イスラエル/パレスチナ和平

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答える気にもなりませんが

投稿者: mekemekeo 投稿日時: 2002/04/02 04:23 投稿番号: [2880 / 20008]
第二次大戦中のレジスタンスも「ナチス協力者」として一般市民を殺害した例は
枚挙に暇がありませんが。
それよりも最初は政府要人を狙った自爆テロが一般市民に及ぶようになったのは
イスラエル政府も責任を負うべきでしょう。
国家は市民の生命・財産を守る義務があるのですから。
まあ、とにかくレジスタンスの歴史をもうちょっと勉強された方が良いのでは?

>金星か木星へ?
国際法なんて紙切れという貴方の無知と傲慢が嘲笑われているのです。
貴方の言っていることは、国際的に孤立してもいいってことですからね。

>ホロコースト?
パレスチナ自治区を封鎖して国連のスタッフやメディア、NGOを入れずに殺戮
を行っているのは事実上ガス室を作っているようなものでしょ?
中国は南京大虐殺をホロコーストもしくはアトローシティ、レイプと表現しますが。

>自爆テロを徹底的に糾弾しているアラブ系メディアがありますか?
ハァ?それをプロパガンダと言うのですか?私の知っているプロパガンダと随分
違いますね(笑)。

>もしエルサレムをユダヤ教だけのものにしたいなら
シャロンは首相就任直前に、神殿の丘もエルサレムもイスラエルだけの物と言っ
てますが。

??

投稿者: tshp1 投稿日時: 2002/04/02 04:03 投稿番号: [2879 / 20008]
・国際法は大国の都合により決められたものであって、平等な参加資格による多数決投票で採択されたものではありません。
  また内容を実行する実力の背景がありません。紙切れといったのは事実そのとおりだからです。ただし誰もが納得する大義名文としての価値はあります。
  それにアメリカの拒否権発動だって国際的に認められている合法的行為ですよ。

・プロパガンダについては,前にも書きましたが,本当に問題を感じておられないのでしょうか?   不思議です。

・それから「電波」とか「狂信者」とか一方的に決め付けるのはご自由ですが,まず人格否定を行ってから討論するのは感心できませんね。
  そういえば昔のソ連の学術書にも、序文にスターリンを讃美して資本主義を非難する文章をつけていました。
  最初からケンカごしになるなら、それこそ「電波」ではないですか?

投稿者: tshp1 投稿日時: 2002/04/02 03:49 投稿番号: [2878 / 20008]
バレスチナ過激派の行動はレジスタンス?
一般人の無差別殺人はレジスタンスなんでしょうか?

金星か木星へ?
これはまた現実的な提案です。

ホロコースト?
イスラエルにガス室はないし,強制収容所もありません。
言論の自由はあるし,野党も活動している民主国家です。時間がかかっても「言葉」で抵抗するすべが残ってます。

プロパガンダがない?
自爆テロを徹底的に糾弾しているアラブ系メディアがありますか?


  もしエルサレムをユダヤ教だけのものにしたいなら,「神殿の丘」に第三神殿をたてるのではないでしょうか?
  そんなことしてませんよ。

ちょっとだけ

投稿者: herokusunoki 投稿日時: 2002/04/02 03:31 投稿番号: [2877 / 20008]
質問させてください。
歴史も自治問題も全く知らない者ですが、
今の悲劇的な状況を作ってしまったのは
シャロン首相を選んでしまったイスラエルの
人たちではないかと思っていますが、
どうなんでしょうか?
シャロン首相は超強硬派で知られていたにもかかわらず、
イスラエルの人たちはこの人を首相に選出しました。
この時からこういう事態になるだろうと
予測できたはずです。
だからもしこの危機的状況から抜け出したいと
イスラエルの人たちが考えるなら、自ら
シャロン首相を辞めさせる主張を発することが
大事ではないだろうかと単細胞脳で考えてみたのですが
間違っています?

クリントンプランは受諾不可能

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/02 02:35 投稿番号: [2876 / 20008]
記事2334に書きましたが、国際法を無視したクリントンのプランはアラファトに受諾不可能です。それよりましなバラクの提案も以下のようなものです。

奈良本英佑法政大学教授によると
--------------------------------------------------------------------------
この新提案でも、併合予定地には、イスラエル人入植地人口の80%以上、パレスチナ人口の8万人程度が含まれる。西岸地区のパレスチナ国家は、これらの入植地ブロックや道路によって3っつに分断されるうえ、エルサレムのパレスチナ人居住地区は入植地ブロックのなかの孤島となる。国際法違反の入植が追認され、その近辺のパレスチナ住民は、イスラエル領内に住むか移住するかの選択を迫られるのだ。
--------------------------------------------------------------------------


アラン・グレシュ(Alain Gresh)ル・モンド・ディプロマティーク編集長によれば
--------------------------------------------------------------------------
パレスチナ人の生活が占領国に従属する点は変わらない。イスラエルはヨルダン川西岸地域の9.5%を併合し、約10%に相当する沿岸地区を「長期」にわたり租借する。西岸地域は2カ所の大きな入植地群によって実質的に3つに分断され、長い回廊地帯により、イスラエルはキリヤット・アルバとヘブロン中心地区への直接の通路を確保する。パレスチナ国家の外側の境界はイスラエルがコントロールを続ける。そこでは、難民問題については何の解決策も示されなかった。ただしエルサレムについては、バラク首相はこれまでの強固な方針を曲げ、1967年にイスラエルの「永遠の首都」と定めた「統一エルサレム」の分割を初めて視野に入れた。
--------------------------------------------------------------------------
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.html

このような提案を受け入れていたら、過激派に関係なく、パレスチナ人大衆の支持を失い、アラファトの政治生命は終わっていたでしょう。

だからこそ、当時は、バラク提案を賞賛し、アラファトを非難した、ニューヨーク・タイムズのトマス・フリードマン記者も反省し、アブドラ皇太子へ「占領地からの完全撤退」というアドバイスを送り、ブドラ皇太子の和平案ができあがったのでしょう。

参照:http://www.independent.co.uk/story.jsp?story=140176

狂信的なイスラエル支持者のせいで

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/02 01:58 投稿番号: [2875 / 20008]
>国際法は強制力も強制する実力もない,ただの「お約束」の紙切れです。

このような信念を持った狂信的なイスラエル支持者に何を言ってもはじまりませんが.....

アラブ諸国が軍事力をつければ、何をやっても良いということですね。

イラクのクエート侵略に対する攻撃も、イラクの国際法違反が問題なのではなく、米国に軍事力があったからですね。

いやはや.....

ところで、国際法が「紙切れ」状態になったのは、主として、米国がイスラエルへの制裁を拒否権で葬るからだって知っていましたか?   それが一因となって、米国は大きな犠牲を払うことになりました。

>アラブ自身が、ラジオやテレビで自国民をあおっている,野蛮で前近代的で「ぞっとするような内容」のプロパガンダが証明するでしょう。(ホント,ひどいんですよ。)

イスラエル大使館広報担当滝川義人氏あたりの一連の昔の広報本に良くでてくる話題ですが.....

具体的な国・日時・番組名・発言者を、幾つか示していただけませんか?

さてアラブのメディアを幾つか紹介します。

ヨルダンのスター
http://star.arabia.com/

クエートのガルフ・タイムス
http://www.gulf-times.com/

エジプトのアル・ハラーム
http://www.ahram.org.eg/weekly/

ご感想はいかがですか?
英字新聞とアラビア語の新聞は違うのですか?

>かつてイスラエル独立運動でテロ活動をおこなったユダヤ人テロ組織・イングンのメンバーも独立後の政府中枢から排除されたように。です。

はあ?   イグルンの指導者ベギンもシュテルンの指導者シャミルも、キビヤ村で66人の無実の民間人を殺害したシャロンも首相になっていますが?

どうやら、adventureofRADIOWAVEworld並の電波でいらっしゃるようですね。

狂信的なイスラエル支持者の電波ぶりが、結局のところ、ユダヤ人の犠牲者を増やすことは、ずっと以前より指摘しております。

参照:
記事2523   シャロン支持では事態はさらに悪化
記事2569   電波な認識はユダヤ人の犠牲者を増やす。
記事2570   電波な認識はユダヤ人の犠牲者増。 2
記事2682   パレスチナ衝突

これまでの事態の進展は、大変残念なことに、予想からそう大きくはずれておりません。

tshp1様の同類が多数米国にいるために、ユダヤ人の犠牲者は増える一方です。たとえ現在の争乱が一時的に落ち着いても、パレスチナ国家を樹立しない限り、20年もすれば、最終的なユダヤ人の破局が待ちかまえています。

イスラエルの宣伝本でなく、ちゃんとした専門家の書いた中東問題の解説書を読んで、少しでも、適切な方向の方策を日本政府にとらせないと、ユダヤ人の犠牲者は増えるばかりです。

テロをしなければならない理由

投稿者: mekemekeo 投稿日時: 2002/04/02 01:07 投稿番号: [2874 / 20008]
例えば、家に有効的な武器もなく、かといって自国の軍隊も自分と自分の家族を
守ってくれない状況を想像してみてください。そこに他所の泥棒国家が攻めてき
て、貴方の家も財産も2000年前は自分たちの物だったともっともらしい理屈
をつけて没収した場合、貴方は黙ってその国家の言う事に従いますか。もし抵抗
するにしても、有効な武器がない場合貴方はどうするでしょう?

パレスチナの自爆テロは、他に方法がない必死のレジスタンスではないでしょうか。
タリバンやアルカイダのように、戦争
状態がない国へ行って戦争の種をまく自
爆テロとは違います。自爆テロが等しく地球の敵というのなら、ナチス政権下の
ポーランドで、無数のユダヤ人レジスタンスが暗殺や自爆という形でナチに抵抗
した事実はどうなるんでしょうね。彼らもユダヤの狂信的なプロパガンダによっ
て武器をとったのですか?

私もたぶん貴方と同じくアラビア語の新聞が読めるので色々目に通してみました
が、貴方が言う「ぞっとする…プロパガンダ」は、ここ数ヶ月のパレスチナから
の声明を指しているのでしょうか?アラブ諸国(サウジ、シリア、ヨルダン等)
の新聞では、そんなぞっとするプロパガンダは目にしていませんし、貴方がパレ
スチナではなく「アラブ」とぼかして言っているのは、アラブ諸国全般を不当に
貶める言動だと思います。

アメリカではアフガン空爆の頃からパウエル国務長官を中心として、アルカイダ
の自爆テロとパレスチナの抗議行動を分ける努力がなされてきています。今回の
ブッシュの言動はそれをだいなしにしかねないものですが、テロとレジスタンス
は明確に分けなければならないというのは、今後の国際社会が抱える問題になる
でしょう。

国際法を頼りにしないのなら、地球上から消えてなくなり、今後国際社会の宇宙
開発の邪魔にならない金星か木星にでも
独立国を作ればいいのです。国連さえ閉
め出して隔離されたパレスチナで計画的なホロコーストを行うイスラエルはまさ
しくナチスとヒトラーの再来としか思えませんし、就任当初から一方的にエルサ
レムの聖地をユダヤ教だけのものとしたシャロンには、オーストリアを併合した
ヒトラーと同じ不快さを感じます。

サウジ和平案、イスラエル労働党が支持

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2002/04/02 00:49 投稿番号: [2873 / 20008]
朝日新聞

  イスラエル軍放送によると、イスラエル労働党は1日、国会議員団の会合を開き、28日にアラブ首脳会議が採択したサウジアラビアの和平提案を「将来の和平協議の基礎になりうる」と支持することを決定した。イスラエル軍のパレスチナ占領地からの全面撤退と引き換えにアラブ諸国との関係正常化を達成するというもの。シャロン首相は全面撤退を拒否しており、今後、統一内閣内で和平路線の差が顕在化することになる。

  会合では、党首のベンエリエゼル国防相が29日の閣議で決まった自治政府に対する大規模な軍事作戦を議員団に説明した。ペレス外相はアラファト議長の「孤立化」に反対の立場を示したという。議員団は議長にテロの停止と、停戦の実施を求め、同議長を和平交渉の相手とする立場を示した。


  労働党の和平派には、統一内閣から離脱すべきだとの意見は強い。これに対して、ベンエリエゼル国防相は、アラファト議長追放などの事態を防ぐためにも、連立にとどまる必要があると説明したという。(23:48)

国際法は無力

投稿者: tshp1 投稿日時: 2002/04/02 00:32 投稿番号: [2872 / 20008]
  イスラエルは国際法を頼りにしていません。
  イスラエルは国際法が自らの生存を保障してくれるとは思っていません。徹底的に現実的です。
  だから、自らが必要と判断すれば、平気で反国際法的行動を行うでしょう。
  国際法は強制力も強制する実力もない,ただの「お約束」の紙切れです。

  また,確かにイスラエルが軍事的に優位に立っているからユダヤ人が大量虐殺される事態にはならないでしょう。
  しかし,それはアラブ側がイスラエルの生存を尊重しているわけではなく,ユダヤ人の努力によって維持されている状態にすぎません。もしユダヤ人が武力を放棄したら,アラブ人がユダヤ人をどのように扱うのか?
  アラブ自身が、ラジオやテレビで自国民をあおっている,野蛮で前近代的で「ぞっとするような内容」のプロパガンダが証明するでしょう。(ホント,ひどいんですよ。)
  日本のメディアはアラビア語がよくわからないから無視しているのかもしれませんが,アラブの報道を逐一正確に翻訳して流したら,日本の世論など一変しても不思議ではないと思います。

  アラファト議長が,いくら自分がおいつめられたからといって「全パレスチナ人に殉教を呼びかける」などということは,太平洋戦争末期のどこかの国の「全国民はお国のために命をささげよ」といった無慈悲で愚かな主張とどこが違うのでしょう?
  狂信的な信仰や崇拝によって,前途ある若者に爆弾もたせて無差別殺人をさせるのは,オウム極悪教団や,お隣にある個人崇拝のテロ国家と,どこが違うのでしょう?。

  どんな理由があれ,「そんなことはやめろ」というのが健全ではないでしょうか?
  なぜ,ブッシュ大統領がパレスチナをテロ支援国家に指定しなかったか不思議なくらいです。
  本当にパレスチナ自治政府は、自民族の「幸福」を考えているのでしょうか?

  なぜテロ組織を徹底的に弾圧・投獄・排除・追放して,イスラエルと妥協に妥協をかさねて現実的平和と安定を,むしりとらないのか?
  アラファト議長自身の経歴から,それができないのであれば(彼もテロリストでしたから),退場していただくのも無理はないでしょう。   かつてイスラエル独立運動でテロ活動をおこなったユダヤ人テロ組織・イングンのメンバーも独立後の政府中枢から排除されたように。です。

  このような事態をまねいた大部分の責任は、アラブ人の「自意識過剰」「異教徒蔑視」「前近代的宗教体制」などによる,現実的問題処理能力の欠如があると思います。彼らの精神は脱宗教体制に生きておらず、個人として自立した精神と自由をもった現代人とはいいがたいのです。
  かつてキリスト教やユダヤ教や仏教が経験したように,イスラム教も「現代化(一面では堕落)」が必要なのかもしれません。

  サウジの「イスラエルの生存権を認める」という和平提案は,確かに注目すべきです。しかし,この程度の提案は数十年前になされるべきだったし,現実に機能するかといえば,まだまだ無理でしょう。
  ですからイスラエルはホンキにしないし,あてになぞしません。

日本も、もっと反対してイスラエルに

投稿者: hanyhil 投稿日時: 2002/04/02 00:05 投稿番号: [2871 / 20008]
シャロンはひどい、首を絞めたくなる、
パレスチナ自治区から早く撤退すべきだ、
ところで、中国もフランスもロシアも反対声明を大きく出しているのに・・・・
我が日本のなんとはがゆいこと、アメリカのいいなりにならないで、もっと強く反対して欲しいのだ・・・・私もニュースみるたび、イライラする。

徹底的に殺し合えばいい

投稿者: doctor_cobo 投稿日時: 2002/04/01 23:55 投稿番号: [2870 / 20008]
かつて日本もズタボロにされてはじめて国際協調のありがたさをわかった
ユダヤもパレスチナも飽きるまで徹底的に殺し合えば何が必要なのかがわかると思う

間違いだらけのShinjukuEveryday様

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/01 22:48 投稿番号: [2869 / 20008]
一連のご投稿には、あまりに誤りが多くて、一々訂正する暇がありませんが、この記事(2825)についてだけ訂正します。

>でもその案にはパレスチナ側も賛同はしていないはず。

(1)サウジアラビアのアブドラ皇太子の提案をパレスチナ自治政府は支持しています。

参照:毎日新聞の記事(2002年3月29日東京朝刊)
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200203/29-01.html

>そもそも、国連の定めた国境内に収まっていたイスラエルに対して、
その生存権も認めないとばかりに宣戦布告してイスラエルを潰しにかかった
(第1次中東戦争)

(2)イスラエルの独立以前に、パレスチナ地域ではユダヤ人とアラブ人の衝突が起こっており、ユダヤ正規軍は、アラブ正規軍のパレスチナ進行以前に、国連の定めた国境を遙かに越えた作戦計画を含むD(ダレット)作戦を開始しています。既に、後のイスラエル首相であるベギンやシャミルの率いるユダヤ人テロ組織による、デイル・ヤシンの虐殺事件(254人の殺害)が行われ、パレスチナ人の大量脱出が始まっていました。
(木村 申二「パレスチナ問題研究序説―国連の分割決議成立過程と紛争の激化-一九四五〜五一年 」丸善プラネット、鳥井   順「中東軍事紛争史 II(1945-1956)」第三書館)

>アラブが仕掛けた戦争をイスラエルが押し返した結果としての占領地。

(3)現在、問題となっている「占領地」とは、第1次中東戦争の時の占領地では無く、1967年の第3次中東戦争時に、アラブ側の戦争準備に対する「自衛」(イスラエルの主張)として、イスラエルが先制攻撃をかけ、勝利し、占領したものです。(大多数のパレスチナ問題解説書)


>アラブから一方的に占領を批難されても素直になれないイスラエルの気持ち
も分かる。

(4)自衛のための占領は短期間なら国際法違反ではありませんが、35年にもわたる占領はアナン国連事務総長により、国際法違反と非難されています。さらに、東エルサレムの併合や入植地の建設は、明白な国際法違反の侵略行為であって、本来、クエートを侵略したイラク同様、国際的に制裁されるべきものです。イスラエルの気持ちなんぞ考える必要は、本来無いのです。

まともなパレスチナ問題の解説書を読みましょう。
ちょっと古いですが、安くて、手に入れやすい

高橋 和夫「アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図」講談社現代新

などはいかがでしょうか?

Re:今日のNHKをみて

投稿者: uraura12000 投稿日時: 2002/04/01 22:40 投稿番号: [2868 / 20008]
冷静にイスラエルがこれまで取ってきた行動をみてみてください。特にシャロンの言動を。NHKも含むメディアはどちらか一方の見方しかしません。ですから私はテレビも新聞も基本的にみません。ネットで中立に情報を見るように努力しています。
私はパレスチナを応援します。そしてイスラエルを徹底的に非難します。

OICの不気味な声明

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2002/04/01 21:09 投稿番号: [2867 / 20008]
1日当地で始まったイスラム諸国会議機構(OIC)特別外相会合は、パレスチナ問題に関する討議を行い、「イスラエルによる攻撃はテロ行為だ」と強く非難するとともに、「国際的な平和と安全に対する脅威で、中東地域における全面戦争につながりかねない」とした声明を発表した。

しかし、シャロンが出現した背景は

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2002/04/01 20:41 投稿番号: [2866 / 20008]
穏健派と目された人々では解決できないとイスラエルの人々を思わせてしまったからではないでしょうか?

前回の選挙でアラファトは、公然とラビン不支持の態度表明をしただけです。(対イスラエル政策の強硬姿勢を示した)


こんな時もあったのに

★   ノーベル平和賞を受賞するイスラエルのラビン首相とペレス外相、パレスチナ解放機構(PLO)のアラファト議長は九日、厳戒体制が敷かれたオスロに到着した。ラビン、ペレス両氏は同日午後、授賞式を前に市内のホテルで記者会見を行い、「我々は、百年続いた(パレスチナ人との)紛争の解決に向かう最初の大きな一歩を踏み出した」などと述べ、受賞の歴史的意義を説いた。

少々人相を見るものですが

投稿者: yofoo_co_jp 投稿日時: 2002/04/01 20:05 投稿番号: [2865 / 20008]
シャロン首相って、政治家の相ではありません。

最近のおこないを、現象だけ見ただけも   国を統治する器には   ほど遠いことが読めます。

彼は、自らのデジジョンメイクに責任を持つことは、毛頭考えにないでしょう。

最悪なことは、史実を勉強していないこと。
テロはなぜ起きるのか、全く分かっていないこと。
圧倒的な武力でのテロ撲滅行動は、結果的にテロを封じ込めることにならず、テロを無限大に拡散させるだけなこと、等を理解できていない。
もし、それを解って戦車を投入しているならば、シャロンは「とさつ者」であり、七代は呪われるであろう。

こんな男に統治権をゆだねたユダヤ人は、賢いとは到底いえない。
一国の行為が諸国に波風をもたらす今日、他民族、他国に迷惑、被害をもたらすことは止めるべきです。

ブッシュさんが、イスラエルの暴虐行為に「一定の理解をする」だと。

アホどもが、ええかげんにせ−よ。

(ののしられてくやしかったら、もう少しまともになれ)

ワシは英語ができないので、どなたか、英訳して、イスラエルとアメリカに送ってくだされ。

今回の戦争拡大は予想されたこと

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2002/04/01 19:51 投稿番号: [2864 / 20008]
クリントンの仲介案をアラファト側が拒否した時点で、アラファト側は今回の事態を予想していた。

パレスチナ人は、戦争が拡大すると皆が予想していたことなのです。

少なくとも東エルサレム問題は、解決できた。パレスチナの独立も果たせたかもしれなかった。

しかし、
PLOは、難民全員の(イスラエル領内への)帰還を求めるイスラム過激派を無視できなかった。

RE:コメントありがとう(^^)2

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/01 19:03 投稿番号: [2863 / 20008]
100年前は、パレスチナの全土がパレスチナ人のものであり、1948年にはパレスチナの半分がパレスチナ人に予約され、数年前には、パレスチナの4分の1でパレスチナ人主流派は妥協しようとしていたわけです。

アブドラ皇太子の和平案(パレスチナの4分の1)を元に、東エルサレムを首都とするパレスチナ国家の樹立とパレスチナ難民の一部帰還を実現できたとしても、犠牲を払うのはパレスチナ人の側であって、ユダヤ人の側ではありません。ただ、これ以上の犠牲者を増やすことを防ぐことができるだけです。そして、パレスチナ国家を樹立しない限り、2010年頃には、イスラエルの支配地域でパレスチナ人が多数派になってしまいます。

シャロン熱烈支持の電波人間が、アラファトに変わるパレスチナ人指導者とやらを夢想していますが、このような多大な犠牲をパレスチナ人に強いる案をパレスチナ人に納得させられる人物は、(知名度があり、非民主的だからこそ)アラファト以外にはいないというのも、多くの中東専門家や欧州・アフリカ・アジア・オセアニア諸国の認識です。

参照:フランスの左派メディア:ル・モンド・ディプロマティークの一連の分析

パレスチナ和平はいかにして頓挫したか
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.html
(アブドラ皇太子の和平案にかなり近いものが、シャロン政権以前に、パレスチナ・労働党間で議論されていました。)

シャロン将軍の亡国政策
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0201.html
(シャロンの陰謀は成功しつつあるようですが、その将来は破滅的です。)

イスラエル人の大量虐殺はあり得ない

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/01 18:51 投稿番号: [2862 / 20008]
軍事力から見て、イスラエル一国で、十分、アラブ諸国全軍を相手に勝利できますので、アラブ諸国が正規な軍事行動として、イスラエルを攻撃することはあり得ません。つまり、イスラエル対アラブ諸国の戦争にはなりません。

万が一、戦争になったとしても、百〜数百発の核弾頭を持っているイスラエルに破滅的な敗北はありません。戦況が不利になったら、「核兵器を使用する」ポーズを見せた瞬間に、米国より膨大な軍事支援が届けられるので、イスラエルの被害が或る程度以上拡大することはありません。そして、アラブ諸国は多大な被害を受けるでしょう。アラブ諸国もそこらあたりは理解しています。

アラブ諸国に比べて、桁違いの軍事力を持っているにもかかわらず、「アラブが勝てば、ユダヤ人は虐殺されるでしょう。」といった根拠の無い不安を多数のユダヤ人が抱いているため、シャロンのような狂信的な人物が首相になってしまうのですが。

参照:
シャロン将軍の亡国政策
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0201.html
(シャロンの陰謀は成功しつつあるようですが、その将来は破滅的です。)

アラブ人

投稿者: chihiromania2002 投稿日時: 2002/04/01 18:46 投稿番号: [2861 / 20008]
皆死んじゃえばいいのよ

RE:コメントありがとう(^^)

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/01 18:43 投稿番号: [2860 / 20008]
>また,イスラエル建国は当初ユダヤ人居住の地域が中心になっていたはずです。
>   数次の中東戦争の結果,現在の「支配領域(領土ではないです)」になったのですから,「全パレスチ>ナ」の7パーセントでもイスラエル建国は正統性がないとは思えないのですが

国家の「正統性」でしたら、1948年の時点で、多数の国家がイスラエルを国家として承認し、現在では大多数の国家がイスラエルを承認しているので、別に問題にはなっていないと思います。シオニスト組織の政治力の勝利でしょう。

イスラエル建国の「正当性」について言えば、

(1)イスラエルの建国を認めたのは、1948年の国連決議181号ですが、パレスチナ地域の未来を決める場合、一番「民主的」な方法は、パレスチナ住民の住民投票によって決めることだと思いますが?   いかがでしょうか?   国外勢力の「工作」や米国内の選挙対策のために、未来を決められては、住民にとってたまったものではないと思われますが、いかがでしょうか?

(2)パレスチナにおけるユダヤ人独立国家の独立を認めるにしても、人口比や土地の所有比に従って、適切な分割を行う必要があったのではないでしょうか?

国連決議181号の内容

       アラブ人    ユダヤ人    配分された土地
ユダヤ国家   497千人    498千人    14,500平方キロ
       49.9%     50.1%     パレスチナの55%
アラブ国家   725千人    10千人     11,100平方キロ
       98.6%     1.3%      パレスチナの42%

(鳥井順著「中東軍事紛争史II」第三書館より)
なお、ユダヤ人人口には、多数の不法移民が含まれる。

ユダヤ人の私有地:パレスチナの7%未満。
アラブ人の私有地:パレスチナの48%。
公有地:パレスチナの45%。

このような無茶苦茶な分割は、ユダヤ人に最大限の土地を与えるように、米国が決議案を実質的に作成したことによります。なお、米国は、この案を決議させるために、数々の工作を行いました。

いかな、理性的・穏健・慈悲深い民族といえど、自分たちの住んでいる土地の半分を無償で明け渡すようなことをするでしょうか?

(3)イギリスがパレスチナの委任統治を放棄して、国連に問題の解決を委ねた最大の原因として、ベギンやシャミルら後のイスラエル首相が率いるテロ組織による一連のテロがあり、米国が彼らの希望にそう方向で、イスラエル建国を認めてしまったので、「テロリストに報酬を与えまくり!」ということになってしまいました。

(4)第一次中東戦争では、ベギンやシャミルら後のイスラエル首相が率いるテロ組織による一連のテロ、有名なものでは、デイル・ヤシン村での虐殺事件(民間人254人を虐殺)におびえて、多数のパレスチナ人が難民になりました。また、イスラエル正規軍も住民の追放活動を行いました。難民の帰還をイスラエルは拒否しましたので、これまた、「テロリストに報酬を与えまくり!」ということになってしまいました。

(5)イスラエル建国初期の政権が「労働党」であるように、シオニズムの主流派は社会主義者でした。国連決議181号が通ってイスラエルが建国されると、ユダヤ人は7%の土地しか持っていなかったのですから、私有財産を持っている者から取り上げ、持っていない者に渡す典型的な「共産主義の人権侵害政策」をとることが予想されていましたが、その通り、アラブ人の私有財産を奪う「共産主義の人権侵害政策」が推進されてしまいました。

(6)国連決議181号が保証したはずのパレスチナ国家が樹立されませんでした。

以上のように「民主主義」の観点から見た「正当性」には極めて問題がありました。

日本に仲介ができる程度の問題なら

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2002/04/01 18:38 投稿番号: [2859 / 20008]
今までに解決できていたと思います。

イスラエル、パレスチナには譲歩という言葉は通用しません。

エルサレム問題・難民問題を日本が仲介して解決はできません。

国際監視団付きの総選挙

投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2002/04/01 17:33 投稿番号: [2858 / 20008]
  パレスチナ人がイスラエル国家の国政に参加していない。
  イスラエル国家は、その占領地の占領民を国民として受け入れるべき。
  自治は生ぬるい。
  イスラエルが民主国家だと言われる事があるが、支配領域の人民に選挙権を与えていない。
  領域国家としての「イスラエル・パレスチナ共和国」を建国しなければ、迫害のための迫害が行われ、権力のための権力が求められるだろう。
  イスラエル政府を維持する必要がどこにある?
  北朝鮮の王朝は、自国の民衆を満足に食わせられずに軍拡をしたとかで非難されている。
  イスラエル・パレスチナ国家の「統一」こそが、近代市民社会へのステップだ。
  日本の江戸時代末から明治初期までの争乱を観られよ。内戦ばかりやっててどないするというのだ。
  勝利者には、統治する責任がある。
  自由民権運動なんて言っても、当初は反乱を目論む過激派である。人間の意見は多様なのだから、争いをルールで囲わないとすぐに破綻してしまう。
  議会を設置して戦争を選挙に置き換える。それが内戦を防ぎ、豊かな社会を創るための条件だ。
  でないと、警察力を軍事力から独立させられない。そのために有益な人的資源を軍事にそぎ取られてしまうのだ。
  それも、我が国を観れば判る事ではないか・・・。

  東チモールの独立やら何やらで、総選挙を監視するために外国から監視団が送りつけられた。
  それが行えるのならば、それが必要なイスラエル・パレスチナにおいて、それを行うべきである。
  イスラエル政府を今更壊す必要はないし、パレスチナ自治政府を政府に昇格させるよりは、パレスチナ人にイスラエル国民としての権利を与え、国会の人数を増やして選挙戦で決着を付けてもらうべきだ。

  イスラエルが民主主義国家ならば、民主主義に則って国を運営して頂きたい。
  そうすれば、現在のパレスチナ難民たちは、選挙で勝つためにこぞってアラブ各国から帰ってくるだろう。
  これで全てオシマイだ。
  「イスラエル・パレスチナ共和国」は、人口も千万人を越え、陸軍の多くを警察に再編し、周辺諸国も軍事負担を削減し始めるだろう。

  ただ、入植者たちの運命は儚い。
  国のために戦い、国のために働き、その成果を根こそぎ奪われる。
  しかし、日本の敗戦によって地主達はどうなったか、そして今の日本の農家がどうであるか、私たちは知っている。
  不運と僥倖は紙一重だ。
  不運に挫けてはならないし、僥倖に溺れてもいけない。むしろ不運の多くは、同情も補償も付いてくる。僥倖には嫉みが付く。
 
 

これには賛成

投稿者: ShinjukuEveryday 投稿日時: 2002/04/01 17:16 投稿番号: [2857 / 20008]
>圧倒的にひどいのは、欧州諸国です。
だからこそ欧州主体の国連の調停が機能しない。

れ:RE;アラブ人が悪い

投稿者: ShinjukuEveryday 投稿日時: 2002/04/01 17:12 投稿番号: [2856 / 20008]
>アラブとユダヤが今日のような状況になってしまったのはここ100年以内の話です。
そりゃ、それ以前はイスラム勢力が圧倒的に強かったからユダヤ人の付け入る隙はなかったよ。

RE;アラブ人が悪い

投稿者: newebkddi 投稿日時: 2002/04/01 17:08 投稿番号: [2855 / 20008]
アラブがパレスチナへ取った政策や対応と欧州諸国がユダヤに取った政策をくらべると圧倒的にひどいのは、欧州諸国です。
ナチスを筆頭とする圧倒的な非人道的な対応はオスマントルコ時代のものと比べればまだかわいいものであると思うんですが。
それに、アラブとユダヤが今日のような状況になってしまったのはここ100年以内の話です。どっかのHPにかいてあったんですが、また見つければ追記したいとおもいます。

れ:アラブ人は悪くないね。

投稿者: ShinjukuEveryday 投稿日時: 2002/04/01 17:08 投稿番号: [2854 / 20008]
>それに14世紀以降のパレスティナの支配者はトルコ人です。
支配者はオスマントルコだが、パレスチナ人(アラブ人)の首長を置いた間接支配だよ。
だから、税以外はパレスチナ人が実効支配していたし、ユダヤ人はパレスチナ人からかなり差別的待遇を受けていた。

イスラエル建国の主体となったのは、別に東欧のユダヤ人ではない。
英国がユダヤ国家を約束した後に、貧しい国(主に東欧)のユダヤ人が主に入植しただけ。

アラブ人は悪くないね。

投稿者: nervcente 投稿日時: 2002/04/01 16:59 投稿番号: [2853 / 20008]
パレスティナの地から離散したユダヤ人はその後もイスラームの家daressalarm(スペル間違っているかも)で比較的平和に暮らしていた。
イベリアのムスリム文明を商業の担い手として支えたのは離散ユダヤ人だ。彼らはキリスト教ポルトガル王やスペイン王の再征服事業の結果イベリアから逃げ出している。
それに14世紀以降のパレスティナの支配者はトルコ人です。トルコ人とアラブ人とを一緒くたにしたらわけがわかんなくなる。
そのトルコ人がユダヤ人を迫害していたのかどうか。
うわべだけ理念だけでも完全に平等な人権なんてものは最近になって人間が作ったものだから昔は相対的な人権しかなかった。トルコ人の王朝だから当然トルコ人が威張っていた。オスマン朝の支配を受け入れないキリスト教国に対して間歇的な攻撃を仕掛けはしたけど支配下諸民族に対してはトルコ人上層階級の権威を認め下手にでる限り平和を享受できていた。
それにイスラエル建国の主体となったのはパレスティナとはあまり縁のない東欧出身ユダヤ教徒だ。彼らとトルコ人王朝との接点てあったの?

あー、ワンテンポ遅れましたねえ(^_^;

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/01 16:43 投稿番号: [2852 / 20008]
raidakさん、焦りすぎですよー。
後半の投稿まで待ってないでしょー。

ところで、タダの善意ほど高くつくものはありませんよね…ふふふ。

いまはお疲れかと思いますが、もしよろしければ私の翻訳活動に協力していただけないでしょうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

ここにある未訳記事を訳すの、手伝っていただけませんか?

その前に一応raidakさんの専門を伺っておきましょう。私は国際政治とIT(データベース)です。
以降のレスは上記URLでどうぞ。

ここにずっとお邪魔してもなんですからね(^_^;

>パレスチナ国家って

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/01 16:41 投稿番号: [2851 / 20008]
水の問題は大きいということなんですか?

(超初歩的な質問ですいません)

パレスチナ国家って、

投稿者: ShinjukuEveryday 投稿日時: 2002/04/01 16:38 投稿番号: [2850 / 20008]
パレスチナ国家の国土って、
今のイスラエル占領地(ヨルダン川西岸地区と死海〜エルサレム、ネゲブ砂漠)あたりのメチャクチャ狭い土地だけなのかな?

人口はユダヤ人より50%以上多いのに......
本当に砂漠がちなあの狭い国土だけをもらってパレスチナ人が静かになるんだろうか?

自衛隊の駐留でもなんでもすればいい

投稿者: conjurer_3 投稿日時: 2002/04/01 16:36 投稿番号: [2849 / 20008]
必要なら送ればいい。
平和維持活動だ。
憲法が障害ならそれすら取り払えばいい。
そんなことよりも
今日本が平和の為に果たすべき責任の方が重いよ。

補足:land-for-peace

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/01 16:36 投稿番号: [2848 / 20008]
個人HPのようですが、ここでは

「領土と平和の交換」原則

とされていますね。私はこの「領土」という表現の方が国際情勢で使われる言葉としては適当だと感じます。

ソースはこちらです:
http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/vision.htm

「領土」で検索してみてください。

ページ製作者のプロフィールを見る限りでは出版翻訳もされているようで、信頼に足るソースのようですよ。

http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/home.html

etrangerさん、有難うございました!

投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/04/01 16:34 投稿番号: [2847 / 20008]
お陰さまで締め切りに余裕で間に合いました。非常に助かりました。千の感謝!!!

苦労して地獄の閉店セールをしても

投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2002/04/01 16:33 投稿番号: [2846 / 20008]
  報われなければなりませんか?

  「イスラエルの建国」はなにゆえ
  「英領パレスチナの独立」ではないのか。
  イスラエル国家こそが、人工言語と人工宗教によるソ連並みの「実験」であることを、雄弁に申し述べておられるのは   nervcente   様ご自身ではありませんか。

  もちろん、   nervcente   様ご自身は、皆様から叩かれるような文言をわざと書き込まれることによって、多くの方の正義感に(自ら泥を被って)火を付けておられる訳で、まことに尊い自己犠牲的行為を行われて居られますので、私自身はその労苦に感謝の意を表したいのですが。
  争いを憎み、荒らす者に裁きをかけることを望んで居られるからこそ、皆様に注意を促されていると、私は理解しております。
 

れ:和平案を両国が承諾すれば

投稿者: ShinjukuEveryday 投稿日時: 2002/04/01 16:32 投稿番号: [2845 / 20008]
>それでも尚反対する強硬派
強硬派が少数派ならそれも可能かも知れないが、大勢が強硬派なんだよね。
きっと、シャロンにしろアラファトにしろ、和平案を承諾したら命は1ヶ月と持たないだろう。

パレスチナは国じゃなかった・・・

投稿者: conjurer_3 投稿日時: 2002/04/01 16:30 投稿番号: [2844 / 20008]
両者は、か。
けど、和平案には
パレスチナ国家樹立を当然盛り込むべきだね。

日本が調停しても..........

投稿者: ShinjukuEveryday 投稿日時: 2002/04/01 16:29 投稿番号: [2843 / 20008]
>はっきりと非難すればいい。
日本に口だけで批難されても痛くも痒くもないんじゃないか?
イスラエルもアラブも。
紛争を抑えるための平和軍さえ出せないだろうし、出したら出したで中国あたりが
「軍国主義!」などと言いがかりをつけてきて、また平謝り外交を展開しなきゃならん。
はっきり言って、エルサレムやベツレヘム、エリコあたりの警察は自衛隊が勤める
覚悟が必要だよ。それができないうちは無責任な介入はしないほうがいい。

和平案を両国が承諾すれば

投稿者: conjurer_3 投稿日時: 2002/04/01 16:24 投稿番号: [2842 / 20008]
それでも尚反対する強硬派は
しっかりと取り締まればいい。
その時にはテロと言ってもいいさ。

>れ:それが起きないように

投稿者: conjurer_3 投稿日時: 2002/04/01 16:20 投稿番号: [2841 / 20008]
これまで無理だったのは
仲介してたのがアメリカだから。
イスラエルが拒否しても
なにもする気がなかった。
今度は日本が和平案を出して
それでもパレスチナが了承してイスラエルが拒否するなんてことがあれば
はっきりと非難すればいい。
日本にだって多少の発言力があるはず。
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