イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

パレスチナの武装解除のあと、........

投稿者: funndosinonioi666564 投稿日時: 2004/11/07 21:49 投稿番号: [8409 / 20008]
イスラエルは、何を計画するのかな?

だったら、イスラエルは、核兵器を、先ず最初に、全て、解体してから、パレスチナの武装解除を、言うべきです。

もっと、云ったら、イスラエルとパレスチナは、同時に、武装解除を、しなくてはいけませんね。

koolp1 x の発言は、フェアーじゃ無い。

PAが財政危機だが

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:48 投稿番号: [8408 / 20008]
>Fayyad told representatives of the donor nations that the authority has only $19 million on hand to meet payroll expenses of $225 million between now and the end of the year, and that other nonpayroll monthly expenses are running at an additional deficit of $135 million. It was unclear whether he requested a certain amount of additional aid.

>Arafat has habitually kept large deposits of Palestinian funds in secret bank accounts, according to Israeli and Palestinian officials and Arab journalists. An International Monetary Fund report last year found that hundreds of millions of dollars are under the sole discretion of Arafat. The Arab satellite news channel Al-Jazeera this week estimated his fortune at $4.2 billion to $6.5 billion -- which would make Arafat one of the richest political leaders in the world.
http://www.boston.com/news/world/articles/2004/11/06/palestinian_authority_faces_financial_cr isis?mode=PF


>PAが財政危機、手元に19百万ドルしかなく、今から年末までの人件費225百万ドルを払えない。人件費の他にも毎月135百万ドルが不足。

@こりゃさすがになんとしかくちゃならないのかと思ったら・・・

>中東のアルジャジーラTVの推計では、アラファトの資産は4200百万ドルから6500百万ドルとのこと。

@なんだ、ぜんぜん足りてんじゃん。勝手にやってくれい!!


アラファトは 破壊者

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:37 投稿番号: [8407 / 20008]
Destructive Legacy
THE JERUSALEM POST Nov. 6, 2004

When Joseph Stalin died, millions of Russians mourned the man who had murdered millions of their countrymen. Even today, there are those who mourn Stalin, though history regards his reign as his nation's darkest hour.

Such is the legacy of Yasser Arafat. He is responsible for the deaths of countless more Palestinians than Israelis, many on the long, brutal road to becoming the "sole legitimate representative" of the Palestinian people, not to mention the many who died in the current unnecessary war. Yet he will be mourned, sincerely, by millions of Palestinians as not just a charismatic leader but a nation-builder, the man who created Palestinian nationalism out of whole cloth and put that nation's statelessness on the agenda of the world.

This same "nation-builder," however, was anything but. By defining Palestinian nationalism in terms of one goal ? Israel's destruction ? he, more than any leader, denied his people a state.

Arafat was a destroyer, not a builder, because in addition to being the father of Palestinian nationalism, he was the father of something broader: modern terrorism. Arafat proved that terrorism could be used to gain legitimacy rather than lose it. If he had not been a terrorist, he would not have made it to the UN podium, pistol on his belt, in 1973, or to the White House lawn in 1993, or to Gaza from Tunis 10 years ago.

(略)

Arafat leaves another legacy: the first society in history to have glorified suicide-murders on a national scale, starting from grade-school children. It remains to be seen how that society ? brought up on the fantasy of "return," on the notion that every Israeli city is a "settlement," and on the idea that Israel exists entirely on "stolen Palestinian land" ? will inculcate a nationalism that is not based on Israel's destruction.

It is difficult to imagine that Arafat's immediate successors will be able to do anything more than begin to set their people on such a path. In this context, it is already being widely alleged that Israel missed an opportunity with Arafat, since he was the only leader who could have permanently shut down the Palestinian war against Israel. The opposite is the case: it was only Arafat's charisma, status, and Herculean efforts that were able to keep the war with Israel alive.

Still, if Arafat was increasingly failing to preside over a coalition of terror and, simultaneously, saddle Israel with the charge of blocking peace, then his successors will be even less able to pull the trigger of terror and point the finger of blame at the same time.

Nor will Arafat's successors be able to sustain another of his tragic legacies: one-man rule. Only Arafat was able to take a people that, in principle, was one of the best educated, worldly, and democracy-oriented in the Arab world and, with the approval of Israel and the international community, impose upon it a ruthless police state.

The temptation of the moment will be to judge the new Palestinian leadership solely by its degree of control. If such control is to be used in the service of peace, however, it must be grounded in a foundation of democratic legitimacy. In the long-term, truly representative government is more important than one that is superficially quiescent to the international community, because corrupt dictatorships inevitably rely upon external conflict to sustain themselves.

*ttp://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/Printer&cid=1099728115345&p=1006953079865

今そこにある現実

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:14 投稿番号: [8406 / 20008]
@中東紛争に昔の話しを持ち出すと収拾がつかなくなると思うけど、昔の決議にこだわるなら、パレスチナのほうも最初の分割案を拒否しておいて、(何度か)戦争に負けてからやっぱりここまでは俺たちの分、みたいなご都合主義なわけだから、やはりそんなものに絶対的な意味などない、と思う。

@国連決議というが、第三次戦争はエジプトがだらだらと消耗戦をやって、戦争の現実のほうは1970年ぐらいまで続いていたわけだし。1940年代同様に、そのときもパレスチナはアラブにとって「捨て石」だったことになる。

@イスラムの「戦法」というのは、負けても勝つまで戦う、というか、「停戦」も次の戦いのための戦術にすぎず和平交渉のためではなく、勝てば丸儲け、負けても泣き声あげれば世界が助けてくれる、というやり口だろう??

@有名な「ヨルダン川から地中海まで」(全部パレスチナのものだっていう主張だ)ていうキャッチフレーズは、今はどうか知らないが、相当な「つい最近」まではびこってたじゃないか。そういう「戦法」があるのに、どこかの「国境線」を絶対視しちゃうのは、イスラムのやり口にはまってやるようなもんだ。

@どこそこが「明確に占領地」だと決めつけられるなら、それ以外は占領地ではないはずだけど当のパレスチナの中に、そっちも俺たちの分、と主張し続けている連中がいて、それを制御できずにきているのがPLOの現実だ(それと比較すれば、シャロンのガザ撤退は「妥協」に向けた一歩だと素直に認められるべき)。




>できることからはじめるしかない


@全くその通りで、これまでに何度も和平交渉があった――その時点、時点での「今できること」を始めようとして。パレスチナ用の土地の確保についても提案があった。もちろん、そうした交渉がすべて決裂してきたから現在に至っている。

@そうした決裂の繰り返しの課程で、何度もテロがあって入植活動というのも繰り返されてきているのだから、実質的な「紛争状態」というのが、実は50年以上も断続的に続いている、というのが中東の「現実」だ。

@こういう経緯があって、現実的にさっさとパレスチナ国家を作ろう、というのなら、紛争下の二者間に昔の線引きを持ち出したところで合意できるはずもない――「もういい加減にしてくれよ。ここは最初にくれてやると言ったのにアッチと一緒じゃなきゃヤダとか言ってまたテロ繰り返してきたのはそっちでしょう!」てな具合だ。しかもその「アッチ」ってのがグリーラインの地中海側だったりしたわけだ。

@だから、紛争当事者間の交渉が妥協点に達するためには、「今そこにある現実」を受け入れるしかないはずだ。今さら取り返しのつかない「新しい現実」が昔の基準と異なるとしても、それこそパレスチナの自業自得だと思う。


議長の選挙

投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/07 18:06 投稿番号: [8405 / 20008]
次の議長は、どの様に選出されるのでしょうか?

ご存知の方、教えてください。

シャロン政権に付け入る隙を与えるな!

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/11/07 12:39 投稿番号: [8404 / 20008]
  内部抗争、テロ行為、いずれもシャロン首相の思う壺だと思います。

  今までのシャロン政権のやり方を見ていると、常にパレスチナを叩く口実を探していると思えるので。

  国際社会の関心は、今イラクやコートジボワールに向いていると思います。

  私の記憶違いでなければ、こういう時に、テロ取締りと称して、むごい攻撃をシャロン政権はしていたと思います。

  パレスチナの人々が心を合わせて、困難な事態に立ち向かって欲しいと思います。

  アラファト議長のパレスチナの平和への願いのために。

明確に占領地であり

投稿者: nonnbiri_goinkyo 投稿日時: 2004/11/07 12:01 投稿番号: [8403 / 20008]
イスラエルの国際法違反が世界に問えるからパレスチナへの返還を正当に主張できる地域だからだ。

何よりも、占領地さえ確保・入植撤退・自主運営ができないなら、パレスチナ国家の建設は無理だろう。
国の維持経営は、それほど簡単なものじゃないし、敵に依存し続けてきた半世紀の爪あとは大きい。
できることからはじめるしかないだろ。
国土も国民も現実の存在だ。

死んでいく人より残される人たちの

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/07 11:20 投稿番号: [8402 / 20008]
ことをもっと考えたほうがいいかも。

Qureia asks Hamas to halt attacks in Arafat's absence

クレイ首相がガザを訪問し、ハマスの代表者たちと会談。
イスラエル側の報復攻撃を招かないように、テロの停止を求めた模様。
(ハマス側から見返りに何の要求があったかは不明)
アラファト後の体制をアッバスとクレイが確立するまでの間、できるだけ事態を安定化させたいらしい。

http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/498295.html

>アラファト議長の言葉

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/07 11:05 投稿番号: [8401 / 20008]
>しかしユダヤ人の心に平和が来る事を祈ります。

パレスチナ人の心に平和が来ることは祈らなくてもいいのですか?   そちらのほうがよっぽど困難でしょうが。


>そしてアラファト議長の祈りがパレスチナ人を平和へと導きますように。

アラファト氏は「英語では平和を語りながら、アラビア語では戦争を煽る」と言われているように、権謀術数に秀でた権力者であり、
しかもその「祈り」は
「平和」でも「民族の将来」でもなく、「自分がパレスチナ新国家の建国の父になること」という誇大妄想。
それゆえにこれまでパレスチナ民衆の苦しみを歯牙にもかけず、やりたい放題。自治政府のカネをピンはねして、かみさんにパリで豪華な生活をさせるなど、公私混同を超えて「朕が自治政府なり、朕がパレスチナなり」と君臨してきました。

そういった彼の姿は、金日成や毛沢東といった、自己の権力を追求して民衆を苦しめた独裁者連中と重なります。いや、国を作れなかった分だけ、金日成以下かもしれません。頭ごなしの独裁ではなく、ポピュリスト的な独裁であるところが、本質を見にくくさせているのですが。


>病状が悪化しているアラファト議長のニュースの一貫で目頭が熱くなり、

パリではそんなに彼を美化した報道をしているのでしょうか?   驚きです。

日本でもかつては「パレスチナのマンデラ」というような、現実を無視した過大評価、美化の報道がありましたが(私も昔は「パレスチナのガンジー」だと思っていました。ガンジーさんごめんなさい)、
さすがにこの4年間の混乱、とくにロードマップによる交渉開始後に、アッバス首相の足をことあるごとに引っ張った姿から「アラファトこそが和平の障害」というさめた認識が多いですよ。


このトピの常連投稿者でレバノンご在住のabutoumaさんのHPなどを見てみたら、あなたのなかの「聖人アラファト像」とは違う、より真実に近いアラファト像が見えてくると思います。

abutoumaさんのページ「ベイルート通信」のなかの1コーナー
http://www.geocities.jp/beirutreport/myworks.htm
パレスチナ関連未発表原稿
の「アラファトのパレスチナ   パレスチナ問題は何故解決出来ないか」の一読をお勧めします。

ユダヤ人、パレスチナ人を7人殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/07 07:58 投稿番号: [8400 / 20008]
【エルサレム6日時事】ヨルダン川西岸やガザ地区で6日、イスラエル軍部隊の攻撃などで少年を含むパレスチナ人7人が死亡した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041106234036X874&genre=int

>ユダヤ人

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/07 07:45 投稿番号: [8399 / 20008]
ユダヤ人は因果な人種です。

かつて、ゲットーにいたユダヤ人が、
いまパレスチナをゲットーにし、
アウシュビッツにしています。

ユダヤ人がなぜかつて迫害されたのか、
迫害された原因があったからでしょう。

ユダヤ教は旧約のウソを信じる宗教です。
9.11以来、ユダヤ人は公然と侵略テロをするようになりました。
ユダヤ人はジェニンの虐殺でも歴史を捏造しました。

ユダヤ人の心に「平和」という言葉はないのでしょう。

>>アラファト夫人は

投稿者: space_ship1 投稿日時: 2004/11/07 07:29 投稿番号: [8398 / 20008]
情報提供、ありがとうございました。

>アラファトとの結婚に際してイスラム教に改宗しています。

なるほど、こういうことだったのですね。

アラファト議長の言葉

投稿者: ste_valentin 投稿日時: 2004/11/07 07:22 投稿番号: [8397 / 20008]
はじめまして。フランスからです。
突然失礼かとは思いましたが、病状が悪化しているアラファト議長のニュースの一貫で目頭が熱くなり、改めて何も出来ない無力さを感じつつもこの問題についての日本の方々がどういう意見を持っていらっしゃるのかと思いまして覗かせて頂きました。先日の夜中フランステレビでアラファト議長が彼の周りに集まっているパレスチナ人に向かって、(日本人がパレスチナ人の命を救ったんだよ、日本人がだよ)とおっしゃっている映像が流れました。
私の周りにはユダヤ人も多く、今でも戦争の時の悲惨な経験を話したりします。ユダヤ人迫害により国を出なければならない状況になった辛さは一番解っているはずの彼らが自分達の国を作ろうとその国の人々を追い出す行為は今でも理解出来ません。ユダヤ人が味わったものは私にははかり知れないものがあります。しかし同じ過ちを犯して欲しくないと思います。ユダヤというのは宗教であり国名ではないはずなのに、その上政治力までが重なり・・・
日本に原爆の歌があります。原爆を落されて、アメリカを恨むのではなく、ただひたすら平和を願う歌です。
ユダヤ人迫害とは規模が違うかもしれません。しかしユダヤ人の心に平和が来る事を祈ります。そしてアラファト議長の祈りがパレスチナ人を平和へと導きますように。合掌

>アラファト夫人は

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/07 05:28 投稿番号: [8396 / 20008]
手元の資料によればソーハ夫人はエルサレム生まれ、ラーマッラー育ちのキリスト教徒ですが、アラファトとの結婚に際してイスラム教に改宗しています。母親は著名なジャーナリストで女性運動の活動家レイモンダ・タウィール女史です。

「革命と結婚した」
と言って独身を貫いていたアラファトが、ソーハと結婚したことが発覚したとき、パレスチナの私の同僚たちは
「アラファトは結婚したが、新婦はキリスト教徒だったので、一夫一妻しか認めず、最初の奥さん=革命を離婚してしまった」
とジョークを飛ばしていました。勿論、オスロ合意に対する皮肉です。

アラファト夫人は

投稿者: space_ship1 投稿日時: 2004/11/07 03:57 投稿番号: [8395 / 20008]
イスラム教徒ですか?   それともキリスト教徒ですか?

どなたか事情に通じた方がいたら教えてください。

>スーハ夫人はエルサレム周辺の裕福なキリスト教徒の一族出身
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000855-jij-int

この問題は、陰謀好きのアラブ人の話題には取り上げられないのでしょうか。

Arafat should be burried by

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/11/07 02:28 投稿番号: [8394 / 20008]
Rabin

or SHE who once a recue-wolker in
emergency fields
and who made her brute out for
her deeper love than others with
this living-world

ENDED ALL the JEWIHS PROSPECT
NOT WITHOUT ATOMIC BOMB

>67年に

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 02:09 投稿番号: [8393 / 20008]
1967年に〝絶対的な〟歴史的意味など、ない、と思う。


たまたま沖縄タイムズが

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 01:54 投稿番号: [8392 / 20008]
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/middle_east_peace_process/
↑ここの上のほうに出てただけだ、つーの。


@オイラは港区×××ヒルズ。ご免ね。そういえば大昔に「ちょっとキザですが」なんて本があったナ。




@在日半島系やB系とかの、「勝ち残れる組」じゃないヤツらって、ホント、ネガティブ・パワーが凄いよなぁ・・・。

@あ、ちなみにオイラは、勝つとか負けるとかに、あんまりバリュー置いてないんだけど。












@真面目な話しさあ、パレスチナが「武装解除」できたらサ、アイツら(他のイスラムも含めて)一番欲しがってる「世界からの尊敬」ってものが手に入るんだぜ。

@ガンジーは、実は何にもしてないけど、〝すべて〟を手に入れた。パレスチナにだって、その可能性は、十分にあるし、むしろその効果的なタイミングは、目前に迫っている、と思うけどな。


>ナハナハ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/07 01:38 投稿番号: [8391 / 20008]
>オイラのようなド真ん中な日本人じゃあない。

オキナワの基地の外のナハナハがド真ん中な日本か。

>イスラムの中で「捨て石」

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 01:29 投稿番号: [8390 / 20008]
>今の「パレスチナ民族」なんてのは、イスラムの中で「捨て石」とかされていた奴らだ

@だからこそ、今の「パレスチナ民族」が、自分たち自身というよりは、そんなレベルを超えて、イスラム社会全体にに対して歴史的な偉業を遺す可能性は十分にある、とも思う。




@日本だってそうだろ?

@卑近な例だと、芸能界やスポーツ界だ。有名人(?)のマジョリティーって、在日朝鮮・韓国人系か被差別部落民系(かあるいはそういったハーフ)なんじゃないか??   ハリウッドにおけるユダヤ人(超少数民)と同じだ。――松○秀喜、イ○ロー、矢○永吉、和○ア○子、今をときめく(?)島○伸介・・・・。(韓流もののドラマや映画やシンガーって、確かに日本の質より凄い迫力だし)


@日本の歴史で、信長、秀吉、家康と言えば、ビッグネームランキングの上位だと思うけど、3人ともが、生まれまたは育ちが、当時の支配階級のスタンダードからすれば、「ふつう」じゃない。

@勝ち残り組の家康なんて、育ちが「人質」なんである(だから暗いし陰険だしキモイんだけど、勝ち負けの世界ではそういうヤツのほうが〝強い〟)。

@そんな具合で、歴史を変えたり、それまでになかった何かを創り出したりするのは、その「時空」におけるマイノリティーに他ならないのだろう、と思う――つまりは、オイラのようなド真ん中な日本人じゃあない。





@イスラム世界ってのは、冷静に見てもまあ、驚くべきトンデモだ。信じられましぇ〜んなワンダー・ワールドだ。そうはいっても、歴史に学ぶまでもなく、人間というものは、良くも悪くも常に変わっていく。諸行無常である。押しつけ宗教教義なトンデモ世界もいずれは変化していくのが〝必然〟なのであれば、パレスチナが重要なファクターとなる可能性は、非常に高いのだろうと思う。

@パレスチナができることって何か???――ビィィィィッグ・クェスチョン、だな。

@ちゃんと空気を読む、ということができるなら、今のイスラエルには、「完全武装解除」した民間人を〝迫害〟したりするような〝非道〟な振る舞い出来っこない、ということがわかるはずだ。

@今まで〝迫害〟していたという意味ではない。和平交渉のテーブルで、具体的に、パレスチナの土地は「何平米」で場所はドコソコ、という細かな取り決めに両者がサインする、ってことだ。

@アラファト危篤が日本でさえ一面で報じられる時代だ。パレスチナによる「完全武装解除」なんてことがおこったら、世界中が、それこそポジティブ・サプライズだ。

@パレスチナでさえ武装解除が出来た、となれば、ロシア、イラク、サウジ、インドネシア、フィリピン、その他の国々で起きているイスラムテロに対するメディアの報道のあり方だって、かなり変わってくる。

@とりわけ国連は、びっくり仰天どうしましょう、状態だろう。

@すべてのテロ資金を即刻断ち切れ、と誰かが言い出して、「集中と徹底」が実行されるはずだ。そうして・・・・








@秋の夜もシンシンと更けており、夢のような希望に思いを遠く馳せすぎたかも・・・。



@これは「頑張れパレスチナ」のほうに投稿したほうがいいのかもだけど、文脈の流れというものあるので。


強くなれ

投稿者: nonnbiri_goinkyo 投稿日時: 2004/11/07 00:45 投稿番号: [8389 / 20008]
分断しない賢明さが、パレスチナ人には必要です。
のせられる愚かさは、もはや罪だ。

自分たちの未来を犠牲にしてまで、イスラエルを非難してどうするのか?

パレスチナ人が

投稿者: nonnbiri_goinkyo 投稿日時: 2004/11/07 00:43 投稿番号: [8388 / 20008]
67年に軍事占領されたすべての土地を水源地を含めて回復できることを祈ってやみません。

自分たちの国と共同体を自分たちで統治していけるように。
平和に耐えられない、敵に依存するまやかしの自我ではなく、苦い杯をも飲み干すことの出来る自立したパレスチナが生まれることを。

現実から眼を逸らすためだけの武力同窓に未来はない。
国産みは、苦しいし厳しい。
苦い杯をも飲み干して、パレスチナの独立に向かってほしい。

>パレスチナは結束を保てるか

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/07 00:40 投稿番号: [8387 / 20008]
>和平交渉が進むかもしれません。

ユダヤ人に和平の意図はないでしょう。

>パレスチナは結束を保てるのでしょうか。

ユダヤ人がパレスチナの分断分裂を画策するでしょう。

イスラム教徒の結束が求められる

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 00:35 投稿番号: [8386 / 20008]
社説   アラファト氏重体   自治政府新体制の確立を

>パレスチナ自治政府のアラファト議長(75)が、パリ郊外の病院で脳死状態に陥っているという。

>アラファト議長はパレスチナ解放闘争の象徴として、約三十五年の長きにわたって主導的な役割を果たしてきた。その「民族の父」を失うことになればパレスチナ情勢は一気に流動化し、中東全体の不安定につながる可能性がある。そうした混乱を防ぐために、自治政府には新体制の早急な確立が求められる。

>アラファト議長の悲願であり約束でもあった国家樹立。それを達成させるための和平交渉の仕切り直しに向けて、まずはパレスチナ側の結束が望まれる。
http://www.kumanichi.co.jp/iken/iken.html#20041106_0000005187


>自治政府には新体制の早急な確立が求められる
から始まって
>まずはパレスチナ側の結束が望まれる
が結語。

@最近(この1,2年ぐらいかな)、日本のメディアもたまには、まともなこと、というか、当たり前のことを、書くようになってきているように感じている。

@もちろん、紛争の状況によっては相変わらずフラフラと定まりがなく、「自爆テロに至った悲しくも悲惨な知られざる事情」とかに思わずホロホロしちゃったりしてるところがあって、1分前まで生身の人間だった肉片を浴びたことのある者が限りなくゼロに近い日本では、致し方ないのかもしれない。












@戦闘状況の下で「巻き添え」として〝殺された〟民間人の『死』と、はじめから、意図的に、しかもあえて「女子供も含めて」と謳われていて、〝殺された〟一般市民の『死』は、まったく異なるものだ。前者は「戦争の犠牲者」であり、後者は「テロの犠牲者」だ。まるで違う。

@パレスチナが結束する、ということは、過去に何度もパレスチナ自身が誓ったり約束したりして、何度も破ってきた「武装蜂起からの決別」への〝民族的〟合意に他ならない。まさか、「みんなでイスラエル人を全員、地中海へ追い落とそう!」なんていう結束は、さすがにイスラム大好きな国連でさえ認めないだろう。















@上の記事でアラファトは「民族の父」とされている――そもそも、アラファト以前に「パレスチナ民族」なんてものが存在していたかどうかと歴史を辿ってみれば、確かにアラファトあたりが、「パレスチナ民族」なるものをでっち上げた世代なわけではある。

@遡って2千年前、5千年前には、「パレスチナ民族」なんて言葉、固有名詞は存在しなかった。勝手にじぶんたちを「民族」なんて言ってるが、イスラムの中の「住所不定」な下層階級にすぎない。

@今の「パレスチナ民族」なんてのは、イスラムの中で「捨て石」とかされていた奴らだ。砂漠でも生きていけるはずのアラブ人に、無人の砂漠を与え、石油利権からみればはした金のはずのわずかな資金を与えるぐらいの「責任」や「義務」が、アラブ系のイスラム教徒にこそあるのではないか??

@パレスチナだけ「結束」しても(それ自体が夢のような話しだが)、多分、まともに現実的な着地は出来まい。

@求められるべきなのは、イスラム教徒のイスラム教徒によるイスラム教徒のための、真の、結束だ。

パレスチナは結束を保てるか

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2004/11/07 00:34 投稿番号: [8385 / 20008]
あるいは、いつまで結束を保てるか。と言う方が適切でしょうか。

アラファト亡き後、パレスチナの諸組織は懸命に結束を保とうと努力しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000860-jij-int
この前向きな動きが実を結ぶといいと思います。

パレスチナが1つのリーダーシップの下にまとまれれば、
アラファトの死去をきっかけに和平交渉が進むかもしれません。

逆に、路線対立から内部対立を起こし、内戦に突入すれば、
それは悲惨な状況が生まれてしまうでしょう。

前者の展開を強く希望しますが、歴史は後者を示唆しています。
パレスチナは結束を保てるのでしょうか。

ユダヤ人、ガザで子供2人を殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/06 23:03 投稿番号: [8384 / 20008]
パレスチナ自治区ガザ北部のユダヤ人入植地近くで6日、イスラエル軍がパレスチナ人2人を殺害した。軍は、2人が武器と爆発物を持って入植地を攻撃しようとしていたとしている。

一方、パレスチナ筋によると、ガザ南部のハンユニス難民キャンプで5日、イスラエル軍の戦車が民家に発砲、10歳と8歳のパレスチナ人の子どもが2人死亡したという。イスラエル軍側は「パレスチナ過激派の設置した爆発物による犠牲だ」と攻撃を否定している。 (11/06 22:06)

http://www.asahi.com/international/update/1106/010.html

やっぱり謀殺説

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/06 22:51 投稿番号: [8383 / 20008]
レバノンの難民キャンプの様子(画像)などを掲載したページもを追加しましたのでご訪問下さい。


http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

やはり出て来た毒殺説(11月6日)

  ラーマッラーでも、中東の各都市の医療施設では治療は困難ということで、フランスの誇る最新鋭の軍病院に移送されたアラファト議長。しかし、最新テクノロジーを用いて1週間以上検査をしても、病名が特定出来ない。
  解明出来ない謎を前にして、様々な陰謀論がまことしやかに語られるのが中東世界である。
  今回もやっぱり、と言うか、
「アラファトは実はイスラエルのスパイの手で毒を盛られたのではないか」
という説が、ちらほらとメディアに散見されるようになってきた。

  6日付サフィール紙はこう書く。
「パレスチナ医師団は、白血病の可能性が否定された今、血小板減少の主因は、毒物であると確信するようになった」
さらに、「あるパレスチナ人医師」が、「1980年代にバグダードで活動したエジプト医療団」の言葉を引用してこう語る。
「アラファトの症状は、PFLPのワディーア・ハッダード博士に似ている。ハッダード博士は毒を盛られて血小板が減少、胃腸の機能障害を起こして死んだ。血小板の減少は骨髄損傷によって起きるが、骨髄損傷は白血か、毒物か、いずれかによって引き起こされる」
  ワディーア・ハッダードはジョルジュ・ハバシュとともに、PFLPを結成し、60年代末から70年代初めにかけて、派手なハイジャック事件や世界の革命運動との提携で名を馳せた人物。1972年の日本赤軍によるロッド空港襲撃事件もハッダードが企てたとされる。

  「事件があった」
ことを立証するのは簡単だが、
「事件がなかった」
ことを立証するのは困難だ。特にアラファトのように、命を狙っている人間が何人も居て、実際に過去にも幾度と無く暗殺計画にさらされて来た人物の場合、なおさらである。今回に限って、何の陰謀のもなかったと立証することは不可能だ。
  さらに、政治的な意味合いもある。パレスチナ解放運動を支持する人にとって、40年にわたって運動のシンボルだったアラファトが、単なる病気や老衰で死ぬよりも、敵シオニストの手で毒殺されて殉教者になってくれた方が、よっぽど都合がいい。
  そんなわけで、今後もこの手の噂は、様々にバージョンを変えつつ、しぶとく伝わっていくに違いない。

.com & .il 嫌いのボクちゃんたち

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/06 21:11 投稿番号: [8382 / 20008]
@イスラエルではまだだが、イラク、サウジ他の国では、イスラムがイスラムを狙うテロが当たり前になってるような状況で、

>テロをなくすのは、そこの国の国民を
世界が見捨てず、そこの国民の支持を得ていけば無くなるのよ。

@・・・これは、相当に青いだろう。そんな話しが通らないところにこそイスラムのイスラムたるアホな所以が、あるんじゃないか。

@よくありがちだけど、イスラムがイスラムにテロをやって人が死んだときに、テレビ取材があると、さあアタシを撮って!とばかりに、「アメリカが悪い〜!」「ブッシュは悪魔だぁ〜」なんて泣き叫ぶシーンなんかも、一度ならず観たゾ。これも、とってもイスラム的。

@現代社会には必ず主流と非主流がある。自分が主流じゃないと、ホントに人殺しまでやりかねない、どころか、実際にやっちまうのがイスラムだ。イラクだけ観てたら、そんなに単純じゃないかも、とか思うヤツがいるかもしれないが、他のイスラム圏で起きてきた「イスラムによるイスラムに対するイスラムのテロ」を見れば一目瞭然だろ。

@イスラムに肩入れするのもいいけど、四六時中「アメリカが悪い」「イスラエルのせいだ」を呪文みたいに繰り返してたら、そのうち思考回路が錆び付いちゃうよ。何とか思考しようとはしてるみたいだけど、すでに「思い」のほうが先走ってそれが自分の考えだと思いこみ始めてるんじゃないか??

@最近16歳のパレスチナのガキがテルアビブの市場で自爆テロをやったが、その父親は、アメリカやイスラエルではなく、子供を利用したPFLP自体を批判していた。しかも、その後はPFLPの政治局からさえ誤りを認める発言があった――イスラムに肩入れするなら、新聞が大きくは書き立てないようなこういう事実に、きちんと気付き、彼らにとっての希望というのは、そこにこそある、ということを、(非イスラム教徒として?)、まだ気づいていないイスラム教徒たちに知らしめてやることのほうが重要だろう??

@アメリカが悪いだのイスラエルが悪いだのしか言えないようだと、「よく分かんないし知識もないけど、なんとなく、アメリカって悪そう、イスラエルに責任があるのかも、あ"、でもやっぱよくわかんないし〜」と思ってる連中だって、「なんでもかんでもアメリカやイスラエルにせいだってゆーのも、やっぱなんかヘンだよな〜、胡散臭いよな〜」って思うんじゃないか?普通は。


@ちなみにこれ↓は、イラク戦争前に、イスラムがイスラムに対して行っていた殺戮の跡だ。アメリカのせいでもイスラエルのせいでも何でもなく、こういうことが秘密裏に行われていたわけだ。
http://images.search.yahoo.com/search/images?p=iraq+mass+grave&sm=Yahoo%21+Search&toggle=1&ei=UTF-8&fr=FP-tab-web-t



なんかフランスやばくねー?

投稿者: alweays2005 投稿日時: 2004/11/06 18:39 投稿番号: [8381 / 20008]
..って嫌な予感するのは俺だけかね?

>イスラム嫌い?

投稿者: nonnbiri_goinkyo 投稿日時: 2004/11/06 17:51 投稿番号: [8380 / 20008]
横から失礼します。
和平問題から少しずれますが。

好き嫌いの問題ではありません。
聖戦を叫びながら、戒律違反を繰り返す少数のグループに対して、大多数のイスラム教徒が、それはイスラムの教えではないと発言できない点に問題を感じます。

非イスラム教徒に、イスラムは平和を愛する宗教であると信じて欲しいなら、イスラムに反する行動に対して態度を決定する必要があるのでは?
彼ら自身の信仰の説明責任がイスラムの側にある。

それだけのことでしょう。

仏医療筋 「脳死状態」

投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2004/11/06 11:06 投稿番号: [8379 / 20008]
  アラファト議長について、フランスの医療筋は4日夕(日本時間5日未明)、議長が「脳死状態」で、「最も重い第四段階の昏睡状態にある」と述べ、回復の見込みがないことを示唆した。

  同病院報道官は、先に「議長は死亡していない」との声明を発表したことについて、「声明は夫人による要請を尊重して作成された」と説明しており、スーハ議長夫人が「脳死」発表を拒否していることを示唆した。

  一方、パリのパレスチナ代表部のシャヒド代表は5日、仏ラジオで「脳死」を否定、議長は「回復可能」だと強調した。代表は議長の容体に関して他の側近より楽観的な情報を流し続けている。

  こうした混乱の背景には、いちるの望みをつなぎたい家族の感情のほか後継体制をめぐるパレスチナでの政治闘争、「議長死去」によるパレスチナ不安定化への懸念、さらには埋葬地問題なども絡み合って、正式発表を先延ばししたいという思惑があるとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000001-san-int

  どの報道を見ても「脳死状態」という情報が有力なようですね。それをパレスチナ側の一部が必死になって隠しているというのが真相と思われます。

イスラム嫌いの人々

投稿者: mondragon2004jp 投稿日時: 2004/11/06 10:58 投稿番号: [8378 / 20008]
あなたも、そしてこれに類するイスラム嫌いの
人々も、
イスラム原理主義者批判に始まって
、あたかも原理主義者がイスラムの代表のように話をすりかえて、最後は
イスラムは悪ってか。
人殺しが悪いって分かってるなら
アメリカ、ヨーロッパ、ニッポン、みーんな同罪だぜ。いや、イスラム原理主義者以上に人を殺しているともいえる。
オレは首切りよりも、原爆で10万人以上の同胞を瞬殺したアメリカの行為のほうが悪だね。
アメリカ、ヨーロッパ、日本、中国、ロシア、みーんな何人人殺してんだよ。
直接であれ、間接であれ、自分たちの安穏とした生活を守る
という建前で殺人を国家規模で行い
、大国の発言力でそれをうやむやに
してるだけじゃないか。
血に手を染めなくたって、今でも日本人はこの豊かな生活のために
間接的に殺人を行い(アメリカにやってもらい)、食べる物に困る人の大量発生を黙認
して、生きるに必要なモノ以上の欲望を全開にして生きている時点で殺人加担なのだ。
私も含め、先進国の国民は多かれ少なかれそうなのだ。
そのことを反省してボランティアなんてやる必要はない。
ただ、先進国の犯罪性を無視してテロやイスラム原理主義者を批判するのは、それこそキチガイ以外の何者でもない。
奴らは1人の同胞の若人を殺した。
だが、アメリカは空襲と原爆で何十万の
非戦闘員日本人を殺した。
そのころ日本の軍人は同胞を道連れに
1億玉砕を唱えていた。敵も味方も
誰も日本の国民の生命ことなんて
考えてなかった。これもキチガイだ。
イラクのテロ組織の、手を血に染めて殺した方法がショッキングなだけで、アメリカの攻撃で一体何人のイラク人が
死んでると思うのか。
あれこそ屠殺どころか、虫けらを殺すように殺人を犯しているではないか。
殺人やモラルを根拠にテロを批判する事は、まともに歴史認識があればできないね。
テロをなくすのは賛成だが、皆殺しの考えではダメだね。
テロをなくすのは、そこの国の国民を
世界が見捨てず、そこの国民の支持を得ていけば無くなるのよ。支持基盤のないテロリストなんて、昔の過激サヨクと同じなんだから。
でも、アメリカやイスラエルを支持し、
そいつらに日夜迫害される人々を
無視し続けるなら、テロは絶対になくならない。

オスロを壊した?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/06 10:36 投稿番号: [8377 / 20008]
>パレスチナとの交渉が上手く行かないのも、今の状況を作り出した責任者がイスラエルの首相の座にいるからではないでしょうか?


オスロを結んだラビン以来、イスラエルはペレス、ネタニヤフ、バラク、シャロンと5人の首相を迎えた。
右から言うと、右派最強硬派のネタニヤフ、シャロン、ラビン、ペレス、左派のバラクとなる。

この5人が入れ替わり立ち代り政権を担当し、ある者は不信感丸出しの強攻策、ある者は融和策を取ってきた。
その間、パレスチナ側の指導者は、一貫してアラファト。

今の状況を作り出したのは、直接には、アラファトがバラクの提案を蹴って、より大きく譲歩させることを狙って武装蜂起を始めたことにある。


今の状況を作り出した責任者、アラファトが退場しようとする今、イスラエルとパレスチナの交渉は大きく動く可能性がある。

誰と特定されていない情報

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/06 09:18 投稿番号: [8376 / 20008]
>誰と特定されていない情報では、メディアはいくらでも情報を操作できると思います。
>イスラエルのメディアに対してシャロン政権が影響力を及ぼさない保障は、どこにもないのではないでしょうか?(オスロ合意を、ほぼ一人で壊した、と言っても良いような人物です。)



では、1週間後を見てみるとしようかな。



◇アラファト議長、生命維持装置で生存と   米当局者
(2004.11.05
Web posted at: 20:10 JST )
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200411050006.html
// -- -
ワシントン(CNN)   米当局者らが3日夜、CNNに語ったところによると、パリ郊外のぺルシー軍病院に入院しているパレスチナ自治政府のアラファト議長(75)は容体が悪化し、生命維持装置による延命措置が取られている。

米政府高官を含む2人の当局者によると、ホワイトハウスはフランス当局と連絡を取り合い、議長の容体について詳細な報告を受けている。議長の回復は絶望的とみられ、死亡した場合の埋葬場所の検討が始まっているという。

エルサレムでの埋葬を望む家族らに対し、イスラエルが難色を示しているため、エジプトが候補地として浮上している。イスラム教では死後24時間以内の埋葬が定められているため、埋葬場所の問題が解決するまでは生命維持装置が使われる見通しだという。

また自治政府顧問のエド・アビングトン氏はCNNに、現地時間の5日早朝(日本時間同日昼すぎ)、議長の側近から「(議長は)生きているが重体だ」と聞いた、と語った。
-- -//

いまやパレスチナ側の発表を

投稿者: maxeng794 投稿日時: 2004/11/06 08:11 投稿番号: [8375 / 20008]
そのまま信じるメディアがあるとは思えない。
アラブ系のメディアでも公式発表を真に受けているものは少ない。

カッドーミ怒る

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/06 05:46 投稿番号: [8374 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

速報:カッドーミ政治局長の要請(11月5日)

  PLO政治局長のファルーク・カッドーミはパリ時間で5日夜10時過ぎ、アル・ジャジーラ・テレビなどの報道陣に対し、
  「アラファト議長の容態に関し、様々な情報が流れ混乱を招いている。今後は医師団以外の情報に基づく病状発表は控えてもらいたい」
と述べた。カッドーミはファタハの重鎮で、現在パリに居るPLO幹部の中では最高ランク。なお、5日にはこれより前に、ペルシー病院の報道官が、アラファトの病状は安定しており、危篤状態では無いと発表している。

それならば

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/11/06 04:57 投稿番号: [8373 / 20008]
  オスロ合意を破壊して今の中東の悲惨な状況を作り出したシャロン首相は、責任を取って辞任するべきでしょう。

  今の状況だから仕方がないというなら、その状況を作り出した人間がその罪を負うべきではないのでしょうか?

  パレスチナとの交渉が上手く行かないのも、今の状況を作り出した責任者がイスラエルの首相の座にいるからではないでしょうか?

病院関係者が

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/11/06 04:50 投稿番号: [8372 / 20008]
  誰と特定されていない情報では、メディアはいくらでも情報を操作できると思います。
  イスラエルのメディアに対してシャロン政権が影響力を及ぼさない保障は、どこにもないのではないでしょうか?(オスロ合意を、ほぼ一人で壊した、と言っても良いような人物です。)

ブッシュ政権の高官の発言というのは

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/11/06 04:46 投稿番号: [8371 / 20008]
  シャロン政権の高官の発言というのとほぼ同義語だと思います。
  つまりそれだけアラファト議長の病状に関する発言には信用が置けない、ということです。

アラファトの親父、

投稿者: qwertyuqwas612 投稿日時: 2004/11/06 02:18 投稿番号: [8370 / 20008]
なんだかんだ言っても、

数少ない最後のカリスマの一人でした。

ご冥福をお祈りします。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)