イラク・聖地カルバラ=米兵ら5人死亡
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/17 20:37 投稿番号: [160252 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003oct/17/CN2003101701000348J1Z10.html
イラクで米兵ら5人死亡
外出禁止令の聖地で銃撃戦
【バグダッド17日共同】イラク中部カルバラで16日深夜、米軍とポーランド軍の合同部隊が軍車両でパトロール中、イスラム教シーア派の武装集団と銃撃戦になり、ロイター通信によると、米兵3人とイラク人警官2人が死亡した。
現地からの報道では、カルバラには外出禁止令が出され午後9時以降の外出が禁じられているが、武装集団が合同軍の指示を拒否し銃撃戦となったらしい。
カルバラはシーア派の聖地の一つで、モスクの支配権をめぐりシーア派内の強硬派と穏健派の間で衝突が起き、緊張が高まっていた。
ポーランド軍は約2300人の兵士をイラク中南部に派遣。9月に米軍から指揮権を引き継ぎ、治安維持に当たっている。
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強硬派とは、反米を唱えるサドル派のことか。
穏健派とは、シスターニ派(統治評議会にも代表がいる)のことだろうか。
当然の如く、米兵もイラク警官も、サドル派と撃ち合ったのだろう。
それにしても、
聖地・モスクに米ら占領軍が立ち入ることになってきたのか。
控えていた筈なのに。
…遠からず、米ら占領軍とシーア派との衝突に発展するのではないか。
そうなれば、シーア派教徒の多数地域が、これまで安全だったからといって、
今後もそうだとは限らない。
サドル派は、独自の「新政府」を組閣したばかりだ。
占領軍の外出禁止令など聞こう筈もない。
これは メッセージ 160251 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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