対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
日銀のマスコミ対策のエージェントたち
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/04 08:05 投稿番号: [159320 / 177456]
リチャード・ヴェルナー著
「不景気が終わらない本当の理由」
日銀の犯罪行為を追及しないジャーナリズムの責任を問う
2003年9月3日 水曜日
◆ 日銀とメディアの友好関係
テレビで見かける多くのエコノミストや経済評論家たちは、
日銀のマスコミ対策のエージェントに過ぎない。
彼らの経歴を見ればアメリカのシンクタンクや大学の留学経験を持ち、
彼らのコネによって日本の大学教授やシンクタンクの研究員として採用されて、
各方面にネットワークを築いている。
アメリカや日銀の「よいしょ記事」さえ書いていれば、
彼らはテレビにも出られるし、本も出せるし、
日本各地の講演会にも引っ張りだこだ。
その反面、日銀に批判的なリチャード・ヴェルナー氏や、
アメリカの経済政策を批判している副島隆彦氏など、
著書の出版実績など申し分ないのにテレビのゴールデンタイムの報道番組には、
日銀などのマスコミコントロールによって出ることは許されない。
日本は民主主義国家であるにもかかわらず、
目に見えない検閲制度が引かれているのだ。・・・・・・
・・・
日本国憲法によれば日本の最高権力者は内閣総理大臣でなければならないはずだ。しかしながら実際の最高権力者は日銀の福井総裁なのだ。小泉首相もってしても福井氏を総裁に指名せざるをえないシステムが出来上がっているのだ。もし彼以外の人物を選んでいれば、小泉首相は親米財界人の支持を失い失脚する。・・・
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu53.htm……本当にそう、この事に皆、気ずかないといけない。
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これは メッセージ 159283 (abcxyz_news さん)への返信です.
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>声を上げる米国内ブッシュ政権批判派
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/04 06:31 投稿番号: [159319 / 177456]
>イラク戦争と復興に関するブッシュ政権の見通しの甘さを徹底批判していることが分かった。
今更ながら、って感じですが。
三井物産戦略研究所のHPに載っていた、酒井啓子氏の講演禄(抄)。機関誌「THE WORLD COMPASS」の6月号の中にあったものです。
http://mitsui.mgssi.com/compass/0306/05.pdf(一部を紹介します)
・・どちらかというとアメリカサイドだけを見ていらっしゃる方は、軍事的な力は圧倒的に違うわけだし、フセイン政権が国内で支持されていないことは明らかだから、ひっくり返してしまえばそんなにややこしい話にはならないに違いないと思われていたところがあります。
その意味では中東あるいはイラクを専門にしている人間は、アメリカは戦争を始める以上は相当な準備ができていて、その後も大丈夫だという確信を得てからやるに違いないと思っていたわけです。本来戦闘にいい時期と言われていた1,2月にやらずに、暑さの心配が出てくる3月まで延びてしまったことの裏には、実は準備に時間がかかったのではないか、という話すらありました。ということで、今回は湾岸戦争の時と違って準備周到、きちっとやるに違いないと、妙な言い方ですけれども「期待」していた部分があった。ところが、残念ながらそうした憶測は外れてしまって、実は何もしていなかったことが露呈されたわけです。
−−−−−−−−−−−−−−
ところで、ケリー氏の発言、
>我々が作り上げた同盟や過去2世紀にわたって我が国を世界の規範にしてきた理念に背を向けることになるからだ」と述べた。
というところなのですが、でも、ブッシュ大統領に、戦争への(全)権限を早々と与えてしまったアメリカ議会というのも「何なんだろう?」ってことも思ったりします。(議会承認も得ずに戦争を「強く支持する」などと言っちゃうヤツは論外)
このような戦争が起きてしまったのは、ブッシュ大統領個人や、ブッシュ政権単体だけの問題ではないでしょうし、そう考えるのは危険なことなのだろうと思っています。例えば、フセイン大統領だけを排除すればイラク問題解決とはならないように。
ってか、ブッシュ大統領以前には問題がなかったかのような、また、変われば問題は無くなるかのような、そういうケリー氏の言い方は、すごい気になります。
(adiaq_laさんのコメントとは、ずれてしまった、すみません)
これは メッセージ 159311 (adiaq_la さん)への返信です.
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>大塚製薬
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/04 05:49 投稿番号: [159318 / 177456]
>企業の宣伝広告の一環でしょうけど、こういうことは応援したいですね。
動機が何でも(?)、結果的に、困っている人の手助けになればいいと思いますし。・・・逆に、動機が純粋でも人の迷惑になるようなことは困る話で・・・
それに企業活動も、単純に金銭的な利益だけではなくて、「誰かの役に立つ」ということも純粋な目的としてあると思うんですよね。「せっかく薬はあるのに活かされる場が少ない」ということだと、そういう目的の追求が、確かに「イマイチ」のところで止まっちゃうのでしょう。
そう言えば、ふと思いましたが、「企業の宣伝活動の一環」というような理由がある(あると想像される)ほうが、違和感なく見えてしまうようなことがあるかもしれませんね?
企業活動ではないと、政治的な組織に関係しているだろうとか勘繰る場合があったりとか。
そういう傾向があるように、何となく思いましたが、、、(なぜなんだろ?)
これは メッセージ 159160 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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多国籍軍派兵:中東・イラク同時決議では
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/03 22:22 投稿番号: [159317 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030904k0000m030083000c.html
中東紛争:
引き離し軍派兵「検討の用意」
露外相
【モスクワ杉尾直哉】ロシアのイワノフ外相は3日、中東紛争について、「(イスラエル軍とパレスチナ武装勢力の)引き離しのための多国籍軍の派兵案は注目に値する。紛争当事者双方の同意があれば、我々はいつでも検討する用意がある」と述べた。
ロシアを公式訪問中のサウジアラビアのサウド外相との会談後、記者会見で述べた。サウド外相は、引き離し軍派遣について「紛争解決の唯一の方法だ」と述べ、賛意を表明した。
パレスチナ自治政府のアラファト議長が、国連部隊などのパレスチナへの展開を求めており、同議長と良好な関係を維持しているロシアがこれを支持した形だ。
[毎日新聞9月3日]
●
アラファト議長らの発言は、いつものコトといえば、いつものことだ。
決まって、イスラエルが同意しない。
アラファト外しをイスラエル外相は、いっているようであるが、
先日は、ブッシュ政権、何を思ったか、
議長をお構いしているかのような発言があった。
…御願いか、圧力かは、別にして。
明らかに、「外し」を変更したものだったろう。
込み込みなら、米政府はどうだろう?
イラクでは、背に腹はかえられないような状況ではないだろうか。
これは メッセージ 159315 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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なぜ歪めて受け取るのか、
投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/09/03 21:44 投稿番号: [159316 / 177456]
残念ながら理解できないようですね。
これ以上分かり易く説明するのは難しいのだけれど。
困ったな。
>口汚い罵り投稿よりも考え違いの方が、窘める対象として優先するようですな
どうして歪めて受け取ろうとするのでしょうか。
素直に受け取れば、口汚ない罵り投稿「も」、考え違い「も」窘めているはずですが。
>考え違いは許されんわけですか
「考え違いを許さない」といったことはないと思いますよ。
考え違いがあれば、指摘してあげればいいと考えているのです。
考え違いを「窘める」とは、そういうことでしょう。
考え違いを「責めている」わけではないのです。
これは メッセージ 159309 (bookammshanoiken さん)への返信です.
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「イラク復興は無計画」前陸軍長官が批判
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/03 21:30 投稿番号: [159315 / 177456]
これは メッセージ 159313 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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me-sonn
投稿者: kaettekitaunkotoshonbenheno 投稿日時: 2003/09/03 21:15 投稿番号: [159314 / 177456]
フリ-メイソンの狙いだよ。それがね。ネットの情報より、責任のある本の情報やまともな政治家、聖職者、起業家のここ、58年のメーソンの情報、集めたら恐いというのが当たり前。
だいたい、メーソンのはいったやつが投稿しているトビだろ。
やばいものはやばい。
メーソンなくても別に日本は困らん。
戦前の情報の方が、フェアーで恐怖心なく、その時点で、解った事実を伝ええてる事もある。フリーメイソンには、軽はずみに、近づさせるような事は、言わない方が、責任感がありますよ。
君子、あやずかずに、近づかづ。
です。
誤字わりい、急いでた。
これは メッセージ 159303 (b_opteron_powermacg5 さん)への返信です.
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お元気そうなドク:イラク戦争で米国批判
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/03 21:08 投稿番号: [159313 / 177456]
これは メッセージ 159299 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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俳句に挑戦したのは良いとしても?
投稿者: kaettekitaunkotoshonbenheno 投稿日時: 2003/09/03 20:58 投稿番号: [159312 / 177456]
う〜ん、俳句とはまだ言えないがな。
俳句をだした努力は認めます。
メッセージ性や、逃げとは違いますけれど、まあ、無理矢理なんですけれど、君の俳句を、イボイボに教えたように、作るとしたならばですね。
「
無視と蒸し、今年の虫は、数が少ない。」
冷夏の性。
此れも大した事は無いがな。?
9時には寝たいと思います、
おやすみなさい。
これは メッセージ 159306 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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声を上げる米国内ブッシュ政権批判派
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/09/03 19:13 投稿番号: [159311 / 177456]
ケリー米民主党議員が出馬表明、ブッシュ大統領のイラク政策を批判
[マウントプレザント(米サウスカロライナ州)
2日
ロイター]
米民主党のケリー上院議員は、来年の大統領選挙に立候補することを正式に表明し、ブッシュ大統領がイラク戦争を急いだことが国際社会からの孤立を招き、安全保障を揺るがしている、として外交政策を厳しく批判した。
同議員は、「私はブッシュ氏の過激な新構想を拒否する。我々が作り上げた同盟や過去2世紀にわたって我が国を世界の規範にしてきた理念に背を向けることになるからだ」と述べた。
その上で、同国の外交政策がほとんど孤立した状態にあるのはおかしい、と主張。「たとえ米国のような大国であっても、世界に友人を作ることは必要だ」と語った。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=3376710イラク復興は無計画
米前陸軍長官が徹底批判
【ワシントン2日共同】ラムズフェルド米国防長官に4月に事実上更迭されたホワイト前陸軍長官が、近く出版される著書で、イラク戦争と復興に関するブッシュ政権の見通しの甘さを徹底批判していることが分かった。
著書は、国際情報を提供している米民間会社「カントリーウオッチ」の幹部3人との共著「エデン復興」で、4日に発売の記者会見を開く。
前陸軍長官は著書の中で、米国のイラク復興策について「無計画な手法をこれ以上続けると、財政が破たんし、さらに多くの人命を失う」と警告し「(ブッシュ政権の)計画は大変不十分なものだ」と批判している。
また、イラク復興のため、米軍は2005年6月までイラクに駐留すべきだと指摘。イラク戦費や駐留・復興経費を併せた総額は1500億ドル(約17兆4000億円)に上るとしている。
http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003090301000121
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どっかの親米盲従派は、こういった人たちに対しても、「○鹿」だの「サヨク」だのと
罵るつもりだろうか? 上記の人たちは、アメリカを愛するがゆえに、ブッシュ政権を
批判しているのだと思うが…。これは、至極当然のことだと思われる。
ブッシュ政権批判派が、来年政権を奪取したなら、イラク戦争を支持しない者を
「○鹿」呼ばわりしていた、親米盲従派はどうするつもりだろうか?
鉄面皮にも、新しい政権を支持し、ブッシュ批判を口にするつもりだろうか?
当初から、多くのものが反対していたイラク戦争は、心配されたとおり、
問題が噴出し、破綻が目立ち始めた。それでも、なお、イラク戦争を肯定して
いるものが、このトピには散見されるのだが…、彼らのタコ踊りをこれから
見学させてもらうかな?
(笑)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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stwmpxqmwtsへ
投稿者: bookammshanoiken 投稿日時: 2003/09/03 18:58 投稿番号: [159310 / 177456]
おーおー
逃げ方が下手だこと
>回答
どの質問に対する?
これは メッセージ 159308 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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弁護しているわけではない...そうだが
投稿者: bookammshanoiken 投稿日時: 2003/09/03 18:56 投稿番号: [159309 / 177456]
>bookammshanoiken 君が、考え違いをしているので窘めているだけです。
それはそれは
お手間とらせて恐縮ですな
>いくら匿名の掲示板とはいえ、もう少し何とかなりませんかね。
>大人としての常識を持って書き込みをしましょうよ。
上はjava_script_xlくんの投稿だが
java_script_xlくんの基準では
口汚い罵り投稿よりも考え違いの方が
窘める対象として優先するようですな
>意見の集約をしようが、相手の意見を無視しようが、自由なのです。
なるほど
で
考え違いは許されんわけですか
誰かの論法と酷似してるように思えるが
きっと気のせいでしょうな
これは メッセージ 159296 (java_script_xl さん)への返信です.
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bookammshanoikenへ
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/03 18:52 投稿番号: [159308 / 177456]
これは メッセージ 159307 (bookammshanoiken さん)への返信です.
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stwmpxqmwtsくん時間切れなんだが
投稿者: bookammshanoiken 投稿日時: 2003/09/03 18:47 投稿番号: [159307 / 177456]
これは メッセージ 159243 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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一句
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/03 18:43 投稿番号: [159306 / 177456]
○
「無視」「無視」と
何度も言いながら、
レスを続けるbookammshanoikenかな。
○
「Possibilityの奥深い概念」と言いながら、
実際には何一つ書けない、
bookammshanoiken。(字余り)
これは メッセージ 159305 (bookammshanoiken さん)への返信です.
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>幼児性ではなく
投稿者: bookammshanoiken 投稿日時: 2003/09/03 18:14 投稿番号: [159305 / 177456]
>かなり年輩であるからどこまでも同じレベルで続けることが出来るのでしょう。
>幼さや若さであればもっと屈託したものが見えますよ。
そうですね
>個人宛てには物分かりのいい文章を送りながら、
>じつは自分の狭義な世界を押し付けようとしている、
>しかも自らに倦むことが無い、
>厄介なタイプのひとつと見ます。
同感です
無視し続けるのがベストですか
これは メッセージ 159280 (warawaraj2003 さん)への返信です.
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警察署で車爆破=はっきりしたこと
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/03 17:44 投稿番号: [159304 / 177456]
バグダッドの警察署で車爆破、14人負傷
[バグダッド
2日
ロイター]
イラクの首都バグダッド東部のラサファ警察署で2日、車に仕掛けられたと見られる爆弾が爆発、大規模な火災が発生し、14人が負傷した。目撃者と病院関係者が明らかにした。
米国が任命したハッサン・アリ署長の執務室が爆発の被害を受けたが、署長は不在で難を逃れた。警察は、署長が標的だったとの見方を示した。
警察によると、爆発した車両は署内の駐車場に停められていた。
また、米軍の発表によると、バグダッドの主要補給路で1日、米軍車両が爆発物による攻撃を受け、米兵2人が死亡、1人が負傷した。
(ロイター)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
最近とんと聞かないのは、アメリカ帰れという反米デモが数百万・数十万で行われたという記事。
数万のデモがあったという記事も見なくなった。
4・5月の頃は毎日のように見ていたのに。
逆に今ではアメリカ軍と打ち合わせたイラク人警察と自治警備員に誘導されて、
数十万のシーア派の民衆が、ナジャフの葬式で乱れずに行進してた。
爆弾テロは大きそうに見えても、国民大衆の広い支持があるわけではない。
犯人らは支持されていないことを自覚しているが故の、単独パフォーマンスにすぎない。
消え去るのも時間の問題。
昔の日本の新左翼運動が華々しく出て、すぐに消え去ったのと同じ。
イラク戦争も、最後の線香花火段階に入ったという証拠と考えられる。
さて、イラク戦争は負けたわけではないと突っ張ってた御仁がいたな。
二度目の勝利も間近か?
そこで一句。
いっかいで、にどたのしめる、いらくせんそう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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なんだかな
投稿者: b_opteron_powermacg5 投稿日時: 2003/09/03 16:53 投稿番号: [159303 / 177456]
ロートシルトについて、書き込みすると、
志向を決めつけられるのは、
・・・・・・・・・?
ロートシルトは巨大財閥であり、おそらくは現在も最大、押しも押されもしない。
これはアメリカ・ヨーロッパの財閥を調べれば、解る。
彼らは争いが起これば、財閥なんだから、普通は損をしない様な形で、
当事者のどちらにも保険をかけているだろう。
しかし同時に、反ユダヤ主義を掲げれば、そのサイドにはあまり与しないと思う。
資金の動きも複雑で目立たない様にしているので、
現実の政治力に関しても評価する事は難しいだろう。
過去例として、ナチスのジェノサイドに関しては
あまり、有効な対策を取り得なかった様だ。
この時はロートシルトに何らかの政治的動きがあったかどうか
については、寡聞にして知らない。
一方、最近注目されているネオコンはユダヤ人グループだと言われている。
しかし、今のまま、親シャロンの立場を続けると
長期的には反ユダヤ主義を助長させると思う。
確かにホロコーストの対象にされたのは、悲劇だと思うが、
だからといって、
入植地を増やして紛争の種を巻き続ける加害行為の免罪符にはならない。
ロートシルトが、ネオコンを支援してはおらず、
本当は平和主義者であることを願うばかりである。
フリーメーソンに関しては、ヤフーで以前見たことがある、
会員と名乗る人もいて、
続いている様だから御覧になれば。
フリーメーソンはユダヤ人以外も多いはずで、
政治力も過大に評価されている可能性が高いと思うが・・・・・。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=a5ua5ja1bca5aa1bca5bda5sa4ka4da4a4a4
f65a4a8a4fa4afa4c0a45a4a4a1a3&sid=1835217&mid=1
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イラクの治安
投稿者: kyky7700 投稿日時: 2003/09/03 16:09 投稿番号: [159302 / 177456]
イラクでのテロが、反米テロから反体制テロに移行しつつあるのかも知れません。
自衛隊の派遣は、どうなるのかな?
戦争は終結しているのでしょう?でも、危険すぎる。テロが相手だから戦闘地域は特定できない。
でも、危険すぎるから現地の民間人を守ること、治安の安定が必要だろうし。
NGOや民間の支援団体が、多くイラク入りして活動してくれているけれど、現地の人が一番、望んでいるのが治安の安定なんですよね。
それに答えてあげることは、自衛隊では無理なのかもしれない。でも、何も出来ずに人が殺されるのを見ているだけ。
国連として国際平和維持活動は、いらないのかな?と思います。
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(原文)爆弾攻撃背景:ラジオオランダから
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/03 15:53 投稿番号: [159301 / 177456]
The logic behind the bombing
by our Middle East editor Bertus Hendriks, 2 September 2003
(原文後半)
Sunni suspects
For the time being, the uprising against the Americans boils down to a Sunni revolt, limited to areas northwest and north of Baghdad and to the capital itself. These areas are home to the predominantly Sunni Muslims and tribes from which Saddam recruited the bulk of his security services and leading government officials. With the exception of the Najaf bombing and some bloody incidents in and around Basra, the Shi'ite south has
Tile mosaic in Shi´ite mosque
remained relatively calm. The largest and best-organised Shi'ite movement - the Supreme Council for the Islamic Revolution in Iraq (SCIRI) led by Ayatollah Mohammad Baqer al-Hakim until Friday ? is taking part in both the US-founded Iraqi Governing Council and the provisional Iraqi cabinet installed on Monday.
Although marked by a great deal of mutual distrust, this Shi'ite-US collaboration can easily be explained. If the US blueprint for a more democratic Iraq were to become reality, it could rigger a revolutionary shift of power in favour of the Shi'ite community. This would remedy what could be called the Iraqi state's "birth defect": ever since its founding in 1920, Iraq has been dominated by the Sunni minority. Both under the former monarchy and under Ba'ath rule, Shi'ites were allowed into the elite, but never in the numbers and key positions they could claim according to their majority status.
Shi'ite prospects
Now, Shi'ite representatives take up 13 of the 25 positions within the Governing Council and on the list of cabinet ministers presented on Monday ? an unprecedented development even though these bodies have yet to assume genuine power. It signals the opportunities that a more democratic Iraq has in store for the Shi'ite community as a whole (as well as Kurds for that matter). No doubt, the followers of Saddam's regime won't be particularly keen on this scenario.
Of course, those that stand to benefit from the current chaos aren't necessarily the culprits of the recent spate of bombings. An intensifying power struggle within the Shi'ite clergy cannot be ruled out, nor can the involvement of al-Qaeda members infiltrating the country ? a source of mounting speculation within US quarters.
But whoever is behind the violence, it's clear the future and stability of Iraq largely depends on the US ability to keep the Shi'ite community on board.
http://www.rnw.nl/hotspots/html/ira030902.html
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爆弾攻撃の背景:ラジオオランダから
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/03 15:52 投稿番号: [159300 / 177456]
アメリカやイギリスなどの直接の当事国ではない国の見方として、ラジオオランダの解説記事は興味深いものがある。
要約すると。
ナジャフでのシーア派の最高指導者アヤタラ氏に対する爆弾攻撃による暗殺とならんで、新生イラクの警察学校への爆弾攻撃は、象徴的である。
犯人らは新生イラクの安全を保障する警察官の養成という基本的な事業に対してすら攻撃をかけて来ているのである。
現在では反米運動は、スンニ派に限定されてきた。
場所も北西地域・バクダッドの北・バグダットだけである。
ここはサダムフセインが、共和国防衛軍や政府首脳の大半を採用してきた部族の地域でもある
イラクは1920年の建国から、君主制時代でもバース党の支配下においても、常に少数派のスンニ派が支配してきた。
シーア派は一部がエリートに採用されることはあっても、枢要な地位には付けなかった。
今回の25人の新生イラクの内閣のメンバーのうち13人がシーア派である。
これは新生イラクの民主主義的な政治体制が、多数派のシーア派に有利(クルド人にも共通して言えることである)であるということを示している。
爆弾攻撃の混沌の受益者が、必ずしも犯人グループになるとは限られないだろう。
犯人が誰であろうと、新生イラクの未来と安定は、アメリカがシーア派とどれだけうまくやっていけるかにかかってきている。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ま、妥当な見解だと思う。
問題はアメリカの努力と、イラク人の努力しだいだ。
これ以上の暴力は必要ない。
原文前半
The logic behind the bombing
by our Middle East editor Bertus Hendriks, 2 September 2003
The death of Ayatollah Mohammad Baqer al-Hakim has triggered calls for revenge
On the day that thousands and thousands of Shi'ite mourners carried the few remains of their slain cleric Ayatollah Mohammad Baqer al-Hakim to his grave, the US occupying authorities were rocked by yet another powerful car bomb, this time in the capital Baghdad, where a police academy was targeted. Is there a strategy emerging from this wave of deadly attacks?
The fact that the car bomb hit a police academy is no coincidence, but rather symbolic. After all, the Americans have been doing all they can to reduce their visibility as an occupying force and are trying to hand over responsibility for maintaining law and order to an Iraqi police force as speedily as possible. The bombers' obvious message therefore is that the US isn't even capable of guaranteeing security to Iraqi civilians at the most basic level.
By the same token, Friday's attack in the Shi'ite holy city of Najaf appears to serve a specific purpose: hitting the Shi'ite Muslim community in the heart. The atrocity places a great strain on relations between the US and the Iraqi Shi'ites. It's an area where the US had operated with the utmost prudence, an approach that yielded them a first modest but encouraging result. The young radical Ayatollah Muqtada as-Sadr may be agitating against the US presence, but the Hawza, the top Shi´ite religious authority in Iraq, still refuses to launch a national anti-US struggle.
http://www.rnw.nl/hotspots/html/ira030902.html
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イラク:教科書巡りトラブル=国内猛反発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/03 15:05 投稿番号: [159299 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030903k0000e030056000c.html
イラク:
教科書めぐりトラブル
国外業者へ印刷発注で反発
【バグダッド山科武司】10月に始まるイラクの新学期で使う予定の教科書をめぐりトラブルが起きている。新しい教科書の印刷を米英占領当局(CPA)がイラク国外の印刷会社へ発注したことに国内業者が反発。さらに教科書の執筆は済んだものの、米英占領当局の「検閲」が終わらないため印刷所に回せない状態が続いているからだ。新生イラクが誕生して初めての新学期を、児童・生徒は教科書がないまま迎えることになりかねない。
イラクの小学生(初等教育、6歳から6年間)と前記中等教育(15歳までの3年間)間での児童・生徒数は推定500万人。新学期に必要な新しい教科書の冊数は「推定6000万冊」(教育省)にも上る。
CPAは7月、その7割以上を国外で印刷する計画を発表した。イラク教育省のムセンナ・サブリ官房長(41)は「国内にこれだけ大量の印刷物を受注できる業者はいないから」とその理由を説明する。
しかし、イラク印刷業組合の理事(50)の1人は「6月に我々の代表とCPAの責任者が面談した時、彼らは仕事をくれると約束した。CPAは、我々イラク人を飢え死にさせるつもりか」と憤る。同組合の加盟社150社の経営者と従業員は、これまでに占領当局に対し抗議のデモを行っている。
一方、新しい教科書の製作に携わる国連教育科学文化機関(ユネスコ)のアフメド・フェレジ教育計画専門官によると、CPAは完成済みの原本を「内容を点検する」との理由で引き取ったままだという。同専門官は「『検閲』ではなく、確認作業だと理解する」と話すが、関係者からは「検閲」だとの苦情が多い。
(後
略)
[毎日新聞9月3日]
●
いたいけなイラクの児童・生徒への、
米国流の「民主化」教化に、
利権漁り。
ついでに、イラクの業者への締めつけ、威嚇?。
…仕事がなければ、生きてはいけないか。
国連主導で変われるだろうか。
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イカサマを繰り返す戦争犯罪人:バレバレ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/03 14:27 投稿番号: [159298 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0903/005.html
米、イラクへの多国籍軍参加拡大狙い、決議案を提出へ
米政府は2日、国連の承認を受けた形でイラクに多国籍部隊の展開を目指す、新たな国連安全保障理事会決議案を近く提出する方針を固めた。米主要メディアが報じた。米兵に対するゲリラ攻撃やバグダッドの国連本部爆破事件などテロ攻撃が激化、国連要員の引き揚げなどで国連の活動も制約される事態になったことを受け、イラクの安全保障を強化し、米英主導の占領下での派兵に慎重な国々の参加を求めるのが目的。ブッシュ大統領が同日、内容を承認する署名を済ませたという。
米ABCによると、新決議案は、安保理決議案は、安保理決議の下に多国籍部隊を展開するとしているものの、現在の英米主体の「有志連合」軍と同様、米軍が指揮権限を維持する内容になっている。
イラクへの派兵については、パキスタン、インド、トルコ、ロシアなどが、派兵を求める明確な国連決議の採択が必要と主張してきた。
(後
略)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030903k0000e030036000c.html
イラク治安維持:
国連傘下の多国籍軍協議で合意
米大統領
●
米兵が襲撃され、大勢、死傷するからといって、
身代りの弾除けに、多国籍部隊を利用しようとは、
あんまりな身勝手さ。再選対策。
私利私欲だけは、手放そうとしない戦争犯罪人。
ニギニギしている。
そもそも、米兵が襲撃される原因を抜本解消しないと。
(指揮権限=米軍)姑息な手段では、
錦の御旗も形無しだ。
国連の多国籍軍も、戦争犯罪人にいっしょくた。
泥まみれとなる。
それでは、治安回復にも、
イラク人のためにも、役立たない。
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>>>トピの主題とずれているか
投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/09/03 13:44 投稿番号: [159297 / 177456]
>難解な理屈ですな
もっと分かりやすく説明できませんか
これで難解なんですか?
わたしにはこれ以上分かり易く説明するのは難しいですね。
≫排除されるべきは、トピと関連しない話題を持ち出すことでしょう。
≫他にも、誹謗中傷を繰り返す投稿者も排除されるべきかもしれませんが、
≫これはヤフーの管理者が行うことで、
≫われわれにできることは、過熱した罵り合いを窘めることことまででしょう。
これは メッセージ 159291 (bookammshanoiken さん)への返信です.
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弁護しているわけではありませんよ
投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/09/03 13:39 投稿番号: [159296 / 177456]
bookammshanoiken 君が、考え違いをしているので窘めているだけです。
bookammshanoiken 君は、掲示板を見誤っているのです。
次の書き込みを見るとそのことがよく象徴されています。
>一物一価の考えですが掲示板ではそれはファッショです
>企画会議じゃないんだから意見の集約は目的じゃない
掲示板では自由に意見を書き込むことができます。
意見の集約をしようが、相手の意見を無視しようが、自由なのです。
最終的に、投稿を削除したり、投稿を止めさせたりできるのは、管理者だけです。
これは メッセージ 159290 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇20
投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/09/03 10:06 投稿番号: [159295 / 177456]
1985年春、北京で会談した時の二人(ロックフェラと訒 小平)の発言内容
訒 小平「お国は財政赤字で貿易赤字、それもこの先どんどん増えるようですが、
いったいどうされるお積りですか?」
ロックフェラー「正直言って対策はありません。
まあ日本から出させるよりは他はないでしょう」
イルミナティにおもねる日本の首相や御用マス・メディアが囃したてる日本の国際化、自由化、低俗化は天皇の形骸化、日本人の骨抜きを目的とするのみならず、それは
【中曽Oは米国(イルミナティ)のトロイの木馬である、この言葉はフランスのジャナーリストがうっかり正直に洩らしてしまったが、かってのロン・ヤス関係も、ロン・ヤスを通し、イルミナティの政策路線に首相を引き込む、またとない好機として残念ながら彼等に利用されたのだ、昭和60年6月、彼等は二次の石油危機をやったものの、これが日本を吹き飛ばさず、アメリカ(=ダシに利用するイルミナティ)に逆火したのを見た彼等は、円為替レートの大幅な上昇を策した。ベーカー財務長官が日本に来て中曽O首相、竹O蔵相に旨を含めて、円レートの上昇を演出した。これが悪名高いプラザ合意である。その年の9月22日、ニューヨークのホテルで開かれたG5(先進国五カ国)蔵相会議で極端な円高のシナリオが設定された、この芝居に加わっていたのが中曽O、竹O、澄Oという「トロイの木馬」三頭だった】
彼等が目論む貴方方の膨大な個人金融資産略奪のための手伝いとなるものであり、彼等の日本乗っ取りへの後押しだと言う事を知るのだ、それがための彼等が大株主となっている日銀の『独立性の強化』なのだ(msg159022)。
彼等は手始めに日本の黒子と組んで既に某銀行をマンマト手中にした。
アメリカをさんざん食い物にしてきたイルミナティ、
次いで日本に照準を合わせていることに注意!
(新生銀行に殺到する国際金融資本)
http://www.yorozubp.com/0003/000308.htmでは、イルミナティとは何か?
古代ヨーロッパのいくつかの秘密組織、練金術師、薔薇十字団、などから筋を引く基礎の上に、アダム・ワイスハウプトは1776年5月1日(メーデーの日)、彼がイルミナティ、または啓発されたものと呼ぶところの一つの教団を創立、または再生したのだ。ワイスハウプトはジェスイット(イエズス会=イエスの軍隊)によって教育されたババリアのカトリック家庭の出身であった。しかし彼の個人の宗教は段々と崩れていき、決局悪魔崇拝になった。彼の図式は全て現存する秩序、政治、宗教を破壊する目的の世界革命であった。その代わりに注意深く選択された独裁者によって支配された、超世界政府を設立する事を計画した。
奇しくも1776年は、アメリカ独立宣言が発せられ、アダム・スミスの国富論の出版された年であり、またイギリスで産業革命(1775年)が起こった年である。つまり、今日の我々が生きている近代工業の発足と同時に、イルミナティもまた発足しているのだ。
すでにこれまでの処でイルミナティが、深くアメリカ支配層に取り憑いたことを知った。それでも彼等の中に共産主義者が多くいたことに、全く貴方方は不可解な思いをしていると思う。ところが、カーネギーやロックフェラー財団と共産主義とは、同根なのだ。どちらもイルミナティの作り出したものだ。カール・マルクス(モルデカイ)は、イルミナティの援助によって、1848年共産党宣言を出し、『資本論』を書く事が出来た。ユダヤ人解放の虚構理論として、彼に共産主義の構成を発注したのは、ユダヤ人パリニッシュ・レヴィ−であるといわれる。マルクスを金銭的に援助し、庇護したのは、クリントン・ルーズベルト(FDRの叔父)、ホーレス・グリーンらのイルミナティだった。彼等はユダヤ人ではない。マルクス主義によって、ロシア革命を遂行したのはレーニン(ユダヤ人)だが、彼に2500万ドルを援助したのはシフ(ユダヤ人)だった。しかし、ロシア革命を裏面から支援し、ボルシェビキ政府が倒壊しないように政治的に取り計らったのも、英、仏のイルミナティ達だった。つまり、20世紀の超大国、アメリカとソ連には、ともにイルミナティが深く入り込んでいたのだ。
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陰謀論好きのみなさんへ
投稿者: ivoivotakotako 投稿日時: 2003/09/03 01:44 投稿番号: [159294 / 177456]
はじめまして。
911テロとか、今のイラクの情勢とかを考えるとロシアやサウジアラビアが関与しているって説はダメですか?
随分以前、トピの初期から見ていて、そのラインを疑えって警鐘をならしていた方がいましたが、イラク戦で予想が外れたのか、以降、その御仁もその説も見ておりません。
でも、ずっと原油高で儲けているロシアやサウジ、サウジ皇子の関与説、米軍の撤退、アラブの覇権を争ったイラクの崩壊、チェチェン討伐の免罪符、EU圏との連携、CISのロシア回帰と西側資本の流入、昨日の原油生産1位と2位のサウジアラビアとロシアが石油価格の提携なんてニュースを見ると、俄然この2国が怪しいのではとかんがえてしまいます。
アフガニスタンもロシア軍が関与し、サウジアラビアがテロリストと連携していた過去の経緯とか、イラクでも結局ロシア資本を引き上げないままで、テロリストが跋扈しさらなる混乱を引き起こしてるって噂ですよね。いいこと無しのアメリカと、いいことづくめのロシアとサウジアラビア。
二番煎じのイルミナティーより、このラインの方がずっと魅力的なのですが、否定、肯定このラインを語れる方、いませんか?
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米大統領選:民主党反戦派を支持したい
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/02 23:08 投稿番号: [159293 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/02/CN2003090201000079J1Z10.html
米民主党の選挙本格化
左派ディーン氏がトップ
【ワシントン1日共同】2004年米大統領選挙で、政権奪還を狙う民主党の予備選に向けた選挙戦が今秋本格化する。有力候補の1人、ケリー上院議員が2日に正式出馬を表明するほか、党全国委員会は4日、党委主催の初の候補者討論会を開催、9人の候補は指名獲得競争を激化させる。
現在、世論調査でトップを行くのは、イラク戦争に反対し、左派やリベラル派の支持を掘り起こしたディーン前バーモント州知事。予備選の最初の舞台となるニューハンプシャー州の調査でも2位ケリー氏に大差を付け、インターネットを多用した資金集めも他候補を圧倒している。
当初は「本命視」されたケリー氏は、議会の対イラク武力行使容認決議に賛成する一方、ブッシュ政権のイラク政策を批判する姿勢が分かりにくいと批判され苦戦。実力者のゲッパート下院議員は大手労働組合の支援を固めトップへの浮上を目指す。
●
覇権を求める、米帝国に反対する立場から、
また、イラク単独先制攻撃に反対する立場から、
そして、早急なイラクの独立を求める立場から、
反戦の候補を支持したい。
左派やリベラル派の支持を掘り起こしたとすれば、
米国のためにも、ディーン氏は、好ましいのではないか。
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おんどれ、自殺行為だというのが解らんのか
投稿者: kaettekitaunkotoshonbenheno 投稿日時: 2003/09/02 22:41 投稿番号: [159292 / 177456]
反省する力がないユダヤの一部分の人は、黙っておれ!
フリ-メイソンかもしれん人と、ネットじょうでも、話すのは、取りあえずだが、初めてという事がから、愉しみにしているが、Don,t
Let
Me
Down!
あんたのおかげで、陰謀論も有り得ると、感づいた人が、おおいのが、解らんのか!
西洋の言い伝えを教えてやる、『
ユダヤは、99%まで、成功する、が、最後の1%で、全てを失う。』
潜在意識の言葉だ、洒落にならないだろう、、、、俺たちは、お前らの実は味方なんだぜ。
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>>トピの主題とずれているか
投稿者: bookammshanoiken 投稿日時: 2003/09/02 22:41 投稿番号: [159291 / 177456]
難解な理屈ですな
2日前のスパゲティのようだ
もっと分かりやすく説明できませんか
stwmpxqmwtsくんに気遣いながらだと
苦しいかもしれないけど
これは メッセージ 159282 (java_script_xl さん)への返信です.
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java_script_xlさん
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/02 22:11 投稿番号: [159290 / 177456]
いろいろ弁護してもらってありがとうございます。
>過熱した罵り合い
生まれ育ちのせいか、喧嘩好きなんでしょう。
見苦しいとは思いながら、ついついやってしまうことがあるんですよね。
これで一人孤立して喧嘩するのが好きなのかも。
仲間と組んで、誰かをやっつけるなんてのは苦手なのです。
だから一人でこのトピで、怒鳴ってけんか売ってる。
主に反戦左翼と、オカルト右翼を相手に。
最近とくにこのトピは、オカルト・陰謀派がめっきり増えてきた。
敵が多いのですが、それを楽しんでます。
見苦しいところは申し訳ないですが、お見逃しください。
これは メッセージ 159282 (java_script_xl さん)への返信です.
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イスラエルの核施設の安全性
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/09/02 17:56 投稿番号: [159289 / 177456]
イスラエルの核施設、安全性が問題に
IAEA関係者が警鐘
放射漏れなど過去に発生
【ウィーン1日小川敏】国際原子力機関(IAEA)関係者は「イスラエルの核施設の安全性が大きな懸念となってきた」と警告を発した。本紙に語った。
イスラエルではディモナ原子炉が稼働中。非公式に核兵器を保有しているものと見られているが、核拡散防止条約(NPT)に未加盟のため、イスラエルは核計画について一切公言していない。そのため、アラブ諸国を中心に「稼働開始から四十年以上経過し、ディモナ原子炉の安全性が懸念される」との声が年々高まリ、「査察が急務」となってきた。
同関係者は「イスラエルの核関連施設内のホット・エリアで放射能漏れなどのアクシデントが発生したことが分かっている」と説明した。アラブ諸国ではなく、IAEA関係者がイスラエルの核施設の安全性に警鐘を鳴らしたのは今回が初めて。
十五日からウィーンで開催されるIAEA年次総会では「イスラエルの核の脅威」が議題として挙げられる予定だ。
西側情報機関によれば、ディモナ原発から製造される核燃料を基に数百の原爆を既に保有していると推定されている。同原発は一九五七年、フランスの技術支援を受けて建設された。
http://www.worldtimes.co.jp/w/me/news/030901-213333.html
----------------------------------------------------------------
イスラエルは、核拡散防止条約(NPT)に未加盟なのだ。
このことは銘記しておかなければならないことだ。
核施設を保有しながら、NPTに未加盟なので、なんの査察も受けてはいない。
北朝鮮やイランで問題になっている、使用済み核燃料とやらは、イスラエルの場合は
どうなっているのだろう? イスラエルの保有している、核兵器の原料は、
北朝鮮やイランの比ではないのだ。
しかも、この国は、ブッシュの“テロとの戦争”を口実に、無慈悲な武力を
行使して、人を殺すことになんの躊躇いもない国である。
ジェノサイドの疑いがあるというので、国連が査察団を送ろうとしたとき、
なんだかんだと、訳の分からないイチャモンをつけて、結局させなかったことは、
まだ、われわれの記憶に新しい…。
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(原文3)混沌と静寂 : NYタイムスより
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/02 17:25 投稿番号: [159288 / 177456]
Mr. Naji could produce few records on the recent infant deaths, attributing the inability to the new freedom brought by the Americans.
"Democracy has ruined this hospital," he said, sifting through uncollated notes and jottings. "In the past, people really worked at their jobs, if only because they were terrified of their supervisors. We kept the most accurate records. We had weekly meetings on the worst cases.
"Now, with all this freedom, no one cares anymore," he said. "We don't keep records anymore."
For all of that, Mr. Naji said, he would not pine for the days of Saddam Hussein. "Never," he said. "The Americans did a great thing when they got rid of that tyrant. Things could even get worse here and I would still feel that way."
"Believe me," Mr. Naji added, "most of the people in Diwaniya would feel that way."
The Americans could only wish that their welcome in Diwaniya was reproduced in towns like Tikrit, Ramadi and Falluja, part of the central and western core of Iraq, an area from which Mr. Hussein drew his ruling class. The destruction of his government brought an abrupt end to the privileges many enjoyed.
When American troops arrived in Ramadi in April, Sheik Fauzi Ftekhan Aburisha was the man they had to work with. Chosen by Ramadi's tribal leaders as their representative, Sheik Fauzi struck a deal that allowed American forces to enter the city. He assured other tribal leaders that the Americans would leave them alone. He assured the Americans that they would not be attacked.
"I really put myself out for the Americans," he said in an interview. "I guaranteed them ・gave them my word ・no one would take up arms against them."
That did not last. American soldiers were killed, and Americans began hunting some of the people to whom the sheik had promised safety.
These days, he said, many of the town's residents are so enraged that they have sworn to battle the Americans forever. The sheik, who counts himself a supporter of the Americans, is caught in the middle.
Whatever restraint the people had, they have lost, he said. "They will keep fighting."
http://www.nytimes.com/2003/08/24/international/worldspecial/24REBU.html
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(原文2)混沌と静寂 : NYタイムスより
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/02 17:25 投稿番号: [159287 / 177456]
By any standard, Diwaniya is fraught with problems, many left over from the war. Deprived of electricity and bottled oxygen, the ward for premature babies at the children's and maternity hospital here has all but collapsed, and doctors say that babies are dying at a higher rate than before. The shortage of electricity has led to the closing of the local textile mill and tire factory, which employed hundreds.
Recent outbreaks of rioting here have shown that Diwaniya residents are impatient with the pace of progress and suspicious of the occupiers. Two recent demonstrations, one involving a failure to pay Iraqi laborers working on an American project, and the other a protest against the local governor, turned momentarily violent. The demonstrations, each involving a couple of hundred people, were dispersed.
"Are they going to pay us or not?" asked Asad Joda, who said he had worked for two weeks without being paid. "Every day I come here, and they tell me, come back tomorrow, come back tomorrow."
But for a city emerging from three decades of neglect and dictatorship, Diwaniya in many ways seems remarkably stable. For instance, there is none of the virulent anti-American graffiti that marks walls and alleyways across Baghdad.
So far, most of the anger shown here has not been directed at Americans. With hundreds of thousands of dollars pouring into the area, the city and its surrounding areas are rapidly being restored and in some cases improved.
Since April, groups of marines have been fanning out across Qadisiya Province to oversee an array of projects intended to revive the local economy, its government and education systems, while putting Iraqis back to work.
In interviews, Marine commanders rattled off a list of local projects: 86 schools renovated; the police station, courthouse and jail reopened. Some 2,500 police officers, many of them graduates of a one-week human rights course, patrol the streets. Hundreds of local men earn $15 a week clearing weeds from local irrigation canals.
The marines are even able to go beyond immediate postwar needs and move toward strengthening the civil society. They are supervising construction of a women's shelter here, and they make regular deliveries to a local nursing home. They have even set up a Rotary Club.
"We are in lock-sync with the Iraqis," Colonel Malay said. "We want what they want."
It is difficult to judge the lasting impact of the reconstruction projects. The new coat of paint on the Dar Al Salam primary school makes the place look brand new. While the electricity flows erratically, some residents said they were getting more now than before the war.
Anecdotally, the efforts of the marines sometimes appear to be succeeding exactly as the policy makers in Washington intended.
"Every morning, I come to work with a passion to serve my country," said Aladeen Muhammad Abdul Hamza, who took a job in the new Iraqi police force. Mr. Hamza, a former officer in the Iraqi Army, is being paid $60 a month.
One day last week, Mr. Hamza scurried about the grounds outside the old textile mill, where hundreds of Iraqis employed in the weed-clearing had come to get paid. He did his best to keep order. "I know all about human rights," he said.
Even when things do not go especially well in Diwaniya, there seems to be a reservoir of good will. Much of it apparently stems from the historical predations suffered by the Shiite people at the hands of Saddam Hussein. Many in Diwaniya lost relatives and friends to agents of Mr. Hussein, and they have not forgotten.
Hassan Naji, a records clerk at the Diwaniya children's hospital, is critical of recent changes but only up to a point. Like many at the hospital, he is convinced that newborns are dying needlessly because the hospital lacks the electricity to run its sterile ward for premature babies. Before the war, an emergency line kept the e
これは メッセージ 159285 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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(原文1)混沌と静寂 : NYタイムスより
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/02 17:25 投稿番号: [159286 / 177456]
原文は今では出せないので、記録の為に掲載。著作権法違反ごめん。
Chaos and Calm Are 2 Realities for U.S. in Iraq
By DEXTER FILKINS
August 24, 2003
IWANIYA, Iraq, Aug. 19 ・As the area around Baghdad endured a week of repeated violence, a happier scene unfolded in this city, a two-hour drive to the south.
American soldiers, without helmets or flak jackets, attended graduation ceremonies of the Diwaniya University Medical School. At ease with the Iraqi students and their parents, the American marines laughed, joked and posed in photographs. One by one, the students walked up to thank them, for Marine doctors had taught classes in surgery and gynecology and helped draw up the final exams.
"We like the Americans very much here," said Zainab Khaledy, 22, who received her medical degree last Sunday. "We feel better than under the old regime. We have problems, like security, but everything is getting better."
Such is the dual reality that is coming to define the American enterprise in Iraq, a country increasingly divided between those willing to put up with the American occupation and those determined to fight it. While the areas stretching west and north from Baghdad roil and burn, much of the rest of the country remains, most of the time, remarkably calm. [On Saturday, three British soldiers were killed in the south, in Basra.]
Rather than fight the Americans, most Iraqis appear to be readily accepting the benefits of a wide-ranging reconstruction.
The two faces of the occupation give American policy makers something to take solace in and something to worry over. Four months into the occupation, the rebellion against American forces, though fierce, is still largely limited to the Arab Sunni Muslim population and its foreign supporters and confined to a relatively limited geographic area.
In much of the rest of the country, in places like Diwaniya and Mosul and Amara, American and British soldiers are finding a population that has, at least for now, made a fragile and tentative peace with the occupation. Violence still breaks out but increasingly in broad regions it no longer seems the norm.
In the north, the Kurds, long the beneficiaries of American protection, count themselves as America's most enthusiastic supporters. In the south, the country's Shiite majority, while restive and suspicious, has largely chosen to go along for now.
"I don't accept the definition of a country in chaos," L. Paul Bremer III, the chief American administrator, said this month. "Most of this country is at peace."
But the violence in and around the capital, and the growing incidence of terrorism, seen in the suicide-bombing of the United Nations headquarters in Baghdad, pose a grave threat to the American rebuilding plan. Both undercut the establishment of democratic rule, and make the Americans less confident about handing over political power to the Iraqis.
With the capital under threat of attacks, the Iraqi Governing Council, the 25-member body ultimately expected to assume the reins of power, has increasingly conducted its business behind the marble walls of the presidential palace ・away from danger, but away from the people.
The atmosphere in Diwaniya is far different. The 2,300 marines based here move freely about the city, tossing candy to the children, waving back to the parents. Not a single marine in Diwaniya has been lost to hostile fire since their arrival in April. There is not even a curfew.
"This is not Baghdad," said Lt. Col. Patrick Malay, who commands a force of about 950 marines in Diwaniya. "The Iraqis love us here."
これは メッセージ 159285 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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混沌と静寂 : NYタイムスより
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/02 16:46 投稿番号: [159285 / 177456]
「混沌と静寂はアメリカにとってイラクの二つの側面」
(Chaos and Calm Are 2 Realities for U.S. in Iraq
By DEXTER FILKINS
August 24, 2003)
というNYタイムスの8月24日の記事は、普通のイラク人の生活をレポートしていて面白かった。
これが、今普通のアメリカの新聞に掲載されているイラクレポートの典型と思う。
それに拠れば、新聞テレビはアメリカ兵襲撃・テロ爆破などに注目して報道する。
しかし実際に事件が起こっているのは、首都バグダッドの西部と北部の地域に限定されている。
北のグルド人地域と、南のシーア派地域は静かなものらしい。
記者がレポートしているディワニヤ(Diwaniya )地方では、海兵隊2300人が駐屯しているが、
4月から一度も銃声を聞くことがなく夜間外出禁止令もないらしい。
海兵隊の仕事といえば、地域復興に当たること。
司令官に拠れば今まで、
○86校の小学校の修理、
○警察署・裁判所・刑務所の再開、
○2500人の警察官の教育と配置
○灌漑用水の雑草取り(一週間に15ドルの給料)
等を行なったとしている。
海兵隊の軍医は、ディワニヤ医科大学で手術と婦人科を学生に講義し、最終試験問題を作成し、
評判がよくて卒業式に招待されたらしい。
これらの話をそのまま鵜呑みにするのもおかしな話である。
どう考えて良いか難しい問題であるが、いくつかはっきりしていることを二つ指摘する。
これからわかることの一つは、アメリカの普通の新聞報道は、自国のイラク占領をそれほど批判的には報道していないということである。
いくつかほかにも見たが、皆同じような感じであった。だからこのトピで同じようなレポートを紹介することはもうないと思う。
もう一つはイラク国民がすべてアメリカ軍と仲睦まじく生活しているわけではないが、
しかし馬鹿のryuuyuuressiがいい加減にデタラメに表現しているようなものではないということである。
>米軍に、ライフラインの回復を専らにせよ、などお門違いかも。
>戦争継続とお尋ね者探しに躍起なのだろう。
>…賞金を与え、たれ込みを待ち、銃剣を構え、有無を言わさず、ドアを蹴破り、民家に押し入る。
>確かに、それは、米軍にふさわしい振舞いだ。
もしアメリカ軍の占領がこのようであれば、14万足らずの兵力で、
4ヶ月以上も一つの国を占領し続けることは不可能のように思われる。
日本の報道機関も、混沌としている首都の爆弾テロ事件だけを報道するのではなく、
静寂の南部・北部地域にも注目してほしいものだ。
”Chaos and Calm Are 2 Realities for U.S. in Iraq
By DEXTER FILKINS
August 24, 2003 ”
http://www.nytimes.com/2003/08/24/international/worldspecial/24REBU.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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新生イラクの閣僚名簿
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/02 13:21 投稿番号: [159284 / 177456]
9月1日AP通信によると新生イラクの閣僚名簿は以下のよう。
シーア派15人
スンニ派3人
クルド人5人
キリスト教1人
少数派トルコ人1人
(女性1人を含む)
スンニ派は凋落した感じだな。
”Human Rights”というのがあるのが、人権の祖国アメリカ主導の内閣だな。
これから憲法制定委員会とか、国会議員の選定とかが続くはずなんだけど。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
List of Iraq's New Cabinet Ministers
Mon Sep 1, 2:15 PM ET
By The Associated Press
Members of Iraq (news - web sites)'s newly named Cabinet with ethnic and religious backgrounds noted.
Communications――――Haider al-Ebadi, Shiite (シーア派)
Public Works ―――― Nesreen Mustafa Sidiq Berwari, female, Kurd (女性・クルド人)
Construction and Housing: Bayan Baqir Solagh, Shiite(シーア派)
Environment: Abdul-Rahman Sidiq Kareem, Kurd (クルド人)
Trade―――― Ali Adbul-Amir Allawi, Shiite(シーア派)
Planning―――― Mahdi al-Hafidh, Shiite(シーア派)
Education―――― Alaudin Abdul-Saheb al-Alwan, Shiite(シーア派)
Higher Education ―――― Zeyad Abdul-Razzaq Mohammed Aswad, Sunni(スンニ派)
Culture―――― Mofeed Mohammed Jawad al-Jazaeri, Shiite (シーア派)
Human Rights―――― Abdul-Basit Turki, Sunni (スンニ派)
Foreign Affairs ―――― Hoshyar Zebari, Kurd (クルド人)
Interior ―――― Nori al-Badran, Shiite (シーア派)
Agriculture ―――― Abdul-Ameer Abboud Rahima, Shiite(シーア派)
Sport and Youth ―――― Ali Faik al-Ghadban, Shiite (シーア派)
Health ―――― Dr. Khudayer Abbas, Shiite (シーア派)
Industry and Minerals ―――― Mohammed Tawfik Raheem, Kurd (クルド人)
Justice ―――― Hashim Abdul-Rahman al-Shibli, Sunni (スンニ派)
Science and Technology ―――― Rashad Mandan Omar, ethnic Turk (少数派トルコ人)
Work and Social Affairs ――――Sami Izara al-Majoun, Shiite(シーア派)
Electricity―――― Ayham al-Samaraie, Sunni (シーア派)
Finance ―――― Kamil Mubdir al-Gailani, Sunni(シーア派)
Immigration and Refugees: Mohammed Jassem Khudair, Shiite (シーア派)
Water Resources ――――Abdul-Latif Rashid, Kurd (クルド人)
Oil―――― Ibrahim Mohamed Bahr al-Uloum, Shiite (シーア派)
Transport ―――― Behnam Zayya Polis, Assyrian Christian (キリスト教)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&e=2&u=/ap/20030901/ap_on_re_mi_ea/iraq_new_government_list_2
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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イラク死者数
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/02 12:26 投稿番号: [159283 / 177456]
これは メッセージ 159252 (abcxyz_news さん)への返信です.
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>>トピの主題とずれているか
投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/09/02 11:27 投稿番号: [159282 / 177456]
別段 stwmpxqmwtsさんを擁護するつもりもないですが、
>彼の投稿をご覧になればわかると思いますが幼児性が強い
彼の幼児性が強いか、大いに疑問がありますが、
一般的に言って、幼児性の強い投稿も認められていると思いますよ。
>一物一価の考えですが掲示板ではそれはファッショです
>企画会議じゃないんだから意見の集約は目的じゃない
これは貴方の価値観であって、ヤフー掲示板で公認されたものではありません。
意見の集約を目的とする参加者がいても一向に構わないと思いますね。
>だから「走狗」一つをとってみても
>左翼用語ということを一生懸命“証明”しようとする
>自分の理屈を相手に認めさせようとする
この行為には、何の問題もないと思うのですがね。
もちろん、こうした行為を批判する貴方のような投稿者がいても、
まったく問題ないと思うし、排除されるべきではないと思いますね。
排除されるべきは、トピと関連しない話題を持ち出すことでしょう。
他にも、誹謗中傷を繰り返す投稿者も排除されるべきかもしれませんが、
これはヤフーの管理者が行うことで、
われわれにできることは、過熱した罵り合いを窘めることことまででしょう。
これは メッセージ 159276 (bookammshanoiken さん)への返信です.
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米大統領、再選欲しさの「雇用拡大」約束
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/02 10:04 投稿番号: [159281 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/09/2003090201000055.htm
米大統領、雇用拡大約束
再選向け経済運営で弁明
【ワシントン1日共同】ブッシュ米大統領は祝日レーバーデー(労働者の日)の1日、オハイオ州リッチフィールドで演説し、雇用の拡大を約束するとともに、政権が実施した大型減税の効果を強調し、国内で不満が高まっている政権の経済運営について弁明した。
大統領は来年秋の大統領選挙での再選に向け最大の急所とされる失業問題について「雇用を創造し、米国経済を改善する」都述べ、最大限努力する姿勢を表明。
また「景気後退に対処するため減税が必要だった。減税が国民の所得を更に増やす」と指摘。野党民主党が「金持ち優遇」と指摘し過去最大の財政赤字の要因との攻撃も受ける3500億ドル規模の大型減税の効果を改めて強調した。
オハイオ州は2000年の大統領選挙でブッシュ氏が辛勝した。大統領は集まった建設労働者らを前に雨の中、傘もささずに演説し、政策への理解と支持を訴えた。
2003年09月02日火曜日
●
「金持ち優遇」の大型減税は、確実実施、
雇用拡大は、約束ないし予見。
…当たらなくても繰り返す、代物。
傘をささない、演説もパフォーマンス。
痛みを伴わない。
空爆や放射能汚染にみまわれている人々が、現にいる。
お見舞しているのは、雨に濡れてパフォーマンスした者とイスラエルのシャロン氏。
空爆の人殺しだけは、ずっと得意だ。やむことを知らない。
占領地からも、引かず、ワルサを繰り返す点も共通。
これは メッセージ 159261 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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