仏医療筋 「脳死状態」
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2004/11/06 11:06 投稿番号: [8379 / 20008]
アラファト議長について、フランスの医療筋は4日夕(日本時間5日未明)、議長が「脳死状態」で、「最も重い第四段階の昏睡状態にある」と述べ、回復の見込みがないことを示唆した。
同病院報道官は、先に「議長は死亡していない」との声明を発表したことについて、「声明は夫人による要請を尊重して作成された」と説明しており、スーハ議長夫人が「脳死」発表を拒否していることを示唆した。
一方、パリのパレスチナ代表部のシャヒド代表は5日、仏ラジオで「脳死」を否定、議長は「回復可能」だと強調した。代表は議長の容体に関して他の側近より楽観的な情報を流し続けている。
こうした混乱の背景には、いちるの望みをつなぎたい家族の感情のほか後継体制をめぐるパレスチナでの政治闘争、「議長死去」によるパレスチナ不安定化への懸念、さらには埋葬地問題なども絡み合って、正式発表を先延ばししたいという思惑があるとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000001-san-int
どの報道を見ても「脳死状態」という情報が有力なようですね。それをパレスチナ側の一部が必死になって隠しているというのが真相と思われます。
これは メッセージ 8376 (ojin_8823 さん)への返信です.
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