対米全面テロ

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>イラク国立博物館宝物略奪事件はウソ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 22:51 投稿番号: [157136 / 177456]
>そうすると、今までのあの轟々たるアメリカの占領策に対する非難や議論はなんだったのか?


結果的に無事だったものが多かったからといって、米軍の対応が「良かった」わけでも何でもないのでしょう?
「非難は議論はなんだったのか?」って、それは全く別問題だと思いますが。

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 22:45 投稿番号: [157135 / 177456]
>争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
>しかし、当事者には避けられないと思える。
>今後もそれの繰り返し。


戦争というのは、愚かな決断をした人間と、被害の当事者となる人間は、別個の人間ですよね。「当事者には避けられない」というのは、いったいどちらの人間を当事者と呼びますか。「避けられない」というなら、戦争を決断したわけでも支持したわけでもない人間だって、当事者になりえます。それは、愚かとは言わないでしょう。
私が愚かだと言っているのは、戦争を決断する、遂行する、支持する、そして、その歴史に疑いをもたないという行為です。傍観者でない、被害の当事者にとって、また必死で止めようとしている人間の目にとって、そういう行為は極めて「愚か」にうつりますよ。

私は、単なる「争い」の意味を否定するつもりはありませんが、戦争という、組織的・集団的な殺し合いは、単なる「争い」とは違います。「歴史的にみて」などという観念で語れるほど、戦争が過去のものになっているでしょうか。悲惨さや苦しみから目を逸らすために、そうした、「観念で語る」という心理的クッションを用いようというものでしょうか。



>価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。

考え方や価値観が違う世界を認めるなら、違う人間を殺すことはないでしょう。おっしゃっている意味がよくわかりません。



>では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
>おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
>少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

開発し続ける可能性を、どの程度にみるかは別として、「相手が開発し続けるとみる」という前提からは、「だからこちらも廃絶しない」という結論しか無いのですか。
だったら、これからも「愚かな繰り返し」を続けるだけですね。仲間に入りたくないですけど。すんごくイヤ。

〉〉〉sakamoto

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/29 22:16 投稿番号: [157134 / 177456]
ロスチャイルドは、シュハラティーユダヤ人、セム族なのは、犬塚キヨ子の本で知っている。    が、ロックフェラーが、アシュケナジー、カザ−ル人か、セム族か、いろんな本が、あって、わかりません、あなたは、知ってますか、?   また、あなたが、ユダヤ人について、解らない事がありましたら、まあ、私が解る範囲ですけど、聞いて下さい、何でも良いです。

〉〉sakamoto

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/29 22:01 投稿番号: [157133 / 177456]
ありがとう、   竜馬は、経済戦争が世界の本当の戦争で、日本が、世界で勝つには、経済戦争に勝たなければ成らないと、見抜いていたから。なのかと、予測していたけれど、証拠は、ないようですね。私が、調べたところ、竜馬が暗殺された、フリーメイソンとの関係の証拠は、見つけれませんでした。
しかし、竜馬が、世界の海援隊を造っていたら、日本ワ、もっと良くなっていたでしょう。
一人のリーダーが成功するかしないかで、その国の未来が変わる、と言う私の見解は、正しいと、思いますが、どうでしょう。

>フセイン政権…:そんな展開は、誤り

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/29 20:22 投稿番号: [157132 / 177456]
   >フセイン政権崩壊がなければ、…


   意味のない、タラれば。
   そんな論理展開でいいのであれば、どんな言いがかりも可能だ。

   フセインの代わりに、ブッシュでも、シャロンでも、小泉でも、金正日でも、何でも。
   …反対勢力は、歓迎しよう。

   しかし、国家が武力に訴えれば、必ず、多数の市民が犠牲にされる。
   軍備を持つだけでも、犠牲者は必至。

   …木の葉が沈んで、石が浮く。そんな図の、叶わぬのぞみだ。

   先制攻撃も、米英侵略軍も許されない。
   国連憲章違反の事実も歴史的事実。
   今さら、覆りはしない。
   世界市民、人類に対する罪は、永遠だ。

   せいぜい、人殺しの大量破壊兵器等・兵器開発、
   市民への『衝撃と恐怖』に役立つ“悪魔”の爪をせいぜい研ぐが良い。

   米英侵略軍の罪は、
   世界市民の大多数の意思に反して、制止を振り切り、
   敢えて、実行した点にもある。

   当時、2/15世界同時デモでは、
   1000万人以上が、イラク反戦の意思表示をした。
   先制攻撃開始まで、或は、
   今も、その意思表示は絶えていない。

   その主眼は、勿論同じ無辜の市民への思い入れと被災のこと。

   先制攻撃が実施されれば、
   無辜の市民が大量に殺傷されること、
   生活が破壊されること
   を憂えたものだ。

   米英・侵略軍は、構わず、これをやった。

   フセインを貶めれば、
   侵略軍を合理化できるとでも思うのか。
   それとも、当該国家の内にいる市民をも、軽く見るのであろうか。

   市民を侮るのにもほどがある。

   市民は、国家のために、政権のために、犠牲にされて良いわけはない。

   これを前提とする「フセイン政権は、…」の言い募りは、誤りである。

   フセインを倒すためとして、
   先制攻撃に訴えた、国家の論理に異議申しているのだ。

   米英軍の恫喝が効くのも、(30カ国の)政権担当らに対してのみ。
   世界の市民には、迷惑。
   共に地獄へでも行ってくれ。

   気にしないから。

>最近は少し機嫌がよいし、許してあげる

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/29 19:08 投稿番号: [157131 / 177456]
>勝負はついてないかも知れない。
>もっと長い目で見ないとわからないところもありますね。

すでに分かっている人には、もう結果は見えているのかもしれない。
しかし、誰の目にも明らかになるためには、時間の経過が必要かもしれん。

太平洋戦争だって、開戦当初に、既に日本の敗北を予見していた人は
日本にもいたでしょう。でも分からず屋の目にさえ明らかになるためには
1945年を迎える必要があった…。


>「邪悪な人間」と言うのはひどいな。

msg157116 の「最後は反戦派の悔しがること悔しがること、ほんとにいい気持ちだった」
とか「ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら面白いのに」とかいったような
発言を平気でするようなら、当然の形容だと思うけどなぁ。


>反戦派と容認派の違いは、邪悪な人間と善良な人間との違いと同じではない。
>反戦派は善良な人と考えるのは、あまりにもナイーブな見方。

そのように単純に二分するような見方をしているのは、君が支持している
ブッシュ政権こそ顕著だと思うけれどね?

ブッシュが、「われわれに味方するのか、しないのか」と、全世界に向かって
吠えまくったのは、あまりにも有名な話だぞ。(笑)

それから、“容認派”なんて呼称は、欺瞞だね。
「敗戦」を「終戦」と呼ぶがごとき姑息なやり方。
“戦争推進派”と言った方が、本質を的確に言い表していると思うぞ。


>反戦派のなかにも、反社会的で邪悪だと社会的には考えられる行為を
>する人も少なからずいる。

↑これは、問題のすり替えという奴ではないか。

武力に頼ろうとする人たち、およびそのような政権を「邪悪」と呼ぶことは、
間違っているとは思えないね、私は。

武力の本質は、理性的な説得を用いずに、他の者を、それを行使する者の
意図に従わせることだよ。すぐに、この手段に訴えるものが、邪悪だということは
一般的に正しいと言えるだろう。


>だから、殺人狂でない限り、人の死や血を見て喜ぶ人はいない。
>面白いと言ったのは、日本の、この掲示板の反戦派に対してそう思ったと言うこと。

もう一度繰り返すが、msg157116 で「ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら
面白いのに」とキミは、はっきりと発言しているんだよ。言い換えれば、「同様の戦争を
もう一度やってくれたら面白い」と言っているのに等しいと思うけれどね。
削除申請でもするかね?(笑)


>フセイン打倒、有事立法と言う二つの念願が実現したから、
>ここ最近は少し機嫌がよいし、許してあげる。

寛大なる気持を持ち、簡単に怒ることなく、人を許す心のある人は、幸いだ。
ご機嫌麗しく、まことに結構なことだと存ずる…。

「フセイン打倒」とか「有事立法」を「念願」とし、成就を喜ぶようでは、
早晩、「人の死や血を喜ぶ」道につながっていくと思うよ、たぶんね。

人の不幸を喜びとするような者を、「邪悪」と呼ぶのは、誤ってはいないだろう。

>>君もやっと気づいたようだね

投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/29 14:30 投稿番号: [157130 / 177456]
私はイラク人に代わって何度でも言おう!

【私はフセインを支持している】

>サダム・フセインを支持しているわけではないですよ。前々からですけどね。

君がフセインを支持しなくても、イラクにはフセインを支持している人が多くいることを知るべきだ。

>イラン・イラク戦争やクウェート占領が、イラクに、ひいてはアラブ全体に
もたらした損害は計り知れません。このような愚策につぐ愚策を続けた
フセインなど、昔から支持していませんでした。

「愚策を続けたフセイン」との解釈のようだが、結果的に愚策になり悪者になってしまった原因、根幹、育てたのはアメリカなのだ。それをもってして、フセインが悪いというのは、臭い者に蓋を閉めろ的で、一番肝心の臭い元となる「癌」を看過し、臭いニオイのする方ばかりを責め立てている脳タリンだと思わざるを得ない。

>ヨルダンで難民生活を送っているパレスチナの人が、なぜ、このような男を
支持するのか気が知れません。

ヨルダンだけでなくパレスチナ難民にも多くいるのだ。イラク国民にもな。

>結果として、アメリカを中東に導きいれてしまう役を
果たしてしまいましたし、イラクの主権を奪われてしまいました。彼等が憎む、
イスラエルをおおいに利してしまったわけです。このような人を支持するのは
愚かだとしか思えません。

イラクの主権を奪われた事は非常に残念だが、アメリカの責任をイラクのフセインに責任転嫁するのは賛成できない。

愚かだろうと何だろうと、フセインよりも鬼畜アメリカ政権が悪いのだ。

>聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことの
できる指導者を選ばないといけないと思う。

フセインはそれに近かったと思うぜ。
なにせ、アメリカのブッシュに公開討論を迫ったんだろ?頭いい上に度胸がある。


フセイン万歳!!!!!!

フセイン敗退を喜ばないイラク人は多い

投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/29 14:03 投稿番号: [157129 / 177456]
>フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。

君は、フセインの何が分かると言うのかね?強気になろうとならまいと、君の脳天気な憶測で勝手にフセインを悪者にするのは、鬼畜ブッシュらの精神構造と大差はないのだよ。

君もイラクへ最低でも3年滞在し、実際にいろんなイラク人と接してみればある程度イラク人の本音と建前、臨機応変な返答を洞察する事ができるだろう。
イラクへ行けないならアフガニスタンの人々でも応用できる。

>「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。

馬鹿な愚問だな。
イラク人でも、誰をターゲットに質問するかで応えは全く違ってくるのだ。

だが、絶対的に米のプロパで煽動され、アルジャジーラなどのアラブ側の情報を知り得ない偏向な君のような甘日本人の人間に、私がたとえ「フセインは多くのイラク人に支持されていた」と言っても聞き入れはしないだろう。

事実、フセインは過去に数ある悪事を行っていたからとて、それを支持すると言う意味ではなく、当時のフセインの清濁併せ持つ政権はある程度ほとんど大多数のイラク人に認められていた。

要するに、フセインの敗退を喜ぶイラク人は確かにいるかもしれないが、逆にフセイン政権を容認していた支持派も多く存在していた事も事実なのだ。
現在も潜在的に容認されつづけるだろう。

「白川の清きに魚のすみかねて

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/05/29 13:50 投稿番号: [157128 / 177456]
もとの濁りの田沼恋しき」

─こう考えるイラク市民がいてもおかしくないということを、昨日行われた「人間の盾」参加者の報告会で知りました。

報告会の案内投稿:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=616

>「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか

「それでも異国に支配されるよりマシだ」という答えも帰ってきそうですね。

実際は、「フセインは嫌だけどアメリカも嫌だ」という意見が大半のようです。

また、「No Saddam no police」など、「サダムなきあとの治安維持を誰がやるんだ」という切実な声もあるそうです。

詳しくは後ほど報告をアップします。

⊿etranger

フセイン敗退を喜ぶイラクの人は多い

投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/05/29 11:01 投稿番号: [157127 / 177456]
フセイン政権崩壊がなければ、これからも、どれだけ多くの無辜のイラク国民が拘束されたり、殺戮されたことでしょうか。

自由になったことは確かです。デモもできます。フセイン政権下で、政権批判のデモがありましたか。男女テロリスト(旧イラク軍)がデモに参加して、米兵を殺傷したのが発砲の発端でしょう。残虐・狂気の表現はひどすぎます。

先進国といわれている国が、自分たちだけの「平和主義」や「善意」にもとずく行動が、他国の国民の犠牲や苦しみを長引かせることになりかねません。

戦争前に、フランスやドイツなどが、アメリカに同調して、フセインを脅していたら、フセインは恐れをなして、亡命していた確率が多いと言われています。フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。人道主義的な甘い囁きが、悪い結果を招いたとも言われています。
そしてフセインのために戦う国民は、ほとんどいませんでした。

虐殺、拷問、密告、飢餓を見ないふりをするのが、人道主義でしょうか。

「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。

>君もやっと気づいたようだね

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/29 01:56 投稿番号: [157126 / 177456]
>>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
>>“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。

>君もやっと気づいたようだね。

アメリカのイラクに対する武力行使には、反対してきたけれど、だからといって、
サダム・フセインを支持しているわけではないですよ。前々からですけどね。

イラン・イラク戦争やクウェート占領が、イラクに、ひいてはアラブ全体に
もたらした損害は計り知れません。このような愚策につぐ愚策を続けた
フセインなど、昔から支持していませんでした。

ヨルダンで難民生活を送っているパレスチナの人が、なぜ、このような男を
支持するのか気が知れません。結果として、アメリカを中東に導きいれてしまう役を
果たしてしまいましたし、イラクの主権を奪われてしまいました。彼等が憎む、
イスラエルをおおいに利してしまったわけです。このような人を支持するのは
愚かだとしか思えません。

確かに、フセインは、スタイルだけは、派手な“反米の雄”ではありましたが、
中東の人になんの利益ももたらさなかった。「こいつ、CIAが送り込んだ、
凄腕のスパイじゃないか?」なんて思わないでもないほど、(結果として)
利敵行為を働いてしまいました。

中東の人たちは、政治、経済、外交、軍事、いずれをとっても抜きん出ている、
アメリカやイスラエルを相手にして、自分たちを守っていくためには、もっと
聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことの
できる指導者を選ばないといけないと思う。




ところで、あなたと以前やりとりしたことがあったかな?
そのときは別HNだったのでは?

> sakamotoryouma

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/28 23:13 投稿番号: [157125 / 177456]
横から失礼します。

新撰組の刀と鞘が暗殺現場に残されていたことから、色々な暗殺説があり
事実は不明ですが、断固として武力倒幕を貫く薩摩にとって、大政奉還の
ような平和的解決策の実現を主張する竜馬は、かなり危険な存在となって
いたことも事実です。(害務省の田中金?さんに似ていますね・・)

一方、長崎在住のユダヤ人武器商人トーマス・グラバーと牧師フルベッキは
ロッジで勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、桂小五郎、大熊重信、岩倉具陸、
高杉晋作そして竜馬などの幕末の志士を多く育てていました。

あえて推論すれば無血革命を主張する竜馬は邪魔だったのかも知れませんが、
武力革命を主張する倒幕薩長勢力の密告を絶対にしないということが確実で
あれば、敢えて処分するほどの存在ではなかったのかも知れません・・。

>>ほんとにいい気持ちだった

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 21:49 投稿番号: [157124 / 177456]
>言っとくが、まだ勝負は終わってないのよ。
>キミは、武力だけがすべてと思っているのだろう?
>邪悪な人間の考えそうなこと。

勝負はついてないかも知れない。

もっと長い目で見ないとわからないところもありますね。

「邪悪な人間」と言うのはひどいな。

反戦派と容認派の違いは、邪悪な人間と善良な人間との違いと同じではない。

反戦派は善良な人と考えるのは、あまりにもナイーブな見方。

実際には反対のことのほうが多い。

要は世界観・歴史観等の違い、哲学・価値観等の違い、そんなことに起因し、その後は随分違ってくる。

その人の人間性との直接の関係は、なにもない。

反戦派のなかにも、反社会的で邪悪だと社会的には考えられる行為をする人も少なからずいる。


>キミは、イラクの人たちの夥しい血が、さぞや面白かったんだろうね。
>屑野郎だな。


だから、殺人狂でない限り、人の死や血を見て喜ぶ人はいない。

面白いと言ったのは、日本の、この掲示板の反戦派に対してそう思ったと言うこと。

①イラク空爆を支持しよう、②有事法制支持と言って、半年以上前からこのトピに書き込みを続けていた。

最初から「アメリカの犬」など、あらゆる罵詈雑言を浴びたから、今更何と言われても。

有事立法は衆議院を通過して、あと少しで成立するのを待つだけ。

フセイン打倒、有事立法と言う二つの念願が実現したから、ここ最近は少し機嫌がよいし、許してあげる。

sakamotoryouma

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/28 20:53 投稿番号: [157123 / 177456]
坂本竜馬が、フリーメイソンに殺された’    初耳だ。    教えてくれ、詳しく。    憶測、の情報で、かまゎない。

>有事関連法案 (とは関係ないが)訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 20:16 投稿番号: [157122 / 177456]
>>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?

>おろかな繰り返しでは?


争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
しかし、当事者には避けられないと思える。
今後もそれの繰り返し。
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。


>>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。

>あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。


では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

宇宙といえば、巨大隕石の衝突に備える方法としては、今のところ核ぐらいしかないですね。

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 20:14 投稿番号: [157121 / 177456]
>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
  “裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。


>>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?

>おろかな繰り返しでは?


争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
しかし、当事者には避けられないと思える。
今後もそれの繰り返し。
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。


>>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。

>あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。


では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。

宇宙といえば、巨大隕石の衝突に備える方法としては、今のところ核ぐらいしかないですね。

裸の王様

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 19:54 投稿番号: [157120 / 177456]
>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
  “裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。



君もやっと気づいたようだね。

>知覚テスト

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/28 19:08 投稿番号: [157119 / 177456]
>あなたの知覚をテストしてください!




糞みたいな陰謀ニュースを張り付けているヒマがあったら、
まず、イランとアメリカが、
いつのまに国交回復していたのか、説明してほしいね。

貴方自身の知覚をテストする必要があるな。こりゃ。

フセイン逃亡

投稿者: kyky7700 投稿日時: 2003/05/28 17:33 投稿番号: [157118 / 177456]
>一時はバグダッド侵攻を前に、輸送線が伸びきってアメリカ軍が危機かと思わせておいて、

>簡単に占領してしまったのは、ほんとに印象深い作戦だった。


でも、ですよ。アメリカがイラクに攻撃を開始したときには、フセイン政権の主だった人たちは、スタコラさっさと逃げてしまって。もはや、空洞化していたんじゃないでししょうか?
フセインは機密文書(武器など)やスイス銀行のキャッシュカードを持ってどこぞに失せてしまっていたのではないでしょうか?アメリカが「攻撃するぞぉ」と言っている間に逃げたのでは?

だったら査察して釘付けにしといたほうが良かったのではないでしょうか?
フセインは逃げちゃっていた。なのにバクダットに攻撃して罪のない民間人に被害が出てしまって・・・。
これはどうしたもんでしょう?

>ほんとにいい気持ちだった

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/28 14:52 投稿番号: [157117 / 177456]
>最後は反戦派の悔しがること悔しがること、ほんとにいい気持ちだった。


言っとくが、まだ勝負は終わってないのよ。

キミは、武力だけがすべてと思っているのだろう?

邪悪な人間の考えそうなこと。


“義”がないということが、どういうことか、

そのうち思い知る日が来るだろうと、俺は思っているよ。

アメリカがどんなことをしたか、全世界に証人はたくさんいる。

アメリカの行く末、後々まで祟るだろう。



>ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら面白いのに。

キミは、イラクの人たちの夥しい血が、さぞや面白かったんだろうね。

そして、これから流されるアジアの貧しい人たちの血が、そんなに見たいんだ。

屑野郎だな。

フランクス将軍辞任予定

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 14:20 投稿番号: [157116 / 177456]
フランクス将軍が、夏に中央軍司令官を辞めるらしい。

アフガンからずっと、イラク戦争まで指揮してきて、本当に名将といえる人物だったな。

特にイラク戦争で、

一時はバグダッド侵攻を前に、輸送線が伸びきってアメリカ軍が危機かと思わせておいて、

簡単に占領してしまったのは、ほんとに印象深い作戦だった。

あの時反戦派は一時、大喜びしていたもんな。

最後は反戦派の悔しがること悔しがること、ほんとにいい気持ちだった。


ほんとに惜しい人物だ。

また活躍してほしいと思ってたが、USは人材が豊富だからまた、現れるだろう。

ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら面白いのに。


http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=676&ncid=676&e=17&u=/usatoday/20030523/ts_usatoday/5185250

>イラク戦争は、ますます意義深いものに

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/28 13:05 投稿番号: [157115 / 177456]
キミも充分“電波”だね。(笑)


スカラー波が一杯!

中ロ首脳:「北朝鮮へ武力行使認めず」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/28 10:46 投稿番号: [157114 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030528/mng_____kok_____004.shtml

         北朝鮮へ武力行使認めず
           中ロ首脳共同声明



   【モスクワ27日加藤直人】ロシア公式訪問中の中国の胡錦涛国家主席(党総書記)は27日、モスクワのクレムリンでロシアのプーチン大統領と初の首脳会談を行った。中ロ首脳会談は昨年12月の江沢民前国家主席とプーチン大統領の会談以来、半年間に二度目。プーチン大統領は胡主席の招待に対し、来年中に中国を公式訪問することを表明、中ロ間の最近の蜜月ぶりを象徴する会談となった。

   両首脳は会談後、10項目の共同声明を発表、北朝鮮の核問題では「朝鮮半島の非核化を支持する」としつつも、「武力の行使や圧力を容認しない」として対話による平和的解決を求める方針を貫くとともに、北朝鮮の安全を保証する必要があることで一致。「北朝鮮への制裁も辞さない」とする米国に反対する立場を鮮明にした。イラク問題では、戦後復興を国連主導で進める重要性を強調し、中ロが足並みをそろえて米国をけん制する姿勢を打ち出した。

   プーチン大統領は胡氏の国家主席就任後、初の公式訪問先がロシアとなったことを中国指導部のロシア重視の姿勢として高く評価し「胡主席のロシア訪問は両国の輝かしい1ページになるとともに、将来の発展の刺激になる」と述べた。

   胡主席は「両国の戦略的パートナーシップ関係は新段階に入った」と中ロの関係強化を確認。自身の訪ロを新世代へのバトンタッチと位置づけ中国新指導部が江前主席時代のロシア重視の外交政策を今後も継続していく考えを強調した。

   プーチン大統領は「両国人民は軍事技術の実務協力でも結ばれている」と強調、イラク戦後復興や北朝鮮の核開発などでも共同歩調を取る重要性を指摘した。

   共同声明ではアジア・太平洋地域の安全保障機構の創設への努力、また新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)対策での医療面の協力を強化することも明記した。



   ●   イラク先制攻撃・侵略戦争での“大失態”で、
     (指導者間の)ネオコン熱は冷めてしまった。
     『峠』を越えてしまったのではないか、と思う。
     潮目或は、局面は、変わってしまったのではないか。

     別の記事によれば、
     両首脳は、この会談の中で、新たな国際関係の在り方について
     「多極的で公正な世界秩序」を掲げて、
     単独行動主義を強める米国をけん制した、と伝えている。

     同様の態度は、フランスばかりではなかったか。

     相変わらず、こちらが世界の多数派。
     市民レベルでは、いうまでもない。

ブッシュ大統領イラク戦争の戦死者称賛

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 06:42 投稿番号: [157113 / 177456]
<米大統領>イラク戦争の戦死者称賛   メモリアル・デーで演説

  【ワシントン中島哲夫】米国のメモリアル・デー(戦没将兵記念日)にあたる26日、ブッシュ大統領はワシントン郊外のアーリントン国立墓地で開かれた追悼、顕彰行事で演説し、主にイラク戦争の戦死者に言及しながら「彼らの犠牲は偉大であり、無駄ではなかった」「米国は(戦死者を)忘れない」などと称賛した。

  一方、同日付の米紙ワシントン・ポストは、ブッシュ大統領がイラクでの「大規模な戦闘の終結」を宣言した事実上の勝利演説(5月1日)後も、ほぼ1日1人のペースで米兵がイラクと周辺国で死亡し続けていると報じた。

  同紙によると、イラク戦争の開戦から5月1日までに死亡した米兵は139人で、1日当たり3人近かった。その後は戦闘による死者が減少し、ヘリコプターの墜落事故や交通事故、爆発物処理中の事故などが主な原因となっているが、それでも既に23人が死亡したという。現地からの報道によると26日にはバグダッド北方で米軍の車列が待ち伏せ攻撃を受け、米兵1人が死亡した。

  イラクに展開する米軍は5月1日より1万5000人増え、現時点で16万人近いとポスト紙は伝えている。(毎日新聞)
[5月27日10時10分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030527-00001016-mai-int


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


コメント


今度のイラク戦争は、本当に世界史的にも意義ある戦争だった。

ブッシュ大統領が

「彼らの犠牲は偉大であり、無駄ではなかった」

「米国は(戦死者を)忘れない」

と言うのは、本当にそうだと思う。

日本も一億の天皇教徒が、一夜にして変わったのだから人間の信仰なんて弱いもの。

中東の今のどうしようもない状況を変化させる新しい要因に、イラクはなるかもしれない。

そうすれば、イラク戦争は、ますます意義深いものになるに違いない。

そうすれば、彼らの死は本当に偉大で無駄ではなかったことになる。

ほんの少し垣間見えるイラクの抵抗…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/28 01:10 投稿番号: [157112 / 177456]
イラクの主権を奪ったということと、米軍の駐留に対して、イラクの人たちの
反感は、予想外に強いものがあるのではないかと推測する。

米軍の“刀狩”に対して、少なくない抵抗がありそうだ…。


--------------------------------------------------------------


イラク人は身を守る権利ある=武器回収問題でシーア派指導者

  [ナジャフ(イラク)   26日   ロイター]   イラクのイスラム教シーア派組織「イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)」の指導者ムハマド・ハキム師は、米国がイラク国民に対し6月14日までに所有する武器を引き渡すよう要求していることについて、米国が治安を回復できない現状では、イラク人には自らを守る権利がある、と述べた。

  ロイター通信とのインタビューに応じた。また、同師は、自身が傘下に持っている武装組織はすでに武器を所有していない、と述べている。

  フセイン政権が崩壊してからほぼ6週間が経過した現在でも、米軍は治安回復に苦慮。米国は、すべてのイラク人に来月の期限までに武器を引き渡すことを要求、引き渡さなければ処罰する、との布告を出した。

  同師は、武器引き渡し期限に反対する、と述べたが、この期限を順守するつもりなのかどうかについては、明言しなかった。同師は、「間違った決断だ。米英軍が秩序を回復できるとは思わない。この問題をイラクの政治勢力と協議し、協力して治安回復にあたるべきだ」と述べた。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2822022



米軍死者3日間で6人、武器回収強化へ

  米軍と住民の衝突が続いているイラク中部ファルージャで27日早朝、米軍車両が発砲を受けて銃撃戦となり、米中央軍によると米兵1人が死亡、7人が負傷した。バグダッドでも26日夕、走行中の米軍車両が爆破され、兵士1人が死亡。米兵に対する攻撃は3日間で少なくとも5件、事故も含め米兵6人が死亡した。占領統治を指揮するブレマー米文民行政官は26日記者会見し、市民の間に出回る武器を回収し、治安対策を強化する方針を改めて示した。

  フセイン政権の支配政党バース党の勢力が残るファルージャでは、先月末に米軍の発砲で住民18人が死亡、今月21日にも2人が死亡していた。米中央軍によると27日の事件は、何者かがモスクからロケット砲や小銃で発砲。米軍のヘリコプターも味方の誤射で被弾した。米軍側は2人を射殺、6人を拘束した。

  一方、バグダッドの爆破事件は、市中心部からサダム国際空港方面へ向かう交通量の多い高速道路上で起きた。米中央軍は、地雷か不発弾を何者かが路上に仕掛けたとみて「敵対行為によるもの」と断定した。

  さらに、AP通信によると、バグダッド北郊のバクバでは26日、米兵が手榴弾(しゅりゅうだん)を持って近づいてきた女性を射殺。直前にも同市内で米兵に爆発物が投げつけられる事件があったという。

  ブレマー行政官は会見で「すべてのイラク国民は来月14日までに武器を供出するか、所持免許が必要になる」と述べ、戦後の混乱で市中に大量に出回った武器の回収を強化する方針を表明した。路上で公然と行われていた武器の売買は全面禁止となる。自宅や事務所で自衛のためライフルやピストルを所持することは許されている。

(05/27 20:09)

http://www.asahi.com/international/update/0527/011.html

イラク軍精鋭部隊中枢に米スパイ…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/28 01:04 投稿番号: [157111 / 177456]
「イラク最精鋭部隊の将軍は米スパイだった」   仏紙報道

  フランスの日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュは25日、イラク・フセイン政
権の最精鋭とされた共和国特別防衛隊の一指揮官が、巨額の金と身の安全を引き換え
に米国側に寝返り、バグダッドに侵攻する米軍への反撃の指令を出さなかった、と報
じた。バグダッド攻防で大統領警護隊ともいわれるこの部隊が目立った抵抗をしな
かったことが大きな謎とされているが、理由はこの寝返りにある、としている。

  フセイン政権中枢に近い筋からの情報という。それによると、指揮官はマヘル・ス
フィアン将軍でフセイン大統領のいとこ。同防衛隊最高司令官で大統領の次男、クサ
イ氏の副官だった。

  同紙によると、スフィアン将軍は、米軍がバグダッドの空港を占領し、バグダッド
攻防戦が目前と見られていた4月4日ごろ、「戦わずに退却しろ」との命令を出し
た。数百万ドルの報酬で米軍と取引したのは約1年前だったとしている。

  米軍は4月8日にこの将軍の死亡を発表しているが、実際はこの日、ひそかに家族
とともに空港に向かい米軍輸送機でイラクを脱出したという。

  このほか、同紙は大統領府にも米軍に通じた士官がおり、大統領の居場所を米軍に
通報、それに基づいて米軍は2回爆撃を実施したとしている。しかし、大統領は爆撃
を逃れ、この士官は正体を知られて殺されたという。

  同紙は、米軍はこうしたスパイ情報でイラク側の抵抗は少ないとみて早くからフセ
イン政権転覆を決断、国連安保理での議論は見せかけにすぎなかったと指摘してい
る。

(05/27 13:02)

http://www.asahi.com/international/update/0527/009.html


◆コメント

この情報は、信憑性があるように思われる。バグダッドを包囲してからの、フセイン政権の
崩壊が呆気なかったのは、これで説明がつくではないか? アメリカの政治工作が
功を奏して、裏切りが少なからず出たと解釈するのが妥当だろう。フセインの先を
見限って逃げ出した奴が大量に出たとしても不思議はない…。

強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。
独裁者の宿命というべきものだろう…。

ryuuyuuressiさん、こんばんは!

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/27 22:35 投稿番号: [157110 / 177456]
最後の、ご自分の言葉で書かれる一口コメントが素晴らしいです!!

いつも、楽しみにしてます!!

おやすみなさい!

難民400万人は「占領地」に戻れるのか

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/27 16:39 投稿番号: [157109 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/world/CNN200305270016.html

    シャロン首相、「占領」続けられないと初表明


   ーCNN

   エルサレム(CNN)   パレスチナ新和平案の受け入れを表明したばかりのイスラエルで、シャロン首相は26日、ヨルダン川西岸とガザ地区の「占領」を終える必要があると初めて表明し、和平実現に全力を尽くす意向を言明した。強硬派で知られる同首相が、両地区を「占領地」と表現したのも初めて。

   シャロン首相は自ら率いる右派政党リクードの会合で、1967年の第3次中東戦争以来のヨルダン川西岸とガザ地区の状態について、「いやな言葉かもしれないが、実際に起きているのは占領だ。パレスチナ人350万人を占領支配下に置いているのだ。これはイスラエルとパレスチナにとって悲惨なことだと思う」と画期的な発言をした。

                  (中                  略)

   シャロン首相はこれまで、西岸とガザ地区について「占領地ではなく係争地だ」と述べていた。



   ●   さて、現在、占領され、その支配下にあるパレスチナ人350万人に、
     加えて追い出された400万人の難民は、『故郷』に無事帰れるだろうか。
     (永く、平和の内に暮らせるようになるだろうか)。

     そして、それは、いつだろうか。
     どうしたら、これが実現できるだろうか。

     決定的に、重要な課題。

     イスラエルは、占領地からの撤退だけでは、勿論、済まない。

     イスラエル指導者の十分な覚悟を、期待したい。

5/26 アラファト議長・ドビルパン外相会談

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/27 13:09 投稿番号: [157108 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030527/mng_____kok_____005.shtml

    「私は選ばれた指導者」「ここはアフガンじゃない」
            アラファト議長
           排除に動く米に反発



   【カイロ26日秦融】パレスチナ自治政府のアラファト議長は26日、自治区ラマラの議長府でドビルパン仏外相と会談した。会談後の共同記者会見で同議長は、中東新和平案(ロードマップ)は「無条件で履行されるべきだ」と、難民帰還権問題などで条件を付けているイスラエルを強く批判。また、「私はパレスチナ人民によって選ばれた指導者だ」と強調し、同議長の排除を鮮明にする米国の動きに、強い抵抗を示した。

   アラファト議長は「私は1969年、パレスチナ解放機構(PLO)議長として選ばれイスラム諸国会議機構(OIC)の常任副会長にもなっている」と政治指導者としての存在感を強調。

   同時に「(指導者は)最後はパレスチナ人民が決める問題だ」と指摘し「ここはアフガニスタンではない」と自身を和平交渉の席から排除しようとするイスラエルや米国に不快感を示した。

   一方、ドビルパン外相も、イスラエルのシャロン首相が「同議長と会談した各国指導者との対話を拒否する」姿勢を明確にする中で、あえて同議長との対話を継続した。

   この背景には、今後の和平交渉の場から、欧州連合(EU)を排除しようとするシャロン首相をけん制し、今後の和平交渉に影響力を残そうとの意図があるとみられる。



   ●   400万人にも及ぶ、難民帰還権という、余りにも膨大な
     人権をどう尊重するか、
     どう尊重できるかは、重大過ぎる問題。

     勿論、現在のパレスチナ住民へのイスラエルによる難儀も、看過できない。

     排除や無視で済む話ではない。
     シャロン氏やブッシュ氏は、一時の存在でも、
     パレスチナ人民は、なくならない。
     和平により、パレスチナ問題はなくなってほしいものだが。

     「押し退けた者」は、原状回復するなり、(できない場合は)お代を払わなければならない。
     軍事力で、脅しで、人命・人権を奪ってはならない。

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/27 06:41 投稿番号: [157107 / 177456]
>あのときは全会一致の国連決議で行動しました。

うーん・・・・米政府の性急な行動に対し、後付でしぶしぶ、ずるずる、といったふうではなかったですか?
また、ショッキングなテロの印象に引きづられて「やむなし」(それが正当なのか有効なのかの話はほとんどできず)の雰囲気になっただけではなかったですか。反対する声も、確かにあったはずなのに、「他にどうすればいいのか!」というヒステリックな声にかき消されたような印象がありますが。


>放っておくよりはマシでしょう。

それが、マシかどうかは、私には未だにわかりません。本当に「マシ」ですか?   どう検証したら、マシだという結論になるのですか?


>軍事行動は全て駄目ということですか?止むをえない場合というのはありえないと?

テロ事件以降の状況を見て、心底「駄目」だと思いましたけど。


>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?

おろかな繰り返しでは?



>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。

あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。

戦没者追悼記念日

投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/27 06:30 投稿番号: [157106 / 177456]
http://www.ericblumrich.com/index.html

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.ericblumrich.com%2Findex.html&u0=1

あなたの知覚をテストしてください!

投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/27 06:23 投稿番号: [157105 / 177456]
誰でも9月11日に知っているように、World Tradeセンターに対する攻撃の1時間未満後に、飛行機はペンタゴンと衝突しました。AP通信社は、爆弾を仕掛けられたトラックが爆発を引き起こしたと最初に報道しました。ペンタゴンは速くこれを否定しました。出来事の公式米国政府バージョンはまだもちます。ここに、あなたのための小さなゲームがあります:これらの写真を見て、公式見解を確証する証拠を見つけようとしてください。・・・http://www.asile.org/citoyens/numero13/pentagone/erreurs_en.htm

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.asile.org%2Fcitoyens%2Fnumero13%2Fpentagone%2Ferreurs_en.htm&u0=1

大量破壊兵器と同一視される非通常兵器

投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/27 06:14 投稿番号: [157104 / 177456]
  大量破壊兵器と同一視される非通常兵器
(核兵器、放射線兵器、生物兵器、化学兵器、または特殊兵器)
と通常兵器とを区別する根拠はいったいどこにあるのだろうか。
区別の基準はどこから来るのか。
ずばぬけた殺傷能力なのか、
残酷で致死的な作動メカニズムなのか。……
http://www.diplo.jp/articles03/0305-2.html

バグダッド近郊で小戦闘?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/27 02:52 投稿番号: [157103 / 177456]
待ち伏せ攻撃で米兵1人死亡   バグダッド北部

  米中央軍によると、バグダッドの北西約190キロの地点で26日朝、米第3機甲騎兵連隊の8台の車列が、ロケット砲や機関銃を使った待ち伏せ攻撃を受け、同部隊の兵士1人が死亡、1人が負傷した。米軍は攻撃ヘリと地上軍を派遣して反撃したという。 (05/27 00:33)

http://www.asahi.com/international/update/0527/002.html


◆コメント

一部例外的な少数派のしわざと思われるが、現地の情勢は、一皮めくれば
不安定なところもやはりあるようだ。当分、米英軍は撤退できないだろう。

もしかすると、フセイン政権の残党ではないのかもしれない…。

イラン・ コントラ事件・・・

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/26 21:12 投稿番号: [157102 / 177456]
イランへの武器提供。

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/col121.html

1953年・・・

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/26 19:27 投稿番号: [157101 / 177456]
米国と英国の共同作戦により、モサデク首相が打倒された。

モサデクは、議会で大多数の支持を得て首相に選ばれたが、

イランで操業する唯一の石油会社であった英国所有の

会社の国有化に踏み切るという、致命的な”過ち”を犯したのである。

クーデターにより、シャー(パーレビー朝の王)が絶対的権力

を回復し、25年にわたる弾圧と拷問の時代が訪れた。

石油産業は、ふたたび海外の所有に手渡され、米国と英国が

それぞれ40%づつを分け合うこととなった。

◎stwmpxqmwtsさん、

所有権は、アメリカ。石油会社は、イラン国内。

国交は、あったんでしょ!!!

他国の製品不買は欠陥品だけにしないと

投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/05/26 17:55 投稿番号: [157100 / 177456]
フランスにとって日本は大の得意先です。
しかし、不買運動の効果は実証されていません。

80年代のアメリカの不買運動は、アメリカ国民の共感を得られず、盛り上がりに欠け、日本はダメージを受けませんでした。

個々の人が他国の製品を買わないのは自由ですが、日本国民が運動として不買したら大変です。
経済大国?を笠にきた思い上がりにとられかねません。

企業が決算発表をしています。銀行以外は好決算です。その理由はリストラと輸出です。

アメリカ製品の国際収支は大赤字です。
輸入超過の国なんです。日本にとって最大の得意先です。アメリカが日本から買わなければ成らないものは、どれほどありますか。

日本国民ががアメリカ製品不買運動をすれば、お返しに、アメリカ国民が日本製品をボイコットをします。喜ぶのは韓国・中国、東南アジアの国々です。代わりに輸出が増えます。
他国はすべて国益(どれだけ得するかだけ)で行動します。アジアの人々にとって、日本人の生活水準は雲の上です。日本人は、生活に対する考え方が、つい甘くなりがちです。人道主義だけではついてきてくれません。

アメリカ国民が日本製品をボイコットしたら、どうなります。
今、フランス・ドイツがやられて困っています。フランス・ドイツで雇用が増えていますか。

不買運動の結果、数百万人が失業、深刻な不景気。泣きを見るのは、日本国民ではないのでしょうか。

北朝鮮の船の入港さえ簡単には止められません。貿易とはそんなものです。

日本人は貿易なくして、今の生活は成り立ちません。貿易立国です。少なくとも、他国の製商品を欠陥がないのに、不買運動をしてはいけないと思います。

国内はもとより、他国の製商品の欠陥情報は、どんどん公開させるようにして、買う・買わないの判断は、個人個人が判断すればいいのではないかと思います。

>>米国はイランと断交

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/26 17:37 投稿番号: [157099 / 177456]
>いつから国交があったんだい?
  (常識が欠如してますよ)


は、は、は、は、は、は、まったくその通りですね。

まったく同感です。

皆にもこのことよく考えてほしいです。

sudatitoriさん積極的な新資料を出して!!

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/26 17:35 投稿番号: [157098 / 177456]
>早い段階、時期に戦争と言っていたことを記憶しているとのことですから、
>私を加えると、四人の証言がこのトピックに寄せられた事になりますね。



katakurichan2 さんはブッシュ大統領のサラソタでの演説(?)の認識さえないわけですから、

sudatitoriさんの説の証人にはなりませんよ。

ほかの二人もサラソタの認識がないわけですし、

またどこの誰かわからないのですから証言能力はないことになります。

何でも自分の都合のいいように考えるところが、

sudatitoriさんの杜撰でいい加減な思考様式の基本になっているのですから、やめたほうがいいです。

ともかく、当時テロ事件の同時中継の放送を見ていた世界の数億人の視聴者の中で、

ブッシュ大統領のサラソタでの戦争宣言(?)を聞いたというのは、sudatitoriさん一人なのです。

肝心のアメリカにも今のところ一人も出てこないので、

sudatitoriさんは貴重な(?)存在なのです。

だからいつまでも怠慢をこいてないで、積極的な資料を探し出してくださいよ。





>ヤフー掲示板からの引用の中から、1853番、投稿時刻日本時間2001年9月12日午前0時41分の投稿を取り上げます。



それは私が出した資料ですよ。



>大統領の行動は、記事になっている筈となると思います。
>それが、ここにはないのですから、削除されたことになります


いつまで他人が出してきた資料を使って、いい加減な憶測を続けるつもりですか?


何度も同じことを言ってますが、言えることはこれだけです。

他人が出した資料はいいですから、自分の説(?)を証明する積極的な、新しい資料を出してくださいよ!!!!


よく理解してくださいよ。

それとも新資料を探し出すには頭が弱すぎるのですか?

>米国はイランと断交

投稿者: abe00ss 投稿日時: 2003/05/26 17:27 投稿番号: [157097 / 177456]
いつから国交があったんだい?
  (常識が欠如してますよ)
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