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チェチェンニュース:奇妙な「事件」

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 12:42 投稿番号: [171412 / 177456]
投稿者 : Chiaki (元のメッセージ) 投稿日時 : 2004/09/03 2:16

ベスラン事件に関連してロシア当局は、はっきりと個々のジャーナリストにターゲットを絞った報道規制、報道妨害に乗り出した。以下は野党系ロシアインターネット新聞grani.ruによる。

占拠武装グループに交渉人として指名されたレオニード・ロシャーリ医師に同行しようとしたノーバヤ・ガゼータ紙の評論員アンナ・ポリトコフスカヤさんは、機への搭乗を拒否され、別便で飛ぶことも拒否された。これは、他の同行を希望したジャーナリストに対しても同様の処置がとられた。このあと、ロストフ・ナ・ドヌー行きの便のパイロットがポリトコフスカヤを認め、機長権限で彼女を機に乗せた。ところが、彼女はロストフに到着直後、急に体調を崩し意識不明となった。彼女はロストフ中央病院救急センターに収容されているが、同院の診断では服毒による急性中毒と、ラジオ局「ロストフのこだま」は報じている。

ノーバヤ・ガゼータ紙は、(放射性タリウムによって毒殺された同紙スタッフ)ユーリー・シチェコーチヒン氏の例があるので、計画的に毒を盛られた可能性もあるとして、編集長ドミトリー・ムラートフ氏が、ロストフに急行した。ムラートフ氏がNewsru.comに通報したところでは、ポリトコフスカヤさんは重態であるという。診断は服毒と言うが、何故毒物が体内に入ったかを医師たちは疑問視している。なぜなら彼女は前日より食事を全く摂っておらず、ロストフ行き機内で出されたお茶しか飲んでいないからだ。

また、同日、北コーカサス、ミネラリナヤボダーへ向かおうとしたラジオ・リバティーの特派員アンドレイ・バビツキー氏はモスクワ・ブヌーコボ空港で、妨害を受けて出発できなかった。「ラジオ・リバティー」放送によれば、彼は爆発物保持の嫌疑をかけられたのだという。爆発物監視の警察犬が彼に反応したとして彼は空港警察に拘束され所持品検査を受けた。ここでは、不審物を持たぬ事が証明されて、放免されたのだが、警察を出ると、二人の若者が近づき彼に因縁を付け始めた。

すると直ちに二人の警察官(民警)が現れて、バビツキーを含む3名を拘束し、バビツキーにはこれは傷害事件であると宣言し、バビツキーには被害者として調書を取る必要があるとして、全く怪我をしていない彼を長時間署内に止め置き、出発を不可能にした。

Chechen Watch
http://groups.msn.com/ChechenWatch/general.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message=1420&LastModified=4675487438463121473
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(同じサイトから・・・)

チェチェンプレスの伝えるところでは、北オセチア、ベスランの学校占拠事件の現場では、「チェチェンからの軍隊の撤退、プーチンの辞職」を求めて断食・断水行動が始まった。これは、人質となっている学校内の人々が始めたもので、校外の人々-人質の親族と住民に対しても呼応して、ロシアのチェチェンにおける軍事行動の即時停止とチェチェン人に対するジェノサイド(民族虐殺政策)の停止、を求めて断食・断水に入るよう求めている。 http://www.chechenpress.info/news/2004/09/02/38.shtml

同じくチェチェンプレスは、ロシアのノーボスチ通信を引用して、(チェチェンに同情的であった)、イングーシ共和国の元大統領ルスラン・アウーシェフ(現在はモスクワでアフガン帰還兵の協会の指導者を務める)の尽力で、26人の婦女子が、占拠中の学校から解放されたと伝えている。 http://www.chechenpress.info/news/2004/09/02/35.shtml
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