イスラエル/パレスチナ和平

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>伊藤 成彦

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 23:54 投稿番号: [5818 / 20008]
今度のぞいてみます……
いや、ちゃんと素直に書いておこう(勇気を出して)。




パレスチナに公正な平和を!―剣を鋤に打ちかへ槍を鎌に打ちかへん
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4275019520/qid=1056377833/sr=1-13/ref=sr_1_0_13/250-0896439-1142614


内容(「MARC」データベースより)
平和は軍事力では創れない-。イスラエルのシャロン政権はいま「テロの基盤を根絶やしにするため」と称してパレスチナ自治政府の諸施設を一方的に破壊し、老若男女を見境なく殺戮している。現地を訪れた著者のイスラエル通信。


目次
第1章 全アラブ世界に怒りを拡げたイスラエルのパレスチナ侵攻
第2章 平和は軍事力では創れない
第3章 イスラエルからの通信
第4章 「パレスチナ難民」とは?
第5章 イスラエル/パレスチナで憲法九条原理(非戦・非武装・非暴力)は有効か?
第6章 アメリカ大統領への公開状(詩)


○読もうと思ってアマゾンを見ましたが……

>老若男女を見境なく殺戮している。

○事実に反することを書いていますね。どういうヒトかと調べたら……

http://www.unityflag.co.jp/doc/771/0771_45i.html

>一九三一年石川県金沢市生まれ。東京大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学院で国際関係論、社会運動・思想史専攻。現在、中央大学名誉教授。

>グローバル資本主義の戦争の実相を暴き、その国際法違反を裁く「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」に……第一回公聴会は見事な成功だ、と言っていいでしょう。若い人がどれだけ関心を示してくれるか気にかけていたのですが、予想を上回る多くの若者の姿があった。朝鮮大学校の学生たちでしょうか、在日朝鮮人も参加していました。





○なるほどね。立場と結論が先にあるタイプ、なんだろうな…。決めつけはよくないが。何しろ「老若男女を見境なく殺戮している」なんてウソのキャッチコピーを、大衆の耳目を集めるためとはいえ使えてしまう「学者」を、僕は一切信用しないな。

○海外では「反ユダヤ主義」は「反体制勢力」と手を結ぶ構図が定着しているようだが、日本では逆に「反体制」があれこれの道具のひとつとして「反ユダヤ的真相究明」を利用するということなんだろう(この言い方は、ユダヤ史をディアスポラの観点で読んだことのあるヒトならピンと来ると思うけど)。

○2002年に71歳のヒトが、自分の足で、自分の判断で、パレスチナを見聞したのだとは思えないな。誰に付き添って貰ったんだろう。まさかアラビア語が分かるとも思えないし。その付き添いは、現地へ入る上で「身の危険」を感じずにすむリレーションがあったはずだ…。


○あ〜ゴメンナサイ。やなヤツだな…僕って。でもね、アマゾンの書評にウソが載ってるのは事実だし…。

○法律で武装しているみたいだから、参考資料として買っておいてもいいかな。

○すいません。2002年11月に世界人権ウォッチが「自爆テロとその幇助者は戦争犯罪人である」とのレポートを出していますが、それを踏まえたというか、「テロ」を前提とした方法論にはどのように言及しているのでしょうか。それとも、「そもそもイスラエルが悪い」ということなんでしょうか。





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