イスラエル/パレスチナ和平

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「提案」してみよう

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 22:53 投稿番号: [5840 / 20008]
『武装組織は何がなんでも「全部」は譲らないのが本心であり、今後も決して譲ることはない』


これが真実だと決め付けて   何もしなければ何も変わらないよ。


対米テロ、イスラム周辺紛争は広がることはあれ、収束することはないだろう。


ダメでもともと   当って砕けろ   で「提案」してみようよ、先のことばかり考えていても


しょうがないんだから。

何がなんでも「全部」は譲らない

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 20:01 投稿番号: [5839 / 20008]
>組織が欲しいのは「全部」なんデスってばさ。「ヨルダン川から地中海までの全部」

取り返したいと主張するのは当然です

しかし

『武装組織は何がなんでも「全部」は譲らないのが本心であり、今後も決して譲ることはない』

ということはないでしょう?

「原状回復」と現状

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 18:27 投稿番号: [5838 / 20008]
>包括的安全保障が成果を上げるにつれ、イスラエル防衛軍は2000年9月28日以降占領している地域から順次撤退する。そしてイスラエルとパレスチナの双方は、2000年9月28日以前に存在していた原状を回復する。パレスチナ治安部隊は、イスラエル防衛軍が撤退した地域に移動する。
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhj20030528d1.html

地図は下の「2000」を参照、緑色がイスラエルに属する「原状」
http://www.factsofisrael.com/load.php?p=http://www.factsofisrael.com/en/history.shtml

Q:イスラエル人はみな入植者の立場を支持しているのか。
A:そうではない。イスラエル人の大多数は、和平案の一環として、ほとんど、あるいはすべての入植地の解体を支持している。最近の世論調査でも、和平合意のために占領地から一方的に撤退すべきだと考える人は五六%に達している。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/settlement.htm


Q:休戦合意でテロ問題を解決できるのか。
A:無理だ。専門家によれば、アッバスは、一年程度の休戦合意を過激派から取り付けられれば、その間に、イスラエルとの平等な合意をとりまとめられることをパレスチナ民衆に納得させられると考えているようだ。一方イスラエルは、休戦案では、暴力が一時的に止むだけで、その間に、テロ集団の武装強化を許してしまうことになる、と考えている。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/terro_and_map.htm



1948年、アラブ同盟側「すべてを手に入れなければ意味がない」「ユダヤ大殺戮」。カイロ放送「難民はイスラエルに対するアラブの闘争の礎石である。難民はアラブ民族、アラブ・ナショナリズムの武器である」

1950年代、ファタハ結成「パレスチナはパレスチナ人自身で取り返さなければならない」

1990年、PLOは傘下組織によるテロ行為を非難することを拒否

2003年6月、ハマスの宣言「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち、女たち、全てが標的だ」

>今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦を調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5738

ロードマップの「計画」があんの!

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 18:26 投稿番号: [5837 / 20008]
>簡単に言えば、ロードマップが進展していけば2000年9月ライン近辺で国境が決まるという
ことですよね。

それは違いますよ。2000年9月ラインはあくまで「暫定国境」でしょう。なにしろそんなところで最終的な国境が決まったら「一面の連続したウエストバンク」じゃなくなっちゃう。最終国境は「恒久的地位協定」で決める。

>それが否だからパレ武装派は抵抗を続けている訳でしょ。

それも正確じゃないと思います。テロ組織が欲しいのは「全部」なんデスってばさ。「ヨルダン川から地中海までの全部」!!。「全部」なもんだから「帰還権」を主張し続けて譲らない。一度は「帰還決議」さえ拒否したのも、「帰還する」じゃなくて「全部オレたちが奪回する」だからデス。DEATH。

>だからーパレスチナ武装派の「世界貢献」を条件に

だから〜、「世界」チャンに「貢献」しちゃってくれる前に、「武装放棄」の「約束」とか彼らが「大義」として掲げている「主張」チャンとかを取り下げれば「中東地域」チャンの和平に「貢献」できちゃうわけじゃないですか。

それがみんなでやろうとしてるロードマップの履行の第一ステップなわけだし。











相変わらず「武装派」という言葉を使いたい気持ちもわかるけど――そーゆーところが「遅い、古い、足りない」と思うが――あれらがもう「商売としてのテロ屋」だっていうのは、これまでの投稿見たらわかると思うんだけど。もちろん「現代アラブの社会思想」のなれの果てでもあるわけだけど。とにかくパトロンちゃんがいなくなったら成り立たないわけだし。

さっき見たニュースでイ軍がテロ屋の兵隊とかを160人ぐらい逮捕したそうだから、これであとはカネが無くなれば……実行部隊を探して洗脳して煽動するのも難しくなって……「もーダメだあ。中東和平チャンに貢献させて頂きマス!なんでもしますから殺さんでくださいまし!」ぐらいならんかなあ……。

Israel Defense Forces troops swept into two West Bank flashpoint cities early on Tuesday, seizing more than 160 suspects in the course of a large-scale raid on Hebron and a manhunt in the Casbah of Nablus after clashes with gunmen there.
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/308741.html







ところで

>入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め

再度の突っ込みがなかったな。

決議242だとグリーンラインのとこまで(一般的な地図に載ってるとこ)がイスラエル共和国。2000年9月ラインのとこは、日付からしてまだその当時の「原状」としてイスラエルは「占領地」とは認めてないから「係争地」。係争地という言葉を使ってイスラエルは〝勝手に〟自分の領土だ、としてる(していた)が、国際的にはそこは……さすがにイスラエル共和国とは呼ばない。なので、カギ括弧付きで「イスラエル共和国」。というわけです。

>>私の計画

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 17:52 投稿番号: [5836 / 20008]
簡単に言えば、ロードマップが進展していけば2000年9月ライン近辺で国境が決まるという

ことですよね。それが否だからパレ武装派は抵抗を続けている訳でしょ。

だからーパレスチナ武装派の「世界貢献」を条件に「ロードマップにおける国境の決め方」も

改めて話合いましょうよ、と私は提案をしているんですよ。

だから   チョー虚しくないんだけど。「私の計画」って。

>私の計画

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 16:46 投稿番号: [5835 / 20008]
なんかさ……


もうほとんど頓挫しかけてんだよね……


ロードマップ。テロ組織のせいで。









チョー虚しいんだけど。「私の計画」って。

イスラエル史を知らないtmさん

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 16:43 投稿番号: [5834 / 20008]
>こっきょーが確定もしていないのに   どうやって書けちゅーのかいなー



1988年12月、ジュネーブにてアラファトがテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言、安保理決議242、338受諾

















だから年表をよく読んでね、と言ったのに。

>イスラエルが地図にないPAの教科書

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 16:41 投稿番号: [5833 / 20008]
こっきょーが確定もしていないのに   どうやって書けちゅーのかいなー


しょうがないっしょーよいしょーどっこいしょーあらよっと

夜明け前

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 16:40 投稿番号: [5832 / 20008]
●イスラエルが新和平案を閣議決定、難民帰還権は拒否
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030525i215.htm
【エルサレム=当間敏雄】イスラエル政府は25日の閣議で、パレスチナ国家樹立による紛争解決の道筋を示した新和平案「ロードマップ(行程表)」の原則受諾を、賛成12、反対7、棄権4で決定した。パレスチナ難民帰還権を拒否する付帯決議も同時に採択された。これにより米国など4者が先月30日に正式提示して以降、イスラエル側の留保で履行開始が大幅に遅れていた新和平案は、ようやく始動へ向けた最低条件が整った。

  イスラエルがパレスチナ国家樹立を明示した和平案を閣議決定するのは1948年の建国以来初めて。93年のオスロ合意では、第3次中東戦争でイスラエルが占領したヨルダン川西岸とガザ地区からの撤退範囲と、その「最終地位」を交渉で決めるとしていただけで、国家樹立にまでは踏み込んでいなかった。

  シャロン首相は、パレスチナ国家容認の代わりに難民帰還権の放棄を要求していることなど、米側に示した14点の留保について「譲れない一線」とし、米国が和平案の履行過程で「全面的かつ真剣に考慮する」と確約したことを閣議で説明、理解を求めた。

  極右の国家統一党や国家宗教党が受諾に激しく抵抗して激論となったが、世俗主義を掲げる中道政党シヌイが賛成、承認された。厳しい留保を付けたままの原則受諾となったが、右派中心のシャロン政権がパレスチナ国家容認に踏み出したことの意味は大きい。

  シャロン首相とパレスチナ自治政府のアッバス首相は、和平案第1段階であるテロ抑止やイスラエル軍撤退問題などを協議するため26日にも再会談する見通しだ。ブッシュ大統領も、シャロン首相、アッバス首相との3首脳会談を開催する用意を表明しており、和平機運が高まりそうだ。 (2003/5/25/23:05   読売新聞



○上記の記事をよく良くヨ〜ク読んでください。イスラエルは別に「パレスチナ国家樹立容認」そのものに〝直接〟言及しているわけではない。閣議でロードマップの条件付き受諾、ということにすぎない。

○しかしロードマップを受諾したということは「イスラエルがパレスチナ国家樹立を明示した和平案を閣議決定するのは1948年の建国以来初めて」ということであり、「史実」には「イスラエル共和国が建国以来はじめてパレスチナ国家樹立を容認」とも記され得るわけです。

○PAのロードマップ受諾も(しかもこちらは「無修正で」と胸をはってる)、その内容と呼応する。その本文にはフェーズ1における「撤退・撤去」の具体的なラインが示されている。PAはそれでOKとした。じゃあ最大限でも撤退・撤去は2000年9月のとこまでね、あとは恒久的地位協定の段階で交換原則で話しあいましょうね、それが「暫定国境」ってことだもんね――当たり前ダのロジック/解釈だと思いますが。この世におせんべいがあるのと同じくらいに自明な話しだ。

○パレスチナが「英語」で決議242やロードマップの全文を無修正で受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである――こう記することこそテキストに忠実な読解ということになる。




○ですから

>希望的拡大解釈?といったところでしょう、分かりやすく簡単に言えば・・・「うそ」

○などと思うのは大きな間違い。勘違い。それこそ希望的曲解。事実の歪曲。偏向的風説の流布。ユーメィダビィ〜〜〜グ・ミステイク!夢だ夢だ。「老若男女を見境なく殺戮している」式の大嘘つきのコンコンチキ中傷誹謗プロパガンダだ。コミュニケーション能力の欠如。「対話的関係の把握と認識」における幼稚園児的黎明段階。黎明といえば原始人。原始人といえば書き言葉がない。書き言葉がなきゃそもそも何もわからん…(このへんで止めとこっと)。

○原始人の取り柄=タフ。現代的原始人のタフさ=あーいえばこーいう。タフといえば丸大ハム。海の向こうじゃダイハード。ブルースウィルスは女たらし。タフなヤツが女たらしとゆーことは、tmiya1960さんは酒池肉林の帝王???





○ロードマップには「難民機関問題」の詰めがまったくないから

>1948年12月11日、国連総会決議194-III。難民の帰還問題に関する決議。アラブ諸国は当初この決議を拒絶したが、後に彼らは重々しくこれに依拠し決議が全的帰還権を承認したものとみなした(ルース・ラビドス:エルサレム・ヘブライ大学国際法教授)

○というようなスタンスを取り続けるのは勝手。好きに言ってろの世界。勝手といえば

キューちゃん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 16:29 投稿番号: [5831 / 20008]
>とりあえずは、「国家モデル」は……約束を守ってからの話しですね。

よく考えたら、これはこれでいいんだよね、私の計画とは何も矛盾しないんだよ。

キューちゃんが

2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土
を「イスラエル共和国」として認め

なんてワケわからんこというから、混乱したんだよ   まーたく

これからはr911911911 ちゃんは   キューちゃんだよ   キューちゃん   キューちゃん

あーるキューちゃん   でもいいけどねぇ   どっちがいい?

>歓喜するイスラム/パレスチナ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 16:15 投稿番号: [5830 / 20008]
>インドでイスラムテロ

パレスチナ紛争への怒り、怨念が「イスラム周辺の摩擦」を助長していると考えるのは

私だけなのか?

「イスラム周辺の摩擦」を収束させられるのはパレスチナ武装派の「改心」であり、「国際貢献」

という大義名分しかないとおもうのだが?

>パイプラインもイスラムの疑い

パレスチナ紛争をちゃんと解決しなければ、西欧化社会の脆弱な部分をどんどん突いて

くるでしょうね。

イスラム武装派からパイプラインをしっかり守るなんてことは、ホボ不可能ではないのかな?

一部パレスチナ武装派を味方につけて、徐々にイスラム武装派に拡大していく

これしかないっしょー

>アラブの住民レベルでは、困っている米国人を見て喜ぶ

しょうがないっしょー

アラブ・パレスチナ人にとって、宿敵イスラエルを強力に後押ししてきたのは米国だと、

思っているのでしょうからね。

>>見つからない

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 15:57 投稿番号: [5829 / 20008]
>>>ところでメッセージ: 5758 の2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土
を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。
>>これはどこで言及しているんでしょうか?

>ああ、そういうことですか。
>それは「解釈」の問題です。イスラエル共和国の承認云々自体に直接PAが「言及」しているわけではありません。

そうだよなー   おかしいと思ったんだよ   確か暫定国境と聞いていたからねー

希望的拡大解釈?といったところでしょう、分かりやすく簡単に言えば・・・「うそ」

ボロくそに言いやがって   まったくー

よくも   おいらを小学生扱いしやがったなー   せめて中学生ぐらいにしろっちゅーねん

そういうことじゃないんだよ

これからは   ちゃん付けしちゃうよー   氏とか「さん」なんて   もったいない   もったいない

もったいないお化けがでちゃうよー

とほほほ   なんでこんなこと書いてんだろ?

イスラエルが地図にないPAの教科書

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 14:26 投稿番号: [5828 / 20008]
http://www.factsofisrael.com/blog/archives/000152.html

歓喜するイスラム/パレスチナ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 14:16 投稿番号: [5827 / 20008]
米国における同時多発テロ事件に対する中東諸国の反応
http://www.jime.or.jp/html/usterror/summary.htm

アラブの住民レベルでは、困っている米国人を見て喜ぶ

  レバノンの首都ベイルート南郊、レバノン南部といった、パレスチナ人やシーア派住民が多い地域では、住民レベルで次のような反応が見受けられた(al-Hayat, 2001.09.12)。

銃口を上に向けて祝砲を撃つ。
祝いの菓子を近所に配る。
「神がイスラームの敵に天罰を下した」「神がイスラエルと米国を攻撃した。彼らに、パレスチナでアラブ住民が生活している恐怖を味わわせてやれ」と言う。

  同様に、エジプトの首都カイロ、ヨルダン川西岸、ガザ地区などの住民が歓喜する映像がテレビで世界中に放映された。

パイプラインもイスラムの疑い

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 14:02 投稿番号: [5826 / 20008]
イラク:
原油パイプラインが爆発   死傷者はいない模様

2003.06.22


  【バグダッド福島良典】イラク駐留米軍報道官によると、首都バグダッドの北西約140キロにあるヒート近くで22日、イラク南部と北部の油田をつなぐ原油パイプラインが爆発、炎上した。米軍が原因を調べている。死傷者はいない模様だ。
  バグダッドの北方と西方には旧フセイン政権で中核を担っていたイスラム教スンニ派の居住地域が広がっており、最近、米兵に対する攻撃が頻発。この爆発もイラク原油の輸出再開阻止を狙った妨害工作の可能性がある。

  イラク戦争後初の原油輸出契約が結ばれた今月12日には、バグダッド北方約200キロにあるバイジでパイプラインが砲撃された。米軍は旧フセイン政権に近い勢力が戦後復興を妨げる目的で妨害工作を展開していると指摘している。

[毎日新聞6月22日]

イスラムがサウジ他のテロ犯行宣言

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 14:01 投稿番号: [5825 / 20008]
自爆テロ:
アルカイダ名乗る男がサウジなどの犯行宣言

2003.06.22


  【イスラマバード西尾英之】AP通信は21日、アルカイダメンバーを名乗る男が、サウジアラビアやモロッコで起きた自爆テロはアルカイダの犯行であると宣言し、米国に対する新たなテロを計画していると警告するビデオテープを入手した。
  男は顔をターバンで隠して登場。アフガニスタンのタリバン政権時代にアルカイダのスポークスマン役だった「ハキム」と名乗ったうえで、アフガンで米軍とカルザイ政権に対する抵抗活動を続けるアルカイダ、タリバン、イスラム過激派のへクマティアル元首相派の3派を代表していると主張した。

  男はサウジとモロッコでの自爆テロ事件について「我々の殉教攻撃だ」と語った。さらに「ウサマ・ビンラディン氏はアフガンで生存している。我々の兄弟はアフガン各地で再結集しており、間もなく良いニュースが届くだろう」と述べ、アルカイダなどの掃討作戦を続ける米軍などに対するテロ事件を予告した。

[毎日新聞6月22日]

インドネシアでイスラムがテロ計画

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 14:00 投稿番号: [5824 / 20008]
テロ計画?JI幹部がインドネシアで4月に秘密会合


  【ジャカルタ=黒瀬悦成】昨年10月のインドネシア東部バリ島での爆弾テロを首謀したとされる東南アジアのテロ組織「ジェマア・イスラミア」(JI)が今年4月、ジャカルタ近郊で最高幹部4人による秘密会合を開き、今後の戦略を協議していたことが分かった。

  複数の治安関係者が本紙に明らかにした。会合では、今月上旬にタイで発覚した欧米大使館爆破などのテロ計画についても話された模様だ。バリ島テロを受けて警備が厳しいはずのインドネシアでJIが幹部会合を強行したことへの衝撃は大きく、関係者は「JIが依然、脅威的な勢力を維持している証左だ」として警戒を強めている。

  関係者によると、秘密会合は4月中旬、ジャカルタから南東に約50キロのプンチャク峠で開かれ、JIの精神的指導者アブ・バカル・バシール師(逮捕、公判中)の後継者とされるアブ・ルスダン師と、東南アジアに4つあるJI総支部から、第1総支部を除く総支部長3人が出席した。

  JIは、精神的指導者を頂点とする最高指導部の下、東南アジアを4地域に分け、それぞれに「マンティキ」と呼ばれる総支部を設置している。

  会合では、バシール師不在の間、ルスダン師を名目上のトップに据えながらも、テロ作戦の全権は、ナンバー2で国際テロ組織アル・カーイダとの連絡役を務めるインドネシア人、ハンバリ容疑者(逃亡中)に委ねることを確認。その上で、各国のJI摘発攻勢に対抗し、積極的に報復テロを仕掛けることで一致した。

  一連の事実が判明したのは、出席者のルスダン師と第3総支部長のマレーシア人、ナシル・アッバス容疑者が会合の直後、インドネシア警察に逮捕されたためだ。アッバス容疑者は、バリ島テロの主犯格でJIナンバー3のムクラス被告の義兄弟。警察は、今後のテロ計画の詳細や組織の実態などについて同容疑者を厳しく追及しており、今月中旬には、その供述などをもとに、国内に潜伏中のJI構成員10人を逮捕した。

  問題は、かつてはJIの方針が、イスラム国家樹立に向けて穏健な手法も排除しないとした「柔軟派」のバシール師と、あくまで“聖戦”による目的達成を主張する強硬派のハンバリ容疑者のバランスの上で決まっていたのが、現在はハンバリ容疑者の“ワンマン体制”確立で活動先鋭化の恐れが急速に強まったことだ。

  実際、タイで発覚したテロ計画についても、国内の過激派に強い影響力を持つ地元イスラム法学者が、せっかく形成したJIと地元過激派による組織網を温存するため、実行を見合わせるようハンバリ容疑者に要請していた。ところが同容疑者はこれを拒否した。

  域内の治安当局は、JIが東南アジア全域で近い将来、新たなテロを仕掛ける恐れは高いと見て、その動向を厳重に監視している。

  ◆バシール師=インドネシア・ジャワ島出身。アフガニスタンで対ソ戦に参加し、イスラム原理主義指導者らと接触したとされる。イスラム教の厳格な適用を求める「インドネシア・ムジャヒディン評議会」の議長でもある。

(2003/6/24/03:09   読売新聞

インドでイスラムテロ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 13:59 投稿番号: [5823 / 20008]
インド・カシミールで連続テロ、8人が死亡


  【ニューデリー=佐藤浅伸】AFP通信などによると、インド北部ジャム・カシミール州プルワマ地区で23日、手投げ弾が爆発し、民間人2人が死亡、49人が負傷した。パトロール中のインド治安部隊を狙ったイスラム過激派によるテロとみられる。

  また同日、州内の別の3か所でイスラム過激派とみられるグループが民間人を襲撃、計6人が射殺され、数人が重軽傷を負った。

(2003/6/24/00:28   読売新聞

無理解

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 13:37 投稿番号: [5822 / 20008]
●中東和平めぐる4者協議、ハマス幹部射殺が影落とす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00000909-reu-int
[ガザ   23日   ロイター]   ヨルダンで22日、パレスチナ紛争解決のための新和平案(ロードマップ)をめぐる米国、ロシア、国連、欧州連合(EU)の4者協議が開かれ、履行が危ぶまれている同案の再生策が話し合われた。
  ただ、21日にはヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロンで、イスラエル軍がイスラム原理主義組織ハマスの幹部を射殺。パレスチナ側は暗殺だとして、強く反発した。
  4者協議に出席したパウエル米国務長官はこれについて、和平協議の進展の妨げになり得る事件だとして、遺憾の意を表明した。
  ハマスは既に、大々的な報復行為を宣言している。
  一方、シャロン・イスラエル首相は閣議で、自治政府にはテロ組織を厳重に取り締まるよう要請したとし、実現されなかった場合、治安を維持するための活動を続けると明言した。(ロイター)



○未遂となったランティシ暗殺とは異なり、今回の相手はテロ実行隊の親玉(のひとり)とされる相手だった。この自衛的軍事行動に対してパウエルが非難めいたことを述べたため、「これではもうロードマップはどこへも導かれようがない」(JP)といった批判がイスラエル紙その他から相次いでいる。

○JPは、イスラエルの方法以外に「少なくともテロの被害を最小限に抑える」といった実効性はありえないではないか、と指摘している。世界の現実は「暴力の終結」を叫ぶのみでいっこうに方法論を提示せず、また、一致団結してテロ掃討に臨むといった選択肢を真剣に検討することもない状況だ。オスロ前後からの無理解と全く変わっていない。

○「黙って殺されていろというのか」――そうした悲鳴に近いような叫びが聞こえてくる。本当に、世界はイスラエルに対して一体どうしろというのだろうか。

○アッバスの無力さには期待が持てない。むしろPLOは「正式に」ハマスらに乗っ取られたほうがいい。そうなれば、「正々堂々とテロとの戦争」によって状況が打開できる。そうした意見も出されている。

○ロードマップの「第一段階」は次の文章ではじまる。

>パレスチナは、以下に要約されるステップに従い暴力を無条件で即時に停止する。

○5月25日のイスラエルによる受諾、アカバ・サミットを経て、ロードマップは、まだ最初の一行さえ履行されていない。

○何のためのロードマップだ。パレスチナ国家樹立のためではないのか。それを拒む者を排除できないというはどういうこと――そういう憤懣も寄せられている。

○パレスチナ側の不履行をほぼ確実なものと見越して、シャロンは入植活動の「黙認」を行った。その前に、イスラエル軍と入植者グループ間の暴動で負傷者が出たことを記憶に留めるメディアは少数となるのだろう。





http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1056335137041

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1056335137044

>見つからない

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/24 13:03 投稿番号: [5821 / 20008]
>ところでメッセージ: 5758 の2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土
を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。
>これはどこで言及しているんでしょうか?


ああ、そういうことですか。

それは「解釈」の問題です。イスラエル共和国の承認云々自体に直接PAが「言及」しているわけではありません。



ロードマップは
http://www.nn.iij4u.or.jp/~nico/roadmap.html
>第1段階開始にあたり:パレスチナの指導部は、イスラエルの平和で安全な生存権を改めて表明
>平和で安全に共存する存続可能なパレスチナ独立主権国家をうたう2つの国家ビジョン

ここからはじまる。

>安全保障の遂行と協力の進展に応じて、イスラエルは2000年9月28日以降占領していたパレスチナ地域から撤退する。さらに、両当事者は、2000年9月28日当時の原状を回復する。

あるいは

>入植活動
>イスラエル政府は、2001年3月以降の入植地を直ちに撤去する。


領土に関するこうしたイスラエル側の履行義務はフェーズ1「第1段階」。その後フェーズ2「第2段階」では「国家樹立」へ移行する。

>第2段階における努力の焦点は、恒久的地位確立への通過点として、新憲法に基づき、暫定領土と主権国としての性格を備えたパレスチナ独立国家創設という選択である。

そして
>第3段階(2004年―2005年):恒久的地位協定とイスラエル・パレスチナ紛争の終結

安全保障については個別の小タイトルの通り。


このロードマップをPLOは「無修正」で受諾した。
>アッバス首相は29日、パレスチナ自治政府の自治評議会で「和平案の無修正で受け入れ、即時実施する」と述べた

このことが

メッセージ: 5758
>A:パレスチナが「英語」で決議242やロードマップを受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。

につながります(最初から「受諾した意味とは」と書いてますよね)。「全文を無修正で受諾した意味」と補足しておきます。

 



アカバ・サミットでのアッバスのスピーチ
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=300482&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
As we all realize, this is an important moment. A new opportunity for peace exists, an opportunity based upon President Bush's vision and the quartet's road map which we have accepted without any reservations. Our goal is two states, Israel and Palestine, living side by side in peace and security.

r911911911さんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 02:47 投稿番号: [5820 / 20008]
>とりあえずは、「国家モデル」は……約束を守ってからの話しですね。

もしかして   その提案はいいのかも?

つまり、パレスチナ武装組織に対しての提案は、

ロードマップへの協力と「世界国家モデル」への参加の交換   となる?

前提条件としては、イスラエルと米国の了解が必要では?

うーん   いまいち   すっきりしないなー

国家どうしのつながりで作ることになるね。

これでは   パレスチナ武装組織に対する「動機付け」が薄いかなー

パレスチナ武装組織が望むものは帰還であり、入植地の開放だからねえ

「世界国家モデル」に興味は示さないかも。

うーん   むずかしいー

見つからない

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/24 00:27 投稿番号: [5819 / 20008]
>老若男女を見境なく殺戮している。

どこから   その言葉が出てきたのか分かりませんが、多分、ディール・ヤシン村の大虐殺とか

レバノン右派民兵を使って起こした大虐殺事件、などなどでしょう。

そして   武装派幹部を狙ったミサイルで殺された周辺にいた人達、それが良い悪いは別として

結果的に無実な老若男女を見境なく殺戮していると解釈しているのでしょう。

>2002年11月に世界人権ウォッチが「自爆テロとその幇助者は戦争犯罪人である」との
レポートを出していますが、それを踏まえたというか、「テロ」を前提とした方法論には
どのように言及して

時期的に言及は無理でしょう

ところでメッセージ: 5758 の2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土
を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。

これはどこで言及しているんでしょうか?

見つかりません。

>伊藤 成彦

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 23:54 投稿番号: [5818 / 20008]
今度のぞいてみます……
いや、ちゃんと素直に書いておこう(勇気を出して)。




パレスチナに公正な平和を!―剣を鋤に打ちかへ槍を鎌に打ちかへん
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4275019520/qid=1056377833/sr=1-13/ref=sr_1_0_13/250-0896439-1142614


内容(「MARC」データベースより)
平和は軍事力では創れない-。イスラエルのシャロン政権はいま「テロの基盤を根絶やしにするため」と称してパレスチナ自治政府の諸施設を一方的に破壊し、老若男女を見境なく殺戮している。現地を訪れた著者のイスラエル通信。


目次
第1章 全アラブ世界に怒りを拡げたイスラエルのパレスチナ侵攻
第2章 平和は軍事力では創れない
第3章 イスラエルからの通信
第4章 「パレスチナ難民」とは?
第5章 イスラエル/パレスチナで憲法九条原理(非戦・非武装・非暴力)は有効か?
第6章 アメリカ大統領への公開状(詩)


○読もうと思ってアマゾンを見ましたが……

>老若男女を見境なく殺戮している。

○事実に反することを書いていますね。どういうヒトかと調べたら……

http://www.unityflag.co.jp/doc/771/0771_45i.html

>一九三一年石川県金沢市生まれ。東京大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学院で国際関係論、社会運動・思想史専攻。現在、中央大学名誉教授。

>グローバル資本主義の戦争の実相を暴き、その国際法違反を裁く「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」に……第一回公聴会は見事な成功だ、と言っていいでしょう。若い人がどれだけ関心を示してくれるか気にかけていたのですが、予想を上回る多くの若者の姿があった。朝鮮大学校の学生たちでしょうか、在日朝鮮人も参加していました。





○なるほどね。立場と結論が先にあるタイプ、なんだろうな…。決めつけはよくないが。何しろ「老若男女を見境なく殺戮している」なんてウソのキャッチコピーを、大衆の耳目を集めるためとはいえ使えてしまう「学者」を、僕は一切信用しないな。

○海外では「反ユダヤ主義」は「反体制勢力」と手を結ぶ構図が定着しているようだが、日本では逆に「反体制」があれこれの道具のひとつとして「反ユダヤ的真相究明」を利用するということなんだろう(この言い方は、ユダヤ史をディアスポラの観点で読んだことのあるヒトならピンと来ると思うけど)。

○2002年に71歳のヒトが、自分の足で、自分の判断で、パレスチナを見聞したのだとは思えないな。誰に付き添って貰ったんだろう。まさかアラビア語が分かるとも思えないし。その付き添いは、現地へ入る上で「身の危険」を感じずにすむリレーションがあったはずだ…。


○あ〜ゴメンナサイ。やなヤツだな…僕って。でもね、アマゾンの書評にウソが載ってるのは事実だし…。

○法律で武装しているみたいだから、参考資料として買っておいてもいいかな。

○すいません。2002年11月に世界人権ウォッチが「自爆テロとその幇助者は戦争犯罪人である」とのレポートを出していますが、それを踏まえたというか、「テロ」を前提とした方法論にはどのように言及しているのでしょうか。それとも、「そもそもイスラエルが悪い」ということなんでしょうか。





>関連本は10冊程

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 23:05 投稿番号: [5817 / 20008]
パレスチナに公正な和平を!                  伊藤   成彦     御茶ノ水書房2002

これかな

>関連本は10冊程

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 22:51 投稿番号: [5816 / 20008]
一番新しい発行年を教えて下さい(笑)

>あと、せめて「年表」ぐらい

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 22:49 投稿番号: [5815 / 20008]
>あと、せめて「年表」ぐらいは通読して欲しいな。

一応   関連本は10冊程読んでいますから   だいだいのことは分かっているつもりですけど。それぐらいのことがなくて提案なんぞできんでしょう。

>お手軽はやめましょうよ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 22:42 投稿番号: [5814 / 20008]
いやいや   まだ読んでいませんよ、これから

投稿の順番を間違えたみたい

>日本語ロードマップ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 22:39 投稿番号: [5813 / 20008]
サンキューサンキューサンキュー


てっきり   ないとものと思い込んでいました


r911911911氏が知らないのなら、ないんだと決め付けてしまったみたい


そうそう   アドペン君生きているのかなー

お手軽はやめましょうよ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 22:38 投稿番号: [5812 / 20008]
>英語はダメなんじゃ

>5809 日本語ロードマップ   2003/ 6/23 22:13

>うーん   そう言う順番・・・?2003/ 6/23 22:28



わずか15分で、ロードマップの全文を読了したはずはありませんよね。

あと、せめて「年表」ぐらいは通読して欲しいな。

>殺すな、盗むな、嘘をつくな…。

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 22:28 投稿番号: [5811 / 20008]
>あらら。そう言う風に言われると、こちらもすいません

いえいえ   いろいろと付き合ってもらって感謝しています    ハイ

>とりあえずは、「国家モデル」は……約束を守ってからの話しですね

うーん   そう言う順番・・・?

は・・・うーん?

殺すな、盗むな、嘘をつくな…。

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 22:16 投稿番号: [5810 / 20008]
>だから   謙虚にしとるんじゃないか


あらら。そう言う風に言われると、こちらもすいません。





ま、「ソース」なるものは全部日本語で揃ったはずです。

現実の「提案」はすでに出されている。その履行が問題、という段階なわけです。

とりあえずは、「国家モデル」は……約束を守ってからの話しですね。

日本語ロードマップ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 22:13 投稿番号: [5809 / 20008]
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhj20030528d1.html






あったよ〜ん。
探せばあるじゃないですか。

>遅い、古い、足りない

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 21:44 投稿番号: [5808 / 20008]
>なんだか小学生に中東の歴史を教えさせられてるみたい
とか以前の落ち込みだ……。

元気がない原因は・・・オレ?・・・スマン

>ロードマップの全文は、そこら中にあるが例えばこれ
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2989783.stm

ス・ス・スマン   英語はダメなんじゃ

英訳機にかけても微妙なところなんかよく分からんし、アタマ痛くなるし   スマン

>はっきり言って、回転が遅すぎます。直近わずか2ヶ月どころか、2001年9月11日前までの思考回路
のままだと、現在進行形の話題に追いつけませんよ。

おっしゃる通り

>遅い、古い、足りない
 
だから   謙虚にしとるんじゃないか

もしかしたらフサフサなのかも

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 21:36 投稿番号: [5807 / 20008]
>世の中のヒトに聞いてみたいので教えてください。


adventureoftheultraworldさんが登場してくれないな…。









アレが気になってしょうがないのかな。











もしかしたらフサフサすぎて、この暑さで疲れちゃってるのかな…。

>イスラエルのバイタリティ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/23 21:18 投稿番号: [5806 / 20008]
>戦争と言う激流がもたらすものかも知れませんがイスラエルの発想・技術力には先進国すら
凌駕するものもあります

紛争を抱えているから、そこそこの位置にいるんでしょうけど、和平が成立すれば、とんでもない

バケモノになることは、誰しも推測するところでしょう。間違いなく人類の将来に関わるカギを

握っているんでしょうね。

パレスチナとの泥仕合に片足を取られていては、世界人類にとってまさに不幸のキワミでは

ないですか?

>自分得意の軍事分野で語ってしまいましたが

あなたは戦争マニアですね。私は平和主義者みたいなことを言っていますが、空母とか戦車   戦闘機

とか大好きです。やっぱりカッコイイもんね。

>パレスチナ政府も(というかアラブ社会全体)嫌悪感抜きで相手の長所ぐらい理解しないと絶対に
勝てませんよ(外交手段だろうが軍事手段だろうが)。

パレスチナでは軍事的に勝てるなんて考えている人はまずいないでしょう。

アラブの総力をかけて4回も本格的な戦争がありましたからね。

いずこも同じ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 21:15 投稿番号: [5805 / 20008]
http://story.news.yahoo.com/fc?cid=34&tmpl=fc&in=World&cat=Mideast_Conflict
このYahoo! News Middle East Conflict のページ。

上のほうにロードマップの全文へのリンク先が貼られている。ここは、その時の状況しだいでいろんな基礎資料みたいなものが入れ替わり立ち替わり貼られ直すスペース。

今日、このタイミングで、米ヤフーのニュースページにも「改めて」ロードマップの全文へのリンクが貼られていることに「ほー」と思った。

いずこも同じなんだろう。史実知識ゼロとか事実認識すっとばしの輩があれこれと「意見」(と自ら称するところのもの)をやり合っているに違いない…。

こういうのも、ユダヤ/イスラエル史を追っかけてる者としては、面白い逸話なんでアル。もちろん、この逸話の裏側には「反ユダヤ主義」の陰がうじゃうじゃと透けて見えるから、「面白い」などという表現は不謹慎かもしれないが。



補足

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/06/23 21:04 投稿番号: [5804 / 20008]
  ちなみにベースのM4シャーマンは元来「数で押す」しか能が無いWW2でも低性能の戦車です。イギリス中東軍が練習用としてたのを盗んだり、米軍が壊れて屑鉄として払い下げたのをこっそりレストアして105mm砲押込んで当時世界最強といわれたT55をぶっ飛ばす、、、、。うーん凄まじい「勝利」への執念。

初心者向けQ&A

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 20:53 投稿番号: [5803 / 20008]
こういう初心者向けQ&Aがあった
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/ME/settlement.htm
Middle East Q&A   「イスラエルの入植地問題」


○ちょっと「解説」が必要(僕の「意見」じゃないよ)な「日付」について。

>ロードマップでは、入植地についてどのように書かれているのか。
>イスラエルは、シャロン政権が発足した二〇〇一年三月以降に建設された辺境の入植地を直ちに解体しなければならない、とされている。さらに、イスラエルには、ロードマップが第二局面に入る前に、つまり、暫定パレスチナ国家が樹立されるまでに、全ての入植活動を凍結することが義務づけられており、まず辺境の入植地に解体を行う必要がある。


これは、ロードマップのフェーズ1,すなわちパレスチナ国家樹立前の段階。ロードマップ本文では、2001年3月以降の入植地からの即時撤退(もちろんPA武装放棄と同時並行)のみがイスラエル側に求められている。本文中、以下がSettelmentsの「全文」
GOI immediately dismantles settlement outposts erected since March 2001.
Consistent with the Mitchell Report, GOI freezes all settlement activity (including natural growth of settlements).

この他に2000年9月28日という日付が同じフェーズ1で出てくるが、
Israel withdraws from Palestinian areas occupied from September 28, 2000 and the two sides restore the status quo that existed at that time, as security performance and co-operation progress.
となっていて「入植地からの撤退」ではなく「イスラエル軍の退去」という意味であることが前項との比較でわかる。




○どちらにせよ、アッバスはこうしたロードマップの全文を「無修正」で受諾したわけだから、2000年9月28日以降に入植した「占領地」から軍を含めイスラエルがすべて撤退すれば、イスラエルに要求されている基本的な「同時履行」の義務は果たされることになる。

○ついでだからロードマップの「矛盾点」を言うと、イスラエルの撤退は2000年9月28日基準日までのところから、となっていながら、フェーズ3の「最終地位協定」を述べる段落、つまりパレスチナ国家樹立後のところでは決議1397を使っている――これは、領土的には決議242で言及されている部分だ。

○いわゆるグリーンラインは1948年の第一次中東戦争後の停戦ラインのことだが、フェーズ2で執り行われるとされているパレスチナ国家は、グリーンラインの外の2000年9月ラインまででしか樹立されてないということだ…。

○一方で「最終地位協定」での詰めは「合意され公正かつ公平で現実的な解決」"an agreed, just, fair, and realistic solution to the refugee issue"によるとしている。

○この「矛盾」をまともなアタマで考えれば、「最終地位協定」が求めているのは難民問題と「エルサレレム帰属問題」の解決であって「領土」の線引きの問題じゃあない……。

○だからこそブッシュは例の「譲歩」をシャロンに示す段階で「連続した一面のパレスチナ国家」という表現を使った。

○そのことは、シャロンも認め、イスラエル世論調査では過半数以上が撤退を支持している。

○最終的な「領土」の線引きにあたっては、「交換」といった概念による「妥協」「合意」がどうしても必要になる、ということだろう。

○まあ、今のところ両者の「交渉」の進展はとてもそんなところまでさえ行ってないわけだから先走りの課題だが。

遅い、古い、足りない

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 20:47 投稿番号: [5802 / 20008]
古いんだか遅いんだか足りないんだか


>あなたを信じない訳ではありませんが、そのニュースソースを見ないと。



あ"〜〜〜!!!
なんだか小学生に中東の歴史を教えさせられてるみたい
とか以前の落ち込みだ……。








世の中のヒトに聞いてみたいので教えてください。

tmiya1960さんが追いつききれていない史実のためにわざわざ、

メッセージ5770、5775、5791

を投稿したのですが(ホントにリンク先まで含めてちゃんと読んだんかいな)。

彼がいう「ニュースソース」って何なんでしょう?

掲示板では「事実」までわざわざ証明しあってる訳なんでしょうか?

>アッバス首相は29日、パレスチナ自治政府の自治評議会で「和平案の無修正で受け入れ、即時実施する」と述べた

これ以外にどんな「ニュースソース」がなきゃわからんというのか、まったくわからん。

まさか1988年12月の「ニュースソース」なるものまで僕が引っ張ってこい、てんじゃないでしょうね(笑)。


ロードマップの全文は、そこら中にあるが例えばこれ
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2989783.stm







>英語による文章があるなら、世にでるはずでは?

だからさあ。日本はアホとか莫迦とかいうか、重要事項が報道されたり語られたりしないまま、ただ「事件」だとか「写真」だとかの「インパクト」のあるもんだけが垂れ流しされてるんだってば。

海外では「報じられてはいるが焦点が当てられていない」。ただ座ってても入ってくるようなニュースだけ見たり聞いたりしてれば全容がわかるどころか「現状に追いつける」なんてことさえないのが中東なんだが……。

せっかくチョムスキーがあんだけ書店に並んだんだから、「メディア」との接し方の作法ぐらい学べばいいものを。




アタマん中がさあ、広河隆一とか古いサイードとかのとこで止まっちゃってんでしょ?新しい本では池内恵とかの内容が予め常識感覚で分かってないようなヒトには必需。ポール・ジョンソンとかもいいな(こっちはそんなに新しくないけど)。所謂意見記事ものでは転向したあとのアモス・オズのコメントとか、バリー・ルービンとか。昔は左翼で今は「右翼」のレッテル貼られてるJPの「社説」とか。

6/20にはネタニヤフの投稿がワシントンポストに掲載されていた。あれこそ「右翼」だが……今の状況を見てると「現実的じゃん」とも思えるな。



別トピ見てても最近の掲示板全体が、どうやらみんな9/11までで「大人」になっちゃっててあとはもう進歩しましぇんのアタマばっかりだとわかってきたような気もするけど。



はっきり言って、回転が遅すぎます。直近わずか2ヶ月どころか、2001年9月11日前までの思考回路のままだと、現在進行形の話題に追いつけませんよ。

イスラエルのバイタリティ

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/06/23 20:29 投稿番号: [5801 / 20008]
  戦争と言う激流がもたらすものかも知れませんがイスラエルの発想・技術力には先進国すら凌駕するものもあります。中東戦争開戦前はイスラエルが勝つと思っていた人はまず居ませんでした。ソ連製の新型戦車を山ほど抱えたアラブ連合に対して第二次大戦の遺物であるイギリス叩き売りセンチュリオンとアメリカ払い下げのM4シャーマン、普通ならアラブ連合の圧勝です。
ところが「手に入らなければ作るまで」がイスラエル、これらに新型砲塔を乗っけて返り討ちにしてしまいました。センチュリオンなんぞお家元のイギリスがその高性能ぶりに外交支援と引き換えに技術供与を受けたくらいです。因みに今世界で一番高濃度の濃縮ウランを作れるのもイスラエルです。

  自分得意の軍事分野で語ってしまいましたがイスラエルの創造力・実行力は驚嘆すべきものがあります。そして現実主義者でもあります。この点は日本人の目から観てもそのバイタリティは尊敬に値するでしょう。

  パレスチナ政府も(というかアラブ社会全体)嫌悪感抜きで相手の長所ぐらい理解しないと絶対に勝てませんよ(外交手段だろうが軍事手段だろうが)。
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