イスラエル/パレスチナ和平

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中東和平提案に関して 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/14 20:10 投稿番号: [14724 / 20008]
>中東のみならず世界に波及していく義務はあるでしょうね。科学を発展させ世界を豊かにした功績に加え、真の世界平和実現に向けてです。

なるほど・・・「義務」ですか・・イスラエルにはパレスチナ問題を解決させる「義務」はあると思います。ならば、その「義務」を果たすためにパレスチナと共に中東和平、世界平和を目指す必要がある。という言い方ができますね。

義務だけでなく別の側面として、ユダヤ人が国際社会から支持を得て、気持ちよく生きて行く環境を作るには、中東和平・世界平和を目指すこと。とも言えるでしょう。


>ただ聡明さというのならば無血革命のように血を流さないことだと思います。日本の幕末明治維新の時のように。

条件が揃うならばハマースに無血革命はできると思います。それはイスラエルにも言えます。両者はその条件が揃うのを引き出すために、強行姿勢を維持し続けてきたと言う見方が考えられます。両者は意識していないでしょうが・・意識していないが「誰かに何とかして欲しい」という願望はあったでしょう。・・・その状況を変えることができるのは、私の提案以外にないと思っています。


>トルコのEU加盟問題もそうですが、これまでのキリスト教とイスラム教の関係の歴史をみるとそう簡単にはいかないでしょうね。両者融合あるいは和解するということが前提になるのでしょうか?欧州と中東の関係は宗教問題が大きく絡んできます。

9.11までは欧州の中のイスラーム教徒は特に差別されていたということは無かったように感じますが?9.11によってイスラーム教徒に対して様々な懐疑心が生まれ、それが差別となり、テロリストを生むという負のスパイラルに入っていったと思うのです。しかし、中東が親欧米的となりテロとの戦いに実績を挙げて行くならば、欧州のイスラーム問題も良い方向に向うのではないでしょうか?

>>イスラエルの影響力がどうのこうのと言うよりも、パレスチナ・イスラーム側自らが生まれ変り世界を変えていこうとする意思と努力が必要でしょう。むしろイスラエルはそれを手助けする役割と考えた方が良いと思います。
>イスラエルに財力軍事力があったとしてもイスラムパワーにはかなわないでしょう。イスラエルが中東の平和に本当に貢献しようとする意志があればイスラムも変わるかもしれません。その時に真の平和をもたらすことが可能となるでしょうか。

イスラエルパレスチナ両者に中東を平和にしたいという願望はあると思いますが、それが今まで噛み合いませんでした。状況は限りなく最悪の方に向っています。しかし、ファハタイスラエル米国三者による合意が成立し、中東和平実現に向うならば、スパイラル的に限りなく悪化していく状況を、スパイラル的にドミノ倒しのように状況を改善させることは可能と思います。

私の提案では米国をはじめ国際社会が中東連邦の政治に参加します。それが採用されるならば、イスラエルは孤立することなく国際社会という調整役を挟んで、多数を占めるイスラーム側と対等な関係を築けると考えます。

>>この連邦は両者の協調関係信頼関係によって成り立つかなりデリケートなものです。無理に影響力を強めようとするならば不信感を生み出し連邦崩壊のキッカケになってしまうかもしれません。
>隣人愛の精神で協調関係信頼関係を構築していくこと。これが神が望んでいることだと思います。この時に大イスラエルが実現できることになるのでしょうか?

隣人愛というのはキリスト教の精神とは知っていますが、旧約聖書にも出てくるのですか?

人間関係に良くあることですが、憎しみ合う関係にあった、対立関係にあったものが大きな目標で手を握るならば、強い結び付きができることがあります。その代表例として薩長同盟が挙げられると思います。

イスパレ間にデリケートな部分はあると思いますが、両者が中東の安定、世界国家モデル、世界政府樹立という目標でガッチリ噛み合うことができるならば、どんな大きなものにも立ち向かって行く結びつきができるような気がします。。
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