対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>なんて・・・

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/11/11 23:31 投稿番号: [115065 / 177456]
etranger3_01さん、頑張れーーーっ!!

今さらですが。。

投稿者: inotinohaha 投稿日時: 2001/11/11 23:27 投稿番号: [115064 / 177456]
あんまり好きじゃないけど、アフガンに詳しい日本人は
この人しかいないと期待していた松浪健四郎氏のHPです。

ムタワキル外相とも会談する予定だったんですねぇ。。
流れてしまって残念です。。

http://www.kenshirou.com/rensai/page143.html#1105

No.4〜No.5

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/11 23:13 投稿番号: [115063 / 177456]
  No.4に関して。
  No.4の前半に関してはおおむね異存はありません。北部同盟にどの程度まで「手柄」を上げさせるかは、戦後の政権枠組みに大きく影響しますから、アメリカの方でも手綱の加減が難しいところでしょう。
  ただ、ここにも微妙な問題があるように思えます。ブッシュは北部同盟を「友人」と呼び、北部同盟も米軍の支援に期待している。しかしそこには微妙な隙間風も吹いている…。
  これが今後どのように作用していくか、未知数の部分があるように思います。
  戦史をひもとけば、近代に入ってからでも10倍20倍の兵力と互角に対峙し、あるいは打ち破った例があります。そういう場合、多くは圧倒的多数者側に結束の乱れがあったわけです。
  アメリカのように「いくさ慣れ」した国なら(…というのも、ここまでの経過を見ると僕の買かぶりかと思えるフシが多々ありますが…)、そのへんは考えているだろうとは思うのですが。
  しかしアメリカの「政府」とアメリカの「軍」との間にも、「思惑」と「現場の事情」との葛藤があるでしょう。現場の指揮官は、政府に口出ししてほしくないものです。湾岸戦争のときは、かなり思いっきりやれた。しかし、現場の指揮官たちにとっても、今度は勝手がちがいます。アメリカという国が、今度の場合そうしたバランス感覚を保てるかどうかが問題です。

  No.4の後半ですが。
  季節的要因は、たしかに現時点では大きな障害にはなっていないでしょう。しかし米軍の兵士が一定数現地に乗り込むとなると問題になってくると思います。アフガニスタン北部は険峻な山岳地帯で、北部同盟の兵士にとってさえキツい。今までの時点ですでに米軍兵士には高山病で倒れる者も出ているとか。
  さてしかし、「ラマダン」と「イスラム諸国の民衆レベルでの…」です。
  これも「軍事作戦」には直接影響しないでしょう。宗教、政治の問題ですから。問題は「西欧vsイスラム」という、ビンラディン氏が強調しているような対立構図を作り出してしまいかねないという点です。イスラム諸国も、政治レベルではせいぜい「軍事行動に同調しない」程度の反対姿勢しかとれないでしょう。しかし民衆レベルではどうか…。東はインドネシアから、西はナイジェリアまで、民衆レベルでの怒りは、軍事行動が長引けば長引くほど昂じていくでしょう。これは反米テロリズムに精神的・物質的・人的資源を与えていくことにつながると思います。つまり、「テロ組織に若い血がどんどん入っていく」ことに。
  軍事行動は喧伝する目的とは正反対の結果を生んでいくでしょう。

  それから、軍事行動の正当性についてですが、ヨーロッパ諸国のマスコミ、国民レベルでは米国の自己中心的正義への批判がぼちぼち生じているようですね。健全な流れだと思います。
  アメリカがベトナムから手を引いたときも、国際世論は大きな力になりました。
  今度もそうなることを期待します。

  No.5について。
  「空から丸見え」…「補給路」の件は、たぶんそうおっしゃるだろうと思っていました。見えている補給線に関しては遮断できるでしょう。野菜を積んだ民間のトラックまで見境なしに爆撃したりして。
  しかし、「見えない補給路」はないのでしょうか。山道には「見えない」ところもたくさんあります。また、何世紀にも及ぶ戦乱の歴史の中で作られてきた数知れぬ洞窟があります。もちろん大量の輸送は無理でしょうが、少数のゲリラ戦力を食わせていくだけの物資なら、「アパッチくらい」よりもまた一段少ない物量になるでしょう。
  山岳地帯に追い込むことが補給を決定的に絶つことになるとは、少々考えにくいのです。

  No.5の後半ですが、ここは「軍事行動がテロ抑止力になっている」に関する問題ですね。あんまり有効な反論になっていないようです。
  こちらが言っているのは「テロリストは有無を言わさず殺す」という原則を立てたところで、自分が死んでもかまわないとまで思うテロリストにとっては屁のツッパリにもならないということです。なんら抑止力にならない。
  今の戦争が続く限り、そして欧米諸国が中東問題を本気で解決しない限り、テロ組織に「若い血は入り」続けます。

  これは、別の方へのレスで書いたことですが、
  「テロに対する毅然たる態度」単独では決してテロを根絶できない。これに対して、「テロの温床たる社会矛盾を解消すること」は、それ単独でテロを根絶できます(原理的には、であって、現実には両方を併用することになるでしょうが)。
  優劣は明らかです。そして、現実性という観点からも、前者単独ではテロは永遠になくならない以上、後者の方が見た感じよりは実は現実的であり、そして期間もむしろ短くなるでしょう。

NO.1〜No.3

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/11 23:12 投稿番号: [115062 / 177456]
  ではぼちぼち。

  No.1に関して。
  cum_cum氏の投稿に対して、僕が「一つ一つの論点に反論していない」とpeacekeeperさんは言いました。僕は「自分は旧社会党分子でも共産党分子でもない」から、その点に反論する必要を認めなかったわけです。そんなところにまで反論しなければならないとしたら、それは「その立場に立って彼らを弁護しろというのと同じこと」になるじゃないかと言うつもりで、そのように書きました。僕がcum_cum氏の投稿をそのように解釈したということではありません。
  よく読まないで反論しているのは、peacekeeperさんの方です。

  NO.2とNo.3に関して。
  まずは繰り返しますが、引用されている「圧力アップ」との記述を含む投稿は、「あれ以上の圧力が可能だったのか」との質問を単純に捉えて、単純に答えただけです。あとになってから質問の趣旨を持ち出し、当方が質問の意図を取り違えているかのように言われても困ります。
  さて、上記の投稿以前から、こちらは「米国以外での裁判」「証拠の提示」「アフガニスタン民衆とタリバンを引き離す工作」や「タリバンとアル・カイダを引き離す工作」等の必要にも触れています。またこれに関して、「こうすれば確実に重要容疑者の身柄確保につながるというわけではない」との但し書きもつけています。ただ、「現実の武力行使以前にそうした作業を徹底してやっておけば、少なくとも”エクスキューズ”にはなった」と述べました。
  つまり、あるいは戦闘以前に実を結んだかもしれず、そうでなくとも米軍の行動を批判する国際世論を抑えることにつながった行動を、アメリカは充分に行わなかったということです。これは、国際法に規定された戦争回避努力の義務に照らしても不充分な対応でしょう。それに、既報のように、アメリカとタリバンが過去三年間接触を持ち、タリバンがビンラディン氏を引き渡す寸前まで行っていたこともあった。アルカイダとタリバンの結び付きはたしかに強固ですが、現に過去そうした事実があることからもわかるように、亀裂はありうるのです。
  タリバンとアフガニスタン民衆の間に亀裂があることは、peacekeeperさんも認めますよね?   民衆は「かつてのムジャヒディンや北部同盟よりはマシ」という感情でタリバンに伏しているにすぎない。彼らの上に爆弾を降らせるより以前に、タリバンに代わる政権構想や短期・中期的難民救済プラン、長期的インフラ整備ヴィジョンなどを用意して「情報戦」の材料にすれば、少なくとも「アフガニスタンの民衆を敵に回すつもりはない」とのアメリカの立場に根拠を添えることにはなったでしょう。これはタリバン分裂工作にも連動した効果を生んだかもしれず、また続出する「義勇兵」の抑制にもなったかもしれません。

  No.3の前半で「公開されている状況証拠」を挙げておられます。そして「しかし、これらの証拠を提示したところで、何の意味があるのでしょう」と書いておられますね。
  はい。大して意味はありません。しかし、ブッシュ大統領は「決定的な証拠」を握っているのでしょう?   だったらそれを突き付ければよかったのではありませんか。それなら意味はあるでしょう。
  その上で、アメリカも「イスラム法廷での裁判は認めない」と言えばよかったのでは?   ザイーフ大使の「証拠があればイスラム法廷で…」との発言に対しても(単なる時間稼ぎだったように思っていますが)、「米国以外で公正な裁判の場を設ける」具体的な作業に着手していけば、それが反論する根拠にもなったでしょう。

  しかし、こうした論点に関しては、やはり「起こりもしなかった現実を想定して話をせざるを得ず、水掛け論にしかならない」でしょう。
  例えば僕は次のように主張することもできます。「攻撃以前に充分な工作を行っていれば、ムタワキル外相らを中心にタリバン穏健派が形成されたかもしれず、ハク氏らの命を犠牲にすることもなかった」とか。
  これに対して、peacekeeperさんは「いや、そんなことはありえない」と言えば済む。僕はまた、「いや、ありえたかもしれない」と言う…。
  そういう子供じみた議論がお好きなのかもしれませんが、僕はそんなのに付き合うほどヒマじゃない。だから「意味がない」と言っているのです。

  長すぎるとはねられるかもしれませんので、とりあえず。

ハミッド・ミール氏のビンラディン記事,4

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/11 23:10 投稿番号: [115061 / 177456]
機械翻訳。(続き)

質問:もしアメリカがインドとイスラエルの支援の元でパキスタンに対する攻撃を計画し?トいたならば、何がパキスタンを行うでしょうか。

Osama:アメリカは、またアフガニスタンに対する何もすることができませんでした。私たちはパキスタンの人々を残さず、必要に単独でそのうちに降りないでしょう。私たちはパキスタンを防御するでしょう。しかし、私たちはPervezムシャラフ将軍に失望します。彼は、大多数のパキスタンの民族が彼を支援していると言います。私は、大多数が彼に反対すると言います。彼は敵を支援しています。ブッシュは既に持っています、その、使用された、世界十字軍。ブッシュは、この戦争が十字軍であると宣言しました。パキスタンを救うアフガニスタンの人々の血液に関する妥協は、戦略ではありません。ムシャラフ将軍は、アフガニスタンの人々を売り切ることによりパキスタンの経済を強くしようとしています。彼は、パキスタンの人々および全能の神による罰に直面するでしょう。現在、アフガニスタンでイスラム教の歴史の大きな戦争のうちの1つと戦っています。大国はすべてイスラム教徒に対して結合されます。それはそれらの宗教を守るためにこの戦争に参加するイスラム教徒による大きな行為になるでしょう。

質問:あるフランスの新聞が、あなたが腎臓病気に苦しんでおり、あなたが最近処理のために秘密にドゥバイを訪れた、と主張しました。それは正確ですか。

Osama:私の腎臓は完全に大丈夫です。私はドゥバイへ行きませんでした。これは誤りのニュースです。英国の1部の新聞は、さらにイスラマバードの私のサウジに基づいた息子アブドラとのインタビューを公表しました。これらはすべて嘘です。

質問:その右は、ムッラー・オマルの娘と結婚しているか、あなたの娘がムッラー・オマルと結婚しているということですか。

Osama(笑い):私の妻はみなアラビア人です。また、私の娘はみなアラビア人のムジャヒディンと結婚しています。ムッラー・オマルとの私の関係は宗教です。彼はこの時代の偉大な敬虔なイスラム教徒です。彼は誰をも恐れていません。彼は、任意の人事関係により私のために行っていることを行っていません。しかし、彼は宗教の義務を単に果たしています。私の戦いは個人の利得のためにありません。

(終わり)

アルジャジーラを見ていたが、なかなか悲惨な映像が。

しかし荒らしはいけませんぞ

投稿者: aeranoiwdcg 投稿日時: 2001/11/11 23:04 投稿番号: [115060 / 177456]
li__ilさんやAkasakaの発言はアラシとは思いませんが。
「彼」はわかりませんぞ。
現に「彼」の中傷的発言は削除されたようです(笑)
ヤフーが「彼」をアラシだと決めたようです。

なんて難しいんだ…

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/11 23:02 投稿番号: [115059 / 177456]
もうすぐUPです。
お待たせしてます…みなさん。

<ラディン関与告白記事全文

今、テロと戦争の狭間で翻弄されている人々

投稿者: chottomato 投稿日時: 2001/11/11 22:51 投稿番号: [115058 / 177456]
この掲示板をご覧になっている方々、一人ひとりのあなたは、この無意味な戦争に無関係だとお思いですか?

今、この瞬間も、テロと戦争の狭間で、罪もない人々が大勢命を落としています。

友だちとわかれ、
恋人とわかれ、
先生とわかれ、
生徒とわかれ、
おじいちゃん、おばあちゃんとわかれ、
まごたちとわかれ、
兄とわかれ、
弟とわかれ、
姉とわかれ、
妹とわかれ、
お父さんとわかれ、
お母さんとわかれ、
自分のこどもたちともわかれ・・・

それでも、ようやく空爆や殺戮をのがれた人々も、このままでは

けがを癒すこともできず、
厳寒をくぐることもできず、
食べることもできず、

その命のともしびさえ守ることができなくなります。

彼らがいったい何をしたのですか?
本当にこれは、仕方のないことなのでしょうか?
あなたがたの心に問いかけてみてくれませんか?



今、この掲示板を見ている
あなたたち一人ひとりの声で助けてあげてください。


戦争反対   chottomato

「新世界秩序構想 試論」 −DRAFT−

投稿者: KOZEN37 投稿日時: 2001/11/11 22:50 投稿番号: [115057 / 177456]
9月11日に発生した米国同時多発テロおよびそれに対応した米国の軍事行動等を受け、今後のテロを防ぐために、貧困の撲滅と「新世界秩序」の構築の必要性が叫ばれている。
現在まだ、各方面から具体的な構想は出て来ていない様だ。
とかく抽象的になり勝ちで、切れ味爽やかと行かないテーマであるが、下記に拙案を示す。

- 理念 -
・地球規模の発展と調和の同時実現
  テロの発生をはじめとする世界秩序の混乱の最終決着のためには、地球規模での発展と調和の同時実現が不可欠であり、世界全体がこの方法を模索すべきである。

・国連強化と国家主権の基本的維持
  上記の目的を達成するためには、国際的な協力・調整機能の強化が不可欠である。この実現手段としては概ね国連の強化によるのが実際的である。
  最終的な世界秩序形態としては、統治権力、警察力、軍隊及び公的な福祉の主体としての相対的に強い主権国家(またはその地域連合)と、十分な調整機能を持ちながらも相対的に弱い国際調整機関または世界連邦政府の組み合わせを目指す。
  なお、主権を占有する強力な「世界単一政府」に近付き過ぎる事は、地球を「継ぎ目のないボール」、「他者が存在しない世界」にして行く事についての危険性が懸念されるために明確に避けるべきである。

- 国連機構改革 -
・国連各活動機関の機能強化
  発展途上国の貧困撲滅、機会の不平等の解消および経済発展の促進のために、経済社会理事会、その各下部機関および総会の自立的な各補助機関の機能を強化する。
また、この目的のため、現在主に自発的拠出金によるこれらの機関の活動経費の負担を、通常の分担金とは別に、「活動分担金」として負担能力に応じて各加盟国に義務付ける。

・国連常設警察軍の創設
  国連各加盟国兵力の一定比率(5%程度)の国連への供出を義務付け、国連常設警察軍を創設する。
  これにより安全保障理事会による迅速な措置を可能にし、国連憲章の精神に従って各国の個別自衛権及び集団的自衛権の行使を必要最小限に留める。

・安保理常任理事国の拒否権制限
  安全保障理事会の常任理事国による実質事項に対する拒否権を、国連総会での90ないし95%以上の賛成により行使不可と出来るようにする。
  これにより、加盟国の圧倒的多数の意志と安全保障理事会の決定との乖離を防ぐ。

−その他−
・ 主権国家−広域圏−国連
・超大国と地域大国
・パレスチナ問題解決策
・西洋、イスラム及び諸宗教
・統一と多様性
・価値の統合
・未来へ
                                               以上


佐藤総研   http://www.asahi-net.or.jp/~EW7K-STU/

f1_watcherさんへ 考え方の違い

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2001/11/11 22:42 投稿番号: [115056 / 177456]
あなたも芸が細かい、まさか違う立場で書かれていたとは
思いもしませんでした。

>考え方が180度違うので

そんなに違いますか?   でもブッシュとラディンほどでは?
言葉でものを考え、歴史も民族共有だとするとそうは変らないと。

あなたが引用した戦争反対者の意見ですが、正直な意見と思います。
たぶん地位のある人や、ワイドショウにでるコメンティーター
などは体裁の良い言葉で飾るだけで、問題の解決策などないのに
世論の代表のように話す。

戦争の善悪を唱えるのは当事者だけ、後は心情的に賛否をいうか
それとも応援するかだけでは?
わたしがはっきりとどちら側かは言わないのはどうしょようもない
現実、語るべき言葉がだんだん無くなってきたからです。

思うのは日本が同じような間違いを起こさないように願い
先人の知恵に助けを求めたり、何気ない日常を大切にする事。
掲示板上のささいなやりとりではどうしようもない、
そこに新しい世論を超えた、斬新な意見を求めても見ましたが。
報道の後追いとか、偏った日常言えないことの吐露とか
でも世論調査よりは健全だとは思うのですが。

人間の欲に限りが無いなら、無限の宇宙に旅立つことこそ
未来への挑戦だと思うのですが?

地球環境が人類の未来に暗い影を落としているなら
まだ謎に満ち、人間の生存に適さない宇宙に
地球環境を作り出すのに知恵と金を使うのならば
今の戦争がいかに馬鹿馬鹿しいものかと思うのですが。

これも考え方の違いで巧くはいかないのですね。

「ヘラートへ進攻」

投稿者: dankai3 投稿日時: 2001/11/11 22:40 投稿番号: [115055 / 177456]
北部同盟、西部の要衝カライナウを制圧

  [イスラマバード   11日   ロイター]   アフガニスタンの反タリバン勢力、北部同盟は、4時間におよぶ戦闘の末、同国西部の要衝であるバドギス州の州都カライナウを制圧、部隊は現在ヘラートへ進攻している。

  北部同盟のイスマイル・カーン司令官が衛星電話を通じてロイター通信に明らかにした。

  同司令官は、「われわれの部隊は午前11時(0530GMT)頃、カライナウを制圧した。現在、ヘラートへ進攻している」と述べた。

  同司令官によると、この戦闘でタリバン側の兵士15人が死亡。また、約300人を拘束したという。

  カライナウ陥落により、北部同盟はバドギス州全域を勢力下に置いたことになる。

aeranoiwdcgさんへ

投稿者: aubaby2002 投稿日時: 2001/11/11 22:38 投稿番号: [115054 / 177456]
まず始めに、aeranoiwdcgさんに対して文句ではないので誤解なきよう。

レスを頂いたので、この際私の愚痴を聞いて頂きたく。

読者としてできるだけ色々な意見を読みたい私としては、
キャラクターの強いpakkuruuさんがいなくなるのは困るわけでして。
色々な人がそれぞれの意見をぶつけ合うことで掲示板が成り立っているのでしょう。

なんか最近、気に食わない誰かを「排除」しようとする傾向にありません?
li__ilさんやAkasakaさんに対しても。

私はpakkuruuさんはアラシだと思ってませんし、
ここではれっきとしたレギュラーでしょう。

何よりもどんどんレギュラーがいなくなっていくのは、「ここ」の末期的な症状のように思えてしまうのですよ。
(いつの間にかここから色々な人がいなくなってるのご存知ですか?)

NHK BS1で対米テロの討論番組やるよ

投稿者: cufkvoi 投稿日時: 2001/11/11 22:30 投稿番号: [115053 / 177456]
11/18(日)   22:45〜24:00   BS1
「インターネット・ディベート   スペシャル
テロとの戦い   日本の役割」

議論して世論を高めましょう。

http://www.nhk.or.jp/debate/

ハミッド・ミール氏のビンラディン記事,3

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/11 22:02 投稿番号: [115051 / 177456]
途中で切れてしまった。機械翻訳。(続き)

Osama: 唯一のイスラム教の状態は世界でアフガニスタンです。パキスタンは英国の法律の下にあります。私はサウジアラビアをさらにイスラム教の国と考えません。アメリカが私たちを非難していれば、さらに、私たちはそれらに対する留置録を持っています。

質問: 9月11日の恐怖攻撃の後にアメリカを支援するパキスタンの政府の決定を承認しません。パキスタンに対するオプションはワシントンと協力すること以外に何でしたか。

Osama: パキスタンの政府は考察世論へとるべきでした。それはアメリカの不正に屈服してはなりませんでした。アメリカは、私たち、わずかのヒントに不利な証拠を持っていません。これらのヒントに基づく既存の爆撃は不正です。

(続く)

ハミッド・ミール氏のビンラディン記事,2

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/11 21:59 投稿番号: [115050 / 177456]
機械翻訳。(続き)

質問: アメリカ政府の政策に反対し、アメリカン人々に反対しないことを意味しますか。

Osama: はい。私たちは、予言者モハマドの使命を前に運んでいます。マホメットの使命は、神の単語を広げて、大量虐殺を行なわないことでした。私たち自身は大量虐殺と圧迫の犠牲者です。私たちは敵の猛襲から自己弁護しているだけです。これは防衛のジハードです。私たちは人々、およびコントロールする領域を防御したい。このため、Iは、私たちがセキュリティを得なければアメリカ人がまた安全ではないだろうと言いました。 これはAmerican子供さえが理解する単純な定式です。おのれも生きよ他も生かせ。

質問: エジプトの有名なアル・アザール大学の頭聖職者は、イスラム教でないためにあなたの見解??aを。彼は、オサマ・ビン・ラディンの見解が全くイスラム教と関係がないと言いました。それに応答していただけませんか?

Osama: Iは重要に考慮しません、公式聖職者によって出された任意の法令。歴史は、興味のあるように得ることをさらに正当化するような非常に多くの宗教の学者のことを話します;誰、パレスチナのユダヤ人の占有、およびHarmain Shareefain(メッカとメジナのイスラム教の聖地)のまわりのAmerican軍隊の存在をよいと思います。これらは不神論者を支援する人々です。実際のイスラム教の学者は、アメリカに対するジハードを承認します。 テル私、もしインドの軍隊がパキスタンに入れば、何を行うでしょうか。イスラエルの軍隊は私たちの領土およびアメリカの軍隊を占領しました、私たちの土地で基礎をセット・アップした、私たちは他の方法を持っていません、しかしジハードを行うこと

質問: ある西洋のメディアは、あなたが核・化学兵器をつかまえようとしていると言います。これらの報告書はどれくらい真実ですか。

Osama: 私は昨日(11月7日)、アメリカン・プレジデント・ブッシュによるスピーチを聞きました。彼は、Osamaが危険な武器を備えたヨーロッパに対する攻撃を始めるだろうと言うことにより、ヨーロッパの国家を脅えさせていました。私は、核・化学兵器でさえアメリカが私たちをふるい落とすことができないだろうと彼らに伝えたい。アメリカは、既に私たちに対する化学兵器を使用しており、核兵器を使用することを決定しました。しかし、私たちの戦争は継続するでしょう。

ニュース・ノートをそこに追い出してください:パキスタンの新聞ドーン、それはさらにハミト・ミールのインタビュー、彼の構成が化学を所有したと言うとして引用されたビン・ラディンおよび核兵器を公表しました。それは、この質問に以下のように答えました:

OSB:Iは、昨日(10月7日)アメリカン・プレジデント・ブッシュのスピーチを聞きました。彼は、Osamaが多量破壊の武器で攻撃したかった、ヨーロッパ諸国を脅えさせていました。Iは、アメリカが化学あるいは私たちに対する核兵器を使用した場合、化学・核兵器で私たちが言い返してもよいと宣言したい。制止するものとして、私たちは武器を持っています。

HM:これらの武器を得ましたか。

OSB:次の質問に行ってください。

質問: アフガニスタンに対するアメリカの攻撃に対するヨーロッパ諸国には多くのデモンストレーションがありました。ベルリンとローマの何千もの抗議者が非イスラム教徒でした。これらの抗議者に関するあなたの見解は何ですか。

Osama: 西側の国々には非常に多くのよく無罪の人々がいます。アメリカのメディアはイスラム教徒に対してそれらを刺激します。しかし、人間性が圧迫と不正に反対するので、何人かのよい人々はアメリカの爆撃に抗議しています。イスラム教徒は、国連の監督の下のボスニアで虐殺されました。Iは、国連のこの役に抗議するために、国務省の数人の職員が辞職したことを事実のために知っています。 多数数年前に、エジプト駐在の米国大使は、ジミー・カーター大統領に対して抗議して辞職しました。非常によい人々はどこでもいます。しかし、イスラエル支持ロビーはアメリカおよび西の人質を保持しました。

質問: 何人かの人々は、戦争が問題の解決策ではないと言います。既存の矛盾の政治的な解決策があると思いますか。

Osama: この戦争を始めた人々へのこの質問をしてください。私たちは防御しているだけです。

質問: アメリカがサウジアラビアを去り、アル=Quds al-シャリフ(エルサレム)が解放されれば、任意のイスラム教の国の試みのために現われるでしょう?

Osama: 唯一のイスラム教の状態は世界でアフガニスタンです。パキスタンは英国の法律の下にあります。私はサウジアラビアをさらにイスラム教の国と考えません。アメリカが私たちを非難していれば、さら\xA4

>ハミッド・ミール氏のビンラディン記事

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/11 21:56 投稿番号: [115049 / 177456]
機械翻訳。

ビンラディンの9月11日以来の最初のインタビュー:
「おのれも生きよ,他も生かせ」

土曜2001年11月10日
カブール(Ausaf):恐怖(オサマ・ビン・ラディン)に対するアメリカ主導の国際的なキャンペーンの主要な目標は、彼がアメリカ政府の政策に反対し、彼の戦いがアメリカ人に対して向けられな?「、と言いました。

未確認の位置でのAusafエディター・ハミト・ミールを備えた独占インタビューの中で5時間、11月8日の朝のカブールからの駆動、これはAmerican都市の9月11日の恐怖攻撃以来Osamaの任意のジャーナリストとの最初の直接の相互作用でした。

側面を守られましたアル=Zawahary博士および1ダースの武装したガードマンを含む彼の親しい仲間によって、オサマは、彼がアフガニスタンに核と化学の攻撃を送り出すことを今アメリカが計画しているという情報を持っていると宣言しました。私たちがすべてのアメリカの動きに応答するだろう、と彼は宣言しました。

質問: 10月7日にアル=Jazeeraテレビによって発表されたビデオ声明で、アメリカの都市に対する9月11日の攻撃が何人かのイスラム教徒の仕事であると言いました。どのようにしてこれらの攻撃がイスラム教徒によって計画され行なわれたことを知っていますか。

Osama: アメリカの政府はそれ自身、それがこれらの攻撃に関係していたと言った人々のリストを公表しました。そのリスト上の人々はすべてイスラム教徒でした。―15のサウジ、2、レバノンとエジプトからアラブ首長国連邦および1が各々所有していること私の情報によれば、これらの人々はすべてハイジャックされた飛行機の単に乗客でした。それらの家族が彼らの永遠の平和を祈った一方、結合した州はそれらをハイジャック犯と呼びました。

質問: 9月11日に10月7日にあなたのビデオステートメントで起こったことに対する充足を示しました。9月11日の攻撃は、多数のイスラム教徒を含む何千もの無罪の人々を殺しました。イスラム教の命令および教えに照らした無罪の人々の殺害を正当化することができますか。

Osama: これはイスラム教のfiqh(法律学)によってアドレスされる問題です。しかし、イスラム教のfiqhについての私の知識は、敵がイスラム教の領域を攻撃し、人間保護物として民間人を使用すれば、私たちがその敵に対する攻撃を始めなければならないと言います。例えば、武装ギャング(強盗)が家に入り、子供人質をとる場合、子供の父親は武装ギャングを攻撃することを認められます。また、彼の攻撃でのコースから、子供はさらにけがをすることができました。

アメリカおよびその同盟国は、パレスチナ、イラク、カシミールおよびチェチェンで私たちを殺しています。私たちには、反応して攻撃する権利があります。イスラム教のイスラム法(法則)不神論者によってコントロールされた国にイスラム教徒が住んでいてはならないと言います。

9月11日に対する攻撃は女性と子供に向けられませんでした。実際の目標は経済のことのアメリカのシンボルでした、そして軍事、だろう。神聖な予言者モハマド(平和、彼である)は、女性と子供の殺害に反対しました。1つの戦争中に、イスラム教でない女性の遺体を見た時、彼はなぜ彼女が死んだか尋ねました。その後、彼は、子供が13歳より年上で、彼が、イスラム教徒に対する腕を拾い上げれば、戦争で死ぬことができたと言いました。

アメリカン人々は、彼らが政府に税を払うことを思い出すべきです。彼らは大統領を選びます;それらの政府は腕を作り、イスラエルへそれらを与えます。また、イスラエルは、パレスチナのイスラム教徒を殺す同じ武器を使用します。アメリカン議会は、アメリカ政府のアクションをすべて支援します。これは、アメリカン国家全体がfを支援することを示します、国会議員以来世界的なイスラム教徒の圧迫、人々によって選ばれ、それらの見解を表わす。

私は、アメリカ人に反イスラム教の政策を作ることから彼らの政府を妨害するように懇願します。アメリカ人はベトナムでそれらの政府の政策に反対しました。今日、アメリカの国家はそれらがベトナムとのアメリカの戦いの間に果たしたのと同じ役割を果たすべきです。アメリカ人は、彼らの政府がイスラム教徒を殺すのを止めるべきです。

(続く)

ハミッド・ミール氏のビンラディン記事

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/11/11 21:52 投稿番号: [115048 / 177456]
ハミッド・ミール氏のビンラディン氏インタビュー記事

http://www.megastories.com/attack/aip/01nov10/ausaf011110.shtml

原文はウルドゥ語だそうです。それを英訳したものと云うことでしょう。

とにかくこのインタビュー記事の内容に比べたら、サンデーテレグラフのは
いかにも米英のTVアクションドラマが好きそうなステレオタイプの安物テロリスト像
と云う気がする。

ハミッド・ミール氏のこの記事の終わりの方では、腎臓病のこともドバイで入院も
(つまりCIAと会っていた事も)否定。
オマル氏の娘と結婚しているとか、自分の娘がオマル氏の妻などと云うことも
否定している。縁戚関係ではなく宗教的繋がりだと。

ハミッド・ミール氏は以前、イスラムオンラインでインタビューを受けていたことが
あり、その時の記事ではオマル氏はウサマの影にアメリカがいないことを
確信しているとも言っていた。

Hello_Goodnightさんへ

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/11 21:40 投稿番号: [115047 / 177456]
Hello_Goodnightさんへ

>なぜマザリシャリフにいたタリバンをそのまま逃がしたんだろうか。

  戦車20両以上を含む重火器を置いたまま逃げたらしい。

>むしろ山岳地帯より都市の方がアメリカにはやりやすかった事を知っていたのだろう。

  これは、逆ではないか?

  都市で、「人間の盾」作戦を取られれば、「誤爆だ!誤爆だ!」と言う情報戦でアメリカは不利になるが、山岳地帯なら、思う存分攻撃できるんじゃないかな?


  どう思います?

MetalderXXXさんへ

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/11 21:35 投稿番号: [115045 / 177456]
MetalderXXXさんへ

> 日本は日本のやりかた、主張を持つべきであり、

  これは、同感だが...

>テロの標的となる可能性を生むだけの無利益な事に足を突っ込むべきでない。

  ってのは、脅しに屈したと言われるんじゃないか?

  ※   あげ足取りではないことは、ご理解下さい。

テロ撲滅?

投稿者: MetalderXXX 投稿日時: 2001/11/11 21:31 投稿番号: [115044 / 177456]
テロ撲滅が目的の支援で、日本はどれだけの成果を上げられるというのだろう? ご主人様の命令にしっぽ振って、のこのこと中東までついていくだけなら、そんな中途半端な態度はやめたほうがよい。 国民の生命、財産のリスクを負うほど価値のある貢献など、自衛隊には、法的にであれ実力的にであれ、絶対できはしないし、テロ撲滅などという、一般市民と区別のつかない敵を殲滅するなどという、論理的に遂行不能なミッションに荷担すべきでない。 日本は日本のやりかた、主張を持つべきであり、政府は自国の国民の安全を第一に考えるべきだ。 もう死んだ者は帰ってこないのだから、これ以上、テロの標的となる可能性を生むだけの無利益な事に足を突っ込むべきでない。

>デマ? 何がホントか ホントわからない

投稿者: tentei_adm 投稿日時: 2001/11/11 21:27 投稿番号: [115043 / 177456]
>ビンラディンはテロリスト   ブッシュは死に神   サタン。

サタンというより、ルシファー信者の下僕かも知れない。

”力を持って此を屠れ!彼の地、建国のままに!”

marchingpeopleさんへ(2)

投稿者: gegendenkrieg 投稿日時: 2001/11/11 21:19 投稿番号: [115042 / 177456]
  また、彼女たちは「タリバンにとって、女性は子どもを作る道具、男性の性欲のはけ口、そして、家事をさせるための奴隷に過ぎません」と告発しているところ。このような考え方はアフガニスタン以外の社会にだってまだまだ残っているものではないですか?他の社会だって批判の対象になりえます。何がタリバン特有の問題で、何が普遍的とも言える女性差別の問題なのかを、彼女たちは認識できていないように思います。
  ところで、「RAWAの存在が結果としてアフガニスタンに不幸を呼び込んでいる」(「呼び込む可能性がある」という表現が適切ですが・・・)例を私が挙げるとすれば、以下のことです。それは、RAWAのサイトの「タリバンが女性に強いている生活制限と誤った扱いの数々」というところに挙がっている、「女性の写真を新聞や本などに印刷したり、家や店の壁に飾ってはならない」という例。まあ、確かに「女性に対する抑圧」とも解釈できますが、「女性の写真をメディアに載せることが必ずしもいいことだとは言えない」という側面を見落としてはいないでしょうか?日本では女性の写真を掲載することは許されていますが、男性の性欲のために掲載されているものだって数多くありますよね?彼女たちの運動はそういうものを推進するためのものなんでしょうか?そうではないですよね。つまり、反タリバンを掲げるあまり、彼女たちは自己矛盾に陥っていると思うのです。
  また、実態がどうなのかはわからないですが、「穏健派タリバンは女性教育を黙認している」という話を聞いたことがあります。だとすれば、黙認しているタリバンまでを敵に回すのは不適切ではないでしょうか?
  何だか私の意見が混乱してきましたが^^;、RAWAが活動を続けること自体は問題ないと思います。しかし、「革命的な変化を求める」というか、「優先的に闘うべきなのは何か?」ということを考えないまま(考えているのかもしれないですが、私の目にはそうは映りません・・・)活動するのは望ましくない。いかがでしょう?

追伸:
> RAWAの主張, 特に女性差別もオバハンのサイトを見ると、日本で8月の暑い日はヌー
> ディストの日と決められるぐらい迷惑な感じもします。

という部分について説明していただけますか?サイトを見たのですが、見つからなくて・・・「彼女たちの主張も、タリバンのそれと大差ない」という意味でしょうか?

衝撃■炭素菌は米国軍付、某研究所から

投稿者: nomu215 投稿日時: 2001/11/11 21:18 投稿番号: [115041 / 177456]
現利権に対する攻撃で、首謀者はタリバンとは関係ないアメリカ人。

発表すれば米国内世論が揉めるので
うやむやのもとに犯人は消されるだろう。

140.183.234.10

marchingpeopleさんへ(1)

投稿者: gegendenkrieg 投稿日時: 2001/11/11 21:18 投稿番号: [115040 / 177456]
ようやくあなたの疑問点がわかりました^^;。では、さっそく本題に・・・

(1)   パキスタン

  おっしゃるとおり、パキスタンのことはよくわかりませんね(笑)。田中宇氏の「ニュース解説」でパキスタンの歴史を学んだ(?)のですが、相変わらずよくわかりません。でもまあ、そんな中でかろうじて認識できたのは、「パキスタンには、“政権を維持するためには何事も厭わない”という姿勢が一貫している」ということでしょうか。ソ連侵攻時の支援も、9月11日までのタリバン支援も、常に「アフガニスタンをコントロールし、中央アジアへの足がかりを築」こうとするものですよね。そして、あなたも書かれているように、その根底には対インド戦略があるんですよね。核実験は言わずもがなですが。
  しかし、パキスタンにとって対インド戦略がどれほど重要なものなのかが理解できたとしても、そこまで戦略にしがみつく理由が実感としては理解できません。一貫性に欠ける外交戦略こそが、この国をより不安定にしているような気がしないでもないんですが・・・
  次にデモについてですが、ムシャラフはそれほど楽観視していないと私は思います。イスラム協会のカジ氏の拘禁とて、暫定的な予防措置にすぎないのではないでしょうか。実際、9日にはデモが起こっていますし・・・北部同盟のカブール進攻に難色を示しているのは、表向きの理由は北部同盟による残虐行為の再発防止ですが、国内の原理主義や一般国民への配慮が多分にあると思われます。本音こそわかりませんが、それだけ国内情勢が不安定だということなのではないでしょうか。

(2)   RAWA

  RAWAの存在が結果としてアフガニスタンに不幸を呼び込んでいる・・・なるほど、なかなか興味深いご意見ですね。まず、

> 当初は米国も親タリバンの立場を取っていたのですが、RAWAの主張が米国の女性団体にも受け入れられて、
> 女性に弱いクリントン政権が反タリバンになりました。
> そして今度はRAWAが告発するタリバンの残虐さが戦争に正当性を与えています。

という部分ですが、確かに、「RAWAの告発がなければ、戦争に正当性が与えられることはなかった」という見方もできるでしょうね。しかし多かれ少なかれ、タリバンの残虐性は見直されるべきものではあったと思います。戦争の正当化は、RAWAの告発だけによるものではないと思いますし・・・彼女たちの告発がなくても、米英は報復戦争をしたでしょう。そういう意味では、RAWAの存在に疑問は感じません。あなたも書かれているように、彼女たちの活動によって救われた人がいることは事実でしょうし、そういう運動は存在すべきだと思います。
  しかし、運動の理念に対して疑問を抱いているのも事実。というのも、彼女たちの運動が一体何をしたいのかが不明瞭な印象を受けるんですよね。当初は女性の人権と民主主義を求める運動、ソ連のアフガン占領後は反ソ連への抵抗戦線、その後はジハーディの原理主義者に対する抗議行動、さらには反タリバンへ。闘う対象が多すぎるために、結局は運動するのを困難にしているような気がしないでもないのです。
  例えば、識字率を見てみましょう。RAWAのサイトには、「ユニセフの計算では、識字率は、女性で3-4%、男性で28%といわれています」とあります。RAWAは女性の識字率を高め、知識を昂揚することが義務だと考えているそうですが、別に女性に限定する必要はない。男性の識字率28%だって、日本などと比べれば格段に低いではないですか。男性の識字率も改善されるべきかもしれない。まあ、「在宅」学校は少年少女を対象としているようですが、彼女たちの運動には「女性による」という主張があちらこちらで出てきます。しかし、「女性による」にこだわる必要はあるのだろうか?人権という観点から見るならば、男性だろうと女性だろうと苦しむ人には援助を与えるべきだし、その苦しみから救うために教育を施す必要があるのではないだろうか?「女性」と限定することで、本来得られるべき支援を失う結果になっているのではないだろうか?アフガニスタンの状況を改善するために、果たしてフェミニズムが必要なのだろうか?私はそういう疑問を抱いています。

<続く>

マザリシャリフ撤退について

投稿者: Hello_Goodnight 投稿日時: 2001/11/11 21:11 投稿番号: [115039 / 177456]
  北部同盟はマザリシャリフを奪還したって喜んでいるけど、なぜマザリシャリフにいたタリバンをそのまま逃がしたんだろうか。。
  タリバンは無理せず都市にしがみつかない事からして   これは強敵だと思う
  さすがにアメリカはよく分かっていて慎重な姿勢を崩していない。。
  むしろ山岳地帯より都市の方がアメリカにはやりやすかった事を知っていたのだろう。。
  とはいえタリバンが補給の面で苦境に立つことは必至でこのまま冬に突入して戦争も一時休止だろうね。。
  -20℃では戦争どころじゃないよな、マザリシャリフからタリバンを逃がした事からして北部同盟はまだまだ力不足で、当面は春に向け戦力増強でしょう。。

  北部同盟にマス−ド司令官がいればなぁと思うのであった

  厳しい冬と食料不足で、多くのアフガン人の命が危険にさらされるんだろうなぁと思うと本当は首都カブールも奪還してほしいけど無理でしょうね。。
 
 

>デマ? 何がホントか ホントわからない

投稿者: inaka_baster 投稿日時: 2001/11/11 21:06 投稿番号: [115038 / 177456]
投稿を読むばかりで人にリスポンス(レスポンス)を返すことはないのですが、
あなたの投稿を全部読んで、年がそう離れてもいないのに、純粋さがいまだ残っていてすごいと感じました。

「神風」の解釈はそれぞれですが、
50余年前の日本の彼らが、
「国のためや、ましてや天皇のためではなく、
自分の大好きな両親と大好きな兄弟、
後に生まれてくるだろう子孫を守るために生きた」という考えが下のサイトでわかります。

少なくとも、我々は恥じることも憎むこともないでしょう。

殺人者は憎いが殺したところで死んだ人間が帰ってくるわけではない、
生かして捕まえて「一生をかけて苦痛を与え後悔と償いをさせてやる」という意味で、
「死んでいい人間」というのはいないと思います。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5410/isyo/isyobun/yamaguchi-isho.html

他の英国紙はどうかな・・・?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2001/11/11 21:02 投稿番号: [115037 / 177456]
と思って分からないなりにザ・タイムズとサンデー・タイムズっていう新聞社の
HPを見ていたんだけど、それらしい記事は無いのね。
うーん…サンデー・テレグラフがこんなビデオを入手したって記事くらいあり
そうなんだけど…。
見落としてるのかな…。
(まあドリッピーで躓く私だし…)

訂正と追加

投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2001/11/11 20:56 投稿番号: [115036 / 177456]
>TBSの人かな(ちょっとおぼえてないけど)がその時の様子などをインタビューしたみたいで
↑その時の様子って言うのは   ビンラディンにインタビューした時の様子。

ミールさんは   他に言っていたことは:
カブールを夜   目隠しをされて   出発。
朝ついた。
そこはカブールより寒い所。
空爆の音は聞こえてた。
彼のヒゲは白ヒゲがふえた。
昔より彼の護衛がふえた(強くなった?)。
ミールさんのカメラを使わせてもらえなかった。
彼らの持っているカメラで写真を撮って   フイルムだけもらって来た。

こんな感じのことをテレビでやっていた。
他で聞いたことも書いてしまったかも   間違っていたらごめんなさい。

この場合の、

投稿者: MetalderXXX 投稿日時: 2001/11/11 20:53 投稿番号: [115035 / 177456]
「コンフリクト」は、「紛争」でいいんじゃないんですか? ニュースとか見ていると、よく使われてますよ。 アメリカは "war"を使いたいみたいですけど。
"stay out of conflict"のくだりは、「オーストラリア、ドイツ そして日本などの国に、紛争に関わらないよう警告した」そして下の方に、「もしこの紛争に関わるのであれば、テロの被害を被る可能性があると仄めかした」
って書いてありますけど?

いじめと戦争は許さないよ!!

投稿者: kureimiki 投稿日時: 2001/11/11 20:51 投稿番号: [115034 / 177456]
私は小学生の時、いじめられっこだったんだよ!幼い頃両親を亡くし、施設で育ったためにね・・・。
でも中学校に上がってからは、逆にいじめられっこを助けるようになったんだ。私自身いじめられっこだったために、いじめに対して激しい怒りを感じていたわけね。私はいじめられっこを助けるためにいじめに立ち向かっていった・・・。幸い私は強かったから、相手が5人だろうが、10人だろうが、負けることはなかったね。50対1で戦って全員ボコボコにしてやったこともあるわ!!
それから私は東大に進み、いまは医者の仕事のかたわら中東の恵まれない子供たちのためにボランティア活動を行なっているわ。

>あ、全然しんどくないです。

投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/11/11 20:49 投稿番号: [115033 / 177456]
>無駄に引用長くて、読むのがしんどいですけど、けっこう今までの繰り返しですから。

けっこう?あははははははははは・・・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

>デマと呼ばれる前後訳

投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/11/11 20:48 投稿番号: [115032 / 177456]
>さらに、オーストラリア、ドイツ、日本などのような国家に対し、
戦闘の場から離れているように(あっちに行ってろと)警告した。

あっちに行ってろと?あははははははははは・・・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

横入りですが

投稿者: SSMTTN 投稿日時: 2001/11/11 20:46 投稿番号: [115031 / 177456]
stay out of the conflict
は、(現在入っていないのだから、)そこ(out)に留まれ。
と読めるのですが。

だとすると、オーストラリアやドイツ、日本がテロの対象におそれは、(これ以上深入りしない限り)ないと読めます。

もっとも、もう十分に深入りしてしまっているのかもしれません。

>なんで、おとなしくなると言い切れるの?

投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/11/11 20:46 投稿番号: [115030 / 177456]
>って、なんで、そんなこと言いきれるの?

って?あははははははははは・・・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!

sinjin8888さんへ 北部同盟の侵攻慎重論

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/11 20:26 投稿番号: [115028 / 177456]
sinjin8888さんへ

  ちょっと出かけていたので、遅くなりましたが、北部同盟のカブール侵攻慎重論

  CNNより

http://www.cnn.co.jp/2001/WORLD/11/10/n.alliance.kabul/index.html

  より抜粋

  北部同盟のアブドラ外相は同日、タジキスタンでの記者会見で、「カブール攻略は政治的、軍事的に重要。ただ、大きな犠牲が出る可能性があり、バランスを勘案する必要がある」とカブール進撃に慎重な姿勢を示した。

  でもsinjin888さん、寝ちゃったのかな?
(笑)

世界のX-DAY

投稿者: creeplooser 投稿日時: 2001/11/11 20:24 投稿番号: [115027 / 177456]
1945年5月1日:   ヒットラー自殺
翌2日ベルリン陥落
http://www.sophistic.org/whosub/who1h.html



1945年8月15日:   日本無条件降伏
玉音放送に先立って:「本日、正午から御自ら御放送遊ばされます。恐れ多き極みでございます。」
http://member.nifty.ne.jp/sozaki/index.48.htm



1995年5月16日:   麻原彰晃逮捕
第6サティアン隠し部屋に潜む麻原に対し
警視庁捜査員→「麻原本人か!?」
尊師→「はい!本人です。」



2001年10月末日:   ビン・ラディン自白
ビン・ラディン→「はい!私がやりました。」
http://www.portal.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2001/11/11/wbin11.xml

SINHANNIN WA

投稿者: pear767 投稿日時: 2001/11/11 20:14 投稿番号: [115026 / 177456]
婆列吸盗琉顔
最近彼方此方でTV出演中、ぷふっ。

もしかしたら・・・・

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/11/11 20:09 投稿番号: [115025 / 177456]
今、世界の今後は、オサマの良心ひとつに限られているのかも知れない・・・・・

ビンラディン関与告白ビデオの速報(訳)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/11 20:07 投稿番号: [115024 / 177456]
英テレグラフ、BREAKING NEWSより

「攻撃を行ったのはアルカーイダだとビンラディン氏」

テロリスト容疑者とされるオサマ・ビンラディン氏が初めて、9-11の攻撃は同氏が率いるアルカーイダ・グループが行ったことを認めた。
英サンデー・テレグラフ紙は、これまで公開されたことのないビデオ映像を入手したと発表。同ビデオでビンラディン氏は、「歴史は我々がテロリストであることの証人となる」と告白している。

同紙は、このビデオはビンラディン氏の犯行を示すために英米両国が新たに提示する証拠の中核となるとしている。

このビデオは、ビンラディン氏の支持者らの間で14日間にわたって回覧されていたもの。

10月末にアフガニスタンの山岳地帯で撮影された同ビデオで、ビンラディン氏はトニー・ブレア首相に対しても個人的な脅迫を行っている。

「米国の経済力を支える世界貿易センタービルは正当な標的であった。同胞の死に報いるのがテロリズムであるならば、歴史は我々がテロリストであることの証人となるであろう。罪のない人も殺す。これは宗教上合法であるだけでなく、論理的な帰結でもある」と同氏は語る。

同氏はさらに、「ブッシュとブレアは武力しか理解できない。我々の同胞を1人殺すたび、我々は彼らの同胞を1人殺す。そうすることで、テロル(恐怖)のバランスが保たれる」と付け加えた。

デマ? 何がホントか ホントわからない

投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2001/11/11 20:03 投稿番号: [115023 / 177456]
さっき   TBSの報道特集で   ハント・ミールさん(ビンラディンにインタビューした人)に
TBSの人かな(ちょっとおぼえてないけど)がその時の様子などをインタビューしたみたいで
それを放送してたよ。

インタビュアー:彼は911テロをやったと認めていましたか?
ミールさん:    彼は「私はやっていないと」言っていました。

と言っていたよ。

俺は   ビンラディンは関わってると思うけど。

昨日のブッシュの国連での演説   テレビで見てたけど   やっぱり納得いかない。
ビンラディンはテロリスト   ブッシュは死に神   サタン。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)