イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 陰謀説は信じないけど、設計者が・・・

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/18 01:30 投稿番号: [14760 / 20008]
隠そう隠そうとするから、ポロリ。たくさん話しているとね。

「語るな。語らせよ。」これは基本。

「万難を我に」これは陸軍中野学校校歌。

プーチン暗殺計画は(話飛んでごめんなさい)残念の一言だ。

英語のサイトにはかなりきわどい詳しい話も9・11関連であるけど、パソコンが必ずダウンします(笑)

Re: イスラエルへのODA反対

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/18 01:14 投稿番号: [14759 / 20008]
>エルサレムの帰属問題

女はイエスに言った、「主よ、わたしはあなたを預言者と見ます。 わたしたちの先祖は、この山で礼拝をしたのですが、あなたがたは礼拝すべき場所は、エルサレムにあると言っています」。 イエスは女に言われた、「女よ、わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが、この山でも、またエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。 (ヨハネ4:19−21)

エルサレムでない所で神を礼拝する時が来るということですと、エルサレムはもう礼拝する場所ではなくなったということ?


ならば、その場所はもう欲しい人にあげてしまえばいいんじゃない?

陰謀説は信じないけど、設計者が・・・

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/10/17 23:39 投稿番号: [14758 / 20008]
設計者が、911の数ヶ月前のインタビューで

「複数の飛行機がビルに当たっても、安全」てなことを、言ってたのには、ビックリ。

第7ビルがまだ立ってるのに、第7ビルの崩壊の話をするBBC。

不思議だ。

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/17 21:40 投稿番号: [14757 / 20008]
下記のことがメールで入ってきました!   如何でしょう?!

『AMLにて、911事件の疑惑に対するすごい反論が出ました。』

今回日本テレビでも911の謎の一角が取り上げられ、
911の疑惑がどんどん広がっていると思いますが、
その中でAMLにてすごい反論が出たようなので、ご紹介致します。

自分自身は911事件は自作自演ではないか、と疑っているのですが、
真実を探るためにはどんな意見も馬鹿にせず、色々な意見・反論・事実を確かめ合って議論し、検証していく必要があると思うので、今回のAMLにて出た反論をご紹介したいと思いました。
(AMLは基本的に転載可)

僕は知性はあまり高くないですし、この件に関して全力で調べているわけではないので、現時点では正直何ともわかりません。かなりの長文ですし汗
今から自分の頭で考えようという所です。

この反論をみて、この件に関して大変ご尽力されてお調べになっているバルセロナさんやリチャードコシミズさん、木村さんのご意見を是非お伺いしたいです。

http://www.asyura2.com/07/war97/msg/194.html

イスラエルへのODA反対

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/10/17 14:03 投稿番号: [14756 / 20008]
  平和の回廊は、エルサレムの帰属問題を、また引き起こしてしまったようです。

  日本には、今、お産難民、介護難民、医療難民など、難民が数多くいます。

  ガザや、パレスチナ難民の人達への、人道的援助にお金を使うような場合は別として、よその国に争いの種を蒔くようなODAに、お金を使っている場合ではないと思います。

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/17 08:46 投稿番号: [14755 / 20008]
今の社会というのはユダヤ科学・ユダヤ思想によって発展してきた。
そして生活は豊かになり、便利になってきた。
インターネットができるのもそのおかげであろう。
しかし、その一方では、貧富の格差、戦争による大量殺人、病人変質者の増加、そして地球環境の破壊。
人類は今滅亡の危機にさらされている。
人間の生み出した科学というのは万能ではないのである。

それは、神を忘れ、神に反逆してきた結果なのである。
そのため、見せ掛けの幸福はあっても真の永遠なる幸福は得られないのである。
そんなんでメシアの到来を待っていても、何やっておるんだ?ということになる。
この世界は色即是空の世界なので、即神に通じてしまうから、陰で企んで何をやっていても、神に知られてしまう。
ああ、浮気不倫をやってもダメですね。
守護霊も憑依霊も見ているから、内緒事はできないのである。
いつかはバレてしまうのである。

「あかりを持って来るのは枡の下や寝台の下に置くためでしょうか。燭台の上に置くためではありませんか。隠れているのは、必ず現われるためであり、おおい隠されているのは、明らかにされるためです。聞く耳のある者は聞きなさい。」(マルコ4:21−23)

神は人間が想像したものではない。
神にも意志があり、人間を裁き選ぶ権利がある。



神に捨てられないよう精進すべきであろう。

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/17 03:08 投稿番号: [14754 / 20008]
1)中東はアメリカにとって、外交手腕の見せ場でしかない。現在は。

2)大統領になるために、そして政権維持のために、闇に葬られる殺人の数が幾多あるか・・・国家元首だろうが、一人のジャーナリストだろうが、命は万人平等(アメリカでも、ロシアでも、中国でも、・・・)しかし闇から闇。真相究明は続くぞ!

3)歴史検証はとても大切。しかし、現在、歴史が流動的に流れている。意外とささいな事で、歴史の流れが変わっていく。

4)経済と政治はカードの裏表。それをシャッフルするのが、ESPIONAGE.

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/16 18:10 投稿番号: [14753 / 20008]
t_miya1960さんもお初レスです(^^)/   ヨロシクm(_ _)m

>世界まる見え!テレビ特捜部 見た人はいますか?

何かそれ以外でもやっていた様な?!   本にも書いてあったなぁ?!   週刊誌だったか・・・(?_?)

>以前から自作自演と言っていた人がいて、そんなことバカバカしいと思っていたが・・・これを見てかなり説得力のある感じだった・・・

ペンタゴンへの旅客機激突は、多くの疑問がありますが、全てアメリカの自作自演は無理だと考えます。

それより、クリントン政権下で調べられていて、9.11の1ヶ月近く前に何らかのテロ計画があることが
「ホワイトハウス」に伝えられていたのが、上層部(小ブッシュ大統領とチェイニー副大統領辺りか?)無視されたと聞きます。

ツインタワーの崩壊は、想定外のことだった様で、どちらも消火されていたら、あれ程の甚大な被害にはならなかったのでは??

>となると・・・アルカイダは米国に操れていたのか?・・・

オサマ・ビン・ラディン(ウサーマ・ビン=ラーディン)の親族とブッシュ家は親しい関係だった様です。
それと未だ9.11などのテロ行為指導者である「オサマ・ビン・ラディン」が捕まらない・
殺害されないのは、何とも不可思議であります。

このオサマ=ウサーマのラーディン一族は「サウジ・ビン=ラーディン・グループ」という大きなグループ会社を
アメリカやヨーロッパ、アジア諸国(イスラム圏か?)に石油・化学・通信等なの事業を展開していて、
その財力は莫大なものがあるそうで、それと小ブッシュ政権の中核を成す「ネオコン」一派との繋がりも
否定できないものがあります。

>イラク攻撃までの筋書きが出来ていたのだろうか?・・・

9.11同時多発テロが起きた直ぐに、小ブッシュ大統領はイラク攻撃をしたいと言いだしたが、
それは余りにも短絡的すぎ、アメリカ世論と世界の同意を得ることが出来ないと、回りが一度は押しとどめたが、
小ブッシュがどうしてもと言うことで、それのシナリオ書きが行われ、在りもしない大量破壊兵器とか、
考えがまるで逆のイラク・フセインがアルカイダ・オサマとの繋がりが在ると言い出し、イラク戦争へ突入したのです。

この小ブッシュが拘った「イラク戦争=フセイン排除」は、パパブッシュが大統領の時に出来なかったことで、
それを行えれば、パパブッシュを超えることが出来るとの想いから、小ブッシュは「イラク戦争」を推し進めたのです。
小ブッシュの取り巻き達「ネオコン」からすれば、イラクの石油利権も手に出来るし、軍事産業を潤うことから、
小ブッシュの考えに手を貸し「イラク戦争」を推し進めたのです。

>対米テロは自作自演?・・・

まぁ!両者の思惑が合致してのことだったのでは・・・???

Re: どなたかご存じ無いですか?

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/16 17:34 投稿番号: [14752 / 20008]
>1年位前のこと。ガザ地区、イスラエル兵が小学生の女の子を射殺した事件の結末を。
逃げようとする女の子のまず足を撃ち、くぼみに倒れ込んだところを射殺した。Yaho海外ニュース。
上長が確認し、調べに入ったところまで報道されたが。

下記のことですねぇ・・・(T_T)   酷い事件です!   ユダヤ人は中東でホロコーストを行っているようだぁ!!

http://blog.livedoor.jp/livedoor_shoujiro/archives/cat_146115.html

>先日、イスラエルがシリアの国境を侵犯し建設中の核施設?を爆撃したとのこと。
これはいわゆる国際法違反にならないのでしょうか?良否を判断した記事に一切お目にかかりませんので。

アメリカと日本政府が推し進めている「集団的自衛権」で、アメリカ国及びアメリカ軍が敵対国より攻撃を受けたり、
受けそうな危険が有った場合は、先制攻撃も出来るという、もう一つの「個別的自衛権」の考えでしょう。

国の『自衛権』は国際法で認められている権利だが、それを(自己中的)拡大解釈で考え出された、
『集団的自衛権』と『個別的自衛権』に関して「先制攻撃」もOKとする、何でも有りの考え方なのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B

因って「良否を判断した記事に一切お目にかかりませんので。」なのでしょう。

結局のところ、大国の戦争行為を容認する為に作られたものだと思います。

おっと!   barbracasablancaさんへは、お初レスでしたねぇm(_ _)m   ヨロシク(^^)/

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: nikitaiam 投稿日時: 2007/10/16 10:44 投稿番号: [14751 / 20008]
昨日(10/15)のザ・ベストの話だね。

私も、あの特集を見て確かに、って感じだった。ビルの崩れ方とか不自然極まりないよ。

9・11は中東の石油独占を狙った自作自演の策略だね。

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/16 08:28 投稿番号: [14750 / 20008]
WTCはイスラエルの小型水爆で倒壊したという説もあるようです。
なんでイスラエルが持っているのでしょうかね?








ttp://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hydrobomb.htm

ttp://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa3.htm#06.03.25

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: nice_bad_labo2454 投稿日時: 2007/10/16 01:45 投稿番号: [14749 / 20008]
9・11が国防総省の自作自演は、周知のことだけれど、想定外ないくつかのできごとがあったのだろうね。

ザルカウイなども惨殺されたけれど、B.L.はまだパキスタン・アフガンの国境あたりかどこかで、いきているんだ。

Video Tapes の解析は興味深い。

番組は見られなかったけれど、アメリカ系の番組で何回も同様の内容が放映されていました。

僕はそうかな。と思うくらい。敵がいなくなると、国防も不要になるから。

Re: どなたかご存じ無いですか?

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/16 01:27 投稿番号: [14748 / 20008]
高度に機密性を保った、特殊機能部隊ならば、たいていの国で行なわれている。と、思います。表ざたにならないのが、普通であって・・・

ニュースに出た時点で、ダメでしょう。ただ、核物質は、

別格、でしょうね。

それくらいしか、言えません。てか、わかりません。

イスラエル建国が災いの始まり。

投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2007/10/16 00:45 投稿番号: [14747 / 20008]
せめて、アメリカに建国すべきであった。

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/16 00:17 投稿番号: [14746 / 20008]
ついでにシリア・イラン攻撃もやって欲しいと思うのだが、




でも、アメリカはその気がないのでしょうか?

Re: 9.11は米国の自作自演?

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/16 00:13 投稿番号: [14745 / 20008]
それを立案させたのがイスラエルだったということもありえるかも?








イラク攻撃で大いに喜ぶのはイスラエルです。

Re: 中東和平提案に関して 続き

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/16 00:05 投稿番号: [14744 / 20008]
>アメリカは中東の平和を望まない勢力と位置付けておられるのですか?

中東が不安定であるということは、中東の国々に武器を売りつけることができ、中東原油の価格を吊り上げることが可能となります。
今のアメリカの首脳人は、確か武器と石油会社の財閥でしたよね?


>薩長同盟はそんな打算的なものだったのでしょうか?
>新生日本を作る為の同盟なのではないですか?

敵の敵は味方であるということを利用して薩長同盟を結成させたのです。
そしてそれを利用して新生日本を作らせようとしたのです。
はたしてそれがパレスチナで可能かどうか?ということです。


>それはそれぞれの問題です。私が関知するところではありません。

その問題が障害になるのであれば、それを解決する必要があるでしょう。
ということです。

Re: 中東和平提案に関して

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/15 23:49 投稿番号: [14743 / 20008]
>イスラエルが大きな目標を前提としてパレスチナイスラームと信用関係を築きたいのならば、それを実現させる方法を私は提案しているのです。

今のイスラエル当局がパレスチナと信頼関係を築きたいというのはいささか疑問を感じます。


>北朝鮮の話ですか?それは北朝鮮政府の政策によって利用されている部分が大きいと思います。

なので、北朝鮮と同じでしょうね。
イスラエルは最初から和解するつもりはないということです。


>中東は現在進行形です東アジアとは状況が違います。イスラエルがパレスチナ繁栄中東安定繁栄の手助けを時間をかけてしっかり行うならば徐々に和解できると思います。

現在進行形。
勝利するまで終わりのない進行形です。
中途半端では終わらせない。
勝利の後の和解はあるかも知れませんが。


>状況が大きく変われば宗教的な解釈も変わるものです。もちろん、時代の移り変わりを無視して、変わらない勢力はあると思いますが・・・・そういった勢力は強行手段に撃って出て淘汰・潰されて行くものです。

新興宗教などは問題を起こせば潰されることはあっても、大昔からある宗教は変わらないでしょう。
アブラハムの宗教は特にそうだと思います。


>その代表例は米国イスラエル同盟です。米国サウジも日米も宗教的に違いますね。

いずれも利権に絡んだ同盟関係ですね。
宗教とは関係ありません。


>現段階でそれぞれの目標が違ったとしても、より大きな目標で協調することによって、現在の目標に有益ならば、その違いは大して関係ありません。

お互いに相容れない目標であるならば、油と水の関係によって、一方ではユダヤ国家を、一方ではイスラム国家を目標とするならば、両者に協調は生まれません。
ハマースはイスラエル排除の立場ではなかったでしたっけ?


>その目的とは何ですか?

イスラム教に則った国家建設を目指すことなのでは?と思います。


>連邦に強制的に参加させるものではありませんから、周辺国が反発する理由がわかりません。

強制的でなく自主的であれば、イスラエル主導の連邦には加わらないでしょう。
主導権を連邦加盟国の多数決で決めるのであればパレスチナに軍配が上がるでしょうか。
するとイスラエルは面白くないですね。
もしイスラエルの生き残りをかけるというのであれば、イスラエルはある程度妥協せざるを得ないでしょう。
どこまで妥協させるか?ということになります。

9.11は米国の自作自演?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/15 23:27 投稿番号: [14742 / 20008]
世界まる見え!テレビ特捜部 見た人はいますか?

以前から自作自演と言っていた人がいて、そんなことバカバカしいと思っていたが・・・これを見てかなり説得力のある感じだった・・・

となると・・・アルカイダは米国に操れていたのか?・・・

イラク攻撃までの筋書きが出来ていたのだろうか?・・・

対米テロは自作自演?・・・

なんか・・わけ分らん・・・本当はどうなんだろうか・・・

どなたかご存じ無いですか?

投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2007/10/15 22:56 投稿番号: [14741 / 20008]
1年位前のこと。ガザ地区、イスラエル兵が小学生の女の子を射殺した事件の結末を。
逃げようとする女の子のまず足を撃ち、くぼみに倒れ込んだところを射殺した。Yaho海外ニュース。上長が確認し、調べに入ったところまで報道されたが。

先日、イスラエルがシリアの国境を侵犯し建設中の核施設?を爆撃したとのこと。
これはいわゆる国際法違反にならないのでしょうか?良否を判断した記事に一切お目にかかりませんので。

詳しい方が大勢いらっしゃるようですので書きました。

Re: 中東和平提案に関して 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/15 20:17 投稿番号: [14740 / 20008]
>>イスラエルパレスチナ両者に中東を平和にしたいという願望はあると思いますが、それが今まで噛み合いませんでした。
>誰でも戦争を嫌い平和を望むことでしょう。が、いろいろな思惑でもって平和を望まない勢力も存在しているということです。アメリカは何故中東ばかりに首(武力で)を突っ込むのか?です。

アメリカは中東の平和を望まない勢力と位置付けておられるのですか?確かに米国内には中東が不安定であることを望む勢力はあると思います。しかし、それだから米国は中東和平を望まないと考えるのは早計と考えます。

基本的に米国は中東和平を望み、その為の努力をしていると思います。それが空回りする場合が多いですが・・・・

>これは敵の敵は味方であるということでしょう。これがイスラエルとパレスチナに当てはまるかどうか?です。

薩長同盟はそんな打算的なものだったのでしょうか?
新生日本を作る為の同盟なのではないですか?
その為の倒幕と私は思います。

>これ、義務でしょうね。
>その義務を果たせないならば、神は「もういらない」ということになるのでしょうか?
>>両者が中東の安定、世界国家モデル、世界政府樹立という目標
>神は何故にイスラエルと契約を交わしたのか?でしょう。
それが神の趣旨にかなった場合には実現可能ということでしょうか?

それはそれぞれの問題です。私が関知するところではありません。

Re: 中東和平提案に関して

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/15 19:51 投稿番号: [14739 / 20008]
>>イスラエルだから・・と言う事はないと思います。何か他に懸念していることがあるのですか?
>これまでの行ってきたイスラエルの行為を考えると、イスラエルは信用できないということでしょう。選民主義によるところの異邦人差別化ということです。特にひどい目にあった人たちは憎しみを持っています。そう簡単には和解はしないでしょう。
>朝鮮人の日本への反日感情をみればわかるでしょう。

当然です。極端なことを言うならば、最初からイスラエルを信用するムスリムはいないでしょう。イスラエルが大きな目標を前提としてパレスチナイスラームと信用関係を築きたいのならば、それを実現させる方法を私は提案しているのです。

北朝鮮の話ですか?それは北朝鮮政府の政策によって利用されている部分が大きいと思います。

日本は朝鮮への戦後処理をしっかりしておらず、繁栄に貢献していませんから、そういった感情や運動が残っているのは当然でしょう。中東は現在進行形です東アジアとは状況が違います。イスラエルがパレスチナ繁栄中東安定繁栄の手助けを時間をかけてしっかり行うならば徐々に和解できると思います。

>>宗教に関係ないところで信頼関係を築き、徐々に宗教的な事柄に近づいて行くことになると思います。
>異邦人他宗教を認めない宗教を信仰している限りは、お互い相容れないということでそれは難しいのではないかと思います。

宗教は為政者・実力者がその時代によって、都合の良い部分を拡大解釈して、都合の悪い部分は目をつぶるものです。異邦人他宗教を認めない宗教と位置付けるのは、ちょっと安易と思います。状況が大きく変われば宗教的な解釈も変わるものです。もちろん、時代の移り変わりを無視して、変わらない勢力はあると思いますが・・・・そういった勢力は強行手段に撃って出て淘汰・潰されて行くものです。

宗教的な部分でお互い相容れないものがあったとしても、俗的な部分で協調関係を築けることはできます。その代表例は米国イスラエル同盟です。米国サウジも日米も宗教的に違いますね。

>>「どの程度妥協できるか」というよりもむしろ「目標に向ってどう協調させていくか」ではありませんか?
>それぞれの目標が違うなら協調は難しいのではないかと思います。

現段階でそれぞれの目標が違ったとしても、より大きな目標で協調することによって、現在の目標に有益ならば、その違いは大して関係ありません。例えば、ハマースはイスラエル殲滅を掲げていますが、それは建前であり便宜的なものです。組織を団結させ国民の支持を獲得し、納得する和平を実現させるためのものです。ハマースがその建前を捨てることによってパレスチナの現実を劇的に改善させ、中東世界・世界政治の中で重要な役割を担うことができるのならば、その実現は難しいことはないと思います。

>イスラム原理主義は、イスラエルに関わりなくともあちらこちらで芽を出しています。イスラム原理主義の目的は何か?ということです。

その目的とは何ですか?

>>イスラエルが主になることに誰も反対しないと思います。
>もし東アジアで日本が主になったことを考えるとどうでしょう。周辺国は猛反発するでしょう。それと同様かと思います。

連邦に強制的に参加させるものではありませんから、周辺国が反発する理由がわかりません。イスラエルが主になることを納得の上での参加となりますから、なぜ「イスラエルが主になる」ことに関して周辺国が反発するのでしょうか?その反発はイスラエルに対するものにはなりませんよ。ハマース・ファハタに対してのものになります。

ハマースが自ら首相職でなければダメだと交渉するならば、三者合意はその方向で決まるかもしれません。ですからカッコ付きで又は首相職と入れておきました。ハマースが大統領でよいとするならば、それら周辺国の反発はハマースに対するものになります。違いますか?

訂正:エマニュエル・シャネル

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/15 19:15 投稿番号: [14738 / 20008]
ユダヤ・イスラエルの犬の一人・・・誤

ユダヤ・イスラエルの犬の一匹・・・正


犬:
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B8%A4&kind=jn&mode=0&base=1&row=3

(2)(比喩的に)まわし者。スパイ。
「警察の―」

.

エマニュエル・シャネル

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/15 15:33 投稿番号: [14737 / 20008]
アドベン、オジン、案山子、コクナン(=shibh_jazirat_sina)

等と同じユダヤ・イスラエルの犬の一人。

.

Re: 中東和平提案に関して 続き

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/15 08:37 投稿番号: [14736 / 20008]
>神が祝福する国家であるということです。

人間は神の恵みによって生かされているのです。
神の恵みなしには人間は生きていけない。
神の創造した酸素がなくては生きてゆけないのです。
植物のように二酸化炭素を吸っては生きて生けないのです。
これが神の定めた掟です。
この神の掟を逸脱しては、決して人間は幸福にはなれません。
神の祝福された国家。
豊かで平和で天国のような国。
そのような国には争いは必要ありません。
自分だけ良ければ良いというような人間は必要ありません。
神の国は近づいています。
悔い改めましょう。
神の祝福された国家。
それは、悔い改めた者の国家なのです。

イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/10/15 04:15 投稿番号: [14735 / 20008]
ご存知のとおり、11月29日は(国連で)パレスチナ分割が決議された日です。この日は「パレスチナ連帯デー」として、

on the day   でなくとも前後に、「パレスチナ連帯」関連行事がありますので、時間と関心のある方は、検索してみてください。

お待ちしています♪

貴方の仰るレバノンてどこですか?

投稿者: emmanuel_chanel_jp 投稿日時: 2007/10/15 03:51 投稿番号: [14734 / 20008]
>ところでt_miya1960 さんは、もしレバノン人であり家族をイスラエル人に殺されたら、イスレエルと仲良くやっていけますか?

ヒズボラに文句を言います.というか,前に私が海外チャットでレバノン人の女の子に話しかけられた時に,イスラエルの無差別攻撃は当たり前と言って,ヒズボラ怪しからんって話になったのですが?貴方の仰るレバノンてどこですか?軍事板常見問題で取り上げられている簡単な背景もご存知ない?

>【質問】
>   イスラエルのヒズボラ掃討作戦に対して,レバノン政府が宣戦布告しないのはなぜですか?
>
>   【回答】
>   ・レバノン政府にとってもヒズボラは勝手に居座った厄介者.保護する必要がない.ヒズボラ支配地域は事実上国家内国家.
>   ・宗教モザイク地帯であるレバノンは非常に複雑な政治体型であり,身動きが取りにくい
>   ・そもそもレバノン軍にイスラエル軍に対抗できる実力はまるで無い,対抗しても火傷が広がるだけ
>
>   こんなあたり.
>
>   居候のチンピラと隣のヤクザが大げんか,
>   しかも,チンピラのバックには別のヤクザがついているので大炎上.
>   とばっちりをくらいまくっているが,喧嘩を止める腕っ節などあるわけないので,警察(国連)に泣きつくことしかできない……というのが今のレバノンの現状.
http://mltr.free100.tv/faq02c04.html#06269
>   次に,構成.日本語版は「1 概要 1.1 空爆 1.2 地上軍侵攻 1.3 一時停戦 1.4 戦闘再開 1.5 停戦」となっています.
>   もうこれだけ見ても,明らかにおかしいことに気付きます.
>   「空爆,地上軍侵攻,一時停戦,戦闘再開」,これはいずれもIDF側の軍事行動です.
>   戦争をどちらか一方の行動だけで記述しようとするなんて…….
>   中身ももう想像付くでしょ?
>
>   一方の英語版は「3 Hezbollah action 4 Israeli action 5 Position of Lebanon」というように,双方の動きが別項目で,ほぼ同じ文量で書かれており,なおかつこれだけ見ても,レバノン戦争とは主な当事者はヒズボラとイスラエルで,それにレバノンが巻き込まれた,という図式まで理解できるように書かれています.
http://mltr.free100.tv/faq12e.html#09635b

Re: barbracasablanca さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/15 02:37 投稿番号: [14733 / 20008]
ご返答ありがとう。

>イスラエルがレバノンに侵攻して2〜3週間の時点、ベイルートまで空爆された頃か、ライス国務長官は「イスラエルの攻撃を止めるのはまだ早い、・・・」と発言し、フランスの即時停戦の主張は退けられた。
>アメリカの行動は、喧嘩(殺人)を適当に煽り、解決を引き延ばしているとしか見えない。

貴方の御意見では、米国はパレスチナ和平の出口が見えていることを前提の話ですが、私はその出口が見えていないと思います。見えているとしたらどうして決着させないのでしょう?出口が見えていないから様々な駆け引きを行っているに過ぎないのです。

>国連はイスラエル建国を決議したならば、最後まで責任を持って解決すべきでは?その力も十分にあると思う。行動しないだけである。

どのような行動が必要なのですか?国連が解決させる力・アイディアがあるのなら、とっくに解決していると思います。

国連は解決の為に様々な行動をしていると思いますが、決着させるアイディアが無いのだと思います。

>t_miya1960 さんは、もしレバノン人であり家族をイスラエル人に殺されたら、イスレエルと仲良くやっていけますか?

太平洋戦争で多くの日本人が米国に殺されました。敗戦後米国と同盟関係を築くことによって繁栄を謳歌し、米国とうまくやってきました。中東全体のムードが変われば、時代が変わったのだと悟り、個人的感情を引きずって生きるよりも、前向きに生きていこうとするでしょう。

Re: 中東和平提案に関して 続き

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/15 00:59 投稿番号: [14732 / 20008]
>熟慮・英知で生まれたものこそが「解脱」なのでしょう。崩壊したのならばそれを冷静に分析して原因を特定し、次のチャレンジに生かす。新しいことにチャレンジする時はいつも分らないことばかりです。例え崩壊したとしても、その経験は次に繋げる大きな材料を提供してくれるはずです。

崩壊してチャレンジする。
そしてまた崩壊してチャレンジする。
これが輪廻の内で、その経験を生かして成功した暁には解脱したことになるのです。


>ところで・・「大イスラエル」と言う言葉は誤解を招きかねない言葉です。

大イスラエルとは、ナイル川からユーフラテス川までの地域という意味です。
そこにユダヤ単一国家ができるのか?
あるいは、連邦制の国家群になるのか?


>中東連邦(世界国家モデル)はイスラエルのものであり、パレスチナのものであり、イスラームのものであり、そして国際社会のものであると考えるからです。

世界の聖地を有する国家。
人類のための国家。
国境は人間が勝手に定めたもの。
神の国には国境はない。
これが、真の世界国家モデルです。

神が祝福する国家であるということです。

Re: 中東和平提案に関して 続き

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/15 00:43 投稿番号: [14731 / 20008]
>ならば、その「義務」を果たすためにパレスチナと共に中東和平、世界平和を目指す必要がある。という言い方ができますね。

隣人愛の実践、平和共存共栄。
神の契約のところです。
これ、義務でしょうね。
その義務を果たせないならば、神は「もういらない」ということになるのでしょうか?
地上に自分の宝をせっせと貯めこんでばかりの者はもういらないということ。。。


>9.11までは欧州の中のイスラーム教徒は特に差別されていたということは無かったように感じますが?

トルコに関して言えば、EU以前のEC加盟に際しても欧州側は懸念を抱きました。
イスラム国がECに加わることを嫌ったのです。


>イスラエルパレスチナ両者に中東を平和にしたいという願望はあると思いますが、それが今まで噛み合いませんでした。

誰でも戦争を嫌い平和を望むことでしょう。
が、いろいろな思惑でもって平和を望まない勢力も存在しているということです。
アメリカは何故中東ばかりに首(武力で)を突っ込むのか?
です。


>私の提案では米国をはじめ国際社会が中東連邦の政治に参加します。

米国の利益にかなうならば積極的に参加してくるでしょう。


>隣人愛というのはキリスト教の精神とは知っていますが、旧約聖書にも出てくるのですか?

モーゼの十戒のところです。


>その代表例として薩長同盟が挙げられると思います。

これは敵の敵は味方であるということでしょう。
これがイスラエルとパレスチナに当てはまるかどうか?です。


>両者が中東の安定、世界国家モデル、世界政府樹立という目標

神は何故にイスラエルと契約を交わしたのか?でしょう。
それが神の趣旨にかなった場合には実現可能ということでしょうか?

Re: barbracasablanca さん

投稿者: peacetopalestine 投稿日時: 2007/10/15 00:36 投稿番号: [14730 / 20008]
レバノン人です。家族は殺されていませんが、友人は多く亡くなりました。

街も街の歴史も壊されました。

しかし、憎しみは憎しみしか生まないので、双方が悲しい。

今の状況を変えるのに焦りはいけないと思います。

日本に来て長いのですが、日本は相手に歩み寄る。「和」なのですね。そのような考えは、アラブの社会にも、ユダヤの国にも、あまりない?のではないかと、また振り出しに戻るのですが、考えるのです。

宗教が生活の基盤になっているのは、良いのですが、日本にいるとときどき考えます、ムスリムとしての自分と向き合う怖さ。

故郷にいる同胞。日本にいる同胞。毎日の生活。ラマダン。ビジネス。家族や兄弟。祈り。

いえることは

平和(平穏)があなたにありますように。

Re: 中東和平提案に関して

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/15 00:12 投稿番号: [14729 / 20008]
>イスラエルだから・・と言う事はないと思います。何か他に懸念していることがあるのですか?

これまでの行ってきたイスラエルの行為を考えると、イスラエルは信用できないということでしょう。選民主義によるところの異邦人差別化ということです。
特にひどい目にあった人たちは憎しみを持っています。
そう簡単には和解はしないでしょう。
朝鮮人の日本への反日感情をみればわかるでしょう。


>宗教に関係ないところで信頼関係を築き、徐々に宗教的な事柄に近づいて行くことになると思います。

異邦人他宗教を認めない宗教を信仰している限りは、お互い相容れないということでそれは難しいのではないかと思います。


>「どの程度妥協できるか」というよりもむしろ「目標に向ってどう協調させていくか」ではありませんか?

それぞれの目標が違うなら協調は難しいのではないかと思います。


>中東連邦がうまく行くならば、中東では親欧米的ムードが高まり過激なイスラム原理主義者は少なくなると予測します。

イスラム原理主義は、イスラエルに関わりなくともあちらこちらで芽を出しています。イスラム原理主義の目的は何か?ということです。


>日本が欧米文化を受け入れてきた流れが参考になると思います。

日本はそれに洗脳されている向きがあります。日本古来の復古を掲げると反日連中が騒ぎ立てて潰されるというのが実情でしょう。


>イサクとイシュマエルの関係はどんなんでしたっけ?薄覚えなので解説していただければありがたい。

わかりやすく説明するならば、イサクとイシュマエルはアブラハムの子どもですが、イサクはアブラハムの正妻サラとの子ども、イシュマエルはアブラハムとサラの奴隷であるハガルとの子どもなのです。
すなわち極端に言えば、イサクは正式な子ども、イシュマエルは不倫?でできた子どもになろうかと思います。


>イスラエルが主になることに誰も反対しないと思います。

もし東アジアで日本が主になったことを考えるとどうでしょう。
周辺国は猛反発するでしょう。
それと同様かと思います。


なので、イスラエル色のない連邦を期待すると思います。

Re: barbracasablanca さん

投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2007/10/14 23:19 投稿番号: [14728 / 20008]
t_miya1960 さん   こんばんは。

例えば先のレバノン戦争。

イスラエルがレバノンに侵攻して2〜3週間の時点、ベイルートまで空爆された頃か、ライス国務長官は「イスラエルの攻撃を止めるのはまだ早い、・・・」と発言し、フランスの即時停戦の主張は退けられた。
中東の争いの根源は「憎しみ」であり、根本的に解決するにはこの解決しかあり得ない。
アメリカの行動は、喧嘩(殺人)を適当に煽り、解決を引き延ばしているとしか見えない。
国連はイスラエル建国を決議したならば、最後まで責任を持って解決すべきでは?その力も十分にあると思う。行動しないだけである。

UNの事務所を破壊したのは、アメリカからイギリス経由で持ち込まれた衛星式精密誘導爆弾であり、クラスター爆弾もアメリカ製であった。

ところでt_miya1960 さんは、もしレバノン人であり家族をイスラエル人に殺されたら、イスレエルと仲良くやっていけますか?

Re: barbracasablanca さん

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/14 21:05 投稿番号: [14727 / 20008]
横からごめんなさい。

アラブカサブランカさん、いや、間違えた、バーブラさん、

アメリカは資源の安定した供給以外は望んでいない。

と言い換えたらどうかなあー。

他に言い換えるとしたら、ユダヤ系資本の根源はtoo touchy だからちょっと避けて、

アメリカは

これでどうかな?出るかなあ?

barbracasablanca さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/14 20:34 投稿番号: [14726 / 20008]
>アメリカは中東の安定を望んでいない。

その根拠を聞かせて下さい。

中東和平提案に関して 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/14 20:10 投稿番号: [14725 / 20008]
>>しかし、崩壊・再生を繰り返してやがて本物が出来上がるのかもしれませんが・・・・
>「歴史を繰り返す」というのは、「やられたらやり返す」という因果応報を繰り返すことなのです。これが仏教でいうところの「輪廻」で、そこから「解脱」する必要があるのです。だからイエスも「汝の敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左の頬も出せ」と言っているのです。解脱した時に本物となるのです。

熟慮・英知で生まれたものこそが「解脱」なのでしょう。崩壊したのならばそれを冷静に分析して原因を特定し、次のチャレンジに生かす。新しいことにチャレンジする時はいつも分らないことばかりです。例え崩壊したとしても、その経験は次に繋げる大きな材料を提供してくれるはずです。


イスラエルがパレスチナ・イスラーム側と十分なコンセンサスを取り、慎重で謙虚な姿勢を保ち続けながら政治を行い、国際社会側が調整役として十分に機能する限り、大きな危機は起こらないように思います。

ところで・・「大イスラエル」と言う言葉は誤解を招きかねない言葉です。つまり、「ユダヤ人の為の連邦」と感じさせ、他の人にとって抵抗を感じさせます。特に親パレスチナ、ムスリムにとって不快に感じさせると思います。たとえイスラエルの為の連邦と心の一部で思っていても良いと思いますが、主に中東の平和の為にそして世界平和の為にと言ってもらう方が良いと思います。つまり、それらに貢献することはイスラエルに良い形で跳ね返ってくるからです。

中東連邦(世界国家モデル)はイスラエルのものであり、パレスチナのものであり、イスラームのものであり、そして国際社会のものであると考えるからです。

中東和平提案に関して 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/14 20:10 投稿番号: [14724 / 20008]
>中東のみならず世界に波及していく義務はあるでしょうね。科学を発展させ世界を豊かにした功績に加え、真の世界平和実現に向けてです。

なるほど・・・「義務」ですか・・イスラエルにはパレスチナ問題を解決させる「義務」はあると思います。ならば、その「義務」を果たすためにパレスチナと共に中東和平、世界平和を目指す必要がある。という言い方ができますね。

義務だけでなく別の側面として、ユダヤ人が国際社会から支持を得て、気持ちよく生きて行く環境を作るには、中東和平・世界平和を目指すこと。とも言えるでしょう。


>ただ聡明さというのならば無血革命のように血を流さないことだと思います。日本の幕末明治維新の時のように。

条件が揃うならばハマースに無血革命はできると思います。それはイスラエルにも言えます。両者はその条件が揃うのを引き出すために、強行姿勢を維持し続けてきたと言う見方が考えられます。両者は意識していないでしょうが・・意識していないが「誰かに何とかして欲しい」という願望はあったでしょう。・・・その状況を変えることができるのは、私の提案以外にないと思っています。


>トルコのEU加盟問題もそうですが、これまでのキリスト教とイスラム教の関係の歴史をみるとそう簡単にはいかないでしょうね。両者融合あるいは和解するということが前提になるのでしょうか?欧州と中東の関係は宗教問題が大きく絡んできます。

9.11までは欧州の中のイスラーム教徒は特に差別されていたということは無かったように感じますが?9.11によってイスラーム教徒に対して様々な懐疑心が生まれ、それが差別となり、テロリストを生むという負のスパイラルに入っていったと思うのです。しかし、中東が親欧米的となりテロとの戦いに実績を挙げて行くならば、欧州のイスラーム問題も良い方向に向うのではないでしょうか?

>>イスラエルの影響力がどうのこうのと言うよりも、パレスチナ・イスラーム側自らが生まれ変り世界を変えていこうとする意思と努力が必要でしょう。むしろイスラエルはそれを手助けする役割と考えた方が良いと思います。
>イスラエルに財力軍事力があったとしてもイスラムパワーにはかなわないでしょう。イスラエルが中東の平和に本当に貢献しようとする意志があればイスラムも変わるかもしれません。その時に真の平和をもたらすことが可能となるでしょうか。

イスラエルパレスチナ両者に中東を平和にしたいという願望はあると思いますが、それが今まで噛み合いませんでした。状況は限りなく最悪の方に向っています。しかし、ファハタイスラエル米国三者による合意が成立し、中東和平実現に向うならば、スパイラル的に限りなく悪化していく状況を、スパイラル的にドミノ倒しのように状況を改善させることは可能と思います。

私の提案では米国をはじめ国際社会が中東連邦の政治に参加します。それが採用されるならば、イスラエルは孤立することなく国際社会という調整役を挟んで、多数を占めるイスラーム側と対等な関係を築けると考えます。

>>この連邦は両者の協調関係信頼関係によって成り立つかなりデリケートなものです。無理に影響力を強めようとするならば不信感を生み出し連邦崩壊のキッカケになってしまうかもしれません。
>隣人愛の精神で協調関係信頼関係を構築していくこと。これが神が望んでいることだと思います。この時に大イスラエルが実現できることになるのでしょうか?

隣人愛というのはキリスト教の精神とは知っていますが、旧約聖書にも出てくるのですか?

人間関係に良くあることですが、憎しみ合う関係にあった、対立関係にあったものが大きな目標で手を握るならば、強い結び付きができることがあります。その代表例として薩長同盟が挙げられると思います。

イスパレ間にデリケートな部分はあると思いますが、両者が中東の安定、世界国家モデル、世界政府樹立という目標でガッチリ噛み合うことができるならば、どんな大きなものにも立ち向かって行く結びつきができるような気がします。。

中東和平提案に関して

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/14 20:08 投稿番号: [14723 / 20008]
>宗教抜きで考えるならそうでしょう。ただイスラエル主導を嫌うということはあるでしょう。

イスラエル主導を嫌う又は警戒する・・・本音にはそういう部分があったとしても表面に出すことはないと思います。イスラエルパレスチナ間がうまく行く限りイランがあからさまに嫌うことはないと思います。中東の一部勢力は歓迎しないかもしれませんが、概ね歓迎すると思います。国際社会が連邦の政治に参加するとなると、イスラエル主導をそれほど意識することはないと思います。むしろ、シリアイランは政治的のみの方向で連邦の政治に参加することを希望するでしょう。

もちろん、イスラエルが中東の早急な欧米化を推し進めるならば保守的なイランは当然反発するでしょうが、十分なコンセンサスを得て政治を行うならば、イスラエルだから・・と言う事はないと思います。何か他に懸念していることがあるのですか?

ちょっと話は変わりますが、イスラエルパレスチナが協調して中東和平・中東連邦実現に向うとなると、イスラエルパレスチナそれぞれに政界再編の動きが始まるのではないでしょうか?つまり、それを推進させて行こうとする政党と他の政党(慎重派)です。中東和平・中東連邦が実現されて行けば、それぞれの強硬派は慎重派へと変わっていくことを予測します。

最初は、イスラエル・国際社会はパレスチナ・イスラーム側の生活上不満に思うものを解決して行くことに専念して行くことになるでしょう。宗教に関係ないところで信頼関係を築き、徐々に宗教的な事柄に近づいて行くことになると思います。

>イスラム原理主義者というのは他宗教を嫌いますから、どの程度妥協できるかだと思います。

「どの程度妥協できるか」というよりもむしろ「目標に向ってどう協調させていくか」ではありませんか?大きな夢を前提とすれば、目の前の対立点や主張や個人的心情などはちっぽけなものになります。パレスチナイスラエル米国が手を握るならば、その大きな目標実現がかなり現実味を帯びてきます。他宗教をあくまでも嫌う為にその目標を否定するか、それとも意識を変えて、その目標に沿った方向に協力し自己勢力の拡大を図るか・・・・


イスラム原理主義とはキリスト教勢力台頭への対抗的な反応と考えています。パレスチナがイスラエル・米国と手を握り中東の安定を目指すことになれば、もはやキリスト教世界はイスラーム世界に対する脅威ではなくなります。中東連邦がうまく行くならば、中東では親欧米的ムードが高まり過激なイスラム原理主義者は少なくなると予測します。順調に状況が変わっていくならば「他宗教を嫌う」などは時代遅れになって行くことになります。日本が欧米文化を受け入れてきた流れが参考になると思います。

>>シリアがこの連邦に参加することは親米的なヨルダンと違って国内事情を逆方向に大きく変えることになりますから、やはり慎重になると思います。
>欧米寄りの穏健派とイスラム原理主義の強硬派にわかれるでしょうね。
宗教のヘレニズム化を行うことが必要となるでしょうか。

上にも書きましたが強硬派は少なくなると予測していますが、その場にならなければ分りませんが・・連邦加入に反対派がいる場合、無理に加入させる必要は無いと思います。シリア政府が強く加入を希望するならば、反対派としっかり会話してからとなるでしょう。

しかし、政治的参加のみならば問題ないと思います。

>あくまでも中東にユダヤ国家を建設するということにこだわるならばそうでしょう。旧約聖書でも示してあるように、イスラエル人の祖であるイサクとアラブ人の祖とされるイシュマエルの関係をみればわかるように、あくまでもイスラエルが主であっていたいのでしょう。

イサクとイシュマエルの関係はどんなんでしたっけ?薄覚えなので解説していただければありがたい。

イスラエルが主になることに誰も反対しないと思います。しかし、それはパレスチナと良い関係を維持し様々なコンセンサスを得て行くことが条件になると思います。米国日本欧米中東など国際社会が連邦政治に参加して様々な観点から支援するならば、理想的な連邦実現は不可能ではないと思います。

まず、パレスチナ難民の処遇を

投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2007/10/14 18:19 投稿番号: [14722 / 20008]
国際問題で、国連はまず、パレスチナ難民の処遇に真剣に最優先に対処すべきである。

アメリカが中心で本気でやろうとすればできることであるが。
アメリカは中東の安定を望んでいない。

パレスチナ問題は50年を経て、今後多極化が進み、アメリカの対外的影響力が無くなった時、第五次中東戦争へ進むのか、国際社会が本気で介入し解決するのか。

アメリカの衰退まで、終結は無いと考える。
そう先の話ではないと思う。

Re: extraman007 さん

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/13 23:42 投稿番号: [14721 / 20008]
>これが神が望んでいることだと思います。
>この時に大イスラエルが実現できることになるのでしょうか?

大イスラエルの実現。
それはどのような条件でもって可能となるのか?
ソロモンが偶像を崇拝してしまった罪。
まず、これを神にお詫びすること。
ソロモンが悪くてイスラエルの民は悪くない。
といっても、神はイスラエルの民が偶像を崇拝したとみなすのである。
そして神の使いであるイエスを磔にした。
二重の罪である。
まずこれらのことをお詫びする必要があるだろう。
そして、その後に神と新たなる契約を結ぶ。
神が許してくれたなら、祝福されることだろう。

それが実行できなければ、輪廻から解脱することは不可能であろう。
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