ロシア・チェチェン戦争
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/03 22:55 投稿番号: [171413 / 177456]
テロが相次ぐロシア
北オセチア共和国の学校占拠事件など、相次ぐテロに震え上がるロシア。わずか1週間余のうちに旅客機や地下鉄、そして学校までが標的となった。チェチェン独立派武装勢力の犯行説が有力だが、大胆な波状攻撃にプーチン政権はなすすべがない。武装勢力による突然の大攻勢は何を意味するのか。なぜロシアはテロに弱いのか−。
(北オセチア・ベスランで、中島健二)
(続きはリンク先↓で読んで下さい。)
東京新聞
核心
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040903/mng_____kakushin000.shtml____________________
ベスラン学校占拠事件は流血の惨事でひとまず終了したようだ。
・・・同じことがこれからも続いて起こるだろうね。
それにしても、マスコミ報道はひどいね。
その場しのぎの「大本営発表」にセンチメンタリズムをふりかけただけの記事ばかりだ。
たとえばだ、人質は「救出」されたんではあるまい。
報道の中の事実関係の部分から推し量れば、
強行突入の合間を縫って自力で逃げ出したと云うほうが現実に近いんじゃないかな?
そうすると、当局側には始めから「救出」しようなんて云う意図はなかったんだろうと思える。
モスクワの劇場占拠事件でもそうだったように。
これは メッセージ 171412 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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