Re: extraman007 さん
投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/12 09:31 投稿番号: [14720 / 20008]
>中東連邦を反対することはパレスチナ和平を反対することになりますから反対する理由は見当たりません。
宗教抜きで考えるならそうでしょう。ただイスラエル主導を嫌うということはあるでしょう。
>今までシリアやイランは反米反イスラエルの立場でしたから、急に親米になることは難しいと思います。その基本的方針を変えるには、ある程度連邦が成功して行く姿を見せる必要があると思います。
イスラム原理主義者というのは他宗教を嫌いますから、どの程度妥協できるかだと思います。
>この連邦に参加することは親米的なヨルダンと違って国内事情を逆方向に大きく変えることになりますから、やはり慎重になると思います。
欧米寄りの穏健派とイスラム原理主義の強硬派にわかれるでしょうね。
宗教のヘレニズム化を行うことが必要となるでしょうか。
>そうでなければイスラエルは参加しないでしょう。ですから、象徴的な大統領職をパレスチナに、そして実質的な権限を持つ首相職をイスラエルと提案する予定です。
あくまでも中東にユダヤ国家を建設するということにこだわるならばそうでしょう。
旧約聖書でも示してあるように、イスラエル人の祖であるイサクとアラブ人の祖とされるイシュマエルの関係をみればわかるように、あくまでもイスラエルが主であっていたいのでしょう。
>この提案は中東連邦で終わる提案ではありません。新たなる世界秩序・世界連邦を目指す提案です。中東連邦での実質的権限を握ったとしても、もっと大きな夢の為にイスラエルは謙虚な姿勢になり、パレスチナ・イスラーム世界と協調関係信頼関係を育てて行く必要があると考えます。
中東のみならず世界に波及していく義務はあるでしょうね。
科学を発展させ世界を豊かにした功績に加え、真の世界平和実現に向けてです。
>「世界国家モデル」ならば「宗教の自由」は当然です、それは大前提です。ハマースがそれを認めないならばこの提案は決して実現せずパレスチナの困窮は果てし無く続くことになります。しかし、ハマースはそれに拘る事は無いと思います。私はハマースは愚かな組織でなく聡明な組織と思っています。
あくまでも一宗教のためであるというのならば、実現は不可能でしょう。原理主義というのは、とかくそのような傾向にあります。
ただ聡明さというのならば無血革命のように血を流さないことだと思います。
日本の幕末明治維新の時のように。
>そうですね。しかしイスラエル主導と言ってもパレスチナ・イスラーム各国に気を使った政治がイスラエルには求められるでしょう。
なにか利権に絡んだ思惑があるならば、政治は腐敗します。
「平和より戦争を選ぶ」というのは今までの歴史を見れば明らかです。
>ですね。それに米国や国際社会が介在し、中東が「世界平和・人類共存共栄・世界国家モデル」を目指す親欧米的平和的な連邦になるならば欧州にとって何の文句もないと思います。むしろ歓迎することでしょう。
トルコのEU加盟問題もそうですが、これまでのキリスト教とイスラム教の関係の歴史をみるとそう簡単にはいかないでしょうね。
両者融合あるいは和解するということが前提になるのでしょうか?
欧州と中東の関係は宗教問題が大きく絡んできます。
>イスラエルの影響力がどうのこうのと言うよりも、パレスチナ・イスラーム側自らが生まれ変り世界を変えていこうとする意思と努力が必要でしょう。むしろイスラエルはそれを手助けする役割と考えた方が良いと思います。
イスラエルに財力軍事力があったとしてもイスラムパワーにはかなわないでしょう。イスラエルが中東の平和に本当に貢献しようとする意志があればイスラムも変わるかもしれません。
その時に真の平和をもたらすことが可能となるでしょうか。
>この連邦は両者の協調関係信頼関係によって成り立つかなりデリケートなものです。無理に影響力を強めようとするならば不信感を生み出し連邦崩壊のキッカケになってしまうかもしれません。
隣人愛の精神で協調関係信頼関係を構築していくこと。
これが神が望んでいることだと思います。
この時に大イスラエルが実現できることになるのでしょうか?
>しかし、崩壊・再生を繰り返してやがて本物が出来上がるのかもしれませんが・・・・
「歴史を繰り返す」というのは、「やられたらやり返す」という因果応報を繰り返すことなのです。
これが仏教でいうところの「輪廻」で、そこから「解脱」する必要があるのです。
だからイエスも「汝の敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左の頬も出せ」と言っているのです。
解脱した時に本物となるのです。
宗教抜きで考えるならそうでしょう。ただイスラエル主導を嫌うということはあるでしょう。
>今までシリアやイランは反米反イスラエルの立場でしたから、急に親米になることは難しいと思います。その基本的方針を変えるには、ある程度連邦が成功して行く姿を見せる必要があると思います。
イスラム原理主義者というのは他宗教を嫌いますから、どの程度妥協できるかだと思います。
>この連邦に参加することは親米的なヨルダンと違って国内事情を逆方向に大きく変えることになりますから、やはり慎重になると思います。
欧米寄りの穏健派とイスラム原理主義の強硬派にわかれるでしょうね。
宗教のヘレニズム化を行うことが必要となるでしょうか。
>そうでなければイスラエルは参加しないでしょう。ですから、象徴的な大統領職をパレスチナに、そして実質的な権限を持つ首相職をイスラエルと提案する予定です。
あくまでも中東にユダヤ国家を建設するということにこだわるならばそうでしょう。
旧約聖書でも示してあるように、イスラエル人の祖であるイサクとアラブ人の祖とされるイシュマエルの関係をみればわかるように、あくまでもイスラエルが主であっていたいのでしょう。
>この提案は中東連邦で終わる提案ではありません。新たなる世界秩序・世界連邦を目指す提案です。中東連邦での実質的権限を握ったとしても、もっと大きな夢の為にイスラエルは謙虚な姿勢になり、パレスチナ・イスラーム世界と協調関係信頼関係を育てて行く必要があると考えます。
中東のみならず世界に波及していく義務はあるでしょうね。
科学を発展させ世界を豊かにした功績に加え、真の世界平和実現に向けてです。
>「世界国家モデル」ならば「宗教の自由」は当然です、それは大前提です。ハマースがそれを認めないならばこの提案は決して実現せずパレスチナの困窮は果てし無く続くことになります。しかし、ハマースはそれに拘る事は無いと思います。私はハマースは愚かな組織でなく聡明な組織と思っています。
あくまでも一宗教のためであるというのならば、実現は不可能でしょう。原理主義というのは、とかくそのような傾向にあります。
ただ聡明さというのならば無血革命のように血を流さないことだと思います。
日本の幕末明治維新の時のように。
>そうですね。しかしイスラエル主導と言ってもパレスチナ・イスラーム各国に気を使った政治がイスラエルには求められるでしょう。
なにか利権に絡んだ思惑があるならば、政治は腐敗します。
「平和より戦争を選ぶ」というのは今までの歴史を見れば明らかです。
>ですね。それに米国や国際社会が介在し、中東が「世界平和・人類共存共栄・世界国家モデル」を目指す親欧米的平和的な連邦になるならば欧州にとって何の文句もないと思います。むしろ歓迎することでしょう。
トルコのEU加盟問題もそうですが、これまでのキリスト教とイスラム教の関係の歴史をみるとそう簡単にはいかないでしょうね。
両者融合あるいは和解するということが前提になるのでしょうか?
欧州と中東の関係は宗教問題が大きく絡んできます。
>イスラエルの影響力がどうのこうのと言うよりも、パレスチナ・イスラーム側自らが生まれ変り世界を変えていこうとする意思と努力が必要でしょう。むしろイスラエルはそれを手助けする役割と考えた方が良いと思います。
イスラエルに財力軍事力があったとしてもイスラムパワーにはかなわないでしょう。イスラエルが中東の平和に本当に貢献しようとする意志があればイスラムも変わるかもしれません。
その時に真の平和をもたらすことが可能となるでしょうか。
>この連邦は両者の協調関係信頼関係によって成り立つかなりデリケートなものです。無理に影響力を強めようとするならば不信感を生み出し連邦崩壊のキッカケになってしまうかもしれません。
隣人愛の精神で協調関係信頼関係を構築していくこと。
これが神が望んでいることだと思います。
この時に大イスラエルが実現できることになるのでしょうか?
>しかし、崩壊・再生を繰り返してやがて本物が出来上がるのかもしれませんが・・・・
「歴史を繰り返す」というのは、「やられたらやり返す」という因果応報を繰り返すことなのです。
これが仏教でいうところの「輪廻」で、そこから「解脱」する必要があるのです。
だからイエスも「汝の敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左の頬も出せ」と言っているのです。
解脱した時に本物となるのです。
これは メッセージ 14718 (t_miya1960 さん)への返信です.
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