>ハイダー氏
投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/02/15 12:01 投稿番号: [135414 / 177456]
確かにそうですね。鋭い御指摘ありがとうございます。右翼で、一般大衆の隠された本音をずはずば言うことで、大衆の人気を博している、ってとこで、ちょっと石原知事みたいなって意味でしょうか。
>こういう政治家がフセイン大統領に共感を示すということはどういうことなのだろう。
私が思うに、ネオナチの気があるとすると、反シオニストですよね。そうなると、そういう人物が現在の米国の中核勢力へ、反感を抱くのも自然なのかもしれません。(私が賛同するかと言うのは。全く別次元ですが)あと、もしかしたら、逆に、ョーローッパから見たら、太平洋戦争の戦犯を英霊として祀る、靖国神社を公然と参拝する日本の首相も、ナチスを肯定的に捉える、気味の悪い右翼のオーストリアの政治家とちょっと似た感じで,向こうには見られているかもしれません。
>欧州でも大衆の意識レベルでは反米が渦巻いているのだろうか。
実際に欧米のたくさんの人々に聞いてみないと、確証は持てませんが、ヨーロッパ人は、テロなどなかった以前でも、対抗意識からか、米国人を嘲笑するような傾向は
よく見られますが、去年も、イギリスですら、10万人が集まった、米国と英国のアフガンへの軍事行使に対する大規模な反対デモがあったり、確か、ドイツや、イタリアでも軍事行使反対の市民運動の動きは報道されていました。エンロン大スキャンダル横領疑獄も明るみに出て、民衆レベルでは、米政府への不信や反感は、相当あるんじゃないでしょうか・・・。
それと反グローバリズム自体、右も左もいるって事ですね。
>ハイダー氏の会談にはそれほど素直に喜べないものを感じます。
それは、分かりました。
米国を中心とした勢力と、反米的な勢力で、世界は二分されて、対立するようになってしまうかもしれません。
これは メッセージ 135404 (kamemusi48 さん)への返信です.
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