>パレスティナ虐殺の目的2
投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/20 11:10 投稿番号: [3461 / 20008]
come_on_I
さん横レス失礼します。
”しかし、独立運動を軍事力によって防ぐ方法がないわけではないのです。つまり、対象となる国の人々を完 全に抹殺すればよいのです。そうすればいかに強固に独立の意思を抱こうにもその「人」そのものがいなく なるわけですから、運動も有り得なくなります。「完全に」というのは現実的ではないにしても、その人数 が極端に減少すれば独立運動の規模も小さくならざるを得ません。
現状を見る限り、この「すべてのパレスチナ人を対象とした抹殺行為」こそが軍事力行使の真の目的である と考えるのです。
また、この行為は一見粗野で不可能な行為に見えて実は成功例もあるのです。アメリカ合衆国でのネイティ ブアメリカンがそれです。詳しい歴史的経緯は少しでも積極的意志をもてばわかりますのです書きませんが 、軍事的な格差が十分に大きければ、女性・子供・非戦闘員の区別なくなるべく多くの相手を殺し、生活の 基盤を奪い、分断して極端に狭い地域に押し込めることで民族や人種そのものの人口を減らすことが可能で あり、そうすれば強烈な敵愾心をもたれようともその勢力は減少せざるを得ないのです。また、そのような 過酷な環境に押し込めておいて「人道」の名のもとに子供を親やコミュニティーから引き離し、まったく異 なった環境において生活させ、自分たちに思想を教育することでこの効果がいっそう高まることは歴史が実証しています。”
come_on_I さんの意見には共感できますが、このトピを見ている人からは難しく、わかりにくいのではないですか。
また、わざわざ資料を調べる人もたぶんいませんよ。
分かりやすく言ってあげたらどうですか。
要するに、米国の西部開拓の時代、インディアンに対する行為だと。
1.西部開拓者(インディアンにとっては単なる侵略者)が、勝手にインディアンの土地に入り込んできて、生活基盤となる森の木を切り、森を燃やし、かれらの猟場に勝手にフェンスを張り、開拓者の所有物に変えてしまった。(もちろん大切な水場も)
2.西部開拓者の持ち込んだ牛の食料を奪うとして、インディアンにとって大変貴重なバッファローがほとんど殺された。
(アメリカンバッファローは、かつて「草の数ほどもいる」(誇張ですが)と言われたものが一時は絶滅寸前になり、今はわずかな数が保護され生存しています)
3.西部開拓者は、かれらの住みかに近づくインディアンは邪魔者として撃ち殺している。
4.当然、先住民族のインディアンと、西部開拓者(入植者)との争いが起きるが、ここで有名な「騎兵隊」が登場する。
5.騎兵隊は、「開拓者の生命、財産を守るため」インディアンの村々を襲撃し、老人、女、子供の区別なく殺しまわった。
(西部劇ではカッコ良く登場するんですがね。逆の立場で見ると・・・。
有名な言葉を知っていますか。「好いインディアンは、死んだインディアンだけだ・・・」と言う)
追いつめられた部族が連合して(彼らは通常離れて生活し、一緒に行動することなどまずありえないこと)、白人に一矢報いたのが、かの有名な「カスター将軍の騎兵隊」と言うことになりますかね。(今考えると、良いザマだ・・となるかな)
6.こうして最終的に、インディアンは不毛の土地を居留地として押し込められた。
こうして見ると、イスラエルが米国のかつての成功例を踏襲していますね。
イスラエル兵は言うでしょう、「好いパレスチナ人は、死んだパレスチナ人だけだ」と。
もちろん、言うだけでなく実行もしているわけですが。
”しかし、独立運動を軍事力によって防ぐ方法がないわけではないのです。つまり、対象となる国の人々を完 全に抹殺すればよいのです。そうすればいかに強固に独立の意思を抱こうにもその「人」そのものがいなく なるわけですから、運動も有り得なくなります。「完全に」というのは現実的ではないにしても、その人数 が極端に減少すれば独立運動の規模も小さくならざるを得ません。
現状を見る限り、この「すべてのパレスチナ人を対象とした抹殺行為」こそが軍事力行使の真の目的である と考えるのです。
また、この行為は一見粗野で不可能な行為に見えて実は成功例もあるのです。アメリカ合衆国でのネイティ ブアメリカンがそれです。詳しい歴史的経緯は少しでも積極的意志をもてばわかりますのです書きませんが 、軍事的な格差が十分に大きければ、女性・子供・非戦闘員の区別なくなるべく多くの相手を殺し、生活の 基盤を奪い、分断して極端に狭い地域に押し込めることで民族や人種そのものの人口を減らすことが可能で あり、そうすれば強烈な敵愾心をもたれようともその勢力は減少せざるを得ないのです。また、そのような 過酷な環境に押し込めておいて「人道」の名のもとに子供を親やコミュニティーから引き離し、まったく異 なった環境において生活させ、自分たちに思想を教育することでこの効果がいっそう高まることは歴史が実証しています。”
come_on_I さんの意見には共感できますが、このトピを見ている人からは難しく、わかりにくいのではないですか。
また、わざわざ資料を調べる人もたぶんいませんよ。
分かりやすく言ってあげたらどうですか。
要するに、米国の西部開拓の時代、インディアンに対する行為だと。
1.西部開拓者(インディアンにとっては単なる侵略者)が、勝手にインディアンの土地に入り込んできて、生活基盤となる森の木を切り、森を燃やし、かれらの猟場に勝手にフェンスを張り、開拓者の所有物に変えてしまった。(もちろん大切な水場も)
2.西部開拓者の持ち込んだ牛の食料を奪うとして、インディアンにとって大変貴重なバッファローがほとんど殺された。
(アメリカンバッファローは、かつて「草の数ほどもいる」(誇張ですが)と言われたものが一時は絶滅寸前になり、今はわずかな数が保護され生存しています)
3.西部開拓者は、かれらの住みかに近づくインディアンは邪魔者として撃ち殺している。
4.当然、先住民族のインディアンと、西部開拓者(入植者)との争いが起きるが、ここで有名な「騎兵隊」が登場する。
5.騎兵隊は、「開拓者の生命、財産を守るため」インディアンの村々を襲撃し、老人、女、子供の区別なく殺しまわった。
(西部劇ではカッコ良く登場するんですがね。逆の立場で見ると・・・。
有名な言葉を知っていますか。「好いインディアンは、死んだインディアンだけだ・・・」と言う)
追いつめられた部族が連合して(彼らは通常離れて生活し、一緒に行動することなどまずありえないこと)、白人に一矢報いたのが、かの有名な「カスター将軍の騎兵隊」と言うことになりますかね。(今考えると、良いザマだ・・となるかな)
6.こうして最終的に、インディアンは不毛の土地を居留地として押し込められた。
こうして見ると、イスラエルが米国のかつての成功例を踏襲していますね。
イスラエル兵は言うでしょう、「好いパレスチナ人は、死んだパレスチナ人だけだ」と。
もちろん、言うだけでなく実行もしているわけですが。
これは メッセージ 3444 (come_on_I さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/3461.html