Re: 中東和平提案に関して
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/15 19:51 投稿番号: [14739 / 20008]
>>イスラエルだから・・と言う事はないと思います。何か他に懸念していることがあるのですか?
>これまでの行ってきたイスラエルの行為を考えると、イスラエルは信用できないということでしょう。選民主義によるところの異邦人差別化ということです。特にひどい目にあった人たちは憎しみを持っています。そう簡単には和解はしないでしょう。
>朝鮮人の日本への反日感情をみればわかるでしょう。
当然です。極端なことを言うならば、最初からイスラエルを信用するムスリムはいないでしょう。イスラエルが大きな目標を前提としてパレスチナイスラームと信用関係を築きたいのならば、それを実現させる方法を私は提案しているのです。
北朝鮮の話ですか?それは北朝鮮政府の政策によって利用されている部分が大きいと思います。
日本は朝鮮への戦後処理をしっかりしておらず、繁栄に貢献していませんから、そういった感情や運動が残っているのは当然でしょう。中東は現在進行形です東アジアとは状況が違います。イスラエルがパレスチナ繁栄中東安定繁栄の手助けを時間をかけてしっかり行うならば徐々に和解できると思います。
>>宗教に関係ないところで信頼関係を築き、徐々に宗教的な事柄に近づいて行くことになると思います。
>異邦人他宗教を認めない宗教を信仰している限りは、お互い相容れないということでそれは難しいのではないかと思います。
宗教は為政者・実力者がその時代によって、都合の良い部分を拡大解釈して、都合の悪い部分は目をつぶるものです。異邦人他宗教を認めない宗教と位置付けるのは、ちょっと安易と思います。状況が大きく変われば宗教的な解釈も変わるものです。もちろん、時代の移り変わりを無視して、変わらない勢力はあると思いますが・・・・そういった勢力は強行手段に撃って出て淘汰・潰されて行くものです。
宗教的な部分でお互い相容れないものがあったとしても、俗的な部分で協調関係を築けることはできます。その代表例は米国イスラエル同盟です。米国サウジも日米も宗教的に違いますね。
>>「どの程度妥協できるか」というよりもむしろ「目標に向ってどう協調させていくか」ではありませんか?
>それぞれの目標が違うなら協調は難しいのではないかと思います。
現段階でそれぞれの目標が違ったとしても、より大きな目標で協調することによって、現在の目標に有益ならば、その違いは大して関係ありません。例えば、ハマースはイスラエル殲滅を掲げていますが、それは建前であり便宜的なものです。組織を団結させ国民の支持を獲得し、納得する和平を実現させるためのものです。ハマースがその建前を捨てることによってパレスチナの現実を劇的に改善させ、中東世界・世界政治の中で重要な役割を担うことができるのならば、その実現は難しいことはないと思います。
>イスラム原理主義は、イスラエルに関わりなくともあちらこちらで芽を出しています。イスラム原理主義の目的は何か?ということです。
その目的とは何ですか?
>>イスラエルが主になることに誰も反対しないと思います。
>もし東アジアで日本が主になったことを考えるとどうでしょう。周辺国は猛反発するでしょう。それと同様かと思います。
連邦に強制的に参加させるものではありませんから、周辺国が反発する理由がわかりません。イスラエルが主になることを納得の上での参加となりますから、なぜ「イスラエルが主になる」ことに関して周辺国が反発するのでしょうか?その反発はイスラエルに対するものにはなりませんよ。ハマース・ファハタに対してのものになります。
ハマースが自ら首相職でなければダメだと交渉するならば、三者合意はその方向で決まるかもしれません。ですからカッコ付きで又は首相職と入れておきました。ハマースが大統領でよいとするならば、それら周辺国の反発はハマースに対するものになります。違いますか?
>これまでの行ってきたイスラエルの行為を考えると、イスラエルは信用できないということでしょう。選民主義によるところの異邦人差別化ということです。特にひどい目にあった人たちは憎しみを持っています。そう簡単には和解はしないでしょう。
>朝鮮人の日本への反日感情をみればわかるでしょう。
当然です。極端なことを言うならば、最初からイスラエルを信用するムスリムはいないでしょう。イスラエルが大きな目標を前提としてパレスチナイスラームと信用関係を築きたいのならば、それを実現させる方法を私は提案しているのです。
北朝鮮の話ですか?それは北朝鮮政府の政策によって利用されている部分が大きいと思います。
日本は朝鮮への戦後処理をしっかりしておらず、繁栄に貢献していませんから、そういった感情や運動が残っているのは当然でしょう。中東は現在進行形です東アジアとは状況が違います。イスラエルがパレスチナ繁栄中東安定繁栄の手助けを時間をかけてしっかり行うならば徐々に和解できると思います。
>>宗教に関係ないところで信頼関係を築き、徐々に宗教的な事柄に近づいて行くことになると思います。
>異邦人他宗教を認めない宗教を信仰している限りは、お互い相容れないということでそれは難しいのではないかと思います。
宗教は為政者・実力者がその時代によって、都合の良い部分を拡大解釈して、都合の悪い部分は目をつぶるものです。異邦人他宗教を認めない宗教と位置付けるのは、ちょっと安易と思います。状況が大きく変われば宗教的な解釈も変わるものです。もちろん、時代の移り変わりを無視して、変わらない勢力はあると思いますが・・・・そういった勢力は強行手段に撃って出て淘汰・潰されて行くものです。
宗教的な部分でお互い相容れないものがあったとしても、俗的な部分で協調関係を築けることはできます。その代表例は米国イスラエル同盟です。米国サウジも日米も宗教的に違いますね。
>>「どの程度妥協できるか」というよりもむしろ「目標に向ってどう協調させていくか」ではありませんか?
>それぞれの目標が違うなら協調は難しいのではないかと思います。
現段階でそれぞれの目標が違ったとしても、より大きな目標で協調することによって、現在の目標に有益ならば、その違いは大して関係ありません。例えば、ハマースはイスラエル殲滅を掲げていますが、それは建前であり便宜的なものです。組織を団結させ国民の支持を獲得し、納得する和平を実現させるためのものです。ハマースがその建前を捨てることによってパレスチナの現実を劇的に改善させ、中東世界・世界政治の中で重要な役割を担うことができるのならば、その実現は難しいことはないと思います。
>イスラム原理主義は、イスラエルに関わりなくともあちらこちらで芽を出しています。イスラム原理主義の目的は何か?ということです。
その目的とは何ですか?
>>イスラエルが主になることに誰も反対しないと思います。
>もし東アジアで日本が主になったことを考えるとどうでしょう。周辺国は猛反発するでしょう。それと同様かと思います。
連邦に強制的に参加させるものではありませんから、周辺国が反発する理由がわかりません。イスラエルが主になることを納得の上での参加となりますから、なぜ「イスラエルが主になる」ことに関して周辺国が反発するのでしょうか?その反発はイスラエルに対するものにはなりませんよ。ハマース・ファハタに対してのものになります。
ハマースが自ら首相職でなければダメだと交渉するならば、三者合意はその方向で決まるかもしれません。ですからカッコ付きで又は首相職と入れておきました。ハマースが大統領でよいとするならば、それら周辺国の反発はハマースに対するものになります。違いますか?
これは メッセージ 14729 (extraman007 さん)への返信です.
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