中東和平提案に関して 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/14 20:10 投稿番号: [14725 / 20008]
>>しかし、崩壊・再生を繰り返してやがて本物が出来上がるのかもしれませんが・・・・
>「歴史を繰り返す」というのは、「やられたらやり返す」という因果応報を繰り返すことなのです。これが仏教でいうところの「輪廻」で、そこから「解脱」する必要があるのです。だからイエスも「汝の敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左の頬も出せ」と言っているのです。解脱した時に本物となるのです。
熟慮・英知で生まれたものこそが「解脱」なのでしょう。崩壊したのならばそれを冷静に分析して原因を特定し、次のチャレンジに生かす。新しいことにチャレンジする時はいつも分らないことばかりです。例え崩壊したとしても、その経験は次に繋げる大きな材料を提供してくれるはずです。
イスラエルがパレスチナ・イスラーム側と十分なコンセンサスを取り、慎重で謙虚な姿勢を保ち続けながら政治を行い、国際社会側が調整役として十分に機能する限り、大きな危機は起こらないように思います。
ところで・・「大イスラエル」と言う言葉は誤解を招きかねない言葉です。つまり、「ユダヤ人の為の連邦」と感じさせ、他の人にとって抵抗を感じさせます。特に親パレスチナ、ムスリムにとって不快に感じさせると思います。たとえイスラエルの為の連邦と心の一部で思っていても良いと思いますが、主に中東の平和の為にそして世界平和の為にと言ってもらう方が良いと思います。つまり、それらに貢献することはイスラエルに良い形で跳ね返ってくるからです。
中東連邦(世界国家モデル)はイスラエルのものであり、パレスチナのものであり、イスラームのものであり、そして国際社会のものであると考えるからです。
これは メッセージ 14724 (t_miya1960 さん)への返信です.
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