イスラエル/パレスチナ和平

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時の人達

投稿者: siroisandaru 投稿日時: 2002/04/21 09:47 投稿番号: [3480 / 20008]
>それにしても、テレビで出てくるたびに思うんですが、
>シャロンってほんと豚みたいですよね。

それもそうだけど、アラファトも怖いです。なんか、魔人みたい…。
軟禁されてるから、そうなってくるのかな、、

アナン国連事務総長も特徴ある。くまのプーさんみたい。
あんなに可愛くないけど…。

ブッシュ大統領は、何だろう?わからない。
彼は、ちょっと演出過剰かなー。
お父さんが大統領じゃなかったら、大統領になってないと思う。
パウエル米国務長官が、次期大統領かな、、彼は軍人だったし。
今の世の、時の人って感じがします。

あるイスラエル人の思考(但し推測+創作)

投稿者: kymhrmch 投稿日時: 2002/04/21 08:35 投稿番号: [3479 / 20008]
パレスチナ人は人の形をした動物である。いや、我々ユダヤ人以外は全て人の形をした動物なのだ。で有るからして実際、別に殺しても神はおとがめにならないしな。

しかも奴らパレスチナ人の中には、都合のいいことに自爆テロウイルスに感染し自爆して我々の士気を高めるようにしてくれるやつもいる。これはまさしく、神は我々にこの地域を与えもうた天恵である。

是非ともこの地を平らげてみせよう
−−−−−−−−

なんかいまいち
こういうのは難しいですねぇ

もちろんこんな人ばっかだとは信じてませんよ。

> 検索してみてください!

投稿者: martyrsbrigades 投稿日時: 2002/04/21 01:20 投稿番号: [3478 / 20008]
> ブッシュ大統領・シャロン首相・わが国の外務省各々のメールが記載されていますので。皆さん!抗議のメールを送って下さい!英語の堪能な方はどうかアメリカそしてシャロンに抗議のメールを!

(この内容とは直接関係ありませんが)
今回の中東危機が始まってから、抗議のメールをイスラエル軍(IDF)に送ったところ、先日メールの返信が来ました。
返事の内容の概略は「今回の問題が内外で議論の対象となっていることはよく知っている。しかし残念ながら国防軍は政府の意向に従って行動するだけなので、そういうメールは政府または外務省に送ってくれ」と言うことでした。
内容は無難極まりないもので、フォーマットがあるんじゃないかと思えるくらいきちんとした文章でした。

ただ、少なくともこの手のメールに目を通す人間が軍部の中にはいることに少し安心はしました。一方ではジェニンの虐殺などがあり、理解に苦しむところではありましたが…(ただ、ジェニンの虐殺に関しても報道官と司令官で犠牲者の数が大きく違うなど軍内部でも意見の対立があるだろうことは想像できますが)
ちなみにいちおう首相宛てにも送ってみましたが…こちらはまだ返事は来ません。

で、本題ですが、
・皆さんも何か送ってみません?
・今までこのような非難のメールを送った経験もなく、個人の裁量で行なってますが注意した方がいいことってあるんですかね?
・代わりに伝えてほしい質問やメッセージがあれば教えてください。返事は保証できませんが。
・パレスチナ自治政府側とメールによって連絡を取れる手段と言うのはあるのでしょうか?ご存知の方がいれば教えてください。(例えあっても現在の状況では無理でしょうか?)
・現在、イスラエル国内のマスメディアにも何かメッセージを送ろうと考えてますが、どこがお勧めですか?

ALIEVさん・デマはいけないよ!

投稿者: soffice5 投稿日時: 2002/04/21 00:09 投稿番号: [3477 / 20008]
>この当時、朝日新聞は彼らの暴力はよくないが彼らの理想・主張には同情できるという趣旨の記事を載せていた

このようなデマを根拠なく出してくる理由は何ですか?

これが誹謗中傷というモノです。

アメリカの国務次官補の言葉をあなたはどのように聞きましたか?

「我々がここで見ているのは人道上の悲劇だ」
(ジェニン難民キャンプを国連職員と視察したバーンズ国務次官補の発言)

私はあなたと言葉のやりとりをする気はありませんが、デマをまき散らすような行動は慎んでください。

何故に不可能?

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 23:57 投稿番号: [3476 / 20008]
不可能ではないことを歴史的な成功例を引くことで証明したつもりでしたが、何故に不可能なのでしょうか?また、実際に不可能だとしてもイスラエルが可能と思えばそれ(抹殺)を目的とした行動をする道理でして説明いただければ幸いです。
その映画は見てないですが、侵略者(イスラエル側からすれば入植者)が非戦闘員だとしても侵略されてる側にとっては温情をかけてやる義理はないですな。いやならそのような土地へこなければよいだけですから

re.そうでしょうか?

投稿者: ALIEV 投稿日時: 2002/04/20 23:14 投稿番号: [3475 / 20008]
ま、産経は朝日と異なる視点からの報道してるから、全てパレスチナ寄りとは言わないけどね。
で、第4次中東戦争の際、アラブ産油国によるイスラエル支持国に対する石油輸出禁止が行われたとき、日本は米国だけでなく英国、オランダなどの欧州諸国がその煽りを食らっている中で、アラブ支持を打ち出した。当時、先進国の中で中東の石油への依存度が最も高かったからやむを得なかったとする見方もあるが、この時、マスコミの中で敢えてアラブの石油戦略に屈するなというような主張が行われただろうか?
ほとんどのマスコミは、石油乞い外交と揶揄されながらも、政府の政策を支持したのではなかったか。
それにテルアビブにおける日本赤軍の乱射事件、この当時、朝日新聞は彼らの暴力はよくないが彼らの理想・主張には同情できるという趣旨の記事を載せていた。日本赤軍ってPLOの過激派と手を組んでいたわけでしょ。このことを承知で書いているわけ。当時は今より、社会主義やベトミン、それにPLOの熱狂的シンパが多かったし、朝日を始めとするマスコミと密接な関係を持っていたわけなんだけどな。その流れは今も続いているんだろうけど。

抹殺というと

投稿者: kaichao1289 投稿日時: 2002/04/20 21:58 投稿番号: [3474 / 20008]
ナチスがユダヤ人に対してした事をハ゜レスチナ人にすれば良いということになります。しかし不可能でしょう。あと映画エンテヘ゛の勝利(必見)少女のセリフで「イスラエル人は老若男女全員戦闘員。テロリストと戦います!」と言った後にイスラエル特殊部隊が突入して少女の前にいたト゛イツ赤軍を射殺したように記憶しています。ト゛イツ人は引き金を引くのをためらう設定です。他にも伏線あるが略。つまりイスラエル右翼の理屈を採用すると占領地のイスラエル人は全員戦闘員でハ゜レスチナ強硬派の攻撃目標です。

歴史に学べない民族」

投稿者: skywalker7717 投稿日時: 2002/04/20 19:30 投稿番号: [3473 / 20008]
2000年の迫害で、権力とはなにかを学べないのでしょうか。
人は同じ立場にたてば同じ過ちを犯す、虐げられたものの、痛みをわかろうとせず、感情のおもむくまま、ことを行えば自らにかえってくるのは必至でしょう。

ネオナチ

投稿者: skywalker7717 投稿日時: 2002/04/20 19:18 投稿番号: [3472 / 20008]
イスラエルのことだった。
シャロンさん、人道の罪には時効がないのです。
また、2000年さまよい、差別される道を歩まれんことを。

内なるシャロン的なものとの決別

投稿者: soffice5 投稿日時: 2002/04/20 18:27 投稿番号: [3471 / 20008]
come_on_Iさんの分析を興味深く読ませていただきました。

シャロンがパレスチナの抹殺まで考えて行動していると言う見方については私自身も同感ですが、今時、本当にそんなことを考えるのだろうかと言った疑問を感じているのも事実です。

現実に目を据えれば、明らかにシャロンは、軍の暴走(恐怖が引きがねとなる)を巧みに利用し、パレスチナそのものの抹殺を試みているように思えます。

この段階までの軍事行動に、ある意味での達成感を感じているであろうシャロンが、本当にパレスチナの抹殺を狙っているとするなら、過剰な軍事行動を批判する国際世論の高まりを一時的にでも押さえるべく、当面は、アメリカの仲介策(国連の・・ではありません)に軸足を移すようにするでしょう。

そして、アメリカの仲介策が進められる間、シャロンは、再び軍事行動に移るためのきっかけを待つことになります。

つまり、シャロンは、自国民に向けた大規模な"自爆テロ"の発生を待つと言うことになります。

これまでにも多くの暗殺や謀略に関わってきたシャロンにとっては、再び軍事行動に移るためのきっかけになるような大規模な"自爆テロ"の演出(自作自演)など難しいことのようには思えませんし、ただでさえ、自爆攻撃が行われてもしかたのないような環境はできあがっています。

「では、まだ悲劇が繰り返されるのか?」

もちろん、その答えは「イエス」でしょう。

しかし、シャロンにも若干の計算違いが生じていることも事実です。

その、計算違いのひとつが、なんの疑いもなくアメリカに追随すると見ていた EU諸国の動きや「虐殺に対する嫌疑」であり、パレスチナ全土における国連やNGO組織の再編成、各国・報道機関の再配置です。

もはやガラス張りの中(とりあえずは日本のような取材規制が行われる様子がない)では、シャロンとて、思うがままの軍事行動に打って出ることはできません。

しかも、「虐殺に対する嫌疑」は、いかに巧みな情報操作を行おうと、「正義の戦争」一色で埋まっていたイスラエルの世論そのものをも大きく動かしかねない要素になるとみることもできます。

「シャロンと一緒に見られたくない」「内なるシャロン的なものとの決別」

確かに楽観的に過ぎるかもしれませんが、・・・シャロン・個人だけではなく、内なるシャロン的なものとの決別に向けてイスラエルの人々が動き出す時も間近に迫っていると考えられればよいのですが。

むづかしいよ

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 15:55 投稿番号: [3470 / 20008]
まったく同感なのですが現実的にはむづかしいですよ。
オサマ氏の声明(日本の原爆に触れたやつ)がアメリカのABC放送のホームページに英訳されて載ったことがありましたが、「ムハンマドが唯一の預言者」とありました。
素人でもわかるくらいに有り得ないことですが(イスラム教ではムハンマドは最後の預言者)、意図的な誤訳が合ってもわれわれがわかるのはせいぜい英訳されたものまでで、アラビア語(文字)が日本で理解できる人は圧倒的少数です。報道機関さえ英語以外の原文から日本語に訳することは極めてまれな現状なのです。
肉声を聞くにはまず現地語の学習が必要になりますね

これを信じたの?

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 15:46 投稿番号: [3469 / 20008]
本人ですが、この自己紹介文を信じたんですか??へ???
別に番地を隠さなくとも、この番地はひとつの住所を建物が使っているめずらしいものでして・・・つまりそういう使い方をしたわけです。
泰輔と言う名の12歳の女の子がいるとしたらなんとなく命名した親が不親切に思う、生涯間違われつづけるだろうから。
ってことでこのジョーク自体が自己紹介なんですがね

そうでしょうか?

投稿者: martyrsbrigades 投稿日時: 2002/04/20 15:15 投稿番号: [3468 / 20008]
> 最近の自爆テロだけでなく、80年代頃からのイスラエルとパレスチナに関する対立について、朝日新聞を始め多くの日本のマスコミはパレスチナに同情的な報道行ってますが。

そうでしょうか?当時私も幼かったので報道の詳細は覚えていませんが、イスラエルとパレスチナの問題は中東にある問題のひとつとして扱われており、パレスチナに同情的な報道が頻繁にあったとは記憶にありません。
また、第4次中東戦争でも「PLOは悪、イスラエルは正義」と言うイメージの報道がされていたと覚えています。
当時は(今もですが)難民が世界中にいたこともあり、パレスチナ難民にも特に同情的な報道だったことはなかったのではないでしょうか。

当時の日本では石油の価格が変動したりアメリカが介入したりしない限り、マスコミで中東問題が重要視されることはなかったのでしょう。

> 本屋や図書館行けば、「イスラエルの暴行」「パレスチナの被害」を載せている本はよく見られるんですけどね。でも、イ スラエル側からの見方を示した本は少ないような。

私の自宅の近くにある書店には「パレスチナの被害」が載っている本はよく見られません。「中東情勢」「イスラム原理主義」を総合的に書いた本はよく見られます。「イスラエルの暴行」が載っている本も見当たりません。どこの系列の書店に行けばたくさんあるのでしょうか?

話がそれますが「ユダヤ人の悲劇」を描いた映画や小説はよく聞きますが「パレスチナ人の悲劇」を描いた映画は聞いたことがありません。何十年か経てば作られると思いますか?

つまらないですが・・・

投稿者: jazzlisten 投稿日時: 2002/04/20 12:57 投稿番号: [3467 / 20008]
「報道ではどれだけのイスラエルによる武力行使によって何人のパレスチニア人が犠牲になったかというのは(私は今だに聞いていません。噂は有りますが)嫌というほど耳にしますが、どれだけの爆弾が仕掛けられ何人の自爆テロの行為により何人のイスラエル人が死んでいったか(報道によって知りました)ということにはほとんどふれられていません。」

すみませんが返信です。

そうかな?

投稿者: ALIEV 投稿日時: 2002/04/20 12:46 投稿番号: [3466 / 20008]
最近の自爆テロだけでなく、80年代頃からのイスラエルとパレスチナに関する対立について、朝日新聞を始め多くの日本のマスコミはパレスチナに同情的な報道行ってますが。
本屋や図書館行けば、「イスラエルの暴行」「パレスチナの被害」を載せている本はよく見られるんですけどね。でも、イスラエル側からの見方を示した本は少ないような。
最近の自爆テロは、「パレスチナ=被害者、正義」というステレオタイプ的な見方では捉えられないということではないのでしょうか。それだけに、一時的にイスラエル国民側の被害にも目を向けさせることになったわけでしょうが。
ところで、アラブ諸国で自爆テロ反対について口先だけでなく、自爆テロ実行犯の破門を堂々と言うようなイスラム教聖職者なんて出てこないんでしょうかね?わかっちゃいるけど、それ言ったら吊し上げに遭うから誰も言わないのかな?

バレスチナの人々の生の声が聞きたい

投稿者: ptr0762 投稿日時: 2002/04/20 12:36 投稿番号: [3465 / 20008]
わが身を犠牲にして自爆していった人々の遺書とかはどこかに公開されてないでしょうか?
日本軍特攻隊員たちの「わだつみの歌」のパレスチナ版です。
自分がなぜ死ぬか。なぜ死ななければならないか。それにどうして組織は協力してくれるのか。残される家族はどうやって応援してくれるのか。
第3者の感想などではない、肉声が聞きたいのです。
そして自爆後のハマスなどの実行声明の全文を目にしたいです。

投稿者: kymhrmch 投稿日時: 2002/04/20 12:12 投稿番号: [3464 / 20008]
  言っていることが正しさか間違いかは、その人となりがどうとあれ関係ないでしょう。できればそうでは無いという考え方の一例でも示してもらえませんか。そうでなければ、ただの悪あがきに見えて非常に見苦しいです。
  また、自己紹介の欄はその人となりを(嘘なり本当なり)簡便に設定する物です。s/heはその設定をしていないあなたよりもまだ話せる人、と言うことになりますよ。

全く逆のように思いますけど…。

投稿者: jazzlisten 投稿日時: 2002/04/20 12:03 投稿番号: [3463 / 20008]
「報道ではどれだけのイスラエルによる武力行使によって何人のパレスチニア人が犠牲になったかというのは嫌というほど耳にしますが、どれだけの爆弾が仕掛けられ何人の自爆テロの行為により何人のイスラエル人が死んでいったかということにはほとんどふれられていません。」
私には逆に思えますよ。

それは逆でしょう

投稿者: dy5375 投稿日時: 2002/04/20 11:50 投稿番号: [3462 / 20008]
わたしも一時仕事でイスラエルやアメリカに滞在(5年ほど)していましたが、パレスチナの「テロ」で殺害されたイスラエル人の犠牲者は顔写真や経歴付で更に現場写真もいれて、大だい的に報道されていますが、イスラエル軍や入植地のユダヤ人に殺害されたパレスチナ人の犠牲者はほとんど報道されていませんでした。日本のマスコミの記事も同様です。パレスチナ側の攻撃はテロとして、大きく報道されていますが、逆では簡単に何人が射殺されたと、まるで野良犬を駆除したかのような報道です。
YUM2002さん。貴方もイスラエルにすんでいたのなら、イスラエル国内のアラブ系市民がどのようなところで、暮らしているか、分かりませんでしたか。人間は貧困や苦痛にはある程度たえられますが、侮辱や差別的な扱いには、そう長くは耐えられないものです。ユダヤ人もそうであったように、パレスチナ人とて同様です。
ホロコーストは正しかったなどゆう主張は言語同断ですが、キリスト教世界でのユダヤ人への迫害や虐殺の歴史を理由に今のイスラエル国家の振る舞いを正当化する事も出来ません。

>パレスティナ虐殺の目的2

投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/20 11:10 投稿番号: [3461 / 20008]
come_on_I   さん横レス失礼します。
”しかし、独立運動を軍事力によって防ぐ方法がないわけではないのです。つまり、対象となる国の人々を完 全に抹殺すればよいのです。そうすればいかに強固に独立の意思を抱こうにもその「人」そのものがいなく なるわけですから、運動も有り得なくなります。「完全に」というのは現実的ではないにしても、その人数 が極端に減少すれば独立運動の規模も小さくならざるを得ません。
現状を見る限り、この「すべてのパレスチナ人を対象とした抹殺行為」こそが軍事力行使の真の目的である と考えるのです。
また、この行為は一見粗野で不可能な行為に見えて実は成功例もあるのです。アメリカ合衆国でのネイティ ブアメリカンがそれです。詳しい歴史的経緯は少しでも積極的意志をもてばわかりますのです書きませんが 、軍事的な格差が十分に大きければ、女性・子供・非戦闘員の区別なくなるべく多くの相手を殺し、生活の 基盤を奪い、分断して極端に狭い地域に押し込めることで民族や人種そのものの人口を減らすことが可能で あり、そうすれば強烈な敵愾心をもたれようともその勢力は減少せざるを得ないのです。また、そのような 過酷な環境に押し込めておいて「人道」の名のもとに子供を親やコミュニティーから引き離し、まったく異 なった環境において生活させ、自分たちに思想を教育することでこの効果がいっそう高まることは歴史が実証しています。”

come_on_I   さんの意見には共感できますが、このトピを見ている人からは難しく、わかりにくいのではないですか。
また、わざわざ資料を調べる人もたぶんいませんよ。
分かりやすく言ってあげたらどうですか。

要するに、米国の西部開拓の時代、インディアンに対する行為だと。
1.西部開拓者(インディアンにとっては単なる侵略者)が、勝手にインディアンの土地に入り込んできて、生活基盤となる森の木を切り、森を燃やし、かれらの猟場に勝手にフェンスを張り、開拓者の所有物に変えてしまった。(もちろん大切な水場も)
2.西部開拓者の持ち込んだ牛の食料を奪うとして、インディアンにとって大変貴重なバッファローがほとんど殺された。
(アメリカンバッファローは、かつて「草の数ほどもいる」(誇張ですが)と言われたものが一時は絶滅寸前になり、今はわずかな数が保護され生存しています)
3.西部開拓者は、かれらの住みかに近づくインディアンは邪魔者として撃ち殺している。
4.当然、先住民族のインディアンと、西部開拓者(入植者)との争いが起きるが、ここで有名な「騎兵隊」が登場する。
5.騎兵隊は、「開拓者の生命、財産を守るため」インディアンの村々を襲撃し、老人、女、子供の区別なく殺しまわった。
(西部劇ではカッコ良く登場するんですがね。逆の立場で見ると・・・。
有名な言葉を知っていますか。「好いインディアンは、死んだインディアンだけだ・・・」と言う)
追いつめられた部族が連合して(彼らは通常離れて生活し、一緒に行動することなどまずありえないこと)、白人に一矢報いたのが、かの有名な「カスター将軍の騎兵隊」と言うことになりますかね。(今考えると、良いザマだ・・となるかな)
6.こうして最終的に、インディアンは不毛の土地を居留地として押し込められた。

こうして見ると、イスラエルが米国のかつての成功例を踏襲していますね。
イスラエル兵は言うでしょう、「好いパレスチナ人は、死んだパレスチナ人だけだ」と。
もちろん、言うだけでなく実行もしているわけですが。

笑ってしまいました。

投稿者: yasashii_21 投稿日時: 2002/04/20 10:29 投稿番号: [3460 / 20008]
暫く笑ってしまいました。春の土曜日だからでしょうか?

事実だから仕方ない

投稿者: ptr0762 投稿日時: 2002/04/20 09:53 投稿番号: [3459 / 20008]
Yahoo! JAPAN ID: come_on_I
名前: 家門泰輔
住所: 兵庫県姫路市本町**番地
年齢: 12
未婚/既婚: 独身・恋人を探している
性別: 女性
職業: 学生

興味・関心
SEX

最近のニュース
お金がほしい

好きな言葉
愛は金で買える

>それって?

投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/20 09:52 投稿番号: [3458 / 20008]
skywalker7717   さんに対する反論でしょうが、私の方から横レス
”私はイスラエルに住んでいましたがこの掲示板に書いてあることを読んで、恐ろしいなと思わずにはいられません。
ホロコーストは正しかったなんてあなたに言う権利なんてないしそんなことをよく口にできるものです。あなたの発言はイスラエル人の言い分と何一つかわりがないじゃないですか?パレスチ二ア人の虐殺は正しいと。”

と言うことは、イスラエル人がナチスドイツと同じようなことを言い、実行していると認めるのですね。
skywalker7717   さんはイスラエルに対する憤りから感情的に発言したもので、実際の人物はあなたが言うような人ではないと思いますよ。

”報道ではどれだけのイスラエルによる武力行使によって何人のパレスチニア人が犠牲になったかというのは嫌というほど耳にしますが、どれだけの爆弾が仕掛けられ何人の自爆テロの行為により何人のイスラエル人が死んでいったかということにはほとんどふれられていません。”

かつて日本のメディアによる報道は、パレスチナ人の苦境や、イスラエルが国際的非難を無視して何をやっているかを紹介するようなニュースは殆ど皆無で、パレスチナ人の「自爆テロ」、「テロ」、「テロ」・・・・により、**人のイスラエル人が死傷しました、と言うことしか伝えていませんが。
あなたは本当に事実を認識していますか。

”この問題についていうならば、卵が先かひよこが先かわからなくなっている状態だと私は思います。この問題に世界のパワーゲームが拍車をかけてどちらか一方を悪、もう一方を善としてかたずけようとしているのはなんと滑稽なことか。
問題の本質はなんなのか考えてみてはいかがですか? ”

事実を正しく認識していればどちらが先かはすごく明確ですし、問題の本質もはっきりしていますが。
事実を単純に且つ公正に整理して見てください。
1.パレスチナ難民問題は何十年も前からあり、それは、彼らの住んでいた土地、家をイスラエル人に武力で奪われ、追い出された人たちなのではありませんか。
2.ヨルダン川西岸、ガザ地区だけでなく、シリア、ヨルダン、レバノン等の他国にも多くのパレスチナ難民がいますが、イスラエルはかれらの帰還を拒否しているでしょう。
3.ヨルダン川西岸、ガザ地区のパルスチナ人は長い間、イスラエルの武力占領を受け(イスラエルの地図ではこの地はイスラエル領となっている)人権侵害も甚だしい。
イスラエル人が入植と言って、パレスチナの土地に入り込み、じゃまなパレスチナ人の家はブルドーザで壊し、彼らの家を建て、フェンスを張ったら、はい!ポンと入植者(イスラエル人)の土地の出来上がり。
パレスチナ人が彼らを追い出そうとしたら、イスラエル軍が「騎兵隊」よろしく駆けつけてきて鉄砲を撃ちかける。
この横暴に抗議して、パレスチナの若者はイスラエル軍に対し投石によってしか抵抗できない。そして、銃撃でパレスチナ人の死者さえでる。これを10年も20年もずっと続けて来たのでしょう。
4.国連が紛争防止のため国際監視団、最近では、平和維持軍を受け入れるようにとイスラエルに言っていますが、イスラエルは断固拒否しているでしょう。

アラファトは和平交渉は、イスラエルが不法な占領を止め、軍を撤退させることが先だと、だれが聞いてもあたりまえのことを言ってきましたが、イスラエルはずっと拒否していたでしょう。
アラファトの言うとおり、イスラエルが(国際的に不法と非難されている)占領を止め、入植といって入り込んだイスラエル人を引き揚げれば、解決は早いと思いますが。
折角奪い取った土地だから、国際的に何と言われようと手放さないのが、ユダヤ   ではないのですか。
確か、シリアから奪ったゴラン高原もイスラエルの地図では領土に編入されていますよね。

イスラエル国内の報道が、政府に都合よく作り直されて行われ、イスラエル国民さえ事態を正確に伝えられていなかったことは十分想像でき、従ってあなたの事実認識の誤りは、あなたに多くの責任は無いとも思いますが、ピントの外れた部分は見直して下さい。

あのねのね

投稿者: yorosikudozo 投稿日時: 2002/04/20 09:46 投稿番号: [3457 / 20008]
きちんと筋を立てて論を述べている人間に対して
たった二行で、しかも訳の分からない中傷をしている
君の方がよほど品性が劣るよ。

君の方こそ自分自身を何とかするべきだな。

あのねえ

投稿者: ptr0762 投稿日時: 2002/04/20 09:38 投稿番号: [3456 / 20008]
発言する前に自分のことをどうにかしてください。
あんな自己紹介の人に、何かいわれてもマトモにうけとれません。品性というものを考えてください

>それって?

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 09:31 投稿番号: [3455 / 20008]
横レス失礼
全体的には同感のないようですが一点だけ、報道の捉え方が異なりますね。
私は日本にいて日本と欧米の報道しか眼にできませんが、いわゆる自爆テロ(イスラエル側によれば)は詳細に繰り返し繰り返し報じられ、何人のテロ行為かは明確ではありませんが(それはイスラエル司法当局の言い分になる)何人のイスラエル人が犠牲になったかは十分報じられていると思います。
一方イスラエル軍のパレスティナに対する武力行使は「虐殺行為」などという言葉も使わず、映像も、報道の回数も圧倒的に少ないです。また犠牲者の人数も難民キャンプにミサイル打ち込んでそんな程度の犠牲者のはずがないだろうとおもえるほどの過小のものです。これは犠牲者の数を発表するはずのパレスティナ政府が監禁状態にあるためイスラエル側の一方的な発表しかメディアに載らないためだと考えます。

パレスティナ虐殺の目的5

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 09:20 投稿番号: [3454 / 20008]
6:実は今までもずっと行ってきた政策である。
大規模な軍事侵攻自体は戦争中を除いて少なかったものの、パレスティナ人の封じ込め政策や、生活基盤の破壊は第一次中東戦争後から延々行われてきたもので、それが今回すこしばかり強まっただけである。
そもそも難民キャンプの存在がそれを証明している。

アメリカとの関係に注目したものが多いですが、このようなものです。

時期の問題はともかく、イスラエル軍の軍事活動の目的はこのようなものしか考えられないのですが、私が気づいていない点や目にしていない資料もあると思いますので、他に合理的で説得力のある目的があればお教えください。

終了(長文だったせいか投稿制限に引っかかって最終部分のUpが遅れました)

それって?

投稿者: yum2002 投稿日時: 2002/04/20 06:48 投稿番号: [3453 / 20008]
私はイスラエルに住んでいましたがこの掲示板に書いてあることを読んで、恐ろしいなと思わずにはいられません。
ホロコーストは正しかったなんてあなたに言う権利なんてないしそんなことをよく口にできるものです。あなたの発言はイスラエル人の言い分と何一つかわりがないじゃないですか?パレスチ二ア人の虐殺は正しいと。
報道ではどれだけのイスラエルによる武力行使によって何人のパレスチニア人が犠牲になったかというのは嫌というほど耳にしますが、どれだけの爆弾が仕掛けられ何人の自爆テロの行為により何人のイスラエル人が死んでいったかということにはほとんどふれられていません。
この問題についていうならば、卵が先かひよこが先かわからなくなっている状態だと私は思います。この問題に世界のパワーゲームが拍車をかけてどちらか一方を悪、もう一方を善としてかたずけようとしているのはなんと滑稽なことか。
問題の本質はなんなのか考えてみてはいかがですか?

キリスト教徒の高笑い

投稿者: skywalker7717 投稿日時: 2002/04/20 02:53 投稿番号: [3452 / 20008]
ホロコーストは正しかった!

>イスラエルの正義

投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/04/20 02:26 投稿番号: [3451 / 20008]
「正義」という言葉は私も好きではありません。しかし「殉教者」とか「イスラムの大義」という言葉も好きではありませんね。

イスラエルの正義

投稿者: japanarin2001 投稿日時: 2002/04/20 02:18 投稿番号: [3450 / 20008]
たった今BBCでイスラエルの外務省の要人のお言葉が流れました。「イスラエルは何も隠すことはない、我々は武装したテロリストに対してやるべきことをやったまで」更にきつい口調でくいさがる女性インタビュアーに対して「イスラエルの子供や無垢な民間人を細切れのようにするテロに対する正義」のようなことを選民意識丸出しの表情で言っていました。その上「アメリカのブッシュ大統領が真相究明に乗り出したそうです」といわれた途端、「初耳だ。だからって、我々は何一つ隠すことはないのだから」勝手にすれば、のようなコメントでした。この印象は「へー、アメリカがそんなことやるのかね」「できるわけないだろ、我々に対して」といった声なき声が
聞こえてくるものでした。
イスラエルの正義とは、何をしようと自分たちが正しいというとんでもない思い違い以外の何ものでもありません。

>第三書館の『パレスチナ選書』

投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/04/20 01:54 投稿番号: [3449 / 20008]
具体的にいろいろな文献を挙げていただき参考になりました。
私が読んだのは「イスラエルとパレスチナ」(中公新書)ぐらいのものです (^_^;)

訂正:第三書館の「パレスチナ選書」

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/20 01:26 投稿番号: [3448 / 20008]
hoihoi0080 wrote
>ただし、他の本は、個人的な感想ですが、研究者としては必要なのかもしれませんが、読んで面白いかというと疑問です。

すいません。全部読んだわけではないので、上の記述は取り下げさせていただきます。

第三書館の『パレスチナ選書』

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/20 01:11 投稿番号: [3447 / 20008]
>日本語でパレスチナ問題を研究する難しさ

専門家は当然、日本語文献だけではダメで、少なくとも英語、場合によってはアラビア語やヘブライ語文献も読む必要があるんじゃないでしょうか。

私は専門家でないので、とても英語文献までは手を出せません。それでも20冊ぐらいは読みましたが。

第三書館の『パレスチナ選書』、特に、鳥井   順(元防衛庁防衛研究所第2研究部第3研究室長、元防衛研究所図書館長)「中東軍事紛争史 <I>-<IV>」は必読でしょう。ただし、他の本は、個人的な感想ですが、研究者としては必要なのかもしれませんが、読んで面白いかというと疑問です。

パレスティナ虐殺の目的4

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 01:06 投稿番号: [3446 / 20008]
3:ブッシュ政権の支持率
9/11事件後、急激に高まったブッシュ大統領の支持率が、事件前の本来の支持率に戻る下降曲線をたどる中 で、支持率の高い今のうちに強硬政策を打ち出したかった。
支持率が下がる(事件前になる)と、アメリカ議会や世論に政府の行動に対して反対する動きが活発化し、メ ディアの操作も難しくなる。

4:長引くインティファーダ
年単位でつづくインティファーダのなかで、大規模な軍事行動を行っても突然のものとは捉えられにくく、 連年の抗争の一部として位置付けることができるため、国際世論に対するインパクトが少ない。

5:労働力人口の推移
これは特に初期のパレスティナ問題発生時との対比になるが、イスラエル建国当初はイスラエルがユダヤ人 の国だとしても人口の点からいえばパレスティナ人、イスラム教徒が多数存在し、放逐された現イスラエル 領内の非ユダヤ人の数が帰還時に人口問題を発生させるほどの数だとしても、経済が発展してゆくには彼ら の労働力は必要不可欠なものだった。しかしながら全世界のユダヤ人に対して市民権の取得を保証したこ
ともあり、この50年で人口は10倍ほどにもなり非ユダヤ人口は19%、そのうち76%がイスラム教徒のアラブ 人となった。さらには東欧や旧ソ連の崩壊では一気にユダヤ人の移民が加速してイスラム教徒を完全に排除 しても国家が立ち行くようになった。それでも安価で容易に解雇できる、つまりは労働力としては公然と差 別できるパレスティナからの労働力は魅力であったが、建国当初の酪農・農業を中心とした国家構造からバ イオ・ハイテク立国へと変革し、逆に失業率の増加が深刻となった現在にいたっては安価といえども出稼ぎ の人口を減少させるほうが得策となった。
(建国当初の人口比率に対する詳細で信頼できる資料は捜索中、誰か知ってたら教えて)
続く

パレスティナ虐殺の目的3

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 01:05 投稿番号: [3445 / 20008]
では、上記のような方法で敵対勢力を弱体化せしめることが今回の目的である時、なぜ今になってそのよう な行為に出たのかも考察の必要があるでしょう。
アメリカを例に出したように他国を侵略する場合の方法として、このようなものは新しいのものではありま せん。「人道主義」が注目を集める現在のような時を選ばなくとも、度重なる中東戦争のときにそれを行え ばよかったのではないか。とは当然の疑問のように思えます。

これに対する考えは複数あります。
1:冷戦の崩壊
イスラエルに強い利害関係をもち、中東戦争においても一貫してイスラエルを支持する側に立ってきたアメ リカがイスラエルの虐殺行動に対して強い反対を打ち出さず、逆に侵略行為に反対する国連などの国際社会 に対して妨害に出ることは当然予期できるものでしたが、対抗勢力としてソビエトが存在していた時期には あまりに強固な行動に出ると、反アメリカ・反イスラエルの勢力を対抗者側(ソビエト)に近づける結果とな り、今回ほどのアメリカからの支持は得られない。また、同様な理由で国連活動に対するアメリカの妨害が 期待できない。

2:アメリカのアフガン報復戦争(ロシア軍に対するものと区別するためこう言います)後
爆破事件の首謀者の決め付けやその後の行動に関して、アフガニスタン報復戦争と同じと言うことでアメリ カ国内の反対勢力を抑えやすく、同戦争に際して一時的なアメリカ支持にまわったイスラム圏の諸国政府も 一度築いたアメリカとの(比較的)友好関係を短時日に壊したくない思惑から軍事力を含む反対行動に出る可 能性が低い
続く

パレスティナ虐殺の目的2

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 01:03 投稿番号: [3444 / 20008]
名目として「犯罪者の潜伏地を破壊する」とは言っていますが、自国内のレジスタンス運動とは明確な根拠 地を持たないものがほとんどで、民衆に彼らに共感する意思があるゆえにすべての場所が活動の場となりえ るのです。また、レジスタント側が自ら武器を製造しているのであればその製造拠点を破壊することによっ てレジスタンス運動を銃器から投石へと変化させ、被害の程度を軽減させることが可能ですが、現在使われ ている武器のほとんどは他国製の武器ですので、これも目的とは考えられません。

しかし、独立運動を軍事力によって防ぐ方法がないわけではないのです。つまり、対象となる国の人々を完 全に抹殺すればよいのです。そうすればいかに強固に独立の意思を抱こうにもその「人」そのものがいなく なるわけですから、運動も有り得なくなります。「完全に」というのは現実的ではないにしても、その人数 が極端に減少すれば独立運動の規模も小さくならざるを得ません。
現状を見る限り、この「すべてのパレスチナ人を対象とした抹殺行為」こそが軍事力行使の真の目的である と考えるのです。
また、この行為は一見粗野で不可能な行為に見えて実は成功例もあるのです。アメリカ合衆国でのネイティ ブアメリカンがそれです。詳しい歴史的経緯は少しでも積極的意志をもてばわかりますのです書きませんが 、軍事的な格差が十分に大きければ、女性・子供・非戦闘員の区別なくなるべく多くの相手を殺し、生活の 基盤を奪い、分断して極端に狭い地域に押し込めることで民族や人種そのものの人口を減らすことが可能で あり、そうすれば強烈な敵愾心をもたれようともその勢力は減少せざるを得ないのです。また、そのような 過酷な環境に押し込めておいて「人道」の名のもとに子供を親やコミュニティーから引き離し、まったく異 なった環境において生活させ、自分たちに思想を教育することでこの効果がいっそう高まることは歴史が実証しています。
続く

パレスティナ虐殺の目的

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/20 01:03 投稿番号: [3443 / 20008]
くる日もくる日も国家による明々白々の虐殺行為が繰り返されているパレスチナの状態について、イスラエ ルの側からその行動の目的を考察してみました。

まず、イスラエル側が公式の見解として発表している「テロリストの取り締まり」ですが、これを信じるこ とはその行為の数々を考えるとほとんど不可能です。
民間人の住宅を破壊することや、難民キャンプにミサイルを打ち込んで大量虐殺を行うことはパレスチナの 人々の生活基盤を完全に破壊することになり、明日への展望を打ち消したところへ日々の虐殺と弾圧が加わ れば誰しもが現状の変革を求める行為に出ます。
そして現状ではその方法は極端に制約されています。国家としてのパレスチナに現状打破の期待を込めても その政府が拘束状態にあります。平和的なデモ活動をしてメディアに訴えようとも他国の軍隊によって行動 は規制され、そもそもデモなどの許可をとることもできません。
座して殺されるのを待つならば、子供の未来のため、同朋のため、尊厳のために自分の命を使ってでもなん らかの行動に出たいと思うことは人として十分に理解できるものです。
いわゆる自爆によってしか処刑場のヒツジでないことを示せないのであれば、その選択をするでしょう。こ れも相手が尊厳を持つ人間であることを理解できれば容易に想像のつくことです。
つまり、虐殺行為は過激な独立運動を生む要因であり、それを防ぐ行動ではないのです。   続く

検索した後、抽出

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/20 00:42 投稿番号: [3442 / 20008]
アマゾン
http://www.amazon.co.jp
で、中東問題、パレスチナ、イスラエル、ユダヤで検索をかけて、読んだ本を抜き出して、整えたただけですよ。20分もかかりません。

ちなみに「変な本」とは?   具体的な指摘をお願いします。

一応、各文献の問題点は認識しているつもりですが。

ご心配ありがとう。確かに、仕事がんばらないといけないですね。でも、私は勤務時間に、投稿や投稿のための作業をしたことはありませんよ。

アラビア語でのテロ非難

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/20 00:31 投稿番号: [3441 / 20008]
>アメリカのテレビで「アラファト議長にはテレビ等でアラビア語でテロを明確に非難するように求めているがそれに応じていない。」という批判がなされています。

以前よりアラファトはアラビア語で自爆テロへの非難をやっていました。極端に親イスラエルの米国のメディアの言いがかりの可能性が高いです。

参照

http://electronicintifada.net/coveragetrends/6myths.shtml#3

より
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Even before Yasir Arafat's statement on 13 April 2002 condemning terrorism Arafat had repeatedly condemned suicide bombings both in Arabic and in English. Here are just two examples obtained from BBC monitoring.

1. On Palestinian TV, on 28 March 2002, at 20:08 GMT, Arafat stated in Arabic:

"On this occasion, I would like once again to reiterate our condemnation of yesterday's operation in Netanya, in which a number of innocent Israeli civilians were killed and wounded. This operation constitutes a deviation from our policy and a violation of our national and human values. I affirm our commitment to working toward an immediate cease-fire, as we informed General Zinni. We highly value his efforts. We informed him that we are ready for the immediate implementation of the Tenet's work plan without conditions, and without prejudicing any of its articles. Also, we have informed him of our readiness to implement the Mitchell Report recommendations in cooperation with the four-way US-Russian-European-UN committee headed by Gen. Zinni."

2. On December 16, 2001, in a speech on the occasion of Id al-Fitr in Ramallah (Gaza Palestine Satellite Channel Television, in Arabic, on 16 December 2001 at 16:00 GMT) Arafat stated in Arabic:

"Today, I emphasize once again the complete and immediate halt to all armed operations. Once again, I call for a complete halt to all operations, especially suicidal operations, which we have always condemned. We will punish all those who carry out and mastermind such operations. This also applies to the firing of mortar shells, which have no objective but to provide an excuse for the Israeli attacks on us, our people, our children, and our women. Any violation of this decision will be considered an attempt to harm the higher national interests of our people and of our Arab nation."
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