対米全面テロ

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15億ドル出して誤解されたらアホだ

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2003/10/19 18:35 投稿番号: [160287 / 177456]


もちろんビンラディンの狂信的超過激路線を、イスラムの多くの人が支持しているわけではないと想うが、

  日本国民は、国民の多くの感情として、今回の15億ドルは、イラクの人々の、悲惨な戦争の後の生活を心配して、イラクの生活と文化を立て直すために出すのであって、アメリカのしてきたやり方を肯定、支持しているから出すのではないと、イスラム諸国に宣言する必要がありますね。その点では政府と小泉は必ずしも良心的国民を代表してないと言えばいいと想う

  アラブ諸国も、アメリカ政府がいいと想ってるわけでないが復興資金は出そうという動きだ、我々は基本的にそれと同じだと宣言すればいい

>>> サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: exchangezip0000 投稿日時: 2003/10/19 17:04 投稿番号: [160286 / 177456]
> 「勢力を伸ばしている」とは、どのような根拠から出たお考えでしょうか?
他の報道から感じ取られたことですかね?

バグダッドから発信されているblogからです。blogを英語で出せる人はまあインテリ層で、彼らは原理主義的な風潮が強まっていることをかなり懸念していることを読んだ覚えがあります。ここかどうかは、定かではありませんが次のURLをご覧になってはいかがでしょうか。イラクから出ているページが芋蔓式に辿れると思います。

Where is Raed?
http://dear_raed.blogspot.com/

それと彼らは、イラクの人たちが米軍から夜討ち朝駆けを受け、盗賊ばかりでなく、米軍からも家にある宝石類などを略奪されていることを記しています。そうした状況で、人間はどうなるか、ということではないでしょうか。サドルさんに同調するわけではないにしても、反米的な方向に行くのが自然ではないかと、思えるのですが。

マハティール

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/19 16:36 投稿番号: [160285 / 177456]
イスラムはインフラ整備や福祉において、税よりも民衆の相互扶助に
重きを置く。議会制民主主義国家との国家観の違い(一言で言えば、
国家権力をあまり尊重したがらない。)が様々な摩擦を生む根元で
あると感じられることが多い。

議会制民主主義を基礎に置くイスラム国家を構築することは一つの
マジックとも思われる。マハティールの魔法を良く研究する必要がある
だろう。良いところに目をつけたものだ。

人間の生活感、慣習は風土に根ざすものだ。中東と東南アジアに
おける風土の違いはあるだろう。中東におけるマハティールの魔法は
そう簡単には実現できないとは思う。

「地勢的側面」というものは、本来その風土に根ざす人々の生活感覚、
生活慣習と言う意味で重要なのだろう。それらを尊重しなければ成功
しない。単なる軍事上の用語としてこれを用いたラムズフェルドは・・・・

馬鹿!

tantan3001さん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/10/19 14:35 投稿番号: [160284 / 177456]
>概要だけでもかまいませんので、その内容を少しばかり翻訳していただけませんか?




マハティール氏のスピーチをプリンターに打ち出したところ、A4で10枚ばかりになりました。

前にケリー博士の文を訳したときは、A4で4枚ほどの原文を、翻訳するのに4・5日かかってしまいました。

10枚だとちょっと翻訳は無理ですが、できるだけ詳しい要約ならやってみましょう。

前から言ってますが、私の英語力はサラリーマンの宴会芸のようなものなので、うまくできるかどうかわかりませんが、

少し時間をいただければやってみます。

ざっと見たところ、さすがにマハティールとおもいました。




「イラクは憲法とか選挙とかいらないから、

マレーシアのマハティールのような開発独裁をやれ!」

と私も前に書いたことがあります。

もちろん、これは一つの極論です。

しかし、中東に彼のような優れた指導者がいれば、ここまではならなかたのにと思います。

同じイスラム教でも、こんなに違う。

>> サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/19 13:25 投稿番号: [160283 / 177456]
>私がBBCで関連する記事を見つけたとしても、大した問題ではありません。

あら本当だ。どうやって見つけたの?
BBCのサーチ機能で「Sadr」と入れてみたんだけど出てこなかった
(再度試したが「al-Sadr」と入れたら出てきました。今度からはこれで探します)。

>つまり、CNNの記事を見る限り、「宣言」し「撤回」したのは、「サドル師」自身ではなく、
>彼の「民兵組織」だったということです。
>両者は完全に同じと断定していいのでしょうか?

それはいい指摘ですね。
ただし、exchangezip0000さんご紹介のBBC記事を読むと
サドル派に民兵組織の規模は、「支持者によれば」1万人強。
ということは、実数はもっと少ない。
この程度の小さな組織でしたら、
組織と指導者のあいだに十分な意思の疎通があるでしょうね。

>それはCNNが「イスラム教国家の樹立」と表現していることです。
>これまで私が見た記事では「政府」とかshadow cabinet、parallel governmentとか表現されていました。
>「国家」と「影の内閣(または政府)」は同じでしょうか?

国家と影の内閣(または独自政府)は違います。
ただし、ここでは報道の力点の置き方の違いが出たのでしょう。
CNNがイスラム教国家という言葉を使ったのは、
サドル派がイラン型のイスラム国家建設を目指していることを強調するためでは?
当然、その方針が「独自政府」にも反映しているでしょうから、
全くの的外れだとは思いません。
おそらくCNNはアメリカのメディアですから、
イラクにイラン型体制ができるかどうか、というのは大きな関心(恐怖)のはず。
ですから単に「独自政府」ではなく「イスラム教国家」と伝えたんじゃないかな?

>報道されていたようにシーア派は、フセイン政権下では排除されていた勢力です。
>そうした勢力のうちの一部であっても、統治評議会に対する対抗政府を発表することによって
>米国の占領政策に反対する立場を明確にしていることは大きな出来事ではないでしょうか。

まあそうでしょうね。
バクダッドのサダムシティーが、サドルシティーと名を変えたように
ある程度のカリスマ的なものはある。
もちろん「七光り」という側面も強いのでしょうが。
ただし、サドル派自体が、シーア派内でどの程度の勢力を持っているのかは不明です。
潜在的な声を代表しているのかもしれないし、
逆に「声の大きい少数派」でしかないかもしれない。
そのあたりは、今後の報道を待って判断するしかないのでしょうが、
該当のBBC記事からもう1週間です。なんか他に続報ありますかね?

>また、バグダッドからの報告を読むと、彼らが徐々に勢力を伸ばしていることが感じ取れます。

さて、それはどうでしょうか?

あなたが引用してくれたBBC記事には、
「徐々に勢力を伸ばしていることが感じ取れ」る箇所がありますか?

むしろ逆では?

あっさりとですが、次のような記述があります。
>Mr al-Sadr - an outspoken opponent of the US presence in Iraq - commands a militia that supporters say is 10,000 strong.
>However the BBC's Martin Asser in Baghdad says most Iraqi Shias do not share his views.

●バクダッドのBBC記者によれば「ほとんどのシーア派は、彼とは違う見方をしている」

もちろんBBCを鵜呑みにするのが危険だということは当然です。
(ハットン委員会で「口が滑った」と証言した記者もいたことですし。)
しかし、少なくともこの記事からは
「勢力を伸ばしている」ということは、私には感じ取れません。

「勢力を伸ばしている」とは、どのような根拠から出たお考えでしょうか?
他の報道から感じ取られたことですかね?


いずれにせよ、ご指摘ありがとうございます。

URL

投稿者: tantan3001 投稿日時: 2003/10/19 11:14 投稿番号: [160282 / 177456]
忘れていました。

URLは以下
http://www.thestar.com.my/oic/story.asp?file=/2003/10/16/oic/20031016123438&sec=OIC

stwmpxqmwtsさんへ

投稿者: tantan3001 投稿日時: 2003/10/19 11:11 投稿番号: [160281 / 177456]
はじめまして。
突然の名指しで失礼ですが、少し力をお貸ししていただきたく、恥ずかしながら指名させていただきました。

用件は、OICサミットでのマハティール氏のスピーチについてです。
すでにアドベンさんの概略説明もありましたが、全文が知りたく調べていたところ、
マレーシアのメディア「Star」に掲載されていました。
ところが、当方のPCでは文字化けが激しく、概要さえつかめない状況で、翻訳を断念しました。

そこで、少しばかりお力を貸していただきたいのですが、
概要だけでもかまいませんので、その内容を少しばかり翻訳していただけませんか?
もしくは、他でスピーチ内容が確認できるサイトがあれば、ご紹介していただければ、ありがたく思います。
あつかましい、お願いではございますが、よろしくお願いします。

> サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: exchangezip0000 投稿日時: 2003/10/19 09:59 投稿番号: [160280 / 177456]
私たちは普段は気づくことでも、何かの拍子に見逃してしまうことがよくあります。ですから、adventureoftheultraworldさんが、サドルさんの政府について次のように書き、

> BBCで探したけど見つからない。

私がBBCで関連する記事を見つけたとしても、大した問題ではありません。よくあることです。BBCはサドルさんに直接取材したようです。

Plans for rival Iraqi leadership - Sunday, 12 October, 2003
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3185376.stm

もう一つ、adventureoftheultraworldさんはCNNの記事として次の引用をしています。

> カルバラでは、モスク周辺を拠点にする急進派の民兵組織と穏健派の間の対立が最近、深刻化し、反米強硬派の若手指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織が、イスラム教国家の樹立を一方的に宣言する騒ぎもあったが、その後、撤回している。

同じ箇所の一部を強調して再引用するなら、誰が「宣言」したのかが明らかになる部分も含めるのが良かったのではないでしょうか。つまり、CNNの記事を見る限り、「宣言」し「撤回」したのは、「サドル師」自身ではなく、彼の「民兵組織」だったということです。両者は完全に同じと断定していいのでしょうか?

もう一つはるかに重要な点があります。それはCNNが「イスラム教国家の樹立」と表現していることです。これまで私が見た記事では「政府」とかshadow cabinet、parallel governmentとか表現されていました。「国家」と「影の内閣(または政府)」は同じでしょうか?この当たりのことは、サドル師に直接取材をしたBBCの上記の記事の方が信頼性が高いかもしれません。

また、CNNの記事には「その後、撤回している」という表現がありますが、少なくとも私が調べた限り、サドルさん自身がそのようなことを言った記事は見あたりません。私は、どうもCNNの方がちゃんと取材しなかったか、偏った意図があったような印象を受けます。

報道されていたようにシーア派は、フセイン政権下では排除されていた勢力です。そうした勢力のうちの一部であっても、統治評議会に対する対抗政府を発表することによって米国の占領政策に反対する立場を明確にしていることは大きな出来事ではないでしょうか。また、バグダッドからの報告を読むと、彼らが徐々に勢力を伸ばしていることが感じ取れます。

「テロとの戦争」宗教戦争と見なす発言

投稿者: a189985671 投稿日時: 2003/10/19 06:06 投稿番号: [160279 / 177456]
  【ワシントン和田浩明】米国防総省高官が軍服姿で宗教的な集会に出席し、ブッシュ政権の推進する「テロとの戦争」をキリスト教とイスラム教の宗教戦争と見なす趣旨の発言をし物議を醸している。
  この高官は国防次官代理のウィリアム・ボイキン中将。01年の米同時多発テロを指示したとされるウサマ・ビンラディン氏や、イラクのフセイン元大統領らの追跡に関わる諜報活動の指揮が任務とされる。
  ボイキン中将は熱心なキリスト教徒で、今年6月にオレゴン州で開かれた集会に出席した際、「我々の敵はサタン(悪魔)だ」「彼らが戦いを仕掛けてくるのは、我々がキリスト教の国だからだ」などと軍服姿で発言。昨年には米軍を「神の軍隊」と呼び、ブッシュ大統領は「神が任じた」と語ったという。米メディアが16日に報道して表面化した。

[毎日:WEB]

⇒まったくそのとおりだ。   中東の宗教戦争に極東日本が関与すべきでない。白ザル・ブッシュに15億ドルもの奉賀金をだしたポチ公・小泉政権を総選挙で糾弾しよう!!!

     ↓↓↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/newpage.htm

ビンラディン日本攻撃示唆か。

投稿者: mumemoto63 投稿日時: 2003/10/19 02:27 投稿番号: [160278 / 177456]
共同通信によるとビンラディンが日本
攻撃を示唆した模様。イラク派兵もい
いが国内テロにも警戒が必要では。
国民一人一人も警戒すべし。

韓国、戦闘兵派遣が事実上確定

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/10/19 01:38 投稿番号: [160277 / 177456]
戦闘兵派遣が事実上確定




  米国のイラク決議案が国連安保理で全会一致で採択されたことを受け、韓国政府がイラクに戦闘部隊(軽・歩兵)を派兵することで内部方針を固めた。また、近くこれを発表することが分かった。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は18日、国家安全保障会議(NSC)の全体会議を行い、この問題を集中的に論議、会議の結果次第で、早ければ同日中にも派兵方針を発表する可能性もあると伝えられた。

  盧大統領は19日午前、タイのバンコクで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため出国し、20日、バンコクでブッシュ米大統領と朝食を兼ねた会談を行う。

  大統領府の某高位関係者は17日、「韓国国民は派兵そのものには反対が多いものの、国連決議案の採択という条件下では賛成している」とし、「これが世論であるため、これに従うことが正しい」とし、派兵という方向で概ね合意したことを示唆した。

  他の政府高官は「国益を最大限に創出する方向で、近く決定されるはず」とした。また、「羅鍾一(ナ・ジョンイル)大統領国家安保補佐官の訪米に先立ち、すでに派兵は決定されていたのではないか」との質問に、「そう解釈しても間違いではない」とし、羅補佐官が12〜15日の訪米の際、ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に派兵の決定を通知したことを示唆した。

  ク大統領は17日、市民社会団体及び宗教界関係者との懇談会の席で、「これまで本格的な派兵論議を進めることができなかった」とし、「明日の安保長官会議で集中的に話し合う予定」とした。

  また、これに先立って行われた在郷軍人会役員との昼食の席で、「派兵の時期と性格、規模はもちろん、これについて話し合い決定する手続きを、国際政治の環境の中で国家威信と国家利益を最大化できるように調整する必要がある」と述べた。

辛貞録(シン・ジョンロク)記者


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/17/20031017000052.html

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コメント


危険な地域に派遣するのだから、当然だろう。

どうして日本でも、こんな当たり前の議論ができないのだろう。

不思議と言えば不思議だ。

>恥の上塗り

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/10/19 01:08 投稿番号: [160276 / 177456]
たしかにあんた、ホンマ恥の上塗りやで。


>>日本は戦争に引きずり込まれたのだ。

>だからそういってるだろ?
>(敵方)からいわせると、(引きずり込んだ)のだよ。
>「盧溝橋事件」云々はただの話のまくらだろ。


やはり、日本は中国共産党、ソ連の謀略にだまされたわけだ。
盧溝橋での、中国共産党によるわずか数発の発砲によって日本は対中国への戦争に引き込まれ、のちにアメリカ、イギリス等も巻き込み、その結果日本は焼け野原となったわけだ。

日中戦争が日本の侵略なんてのは中国の言いがかりにすぎないわけだ。
「南京事件」   なんてのは、日本を悪者に仕立てるための格好のでっちあげの冤罪だろう。

今後、中国政府が「日本の侵略に対する謝罪と賠償」   を我が国に求めたときは、詐欺罪および強要罪とみなそう!


しかしこのal raden s apprentice氏は、最終的に中国共産党が勝ったことを自慢しているようだが、彼は中国共産党の対日工作員かよ?

馬鹿問題の大きな側面は

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/19 01:07 投稿番号: [160275 / 177456]
馬鹿息子問題であると言えよう。

これだけ馬鹿が増えた理由の一つとして、平和が続き、
政治家の世襲があい次ぎ、世間を知らない馬鹿息子
が政治の世界に充満していることを考えれば説明が
つきやすい。世界の馬鹿息子(先日死んだ馬鹿兄弟を
含めて・・・・)を数えるとキリがない。

一つの側面としてではあるがね。

世界が直面しているのは

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/19 01:02 投稿番号: [160274 / 177456]
馬鹿問題である。

もはや思想がどうの、**党がどうのなどといった
高尚なものではない。どの国の人間、どの派、どの
政党に関わらず、ともかく馬鹿を駆逐しなければ話
にならない。

言うだにおぞましくもばかばかしい馬鹿問題である。
私はずっと言っていることだがね。

>こんな馬鹿:米軍=「神の国」負けOK!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/18 22:49 投稿番号: [160273 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031019-00000053-mai-int

    <米国防総省高官>「テロとの戦い」宗教戦争とみなす発言で物議



    同記事より、引用。

   >この高官は今年6月に国防次官代理に昇任したウィリアム・ボイキン中将。
    01年の米同時多発テロを指示したとされるウサマ・ビンラディン氏や、イラクのフセイン大統領らの追跡にかかわる諜報活動の指揮が任務とされる。

   >ボイキン中将は熱心なキリスト教徒で、今年6月にオレゴン州で開かれた集会に出席した際、「われわれの敵はサタン(悪魔)だ」「彼等が戦いを仕掛けてくるのは、我々がキリスト教の国だからだ」などと軍服姿で発言。昨年には米軍を「神の軍隊」を呼び、ブッシュ大統領は「神が任じた」と語ったという。



   ●   ブッシュ大統領も、熱心なキリスト教徒だと聞く。
     こんな連中ばかり寄って多寡って、特殊空間を形成し、酔っ払って、
     結論だけ、現実世界に適用しているのだろうか。

     『恐怖と衝撃』作戦だの、ミサイル、空爆だのを実行し、
     機械的に使用して、殺戮・環境破壊を楽しむ。


     普通考えると、
     『神の国』に負けがあるとは、考え難いのに、あっても気に懸けないのだ…。
     …ちょっと、追体験できない輩かな。

     危ない玩具は、直にも取り上げないと、大変なことになる。

こりゃあヒドイ馬鹿だ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/18 22:36 投稿番号: [160272 / 177456]
>こんな連中がトップにいることも、彼等をを支持する馬鹿がいる
>ことも驚嘆に値する。


中将自身の発言はともかく
(このレベルの発言は日本でもよくあるでしょ?   馬鹿はどこにでもいるのよ。)
ラムズフェルドの対応は最悪。
「自由の国」という言葉を使っているところがとくにヒドイ。
「自由」への冒涜だ。

この発言に民主党の大統領候補リーバーマン議員が噛み付いた。

それだけじゃない味のあるニュースなのでご紹介。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/3202500.stm
Lieberman heckled at Arab forum
リーバーマンに大ブーイング(意訳)。

アラブ系市民の集会に選挙運動の一環として出席したリーバーマンが
イスラエルが建設中のセキュリティフェンス(壁)などをめぐる質疑応答で
ブーイングされまくったらしい。

ブーイングされたのはイスラエルの自衛権を擁護したり、
壁を「一時的なもの」と説明したところ。

ただ、彼の持論:他文化への寛容や人権の擁護、偏見と差別への反対については、
やはり拍手喝さいだったらしい。
9.11後の中東系市民の拘束に関するブッシュ政権の対応を大批判した後、
くだんの中将の発言をぶった切り、「対テロ戦争を宗教戦争に転化しちゃいかん」と力説。

知ってるだろうけど、リーバーマンは正統派ユダヤ人。
前回大統領選挙で、ゴアの副大統領候補を務めた。
「これで民主党がユダヤ票を独占するのかな?」と思ってたら、
同性愛者の権利擁護など、「人権派」の姿勢が保守的なユダヤ正統派から嫌われ
リベラルなユダヤ人からしか票を取れなかったらしい。

今回、民主党の大統領候補になる可能性もあるけど、
この人とブッシュの対決だったら、世間の反米家諸氏はどっちを応援するのかね?
最近イラクトピでもユダヤ陰謀論が幅を利かせてきたので、ちょっと疑問に思った。

アメリカって・・・

投稿者: vivivivivivilll 投稿日時: 2003/10/18 22:04 投稿番号: [160271 / 177456]
アメリカってユダヤ資本が力を握ってるというじゃないですか?

共和党にも民主党にも選挙資金が入り込んでいるから、ユダヤ人にとってはどっちが政権をとっても同じ。
メディアにもユダヤ資本が入り込んでいるのは有名だし。ハリウッドにも・・。
見えざる帝国とも言われるのもわかります。日経新聞も昔、「ユダヤ人の陰謀」?確かこんな本の題名だと思いますが、広告を入れたら大騒ぎになって謝罪。それ以来、神経質になってるという話しも過去にあったじゃないですか?

なんかイスラエルに対する態度を見ててもやっぱりこのままじゃ解決しないんだろうーなと思います。

こんな馬鹿である

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/18 21:53 投稿番号: [160270 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031019-00000053-mai-int

アメリカは自由の国だが、狂信的なカルトが国のトップにいる
自由はない。そんなことも分からない馬鹿なのである。

こんな連中がトップにいることも、彼等をを支持する馬鹿がいる
ことも驚嘆に値する。これではテロにもあうだろうな。

ブッシュを少しはお見送り

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2003/10/18 21:21 投稿番号: [160269 / 177456]
    今度のイラク戦争は、どう考えても、アメリカの社会があまりにも、石油に頼りすぎていることと関係有ることは否定できないと想う、中でも車の燃料の年間4億トンもの石油は、大変なひどいと言っても良い莫大な量だ。此の点に着目できないのでは大統領が訪日しても白けるばかりだ、小泉ポチはボーとしてるだけだし、これほど訪日を無視された大統領もいないのではないか

  そこでやはり、新バッテリー、ナノゲートキャパシタも出たことだし、アメリカの一億にもなるだろう車のガレージに、ほとんどに、太陽光発電パネルまたは風車を設備して、膨大なアメリカの車をハイブリッドではあるが、メインとしては電気で走らせるよう

  容量としては、最新20%の発電パネルを15−20平方メートル設置して3kwか4kwのパネルをあげるようにすればいいと想う、アメリカは住宅地もやや広い、そうするとかなりの割合を太陽光の電力で走る、全米で行えば石油超消費のあり地獄からぬけられる

  田舎の方は走行距離が長いから5−6kwくらいのパネルをあげられればいい、風が吹くところなら風車併用も有効だろう

  全米一億のガレージに平均4kwのパネルがあがれば、発電能力昼間瞬間合計4億kwに達しエネルギー革命となるだろう

  ブッシュ氏へのお土産にどうだろう 。後から送ることになるけど

どちらかというと

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/10/18 20:55 投稿番号: [160268 / 177456]
>日本は信頼されてると言うことでしょうか。

ブッシュと小泉さんが馬が合うのは事実でしょうが、
日本が信頼されているというよりは必要とされているということでしょうね。

スペイン会議での拠出額は日本が群を抜いているでしょう。


ただ、日本にとってもアメリカは必要であり、お互い様という面が強い。
それが同盟関係というものでしょうね。

Bush is just stupid,America will suffer

投稿者: plasmovivax 投稿日時: 2003/10/18 20:52 投稿番号: [160267 / 177456]
midutani111さん・・・好みにもよりますが、ここなんざ〜如何でやんしょう。

Top > Government & Politics > By Country or Region > United States > Politics > Democrat > Bush is just stupid,America will suffer

http://messages.yahoo.com/bbs?.mm=POL&action=m&board=18066891&tid=bushisjuststupidamericawillsuffer&sid=18066891&mid=5000


"GW Bush has the mental capabilities of a chimpanzee.."と手厳しい。

java_script_xlさん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/10/18 20:49 投稿番号: [160266 / 177456]
>でもブッシュ大統領は韓国への訪問予定を取りやめて、シュワちゃんとの会談に切り替えてしまった。
>ブッシュが個人的に盧武鉉を嫌っているというのは本当のようですね。



そんなことがありましたか。

うーん、そういえば今回のアジア訪問に韓国はなかったですよね。

日本は信頼されてると言うことでしょうか。

>韓国イラクに追加部隊

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/10/18 19:40 投稿番号: [160265 / 177456]
日本が派遣を決定すると、すぐに韓国が対抗するところなんか健気ですよね。

でもブッシュ大統領は韓国への訪問予定を取りやめて、シュワちゃんとの会談に切り替えてしまった。ブッシュが個人的に盧武鉉を嫌っているというのは本当のようですね。

・yahooアメリカサイトで

投稿者: space69ace7 投稿日時: 2003/10/18 18:01 投稿番号: [160264 / 177456]
ここでやったら。

▼Yahoo! Message Boards

Top > Cultures/Community > Issues/Causes > Current Events > World News

http://messages.yahoo.com/bbs?action=topics&board=7088119&sid=7088119&type=r


>Iraq-US Conflict

http://messages.yahoo.com/bbs?.mm=EV&action=m&board=7088119&tid=iraqusconflict&sid=7088119&mid=1&type=date&first=1


>Is U.S. Foreign Policy Outdated ?

http://messages.yahoo.com/bbs?.mm=EV&action=m&board=7088119&tid=isusforeignpolicyoutdated&sid=7088119&mid=1&type=date&first=1

> yahooアメリカサイトで

投稿者: september_9999th 投稿日時: 2003/10/18 17:59 投稿番号: [160263 / 177456]
ここから選んで。前にも答えてるよ、160248 で。

http://messages.yahoo.com/bbs?action=topics&board=7088119&sid=7088119&type=r

yahooアメリカサイトで

投稿者: midutani111 投稿日時: 2003/10/18 17:26 投稿番号: [160262 / 177456]
今やっているこの掲示板に相当することをやりたいです。
どこをクリックすればいいだろうか?


http://www.yahoo.com/

韓国イラクに追加部隊

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/10/18 14:50 投稿番号: [160261 / 177456]
AP通信に拠れば、


既に650人の「non-combat troops」 (工作部隊?)を送っている韓国が、

新たに追加部隊を送ることを決定したらしい。

2億ドルのイラク復興資金援助も決定していて、韓国の援助活動も本格化する。

一説には、5000人ほどが要求されてるらしい。

日本も、一個師団ほど派遣してはどうだろうか?




最近読んでいて面白かったのは、

>自由主義的民主制の国同士は、お互いに戦争をしない。

と言う法則があるらしい。

韓国と日本が戦火を交える可能性はゼロと言うこと。

韓国とは、これからも多くの点で協力できるだろう。

しかし、北朝鮮・中国とは備えをしても、損では無いということがわかる。






”South Korea to Send Troops to Iraq ”
Fri Oct 17,10:17 PM ET

By JAE-SUK YOO, Associated Press Writer

SEOUL, South Korea

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20031018/ap_on_re_as/skorea_iraq&cid=516&ncid=1473

国民的抵抗運動=文字通り『継続・頻発』

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/18 06:39 投稿番号: [160260 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/1017/007.html

     イラクでの米兵死者101人に   5月の戦闘終了後


   米軍当局によると、ブッシュ米大統領が5月1日に大規模先頭終了を宣言した後、イラクで攻撃を受けて死亡した米兵は17日、101人に達した。イラク中部のカルバラで16日夜、米兵3人がイスラム教シーア派勢力側との銃撃戦で死亡。17日朝にもバグダッドで爆弾の爆発により米兵1人が犠牲になった。

                  (後                  略)



   ●   これは、あくまで独り言ですが。

     イラクの国民的抵抗運動とは、
     誰が、どの派が、解放の果実(政権)を手にするかは、
     今は、知れないけれども、
     統治評議会(シスターニ派含む)ですら、
     今回の米主導の安保理決議を快く思っていない。
     主権回復を遅らせたから、時期を明示しなかったからだ。

     いろんな出来事の中から、仮に、サドル派(目標が明確)に求心力がつけば、
     米軍とて、そう簡単ではない。

     「大義のない戦争」であることは、勿論、
     政権転覆の対象=フセイン政権も既にない。
     その上で、シーア派などと戦闘にでも至れば、
     今回の安保理決議もあることだし、
     内外から、撤兵を迫られることになろう。

     その時までに、どれほどの血が流されるか、犠牲となるか、
     避けなければならないとは思うものの、
     あのブッシュ政権=米帝国の態度では、見通しは暗い。

     決定打は、むしろ米国内での再選阻止か、大統領のキブアップかではなかろうか。

     国民的抵抗運動に、ギブアップはない。
     「占領軍は、出ていけ」「主権を返せ」
     とする主体は、いくらでも代わり得るのだから。

     無論、国民的抵抗運動だからといって、必ず成功するものでもない。
     それも事実です。

>>サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/18 02:35 投稿番号: [160259 / 177456]
>サドル氏がロクな奴でないとしても正当な理由無くイラクに侵攻した米国の、
>さらにその傀儡でヨルダンで有罪になっている
>某チャラチャラビー氏よりはマシでしょう。
>にも是非ご意見をどうぞ。

「マシ」という言葉をどう考えますかね。
なにをもってマシとするのか?

とりあえずチャラビ氏とサドル氏に関して言うのなら
チャラビ氏の問題:公金横領(でしたっけ?)での有罪判決。
優雅な亡命生活を送っていたことに対する一般イラク国民の反感があると言われている。
サドル師の問題:ホエイ師、ハキム師ら有力シーア派指導者暗殺への関与疑惑。
イラン型の政教一致体制を目指す。

結局、「マシ」と言うのは、「どちらがイラク国民を幸福に出来るのか?」
ということですよね?
だってチャラビ氏を「アメリカの傀儡」といって貶すなら、
サドル師だってイラン(の保守派)の傀儡みたいだし。

いずれにせよ、まだ「チャラビかサドルかの2者選択」という段階ではないでしょう?
http://news.bbc.co.uk/1/shared/spl/hi/middle_east/03/post_saddam_iraq/html/default.stm
あたり見ればわかるけど、イラクには各種政党やグループ、聖職者集団がたくさんある。
宗教勢力だってSCIRIとサドル派だけじゃない。

だから、出来る新政権が、拷問を日常的にやったり、独裁体制作ったり、
少数民族に毒ガスぶっかけたり、ミサイルや核用の原発作ったり、
隣国に戦争吹っかけたりしない限りは、誰でもいいんじゃないかな?
イラク人がそう決めるのなら。

ただ、イラン型の政教一致体制がロクなことにならないってのは
今のイランの有様見れば充分わかるから、
個人的には、サドル師が権力握るのは好ましくないと思う。

大穴は

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/18 01:44 投稿番号: [160258 / 177456]
滅多に無いから大穴なのだ。ほとんどが失敗に終る。
大穴狙いは敗北主義である。普通の戦いを諦めては
いけない。根気良く普通を戦うべきなのだ。誰もがそう
やって成長してきたのである。

諦めた者が普通を嫌い大穴狙いの敗北主義に陥り、
当然の失敗を重ねた末の絶望から夢想に遊ぶようになる。
「イラク国民がアメリカの支配を歓呼で向える」あまりに
馬鹿な大穴狙いであるが、そのような馬鹿がアメリカの
政権にあることは現実である。

馬鹿の夢想に遊んでいてはアメリカは崩壊するが、その
ようなことは当然起こらない。パウエルが国際社会の説得
という普通の仕事に励んでなんとか形を作るのである。
大穴狙いの馬鹿など、演説は勇壮でも何の役にも立たない。
マスコミ受けはするという所がみそなのだろう。

アメリカの大統領は金で決まる。そのような側面があるの
は事実であり、アメリカの民主主義は危機に瀕している。
愚かなものは誤りを犯し、苦境に陥って再生せねばなら
ない。アメリカはそうした過程にあるのだろう。今は巻き
込まれて怪我をしないよう気を付けることだな。

次はきっと大穴だ

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/18 01:24 投稿番号: [160257 / 177456]
馬鹿な親父が家から金を持ち出す理由である。
同種の愚かさがブッシュにはある。ここの馬鹿
も同種だな。

普通を嫌って非現実的成功を追い求めるのだ。
大穴など狙わず真面目に働け。

遅かれ早かれ

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/10/18 01:21 投稿番号: [160256 / 177456]
内戦的側面と独立闘争の側面は発生するだろう。
細かな事件を取り上げて安心するだけで備えを
疎かにすることろがブッシュの愚かさであり、今日
の苦境を生んだのである。ブッシュ、ネオコンには
性格的欠陥とも言うべき愚かさがあるな。狂信性
とも言えよう。

>サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/10/18 00:34 投稿番号: [160255 / 177456]
>ムクタダ・サドル師の民兵組織が、イスラム教国家の樹立を一方的に宣言する騒ぎもあったが、その後、撤回している。


よかったですね。この話は少し心配していたのです。

アメリカ軍がいるうちからイラク人どうしの内ゲバが始まるようでは、イラクの独立はかなり遠のくと感じていました。

>サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: rumsfeld_junior 投稿日時: 2003/10/18 00:01 投稿番号: [160254 / 177456]
そもそも問題にされたのは「新政府」の実質や正当性ではなく、共同通信の報道は偏向しているから信用出来ない。AFPにも記事が無い。としたストンプの事実誤認。

私の貴方に対するレス

>サドル氏がロクな奴でないとしても正当な理由無くイラクに侵攻した米国の、さらにその傀儡でヨルダンで有罪になっている某チャラチャラビー氏よりはマシでしょう。

にも是非ご意見をどうぞ。

サドル派「独自政府」の顛末

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/17 23:13 投稿番号: [160253 / 177456]
>サドル派は、独自の「新政府」を組閣したばかりだ。
>占領軍の外出禁止令など聞こう筈もない。


160208
>「統治評議会」と、サドル派の「新政府」、
>いよいよ衝突を起こすまでになったのだろうか。
>これでは、正に、国民的抵抗運動そのものというべき。


さてryuuyuuressiさん強力お勧めのサドルさんの新政府、
その後閣僚とか全然発表された様子ないけれど、どうなってるのでしょうかねえ?
exchangezip0000さんとストンプさんも気になるところでしょうから(笑)、
BBCで探したけど見つからない。


しかし意外なところに事の顛末が書いてありました。。。


http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200310170026.html
シーア派聖地で米軍襲われ交戦、5人死亡   イラク

カルバラでは、モスク周辺を拠点にする急進派の民兵組織と穏健派の間の対立が最近、深刻化し、反米強硬派の若手指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織が、イスラム教国家の樹立を一方的に宣言する騒ぎもあったが、その後、撤回している。

>イスラム教国家の樹立を一方的に宣言する騒ぎもあったが、その後、撤回している。

ということで烈士たん、
あなたの大好きな「国民的反米抵抗運動」はお預けです。

イラク・聖地カルバラ=米兵ら5人死亡

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/17 20:37 投稿番号: [160252 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003oct/17/CN2003101701000348J1Z10.html

        イラクで米兵ら5人死亡
        外出禁止令の聖地で銃撃戦



   【バグダッド17日共同】イラク中部カルバラで16日深夜、米軍とポーランド軍の合同部隊が軍車両でパトロール中、イスラム教シーア派の武装集団と銃撃戦になり、ロイター通信によると、米兵3人とイラク人警官2人が死亡した。

   現地からの報道では、カルバラには外出禁止令が出され午後9時以降の外出が禁じられているが、武装集団が合同軍の指示を拒否し銃撃戦となったらしい。

   カルバラはシーア派の聖地の一つで、モスクの支配権をめぐりシーア派内の強硬派と穏健派の間で衝突が起き、緊張が高まっていた。

   ポーランド軍は約2300人の兵士をイラク中南部に派遣。9月に米軍から指揮権を引き継ぎ、治安維持に当たっている。



   ●   強硬派とは、反米を唱えるサドル派のことか。
     穏健派とは、シスターニ派(統治評議会にも代表がいる)のことだろうか。

     当然の如く、米兵もイラク警官も、サドル派と撃ち合ったのだろう。

     それにしても、
     聖地・モスクに米ら占領軍が立ち入ることになってきたのか。
     控えていた筈なのに。

     …遠からず、米ら占領軍とシーア派との衝突に発展するのではないか。

     そうなれば、シーア派教徒の多数地域が、これまで安全だったからといって、
     今後もそうだとは限らない。

     サドル派は、独自の「新政府」を組閣したばかりだ。

     占領軍の外出禁止令など聞こう筈もない。

米上院:イラク復興費返済求める=有償!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/17 20:08 投稿番号: [160251 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003oct/17/CN2003101701000144J1Z10.html

         イラク復興費返済求める
         米上院、無償援助に反対


   【ワシントン16日共同】米上院は16日の本会議で、イラクの復興や米軍駐留経費をまかなうための総額約870億ドルの歳出法案を審議し、米国が拠出する復興費100億ドル(約1兆1000億円)の返済をイラクに求める修正案を51対47の賛成多数で可決した。

   米国の財政赤字が過去最大に膨らむ中、世界第2位の石油埋蔵量を誇るイラクに無償で資金支援することに共和党議員からも異論が相次いだ。

   他国から資金協力を取り付けるためにも「無償援助」を求めていたブッシュ大統領にとっては痛手となる。大統領は今月23、24日の両日にマドリードで開かれるイラク復興支援会議までの法案成立を目指しているが、上下両院の法案調整を経て成立にたどりつくまでには曲折がありそうだ。


   ●   米英がイラク単独専制攻撃する時、財政赤字が過去最大に膨らむ予想はなかったのだろうか。
     侵略された国に、石油資源があるからといって、無償支援反対はないだろう。

     そもそも、占領下で、正当な商取引を装って、
     独占的に利益(権益)を我が物としようとするのに。
     更に、利益を膨らまそうとしている。

     アメリカの常識は、世界の非常識だ。
     ところで、日本は、15億ドルの無償援助を言ってしまっているが、
     これって、はめられたのか?

     英国の総額、990億円だって、相当変。
     日本は、5500億円(=50億ドル)とか、財布は、すっかり当てにされている。
     首相は、国の累積債務、いくらかお忘れではないだろうね。

     大増税を招く…。首相が負担するわけではないが。

     ババを引かされるのは、日本人一人一人。

     占領軍支援には、何の正義もない。
     それでは、日本人への、イラク国民の支持もなかろう。

     統治評議会も、
     今回の安保理決議で、主権回復の期限が決められなかったことに、
     不満を強めている。

     イラク市民、国民のそれは、推して知るべしだ。

>>ついに決着、大勝利

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/10/17 19:14 投稿番号: [160250 / 177456]
>「イラクの迅速な安定化はわれわれ共通の目的だ」と賛成理由を語った通り
>「イラクを復興させ、民主国家として一人立ちしてもらう」という大目標と
>「そのためには治安の確保と人道/教育への援助、債務の軽減が必要だ」という認識は、世界中の誰でもが共有している。
>じゃあ、なんで決議が出るまでこんなに時間が必要だったのか?



その通りですね。



>そうやって考えるとこの決議は、「イラク攻撃容認派の勝利」でも「仏独ロの反撃」でもなく
>たんに安保理が、常任理事国の政争の道具でしかないという現状を見せただけ。
>むしろ「国際協調主義の敗北」かもしれない。
>これを「勝利」って呼ぶのなら、だいぶ虚しい勝利だと思いますよ。
>自分としては、新生イラク政府が発足し新憲法が出来たところで「勝利」と言いたいな。
>1年以上先のことになりそうだけど。



おっしゃることはよく分かりますよ。

空しい勝利かもしれませんが、たまには派手にドンと喜ばないと、続きません。

面白半分で騒いでるところもあります。

アドベさんは、根気がありますね。

一年先まで、見ているかどうか自信は無いけど、またWEB新聞を見ることにします。


朝日は、ろくな記事は無いとばかり思ってたけど、船橋洋一というのは、たまに良いことも言うのですね。

引用しておきます。

ご指摘ありがとうございました。



>何のために、自衛隊を送るのか。
>それは、イラクの国民が国づくりに心を合わせて踏み出せるよう手伝うためである。
>前政権を外から暴力的に転換させた以上、途中で放り出すわけにはいかない。
>米国はもちろんのことその戦争を支持した日本にもイラクを安定させる責任がある。
>国際社会の平和と安定の構築に日頃から関与してこそ、日本の安全保障の基盤を分厚くし、
>いざというとき国際社会からの支援も期待できる。
>次に、日本は中東からの石油、ガスに大きく依存している。
>イラクをはじめこの地域の安定は日本のエネルギー安全保障上、不可欠である。
>それから、日米同盟を維持するためである。
>激情に駆られ、深みにはまったイラク戦争・テロ戦争にもがく米国を一国主義から国際主義へと引き戻すためにも、
>ここは米国を支え、ともに難局を乗り切る時だ。
>北朝鮮の核脅威を前に、日米同盟の役割が一段と増していることも忘れてはならない。

良いことを言ってる。

マハティールの真意

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/17 18:39 投稿番号: [160249 / 177456]
たしかにマハティールの発言には問題がありますが、
演説の趣旨はイスラエルのハーレツ紙によると
「ユダヤ人が世界を支配している」

「イスラム教徒は彼らから自衛しなくちゃいけない」

「武力での闘争は、現在のインティファーダを見ればわかるが絶望的で自滅的だ」

「自衛のためには経済発展が必要だ」

「そのためにはイスラム神学ばっかり勉強せずに、
数学や科学、経済を勉強しなくてはいけない」
ということだったらしい。

また
「ユダヤ人は周囲からの敵意に満ちた2000年間をどうやって生き延びれたのか?
ーーーそれは彼らが『考える』民族だからだ。
社会主義も民主主義も彼らが考え、彼ら自身の生存のために発明し、世界に広めた。
我々も武力と信仰ばかりに目を向けないで、彼らのやり方に学ぶべき(頭を使うべき)」
とも言ってたそうです。

つまり
「穏健で西欧文明と共存できるイスラムを、イスラム教徒自身が作らなきゃいけない」
「既存の世界の枠組みの中で経済発展していくべき」
「テロをしてるうちはムスリム社会の発展はない」という、
彼の持論を話そうとしたんだけど、
これは、一般ムスリムの耳にはあまりに痛い「正論」なので、
バランスを取るためにユダヤ人をダシに使ったらしい。
そしたら肝心の部分が報道されなくなっちゃったと。

マレーシアの外相が釈明会見したそうです。

> 質問です

投稿者: september_9999th 投稿日時: 2003/10/17 18:27 投稿番号: [160248 / 177456]
どうもトップページからの入り口は見つからないので、ここから入ったらどうですか。

http://messages.yahoo.com/index.html
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