対米全面テロ

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>椅子から落ちちゃいますううう!

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 16:53 投稿番号: [157418 / 177456]
>で、でも……ば、爆笑デス。椅子から落ちちゃいますううう!

「国際的な」というような意味で使っておったのだが、そんなに喜んでもらえるなんて。(笑)



かつてサラセン帝国がユーラシア大陸を席捲したのは、イスラム教が、民族的、

国家的な枠を越える性格を有していたからであろう? そんなに面白いか?





第4インターでも連想しておったのかね?


起て飢えたるものよ、今ぞ日は近し〜♪   ってね。(笑)


そこで、下品な笑い声でもあげておれ!   わしゃ忙しい…。

>「インターナショナルな性格」(爆)

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 16:38 投稿番号: [157417 / 177456]
Islamists stir up French university
http://www.wnd.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=32935

"When female students who have arrived in October in jeans and T-shirts start wearing headscarves in February, you tell yourself there's a problem," said Delouche.

A complaint letter addressed to Delouche describes a "threatening atmosphere" and an "oppressive climate which allows for no dialogue." Some issues reportedly are not brought up for reasons of "personal safety."

ある10月ジーンズにTシャツという格好でフランスの学校に来たイスラム教の女の子が2月には「ヘッドスカーフ」を被ってるというのである。同胞からの"threatening atmosphere"   「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」があるという。
 


>インターナショナルな性格……

だってサ……








いや、すいまんせん。
で、でも……ば、爆笑デス。椅子から落ちちゃいますううう!

>>シオニストは嫌いだね

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 16:14 投稿番号: [157416 / 177456]
>ソ連でさえも支持し、ユダヤ人側が受け入れた国連のパレスチナ分割案を
>無視して戦争を吹っかけ、まさかの敗北を喫したのは誰でしたっけ?

第一次中東戦争のことを言っているのかな?
あのパレスチナ分割決議が、パレスチナの人々に受け容れがたかったのは
よく理解できるな。
「ソ連でさえも支持」というが、アメリカが正義の味方でないのと同様、
ソ連も正義の味方ではないのだが…(笑)


>だったら貴方も、イラクについて語るのを止めたら?
>イラク人から見れば日本人など、
>無神論に凝り固まった「神の敵」にしか見えんだろうからね。

今の日本の真実を知ったら、イスラムの連中は、日本を激しく嫌うだろうと思うが、
不思議に、対日感情がそんなに悪くない。ただ、これからはわからんけれどね。

日本の「無神論」は、「凝り固まった」というほどのものでもないな。
たんに宗教的空白地帯であるだけだ。その証拠に馬鹿な新興宗教にすぐひっかかる
連中が後を絶たない。

シオニズムと比較すれば、イスラム教の方が、インターナショナルな性格を
持っていると認識しているけれどね。なにせ、シオニストは「神により選ばれたる民」
だからね。


>イスラエルが建国しちゃってから50年以上も経つのに
>未だに「シオニスト」としか言えないとは……。
>反米厨が中東を語るとろくなことにならないという見本みたいな文章。

イスラエルを語るとき、「シオニズム」はそれほど重要ではないとおっしゃるか?
対アラブ強硬派の中心は、紛れもなくシオニストたちだと思ったが…。

>シオニストは嫌いだね

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 16:00 投稿番号: [157415 / 177456]
>半世紀以上にわたる、イスラエルの国連決議無視、それを掩護したアメリカの
>安保理での度重なる拒否権の行使については、どう思っているのかな。

ソ連でさえも支持し、ユダヤ人側が受け入れた国連のパレスチナ分割案を
無視して戦争を吹っかけ、まさかの敗北を喫したのは誰でしたっけ?

>彼らから見れば、日本人など、
>地の果て極東の地に住む、神から見捨てられた民族にしか見えんだろうなぁ。

だったら貴方も、イラクについて語るのを止めたら?
イラク人から見れば日本人など、
無神論に凝り固まった「神の敵」にしか見えんだろうからね。

>私は、シオニストは嫌いだね。
>シオニストなんか支持する日本人の気が知れない。

イスラエルが建国しちゃってから50年以上も経つのに
未だに「シオニスト」としか言えないとは……。
反米厨が中東を語るとろくなことにならないという見本みたいな文章。

>「嫌い」とか「電波」って何?

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 16:00 投稿番号: [157414 / 177456]
>ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?

「嫌い」が気に入りませんか?(笑)
私は、道徳的に許せないものに、嫌悪感を持つのだけれど。

「電波」は、あなたの支持する stwmpxqmwts くんが、多大な時間を費やして
戦っていた相手なのだが(笑)、掲示板利用者ならよく知っているかと思って…。

>国連?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 15:51 投稿番号: [157413 / 177456]
質問に答えずデーターが提示され国連に関する質問があったので…





国連加盟国191ヶ国
   うちイスラム諸国会議機構(OIC)55ヶ国+PLO
     上記比率     29%
   アラブ連盟(22ヶ国)
   OPEC(11ヶ国)

    世界宗教人口
    キリスト教     32.3%
    イスラム教    19.2%
    仏教徒       5.7%
    ヒンズー教    13.7%
    ユダヤ教      0.3%
    無宗教       17.1%


国連機関でイスラエルが初の議長=アラブ諸国は欠席
  【ジュネーブ27日時事】27日開かれたジュネーブ軍縮会議で、国連機関の会議としては初めてイスラエルが議長を務めた。アラブ諸国はほとんどが欠席、出席した国も通常よりレベルの低い代表者が補助席に座った。軍縮問題についての具体的な議論は行われず、短時間で終了した。   (時事通信)
[5月27日21時5分更新]



〝国連憲章〟

第1章   目的及び原則
第1条
  国際連合の目的は、次のとおりである。

国際の平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること並びに平和を破壊するに至る虞のある国際的の紛争又は事態の調整または解決を平和的手段によって且つ正義及び国際法の原則に従って実現すること。





UN General Assembly Resolution 181
(Partition Plan)
November 29, 1947
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH00ps0





○ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?

> 「まともな頭」

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 15:48 投稿番号: [157412 / 177456]
>貴殿はstwmpxqmwts 氏の「アメリカ万歳」的な挑発にカリカリ来てるんだろうけど、
>でもさ、そういった基本的な考え方とか、意見の相違を超えて、
>「こいつは相当ダメなやつだ」「こいつは論議するに値しない」
>逆に「この人と俺は全然意見違うけど、論議はできるかも」
>って人はいるわけじゃん。
>「まとも」ってそういう意味ね。

stwmpxqmwts 氏のことを「論議できる相手」と見ているわけか。
どうかな。私は「?」を提示しておくね。


私も、反戦派の端くれとして思うことであるが、意見や結論が同じであっても、
その中身がかなり問題のある人は、さすがに同調しかねることは白状する。

あまりに“電波”だと、政治的には、完全に逆効果だ。だから、むしろ敵側の
攪乱工作ではないかとかんぐりたくなるほどだ…。

>>テロは、罪のない民間人を狙うもの

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 15:34 投稿番号: [157411 / 177456]
>「罪のない民間人を(意図的に)狙う」殺戮が現実に存在する以上、
>国際機関がなぜ、その対応について安全保障上の担保を提示しないのか――
>そのことこそ批判の対象にすべきなのでは?


とりあえず、以下の資料でも掲げておくか…



イラク戦争、民間犠牲3240人、湾岸上回る   AP調査

  AP通信は10日、イラク戦争で少なくとも3240人の民間人が死亡したとする独自調査の結果を報じた。同通信の記者が、全国124の病院のうち、ほとんどの主要病院を含む60病院を訪れ、記録を調べたり、関係者に聞き取りを行ったりして死者数を集計した。これによると、戦争が始まった3月20日から、主な戦闘が終結した後の4月20日までの間に、バグダッドでは1896人の民間人が死亡したとしている。

  集計では、軍人と民間人の死者を区別していない病院の記録は除外。南部にあるイラク第2の都市バスラでは、三つの病院で計413人の死亡記録があり、医師たちは85%が民間人とみているが、確認ができないため集計に含めなかった。このほか、病院に運ばれずに埋葬された例も多いとみられ、実際の民間人死者数はさらに数千人多い可能性もあるという。

  朝日新聞が4月に行った独自調査では、同10日までにバグダッドでの民間人死者数が約1000人という結果だった。メディア情報から民間人死者数を集計している国際プロジェクト「イラク・ボディー・カウント」は、戦闘終結後の不発弾による死者などを含めて11日現在、最低5531人、最高7203人としているが、病院で聞き取りをするAP通信の集計方法はより確実性が高いとみられる。一方、米英軍は民間人死者の推計をしていない。

  AP通信によると、91年の湾岸戦争での民間人死者数は、イラク当局の統計で2278人。今回の戦争では、イラク側が民間人にまぎれて戦闘を行ったり、住宅地に兵力や武器を置いたりしたため、米英軍側の爆撃目標となり、民間人の死者を増やしたと指摘している。また、民間人の死亡はほとんどが米英軍の攻撃によるとみられるが、イラク側が住宅街に貯蔵した弾薬を爆発させたり、米英軍機をねらった対空砲弾が落下したりして犠牲者が出たとの証言もあるとしている。


●イラクでの民間犠牲者数  

地名(調査した病院数)   民間人死者数


バグダッド(24)       1896

ナジャフ(4)          293

カルバラ(1)          200

ナーシリヤ(3)         145

モスル(5)           118

サマワ(2)           112

ファルージャ(1)         89

マダイン(1)           71

アルディワニヤ(1)        61

クート(2)            52

ティクリート(1)         45

その他              158

              計3240

(AP通信調べ。バスラを除く)


(06/11 13:54)

http://www.asahi.com/international/update/0611/008.html




>このトピのROM者としては(一度だけ何か入れた記憶はあるが)
>あなたのほうがよっぽど「お粗末な頭」だと思えた。


半世紀以上にわたる、イスラエルの国連決議無視、それを掩護したアメリカの
安保理での度重なる拒否権の行使については、どう思っているのかな。

「イスラエル/パレスチナ」トピにおける君の投稿を見る限り、
一方的にイスラエルを支持しているだけの人のように判断するが…。

私は、シオニストは嫌いだね。彼らから見れば、日本人など、
地の果て極東の地に住む、神から見捨てられた民族にしか見えんだろうなぁ。
シオニストなんか支持する日本人の気が知れない。

たとえて言えば、腹の底から自分を馬鹿にしている、ろくでもない女に
言い寄っている馬鹿男のようなもの。

「まともな頭」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 15:29 投稿番号: [157410 / 177456]
>stwmpxqmwts を「まともな頭」だと称したことで、君の頭も底が知れた
>という感じがするな。

どうもありがとう。
stwmpxqmwts 氏の投稿のなかには「ブッシュは中東で大人気」とか
「アッバスがジジババ呼ばわり」みたいな誇張もあるけどさ、
でも、
毎日間抜けな時事ポエムを披露しながらも、
人からの批判や疑問にはまったく答えないryuuyuuressi氏、
未だに共産主義+世界革命の幻想に
しがみついているようなyumeneko2000氏、
HNを微妙に変えながらも、相変わらず「SARSはアメリカの生物兵器」とか
「ビルダ−バーググループとロックフェラーうんぬん」系の陰謀論を垂れ流す
abcxyz_memo氏、
天動説を信ずるかのように、9.11陰謀説にしがみつくsudatitori氏に比べれば
かなり「マトモ」だと思うよ。
(こういう人たちと比べて評価されても
stwmpxqmwts氏は嬉しくないかもしれない。ごめん)

>意見さえ一致すれば、中身は問わないという姿勢なのか。なるほどね。

所詮掲示板での付き合い、人格とかはいっさいわからない。
だからその人の投稿で判断するしかないでしょう。
貴殿はstwmpxqmwts 氏の「アメリカ万歳」的な挑発にカリカリ来てるんだろうけど、
でもさ、そういった基本的な考え方とか、意見の相違を超えて、
「こいつは相当ダメなやつだ」「こいつは論議するに値しない」
逆に「この人と俺は全然意見違うけど、論議はできるかも」
って人はいるわけじゃん。
「まとも」ってそういう意味ね。

たとえば、おれはこの戦争を「やむをえないけど、悪ではない」と思ってた賛戦派だけど、
反戦派のなかでもlight_cavalrymanさんみたいな人は、やはり「マトモ」だと思うよ。
意見は違うけど、傾聴に値する(というか「クリックに値する」)って感じ。

でも、ryuuyuuressi氏はね……。
あまりに独善的だし、人からのレスを全然無視して「世界市民は…」の繰り返しばかりでしょ?
「俺の言ってることは世界市民の声であり、全面的に正しい!」と思ってるんだろうね。
きっとこういう人たちが権力を握ると「プロレタリア独裁」になるんだろうな〜。

>テロは、罪のない民間人を狙うもの

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 14:56 投稿番号: [157409 / 177456]
「自爆テロ行う者は殉教者などではなく戦争犯罪人でありテロの幇助者もまたしかり」−人権ウォッチ

The people who carry out suicide bombings are not martyrs, they're war criminals, and so are the people who help to plan such attacks
http://www.hrw.org/press/2002/11/isrl-pa1101.htm



○ランティシはテロリスト。従ってイスラエル軍の行動は「自衛権」に基づくもの。

○ちなみに6月4日にハマスが武装解除を拒否を〝宣言〟したときの発言者もランティシ。
http://cnn.co.jp/world/CNN200306050006.html

○このトピのROM者としては(一度だけ何か入れた記憶はあるが)あなたのほうがよっぽど「お粗末な頭」だと思えた。

○ちなみに国際法上はまだ、厳密なテロリズムの定義はない。彼らに対してどう対処するならば「批判」を浴びずに「自衛」できるのかは、誰も提示していない。

○「罪のない民間人を(意図的に)狙う」殺戮が現実に存在する以上、国際機関がなぜ、その対応について安全保障上の担保を提示しないのか――そのことこそ批判の対象にすべきなのでは?

○テロの被害に合っている者がいるのにその安全を保障する言動なしに自衛的手段を批判するのは、まさに「黙殺」という表現が相応しい。見方によっては殺人行為にも等しいとさえ僕は思う。

>テロは、罪のない民間人を狙うもの

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 14:25 投稿番号: [157408 / 177456]
要人暗殺は、stwmpxqmwts によれば、テロではないらしい。

ケネディ暗殺は、こいつの定義によれば、テロではないのだ。

お粗末な頭。(笑)


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%C6%A5%ED&kind=jn&mode=0&base=1&row=8

>くだらぬ

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 14:09 投稿番号: [157407 / 177456]
くだらぬ、くだらぬと何度もレスをいただき、その上に二人の話し相手になれと言うのですね。

ご厚情厚く感謝いたします。

そのうち時間の余裕ができましたら。

これにて。

>貴殿は数少ない「まともな頭」の人

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 14:02 投稿番号: [157406 / 177456]
(笑)


>stwmpxqmwts さん。貴殿の「アメリカ万歳」的投稿の数々のなかには
>必ずしも同意できないこともありますが、
>しょうもない陰謀論者と遅れてきた共産主義(懐古主義)者の
>投稿ばかりが目立つこのトピで
>貴殿は数少ない「まともな頭」の人だと思います。
>今回の「歴史発掘/検証」投稿は、実に意義があるものだと思います。

stwmpxqmwts を「まともな頭」だと称したことで、君の頭も底が知れた
という感じがするな。

意見さえ一致すれば、中身は問わないという姿勢なのか。なるほどね。

「意図しない死者数は数える必要ない」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/11 13:42 投稿番号: [157405 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/world/CNN200306110012.html

   イラク戦で少なくとも民間人3420人死亡   AP調査


   ーCNN

   バグダッド――AP通信は10日、イラク戦争で死亡した民間人は少なくとも3420人に上るとする、独自調査を発表した。イラク各地の病院に残された記録を集計したもので、実際にははるかに大勢が死亡したはずだという。

   AP通信によると、イラク全土の124病院のうち60カ所で記録を集め、開戦日の3月20日から戦闘がほぼ終結した4月20日までの1カ月間に死亡した民間人の数を集計した。調査にあたった記者が個別に病院を訪れ、入院・治療記録・死亡証明書などを調査し、当局者に直接取材したという。

   調査対象にしなかった64カ所の病院はいずれも、まだ安全が確保できていない地域の小さな村の病院で、記者が訪問するには危険が伴うなどの理由で除外された。

   調査した病院でも記録が不完全だったものは多かった。さらに、民間人と軍人を区別していない病院記録は集計から外したため、数千人規模の死者が統計からもれた可能性は強いという。

                  (中                  略)

   米国防総省の報道官は10日、米軍は民間人死者を数えていないと説明。「われわれは敵の戦闘能力を破壊することに集中している。このため民間人を標的にすることはなく、意図しない死者数を数える理由もない」とカッセラ報道官は話した。



   ●   「意図しない(民間人)死者数を数える理由もない」…か。

     敵の戦闘能力を破壊した挙句の、「死者数」も、発表されていない。
     数えたのは、米英軍の死者数のみ。

     米軍は、人殺しは、当然のことか。
     『衝撃と恐怖』作戦では、みさかいもあるまい。
     ミサイルに、爆弾に、みさかいできる“特殊能力”がなければ。

     無論、そんな“特殊能力”は、開発されていない。
     敵味方すら識別できていないのだから。

     『付随的損害』は、人にあらず、数える必要なしか。

     世界市民とは、目の付け所が違う。

     ブッシュ政権も、また同じ。
     米軍や、国防総省だけが、ブッシュ政権ではないはずなのだが、
     『付随的損害』には、目もくれない。

     …「目標、ゲット」だけカウントして足レリとは、なんとも、おぞましい“非人間たち”。

>>文化財発見

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 13:31 投稿番号: [157404 / 177456]
adventureoftheultraworldさん、はじめまして。

時々、イスラエル/パレスチナ和平 トピを覗いて勉強させてもらってます。

皆さんすごい学識ですね。

少しは見習いたいです。

adventureoftheultraworldさんに声をかけてもらうなんて、本当に光栄です。

これは本心、本当です。

いやー、イスラエル/パレスチナ和平トピには、私は正直に言ってまったく及びもつきませんし、手も出ません。

このトピだって、自分の能力のいっぱいいっぱいでやってるので。

もっとも私は仕事がお門違いなので、左手でやってるようなもんなんですが。

私の「アメリカ万歳」的投稿は、前に少し書きましたが、意識的にやってます。

マスコミは、一応仕事として強いものを批判するのですよね。

悪く言えば、アメリカ批判をして、かっこをつける。

自分の良心があるところを大々的に宣伝する。

そんなもんですよね。

それを読んで、本気にしてアメリカやすし、たいしたことないなんて考えてる人は特に左翼の人に多いです。

でもなんといってもアメリカは世界一の国だし、そこには世界中の人々を惹きつけてやまない強さの秘密があるはずです。

それは陰謀なんかでは説明はつきません。

世界一の強さの秘密は、謙虚になってアメリカの言うことをよくよく聞き調べなければ分かりませんよね。

適当に正義派ぶって、アメリカ批判をぶったところで、本当の強さの秘密を知ることはできない。

もっと素直に、敬意を持ってありのままのアメリカを見る必要があると思っています。

ただこのトピには、本当のことを知るより、格好をつけたいだけの人しかいないみたいなのが残念です。

ほかにもオカルト信者、わけの分からない同調者、工作員など。

だからわざとこれ見よがしに、ブッシュ大統領などの動静を垂れ流したりするのです。

それが、このトピの多くの人々の癇に障るみたいで、いろいろと茶々がはいるのだと思います。

本人は気にせずに論争を楽しんでいるので、どうかご心配無用です。

「アメリカ万歳」的投稿は、それほど私の本心ではないのですが、
adventureoftheultraworldさんの気に障ったら、以上の理由でお許しください。

また勉強させてください。

これからもよろしくお願いします。

ありがとうございました。

ヒラリー・クリントン上院議員の新著

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/11 13:16 投稿番号: [157403 / 177456]
ヒラリー・クリントン上院議員の
新著『リヴィング・ヒストリー』が
初日で20万部売れた。
(6・10、ニューヨーク発ロイター)
  サイモン&シュースターは増刷30万部を発注した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=638&ncid=762&e=1&u=/nm/20030610/en_nm/media_clinton_dc

本のカバー。(ロイター写真)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030610/161/4ctgx.html

マンハッタンの書店で笑顔でサインをしているヒラリー。(ロイター写真)
http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/p/rids/20030609/i/1055190748.3154616356.jpg

世界中の銀行のコンピューターを狙ったウィ

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/11 13:09 投稿番号: [157402 / 177456]
  米政府が、世界中の銀行のコンピューターを狙ったウィルスに
気を付けるよう金融機関に警告。
(2003・6・9、AP)
コンピューターウィルス専門家は世界中の凡そ1200の銀行のウェブ住所が
ソフトウェアのコードに入っていた事に驚愕した。
  その中にはJPモルガン、チェース・マンハッタン、アメリカン・エクスプレス、ワコビア、
バンク・オブ・アメリカ、シティバンクが含まれる。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=528&ncid=528&e=8&u=/ap/20030609/ap_on_hi_te/virus_banks_2

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D528%26ncid%3D528%26e%3D8%26u%3D%2Fap%2F20030609%2Fap_on_hi_te%2Fvirus_banks_2&u0=1

>文化財発見

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 12:30 投稿番号: [157401 / 177456]
>当時これを、アメリカ軍の略奪だと断定した馬鹿が二人いたというわけです。
>ご存知馬鹿のryuuyuuressi 爺さんと、dogma_xj の二人です。

私自身は賛戦派だったので、美術品略奪の報に当時は胸を痛めました。
今になって「真相」が明らかになり、stwmpxqmwts さんの投稿を見てみると
反戦派の鬼の首を取ったかのようなはしゃぎぶりがはっきり見え、
また当時は見えてこなかった報道の「意図」が見えてくるように思えます。

「アメリカ人は石油のことしか考えていない」
「アメリカ人は、メソポタミア文明の価値など考慮しない自国中心の輩」
「野蛮なアメリカ人には、文化や文明を守れない」
そういった偏見と蔑視を助長させる目的で一部マスコミが大報道し、
ryuuyuuressi さんらが、
この「情報操作」に見事なまでに引っ掛かったということでしょう。

ある意味で、一部の「反戦派」の方たちの情報処理能力、短絡さを
浮き彫りにしてしまった事件だと思います。

ryuuyuuressi さん。「ポエム」なんか書いてるヒマがあったら
少しは反省の弁を述べてみたら?


stwmpxqmwts さん。貴殿の「アメリカ万歳」的投稿の数々のなかには
必ずしも同意できないこともありますが、
しょうもない陰謀論者と遅れてきた共産主義(懐古主義)者の投稿ばかりが目立つこのトピで
貴殿は数少ない「まともな頭」の人だと思います。
今回の「歴史発掘/検証」投稿は、実に意義があるものだと思います。

くだらぬ

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/11 10:04 投稿番号: [157400 / 177456]
お返事をありがとう。

私はいいから   きしめんさんやかたくりちゃんとも逃げずにお話なさってください。

再録:イラク博物館文化財倉庫から発見

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 09:45 投稿番号: [157399 / 177456]
イラク国立博物館の文化財、隠し倉庫から多数発見




  [バグダッド   7日   ロイター]   イラク国立博物館から略奪されたとみられていた文化財の大半が、隠し倉庫内にあったことが判明した。
  暫定行政当局によると、米国の特別調査チームは、同博物館の略奪被害について調べた結果、当初最大17万点としていた被害点数を、約3000点に下方修正した。また、行方がわからなくなっている文化財は、展示用より調査用の方が多いことが明らかになった。
  隠し倉庫内の文化財は179個の箱に収められており、今週初めに存在が確認された。
  略奪品に関する調査は近く終了する見通し。
  一方、イラク中銀の地下室からは、古代アッシリア朝時代の貴重な宝飾品「ニムルドの財宝」が発見された。
  米国の調査チームによる発見当時、中銀の建物は略奪で廃墟となっており、地下室は水没していた。
  調査の結果、ニムルドの財宝は1990年代初頭から中銀地下室に保管されていたことが判明した。湾岸戦争中に、宝飾品を保護することが目的だったとみられている。(ロイター)
[6月8日14時38分更新]



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コメント

ちなみの当時こんな投稿がありました。


○所蔵品略奪はブッシュナチス政権の仕業?
2003/ 4/14 17:32
メッセージ: 155683 / 157384
投稿者: dogma_xj
所蔵品の真贋を見分けて略奪したとなると、これはもう完全にサダムシティーに居住する貧民の仕業ではないな。
ブッシュナチス政権が組織的に略奪したと見るべきだろう。



○イラク侵略=≫“メソポタミア文明”の略奪

投稿者: ryuuyuuressi

ラムズフェルド氏も、略奪を、自由の代償だ、と放任、擁護していたが、配慮が足りない。
愚か者だ。


○だから、侵略戦争、征服:歴史略奪つき
投稿者: ryuuyuuressi


○>文化遺産略奪…:   蛇足です
投稿者: ryuuyuuressi

(6)石油省の建物を優先的に守った
     (博物館の方が、優先順位は高かったのに)
米国軍の絶頂期は、過ぎつつあるのではないか。
腐敗堕落が相当に嵩じているかにみえる。


歴史の検証が行なわれるべきなのは、彼らではないでしょうか。




再録のコメント

当時これを、アメリカ軍の略奪だと断定した馬鹿が二人いたというわけです。


ご存知馬鹿のryuuyuuressi 爺さんと、dogma_xj の二人です。

そのことを指摘したのが、 kotori730サンにとってえらくお気に召さなかったみたいですね。

光栄なことです。

またkotori730さんに喜んでいただけるようこれからもがんばります。

あいかわらず

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/11 09:12 投稿番号: [157398 / 177456]
くだらぬコメントであきれる。

私はこの記事読んで   アラブの人達って良くも悪くもしたたかなんだと改めて感じるけれど・・・・・・。

“アラブのことはアラブにきけ”だよ。


そうそうくだらぬレスはいらないからね。

超秘密結社「ビルダーバーグの報道管制」

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/11 08:00 投稿番号: [157397 / 177456]
超秘密結社
「ビルダーバーグの報道管制」
(2003・5・24、アメリカン・フリープレス)
http://www.americanfreepress.net/05_24_03/Bilderberg_Black_Out/bilderberg_black_out.html

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.americanfreepress.net%2F05_24_03%2FBilderberg_Black_Out%2Fbilderberg_black_out.html&u0=1

2003年度ビルダーバーグ会議出席者リスト。
(5.24、ビルダーバーグ・ドットオルグ)
http://www.bilderberg.org/2003.htm#participants

(一)   デーヴィッド・ロックフェラー
   (ゴールドマン・サックス・インターナショナルのメンバー)
(二)   ポール・A・ギゴット
   (ウォール・ストリート・ジャーナルの論説ページ編集者)
(三)   ヘンリー・A・キッシンジャー
   (防衛政策委員会メンバー、J・P・モルガン・インターナショナル協議会メンバー、
    キッシンジャー・アソシエイツ会長)
(四)   リチャード・パール
   (防衛政策委員会メンバー、アメリカ人企業研究所専属研究員、
    新米世紀プロジェクトのメンバー)
(五)   ポール・ウォルフォウィッツ
   (米国防副長官)
(六)   ベルギーのフィリップ皇太子
(七)   オランダ女王
(八)   ジェロエン・ヴァン・デール・ヴィア
   (ロイヤルダッチ石油会長)
(九)   フィリップ・ヴィリン
   (リーマン・ブラザーズ・ヨーロッパ副会長)
その他

結社はどのように戦争と革命を造り出すのか

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/11 06:45 投稿番号: [157396 / 177456]
アントニー・C・サットン著

『ウォール街とボルシェビキ革命』
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/089968324X/qid=1055255079/sr=1-6/ref=sr_1_6/102-1383153-2729759?v=glance&s=books
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.com%2Fexec%2Fobidos%2Ftg%2Fdetail%2F-%2F089968324X%2Fqid%3D1055255079%2Fsr%3D1-6%2Fref%3Dsr_1_6%2F103-8035554-0891058%3Fv%3Dglance%26s%3Dbooks&u0=1
◆ロックフェラーと共産主義者の奇妙な関係
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/kyousanntouennjyo.htm

  『ウォール街とヒットラーの勃興』
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0945001533/qid=1055255079/sr=2-1/ref=sr_2_1/102-1383153-2729759

  『アメリカに対する三極者達』
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0944379079/qid=1055255079/sr=1-10/ref=sr_1_10/102-1383153-2729759?v=glance&s=books

  ≪≪『その結社はどのように戦争と革命を造り出すのか』≫≫
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0914981021/qid=1055256918/sr=1-19/ref=sr_1_19/102-1383153-2729759?v=glance&s=books
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.com%2Fexec%2Fobidos%2Ftg%2Fdetail%2F-%2F0914981021%2Fqid%3D1055256918%2Fsr%3D1-19%2Fref%3Dsr_1_19%2F102-1383153-2729759%3Fv%3Dglance%26s%3Dbooks&u0=1
  (シリーズ第二弾)
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/094966782X/qid=1055265799/sr=1-2/ref=sr_1_2/102-1383153-2729759?v=glance&s=books

  『その結社はどのように教育を支配するのか』
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0914981013/qid=1055256918/sr=1-18/ref=sr_1_18/102-1383153-2729759?v=glance&s=books

  『その結社の秘密のカルト』
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0914981099/qid=1055268865/sr=1-21/ref=sr_1_21/102-1383153-2729759?v=glance&s=books

イラク新法で自衛隊派遣は空、陸の2段階で

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 06:19 投稿番号: [157395 / 177456]
2003年06月11日(水)


自衛隊派遣は空、陸の2段階で   イラク新法で政府検討


  イラク復興への自衛隊派遣について、政府はまず航空自衛隊の輸送機を派遣し、その後、陸上自衛隊の部隊を派遣する2段階とする方向で検討に入った。陸自の派遣は早くても秋以降になる見通し。ただ、政府の調査では陸自派遣の具体的なニーズは今のところなく、イラク復興支援特別措置法案が主に想定している活動内容とは開きもある。

  小泉首相は5月23日のブッシュ米大統領との首脳会談で、イラク周辺国に空自のC130輸送機を派遣する考えを伝えた。これを受け、政府は7月上旬にも国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、周辺国に派遣し、イラク特措法案が成立すれば、このC130の任務を切り替える形でイラク国内での支援活動に使う方針。具体的には食糧や衣料、医薬品などを周辺国からバグダッドなどの主要空港に空輸する案を検討しており、部隊の規模などについて調整している。

  一方、政府はイラク特措法案に自衛隊の活動分野として(1)医療・建設など人道・復興支援(2)米英軍の安全確保支援(3)大量破壊兵器などの処理支援−−の三つを盛り込んでいる。これらは主に陸自が担うことが想定されている。ただ、政府が6月初めから現地に派遣している内閣官房、陸自など計4人の調査団からは「今のところ、自衛隊派遣に足る具体的なニーズの報告はない」(政府関係者)とされる。

  これまでの調査団の報告ではイラク国内の治安状態は悪く、米英兵の犠牲が続いており、ゲリラ活動も予想され、陸自が活動可能な「非戦闘地域」の設定は困難という。

  政府内では、比較的治安が安定しているとされるイラク南部で活動する案も浮上している。さらに調査を続け、陸自が活動可能な場所や現地のニーズを探る構えだ。

  一方、防衛庁の守屋武昌防衛局長は10日、公明党の政調全体会議で、イラク国内で陸自が活動するためには周辺国にも部隊の展開が必要になるため、「各国と地位協定を結ぶ必要が出てくる」と説明。陸自の派遣は「早くても秋から冬になる」との見通しを示した。

  このため、陸自の具体的な活動内容が固まるのは、特措法案の国会審議中や、法案成立後になることは避けられない。

  10日の自民党内閣・国防・外交合同部会で、政府側は「法案では派遣の骨格を定め、具体的な活動内容は派遣前に定める基本計画などで決める」と説明した。これに対し、議員からは「自衛隊が何をやるのかの全体像が見えない。なぜ自衛隊を海外に派遣するのか、国民に示す必要がある」などの指摘が出された。


http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20030611/K0010201910035.html


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コメント

アフガニスタンでは、あれだけイラク攻撃に反対したドイツも数千人規模で派兵して、国際貢献を行なってるぞ。

日本が、国際貢献のために、イラクに海外派兵しないわけには行かないだろう。

国民も納得するに違いない。

米大統領] 中東和平仲介に楽観的な見通し 

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 05:30 投稿番号: [157394 / 177456]
[米大統領] 中東和平仲介に楽観的な見通し   パレスチナテロに
2003 年 6月 10

  【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領は9日、パレスチナ過激派が8日に新たなテロ事件を起こしたことについて「平和を爆破しようという過激派は今後も出るだろうが、一般市民はうんざりしていると思う」などと述べ、和平仲介に楽観的な見通しを示した。一連の諸国歴訪について大統領が説明した閣議の後、記者団に語った。

  ブッシュ大統領は和平構想推進を楽観している理由について、シャロン・イスラエル首相とアッバス・パレスチナ自治政府首相が平和とパレスチナ国家樹立の必要性を語るのを直接聞いたからだと指摘。周辺アラブ諸国も暴力は悲惨と失望しか生み出さないことを理解していると語った。

  大統領は、近く米国の監視団を現地に派遣すると明らかにし、アッバス首相がテロ防止という約束を果たすのを支援できるだろうと述べた。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=491480



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コメント

楽観できるとは思えないが、「平和を爆破しようという過激派は今後も出るだろうが、一般市民はうんざりしていると思う」というのは正しい。

どの国でもまともな市民は、政治的過激派の活動にはうんざりしている。

日本では、反戦活動家がそれに当たるのか?

米報道官イスラエルミサイル攻撃批判

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 05:18 投稿番号: [157393 / 177456]
[米大統領報道官] イスラエルのミサイル攻撃を批判
2003 年 6月 11日

  【ワシントン中島哲夫】フライシャー米大統領報道官は10日、ハマス最高幹部の暗殺を図ったイスラエル軍のミサイル攻撃について「ブッシュ大統領は深く憂慮している」と批判的に言及した。

  報道官は「大統領は、この攻撃がテロを終結させようというパレスチナ自治政府などの努力を害し、イスラエルの安全に寄与しないだろうと懸念している」とも語った。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=492322

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コメント

バンクバスターでフセインを狙うのは、テロではないな。

テロは、罪のない民間人を狙うものだから。


アメリカが一貫して、テロを批判してきたのは周知のこと。


ハマスの指導部を狙うのも、テロではない。

イスラエル。パレスチナ問題は特殊なことで、これを一般化するのはむずかしい。

これをことさら取り上げるのは、将軍様の引き起こしたラングーンテロ事件・大韓航空機テロ事件・最近では日本人拉致テロ事件などを曖昧にし、


北朝鮮の国家的責任を曖昧にしようとする北朝鮮工作員の腹黒い狙いがあると思われる。

>質問3

投稿者: ruyuuyuressi 投稿日時: 2003/06/11 00:27 投稿番号: [157392 / 177456]
>>暗殺に、名分が立つものかどうか、そもそも、疑問ではある。
>表面上、米国陣営側を批判した論調にしつつも、実は
>それ以上に北朝鮮軍事独裁体制を批判した文章である、
>という理解でよろしいでしょうか?


書き忘れたが
安重根烈士と金載圭烈士の行為については、十分名分が立つものである。
これは世界の市民が知っていることである。









なんてね

ryuuyuuressiさんに質問3

投稿者: eupoi 投稿日時: 2003/06/10 23:48 投稿番号: [157391 / 177456]
>あちらはいけないけど、こちらはいいか。
>大義名分は、まるでない。

>暗殺に、名分が立つものかどうか、そもそも、疑問ではある。


表面上、米国陣営側を批判した論調にしつつも、実は
それ以上に北朝鮮軍事独裁体制を批判した文章である、
という理解でよろしいでしょうか?

ハマス政治部門幹部暗殺狙う 2人死亡

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/10 21:38 投稿番号: [157390 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0610/011.html

     イスラエル軍、ハマス最高幹部暗殺狙う   別の2人死亡


   パレスチナ自治区ガザ市中心部で10日午前(日本時間同日午後)、イスラエル軍の武装ヘリが4輪駆動車をミサイル攻撃した。自治政府筋によると、イスラム過激派ハマス政治部門の最高幹部アブドルアジズ・ランティシ氏が乗っており、同氏は負傷、車近くそばにいたパレスチナ人2人が死亡した。ランティシ氏を狙ったイスラエル軍の暗殺作戦とみられる。

   ランティシ氏はハマスのスポークスマン役を担う。ハマス政治部門の指導者を狙ったイスラエルの暗殺計画は極めてまれだ。

                  (後                  略)



   ●   米軍が、フセイン大統領を、バンカーバスターで狙って以来、ということか。

     テロは、いけない、か。

     あちらはいけないけど、こちらはいいか。
     大義名分は、まるでない。

     暗殺に、名分が立つものかどうか、そもそも、疑問ではある。

戦争根拠めぐり米政権、一層守勢に

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/10 20:37 投稿番号: [157389 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/10/CN2003061001000332J1Z10.html

       戦争根拠めぐり一層守勢に
       米政権、アルカイダ供述で


   【ワシントン10日共同】イラク攻撃の大義名分のために大量破壊兵器の脅威を誇張していたとの批判を浴びているブッシュ米政権は、拘束された国際テロ組織アルカイダ幹部によるイラクとの関係を否定する供述が明らかになったことで、イラク攻撃の有力な根拠に上げていたアルカイダとの関係にも疑問が浮上、一層の守勢に回っている。

                  (後                  略)



   ●   大義名分、正義の名分は、事前に確立するもの。
     後で“見繕う”など、居直り強盗だ。
     そして、未だに、居直っている。

     ただ、「世界の警察」を気取る米帝国を
     取り締まる『警察官』が足りないだけ。

     しかし、米英・侵略軍の非道は、世界の市民に銘記されただろうし、
     米帝国は、裁きを受けなければならない。

     まず、賢明な米国市民の手で、裁きを下してほしいもの、と期待する。

天然痘に似た病気「モンキーポックス」

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/10 17:08 投稿番号: [157388 / 177456]
  天然痘に似た病気「モンキーポックス」が流行の兆し。
  米国の三つの州当局がモンキーポックスを広めているとされるプレーリー犬を追跡。(2003・6・9、シカゴ発ロイター)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=570&ncid=753&e=1&u=/nm/20030609/sc_nm/health_monkeypox_dc

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D570%26ncid%3D753%26e%3D1%26u%3D%2Fnm%2F20030609%2Fsc_nm%2Fhealth_monkeypox_dc&u0=1

   米国で西ナイルウィルスが復活。
  米疾病管理予防センターは、今年に入ってこれまでに少なくとも24の州で、
鳩・馬・蚊から西ナイルウィルスが発見されたと報告した。
(2003・6・9、アトランタ発ロイター)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=571&ncid=751&e=1&u=/nm/20030609/hl_nm/westnile_cdc_dc

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D571%26ncid%3D751%26e%3D1%26u%3D%2Fnm%2F20030609%2Fhl_nm%2Fwestnile_cdc_dc&u0=1

独り多数決は相当かっこわるい(笑)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/10 12:40 投稿番号: [157387 / 177456]
>んでもって,多数決をとりたいです。
>イラクに遅かれ早かれ「親米民主政権」が成立するに違いないと思う人?
>・・・・誰もいませんね。

「親米」かどうかわからないし、どの程度の民主主義かどうかわかならいけど、
民主政権政権が成立すると思う側に一票。

>では,アフガニスタンではまもなくカルザイ政権のもとに,
>「親米民主政権」の実効支配が実現すると思う人?
>・・・・誰もいませんね。

イラクより難しいかもしれないし、「親米」かどうかわからないけど
民主政権政権が成立すると思う側に一票。

>所謂「ロードマップ」でもってこんどこそパレスチナに平和が訪れると思う人?
>・・・・誰もいませんね。

これは条件が厳しい。
まずブッシュが再選し、シャロンとアッバスが暗殺されず、アラファトが早死にすることが必要。
これでも確立40%くらいかな。
でもロードマップ自体はそんなに悪いもんじゃないよ。
それにロードマップってアメリカ独自のものではなくて、
国連、EU、ロシアも加わって作った地図なんだけどね。
(非公式にはヨルダン、サウジ、エジプトも関わっている)

>それでは,ブッシュ政権またはアメリカ「帝国主義」は,
>この二度の「対テロ殲滅戦争」を遂行(強行)したにもかかわらず,
>しょせんそれは建て前でもって,
><テロ殲滅>どころか再び「対米全面テロ」がおこる危険性がますます高まったと思う人?
>全員挙手ですね。

そうかな?   多少は減ったよ。
少なくともこの戦争のおかげで、
テロ組織をおおっぴらに匿ったり擁護/援助する国は減った。シリアなんかそう。
サウジも。イランも今、岐路に立っている。
でも、国が養護しようとどうだろうと、テロやるやつは減らないし、なかなか止められない。
だからテロは起るかもね。

>「有事法制」などを成立させたり,ブッシュ政権の言いなりにイラクに自衛隊を送ったりしていては,
>日本の国もそれに巻き込まれる可能性があると思う人?
>全員挙手ですね。

まあ、これはよくわからん。
日本が自衛隊を送ろうと何しようと、それが日本本土でテロを起こす可能性を高めるとはいえない。
テロリストが考えることは、うちらの考えを遥かに超えているからね。
たとえば、最近アルカイダが「標的」として発表した国にノルウェーがあった。
この国は中東和平に関わるなど、客観的に見ればムスリムにとって善いことをやってる国。
でも、過激派ムスリム指導者を一人追放しただけで、「標的」にされてしまった。
こういった例はパレスチナにもある。
西岸のパレスチナ人がイスラエルに出稼ぎする際に
身元保証人になっていたユダヤ人の爺さんがテロリストに殺されたり、
アラブ系イスラエル人が、
封鎖されたパレスチナの村に医薬品と食糧を持って行く途中でテロリストに射殺されたりしている。

そもそもはじめに戻って考えてみれば、
敬虔なムスリムの目には、無宗教の日本はキリスト教国のアメリカより遥かに「悪」のはず。
でも、狙われたのはアメリカだったでしょ?
だから、自衛隊がイラクに行くかもって聞くと、
我々凡人はすぐに「テロに巻き込まれる」って思うけど、
テロリストの目にはどう映るかわからない。
もっとも日本にいるムスリムは絶対数が少ないし、過激な人も少ないみたいだから
あんま心配ないでしょ。

>では,いまは経済的にがたがたの<属国>日本だが,
>とりあえずブッシュ親分の云うことを聞いて我慢していれば,
>そのうち日本の景気も回復して,よりよい将来が待っていると思う人?
>・・・・誰もいません

よりマシな未来が待っていると思う方に一票。
っていうか、他に選択肢はあるの?
フランスやドイツにはEUがあるけど、日本には何もないんだよ。

イラク博物館文化財隠し倉庫(追加)

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 08:49 投稿番号: [157386 / 177456]
コメント

ちなみの当時こんな投稿がありました。

(続き)



イラク国立博物館
2003/ 4/15 15:01
メッセージ: 155735 / 157385

投稿者: yoursong319 (110歳/女性/いおり)
職員たちが声を上げて泣いてましたね。
ラムズフェルド・・自由は乱雑なものだ、悪さをしたい者も居るだろう云々。
なんていう不遜な、思い遣りの無い放言だろう。
この人の言うことだけを取り沙汰しても仕方ないのだが。





この人の目は、フシアナだったんでしょうね。

イラク博物館文化財隠し倉庫から多数発見

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:58 投稿番号: [157385 / 177456]
イラク国立博物館の文化財、隠し倉庫から多数発見




  [バグダッド   7日   ロイター]   イラク国立博物館から略奪されたとみられていた文化財の大半が、隠し倉庫内にあったことが判明した。
  暫定行政当局によると、米国の特別調査チームは、同博物館の略奪被害について調べた結果、当初最大17万点としていた被害点数を、約3000点に下方修正した。また、行方がわからなくなっている文化財は、展示用より調査用の方が多いことが明らかになった。
  隠し倉庫内の文化財は179個の箱に収められており、今週初めに存在が確認された。
  略奪品に関する調査は近く終了する見通し。
  一方、イラク中銀の地下室からは、古代アッシリア朝時代の貴重な宝飾品「ニムルドの財宝」が発見された。
  米国の調査チームによる発見当時、中銀の建物は略奪で廃墟となっており、地下室は水没していた。
  調査の結果、ニムルドの財宝は1990年代初頭から中銀地下室に保管されていたことが判明した。湾岸戦争中に、宝飾品を保護することが目的だったとみられている。(ロイター)
[6月8日14時38分更新]



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コメント

ちなみの当時こんな投稿がありました。


○所蔵品略奪はブッシュナチス政権の仕業?
2003/ 4/14 17:32
メッセージ: 155683 / 157384
投稿者: dogma_xj
所蔵品の真贋を見分けて略奪したとなると、これはもう完全にサダムシティーに居住する貧民の仕業ではないな。
ブッシュナチス政権が組織的に略奪したと見るべきだろう。



○イラク侵略=≫“メソポタミア文明”の略奪

投稿者: ryuuyuuressi

ラムズフェルド氏も、略奪を、自由の代償だ、と放任、擁護していたが、配慮が足りない。
愚か者だ。


○だから、侵略戦争、征服:歴史略奪つき
投稿者: ryuuyuuressi


○>文化遺産略奪…:   蛇足です
投稿者: ryuuyuuressi

(6)石油省の建物を優先的に守った
     (博物館の方が、優先順位は高かったのに)
米国軍の絶頂期は、過ぎつつあるのではないか。
腐敗堕落が相当に嵩じているかにみえる。


歴史の検証が行なわれるべきなのは、彼らではないでしょうか。

クウェート、遺体を湾岸戦争時捕虜と確認

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:31 投稿番号: [157384 / 177456]
クウェート、集団墓地の遺体を湾岸戦争時の戦争捕虜と確認




   [クウェート   8日   ロイター]   クウェートは、イラクの集団墓地で発見されたクウェート人とみられる人物の遺体について、1990年のイラクによるクウェート侵攻以来行方不明となっているクウェート国籍の戦争捕虜であることを確認した。
  クウェートの担当閣僚は、DNA鑑定の結果、南部の都市サマワ近郊の集団墓地で発見された遺体の一部が、行方不明となっている捕虜のものだったことを明らかにした。
  同閣僚は国営クウェート通信(KUNA)に対し、「調査によれば、この人物は1991年か92年に射殺された」と語った。
  7カ月にわたるイラクによるクウェート占領を受けて起きた91年の米国主導による湾岸戦争では、クウェート人を中心に605人の戦争捕虜が出た。
  集団墓地は、首都バグダッドとクウェート国境との中間地点付近で見つかった。(ロイター)
[6月9日11時35分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030609-00000557-reu-int

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コメント

クウェートが返還を求めていた、600人ほどの人は殺されていたわけだ。

返還交渉ではイラク側は知らない存在しないと言ってたけど、実は殺害していたことがはっきりした。

イラクへの自衛隊派遣歓迎米国務副長官

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:19 投稿番号: [157383 / 177456]
イラクへの自衛隊派遣を歓迎=米国務副長官が記者会見
2003 年 6月 9日



来日中のアーミテージ米国務副長官は9日午後、都内の米大使館で日本の報道機関と記者会見した。同副長官は、小泉純一郎首相がイラクに自衛隊を派遣するための新法の今国会成立を目指す方針を決めたことについて「日本が『ブーツ・オン・ザ・グラウンド』(自衛隊を派遣)して、積極的な役割を果たすことは非常に喜ばしいことだ」と述べ、強い歓迎の意を示した。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=491400


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コメント

難しいが、自衛隊の海外派兵はぜひ実現してほしい。

仮入植施設の撤去イスラエル軍が開始

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:15 投稿番号: [157382 / 177456]
無許可ユダヤ人仮入植施設の撤去、イスラエル軍が開始
2003 年 6月 10日


【エルサレム=当間敏雄】イスラエル軍は9日、ヨルダン川西岸にある無許可のユダヤ人仮入植施設の撤去を開始した。シャロン首相が、ヨルダン南部アカバでの米、イスラエル、パレスチナ自治政府の3首脳会談で確約していた措置。

イスラエル兵5人が射殺されたパレスチナ過激派による8日の銃撃事件にもかかわらず、イスラエルが義務履行を進めたことで、新和平案「ロードマップ(行程表)」は命脈を保った形だが、自治政府の過激派対策が依然、最大の難関であることに変わりはない。

シャロン首相は8日夜、自ら率いるリクードの党員集会で「私は平和と治安をもたらす責務を負っている」と強調した。首相が銃撃事件を受けてこれまでのような大規模な報復作戦に出ないのは、和平への決意を示すブッシュ米大統領への配慮と同時に、基盤の脆弱なアッバス自治政府首相の新体制を現時点でつぶすわけにはいかない、との判断がある。政治的に排除したアラファト自治政府議長の復権につながるからだ。

一方、8日の銃撃事件は3首脳会談で武装闘争停止を確約したアッバス首相への強烈な異議申し立てでもあった。首相は早くも窮地に立たされた格好だ。

ガザ北部での事件にはパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系のアルアクサ殉教者旅団とイスラム原理主義組織のハマス、イスラム聖戦の3組織から20代の若者が1人ずつ参加した。3組織の共同作戦は2000年秋の紛争激化以降初めて。特にアッバス首相の出身母体であるファタハの系列組織が参加したことは、首相の指導力に対する「あからさまな挑戦」といえる。

アッバス首相は9日、緊急会見し、ハマスなど過激派だけでなくパレスチナ民衆からも批判の出ていた3首脳会談での声明について「誤解」があったとして釈明。声明で言及しなかった難民帰還権やエルサレム帰属問題などで妥協する考えのないことを強調して、過激派側との「対話」を続ける意向を表明せざるを得なかった。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=491506


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コメント

どちらがやくざなんだろうか。

これ以上は言うのが難しいな。

>パピヨンのテーマ I 追加文

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:57 投稿番号: [157381 / 177456]
>アメリカの核は世界の自由と平和を守るためにある。

↑こういう考え方自体に問題があると思うんだよね。


>全世界に核のないのが理想かもしれぬが、一旦、核兵器を人類が知ったからには、
>民主主義国家は危険な独裁国家がそれを用いて世界の安全を脅かすことのないように、
>維持しなければならないだろう。
>危険な独裁者は核兵器廃棄の国際条約に調印はするだろうが、
>北朝鮮がそうだったように、それを守る保証はないからだ。

アメリカだって、なんのかんの言いながら、自分だけは例外の位置に置こうとしている。
一部のものだけが、超強力な武器を独占している状態で、「自由」だの「民主主義」だの
と言ってもねぇ。


>それに、米国の核ミサイルは何重もの安全システムが施されている。

>北朝鮮のような個人的独裁国家は個人の判断で、核のボタンを押すのだから、
>危険極まりないだろう。フセインは現在、精神異常の状態にあるという情報があるが
>核ミサイルを持つ独裁者がそのような状態になるのは怖いことだ。

だれがその管理をしているかは確かに問題だが、核兵器はそれ自体が充分脅威だよ。
米国の理性が全面的に信頼が置けるかどうか? ブッシュ政権の誕生で、100%
信頼できるものではない、という懸念が、かなり現実的なものになってきたと思う。




最後になったけれど、レスが遅くなったことをお詫びする。
私の場合、長文になると、要する時間が、一次関数的に増加するのではなく、
二次関数的に増加する。

集中力も長く続くほうではないし、長くなると全体が見えにくくなるし、
論理的不整合が起こりやすい。どうしてもチェックに時間がかかる。
以上、ご了承ください。(チェックした割には遺漏が多いかもしれないが)


それから、遺伝子の話をするのが好きなようだから、私もこれにかこつけて
話してみる…。

生物の世界が多様なのは、生命を残すための保険のようなものであると言われている。
多様な生物がいれば、環境が激変しても、どれかが生き残る確率が高いからだ。

人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
多様な文化という財産を大切にしたいもの。

世界中の津々浦々で、マクドナルドのハンバーガーを食べながら、ハリウッド製の
SFXを駆使した映画を観るようになるのは、あんまり好ましいことではない…(笑)

>パピヨンのテーマ V

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:51 投稿番号: [157380 / 177456]
>>イラク人自身の手による執政は、どんどん先延ばしされているし、
>>米軍の駐留は長くなりそうだと米政府は見通しを述べている。

>あれだけ、国内が割れていれば、現段階でイラク国民に任せると、
>また争いが起きるだろうから仕方がないだろう。

「国が割れているから」ではないな。イラクをアメリカの思う通りの
政権にしたいと思っていると見るのが妥当だろう。
時間をかければ、そういうものができるのかどうか、分からんけれど…。

シーア派は、アメリカの意に適っていないということは確かだな。


>私の立場はアメリカが正義だと主張することではなく、
>世界をありのままにみて、その本当の背景や意味について述べることだ。

「世界をありのままにみる」ということが、アメリカに対する批判的視点を
欠いているというのが、私には不思議だ…。


>>それから、国内法と国際法を分け隔てすることによって、国際法を
>>軽視しがちのように見受けられるのだけれど、結局のところ、それは
>>イラクへの武力行使の正当性の根拠を失うという自己矛盾に陥るのでは
>>ないだろうか?

>軽視しているのではなく、世界に統一政府がない限り、
>うまく機能しないと言ってるのだ。

そういう考え方自体が、国際法を軽視していると思う。今日、国際法なしでは、
世界は成り立たないし、国際法が一部不完全なところを認めるにせよ、
大部分がよく守られているよ、今日の世界では。

そして、一部守られていない部分については、アメリカにかなり責任がある
と言って過言でないでしょう。イスラエルの件といい、今度のイラクの件といい…。

>パピヨンのテーマ IV

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:49 投稿番号: [157379 / 177456]
>私の言ってることがわからなかったとしても、これまで、悉く論破されてきた経緯を
>考えれば、何か意味があるのだろうということぐらいは察知するのが正常な感覚
>というものだ。

なにが「論破」だ。(笑)
戦争の是非をめぐって話をしているのに、国際法に触れられることがほとんどない。
この事実だけでも、議論のレベルは高が知れていると思うよ。


>遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
>地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
>宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは
>容易に想像はつく。

地球がだんだん狭くなっていくだろう事は認めるが、「宇宙に出て行く…云々」
といった話はどうでもいい。100年ぐらいではとても達成できないぐらい
高いレベルの技術が必要だし、いまのところ夢物語でしかない。

一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。この距離は、
今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。


>人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で
>統一政府の障害となる独裁国家は消滅する。

統一政府の一番の障害となる国家は、イラクでも北朝鮮でもないよ。
はっきり言うが、アメリカだと予想している。


>では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
>北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が
>蜂起して権力者はその座から引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は
>強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
>どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は
>安泰というわけだ。

あれだけの核兵器と巨大な軍事力を独占しているアメリカは、たしかに昔ながらの
やり方で、権力の座から引き摺り下ろすのは難しいね。


>どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」
>などと言っておったが、
>(すまん、君だった?)
>そんなことは不可能なのだ。

「どっかの馬鹿」ですか! 本来の自分が出てきたようですね。
まぁ、いいでしょう。投稿に熱が思わず入ったというところか? (笑)


>ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決する
>システムも、遺伝子を通じて同時に組み込んでいる。
>人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、他国との関わりの中で独善的で
>危険な兆候を示す。周りに強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、
>強い国が相手では滅ぶしかない。

>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の
>総合的な力を結集しなければ獲得できない
>性質のものである。従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からの
>より強い武力を誘引して消滅する。

現代における独裁国家とは、強大な政治力、軍事力、経済力にものをいわせて、
他の国を黙らせようとしている国のことではないかなと私は思う…。
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