざであったとして、「報復」と書くのなら、何に対する報復なのかを示さなければ、何かを書いたことにはならないのに。


●国家によるテロリズム

  なるほど、飛行機に爆弾をしかけて撃墜し、乗っている人々を殺すことは犯罪でしかない。政治的な目的がそこ加わればテロだろう。しかし、飛行機から爆弾を降らせて都市を焼け野原にしたり、難民たちの車列と知りつつ上空から機銃掃射し、国際赤十字の職員もろとも殺戮することはテロリズムではないのか。99年のチェチェン再侵攻の時、ロシア軍はためらうことなくそうした。その後の展開はポリトコフスカヤの本に記されているとおりで、正直なところ、ページをめくるのが怖くなる時がある。

  日本では、こういう考え方はまだ一般的ではないかも知れないが、チェチェン戦争とは、ロシアによる侵略戦争だ。初めは、この土地の人々が独立宣言したことに対する敵意と、エリツィン政権の延命のためだった。94年の第一次チェチェン戦争の直前、ロシア安全保障会議のロボフ書記が「われわれには勝利をもたらす小さな戦争が必要だ」と発言したのは、つとに有名だ。

  侵略は明らかに失敗しようとしている。対テロ作戦どころか、隠しようもない犯罪が毎日繰り返されている。軍と特務機関、オリガルヒや軍産複合体がそれぞれの利権のために行動し、ロシア領内でのチェチェン関係の事件は増加し、戦争全体がクレムリンにとって制御不能なものになっている。これが、続発するテロ事件の背景だ。

チェチェン総合情報
http://chechennews.org/chn/0428.htm

ニューヨーク反戦デモの映像。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 07:25 投稿番号: [171409 / 177456]
http://www.panoramas.dk/fullscreen3/f36a.html

QTVRのパノラマ映像。

(まだパソコン初心者でよく解らない人のために、ちょっと知ったかぶり。・・・常識か)
マウスの左ボタンを押したまま左右に振ると、水平に360°回転します。(ポインタを左右のはじにまで持ってくると、びゅんびゅん回転して目が回ります。画像の真ん中あたりだとゆっくりまわります。)
上下に動かすと、地面から頭の真上まで垂直に180°回転します。

つまり、まるでニューヨークの街路の真ん中に立って辺りを見回しているようです。
シュプレヒコールの音声付き。

謀略の臭気

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 06:54 投稿番号: [171408 / 177456]
(抜き書き)
〜   貧しいネパール人が殺害された本件、どうも犯人の目的が理解できない。アメリカ人ではない出稼ぎ季節労働者を殺害したところで、アメリカ企業、アメリカは脅威を感じ、撤退するというのだろうか。

  犯人はアメリカ、アメリカ企業に対してはほとんどデメリットがないということ以上に、イスラムの残虐性を世界に喧伝するだけというとてつもなく大きなデメリットを一考だにしなかったのだろうか。

  以下にオルタネイティブ・セオリーを案内しておく。

  誰が得をする?

Mossad prime suspect in execution of 12 Iraq workers
http://www.libertyforum.org/showflat.php?Cat=&Board=news_members&Number=
292904761&view=collapsed&sb=5&o=21∂=

  元モサド、オストロフスキー氏はモサドのスリランカにおける工作を暴露している。

Mossad's training BOTH SIDES in the Sri Lankan civil war;
http://users.cyberone.com.au/myers/ostrovsky.html

CounterNews
http://counternews.blogtribe.org/entry-e4e1d60862e8f7e754f69af066474b00.h tml
____________________

・・・やっぱり、モサドあたりの謀略を疑っている人がいるなあ。
「イスラム教徒」を狂信と残虐の徒として描き出すことで得をするのは誰?ってわけだな。

チャイナスクール党

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/02 19:01 投稿番号: [171407 / 177456]
・・・ああいう連中を見ていると、
半藤一利氏がノモンハンの夏で書いていた、旧日本陸軍参謀本部作戦課の超エリート集団を彷彿としてしまうわけですよ。
ただ、違うところはその下に軍隊という物理的なパワーを持ってないことで、
それだからしょせんコップの中と思っているんですがね。甘いですかね?

遅レス、失礼いたしました。
・・・実はふと見落としておりまして、平にご容赦。

現場

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/02 11:34 投稿番号: [171406 / 177456]
(抜き書き・・・ほとんど。)

「不偏不党」「中立公正」は日本のジャーナリズムにおいて大原則である。この原則自体、世界共通のものではなく、それについて良いか悪いかという議論もできるのだが、それはとりあえず置くとしても、以前から報道の中立性について、私はある疑問を持っていた。

  例えば、イスラエル・パレスチナ問題。テルアビブとかイスラエル側でパレスチナ人が自爆すると、新聞には現場の写真が大きくカラー写真が載り、現場の悲惨さや被害者の怒りや嘆きが大きく紙面をとって報じられる。
  ところが、イスラエル軍がパレスチナ難民キャンプを空爆したり、戦車で侵攻していっても、多くの場合、ベタ記事で写真も載らない。最悪、記事にもならない。これはどうしたものか。新聞に限らず、テレビも似たようなものである。

  他の地域に関しても同じようなことが言える。チェチェン人ゲリラがモスクワの劇場を占拠したり、飛行機内で自爆した(疑いがある)等ということは、テレビや新聞で大きく報じられるが、同じ割合でロシア軍によるチェチェン人虐殺が報じられることはない。

  各民族の命の重さに軽い、重いがあるのか?日本のメディア関係者には、そんなにレイシストが多いのか?

  …と疑問に思っていたのだが。この仕事を始めてわかったことがある。

  記者も命が惜しいよね、マヂで。

  昨年の10月頃は、パレスチナ自治区にいたが、ガザ地区南端のラファ難民キャンプじゃ、イスラエル兵が監視塔からこちらに向かって、ガンガン撃ってくる、撃ってくる。一晩中、何台もの戦車があたりを走りまわっている。そりゃ、イスラエル側で自爆があった現場にちょっと顔を出したり、プレスセンターで発表をメモしたりするのとは、訳が違う。
  イラクでも、目の前で武装勢力による誘拐があったり、米軍に不当拘束されたり。なかなかハードな仕事ではあるぜ。  

  記者にも家族がいるし、会社も責任取りたくない。気持ちはわからないわけでもない、っていうかものすごくよくわかるのだが、記者や会社が怖気づいて行きたがらない(行かせたがらない)ところにこそ、殺されている人々がいるのだ。そのことを伝えない限り、どんなに「不偏不党」だの、「中立公正」だの、原理原則を言おうが、笑止。結局は力のある方に偏った報道になる。  

☆シバレイのblog☆ イラク取材日記
http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644

いわずもがな

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/02 11:25 投稿番号: [171405 / 177456]
共同「サマワ」記事に疑問
  共同通信は1日、サマーワのサドル派代理人ザルガニ師と会見し、「陸自が占領に協力すれば攻撃する」との警告を引き出したと報じています。

  これは、NHKを含め他社が何度も紹介している意見で新鮮味に欠け、私には特派員の取材意図が分かりません。特派員が「サマーワに行ったよ」と社内向けに送った“挨拶原稿”であれば、労働組合の機関紙にでも掲載すればいい内容です。

  また、この記事を読んでみると、記者の“取材意図”とは別の次元で、取り上げた発言に大きな危険性が隠されていることが読み取れます。特派員はどこまで気付いているか分かりませんが、「ザルガニ師はサマワ復興に向け、日本側関係者と同市の将来について意見交換する用意があると言明。一方で『(陸自が)占領軍であることや、占領に協力する者であることが明らかになれば』攻撃すると述べた」と書かれている部分に私は注目しました。

(中略)

  私の推察をまとめますと、サマーワのサドル派勢力は宿営地に連夜の攻撃を行ない、日本政府や陸自を追い込んでおき、「砲撃は恐かっただろう?でも、あれはおれたちのやったことじゃない(本当は俺達だけどね)。ここは一つおれたちに任せないか。ついては、宿営地周辺の治安と復興事業のことをじかに話し合おう」と、自派に利益誘導しようとしているのではないかということです。私は「推察」と遠慮した表現を使っていますが、正直なところ確証に近いものです。いずれにしても、記者がこんなお粗末な記事を書き、それを堂々と配信してしまうマスコミ。そこには、情報の精査能力のかけらもみられません。編集現場の精査能力の向上と慎重な報道姿勢を求めます。

浅井久仁臣   私の視点
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi
____________________

サドル派の立場に立てば利益誘導は当然のことであるし、
(陸自の正体が)明らかになればっていったって、サドル師側がもしほんとに明らかでないと考えているなら、それは単に情報不足か事実誤認だ。
そんな馬鹿なことはあり得ないから、
「水を向けているな」くらいは誰だって認識できるだろ?

便利そう?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/02 11:09 投稿番号: [171404 / 177456]
テキストメッセージの一斉同報サービス『テキストモブ』は政治活動を変えるか
Daniel Terdiman

Click here to find out more!
2004年8月12日 2:00am PT   政治的な抗議活動の歴史を通じて、抗議者たちの動きや行動を監視する技術にかけては、長い間警察側が上の立場にあった。だが、新たに誕生したツールにより、今年開催の米二大政党の全国大会に参加する活動家たちは、警察に一歩先んじる可能性が出てきた。

  『応用自律研究所』(IAA)が開発したこの新サービス、『テキストモブ』(TxtMob)は、先月ボストンで開催された米民主党の全国大会で初めて使われた。大会会場ではテキストモブのユーザーは260人以上にのぼり、このサービスを使って他のユーザー全員の携帯電話にテキストメッセージを一斉送信していた。

  テキストモブの開発者、ジョン・ヘンリー氏は「(民主党全国大会では)このシステムを利用した数多くの興味深い試みがあった」と振り返る。「警察が抗議活動家の1人を逮捕したが、周囲にはあまりたくさんの人がいなかった。しかし、誰かがそこで起きたことを見て(テキストモブでメッセージを送ると)、100 人もの仲間がものの数分でその場に駆けつけた……(警察が適切な行動をとっているかどうかを)監視するためだ」

  ヘンリー氏によると、民主党全国大会では医療班にもテキストモブがひろく採用され、問題が起きた際に適切なタイミングで適切な場所に人員を確実に配置する目的で使われていたという。

  また、一部の抗議活動家は、大会会場に派遣された警察が自分たちに手荒な行動をとるのではないかと懸念していたが、警察側の動きを互いに伝えあうのにテキストモブが役立つことに気づいた。

  民主党全国大会でテキストモブは口コミによって広まったが、この初披露がおおむね成功に終わったことで、ヘンリー氏は30日(米国時間)から9月2日にかけてニューヨークで開催される共和党全国大会にもテキストモブを持ち込む計画を立てている。共和党大会では、民主党大会よりもはるかに大きな抗議活動が予想され、活動を取り締まる警察もかなりの数が動員されるとみられることから、テキストモブにとっても相当に負荷のかかる試験となるだろうとヘンリー氏は予想している。

  「共和党に向けられている怒りは、民主党に対するものよりもはるかに激しい。(共和党全国大会で抗議活動をするために)ニューヨークに向かう人たちの身の安全を、わたしは現実問題として心配している」とヘンリー氏。

  今のところ、テキストモブが使われているのは政治的な組織活動のみだ。だが二大政党の全国大会で、この技術が十分に実証されれば、あらゆる場所で使われるのではないかとヘンリー氏は予想している。想定される例としては、大掛かりな借り物競争や、レイブ・パーティー、さらには広い場所に散らばったスタッフに伝達事項を伝えたいと考える大企業などがあるという。

  テキストメッセージを使った先進的な試みを紹介するウェブログ『テクスチュアリー・オルグ』を執筆しているエミリー・トゥレッティーニ氏も、変化の激しい状況でまとまった数の人を組織化しようとする人にとって、テキストモブは欠かせないツールになる可能性が十分にあると述べている。

  「大部分の人がいつも携帯電話を持ち歩き、どこにいても連絡が取れる状況にあることを考えると、テキストモブは非常に有効だ。新たな情報や、スケジュールの変更、(または)待ち合わせ場所などを調整し、一瞬のうちに変更できる」とトゥレッティーニ氏は語った。

[日本語版:長谷 睦/高森郁哉]

HotwiredNews
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040830205.html

ゾグビィの「世論調査」

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/01 22:44 投稿番号: [171403 / 177456]
ニューヨーク市民の半数:
       「米国指導部は9・11の切迫を事前に知っていた」
http://www.zogby.com/news/ReadNews.dbm?ID=855

  ニューヨーク市民の半数は、米国指導部が9・11攻撃が切迫して
いることを事前に知っていて、「意識的にやりすごした」と考えてお
り、66%がニューヨークの司法長官と議会に未回答の疑問につい
て証言するよう要求している−−ゾグビー・インターナショナルの世
論調査で明らかになった。

  9・11の象徴や心象を叫びたてる米共和党大会の前夜、ゾグビ
ーのこの世論調査によると、ニューヨーク居住者の半数(49・3%)
とニューヨーク市民全体の41%が、指導部の幾人かは「テロ攻撃
が2001年9月11日かその前後に計画されていたことを前もって
知っていたし、彼らは意識的に対応をやりすごしたと回答した。

  ニューヨーク居住者の世論調査は、今年8月24日火曜日から8
月26日木曜日にかけておこなわれた。サンプリング・エラーによる
誤差は±3・5%である。

(以下省略)

イラク戦争に関する世界情勢のニュース
http://www.geocities.jp/urknews/
____________________

更に付け加えると、
藪政権は低迷する支持率をアップする千載一遇の機会として、
フルに利用した、と結論するべきだろう。

たとえば、ペンタゴンだ。
無辜の米国市民が数十人死んだところでどうってことない。
・・・これがリアルな政治プロセスってもんだよなあ、藪君。

検察はトヨタを起訴せよ!

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/01 13:00 投稿番号: [171402 / 177456]
ウィニー開発者が無罪主張   京都地裁初公判

  ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発、ゲームや映画ソフトなどの違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助の罪に問われた東京大大学院助手金子勇被告(34)=保釈中=の初公判が1日、京都地裁(氷室真裁判長)で開かれ、金子被告は全面的に無罪を主張した。
  人気ソフトの無断複製横行の一因とされるファイル共有ソフトの開発者が、刑事責任を問われるのは初めて。被告側の無罪主張で、結果的に著作権侵害を招いた開発者の責任をどこまで問えるのか法廷での攻防が注目される。
  起訴状などによると、金子被告は2002年4月、利用者特定が難しいファイル共有ソフトの開発をインターネットの掲示板で宣言し、5月に開発したウィニーを自分のホームページで公開。
(共同通信) - 9月1日11時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040901-00000073-kyodo-soci
____________________

検察のやり口があんまりばかばかしいから、

それだったら、道路交通法違反ほう助の罪で、
検察はトヨタのみならず、自動車メーカーをすべて起訴せよ。
外車は輸入禁止措置だな。

・・最近トピずればっかだなあ。

いわくありげな人物?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/01 11:23 投稿番号: [171401 / 177456]
6月まで駐シンガポール大使だった槙田邦彦氏なんかもそうだよね?

手前味噌もほどほどに。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/01 10:46 投稿番号: [171400 / 177456]
米大統領、アルカイダ幹部の4分の3を殺害か拘束したと発表へ

  [ワシントン   31日   ロイター]   ブッシュ米大統領は31日、認知されているアルカイダ幹部の4分の3がすでに殺害か逮捕されていることを共和党全国大会で明らかにする、と述べた。これまでの推定は3分の2だった。
  ただ、組織そのものが分散しているため、アルカイダ側の損失を推定するのは以前より難しく、推定そのものが無意味との見方もある。
  大統領は保守系のラジオのトークショーに出演し、2日に行う共和党大会での大統領候補指名受諾演説で「知られているアルカイダ幹部の4分の3が裁きを受けたと国民に告げる」と述べた。
  ホワイトハウス当局者は、テロとの戦いを政策の優先課題としている大統領がこの情報を共和党大会で取り上げることについて、政治的なタイミングを狙ったものではない、としている。

(ロイター) - 9月1日10時35分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040901-00000815-reu-int
____________________

ポイントはここ↓だな。

「推定そのものが無意味との見方もある。」

しかも、「認知されているアルカイダ幹部」に過ぎないわけだからな。だれが「認知」したのか知らないけれど。

でもって、アフガン・イラク以降、新しくレジスタンスに加わった「テロリスト」ってのは、
その10倍くらいいるんじゃないか?100倍かな?

コップの中

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/01 10:38 投稿番号: [171399 / 177456]
野上大使問題   米沢衆院外務委員長が「遺憾」

  アフガニスタン復興支援国際会議(02年)からのNGO(非政府組織)排除問題で田中真紀子外相(当時)と対立、田中氏とともに更迭された野上義二前外務事務次官の駐英大使就任人事に対し、米沢隆・衆院外務委員長(民主党)は31日、「国民に説明のない内定は遺憾」とする談話を発表した。閉会中審査を含め今後の国会で政府見解をただし、将来は大使人事に国会承認を必要とすることも検討する意向だ。
  談話では「(野上氏は)NGO排除問題で世間を騒がし、小泉(純一郎)首相によって事務次官を更迭されたにもかかわらず、更迭した首相の下、水面下で重要ポストに内定したとすれば、国民を軽視していると言わざるを得ない」と、就任反対の姿勢を明確にした。
(毎日新聞) - 9月1日10時19分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040901-00000008-maip-pol
____________________

まあ好きなようにやっててくれい。

すべては赤い糸でつながっている 3

投稿者: labwalk 投稿日時: 2004/08/31 22:59 投稿番号: [171398 / 177456]
ユダヤ教のラビであるマーヴィン・トケイヤーは『ユダヤと日本   謎の古代史』を著し、そこで日本文化のなかにユダヤ文化に共通したものが多数見られることを紹介しているし、また言語学者であるヨセフ・アイデルバーグは、その著書『大和民族はユダヤ人だった』で、日本語のルーツがヘブライ語であることを主張している。彼は日本の魅力に取り付かれて、表向きは私財で日本文化を研究していたことになっているが、どうやらイスラエルの諜報員モサドであった可能性がかなり高い。著書『大和民族はユダヤ人だった』のリードメッセージにこんなふうに書いている。

「2700年前、アッシリア人によって追放されたヘブライの十部族は、東方の霧につつまれた山のかなたに消え失せ、それ以来、彼らの足跡は発見されていない。追放後、7〜800年ほどたった頃、出所のわからぬ名も知れぬ部族がアジア大陸を離れ、日本の島々に移住した。今日、日本人として知られる、これら古代の移民は新しい地に定着し、永い年月その伝統を守った。この伝統をよく調べてみると、日本人は帰らざるイスラエルの十部族の子孫ではないかと思わせる」

またかのアルベルト・アインシュタインもまた、「日ユ同祖論(どうそろん)」に大きな関心を示していたことはかなり有名で、おそらくその説を信奉していたようである。なぜ彼らユダヤ人は日ユ同祖論に注目するのか。その理由は、はるか古代に、行方不明になったユダヤ人の兄弟がいるからなのだ。
しかも「聖書」の預言によれば、いつの日か、彼らが帰ってくると約束されている。ユダヤ人たちは、その「兄弟」を探すことが自分たちの使命であると考えているようなのだ。
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/

な〜んか泣けてくるよなあ・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 17:19 投稿番号: [171397 / 177456]
(とぴずれだけど)

夫婦心中:
「ずっと一緒にいたかった」77歳と76歳

(抜き書き)
〜夫は以前から足が不自由で車椅子生活だった。身の回りの世話をしていた妻もぜんそくなどの持病を抱え、年齢からも夫の介護が難しくなった。近所付き合いも少なく、2人で寄り添うように生きていた夫婦。夫は4月、ホームに入所する道を選んだ。妻は友人の女性(79)に「このままでは夫婦共倒れになってしまう。でも夫がホームに入ったので私1人になる。どうしよう。死にたい。ご飯を作る気もしない」と弱々しく漏らしていた。

  夫の入所後、妻は数日間の短期入所などで夫に会い続けた。ホームの職員は「2人で一緒にいたいね」と話す姿を見たが、妻は介護が必要なほどではなく入所が認められる可能性は少なかった。

  6月18日、夫が10日間の予定で一時帰宅した。20年以上暮らした団地で、久しぶりの水入らずの生活。2人は28日の別れを前に、ともに命を絶った。

毎日新聞   今日の話題
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040831k0000e040071000c.html

サマワ_軽佻浮薄の顛末

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 17:04 投稿番号: [171396 / 177456]
治安悪化するサマワ   自衛隊がけっぷち

  アテネ五輪に一喜一憂していたすきに、イラクへ派遣された自衛隊の宿営地がある南部サマワでは、治安が急速に悪化していた。今月激化したシーア派内の反米強硬派サドル師グループと米軍の戦闘は二十六日、停戦で沈静化したが、その後も近隣のオランダ軍宿営地付近には迫撃砲が撃ち込まれた。政府は依然、サマワを「戦闘地域とみなさない」としているが、自衛隊の撤退論議再燃は必至だ。
(以下は、リンク先でどうぞ)

東京新聞   特報
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040831/mng_____tokuho__000.shtml
____________________

ポチ・コネズミの軽薄断言口調の結末がこれだ。
当人は夏休みと称して橋本派追い落としの根回しをしていればいいんだろうが、
ほとんど時間の問題といえるゲリラ攻撃で殺されるかもしれない自衛隊員が気の毒だ。

謀略のかほり

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 11:43 投稿番号: [171395 / 177456]
スカーフ着用禁止問題での拉致、在仏イスラム系団体が非難
  [パリ   30日   ロイター]   イラクの武装グループがフランス人記者2人を拉致し、仏政府に公立校でのイスラム教徒のスカーフ着用を禁じた法律の撤廃を要求している問題で、フランス国内のイスラム系組織は、拉致事件を非難。数千人のイスラム教徒が、人質の解放を求めてデモ行進を行った。
  あるイスラム系組織の責任者は、完全にフランス国内問題と考えているので外国からの干渉はすべきではない、としている。
  以前、この法律を無視してスカーフ着用を訴えていた別の団体の事務局長も、「この問題がフランスでさらにエスカレートするような状況になってはならない」と述べ、公然と法律を犯すようなことは避けるべきと勧告している。

(ロイター) - 8月31日11時32分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000703-reu-int
____________________

・・・そうなんだよなあ。
拉致したところで、メリットはなにもない。

<フランス>イラクでの仏記者解放求め集会
  【パリ福島良典】イラクで武装集団「イラク・イスラム軍」に拉致されたフランス人記者2人の解放を求める集会が30日、パリで開かれた。スカーフ着用禁止法に反対する一部の在仏イスラム教徒も参加、「イスラムに反する行為だ」と拉致を非難した。
  武装集団は在仏イスラム教徒の女子生徒に公立小中高の学校内での着用を禁ずる法律の撤廃を要求しているが、仏政府のコペ報道官は30日、当初予定通り9月2日の新学年から同法を適用すると述べ、脅迫に屈しない姿勢を表明した。
  集会には仏上下両院議長の呼びかけで与野党首脳、閣僚をはじめ、在仏イスラム教徒代表、アラブ人文化人ら約3000人が集結。「人質を解放せよ。脅迫するな」「罪なき者を誘拐する行為は全人類の誘拐と一緒だ」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げて記者解放を求めた。
  チュニジア出身の学校教師、ジビ・リダさん(37)はスカーフ着用禁止法には反対の立場だが、「スカーフ着用問題は在仏イスラム教徒と仏当局の間の問題だ。記者拉致で解決するわけがなく、むしろ逆効果だ」と事件を糾弾した。
(毎日新聞) - 8月31日10時10分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000015-mai-int

拉致犯はオウム並みに頭に血が上った視野狭窄症なのか、
あるいは何者かが騙っているのか・・・。

目くそ鼻くそを嗤う

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 11:22 投稿番号: [171394 / 177456]
チェチェン:
「深刻な不備」と米が大統領選を批判

  【ワシントン中島哲夫】親ロシア派候補が当選したロシア南部チェチェン共和国の大統領選挙について、米国務省のバウチャー報道官は30日、「深刻な不備」があり「民主的選挙の国際的基準を満たさない」と批判した。

  報道官は、当選したアルハノフ共和国内相が「困難な課題に直面している」と指摘。その内容として(1)チェチェン住民の支持拡大(2)政治プロセスへの多元主義導入(3)チェチェン紛争の包括的解決−−を挙げた。

  さらに、これらの「今回選挙では解決できなかった根本的な課題」に取り組むことと、チェチェンでの人権侵害の終結をアルハノフ氏や関係当事者に求めた。

  こうしたコメントはアルハノフ氏を支援したロシア政府への不満表明とも言える。

毎日新聞   2004年8月31日   10時46分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20040831k0000e030021000c.html
____________________

バウチャー君はそこから南の方の国々を見渡してみるべきだな。

人のふり見てわがふり直せと云うこともあるぞ、なんてね。

当選するならなんでもいいまっせぇってか

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 11:18 投稿番号: [171393 / 177456]
米大統領:
「対テロ戦に勝利なし」   TV番組で

  【ニューヨーク和田浩明】ブッシュ米大統領は30日放映された米NBCテレビの番組(録画)で、対テロ戦争に関し「勝利はできないが、テロを道具に使う者たちが世界各地で受け入れられ難くなる条件は作り出せると思う」と語った。同大統領が、テロリストに対する最終的勝利が困難だとの認識を明示したのは初めて。一方でテロリストについて「我々を傷つける前に見つけ出す」と述べ、戦争を継続する姿勢も再確認した。

  ブッシュ大統領は最近、米メディアの直接取材を相次いで受け入れ、イラク戦後統治に関し「見込み違いを犯した」と述べるなど、従来の自己正当化路線を微妙に修正している。同日始まった共和党全国党大会での大統領候補正式指名を目前に、「現実的判断」への理解も演出することで、「傲慢(ごうまん)」「思い込みが強過ぎる」といった民主党などからの批判をかわし、有権者を引きつける狙いがあるとみられる。

  ただ、ブッシュ大統領は「イラクやアフガニスタンで我々が成功すれば、過激派の終わりが始まる。撤退は大失敗で、弱さを見せれば、敵につけ込まれる」とテロとの対決の重要性を強調した。また「かつては自分の父も戦った日本は、今や同盟国だ」と日本の“前例”にまたしても言及し、持論を弁護した。
毎日新聞   2004年8月31日   10時52分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20040831k0000e030024000c.html
____________________

詳しくは、AP通信が配信していた、
http://www.ap.org/
・ Bush Suggests War on Terror Cannot Be Won
↑この記事をどうぞ。

錯乱したアラウィー ・・・とうとう?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 07:40 投稿番号: [171392 / 177456]
仏もテロから無縁ではない」=イラク首相発言が波紋

  【パリ30日時事】フランス人記者2人の拉致事件をめぐり、イラク暫定政府のアラウィ首相が30日、「(イラク戦争に反対した)フランスもテロの標的になる」と発言、仏国内で波紋を広げている。
  イラクからの報道によると、同首相は外国メディアとのインタビューで「イラクでは中立はあり得ない。もしフランス人が対立の外にいられると考えているならそれは幻想だ」「われわれと共に戦わない者は、自らの国でテロリストの攻撃を受けるだろう」などと、フランスを名指しで批判した。
  これに対し、フランス外務省報道官は直ちに「わが国のテロとの戦いの決意に疑問を差し挟むような発言であり、受け入れられない。フランスは問題の政治的解決のため尽力してきた」と反論した。

(時事通信) - 8月31日7時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000141-jij-int

イラクの人々がその代償を払う。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/31 07:22 投稿番号: [171391 / 177456]
Monday, August 30, 2004

2004年8月30日(月)の記事
http://raedinthemiddle.blogspot.com/
Monday, August 30, 2004

というわけで・・・ナジャフでは数週間戦闘が続いた後で,イラク人569人が殺され,785人が負傷した後で,シーア派にとっては最も神聖なモスクを攻撃した後で,そしてシーア派にとって世界で最も大きく神聖な墓地の一部を破壊した後で・・・「大」シスタニが現れて,10分間でこの危機を解決。

英雄のつくり方として,極めて興味深い例ではないでしょうか?

しかし,どうしてシスタニが英雄になるチャンスを与えられたんだろう?   シスタニが実際にやったことって何?

そうだねぇ・・・
実際にやったことという点では,実際にはシスタニは何も特別なことはしてない。
米軍はナジャフから撤退した。マハディ軍はまだ銃を所持する許可を有している。サドルはもはや「無法者」ではなくなって,イラク政府においてアクティヴな「政治的」メンバーとなるよう招かれる。

ってことは,何がそんなにすごいことなわけ?   3週間前に米軍がナジャフから撤退していたら,戦闘は止まっていただろうのに。

それと・・・
シスタニが英雄になるチャンスを与えられたことについて。
ここしばらく,誰もがシスタニの重要性を誇張していた。シスタニ,シスタニ,シスターーーニッってな具合に。そしてシスタニは戻ってきて,小さいナジャフ戦争を止めた。で,シスタニは地元のイラク人にとっての神となった。何でもコントロールできる神に。そしてシスタニはシーア派の人々に,占領軍と戦わないように要請することにした。

で,何をするか?   花を持って出迎る?

少なくとも,もしもシスタニが本物の国家的指導者であるなら,この「唐突な平和」の見かえりに何かを要求すべきだった。

米国政府がいつものように誤算していたのは,米国はサドルをもすごい英雄にしてしまったってことだ。結局のところ,サドルはイマーム・アリ・モスクを守った人物になったのだし。

誤算,誤算・・・
米国政府が誤算する。イラクの人々がその代償を払う。

Posted by: Raed Jarrar / 1:56 AM
*translation by: nofrills, 30 August 2004
*訳注
「米国政府の誤算」についてはこのBBC記事が詳しいです。(ほかにもよい記事があるかもしれません。)
- posted by nofrills @ 6:50 PM
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