対米全面テロ

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>あの横から横槍刺しま〜す

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/09/14 22:53 投稿番号: [159543 / 177456]
おい!   ピタピタ組員!   テロとかイスパレ問題がどうとか言っている場合ではない!

ぞそ組長の娘が嫁ぐそうだぞ!   祝ったれよ!   (彼もそれを期待して情報発信してるんだから)

あの横からゴメンなすって

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/14 22:33 投稿番号: [159542 / 177456]
例えば百歩譲って抵抗権とか革命権でテロ行為をする権利が認められるとするじゃないですか。
そうなると、それをされる側だって当然身を守る権利ってありますよね?
って事は、自衛の為にイスラエル側がパレスチナ側を攻撃するのだって当然の権利という事に
なって誰も何も言えなくなりません?

横から失礼しました。読んでいて何となく思ったもので。

>テロが容認される?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/14 22:23 投稿番号: [159541 / 177456]
更に横から失礼しますね。

>容認というのは、、「心情的に」という意味ですか?
>それとも、社会的に「お咎めなし」とされるだろうという意味ですか?

もしこの二つが起きたとしても、恐らく世間では「テロ」とは言わないのでは・・・と思います。
つまり「お咎めなし」の方じゃないかな。

横レス,偶感

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/09/14 22:12 投稿番号: [159540 / 177456]
・・・かし,莫迦さ加減が単刀直入な発言ではあるな。

ロム専らーとしては,前々からこいつの莫迦さをだれか何とかせんかと思っていたんだが,
そろそろ堪忍袋の緒が切れそうだぞ。

かといって俺は莫迦相手に論陣を張るほどヒマではないし,ライト氏ほどきまじめではないしな,
だれか何とかしてくれよ。
このトピをロムするたんびにうざったくてしょうーがねえよ。
(つーか,もともとこんな莫迦は誰も相手にしてないか・・・うざったいのはたまにしかロムしない俺だけかもな)

もしその気のあるヒマなお方がいたら,とりあえず「抵抗権」「革命権」という考え方についてだな,入門編から解説してやってくれ。
ど〜せ莫迦にはわかんないだろうが,すこしはこのトピの風通しがよくなるかもしれん。
「世界人権宣言」なぞを議論のとば口に持ってくる莫迦さ加減あたりからはじめるとわかりやすいんではないかい?

ファヒム国防相ら市民の土地収奪 国連

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/14 21:21 投稿番号: [159539 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/14/CN2003091401000145J1Z10.html

       閣僚が市民の土地収奪か
       アフガン   民族対立助長の恐れ


   【カブール14日共同】アフガニスタンでファヒム国防相ら有力閣僚が、権力を乱用し市民の土地や家屋を収奪しているとの国連の調査結果がこのほど明らかになり、波紋を広げている。

   不正を指弾された閣僚らの多くは、対タリバン戦の主力となり現政権の中枢を占めるタジク人。多数派民族パシュトゥン人には「タジク人が利権を握っている」との不信感が根強いだけに、民族間の対立感情をあおりかねない。カルザイ(暫定)大統領は本格調査を命じた。

   13日に記者会見したアフガン人権委員会によると、政府当局者や兵士による家屋の破壊、土地の収奪は今年6月以降だけでも300件に上る。

   人権問題視察のためアフガンを訪れた国連のミルーン・コサリ氏は「ファヒム国防相らがこれらの行為に直接関与している」と発表。「彼らは権力の座から追われるべきだ」と訴えた。


   ●   「内戦」で勝利してしまうと、アフガンでは、
     こういう悪しき伝統が、あらわになってくる、か。
     また、民族対立・紛争を招く訳だ…。

     カルザイ暫定大統領は、パシュトゥン人だが、自前の兵力は、あったろうか。
     軍閥としての実力は、ファヒム国防相らの方が、
     カルザイ氏より遥かに、上回るのではなかったか。

     …養成中の“国軍”にしたところで、実力は、軍閥を上回っただろうか。
     上回っていないから、
     ファヒム国防相らが我が物顔に振る舞っている、のか。

     カルザイ暫定大統領が本格調査を命じたというから、結果を見守りたいが、
     『彼らは権力の座から追われるべきだ』(国連)は、実現されるだろうか。

     ファヒム国防相ら、権力の中枢に座るものを追うことが出来るか。
     正に、重要な正念場だ。
     アフガンの、今後を占う、重要な資料となろう。

     ところで、いつから、
     マスコミは、カルザイ氏から、“暫定”の冠をとったのだろう。
     国民から選ばれた正当な政権でない限り、
     “暫定”を隠すことは、不当だと思う。
     そんな考慮から、勝手ながら、
     記事本文中に、「(暫定)」を挿入させていただいた。

テロを肯定するryuuyuuressi

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/14 20:43 投稿番号: [159538 / 177456]
世界人権宣言のこれ、

Whereas it is essential, if man is not to be compelled to have recourse, as a last resort, to rebellion against tyranny and oppression, that human rights should be protected by the rule of law,

は抵抗権や革命権をみとめているのか?

そうはとても思えない。

仮にそうだとしても、どこにも人を殺して良いとは書いてない。



>現代の国家は、英国であれ、フランスであれ、米国であれ、…日本であれ、
>市民革命なり、植民地の独立戦争を経験して、初めて、成立している



市民革命の土台となった近代自然法思想では、、自然権論・社会契約論が重要な位置を占めていたはず。

社会契約論というのだから、当然社会の多数の承認が必要な要件である。

一番わかりやすい、アメリカの独立宣言のもとになったヴァージニアの権利の章典にはこう書いてある。


「いかなる政府でも、それがこれらの目的に反するか、あるいは不十分であることが認められた場合には、
社会の多数のものは、その政府を改良し、改変し、あるいは廃止する権利を有する。」(『世界人権宣言集』)

多数のものの合意で社会契約は成立する。

少数派の抵抗の場合でも、ある程度多数が承認する正当な理由が必要。

恣意的に少数者が抵抗したり革命するのは、認められないものと思われる。

それしても抵抗権を行使するとして、非戦闘員の市民・女・子供に対するテロ攻撃を、権利として認めてはいない。


パレスチナの二本足ミサイルテロ攻撃は、パレスチナ人の多数の決定を経たものなのか?

そうだとしたら、いったいいつパレスチナ人はイスラエルの市民・女・子供を狙っても良いと議決したのか?

そんな愚かな議決をするほど、パレスチナ人は馬鹿なのか?


逆に、多数でなくても、少数者が不満を感じるという「理由があって」、それで好き勝手にテロ攻撃が許されるというのならば、

右翼が外務省の官僚の田中に不満を感じて、抵抗するという「理由をもって」テロを行なっても、なんら問題はないことになってしまう。


パレスチナ人の個人的なテロを肯定するのならば、日本人の外務省の役人に対する個人的なテロを非難する理由はないはずである。

それともパレスチナ人はよくて、日本人はしてはいけないというのであれば、それこそ世界人権宣言の権利の平等に反している。



>そんな地域に、抵抗運動、独立運動が残っているのではないか。抵抗権や革命権は、人権。


人権宣言集には抵抗権・革命権については書いてあるが、それを理由にテロをしてもよい権利についてはどこにも書いてない。

どの国の抵抗運動、独立運動を見ても、

アメリカ・イギリス・フランス・日本どこでも、

市民・女・子供の非戦闘員を狙い撃ちするような卑劣なテロ攻撃は、滅多にない。

(アメリカの原爆・都市攻撃を持ち出すだろうけど、それは戦争の一環で、テロとは話が違いややこしくなるだけ)



結局、抵抗権・革命権としてテロを肯定すれば、右翼のテロも認めざるをえなくなる。


だからryuuyuuressiは、テロの暴力を肯定している。


この一点では、石原知事となんら変わりはない。

ryuuyuuressiは、テロ幇助罪で警察に出頭して自首するべき。

そうでなければ、「テロをあおり容認する発言であり絶対におかしい。撤回を求めたい」。

『テロ』って、何:抵抗権・革命権はOK?

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/14 13:55 投稿番号: [159537 / 177456]
   現代の国家は、英国であれ、フランスであれ、米国であれ、…日本であれ、
   市民革命なり、植民地の独立戦争を経験して、
   初めて、成立している訳だけど、
   この『革命』やその『革命権・抵抗権』は、肯定するの?

   また、第二次世界大戦後も、多くの植民地が、本国から、独立した。
   イスラエルもこの時、独立した。
   国連の加盟国も、現在、191カ国。
   その大方が、その当時以降の独立国。

   『世界人権宣言』にも、
   そうした人権の歴史は謳っている。

   そんなことは、大方の者が承知だと思うのだが、
   どうも最近の『テロ』のレッテル張りは、変だ。

   民族の抵抗、独立運動まで、『テロ』にしかねない勢いだ。
   シャロン首相も、パレスチナを占領地であると、認めている。
   後は、パレスチナの独立しかないのだ。
   イスラエル(独立)にずいぶん、遅れてしまったが。

   そんな時、何故か、いつも米国が介在している。
   第二次世界大戦後は、ずっと、米国が、NO.1だったから、
   絡むのが、不思議はないといえば、不思議ではないのだが、
   裁きに、アンフェアなものがあった。

   そんな地域に、抵抗運動、独立運動が残っているのではないか。
   抵抗権や革命権は、人権。
   ロックの時代から、依然残り、続いている。

   (前文にいう)「専制と圧迫」がなくなれば、
   最後の手段としての「反逆」に訴えることもなかろうに。

   米国においても、今になって、正気を取り戻しつつあるご様子、何より。
   そこで、原則的なことを取り上げてみました(下記HPを参照下さい)。


   http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/1b_001.html

           世界人権宣言


   前     文

    人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利とを承認することは、世界における自由、正義及び平和の基礎であるので、
    人権の無視及び軽侮が、人類の良心を踏みにじった野蛮行為をもたらし、言論及び信仰の自由が受けられ、恐怖及び欠乏のない世界の到来が、一般の人々の最高の願望として宣言されたので、
    人間が専制と圧迫に対する最後の手段として反逆に訴えることがないようにするためには、法の支配によって人権保護することが、肝要であるので、
     …   …   …

>神様はあらゆる言葉を

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/14 12:21 投稿番号: [159536 / 177456]
>大まじめに、神学論争など挑まれても困るわけです。


いえ、私も何かの宗教活動をしているとか、特定の信仰をもっているとか、そういうわけではありません。
ただ、神様は、とりあえずいるってことにしておいたほうが便利なのかなーと思ったり、「神様はあらゆる言葉をお聞きになっていらっしゃいます」という話だと、楽しいよなーと思ったりします。楽しい話が、私は好きなので(笑)

テロが容認される?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/14 11:27 投稿番号: [159535 / 177456]
横から失礼します。


>具体的な例を上げるのなら、大統領時代のフセインの暗殺や金正日への自爆攻撃です。このケースなら容認されると思います。

容認というのは、「心情的に」という意味ですか?   それとも、社会的に「お咎めなし」とされるだろうという意味ですか?

私は、テロに対しては「目的」がはっきりしないと思っているのですが、目的がはっきりしないので、テロという「手段」が容認されるかどうかという話の意味がわかりません。

何を目的として、テロを容認するかどうかという話になるのですか?

>たわけー

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/14 11:18 投稿番号: [159534 / 177456]
うははは
おもしろいお言葉、ありがとうございます。


私も、「神様はいるんだ!」ということを主張したいわけではないので(証明しなきゃいけないと思っているわけではありません)、king_of_jigokuさんが、いないと信じていらっしゃるなら、それでもいいと思います。が、

>皆んな、心の中に神様の存在を作り、神様に頼っているに過ぎない。

そうでしょうね、それで、いいのではないですか。


>テロに対して、他人が、どう云ったとか、こう、言ったかかを論ずる前に、自分が、そう云う立場(テロリスト達の様な環境)に立って物を云え。

相手の立場に立って物を言う事も必要でしょうね。でも、テロリストの立場にだけ立たなければならないという理由がよくわかりません。世の中には、テロリストに殺された人も、テロとの戦いという名の戦争に巻き込まれた人も、そしてその遺族の方々もいるかと思いますが。


>神様に、頼るな。たわけー。

神様に頼らず、テロに頼れというのが、king_of_jigokuさんの主張ですか?

対外国への殺人数のデータってある?

投稿者: sawakikohtaro 投稿日時: 2003/09/14 09:54 投稿番号: [159533 / 177456]
みなさん、こんにちは。

各国の、自国と他国との
関係を語るうえで、
たとえば、貿易の輸出、輸入の貿易額の数字があると思いますよね。
「日本は米国に対して、輸入はいくらで、輸出はいくら、で、輸出超過」とか。

各国の戦争などの行為における
他国民、他国兵士を殺人した人数と
逆に他国によって殺人された自国民、自国兵士の人数の
累計比較をしたデータってあるのでしょうか。

すくなくとも20世紀以降で。

そのデータがあった場合、
アメリカは
「完全に他国民を殺した数が超過」となりますね。

はたして統計はあるのでしょうか。

TVは善悪よりも人気

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/09/14 07:30 投稿番号: [159532 / 177456]
小泉政権がこれから3年間も続くと思うと、、、ぞーっとします。

「森田実の時代を斬る」から転載します。
(転載開始)

2003.9.1.3
自民党総裁選と政治の責任【6】――自民党国会議員と全党員の大多数が小泉首相支持者だと新聞は伝えているが、「これから3年間、日本を小泉首相の日本破壊の政治に委ねてよいのか」と問いたい。大きな「賭け」のようなことをしてはいけない

「人間の一生には賭けをしてはならない時が二度ある。それをする余裕のない時と余裕のある時である」(マーク・トウェーン)

小泉構造改革の狙いは、日本を米国化し、米国流の過激な競争経済システムを導入することである。政治的には共和党政権の言うがままに動く従米政権化することだ。
  小泉政権は、2001年4月に米国の共和党政権主導のもとに中曽根元首相とマスコミによって生み出された政権である。
  あの選挙で多数派の橋本元首相が負けた根本原因は、橋本氏がクリントン前民主党大統領のパートナーだったことにある。小泉首相の登場は、米国ブッシュ共和党政権が登場した結果である。日本の政治は米国政権のコントロール下に置かれている。小泉政権はブッシュ政権のアジア出張所的性格が強い。
  2001年4月、亀井静香氏が本選挙を辞退したのは、中曽根元首相によって引きずり下ろされた結果だった。共和党人脈の中曽根元首相が裏で動いた結果である。中曽根元首相は亀井氏を引きずり下ろし、形だけの政策協定を結んで江藤・亀井派をまとめ、小泉氏を支持した。亀井氏は犠牲にされた。橋本氏優勢の状況をひっくり返したのは米共和党政権の意向を受けた中曽根元首相だった。
  (中略)
  今日までの2年半、小泉政権のマスコミ利用は成功した。「小泉幻想」はマスコミを通じて国民の間に浸透した。この陰で、多くの中小零細企業が倒産し、大企業の人減らしが進み、10年前まで世界で最も安全な社会と言われていた日本社会は、今では先進国中最も危険な社会と化してしまった。だが、小泉内閣はこの問題に鈍感である。鈍感すぎる。
  安全かつ安定した社会を維持することは政府の第一義的課題であり、責任である。これをないがしろにするような政府は大欠陥政府である。
  多くの自民党員はこのことに気づいている。また、私はこの2年半の間、全国各地の経営者団体の幹部と懇談してきたが、ほとんどの経営者は、小泉改革の本質が「弱者潰し」にあることを見抜いている。
  だが、国会議員は国民生活よりもまず自分の生活である。自分の選挙の方が心配なのだ。残念なことだが、これが現実である。国会議員は小泉首相と側近が吹かしつづける10月解散風に煽られ、右往左往している。とくに都市地域の自民党議員は選挙に弱い。選挙に弱い議員は小泉人気を頼りにし、ぶら下がろうとする。
  しかし、10月解散・11月総選挙は、小泉首相が総裁選を勝つために無理役吹かせた風である。小泉氏が総裁選に勝てば、無理矢理解散しなければならないことはない。多くの国会議員が、11月総選挙を避けられないものとして固定的に考えているのは不思議なことである。このため、不況対策優先よりも選挙対策を優先させるという不毛で過った選択を自民党員は選ぼうとしている。不況対策重視なら内閣交代を行わなければならないが、多くの国会議員は国民生活より自分の生活重視である。政治家が自分第一とはまことに情けない。

  大新聞はあたかも自民党総裁選が勝負あったかのように書き立てている。これは、自民党議員と党員の大部分が「国民生活」より「議員の選挙」の立場をとるとの前提に立っている。自民党議員の大多数は「自分の利益」第一主義――国民の利益より議員個人の利益を優先させる、と見られているのである。日本の政治家はこう見られても怒らなくなっている。
  政治家自身がこれが当たり前だと思っているとすれば、日本の政治の危機は深刻である。野中広務元幹事長の今回の行動の底には、こうした堕落した日本政治への批判が込められているように思う。
  自民党が国民の利益優先主義をとるか、国会議員個人の利益重視主義を選ぶか――自民党は岐路に立たされている。小泉人気に頼ることは自民党にとって大きな賭けである。だが、賭けにはつねに危険がつきまとう。

  政治は賭けをすべきではない。「賭けの政治」に突き進む小泉政権は危険な存在である。危険な小泉改革を終わらせ、景気対策を中心とする成長政策に切り換えるべきである。まず政権を代えて、亀井、藤井、高村3氏の体制をつくり、経済政策の方向転換を断行すべきだ。首相には3氏のうちトップになった人が就任する。国民生活優先の路線こそ自民党にとって最も安全な道であることを、重ねて強調しておきたい。

http://www.pluto.dti.ne.j

>>>今の世にこそ必殺・仕事人

投稿者: space69ace3 投稿日時: 2003/09/14 06:28 投稿番号: [159531 / 177456]
>法律自身が、ザルで抜け道が有るからだ。
>この抜け道を防ぐ手段こそテロなのだ。

法律に抜け道があるのは事実です。
そして自爆テロには法律では十分な対応ができないことも認めましょう。

しかしテロが容認されるのは、非常に限られた条件下だけです。

わたしが容認するテロは、攻撃対象が限定され、その攻撃に多くの同意が得られる場合だけです。しかも「他に合法的な手段が見つけられない」という条件もクリアする必要があります。

具体的な例を上げるのなら、大統領時代のフセインの暗殺や金正日への自爆攻撃です。このケースなら容認されると思います。

>>今の世にこそ必殺・仕事人

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/14 05:26 投稿番号: [159530 / 177456]
後半の部分は、あの有名なアメリカ大統領が云った言葉でだ。
名前は忘れた。自分で調べろ。

テロは、法律の汚点を補っていると、考えるなら、テロリスト達は聖戦士として刑場へ向かう事も厭わないだろう。
闇から闇へ、今でも続くテロは、一概に犯罪者と決められない所に、難しい問題を持っているのだ。
人間が、総て、法の下で平和的に解決出来る動物なら、テロは存在しない。
人間が、猿の様に、学習能力を持っていれば、テロは無い。
同じ失敗を何度繰り返しても、同じ過ちを犯す人間には、法律など何の役にも立たない。
法律自身が、ザルで抜け道が有るからだ。
この抜け道を防ぐ手段こそテロなのだ。

長文には感謝

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/09/14 04:12 投稿番号: [159529 / 177456]
>    で、あなたのご主張では、
>    結局、
>    「よりいっそう平和な世界を目指し行動する人がいるの。」
>    ですか。

その通り。

>    それで、アフガンを空爆し、イラクを侵略した、と。
>    …むなしいからといって、その穴埋めに、
>    諸外国を槍玉に、空爆しまくって良いなどとは、到底肯定できない。

穴埋めにしてない。怒りや憎悪からとあなたが信じているのなら、
それを出来事と関係なく常日頃、「自らの偏狭さから生まれる憎しみを振りまく」連中がいる。

>     ハル・ノートをつきつけられるような、極限に切羽詰れば、
>     (普通の国と化した)「小泉政権」であれば、対米戦争でもありうるかも。

歴史を振り返ると、「超A級妖怪」とか叫ぶ奴らが糾合し、政府に口実を与えるなり麻痺させて、暴走させる。

>     その時の、(復讐心を)煽るのに、
>     広島・長崎ですら、使われてしまうかもしれない。

例えば、「日本のグラウンド・ゼロの犠牲者は、そんなものではない」。



ところで、「結局」とは「たったの」という意味?


>      この事件の犠牲者は、結局、2792人。
>
>
>      しかし、念のため申し沿えるが、
>      日本のグラウンド・ゼロの犠牲者は、そんなものではない。








adventureoftheultraworldさん

> 私としてはジハードの前に、
> 誤字を減らそう運動:「字ハード」でもやって欲しいな、と思ってますけど。

  (笑)。

実はフランスは米国の親友?

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/09/14 02:30 投稿番号: [159528 / 177456]
考えればフランスは米国の独立戦争の時、援軍を送り、独立を助けた。
9・11テロのときは真っ先に哀悼の意を表明。
イラク戦争では追随するだけの英国と違い、耳の痛い忠告を行ったのだ。

もしかして石油利権に目がくらんでいたのではなく、本当に米国のことを心配していたのか?
イラク統治を実現するにはバース党に降伏宣言させるなどのけじめがないと難しいだろう。

どちらにしても「批判は米国民の幸福を願ってのことなのだ」というスタンスを取る方がフランスの利益になりそうである。

テロを肯定するryuuyuuressi

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/14 02:00 投稿番号: [159527 / 177456]
昔から、問題を投げかけていたんだけど、一度も返事をもらったことがない。


今度、石原知事の発言で、鬼の首を取ったかのように嬉しそうに投稿を繰り返してるけど、

昔の自分の発言はどうなったのだろうか?

「左翼のテロは理由がある」というのは、石原知事の言ってることと同じでは?

ここで逃げまくらずに、ちゃんと説明がほしいもの。


以下昔の投稿

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


ryuuyuuressi爺さんがこんなこといってるぞ。


“無所属”のテロ警戒:どの国家を攻撃?

対米全面テロ
投稿者: ryuuyuuressi 2003/ 2/24 15:45
メッセージ: 152975 / 153010


>もともと、テロとは正体不明のもの。
>しかも、国家の野蛮行為の後に、出番のあるもの。


>テロは、正体不明が、原則。テロからすれば、理由があるだけ。
>テロ関連の御本では、昔から、そう書いている筈だが。



テロには理由があるから、正しいのだということらしい。

さすが。

ということは、ラングーンの廟爆破テロ事件で韓国の閣僚が多数殺された事件も、

大韓航空機爆破テロ事件で、無関係の韓国の民間人が死んだのも、

みんな理由があったということ。

理由があっって正しかった、ということなのね。

北朝鮮がテロをやったことは、みんな知ってるけど、今度はそれには理由があっ
って、正しかったと言い出したのか。

すごいな。

ryuuyuuressi 爺さんは、「テロ関連の御本」があって、テロには理由があって
正しいということが書いてあるという。

そんな本あったか?   想像もできないな。

普通テロを容認する説などないはずだし、いったいどんな本なのかさっぱり分からなかった。

ひょっとして爺さんが昔、北朝鮮工作員学校で習ったときの、『テロ実行教本』のことではないかな?

北朝鮮工作員学校『テロ実行教本』(極秘)

第一章、工作員の心得

   将軍様曰く、テロは理由があって、正しい。
   特に日本人に対しては、拉致・監禁・殺害など、どのようなテロも、行ってかまわない。
   ‥‥‥‥‥‥‥


なんて書いてあったのだろう。


だとすると、われわれ普通の日本人は見ることができない。

それで、テロは理由があって正しいという説には、お目にかかれないわけだ。

ryuuyuuressi爺さんが、うっかり昔読んだ知識をさらけ出したところ、それが日
本の常識と違ってたということか。

われわれ自由主義の国で育った人間とは、根本的に発想が違うのだな。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m &sid=1143582&mid=152975

必殺・仕事人より水戸の黄門様だなぁ

投稿者: afo_syougun_mk2 投稿日時: 2003/09/13 23:35 投稿番号: [159526 / 177456]
さんざん憂さばらししたカクスケが印籠かざし
問答無用の黄門裁きで
「一件落着〜♪」
てのもよいかも〜

仏外相寄稿=米国の占領統治を強く批判

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/13 23:18 投稿番号: [159525 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0913/015.html

    仏外相、米国のイラク占領統治を強く批判   仏紙に寄稿


   「今のやり方では後戻りのきかない悪循環に陥るだけだ。時間は残り少ない」。ドビルパン仏外相は13日の外相協議を前に、12日発行のルモンド紙に寄稿し、米国のイラク占領統治を強く批判した。

   国連の役割を拡大し、一刻も早くイラクの主権を回復すべきだという主張の根底には、この問題を米国の一極主義の破綻(はたん)をあからさまに示す証拠としてとらえる姿勢がある。

   米国が多国籍軍派遣を求める安保理決議案を示したことについて、外相は「開かれた姿勢を見せたことを歓迎する」と一応、評価している。

   しかし、占領統治の現状を「失敗」と断じ、その延長線上にある米国草案では「イラクの崩壊を食い止められない」と指摘。「国際社会に支えられた飛躍によってしか袋小路を抜け出せない」と述べ、問題を国際社会の手に戻すことを強く求めている。

   フランスがイラク戦争に反対した際、最も重大視したのは米国の一極主義だった。

   国連や国際法を無視した超大国の力による秩序形成の試みは失敗する、との考えだ。シラク大統領は8月末の外交方針演説でも改めて「一極主義の拒否」を強調している。

   フランスにすれば、米国の治安対策という「力」に頼ったイラクの統治は一極主義の具体的な表われに他ならない。さらに米国草案もその「力」の増強だけを目指している限りは、受入れがたいというわけだ。外相は寄稿の中で「兵士の数を増やしても本質的な解決にはならない」と指摘した。

   ドイツとともに出した修正案は、治安対策に代えて政治的アプローチを重視、「力」を退けて、国連が代表する「法」に置き換える質的転換に向けた主張がこめられている。つまり開戦前と同様、今回も米国との対立の背景には国際秩序をめぐる哲学の相違がある。

   しかし、戦争反対派だったロシアが米国案により柔軟な姿勢を見せている今回、米国との対立を長引かせても安保理内で孤立する懸念がある。

   このため、大統領も外相も、米国案をまず「進歩」と評価し、「前向きの姿勢で話し合う」と前置きしたうえで、批判を展開するという論法をとっている。



   ●   しかし、伝えられる仏案では、
     ブッシュ政権は、呑めないのではないかとは思う。

     勿論、妥協は、或は、共通の認識形成は、
     これから始まることなのだが。

     仏外相の、占領統治の現状を「失敗」と認めることに賛成である。
     従って、米英の占領統治の援軍や継続では、
     米軍もその援軍も「袋のネズミ」状態から、脱することはできまい。

     イラクの主権を早期に回復すべきである。

     米国は、表立たない、主導権をとらない方が、イラクの混乱が少なかろう。
     結果、多国籍軍(米も含め)も消耗が少なくなろう。

     「法の支配」にも賛成する。
     確かに、結果として、
     イラクは、治安状態は良くないが、
     だからといって、表面化した皮相を力で抑圧したところで、
     内部の深いところで、そのエネルギーを蓄積し、うまくいかないだろう。

     況して、そんな了見の下、
     イラク警察等の協力を得られるなどと、
     見くびったり、当てにしてはならない。

     あくまでも、人は皆、個人として尊重しないと。
     この有無は、感覚的に知れるもの。
     言葉で伝える必要もない。そして、決して、隠せはしない。

     米国のいう、解放軍って、
     イラク民を人として解放するという意味ではなかったの?
     それとも、フセインから一旦、解放して、後は米国の植民地かい。
     言い分を聞いていると、
     どうもこの風情にみえるのだが、はなはだ遺憾だ。

新撰組は?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/09/13 22:50 投稿番号: [159524 / 177456]
新撰組の活動もテロではないか?

>>今の世にこそ必殺・仕事人

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/09/13 22:49 投稿番号: [159523 / 177456]
ゴルゴ13でも呼ぶのか?

〉日本人のアマチュアおたくの怖さが判って

投稿者: kappaebisenporippaporipori 投稿日時: 2003/09/13 21:37 投稿番号: [159522 / 177456]
S   and   S   様への手紙
   君は日本人のアマチュアオタクの恐さが判って無い、反論されればされる程調べ研究して、事実を明らかにしてくる。    温泉、好きのアマチュアが専門科を超えている知識と判断力を持ち出している事実を知らない。    彼等は、君は無知だと言われれば言われる程、調べるのだ。

自分勝手なラビに対して、もうそろそろ卒業しろよ。ラビの認識力は狭く自分勝手だ。   Ps   宇宙は広い。   ざまあみやがれ。   正義が勝つように導かれる。   もしも不幸にも正義に勝ってしまった悪はカルマと現実と血と天生輪廻の中で100倍大損する、そして100倍、苦しむ。

正夢であれば!=米外交、国際協調に傾斜

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/13 21:08 投稿番号: [159521 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030913-00000776-jij-int

     米外交、国際協調に傾斜=北朝鮮とイラクで方針転換


   【ワシントン13日時事】ブッシュ米政権が単独主義外交を修正し、国際協調重視に軸足を移し始めた。北朝鮮核問題で日韓両国などの意見に配慮し、強硬方針を軟化させ段階的解決を容認する意向に転じたほか、イラクでも米英中心の治安維持・復興路線を改め、国連の役割拡大を認める方針に転換した。
   こうした方針の転換は、イラクでの治安悪化などで批判にさらされているラムズフェルド国防長官ら単独主義外交を主張してきたネオコンサーバティブ(新保守主義)の影響力衰退を受け、国際協調を重視するパウエル国務長官らが主導権を握り始めたことを示すものだ。   (時事通信)



   ●   国際平和、或は、イラクにとって、良い傾向。
     …ブッシュ政権支持率、52%。下げ止まらず。

     単独主義外交の必然の帰結ではないか。
     おまけに、様子が傲慢。
     そして、手段を選ばない、
     …『証拠ねつ造』に、『脅威の誇張』。

     これで、『恐怖と衝撃』作戦などミサイル攻撃・空爆で、
     最高価値である個人の、
     大量殺戮が許されよう筈はないのだ。
     この際、肝に銘じてもらわなければならない。

仏提案=1カ月以内に臨時政府樹立など…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/13 20:45 投稿番号: [159520 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news/2003/09/2003091301000109.htm

    「非現実的」と仏提案拒否   イラク新決議で米長官


   【ジュネーブ13日共同】パウエル米国務長官は13日、イラクへの多国籍軍派遣を目指した新たな国連決議案に関して、1カ月以内にイラクに臨時政府を樹立するなどとしたフランスのドビルパン外相の提案は「全く非現実的だ」と言明、断固拒否する考えを示した。
   同決議案をめぐって13日に国連安全保障理事会常任理事国の緊急外相会合が開かれるジュネーブに向かう機中で記者団に述べた。
   緊急外相会合は同日正午(日本時間同日夜)すぎに開かれるが、パウエル長官の発言はイラク戦争に反対したフランスとの歩み寄りが極めて難しいことを強く示唆。会合では決議案についての最終決定はなされない見通しで、アナン国連事務総長が目指す常任理事国内の共通理解の形成は難しそうだ。
   パウエル長官は「そんなことができれば喜ばしいことだ。しかし、そんなことはできない」と述べ、イラクの現状ではフランス提案の実現は不可能との認識を強調した。

   2003年09月13日土曜日


   ●   1カ月以内に臨時政府樹立、
     来春にも総選挙実施(別の記事にあった)。
     …フランス案は、明快で、いい。

     ただ、ブッシュ氏の頭・私利私欲からすれば、
     「非現実的」となるのだろう。

     パウエル氏「そんなことができれば喜ばしい」のお言葉でも、
     今は、良しとするか。

     その他の取り巻きが悪すぎるから。
     ネオコンも落日とか、
     果報を寝て(練って)待とうか。

〉〉やっぱりね

投稿者: kappaebisenporippaporipori 投稿日時: 2003/09/13 20:41 投稿番号: [159519 / 177456]
ロックセンタービルを買いとったのはヤバイと思ったよあのとき。日本人が金閣寺や東大寺を買い取られたのと同じ気持ちに成ると思ったからだ。   歴史の短いUSAの立場で考えると、ロックセンタービルを買うのはヤバイと直ぐ気づいた。   また、なぜ買い取れたのか又買ったのか不思議だった。   感覚的にこれは経済のパールハーバーに成ると考えた。
日本がいい気に成っているのと、USAだ経済戦争をやる気にさせる、口実と情熱を高める事に成るからだ。

9、11もパールハーバーも思いっきりやり返す前に、軽く殴らせ、最大限に精神の怒りを民間レベルでつくらせれる事が、なぜか起っている。

>イルミナティ世界権力の手先!

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/13 18:54 投稿番号: [159518 / 177456]
彼等が支配する中央銀行(日本は日銀)の
株主構成は今どうなっているのか?
   日本政府:51%
   海外資本:40%、
     ロスチャイルド財閥(イングランド銀行)
     クーン・ロエブ商会
     ロックフェラー財団
この日本銀行、彼等国際金融→イルミナテイ、
日本の不況、
仕組んで後11%以上狙っているのだ。

【国際金融財閥―経済・財政に強いと言われる宮沢喜一は
世界制覇を目論む日米欧三極委員会―下部組織のメンバーであり、
彼らの使い走りとして日本を彼らの手に売り飛ばす任を負った人である。
他にもⅩ数人いる、↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=bbwa4a4c0za4jgobcafa4h8c0a4a49ga4ca4 fa4dfa4ha4a6&sid=1086165&mid=882
          ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=bbwa4a4c0za4jgobcafa4h8c0a4a49ga4ca4 fa4dfa4ha4a6&sid=1086165&mid=885
          ↓
http://www.propagandamatrix.com/trilateral

因みにニューヨークのロックフェラーセンターを
某日本企業が買い込んだが、
これも完全にヤラセやった。
そもそもこの企業は、
トーマス・グラバーの時代から国際金融とは深い関係にある。
現地価格を無視した値段で買収したのは、
インサイダー取引であり、
損をした振りをしているが、
ロックフェラーに1000億円の貢物をしたのだ。
さらにコロンビア映画を買収した某大手家電メーカーも、
3000億円ほどの損失を計上する振りして貢という巧妙なトリックを働いた。
この企業の会長も日米欧三極委員会において日本を代表する人物であった】    
……
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=149353

>今の世にこそ必殺・仕事人

投稿者: space69ace3 投稿日時: 2003/09/13 18:14 投稿番号: [159517 / 177456]
まあ、仕事人に憧れるのは自由だからいいんだけど、
テロを実行したら犯罪者だから気をつけて欲しいな。

ところで、法治国家の定義だけど、広辞苑から引用したらしいね。
でも、勝手につけ加えた所があるでしょう。

我が家の広辞苑には、
「国民の意思によって制定された法に基づいて国家権力を行使することを建前とする国家。権力分立が行われ、司法権の独立が認められ、行政が法律によって行われ、法が統治すると考えられる」
と書かれています。

>法治国家とは、国民の意思によって制定された法に基づき、三権分立が確実に独立した実行される国家を云うのだ。
>更に、公平と自由が同居し、正義が尊守され、人民の生命と財産が守られ、互いに人権が保障される国家を法治国家と云う。

「俺様」君が書いた定義では、後半部分がつけ加えられていますよ。
この部分はどこから引用したんですか?

今の世にこそ必殺・仕事人

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/13 17:58 投稿番号: [159516 / 177456]
一般的、法治国家の定義は、一部、広辞苑から引用したのだが、間違っているかな。

俺様は、今の世にこそ、必殺・仕事人が居て欲しいと痛切に思っている。

もう、居るのかも知れないが。

>法治国家とは

投稿者: space69ace7 投稿日時: 2003/09/13 16:55 投稿番号: [159515 / 177456]
「俺様」君の独善的な定義は聞き置くとして、一般的な「法治国家の定義」は違うでしょ。もう一度だけ調べ直してみた方がいいですよ。

君は「必殺・仕事人」にでも憧れているんじゃないのかい?

リビアのトリポリが歓声に沸く

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/13 16:50 投稿番号: [159514 / 177456]
ロイター通信9月12日によると


リビアの経済制裁解除を受けて、首都トリポリは歓声にあふれかえってるそうな。


Thousands of joyful Libyans and folklore music bands took to the streets in Tripoli and other cities to express their relief at the end of the embargoes that weighed on their daily lives for more than a decade.


しかし、国家テロの賠償に相当の金を取られた。

金額から言えば、カダフィはほとんど土下座をして謝罪した様なものだな。

一人11億円だったっけ。

カダフィは、「もうしません、僕が悪かったです、お許しください!」と国際社会に言ったも同然の金額。



そういえば、まだ国家テロをやっておきながら、知らぬふりをして済ませている国家があったな。

北朝鮮にも断固たる経済制裁が必要だろう。

金正日の土下座の謝罪が見たいもの。

http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml;jsessionid=4DMIVPF1TVM 44CRBAEZSFEY?type=worldNews&storyID=3437062

法治国家とは。

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/13 14:22 投稿番号: [159513 / 177456]
法治国家とは、勝手な法理を作って、権力者の都合の良い統治をする国家を云うのではない。その場合は警察国家と云う。
中国、北朝鮮などが該当する。

法治国家とは、国民の意思によって制定された法に基づき、三権分立が確実に独立した実行される国家を云うのだ。
更に、公平と自由が同居し、正義が尊守され、人民の生命と財産が守られ、互いに人権が保障される国家を法治国家と云う。

今、そんな国など、存在しないし、出来ない話だ。
だから、テロが必要なのだ。テロは『必要悪』なのでは無く、『必要』なのだ。
国家が、完全な法治国家として国体を維持出来ない以上、テロと云う、物騒な手段が、影で正義を守っているのだ。

テレビでも、法で裁く事の出来ない者達を、隠密同心達が、切り捨て御免、と云う名の元に悪人共を切り殺す番組を、
皆、拍手喝采で見ているのと、同じ考えだ。
あれはフィクションの世界だと言ってしまえば、それまでだが、法律で総てを完全に満たす事は不可能なのだ。

少なくても、胸を張って、『日本は法治国家』と云える程、立派な国家では無い。
残念な事だ。只、付け加えるならテロリスト達が、善良な人々を巻き添えにするのは、犯罪である。

日本も法治国家ですよ

投稿者: space69ace7 投稿日時: 2003/09/13 11:45 投稿番号: [159512 / 177456]
アメリカも、フランスも、トルコだって法治国家です。

建て前だけなら、中国だって、北朝鮮だって法治国家のふりをしていますよ。
実態は独裁国家ですから、指導者の一言で法律が曲げられてしまいますがね。

>なるほど

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/13 11:39 投稿番号: [159511 / 177456]
その通り。
不正に対するテロを肯定しているのだ。
今の世界で、法治国家が存在しているとは、思わないのだ。
何処の国が、法治国家と言えるだろうか。
まさか、日本国とは云わないだろうな。

なるほど

投稿者: space69ace7 投稿日時: 2003/09/13 11:01 投稿番号: [159510 / 177456]
「俺様」君は、合法的な解決方法が別にあっても、敢えて行われる非合法なテロを肯定的に評価しているんですね。

じゃあ、話になんないわ。「君とは価値観が違う」としか言いようがない。

確認しておくと、法治国家で君の考えを実行すれば「犯罪者」として処罰されるよ。
ちょうど「よど号犯」や「日本赤軍」のようにね。


まあ、そういう主張をする人間がいるから911テロも起こるんだから、君のような人間が存在することは否定しないですがね。

<エジプト>アラファト議長追放に強い懸念

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/13 10:47 投稿番号: [159509 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030912-00003075-mai-int

    <エジプト大統領>アラファト議長追放に強い懸念


   イタリア訪問中のエジプトのムバラク大統領は11日、ローマで会見し、イスラエル政府によるアラファト・パレスチナ自治政府議長の追放方針に強い懸念を表明した。大統領は「議長は民主的に選ばれた大統領であり、議長とイスラエル双方の力なしでは中東和平は成立し得ない」とアラファト議長の役割を強調した。   (毎日新聞)


   ●   パレスチナ問題は、困難な課題。
     アパッチヘリのミサイル攻撃やテロの応酬では、解決はできない。

     仮に、幹部を亡き者にしても、
     和平実現には、市民の支持を得たタフな交渉相手が必要。
     若手が育つまでに、どのくらいの時日をまた要するだろうか。
     困難を伴う妥結に、その若手が耐えられるだろうか。

     …オスロ合意の一方当事者レビン首相は、凶弾に倒れた。…

     シャロン氏の、慎重な対応が、求められる。

アラファト議長追放に反対=国連、米、EU

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/13 10:25 投稿番号: [159508 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030913-00000744-jij-int

     アラファト議長追放に反対=米国務長官、イスラエル外相と電話協議


   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030913-00000745-jij-int

     議長追放決定の撤回要求=イスラエルに自制求める―安保理


   http://www.asahi.com/international/update/0912/009.html

    アラファト追放方針はとんでもない「過ち」   EU報道官


   欧州連合(EU)欧州委員会の報道官は12日、イスラエル政府のアラファト議長追放の方針決定について「とんでもない過ちであり、中東地域に重大な影響を及ぼしかねない」と強く批判した。

   同報道官は議長が民主的な選挙で選ばれたことを指摘、「バレすチナ自治政府改革のため、今後も議長との連絡は続ける」と述べた。



   ●   いずれも、当然のこと。

     和平交渉といいながら、
     当の相手を追放したり、なきものにしたりしようなど、
     その独裁の了見が、論外。

田中均に限って論じている訳では無い。

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/13 09:34 投稿番号: [159507 / 177456]
貴殿との見解の違いは、田中均の場合に限られている訳では無い。
『合法的な方法が無い場合は、テロが必要悪と是認される場合がある。』と云う部分で、述べて居るものだ。

>>>>テロは絶対に必要である

投稿者: space69ace3 投稿日時: 2003/09/13 08:45 投稿番号: [159506 / 177456]
頭が悪いなあ。「俺様」君は。

合法的な方法がない場合には、テロが必要悪として是認される場合があると表明してあるんだけどな。忘れちゃったんだろうね。

「俺様」君とわたしの見解の違いは、田中均の場合に限られるわけでしょ。

これくらいの整理の仕方で理解できたかな。議論の流れが。

>>>>テロは絶対に必要である。

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/13 08:35 投稿番号: [159505 / 177456]
俺様は、田中ごとき輩一人のテロのみを論じている訳では無い。
今までの俺様のカキコを良く読め。
貴殿は、合法的な手段が、さも有りそうな口振りだ。
読んで答える為、性根を据えて書いて貰いたい。

>>>テロは絶対に必要である

投稿者: space69ace3 投稿日時: 2003/09/13 06:51 投稿番号: [159504 / 177456]
話を転換してもらっては困りますね。

田中均の自宅にニセモノ爆弾が仕掛けられた話だったでしょ。

本当に合法的な手段がなかったのですか?
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