対米全面テロ

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すみません間違いです

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/15 15:35 投稿番号: [135433 / 177456]
兼業でした。m(_   _)m

もちろん賃金が低いからなのだけど、みんな前途を楽観してるようだ。

>アフガンは焼け跡経済なので

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/02/15 15:35 投稿番号: [135432 / 177456]
>もっとちゃんとした青写真を出せる人は居ないのか。、

橋龍が、居ますが。国民の知識格差が広がって居る以上、この国に再生は期待出来そうにないですね。(苦笑)

清水選手は、腰痛を圧して銀メダルだったのですね。(感嘆)

>2/15(金)。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/15 15:32 投稿番号: [135431 / 177456]
追記。

私は、愛馬の為に、HPを作らなければならないのだよ。(ふっ)

かぁいい、愛馬を宜しくネ☆^^

ってゆーかぁ〜、ネットが詰まりぎみ。精神的に、良くない。ーー;

さて、冬眠しますかね。(苦笑)

王子様を、起こさない様に!!!

ヒトラーの偽造パスポート見つかる

投稿者: Nico9Q 投稿日時: 2002/02/15 15:31 投稿番号: [135430 / 177456]
  第二次大戦中、イギリスがドイツのかく乱を狙って作った、ヒトラーがユダヤ人であるとする偽造パスポートが見つかりました。

  「1941年ウィーン発行」とスタンプを押されたパスポートには、小さな口髭のヒトラーの写真とともに、ユダヤ人であることを示すJの文字が赤ではっきりと書かれ、職業は画家と記されています。

  これはイギリスの公文書館で見つかったもので、当時、ドイツをかく乱するために、イギリスが作った、偽のパスポートです。これは機密指定となっていましたが、今回およそ1000点の文書などと共に公開されました。(15日 5:22 )TBSi


当時からプロパガンダは巧妙だったようですね。

>アフガンのワークシェアリング

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/15 15:28 投稿番号: [135429 / 177456]
>公務員もお昼からは自由な副業に就くのだそうです。

これは、兼業の問題です。

法的拘束力。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/15 15:26 投稿番号: [135428 / 177456]
アメリカ温暖化防止条約。EU内、電子取り引き税率問題。近くでは、都の職員給与削減条例問題。

まぁ〜上げたらきり無いが、法的拘束力とはつおいの?・・;

2/15(金)。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/15 15:24 投稿番号: [135427 / 177456]
晴れ。

ばかばかしい。何の為の財革なのか!?NGO問題がくすぶってるし、構造改革もはかどらないし、あほくさいわ!!!おれは、降りた。あとは勝手にやれ、ボケども!!!

と言いつつ、自民ではNGO批判が相次いだ。これを受けて、私は思いとどまる事にした。政治家は、自分の役割を自覚せよ。

くそ!菓子パン4つは、きもい。。。(おえっ)

アフガンは焼け跡経済なので

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/15 15:22 投稿番号: [135426 / 177456]
日本と較べること自体おかしいのですが、
復興経済を羨む気持は有ります。
この大変なときに小泉さんでいいのか、
もっとちゃんとした青写真を出せる人は居ないのか。、

>x8横 国際刑事裁判所(ICC) 年内

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 15:12 投稿番号: [135425 / 177456]
>肩凝りちゃん、疲れてるんだね。

えっえー、違いますよー、どうも、えとさんには私は「自棄」に見えたり「疲れて」見えたりするみたいですけど、私はロマンチストでない分、リアリストなんですよお。


>個人個人の欲望に国家の存亡任せられる?俺はそこまで人間の善意を信用できません。人間だから。

同じですよー、私は、信用できる人間を信用すればいいと思っているだけですもん。知らない人のことは信用しようがないです。でも、人間は誰だって自分が人道的に扱われたいと思っているはずだし、自分が人道的に扱われていれば、他人に非人道的なことをしたくなんてならないはずだと思うんです。
だから、ICCだって、その理念に賛同できる人は、自分の意志で参加できれば(どうやって参加すればいいのかってのはまた別ですけど)いいのに、って思うんですよ?

元々の話で行くと、アメリカだって、他国と歩調を合わせたほうがいいに決まっているんですから、アメリカが参加しやすい道を考えたら、「ちょっとずつ批准」ってこともできないのかなーと思ったんですよ。各州ごとでもいいよとか、一部の条約に関してだけでもいいよとか。あんなに大きな国だと、「批准したいのはやまやまなんだけど、全体で意見をまとめるのは超ムズイ・・・」って、いろいろ考えている人は多いと思うんですよ?

アフガンのワークシェアリング

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/15 15:11 投稿番号: [135424 / 177456]
アフガンではここ20数年間というもの就労時間が午後1時までだと読売新聞に載ってます。
公務員もお昼からは自由な副業に就くのだそうです。
貧しいには違いないのですが大らかな感じもあるし、
庶民にとっては日本経済よりも希望が持てるのではないでしょうか。

英国はいったい、

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/15 15:02 投稿番号: [135423 / 177456]
このままブッシュ政権の戦略に巻き込まれて本望なのだろうか?
抵抗勢力は無いの?

>x8横 国際刑事裁判所(ICC) 年内発足

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 14:16 投稿番号: [135422 / 177456]
>そういう人間が増えてくると、非人道的な戦争は絶対にできなくなってきて、あんまりややこしいので、戦争事態がなりたたなくなるんですね。それが狙い(笑)

肩凝りちゃん、疲れてるんだね。

でもそれ、アナーキズムだよ。
個人個人の欲望に国家の存亡任せられる?俺はそこまで人間の善意を信用できません。人間だから。

>横 国際刑事裁判所(ICC) 年内発足

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 13:57 投稿番号: [135421 / 177456]
>ICCシステムに組み入れられるために国家としてのまとまりがどうしても必要である限り、この提案はどうも現実味を帯びませんね。


うーん、残念、ICC側もあの手この手で人手集め(?)に頑張ってほしいもんですね。日本なんかにも「県ごとでもいいですよ」とか、自衛隊に対して「各部隊ごとでもいいですよ」、そうだ、個人でもいいことにする(笑)
もし個人が徴兵されるような事態になっても、上官から非人道的な命令を受けたときには「あ、私はICC賛同者っすから、そういうの、できないってことになってますんで」って断っちゃう。←思いっきり、今時の若者ふう。そういう人間が増えてくると、非人道的な戦争は絶対にできなくなってきて、あんまりややこしいので、戦争事態がなりたたなくなるんですね。それが狙い(笑)

アメリカだって、大きすぎるからいろいろ大変なんだろうし、各州ごとに「ご自由にどうぞ」って言ってあげたら、どこの州の人も楽になると思うんですけどねー。

>Re: マシな方法

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 13:28 投稿番号: [135420 / 177456]
>悪だくみをする人ほど自分の身はかわいいものです。

そうそうそう、本当に、自爆テロに利用されるような人間は、そういうことに気がついてほしいと思います。正義だとか打開策になるとか、そんなことを思っているんだとしたら、大間違いです。アメリカが憎いなら、アメリカを利用してやれってくらいのことを考えないでどうするんでしょう。もし、何も考えていなくて愉快犯と同じなら、付ける薬は無いんでしょうが。


>例えばkatakorichanがアメリカの大統領だったとして、

nukeさん、だって、私は大統領じゃないから、大統領の気持ちなんか知ったこっちゃないですよ(笑)   でも、アメリカ政府だったら、もう少し余裕の対応ができると思いこんでいました。そうでなかったから、「超大国のくせに」っていう気持ちで腹を立てていたんだと思います。
  でも、あんなにひどい事件に遭ったのに、超大国だから逆に「傲慢だ」と言われて気の毒です。でもって超大国なのに、極東の貧乏コムスメにまで同情されて、更に気の毒です。
  今回のことでよーくわかったのは、どんなに豊かで自由な国の人間であったとしても、暴力の前には、等しく無力だってことです。軍事力で守れるのは「国家」かもしれないけれど、「国民」ではないということなんですよね。


>何度も書きますけど、簡単な解決策なんてないんですよ、きっと。

そうですねー。
早く、人間を大事にするという意味のグローバルスタンダードが世界中に根付いてほしいと思います。
他国と歩調を合わせるっていうことは、アメリカ自身の為でもあるのにーと思うんですけども。

アラブ連盟、対イラク攻撃で米国に警告

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 13:20 投稿番号: [135419 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020215-10068230-reu-int

  [ベイルート   14日   ロイター]   アラブ連盟のムーサ事務局長は米国に対し、イラクに対する攻撃は中東地域全体を不安定にする危険を犯すことになる、と警告した。
  同事務局長は、レバノンのハムド外相との会談後、「(米国によるイラクへの攻撃は)地域全体に影響する。アラブへの攻撃は緊張を高め、怒りを増幅することになる」と述べた。
  そのうえで、「この問題はこの地域全体に新秩序を生み出すことになろう」と述べた。(ロイター)

●コメント
各所に起きているこのような緊張は、いずれ融和されるのでしょうか。過去半世紀に渡って冷戦の緊張の張り詰めた状態で平和が維持されたのは、[大いなる偶然」だと私は思っているんですが……。

スウェーデンが…中立を…放棄?(毎日)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 13:16 投稿番号: [135418 / 177456]
<スウェーデン>中立主義を放棄へ   NATO参加に踏み出す

  【ロンドン岸本卓也】伝統的な中立主義の見直しを進めるスウェーデンの与党・社会民主労働党は14日までに、最大野党の穏健党を含む3党との間で「国家の安全が脅かされた場合、他国との共同防衛に参加する」という内容の政策協定に合意した。合意は国是だった中立主義が放棄されることを意味し、同国は北大西洋条約機構(NATO)への参加に向けて踏み出すことになった。

  与野党合意についてリンド外相は、国会での答弁で「軍事同盟に参加していなくても隣国や欧州連合(EU)加盟国が攻撃された場合に中立ではすまされない」と説明した。しかし、中立主義を唱える小党の左翼党などは「米国の世界支配に屈服する愚策だ」と反対している。

  少数単独政権を運営する社会民主労働党は、中立主義の見直しについて左翼党や緑の党の協力を得ようとしたが、交渉は難航した。このため、社会民主労働党は昨年末の党大会で党規約から中立主義を削除し、年明けから交渉相手を中立主義の見直しに積極的な穏健党などの保守中道系政党に替えていた。

  スウェーデン国内では、米同時多発テロが与野党合意を促したという報道がある。米国を中心とする「テロとの戦い」に賛同する声が高まり、与党内部で「冷戦時代の中立主義は完全に時代遅れになった」という意見が大勢を占めるようになったという。

  政府は与野党合意を国会での議論に移して法制化を図る方針だ。穏健党のルントグレン党首は「今回の与野党合意によって数年以内にNATO加盟が実現するだろう」と述べた。今月に入って政府はNATOとの間で軍事演習や領空警戒の協力強化で合意した。

  スウェーデンの中立主義の見直しは同じような中立主義を掲げる隣国フィンランドにも影響を与えている。トゥオミオヤ外相は「スウェーデンは国際情勢の現実の中で自らの立場を明確にした」と評価し、フィンランドも中立主義の見直しに取り組むことを明らかにした。(毎日新聞)

●ノーコメント…。

>イランが150人のテロ容疑者を逮捕

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 12:54 投稿番号: [135417 / 177456]
>どうやらイランはアメリカに攻撃する隙を与えないために「我々は世界とともにテロとの闘いに参加する側にある」ことをアピールしたいようです。


でもえとさん、それがやっぱり真っ当なやり方だし賢いなーと思います。一般市民を犠牲にする馬鹿な指導者ばかりではないということだし、テロ組織の人間だって、国が事前に逮捕しておけば、むしろ安全なわけだし。私はホッとしています。

>イラク体制転覆目指す 

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 12:46 投稿番号: [135416 / 177456]
疑問があるんですけど・・・・
イラクのフセイン大統領は、ずーっと大統領をやっているんですか?   いつまでも?

>>>有事って?

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 12:06 投稿番号: [135415 / 177456]
>逆じゃないの?   何時なんどき事が起きても、速やかに動ける体勢を作る事は決して悪い事じゃないと思うけどね。


zosoさん、でも、アフガニスタンでの米軍の行動を見ていたら、どんどん心配になっちゃったんですよ。
他の国だって、米軍と共に行動したら巻き込まれれそうでヤだって言っていたんですよ?
味方を誤爆しちゃったりとか(あれはCIAの単独行動だって言い訳をしていましたが)、おいおーい、って感じがして・・・

>ハイダー氏

投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/02/15 12:01 投稿番号: [135414 / 177456]
確かにそうですね。鋭い御指摘ありがとうございます。右翼で、一般大衆の隠された本音をずはずば言うことで、大衆の人気を博している、ってとこで、ちょっと石原知事みたいなって意味でしょうか。

>こういう政治家がフセイン大統領に共感を示すということはどういうことなのだろう。

私が思うに、ネオナチの気があるとすると、反シオニストですよね。そうなると、そういう人物が現在の米国の中核勢力へ、反感を抱くのも自然なのかもしれません。(私が賛同するかと言うのは。全く別次元ですが)あと、もしかしたら、逆に、ョーローッパから見たら、太平洋戦争の戦犯を英霊として祀る、靖国神社を公然と参拝する日本の首相も、ナチスを肯定的に捉える、気味の悪い右翼のオーストリアの政治家とちょっと似た感じで,向こうには見られているかもしれません。

>欧州でも大衆の意識レベルでは反米が渦巻いているのだろうか。

実際に欧米のたくさんの人々に聞いてみないと、確証は持てませんが、ヨーロッパ人は、テロなどなかった以前でも、対抗意識からか、米国人を嘲笑するような傾向は   よく見られますが、去年も、イギリスですら、10万人が集まった、米国と英国のアフガンへの軍事行使に対する大規模な反対デモがあったり、確か、ドイツや、イタリアでも軍事行使反対の市民運動の動きは報道されていました。エンロン大スキャンダル横領疑獄も明るみに出て、民衆レベルでは、米政府への不信や反感は、相当あるんじゃないでしょうか・・・。

それと反グローバリズム自体、右も左もいるって事ですね。

>ハイダー氏の会談にはそれほど素直に喜べないものを感じます。

それは、分かりました。
米国を中心とした勢力と、反米的な勢力で、世界は二分されて、対立するようになってしまうかもしれません。

テロとはちょっと違うけど・・ ニュース

投稿者: a_tgc 投稿日時: 2002/02/15 11:36 投稿番号: [135413 / 177456]
http://www.tanteifile.com/news/200202/0215/04.html

比過激派掃討17日から展開 対テロ戦拡大

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/02/15 11:17 投稿番号: [135412 / 177456]
■密林の戦い

  島の住民は「歓迎」「反対」いずれも遠慮がちに語った。街にはカトリック系、イスラム系双方の溝が深まったような空気も流れている。

  アブ・サヤフへの嫌悪はイスラム教徒にさえある。イザベラの運転手、バリ・ボランさん(46)は「奴らはテロリスト。真のイスラム教徒じゃない」と顔をしかめた。続けてこうも言った。「でも、もし米兵が戦闘で死んだら、報復で住民が巻き込まれるだろう。ベトナムみたいに」。米兵が自衛目的以外の戦闘行為を禁じられていることについては「ジャングルの戦いでそんなことできるのか」と話し、米軍が島を大規模な戦場に変える恐れを口にした。

  バシラン島は人口約33万人、面積約1400平方キロ。バシラン州の7自治体のうちイザベラと、隣接するラミタンではわずかにキリスト教徒の数が上回るが、他5町ではイスラム教徒が圧倒的多数を占める。フィリピン最貧州の一つだ。

  イザベラの中心部から車で走ると、すぐに深い熱帯林の中に分け入る。アブ・サヤフは山間部に点在する村落で食糧支援を受けながら、十数人規模の部隊に分かれて常に密林内を移動している。掃討作戦の行方は、見通しがつかない。

  ■ことば:アブ・サヤフ

  フィリピン南部を中心に活動する同国で最も急進的なイスラム過激派グループ。アブ・サヤフとは「父なる剣士」の意。リーダー、アブドゥラジャク・アブバカル・ジャンジャラーニの指揮下、91年にモロ民族解放戦線(MNLF)から離脱した。以後、イスラム教徒多数地域であるスルー諸島などでのイスラム国家建設を掲げ、爆弾テロ、暗殺、誘拐などを繰り返している。米国務省によればメンバーは約200人。中東や南アジアの過激派グループとつながりがあるとみられ、中でもアルカイダから軍事訓練を受けるなど密接な関連が指摘されている。

[毎日新聞2月15日] ( 2002-02-15-00:25 )



比過激派掃討17日から展開 対テロ戦拡大

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/02/15 11:15 投稿番号: [135411 / 177456]
  【バシラン島(フィリピン南部)井田純】ブッシュ米大統領が掲げる「テロとの戦い」で、米軍とフィリピン軍がイスラム過激派アブ・サヤフの掃討を目指し、来週にもバシラン島に展開する。アブ・サヤフに誘拐され、同島に拘束されている米国人宣教師夫妻の救出を図るとともに、テロに悩む比国を支援する作戦だ。だが、米軍がどの程度作戦の指揮権を握るかなど不透明な部分もあり、小さな島には不安と期待が交錯している。

  ■「逆転」に否定的

  密林に炸裂音が鋭くこだまする。バシラン州の州都イザベラ郊外。ヤシの木立ちの中にある比国軍基地では、国軍部隊の訓練が続いている。隊員はロケットランチャーを携え、暗視装置などの装備品を全身にまとう。夜間のアブ・サヤフ捜索を想定して顔を黒く塗り、黒い戦闘服姿だ。

  掃討作戦には不安がある。アブ・サヤフは国軍以上に地形を知り尽くしているからだ。国軍側は「アブ・サヤフは我々以上に訓練を積んでいる」と話した。米兵の参加で一気に形勢が有利になるとの見方には、否定的な意見が多かった。

  ■指揮権あいまい

  米はアフガニスタン攻撃後、「テロとの戦い」の次の対象国にフィリピン、インドネシア、ソマリア、イエメンの4カ国を挙げている。比国には米陸海空軍の660人を投入し、うち160人がバシラン島へ派遣される。比国軍部隊12人に2人の米兵が随行する。

  米軍がテロの標的になるのを防ぐため、米軍兵士は、サンボアンガの国軍南部本部からの外出を禁じられている。だが先週、私服の米兵が銃を持ったまま本部敷地の外に出たことが発覚し、不信感が広がった。国軍当局は米兵の動きに神経をすり減らしている。

  バシラン島への本格展開は間近と見られるが、国軍筋では「3月上旬」との見方も出ている。13日にようやく両国政府が署名した実施規則では、米軍が独自の指揮権を保持し、米兵に自衛以外の戦闘行為を禁じることなどが確認された。だが、実際の戦闘現場での米軍の関与の度合いについてはあいまいな部分が多いことも、住民の不安感を増幅させている

cosmos_probeさん

投稿者: txh13 投稿日時: 2002/02/15 10:40 投稿番号: [135410 / 177456]
返信ありがとうございました。いま時間がないのでとりあえず、目印をつけておいて後ほどお答えします。

afleed 君へ

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/02/15 10:29 投稿番号: [135409 / 177456]
あなたが指導者に不満を持ってきたことはよく伝わってきた。そしてそれは、半分は正しいだろうが、半分は、恐らく正しくない。あなた自身の理解がまだ十分深くないからである。

ものは試しに、しばらく、私についてきなさい。

133733 に一つ問いを出しましたが、これに答えられるようになる頃には、あなたは相当成長しているはずです。

それから 133588 に指定した、「夜と霧」V.E.フランクル
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=03104631
ですが、購入してでも読むべきです。

もしお金が足りなければ、
「あたらしい憲法のはなし」、童話屋、\286
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=30798840
を即刻購入して読みなさい。

以上。

>x7横 国際刑事裁判所(ICC) 年内発

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 10:22 投稿番号: [135408 / 177456]
>ゲリラ作戦、アメリカを内部から切り崩すってことを考えたのですが。アメリカは、各州ごとに法律が違うといいますから、各州ごとに「批准」してもらうってのはダメっすか?

おっもしろいアイディアですねー。
連邦法がそうした自由を規制しなければ、確かに州レベル(特にカリフォルニアなどの反戦地域)での批准は可能なのかもしれませんが…問題は2つあります。

1)ICCは国民国家を1つの参加単位とする国際条約であること
2)合衆国憲法で定める連邦政府に与えられた権限が、まさしく全州を代表する外交権であること

ICCシステムに組み入れられるために国家としてのまとまりがどうしても必要である限り、この提案はどうも現実味を帯びませんね。アメリカは連邦国家です。各州ごとの自治権は他国とは比べようもないほど多岐にわたりますが、国を運営する上での中核機能はやはり連邦政府にあります。それを逸脱した行為に及ぶ州が登場したら、連邦制は瓦解するでしょう。たしかに、カリフォルニアは独立できるかもしれない……。

MIDさんへ>国際刑事裁判所(ICC)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 10:15 投稿番号: [135407 / 177456]
> MIDさんですか、いいですね.(ニッコリ笑)愛称をありがとう。転載?どうぞどうぞ、御自由にお願いします。のちにそちらの専用トピにも行くようにしてみますね。頑張ってください。

はい、ではアチラでよろしく!(^O^y
(ミドさんは中東および全域荒らしとして有名なミドクツ氏がいるので蔑称となるやもしれないので、MIDに固執します(笑))

コソボ:なかなか貴重ですよね>kameさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 10:13 投稿番号: [135406 / 177456]
>旧ユーゴ問題は国際刑事裁判所の今後をみる上でのモデルになるのではあるまいかと、思ったのです。

仰るとおりだと思います。私もついworking ICCがすでに存在していることを忘れていました。ICTYやICTRこそ、ICCのポテンシャルを実証する先駆けとなるはずなのでした。うかつでした。

>法廷の「実効性」ということですが、これは現に起こっている行為を即座にやめさせるというところにあるのではなく、該当する行為を告発し正当に裁くという過程そのものにあるということに、ようやく気付きました。

ありがとうございます!その点に気付いていただければ、誠意を込めて解答してきた甲斐があるというものです!あくまでNO MORE IMPUNITY(免責許すべからず)が基本です。許さなくなる過程にあるのであり、それ以降は通常の国内法が定める刑法の効力と変わらないはずなのです。つまりICCの定める犯罪要素からなる刑法を疑問視するということは、既存の刑法を疑問視するのと同じことなのですよね。

>法廷での裁きが「遅きに失する」ということはないわけです。
その通り!

ポルポト政権に関しては、国連がついに安保理による制裁の発動なしに国連-カンボジア間で調節していたカンボジア戦犯法廷の設置を放棄してしまいました。また、カンボジアは同時にアジア最初のICC条約批准国となることを目標に掲げている国でもあります。
国連は国際監視の権限を国連に委譲しないカンボジアに対して不信感を抱き(フン・セン元首相でしたっけ。煮ても焼いても食えない奴ですね……)、交渉を決裂させるに至ったのだと思います。狙いは、ICC条約を早期に批准させ国際監視の目をカンボジアに拡張することでしょう。ICCは基本的にその発足前の犯罪についてはどのようにその犯罪が重大であっても裁くことができないので、最終的にはICCに批准させて安保理決定でICCに管轄権を付託して、カンボジア裁判を開くつもりだと思われます。

I>もちろんどうやって犯罪行為をやめさせるのかという大きな問題は依然として残りますが。

これは「裁判所」の管轄ではないのかもしれませんが、ICCに加盟する各国の間で国際条約として犯罪を抑止するためのシステム作りが必要だと思います。総会で行われている包括的テロ防止条約の行方に注目ですね。

>marchingpeopleさん>イラク査察疑惑

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/02/15 10:09 投稿番号: [135405 / 177456]
すみません、今さっき、書いてる途中で、送信されてしまいました。そのイラクへの査察へ国連の代表として、派遣されていた査察団の長であった、スコット・リッター氏は、暴露してますよね。実は、査察団は、CIAのスパイだった。そして、彼らは、1996年にイラクで失敗したフセイン政権を転覆させようと試みたクーデターをやらかそうとしていたのと、同じ人たちだったらしいのですよ。そのガーディアンの記事にも書いてありますが、査察団というのは、表向きの顔で、実は、盗聴器を取り付けようとしたりもしていて、私達が普通考える公平な国連からの査察とは、かなり違っていたらしい。そして、リッター氏は、抗議の意味も含めて、そのポジションを辞任していますね。ともかく、合計16人の査察のメンバー中、9人が米国人で、5人が英国人、一人がロシア人、もう一人がオーストラリア人とかいうような構成で、しかも、その米国人らは、CIAオフィサーというような調子で、公正な査察はあまり期待できないのは、当然だと思うんですよ。これでは、クーデターをかろうじて未然に防いだフセインが怒って、査察をそう簡単に受け入れなかったのも仕方がないのでは。ともかく、国連は、犯罪の道具になっていると、ウサマが批判していたのも、分かるような気もします。こっちは、ニューヨークタイムズに掲載された記事です。http://www.globalpolicy.org/security/issues/iraq0223.htm

etrangerさん、この二つの記事を皆の為にちゃんと訳して下さると嬉しいんですけど。

ハイダー氏

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/02/15 10:08 投稿番号: [135404 / 177456]
ナチスを評価し、反グローバリズム、移民反対を唱える極右の政治家で、欧州では異端視されている存在と聞きます。しかし、一般大衆の隠された本音をずはずば言うことで、大衆の人気を博している、どこかの知事と似ているタイプの人ですね。

こういう政治家がフセイン大統領に共感を示すということはどういうことなのだろう。
欧州でも大衆の意識レベルでは反米が渦巻いているのだろうか。
とにかくイラクは、現体制すなわちアメリカを中心にした世界秩序から、右左を問わず、逸脱しようとする人々にとって大きな吸引力を持っているようだ。
しかし、そのことがイラク攻撃の口実にされたらたまらない。
ハイダー氏の会談にはそれほど素直に喜べないものを感じます。

アフガンの米軍基地が急襲?(ロイター)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/15 10:01 投稿番号: [135403 / 177456]
アフガンの米軍基地で火災、米軍は攻撃を否定


  [カンダハル(アフガニスタン)   14日   ロイター]   アフガニスタン南部カンダハル近郊の米軍基地で火災が発生したが、既に消火活動は終了したことを明らかにした。
  これより先、同基地で銃声と爆発音が響き、空軍基地の米輸送ヘリコプター3機の付近で火災が発生しているとの報告があった。
  ロイターテレビのカメラマンは、銃撃戦は基地の西側を中心に展開している模様で、警備の厳しい捕虜収容所を除いては、全ての照明が消されていると説明。さらに、「銃声が響き、手りゅう弾、もしくは迫撃砲と思われる爆発音も何度か聞こえた」と話していた。
  このカメラマンはまた、空軍基地の滑走路近くで大規模な火災が発生しているとしていた。
  しかし、米フロリダ州タンパのマクディル空軍基地に置かれている米中央軍司令部の報道官は、敵からの攻撃を否定した。
  同報道官は、火災が発生したが、敵の攻撃を受けたわけではなく、負傷者や設備の損傷もないと述べた。既に消火活動は終了したという。(ロイター)

●コメント
なにが起きているんだアフガンで!?
例の新軍事司令官による大規模な捕虜奪還作戦?いずれにせよ、アルカイダが数ヶ月の沈黙を破って動き出したのかもしれません。オリンピックは無事かもしれませんが、米国および米同盟国は注意が警戒が必要のようです。後はキューバのグアンタナモですね。あそこでも同様の騒動が起きたら…(とてもメディアが潜入できるような場所じゃないでしょうが)アルカイダの攻勢の再開ですね。報復がついに、さらなる報復を……。

marchingpeopleさん>イラク査察疑惑

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/02/15 09:49 投稿番号: [135402 / 177456]
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,209708,00.html

対イラク軍事行動、露仏首脳の反対表明

投稿者: kfi_525095 投稿日時: 2002/02/15 09:44 投稿番号: [135401 / 177456]
横レス失礼します。

こういうのも(↓)出てるけど、米国は   どう出るんだろう。無視して、単独攻撃へ?英国や日本は、他が何と言おうと、べったりと米国について、支援するだろうけど・・。今回、ブッシュが来日する時に、米国がイラク攻撃する際、自衛隊が実戦軍力として派遣されるようになるよう段階的に事を運ぶ段取りも話し合うかも??   ロシアが、対アフガンの時と違って、今回はっきりとイラク攻撃へ反対姿勢を示している事は注目。(陰で、イラクに武器を売ったりする・・・かも。)


●イラクに対する軍事行動、仏国防相も反対表明

  【パリ14日時事】フランスのリシャール国防相は14日、当地のテレビ放送で、イラクに対する軍事行動は「良い解決策ではない」と述べ、軍事作戦も辞さないとする米国の姿勢に反対する考えを示した。
 
********************************
●プーチン大統領、米の「悪の枢軸」への攻撃をけん制

  ロシアのプーチン大統領は14日、訪ロしたクレティエン・カナダ首相との会談後にクレムリンで記者会見した。「イラクはタリバーンの支援国ではない」と述べ、イラクを「悪の枢軸」の一角として攻撃の可能性を示唆しているブッシュ米大統領をけん制した。

  プーチン大統領は、ロシアはアフガニスタンのタリバーン政権を支援した勢力や国家を把握しているとし、「我々のリストにイラクは含まれない」と明言した。一方で、イラクに対し、大量破壊兵器開発疑惑などで「問題なしとはしない」と指摘。「ロシアと国連は解決に向け議論をしている最中だ」と語った。


  ロシアでは、イラクに対する国連査察の再開問題の行き詰まりで、米が武力行使に踏み切るとの見方が強い。プーチン大統領は、米国が「悪の枢軸」としてイラクなど3国を名指した点について、「テロはより広い地球規模の問題」との見方を示した。チェチェン紛争なども含め「対テロ作戦」として認知させたいとの思惑をにじませた。(23:42) 朝日

つづきです3、r_7055さん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/02/15 09:14 投稿番号: [135400 / 177456]
ラムズフェルド氏はスタンフォード大学にあるフーバー研究所の理事会のメンバーで98年に議会政策諮問委員会の1人として任命されているのですが、フーバー研究所には上級研究員としてライスさんがいます。
ライスさんはデンバー大で国際政治とソ連問題を志し、パパブッシュ政権にNSCのソ連・東欧担当部長に招かれた方です。この専門知識と知名度を買われて、「社運をかけて旧ソ連時代から手掛けてきたテンギス油田と、黒海ノボロシースク港を結ぶ輸送パイプライン(1,580キロメートル)の建設(三井戦略研究所 The World Compass 2000年10月号 http://mitsui.mgssi.com/world/0010/twp_02.html )」を目指していたシェブロンの重役になり平和の配当を受け取っていたのですが、何故か地域問題のエキスパートがミサイル補佐官になってしまったんですよね。
http://www-hoover.stanford.edu/pubaffairs/newsletter/98spring/CPAB.html

タカ派にとってイラクを叩くことはライフワークになってるみたいですが、「98年からイラクが査察を拒否している」って話はいただけませんね。査察団にスパイがいるからイラクが追い返し、怒った米英が空爆を行ったけど直ぐに、スパイの証拠が出てきて、立ち消えになっていたはず、もっとましな理由を考えないと。。。
A former United Nations weapons inspector said the US used his team to spy on Iraq.
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1446000/1446656.stm

つづきです2、r_7055さん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/02/15 09:13 投稿番号: [135399 / 177456]
しかし。過激さでは負けていないのがラムズフェルド国防長官です。彼とチェイニー氏の仲も結構深そうで、1974年にフォード政権の移行チームの議長だったのがラムズフェルド氏でその部下がチェイニー氏なんです。フォード政権でのポジションはラムズフェルド大統領首席補佐官、チェイニー大統領副補佐官?(Deputy Assistant to the President)で、その後ラムズフェルド氏が国防長官になり、空席を埋めるようにチェイニー大統領首席補佐官となります。
ラムズフェルド氏 http://www.defenselink.mil/bios/secdef_bio.html
チェイニー氏 http://www.whitehouse.gov/vicepresident/vpbio.html
再び2人が共に閣僚として入閣するのは現政権になってからですが、野に下っている期間が長かったラムズフェルド氏は沢山の企業の重役会と渡り歩いています。

ラムズフェルド氏は90年代の後半からもの凄く熱心にNMDの支持者になったのですが、95年にCIAが「2011年より以前に北米に到達するようなミサイルをならず者国家が持つことはないだろう」とした報告書に対して、超党派の9人で組織されたラムズフェルド委員会は98年7月に「CIAは北朝鮮、イラン、イラクのようなならず者国家を過小評価しおり、ほとんど警告無しでならず者国家がミサイルを配備することが出来る」と委員会の一致した意見として議会に報告しています。
それを受けてテネットCIA長官は「CIAの報告書が間違っており、委員会の結論が正しい」とした書簡を議会に送っています。たぶんこれがきっかけで、反対が多数を占めていた議会もNMD開発に承認を与えたはずです。
まぁ、国策の決定に重要な役割を担うCIAの長官になんで超党派で留任人事が行われたのか疑問だったのですが、これで氷解しました。
ここで名前を挙げられた国、地域は注目かも http://www.saag.org/papers3/paper242.html
ついでに彼が98年10月8日に演説をしたCenter for Security PolicyというのはNMDを支持するシンクタンクで、年間予算12億ドルの3割ぐらいを兵器メーカーからの寄付で賄っているそうです。また理事会には兵器メーカから8人が参加していてその内6人がロッキード・マーティン社の人だそうです。
http://www.centerforsecuritypolicy.org/

それでイランの名前を挙げている事から、おそらく「悪の枢軸国」はラムズフェルド国防長官の強い意向を感じます、アフガン戦争で徹底的な空爆を強く主張したのも国防長官ですから11月以降はやりたい放題です。彼が一般教書演説のスピーチライターとは思えませんが、米国大使館の2001/12/05更新のページに「この戦争は、敵対する枢軸国を打破するというひとつの目的に向けて団結した大規模な連合軍によって戦われるものではない。...」とラムズフェルド国防長官の発言が紹介されてます、やっぱり彼でしょう。
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhjp0034.html

つづきです1、r_7055さん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/02/15 09:12 投稿番号: [135398 / 177456]
今日はなんだか細かく分割しないと投稿できないみたいです。

>ユノカル関連では、私が足せるような事は、あまりなさそうです。ところで、
>もう、ご存知かもしれませんが、副大統領チェイニーが最近までCEOをしていた
>Haliburtonというウルトラ大企業も、注目に値するというか、絡んでいそうです。

大変助かりました。IPSの記事でチェイニー副大統領がハリーバートン社のCEOだったのは知っていたのですが、当時同じようにビルマで強制労働を行っていたユノカルと混同してる部分がありましたし、国防省の契約業者だったことは知りませんでした。
ビルマの人権侵害とチェイニー氏 http://210.174.187.108/10/13.html
それでチェイニー氏について整理すると。。。
湾岸戦争当時に国防長官を務めた後、国防省の契約業者に天下りをしてビルマ
で人権侵害を行い、バングラデッシュで汚職の疑いが強い縁故主義的な商取引
を行いながら、若いときに図書館員を務めるぐらいで別にビジネスウーマンで
もなかった夫人を兵器メーカーの重役に送り込んだ後、不正疑惑のもたれる選
挙で副大統領として当選した。
去年の2月に新エネルギー政策のタスクフォースの委員長に任命された時に、
粉飾会計で倒産した企業に便宜を図った疑いをもたれ、現在、議会で証言を求
められているが、それを拒否している。
なんか、崩壊した共産主義国家で私腹を肥やしている政治家の話のように聞こえますが、アメリカの副大統領なんですよね。
もしかしたらプレッツェル事件こそが国家存亡の危機だったりして(^^;。
唯一の救いは、ハリーバートン社がリビア、イラク、イランでも活動していて、同僚のイラン系アメリカ人David Lesar氏が後任のCEOになってるぐらいですから、ビジネスチャンスがあれば、誰とでも交渉してくれそうです。
http://biz.yahoo.com/p/h/hal.html
http://www.american-iranian.org/Pages/AboutAIC/Leadership/BioHTMLs/LesarBio.html
しかしチェイニー国防長官の下(92〜93)で政策立案国防次官代行補?(Assistant Deputy Under Secretary of Defense for Policy Planning)だったのがカリザド氏で、彼は大統領就任時に国防省移行チームを率いたり、ラムズフェルド国防長官の顧問をしながら、国家安全保障会議中東担当上級部長ですから、ブッシュ大統領の任期が切れるまで、イラク関係は緊張の連続になりそうですね。
ご存知だと思いますが。。。
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/05/20010523-7.html
ちなみに戦争になってしまえば、チェイニー副大統領も勝つこと目的とされる方で、パウエル氏の自伝にこんな記述が。。。
》(湾岸戦争の準備に関して)実はもう一つ、チェイニー長官から問われたこと
》があったのだが、私はそれを「プリフィックス5」としかメモしなかった。
》1964年にフォート・ベニングで歩兵将校の上級教習課程にいたころ、核
》施設に入るときの私の資格コードが五番だったからだ。「核兵器の使用は考
》えないことにしましょう。悪例を解き放つわけにはいきません」と私は答え
》た。

こんにちは、r_7055さん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/02/15 09:11 投稿番号: [135397 / 177456]
こちらも亀レスで申し訳ありません、

>98年にフセイン政権を打倒するべきであると言う進言書をクリントンに提出
>していた人々に関するリポートの出ていたサイトを興味深く拝見しました。

これについてニューズウィーク日本版, 2001年3月14日号に『ブッシュ政権で国務省と国防総省の幹部に任命されたほぼ全員が、98年に「フセイン政権転覆への政治・軍事面での包括的戦略」を求める文書に署名している。だが、パウエルは例外だ。彼はアラブ諸国首脳との会談で、こうした案に触れようとさえしなかった。』と載っています。
バック・トゥ・湾岸戦争 http://www.nwj.ne.jp/public/toppage/20010314articles/WA_usf.html
ちなみにニューズウィークはwebに先週号を掲載しているので、それをテキストファイルに落として便利に使ってます、何よりも日本語なのがありがたいです(笑)。それで去年の全号を「ロッキード」で検索しても宇宙開発に関する記事が1件あるだけです、配備までに26兆円という、とんでもないコストが掛かる米次期共用型攻撃戦闘機, JSFがロッキード製だったり、NMDにも深く関与している企業の名前なんですが。。。
まぁ、その分、持ちつ持たれつだと思って「匿名を条件にある政府高官は...」とかには注目しても良いかも知れません(苦笑)。


>ユノカルのカルザイ氏やカリザド氏とのリンクをとても深く追求なさったようですね。

実はこっちがメインです。「操り人形のカルザイ議長って誰?」っと思って、調べていたら本人の有能さと米国との深いつながりがいっぱい出てきたのでびっくりしました。感想としてはCIAによって育まれ、ユノカルが片っ端から雇った人材が、今になってそれと重なるランド系の人脈によって生かされ、それで戦争の趨勢も決まったってところでしょうか。
まだ不明な点が、北部同盟の3人、ファヒム氏、カヌニ氏、アブドゥラ氏を「いつ、誰が、どうやって寝返らせたのか?」なんです。ラッシド氏の記事の通り、本当に彼らがカルザイ氏を尊敬しているのかも知れませんが、もし何か見つけたら教えてくださいm(__)m。

>> wai_nekoyanen  競争>afleed

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/02/15 09:04 投稿番号: [135396 / 177456]
これだけのことが書けるのだから、もう、爆弾テロはやめなさい。あなたも、精神的成長を遂げるべきだ。

人間は、精神的進化を遂げることが出来なければ、絶滅を免れない局面にあります。
この点は私とあなたと近い意見だと思います。

私はこの絶滅を裏付ける数値予測を持っています。

Re: マシな方法

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/15 08:55 投稿番号: [135395 / 177456]
>うーん・・・実際に見せつけられた訳なのですが、それって、自爆なんかしちゃう人間にはあまり効果が無く、イラクや北朝鮮は既に充分に知っていて、その他の国々に対して逆効果だったような気がしてならないんですよねぇ。

自爆しちゃうような人には効果がなくとも、彼らの背後にいて、もっともらしい
理由をつけて自爆テロをさせるような人間には効果があるかもしれません。
悪だくみをする人ほど自分の身はかわいいものです。


>私のよーな人間まで「アメリカも余裕がないんだなあ」なんていうふうに見えてしまうんです。

例えばkatakorichanがアメリカの大統領だったとして、立て続けに無実の民間人を
いっぱい乗せた旅客機が4機ハイジャックされ、それが同じように無実の民間人の
勤務している超高層ビルに神風突撃したのを見て、余裕たっぷりに何かを考える
ことができますか?(^^;

まあ、そうでなくとも外交というのは苦しいものです。お互いのぎりぎりの線で
妥協したり、決裂したり、超大国だから余裕しゃくしゃくと外交されたとしたら
非超大国であるその他の国の身が持ちません。
「悪の枢軸国」論が一種のアドバルーンだとする識者の見解もありましたが、
その真偽はともかくあれこれ試行錯誤を繰り返しているというのは私も同意です。
何度も書きますけど、簡単な解決策なんてないんですよ、きっと。


>ますます謎です、お金の節約を考えるなら、戦争なんかしないのが一番という気もするし〜〜またぐるぐる〜〜

お金は使うためにあるんです。27,000ドルでテロリストの基地を破壊できるなら
安いと考える指導者は多いでしょうね。


>それにしても、そういうお値段は、すぐに調べられるものなんですか?(^^;)

そこらの検索サイトであれこれ指定して検索させたら出てきました。
故に、本当にこの値段なのかどうかは保証はできません(^^;。

臨界前核実験:CTBT空洞化の恐れ

投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/02/15 08:51 投稿番号: [135394 / 177456]
●CTBT空洞化の恐れが強まる


  【ワシントン斗ケ沢秀俊】米エネルギー省が14日に初めて英国と共同の臨界前核実験を実施することが明らかになったが、「核実験全面禁止条約(CTBT)の死文化」を目指すブッシュ米政権は英国の協力を取り付けるのが狙いとみられ、CTBTが空洞化する恐れが強まっている。

  同省の発表によると、「Vito」と名付けられた実験は米太平洋時間14日正午(日本時間15日午前5時)に、米ネバダ州の地下実験場の金属容器内で行われる。少量のプルトニウムを高性能火薬で圧縮し、飛び散った破片が核爆発に及ぼす影響を調べる。核反応が連続して起こる臨界に達しないため、核爆発を伴わない。

  ブッシュ大統領はCTBTに署名したクリントン前政権の方針を覆し、「CTBTを批准するつもりはない」との考えを打ち出した。さらに、地下核実験の再開を「将来の選択肢の一つ」と位置付け、国連に日本が提案した核兵器廃絶決議案にも反対した。

  英国の参加は同時多発テロ事件をきっかけにした米英の関係強化を背景にしたものとみられるが、臨界前核実験の実施国はロシアも含めて3カ国となる。エネルギー省は「核爆発を伴わないので、CTBTには反しない」と主張しているが、核兵器の使用を想定した実験だけに、反核団体は「CTBTの精神に反する」と批判している。

  インドとパキスタンが核兵器開発競争を進める中、今回明らかになった臨界前核実験の拡大やCTBT死文化の動きが両国や核開発を目指す国を刺激し、核軍縮と核廃絶に逆行することは確実だ。

[毎日新聞2月14日] ( 2002-02-14-19:57 )
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