多国籍軍派兵:中東・イラク同時決議では
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/03 22:22 投稿番号: [159317 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030904k0000m030083000c.html
中東紛争:
引き離し軍派兵「検討の用意」
露外相
【モスクワ杉尾直哉】ロシアのイワノフ外相は3日、中東紛争について、「(イスラエル軍とパレスチナ武装勢力の)引き離しのための多国籍軍の派兵案は注目に値する。紛争当事者双方の同意があれば、我々はいつでも検討する用意がある」と述べた。
ロシアを公式訪問中のサウジアラビアのサウド外相との会談後、記者会見で述べた。サウド外相は、引き離し軍派遣について「紛争解決の唯一の方法だ」と述べ、賛意を表明した。
パレスチナ自治政府のアラファト議長が、国連部隊などのパレスチナへの展開を求めており、同議長と良好な関係を維持しているロシアがこれを支持した形だ。
[毎日新聞9月3日]
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アラファト議長らの発言は、いつものコトといえば、いつものことだ。
決まって、イスラエルが同意しない。
アラファト外しをイスラエル外相は、いっているようであるが、
先日は、ブッシュ政権、何を思ったか、
議長をお構いしているかのような発言があった。
…御願いか、圧力かは、別にして。
明らかに、「外し」を変更したものだったろう。
込み込みなら、米政府はどうだろう?
イラクでは、背に腹はかえられないような状況ではないだろうか。
これは メッセージ 159315 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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