サドル派「独自政府」の顛末
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/10/17 23:13 投稿番号: [160253 / 177456]
>サドル派は、独自の「新政府」を組閣したばかりだ。
>占領軍の外出禁止令など聞こう筈もない。
160208
>「統治評議会」と、サドル派の「新政府」、
>いよいよ衝突を起こすまでになったのだろうか。
>これでは、正に、国民的抵抗運動そのものというべき。
さてryuuyuuressiさん強力お勧めのサドルさんの新政府、
その後閣僚とか全然発表された様子ないけれど、どうなってるのでしょうかねえ?
exchangezip0000さんとストンプさんも気になるところでしょうから(笑)、
BBCで探したけど見つからない。
しかし意外なところに事の顛末が書いてありました。。。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200310170026.htmlシーア派聖地で米軍襲われ交戦、5人死亡
イラク
カルバラでは、モスク周辺を拠点にする急進派の民兵組織と穏健派の間の対立が最近、深刻化し、反米強硬派の若手指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織が、イスラム教国家の樹立を一方的に宣言する騒ぎもあったが、その後、撤回している。
>イスラム教国家の樹立を一方的に宣言する騒ぎもあったが、その後、撤回している。
ということで烈士たん、
あなたの大好きな「国民的反米抵抗運動」はお預けです。
これは メッセージ 160252 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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