日銀のマスコミ対策のエージェントたち
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/04 08:05 投稿番号: [159320 / 177456]
リチャード・ヴェルナー著
「不景気が終わらない本当の理由」
日銀の犯罪行為を追及しないジャーナリズムの責任を問う
2003年9月3日 水曜日
◆ 日銀とメディアの友好関係
テレビで見かける多くのエコノミストや経済評論家たちは、
日銀のマスコミ対策のエージェントに過ぎない。
彼らの経歴を見ればアメリカのシンクタンクや大学の留学経験を持ち、
彼らのコネによって日本の大学教授やシンクタンクの研究員として採用されて、
各方面にネットワークを築いている。
アメリカや日銀の「よいしょ記事」さえ書いていれば、
彼らはテレビにも出られるし、本も出せるし、
日本各地の講演会にも引っ張りだこだ。
その反面、日銀に批判的なリチャード・ヴェルナー氏や、
アメリカの経済政策を批判している副島隆彦氏など、
著書の出版実績など申し分ないのにテレビのゴールデンタイムの報道番組には、
日銀などのマスコミコントロールによって出ることは許されない。
日本は民主主義国家であるにもかかわらず、
目に見えない検閲制度が引かれているのだ。・・・・・・
・・・
日本国憲法によれば日本の最高権力者は内閣総理大臣でなければならないはずだ。しかしながら実際の最高権力者は日銀の福井総裁なのだ。小泉首相もってしても福井氏を総裁に指名せざるをえないシステムが出来上がっているのだ。もし彼以外の人物を選んでいれば、小泉首相は親米財界人の支持を失い失脚する。・・・
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu53.htm……本当にそう、この事に皆、気ずかないといけない。
--------------------------------------------------------------------------------
これは メッセージ 159283 (abcxyz_news さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/159320.html