イスラエル/パレスチナ和平

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シオニスト?もわからない方へ

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/31 02:56 投稿番号: [13471 / 20008]
実はわたくしも、混乱しています。ただ、返信しているjyonnconnerさんの意見のわかりやすい後半部分は同感したので、レスしました。

パレスチナや、レバノンの難民キャンプ、何か力になりたい、という方の「一人蜂起」を聞かせてください、

「一人つぶやき」でもいいですよ♪

ちらっと見た方は、口コミで。ビラでも。公民館でも。よろしくね〜♪

ふうさん、見てたらレスして〜おいちゃんの事が海外にいたとはいえ、気になってます・・・

ちょうど、一回り年上やったね。胃も切って、集会で寝転んでたんが、たぶ
ん最後。

心あたりあるかた、レスしてください。連絡とれません・・・。

シオニスト左派と右派の補完関係2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/31 02:14 投稿番号: [13470 / 20008]
左派と右派の(非)差異

「最大限の土地に最小限のパレスチナ人を」というスローガンにまとめられるシオニズム思想は、左派にも右派にも共通している。理想は、地中海からヨルダン川西岸まで、エレツ・イスラエル(イスラエルの土地)全土を手に入れ、そこからアラブ・パレスチナ人を一掃すること。それでこそ、完全なるユダヤ人国家が実現する。ただし現実にはさまざまな障壁があり、100パーセントの達成は難しいので、「最大限の土地に最小限のパレスチナ人を」ということになる。それが現実にどこで線引きされるかは、そのときの力関係に帰せられる。
  もし左派と右派に違いがあるとすれば、その「力関係」を、左派は主に外交力に、右派は主に軍事力に求めた、ということになるだろう。左派=ベングリオン派は、土地所有と国家建設を国際社会に認めさせるには、欧米諸国との協力関係を保ち、その後ろ盾を得るのが最善であると考えた。もちろんパレスチナ人放逐のために武力行使も行なったが、あくまで国際社会の目を気にしつつ、獲得した土地の既成事実化を押し進めた。それに対して右派=ジャボティンスキー派は、公然と徹底した武装闘争を行なうことこそが、パレスチナ人に対して恐怖を与えパレスチナからの避難を促し、また委任統治当局や国連に対してユダヤ人側に有利な分割案を引き出させる圧力となると考えた。
  このように、両者に差異があるとすれば、それはシオニストの目的達成の手段の力点を、外交に置くのか軍事に置くのかの違いにすぎなかった。そもそもが、左派と右派のあいだに、本質的な差異などなかったのだ。

(後略)

--------------------

シオニズムもナチズムも身勝手な「神話」に基づく架空の民族の純粋性を夢見ている訳で。。。

このトピに出没する「ユダヤ人」だって大概はDNA的には「日本人」だろうから(ま、「単一民族である日本人」なるものも、ある意味「神話」ではあろうが)そんな純粋性なんて空想の産物だよなぁ。

「外」から見てればイスラエルの傲慢な弾圧と殺戮が全ての原因であってその結果も全てイスラエルとそれを支えようとするシオニストの責に帰する。

人の命や人権が皆等価にしか思っていない人間にとってはシオニストの視点なんて右派だろうが左派だろうがどうでもいいことなんだよねぇ。

こっちは行為を見ているだけで。

シオニストの視点で何かを言い立ててもイスラエルの悪業を止められない限り耳を傾ける価値を感じない。

結局のところイスラエルが悪業を止めることが出来なければいつかはナチと同じように暴虐の果てに世界から孤立し排除されることになるだろう。

因果応報、世の習い。それが繰り返されてきたユダヤの歴史でもあるんだろうが哀れなことだ。

シオニスト左派と右派の補完関係1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/30 23:53 投稿番号: [13469 / 20008]
http://palestine-heiwa.org/note2/200705260740.htm

(前略)
「入植政策を支えたシオニスト政党であるという点では、左派も右派も違いはない。むしろ共犯関係にある」ということだ。世俗と宗教については、この男性のような単純な理解が一般化しているが、実際には、左派=世俗的、右派=宗教的というふうには割り切れない。だが、いわゆる、労働党=和平派=左、宗教党派=入植推進=右、という二系列の対立図式が、実は根本的な誤りであるという重要な事実を、この男性は指摘している。

労働党・左派の歴史

  労働党は、70年代の右派連合のリクードの台頭以降、その差異化において、「和平推進派」とみなされる傾向があるが、実際のところ、パレスチナへのユダヤ人入植の主要な歴史を、後に労働党へと至り着くいわゆる「左派」が担ってきたことは、議論の余地のないところだ。それは建国前イギリス委任統治期のパレスチナから、現代に至るまで一貫している。
  労働党の起源は、二〇世紀初頭のポアレイ・ツィオン(「シオンの労働者」)から、1930年に左派の連合体となるマパイ(「エレツ・イスラエル労働者党」)へという流れにある。ダヴィッド・ベングリオンは、長くその党派に君臨し、後にイスラエル建国の1948年初代首相となり、「建国の父」と呼ばれる。
  イスラエルのユダヤ人国家としての建国の歴史は、映画『ルート181』が全編で示すように、そのままユダヤ人入植の歴史だ。パレスチナへの入植活動が、アラブ先住民のいるところへ行なわれる以上、それははじめから排除と占領の歴史であった。そうであれば、労働党の系譜がその本質において、入植地拡大を担ってきたのも当然のことである。
  ところで、「入植地」という言葉は、いまではパレスチナ自治区の西岸地区にあるユダヤ人の街を指すが、もちろん歴史的には、19世紀末からのパレスチナへのユダヤ人の入植活動によってつくられた村や町を指す。その中には、共産主義的な共同体経営をしていた「キブツ」と呼ばれる入植村が含まれ、現在でも一部に存続している。キブツは、現在では数も減り実際の影響力は小さくなったが、かつての入植・建国運動の担い手として、いまでもイスラエルの建国精神のイデオロギー的支柱をなしている。映画の中に出てくる多くのキブツも、そうしてつくられた「入植地」の一部である。
  そしてこの場面で、ジョギングをしていた男性が言っているのは、「現イスラエル領にあるキブツはもはや歴史的遺産であり、1967年の第三次中東戦争以降イスラエルの占領地となった西岸・ガザ地区への入植活動こそが真にシオニスト的である」と、労働党さえもみなしているということだ。実際、オスロ和平合意を結んだ労働党のイツハク・ラビン政権下でさえ占領地での入植地拡大が止まらなかったことは記憶しておくべきことである( LAW「オスロ合意から5年、継続する人権侵害に関する概要」 参照)。

リクード・右派の歴史

  それに対する右派連合リクードを1973年に結成する「右派」の歴史は、実は、労働党の系譜と二人三脚をなすものであり、決して対立をするものではなかった。リクードの前身は建国前の過激派武装組織イルグンに遡り、思想的な祖はウラディミール・ジャボティンスキーとされる。イルグンは建国後(武装部門はイスラエル軍に統合され)、政党としてヘルート党を結成し、いくつかの右派政党と統合・分裂を繰り返しつつ、73年にアリエル・シャロンとも合流し現在のリクードとなる。77年に初めて与党となり、イルグン上がりのメナヘム・ベギンが首相となる。
  ジャボティンスキーから受け継がれたシオニズム右派の思想とは、単純化すれば、先住パレスチナ人に対してであれ、イギリス委任統治当局に対してであれ、武力行使をためらわず恐怖と圧力を与え続けることでこそ、パレスチナの地(=エレツ・イスラエル)全土に、ユダヤ人国家が建設される、というものだ。大イスラエル主義であるのはもちろんのことだが、問題はその実現手段で、実力行使がすべてであり、武力行使も辞さないというところに特徴がある。その思想を体現したのが、イルグンという過激武装組織ということになり、リクードはその流れを汲んでいる。

Re: レバノン:Have your say (BBC) ③

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/30 01:43 投稿番号: [13468 / 20008]
学生に学ぶ場所を!パレスチナの人民に、仕事を!

難民キャンプの人々も絶望しているだろうが、外国から流れてきた「アルカイダ」系の人々の絶望もさらに深いと思う・・・何が彼らの絶望なのか、きちんと考える耳を持たねば、混迷は広がるばかり。

アルジャジーラ(アラビア語)他を参照なさって、仕事の無い若者が、原理主義者のターゲットになり、若い人から連日自爆攻撃にださせる、否といえない状況を作る・・・これも問題だと思います。

Re: アバター

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/30 00:20 投稿番号: [13467 / 20008]
パレスチナトピに変なアバターの(失礼)方がいると思ったらそうだった!

作ったことないからわかりませんが、現実逃避の手段のひとつでしょうね!

逆に言うと、変なアバターの方と(失礼、みなさんたぶん、気に入ってる)同じ人物と思われるのは心外ですね!

トピずれすみません。

アバター

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/05/28 23:58 投稿番号: [13466 / 20008]
やっとできた

アバターに120円とか90円とか   書いてあるのは本当にお金がかかるんですね

とりあえず   無料で作ってみました。

レバノンではすでに

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/28 18:33 投稿番号: [13465 / 20008]
アルカエダのテロリストとレバノン軍の戦闘で非戦闘員が100人近く殺され、何千何万という人が避難民として難民キャンプから追い出されてるって話じゃないか。

これについて民間人を犠牲にしたってことで君はレバノン軍を責めないのか?   イスラム過激派を責めないのか?

それともパレスチナ難民を殺してる相手がユダヤ人でなければ批判することはできないのか?

偽善丸出しの国連と同じだね。

レバノン:Have your say (BBC) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:44 投稿番号: [13464 / 20008]
(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
レバノンのパレスチナ難民キャンプは
レバノン軍のコントロール下にあるんです。
キャンプを自由に出入りすることは誰にもできないんです。
レバノン軍が24時間干渉しているのです。
ファタハ・イスラムはキャンプ内で記者会見を開きました。
過去六、七か月、アルカイダが入って来ていると主張してきました。
ですから、こうした事件が起きることは誰もが分かっていたことなんです。
こうした状況を使って、こうした事件を起こそうとするグループがいるのです。
このグループですが、キャンプの人々の絶望を利用して事件を起こしています。
ですから、このキャンプにも、他のキャンプに対しても、
レバノン政府はもっと他にすることができる筈です。
まず、パレスチナ人に対して、もっと職を与えること。
そうすることによって、そのような状況を解決することができる筈です。

(WAEL AL RIFI:UK)
過激派を潰す必要があるのですが、レバノン政府にはその力がないのです。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
この組織についての情報を持っています。
パレスチナとレバノン政府の関係も緊張関係にあります。
レバノン政府、軍、難民キャンプの治安状況も非常に脆い状況です。
様々な派閥が乱立しています。

(JEHAD:Madison, USA)
人々は今、将来に対する希望を持てずにいるんです。
何もできない。そしてこのような暴力が起きることで、
更に人々は追い込まれてしまうのです。
中東は様々な問題を抱えていますが、
そもそもこれらの問題を生み出したのは、
パレスチナ難民が発生した原因であるイスラエル建国です。

(TIMA:Beirut, Lebanon)
これはレバノンとパレスチナの間の問題なんです。
パレスチナ難民キャンプ内はパレスチナ人がコントロールしています。

(YANA:Beirut, Lebanon)
とにかく民間人が戦闘に巻き込まれないようにすることが大事だと思います。
レバノン政府にとっては他に方法はなかったと思います。
私達はこのような問題が起こる可能性を常に意識しています。

(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
レバノン政府、レバノン軍だけでなく、
パレスチナの主要な勢力もこのような過激派勢力に対して
立ち上がるべきなんです。
ファタハやハマスも、どのような解決が最良か考えるべきだと思います。
これは決してレバノンとパレスチナの間の問題だけではなく、
国際問題として捉えなければなりません。
もしこの問題をアラブ・イスラエルの問題と捉えなければ、
将来的に更に多くの過激派勢力を生んでしまう結果となるでしょう。
これはレバノンだけの問題ではないんです。
アラブ各国がこのような問題を抱えていることを認識しなければなりません。
ナハル・バレドだけの問題と矮小化して、これを軍事的に抑え込もうとするのは
結局失敗に終わると思います。

(PIERRE KHOURY:San Francisco, US)
I think that Lebanon will enter another civil war
whether it's populous wants it or not.
The pressure bearing down on all sides of the political ewuation
from Syria, Israel, the US, and Iran is too great
for the Lebanese political system to withstand.

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
誰もレバノン内戦を望んでいないんです。

(SCOTT:Boston, USA)
The root cause of the problem in the region is the governments;
they have done little for their people.
Instead of spending money on weapons they should spend it
on infrastructure.
Create schools, industry, jobs, and a future for all of the people.

(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
私はこの問題を解決する力はあると思います。
パレスチナとレバノンの多くの人々がレバノン政府のやり方を支持しています。
この問題を解決して、将来への展望を開かねばならないとしています。

レバノン:Have your say (BBC) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:23 投稿番号: [13463 / 20008]
(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
レバノン政府はテロ組織を難民キャンプから追い出すと決意しています。
投降するか、軍事的に掃討されるか、どちらかを選ぶしかありません。

(ZIAD DAHER:Tripoli, Lebanon)
多くの人達はその意見には反対はしないと思います。
しかしレバノンの政治家達はパレスチナの人々のことを考えて、
この決断を下している訳ではないと思います。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
この事件がきっかけとなって、不安定な方向に向かう可能性もあります。
そうなることに備えて、非常に注意してこの問題に取り組む必要があります。
パレスチナの指導者やパレスチナの住民の意見も聞く必要があります。

(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
ファタハ・イスラムと似たグループは南部にもいます。
この先、南部でも同様の状況が起きるかもしれません。
パレスチナの住民達は、このようなグループは
キャンプから出て行くべきだと初めて皆で決断している訳です。
投降するか、我々パレスチナ人がこのようなグループに対して
行動をとると考えています。
これはレバノン政府、レバノン軍が言っていることではない訳です。
難民キャンプの中にいる罪のない人々の命を
どのように救うかということが重要です。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
パレスチナ難民キャンプには、レバノン政府もレバノン軍も
介入することはできません。
ファタハ・イスラムはパレスチナ人のグループではないんです。
パレスチナの政治組織の殆どはこのグループに反対しています。
このグループはレバノンの一般市民を攻撃したんです。
軍に対しても攻撃しています。

(NELSON SOZA:Chicago, IL USA)
私はこのキャンプで過ごしたことがあります。
長く住んだことがあります。
難民キャンプの中には、カソリック教徒もイスラム教徒もいます。
皆、歓迎してくれます。
もしこの難民キャンプを攻撃したら、人口が密集していますから、
大きな被害が出ることは、確実です。
そんなことをする程、軍は馬鹿ではないと思います。
爆破があれば、大きな被害が出るんです。
このキャンプはお互いがお互いを知っています。
人口が密集しているんです。
狭い家に三世帯もが住んでいたりする所なんです。

(TOM:Ottawa, Canada)
The world has falled to deal with the Palestinian issue.
Their living conditions in camps spread throughout the Middle East
are an abomination.
It is no wonder;the Islamic militants are attempting to play
the Palestinian card to advance their extreme views.

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
この三人の方の意見に同意します。
パレスチナ難民キャンプでの生活状況というのはひどいものです。
そのことは我々も分かっています。

<レバノンのパレスチナ難民は、他の中東のパレスチナ難民よりも
権利が制限されているということですが>

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
パレスチナに帰還すべきなんです。
しかしイスラエルが占領しています。
イスラエルが帰還を拒んでいるのです。
これはパレスチナとイスラエルの問題なんです。

(NELSON SOZA:Chicago, IL USA)
歴史的な考察が欠如しています。
イスラム過激派というのは、どこからともなく出てきたのではないのです。
三世代にもわたって難民キャンプに閉じ込められているんです。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
レバノン軍というのは、本当の戦争を戦ったことがないんです。
しかし今、大きな挑戦を受けています。
レバノン軍兵士が殺害されています。
政府と軍にとっては大きな試練と言ってよいでしょう。
レバノンとパレスチナの関係をこの先どのように保っていくのか。
この事件の結果、様々なことが起きると思います。
政府としては、キャンプの建て直しを行う必要があると思います。
他のキャンプに対してもリハビリを実施すべきです。

レバノン:Have your say(BBC) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:21 投稿番号: [13462 / 20008]
Is Lebanon returning to civil war?
http://newsforums.bbc.co.uk/nol/thread.jspa?threadID=6356&&edition=2&ttl=20070527153101

(VIDEO 52分)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6690000/newsid_6696200/6696291.stm?bw=nb&mp=wm

(ASHRAF:North Lebanon)
I am a teacher.
The situation is so bad for our children in the camp.
The camp is just 1 kilometre and within this kilometre are 40,000 people.
My little cousin is nine years old and she saw a man die on the street.
Every day there is more war.
We can't sleep.
We have no food, no water, no medicine.
Nothing.

(ZENA AL-KHADEM:Tripoli, Lebanon)
We live on the street where the Fatah al-Islam men were hiding.
We were woken by shooting when the army attacked them.
It ended when the last man blew himself up in the apartment.
We were surprised when we realised these people were our neighbours.

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
理想的には平和的な解決が望まれます。
しかしその為には、テロリストが降伏しなければなりません。
さもなければキャンプを襲うしかありません。
キャンプ内にはまだたくさんの難民が残されています。
テロリスト達はパレスチナ人ではありません。
レバノン人、シリア人、その他のアラブ諸国の人達です。
彼らはキャンプを利用しているのです。
先月、バス爆破テロ事件が二件ありました。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
ハリリ元首相暗殺事件を国連安保理で審議する情勢の前に、
何か起こりそうな雰囲気はありました。

(SARAH:Beirut, Lebanon)
ハリリ元首相暗殺事件の国際法廷に関係していると思います。
レバノンとパレスチナはテロを非難しています。
テロはイスラム教の精神にも反します。
キャンプで起きていることは悲しいことです。
一般市民が常に犠牲を強いられます。
一般市民の苦しみを最小限に抑えなければなりません。
エスカレートさせるべきではないです。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
全ての民兵の武装解除すべきなんです。

(WALEED:Damascus, Syria)
何か問題が起こるたびにシリアが非難されています。
ソラナ氏は、ファタハ・イスラムとシリアの間に関係があると発言しています。
レバノンが安定した方が、シリアにとって利益は大きいのです。

(SARAH:Beirut, Lebanon)
私はアルカイダの問題ではないと思います。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
六、七週間前のバス爆破テロ事件で逮捕された者達の多くは
シリア政府から支援を受けていたと白状しました。

(MARK:USA)
Syria and Iran through their terrorist surrogate Hezbollah
are the main root cause of Lebanon's problems.
They caused the war last summer and are at the root of the problem now.
Lebanon risks civil war if it does NOT eliminate this threat.

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
噂が広がり、それが派閥抗争を激化させる。
爆弾事件にシリア情報部が関与したとは必ずしも言えない。
レバノン内部の派閥抗争が煽られて、内情が混乱する。

(ANGELIQUE:Aleppo, Syria)
様々な事件があるとアルカイダが背後にいると言われます。
現在はレバノンの政治にアメリカが介入しています。
アメリカの介入がある間、派閥抗争が煽られています。
米軍の支援があって、レバノン軍の問題が悪化していると思う。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
アメリカだけでなく、多くの国が関与しています。

(ZIAD DAHER:Tripoli, Lebanon)
私達住民は、レバノン政府が何を意図して攻撃しているのか疑問に思います。

ファタハ・イスラム ⑤

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:03 投稿番号: [13461 / 20008]
ユニセフ、戦闘に巻き込まれた難民らの安全確保を要求
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2230412/1630701

レバノン政府、「ファタハ・イスラム」との交渉に最後の期待
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2230366/1630134

武力衝突を続けるファタハ・イスラム   増殖に広がる懸念
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070527ddm007030012000c.html
「レバノンのシニオラ首相は毎日新聞との会見で、
アラブ人過激派が「陸路で密入国した」と
隣国シリアが過激派のレバノン流入を黙認していた可能性を示唆した。
反シリア派系の評論家アフマド・アイユービ氏は、
発端は05年4月のレバノン駐留シリア軍撤退にさかのぼると指摘したうえで、
シリア影響下のパレスチナ解放機構(PLO)反乱派ファタハ・インティファーダが
イラクから戻ったアラブ人過激派を「パレスチナ解放」を理由に勧誘。
レバノン国内に送り込み、その後、昨年11月にファタハ・イスラムがファタハ・
インティファーダからの分派を宣言したとみる。
また、シリアで3年間拘置されていたファタハ・イスラムのシャケル・アバシ
指導者について「シリアは(ヨルダン軍事法廷で死刑判決を受けた)
アバシ指導者の引き渡しを拒み、シリア軍のレバノン撤退後に釈放した」と指摘。
「シリア国内に残る家族は政権の監視下にある」と同指導者への
シリアの影響力を強調する。
パレスチナ人評論家のワフィク・ハワリ氏は「昨年秋以降、ファタハ・イスラム
のメンバーがトリポリなどで複数のアパートを購入、難民キャンプで2万〜5万
ドルの支度金を提示し、難民女性と婚姻関係を結ぶケースが相次いだ」と言い、
資金力に注目する。
米国のジャーナリスト、セイモア・ハーシュ氏は3月に米誌ニューヨーカーで
「米国と親米アラブ諸国が対イラン、対シーア派の一環としてレバノン国内の
スンニ派過激派組織を支援している」と指摘。支援先組織の一つとして
ファタハ・イスラムを挙げた。


レバノン軍とファタハ・アル=イスラームの衝突によりパレスチナ難民が避難
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070527_130842.html

Robert Fisk: Innocent victims caught up in a war of endless revenge
Robert Fisk reports from the Nahr el-Bared refugee camp, northern Lebanon
http://news.independent.co.uk/fisk/article2578478.ece

Nasrallah warns against camp clash
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/5121F85E-9533-4E83-B6C3-DAD37A4E922F.htm

Gun battle resumes in Lebanon
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/EC79AA15-6B42-46D3-9C55-15D8595D7EF2.htm

US military aid sent to Beirut (VIDEO 2:14)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6690000/newsid_6693300/6693395.stm?bw=nb&mp=wm
(ABU KHALED KADOURA:Fatah al-Intifada)
『不法に潜入した者達で、彼らの殆どはパレスチナ人ではありません』

<レバノン>総攻撃まで猶予72時間

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/27 23:09 投稿番号: [13460 / 20008]
<レバノン>総攻撃まで猶予72時間   首相が武装組織に宣言
5月27日【毎日新聞】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000049-mai-int

>依然として、最大9000人の難民がキャンプ内に閉じ込められている模様だ。


武装組織が投降してくれるのが理想ですが、たとえ戦闘になるにしても、せめて取り残されている方々には無事に脱出していただきたいものです、、(祈)

イスラエルと日本沈没(ちょいと一服)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/27 12:28 投稿番号: [13459 / 20008]
http://eda.s68.xrea.com/archives/000579.php

戦争に事欠かぬイスラエルであるが、国連の停戦決議後、1週間もしないうちにドンパチやったり、国連軍が派遣され復興へ進もうとするなか、イスラエルのクラスター爆弾の使用が分かった。レバノンに残された10万発の不発弾は生活だけでなく復興の妨げになり、国連の人が批判した。アナン事務総長はイスラエルのオルメルト首相に停戦後も継続しているレバノン空域・海上の封鎖を即時解除するよう求めたが、拉致したイスラエル兵を返しやがれと拒否した。

イスラエルの地は、この2千数百年の多くをユダヤ人以外によって支配されてきた。その大半がイスラム系民族であり、数百年程がラテン系民族であろうか。どちらかと言えばラテン系民族はローマもギリシャも十字軍も、ことごとく異民族につらくあたったり追放する向きであったのに対してイスラム系民族は、つらいこともしただろうけど、ペルシャ時代(現在のイランあたりを中心)のキュロス2世はバビロン捕囚のユダヤ人を開放した。アイユーブ朝(現在のエジプトあたりを中心)のサラーフッディーン(サラディン、現在のイラク   ティクリート出身)は進行してきた十字軍の捕虜を殺さなかったことで、君主としてキリスト教圏でも英雄視され、現代のイギリスでも装甲車の名前にサラディンと名づけるほど。1300年にわたるオスマントルコ(現在のイラクを中心)による支配が始まっても、イスラム教を強制したわけでもなく、ユダヤ教やキリスト教のコミュニティーにはある程度の自治を与えている。

キリスト教の十字軍なんかはひどかったそうである(参考)。なぜかと妄想するとキリスト教に虐げられた経験があるからだと思う。虐げられると生まれるのが選民意識である。さすがにキリスト教は隆盛を極めた中世以降に選民思想は異端になったようだが、ユダヤはバビロン捕囚に始まり、ナチスのホロコーストにいたるまで困難続きであり現代でも根拠のない差別にあえばそりゃ根拠のない選民意識にすがりたくなるのも分かる。

近所のジジイに若い頃、ひどい困難に直面したらしい人がいて、そいつは事あるごとに、苦労話や、自慢話に余念がない。よほど理不尽な困難だったのか知らないが、おそらくいまだに過去の困難を消化できずに、困難を乗り越えたつもりで根拠のない選民意識みたいな「俺はエライ」みたいなのを頼りにしてきたように思う。僕は大した困難も実績もないので分からないが、困難を克服するには実績を上げるしかないのかなと思う。逆に選民意識的なものは経済的な成長を促すのかもしれない。

むしろ困難な状況下で、選民意識みたいなものを持たないと滅びると言うことだろうか。イスラエル建国までの長い年月を、幾世代ものユダヤ人たちは困難が消化できず、神の土地に執着を持ちつづけた。先日、映画「日本沈没」を見たわけだが(今公開中のじゃなくてテレビで深夜放送していた30年ほど前の奴)、日本沈没後の世界に散った日本人達は、沈没の困難を持ち続けることが出来るだろうか。

今日はじめてNHKのダーウィンがナントカという番組を見た(鳥率が低いので見てない)。マダカスカルにすむワオキツネザルは、困難な乾季を迎えると、喧嘩が起こる。彼らはとってもすばしっこいので、戦闘シーンをスローモーションで放送していた。ワオっ!って感じのアクションシーンだった。乾季が終わり青葉が芽を出すと、喧嘩は起こらない。

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ま、このトピ見てるといかにユダヤ人が被害&誇大妄想狂で選民意識に凝り固まった差別主義者であることがよく分かる。

際限のないなすり付けと誤魔化しだけだもんなぁ。

迫害の歴史から考えればある意味哀れではあるのだがそれを今現在のパレスチナ人を迫害していい理由にはならんし。

東エルサレム近郊で銃撃戦

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/27 11:03 投稿番号: [13458 / 20008]
東エルサレム近郊で銃撃戦、3人死亡=ファタハ軍事部門が攻撃認める【5月27日時事通信】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000006-jij-int

はぁ〜っ、今度はファタハですか、、、、

一体どういうつもりだろうか、まさか支持率の回復でも狙ったのでしょうか?
しかし、たとえどういう意図があろうと、これ以上事態をややこしくしないでほしいのですが、、、

今後どう収束させるつもりなのか知りませんが、本当に理解に苦しみます   (怒)

しかも、これでまたイスラエルに破壊と殺戮の理由を与え、その一方でアッバス議長等の立場を悪くしたのも事実です。

これが現実だと言ってしまえばそれまでですが、もう少し何とかならないものか、、、、

ガザ、さらに空爆で犠牲者 ハマスへの

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/27 09:57 投稿番号: [13457 / 20008]
攻撃やまず
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705270744.htm

(前略)
24日(木)、イスラエル軍は パレスチナ教育相を含めた30数人の評議員などを連行した 。明け方から西岸各地に進行した軍は、ナブルスではシャエル教育相とハマス出身の評議会議員2名、ほかにナブルス市長、ハマスの指導者などを家からさらっていった。カルキリヤでも市長が、ヘブロンでもハマスの指導者が連行されている。ハマス系の高官などを大量にターゲットにした連行はこれが2回目になる。

ハマス関係者や施設をとくにターゲットにしたイスラエル軍の攻撃は続き、連日の空爆で被害者がでている。

パレスチナ人権センターが出した17日〜23日までのレポート によると、1週間で7人の子どもを含む32人のパレスチナ人がイスラエル軍によって殺され、15人だけが抵抗組織メンバーだった。

負傷した者は102人にのぼり、そのうち78人が民間人で、20人が子ども。ガザだけをみると93人が負傷している(うち民間人69人)。

この期間にイスラエル軍は46発の地対空ミサイルをガザの民間地域や治安センターなどに発射し、多くの建物、財産に被害を与えた。

西岸では45回の侵攻が行われ、57人がさらわれている。(23日までのレポートなので24日の大量連行は含まれていない)。

25日になると、 ハニヤ首相自宅付近をイスラエル軍は空爆 し、ミサイルは首相宅から数100メートル付近に着弾した。さらにジャバリヤでは金属工場がミサイル攻撃に遭い、従業員5人が負傷した。

また、26日(土)の明け方、イスラエル軍はジェニンに侵攻し、 ハマスのメンバーでパレスチナ自治政府のカバハ無任所相を拘束 した。カバハ氏は昨年の5月にも高官大量連行の際に拘束され、釈放されていた。この侵攻で、イスラエル軍はオットーマントルコ時代から続くイスラーム・ワクフの財産目録などを持ち逃げしている。

さらに26日には、ガザへのミサイル攻撃により 5人が殺され、25人が負傷 したと医療関係者はレポートしている。この土曜日、イスラエル軍は散発的にガザ市西部を攻撃し、特別治安部隊の詰め所などに爆撃を行った。人口密集地帯であるため、被害が広がっている。ほかにもラファやハーンユニスで特別治安部隊が攻撃されている。

先週から続いているミサイル攻撃で45人が殺され、多くはハマス系の特別治安部隊などをターゲットにしているが、民間人もたくさん巻き込まれている。
(後略)

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ユダヤ・ナチによる悪逆非道な蛮行は続いている。

ユダヤのクズはパレスチナ側の反撃を問題にしろなんてボケたこと言ってるけど実際に問題なのはユダヤ・ナチの悪業だ。

ナチス・ドイツに攻められた国やレジスタンスやユダヤのワルシャワ・ゲットーでの抵抗が悪いなんてのと同じボケた戯言を言いたいのかなぁ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E8%9C%82%E8%B5%B7

ユダヤ人は抵抗せずに外道のナチスの言うとおりにすればよかったよかったのかなぁ。

レバノンでの巻き添え攻撃なんか見てれば弾圧に耐え切れず脱出しても、そこに未来はなく余所者としての過酷な弾圧が待っているようだしパレスチナ側としては踏み止まって抵抗するしかないよなぁ。

ほとんど抵抗もしない穏健派を捕まえまくって紛争を煽っているところを見ればパレスチナ側にほとんど選択の余地がなくユダヤ・ナチが外道のゲスであるのは明白だよねぇ。

Re: ナスララ師の声明&難民の声 (F2)

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/27 05:20 投稿番号: [13456 / 20008]
imonoyamashotengaiさん、こんばんは。

ヒズボラの動向に注目していたのですが、ナスララ師自らが政府支持を表明ですか、、、

これ以上国内に動揺を広げない為に、そして他者の干渉を抑える為にも、早期解決が必要だと判断したのかもしれませんね。

ところで、 ナスララ師は声明の中で、
「レバノンが米国とアルカイダとの戦場になる」
と、言っていますが、この「アルカイダ」というのはファタハ・イスラムやその背後に控える存在を暗に示唆したものですよね?

だとしたら、師自らこれほど明確に表現している以上、この武装グループはやはりアルカイダ系の組織とみて差し支えないようですね。

しかし、では何故アルカイダがイスラエルやイラクではなく、レバノンで今回のような事を起こしたのか、その理由が全く分かりません。

まあそれ以前に、偶発的に発生したものが、たまたま拡大しただけなのか、それとも何らかの理由から確信犯的に起こしたのかも曖昧なようですが、、、

しかし、もし意図的な行為だったとしたら、一体何を目論んでいるのか、その意図と今後の動向にかなりの不安と懸念を覚えます。

ところで、今回のヒズボラの反応をみて感じたのですが、アルカイダはイスラム諸国や武装集団とはどのような関係なのでしょうか?
今回の師の声明からは、多少忌避するような微妙な印象を受けました。
まあ、多少なりとも迷惑な存在であるのも事実ですから、当然と言えば当然かもしれませんが、、、

ナスララ師の声明&難民の声 (F2)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/27 02:11 投稿番号: [13455 / 20008]
Inside Narh al-Bared and Bedawi Refugee Camps
http://www.counterpunch.org/lamb05242007.html

レバノン国防相、武装組織への攻撃再開を示唆
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705260218.html
「ヒズボラの指導者ナスララ師は同日のテレビ演説で
「国家の統一を守るレバノン軍を全面的に支持する」と明言。
一方で「レバノンが米国とアルカイダとの戦場になる」と述べ、
レバノン軍による攻撃には反対し、交渉による解決を求める考えを示した」


Edition du vendredi 25 mai 2007
http://jt.france2.fr/20h/
Reportage a Nahr el Bared pres de Tripoli (VIDEO 22:02〜)
「バレド難民キャンプから逃げ出した避難民達で
今度は別のキャンプが膨れ上がり、人々の怒りは高まります。
『向こうで何が起きているのか刻々伝わってきます。
身内がまだ向こうにいるんですが、一万六千人もいますから、
一気に脱出する訳にもいきませんしね』
『あいつらはパレスチナの大義なんかどうでもいいんですよ。
あのグループにいるのは、アルジェリア人、チュニジア人、
モロッコ人、シリア人、レバノン人さえいるんです。
パレスチナ人民は彼らを認めてなんかいませんよ』

キャンプの真ん中にあるサッカー競技場では、
イスラム教のイマームが信者らを集めています。
若者達は戦闘開始以来初めての説教を待ちわびてきました。
『私も皆さんも目指す所は同じです。
しかし衝動に駆られた行動に出てはなりません』
パレスチナ人同士の連帯からどのような反応が出るか、
人々が恐れている中での沈静化の呼びかけです。

新入りの人達には食料が配給されますが、
中には学校に仮住まいを余儀なくされる一家もあります。
新たな当惑が怒りの火に油を注ぐ可能性もあります」

新たにハマス閣僚1人拘束

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/26 23:00 投稿番号: [13454 / 20008]
新たにハマス閣僚1人拘束=ガザ空爆続行、4人殺害−イスラエル軍 (時事通信)5月26日22時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000123-jij-int

相変わらずの状況みたいですね、、、

イスラエル側としては、空爆や閣僚達を拘束する事で、ロケット攻撃の停止を狙っているようですが、自治政府側の反応が鈍いような気がします。
対処方法に苦慮しているのでしょうか、それとも、まだ内部抗争の火種がくすぶったままで、もう少しイスラエルにがんばって憎まれ役を演じてもらうつもりなのでしょうか?

なにを考えているか知りませんが、これ以上無駄な血を流すべきではないですし、少なくとも戦火の拡大だけは避けてほしいものです、、、(怒)

Re: どのみち後50年もすれば中東の石油も

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/05/26 17:05 投稿番号: [13453 / 20008]
アバターを作ろうと思うけど   住所やなんかがいろいろ変わっているから   なかなかできない〜〜〜

Re: 何度も難民にされる難民

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/26 12:38 投稿番号: [13452 / 20008]
難民キャンプから逃げ出してまたまた難民に!

今度はユダヤ人によるエスニッククレンジングという言い訳は通用しませんな。なにせ難民キャンプに入り込んでレバノン軍を攻撃しはじめたのはイスラム過激派ですからね。

はっきりいって、イスラム過激派のほうがパレスチナ人の悲劇を招く行為をイスラエルなんかよりもずっと多くしていると思う。

ハマスの閣僚や市長ら33人拘束

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/26 01:39 投稿番号: [13451 / 20008]
イスラエル軍
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705240417.html

イスラエル軍は23日深夜から24日朝にかけて、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の各地でイスラム過激派ハマスの閣僚や議員、市長ら33人の身柄を拘束した。「自治政府の機構を使ってテロ活動を支えているため」としている。ハマスが別の自治区ガザからイスラエルへのロケット弾攻撃を続けているため、圧力をかける狙いがある。

  拘束された閣僚はシャエル教育相。同相は副首相を兼務していた昨年8月にも「テロへの関与」を理由に拘束され、40日後に釈放された。直後に朝日新聞の取材に対し、ハマスのメンバーであることを否定するとともに、ハマスの方針と異なりイスラエルの存在を認める考えを示していた。

  同相と同様に拘束されたナブルスの市長らも穏健派と見られており、イスラエル軍の強硬姿勢にパレスチナ住民の反発が高まるのは必至だ。同軍は昨年から自治評議会(国会に相当)のドゥエイク議長らハマスの議員数十人の拘束を続けている。

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手製ロケット弾発射や武力闘争の抑えに努力しているはずの穏健派を拘束してどうしようってんだろうねぇ?

紛争(つーかイスラエル軍によるほぼ一方的な弾圧と虐殺だが)これを煽っているのもイスラエル側であることが更に明白になったな。

ついでに過保護国からのクレーム↓

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イスラエル:ハマス拘束で米が懸念表明
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/

米国務省は24日、イスラエル軍がイスラム原理主義組織ハマスに所属するパレスチナ自治政府の閣僚や評議会議員(国会議員に相当)ら33人を拘束した事態を受け、米政府がイスラエル政府に対し「行動の影響を考慮すべきだ」と懸念を伝えたことを明かした。

  ケーシー国務省副報道官は会見で「選挙で選ばれた議員らの拘束は米国にとって特に懸念だ。パレスチナとの対話への影響を含め、イスラエルは自らの行動の影響を考慮すべきだ」と述べた。

  ライス国務長官がパレスチナ和平への関与を強めたところでの現地情勢の急速な悪化に、米国は焦燥感を強めている。

動画ならYou TubeにUPされればよろしい

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/26 00:07 投稿番号: [13450 / 20008]
のでは?

http://youtube.kaigai-life.net/catid_11_blogid_1.html

後はこのトピにでも簡単な解説をつけてリンクを貼ってもらえば、興味を持った人が自分のブログや他のトピにでも転載して行きますんでどんどん情報は広まります。

P-naviの人に相談する手もあります。

http://www.onweb.to/palestine/siryo/otoros/contact.html

ま、自分も生の中東の映像に興味があるんで勧めるんですけどね。

>Re: 彼らは一体なにをどうしたいのか?

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/25 22:40 投稿番号: [13449 / 20008]
nekoha_dazoさん、はじめまして、こんばんは。

>彼らの諸問題は、「過酷な占領」に起因している事も多いはずです。

仰る通りですね。
しかし、そんな当たり前の前提さえ忘れている(無視しているのかもしれませんが)かのごとき論調が氾濫しているのも現実です、、、(悲)

もちろん、彼等自身の内輪揉め自体はたしかに愚かな行為であり、それを批判するのは別にかまわないのです、が、それ以前に国際社会の認識や言動等「流れ」自体に、大きな偏りが存在し続けてきた事もまた事実であり、それこそが根本的な原因の一つである事も同時に考えていかなければなりません。

特に超大国アメリカは、和平プログラムを発案し取り仕切る最も重要な主導的立場にあり、当然公平性や中立性がより求められるはずなのですが、あからさまなイスラエル偏重姿勢を度々みせており、残念ながらこれでは何事も上手く進むはずがありません。

ただでさえ難しい問題なのですから、このような偏った流れを徐々にでも修正していかない限り、なかなか希望など持てませんし、たとえいくらか前進したとしても、多少の事ですぐに後退、悪化してしまうのは当然で、それが今までの現実であるのも事実ですから、そういった事も踏まえた上で、様々な視点から多角的に考えて頂きたいものですね。

そして、たとえ当事者達が希望を失い、自暴自棄になったり愚行を犯したとしても、それを非難、攻撃するだけではなく、常に「和平、共存」という事を念頭に置いた上で、再び希望を取り戻させるような方向性の行動にこそ一層力を注ぐべきですし、そこに期待したいですね。

いくら批判や攻撃を繰り返しても問題は解決しないのですから、、、

難民を苦しめる第三の要因:レバノン民兵

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/25 19:59 投稿番号: [13448 / 20008]
Fierce gunfire in Lebanese camp
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6689567.stm

Mosaic:World News From The Middle East - May 24, 2007 (VIDEO)
Life in Palestinian Refugee Camp in Lebanon (VIDEO 9:11〜)
Nahr El Bared Refugee Flee to Another Crowded Refugrr Camp(VIDEO 4:08〜)
http://www.linktv.org/mosaic/20070524

(BBC)
「ムーサ事務局長は、アラブ連盟がレバノン政府軍に武器供与を行ったと声明。
どの国が行ったかは明言を避けた」

(CNN)
「米政府はレバノンに武器供与。
C130六機がレバノンに到着」

米国がレバノン国軍へ弾薬類を再度供給、到着情報も
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200705250021.html
「レバノンの治安当局筋によると、アラブ首長国連邦(UAE)の空軍機が
24日夜、最初の弾薬類を搭載して到着したことを明らかにした」

Seymour Hersh:
U.S. Indirectly Backed Islamist Militants Fighting Lebanese Army
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/24/143208

The View From Lebanon: Scholar, Ex-Diplomat Speak Out on Current Crisis
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/24/143218
there is a third factor: there probably is an armed civilian camp,
you know, group militia, that is operating outside of the Nahr al-Bared
refugee camp, that is attacking both the refugees that are leaving,
as well as lobbing sniper attacks into the camp itself.
So not only do we have the Palestinians in the camp stuck
between Fatah al-Islam,
which is a non-Palestinian radical organization and the Lebanese army;
they are also stuck between this third armed civilian militia group.
there’s not much refugees can do when 200 determined and armed men
enter your camp -- and eventually set up a little satellite area
of their own, adjacent to the camp.
三番目の要因があります:
ナール・アル・バレド難民キャンプの外で活動している民兵組織があります。
キャンプの中に狙撃することに加えて、立ち去る難民を攻撃しています。
パレスチナ人ではない急進的組織であるファタハ・イスラムとレバノン軍の間で
動けなくなっただけではありません。
パレスチナ難民達はこの三番目の武装した民兵グループの間でも
同様に立ち往生しています。
200人の決意を持つ武装した男達がキャンプに入り、キャンプに隣接する
彼ら自身の衛星地域を準備する場合、難民には為す術がありません。

レバノン情勢で冷たい国連安保理声明

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/25 12:55 投稿番号: [13447 / 20008]
Violence continues in Lebanon (VIDEO 1:15)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6686500/6686545.stm?bw=nb&mp=wm
(JOHN HOLMES:UN Under Sec-Gen. Humanitarian Affairs)
>「レバノン政府に対して自制を求めたい。ここは民間人の住むキャンプ地です。重火器、戦車による砲撃は国際人道法違反です」





◇レバノン情勢で武装組織非難=国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000026-jij-int
// -- -
  【ニューヨーク23日時事】国連安保理は23日、レバノン北部のパレスチナ難民キャンプに立てこもっている武装組織「ファタハ・イスラム」によるレバノン国軍への攻撃を「最大級の表現で非難する」とした報道機関向け声明を出した。同組織による攻撃は「レバノンの安定と主権に対する容認し難い襲撃だ」としている。

  声明はまた、首都ベイルートで起きた一連の爆弾テロも指弾。さらに、テロの実行犯・組織を裁判に掛けようという「レバノン政府の決意」を歓迎すると述べた。

5月24日7時1分配信 時事通信
-- -//



戦火の中心はパレスチナ難民キャンプなのに、パレスチナ難民は置き去り。

かわいそうだけど・・・。

そして、更に最悪なのは、そんな難民の立場に   シンパからの反論もなし♪





相手がユダヤ人じゃないからなぁ(わら

戦闘が激化すればイスラエル有利

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/25 08:17 投稿番号: [13446 / 20008]
なのは、子供でも解ることなのに・・・。

アホやな。

イスラエル、ハマス閣僚ら33人を拘束

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/25 08:13 投稿番号: [13445 / 20008]
ゥゥゥゥゥ

凄い事態になってるような気がするんだけど。

Re: 彼らは一体なにをどうしたいのか?

投稿者: nekoha_dazo 投稿日時: 2007/05/25 07:23 投稿番号: [13444 / 20008]
repko_pko_pkf様

希望は失いません、、、と言うか、失いたくありません。
そして何より当事者達には失ってほしくありません。

おっしゃるとおりだと思います。
今の状況を一番嘆き悲しみ、落胆し、憤っているのは他でもない
当事者であるパレスチナ人のはずですから。

  私達はとかくパレスチナ人の腐敗や内部でのたくさんの問題を
取りざたし批判したり、その事を攻撃をしがちですが、
彼らの諸問題は、「過酷な占領」に起因している事も多いはずです。
  もちろん、彼らの元々の社会が抱えている問題ももたくさん
あるでしょう。そして、その過酷な占領のなかでも自制や理性を
求められるのですから、その困難は相当なものだと思います。

  それでもやはりパレスチナ人には、イスラエルに報復の口実を
与えるような攻撃は自制して欲しいし、早く内輪もめの混乱を収束させ、
パレスチナ人に今一番必要なことは何なのかを、「占領」を収束させるべく最良の方法を
模索してほしいものです。
まだまだ希望は捨ててはいけません。

Re: 「アルカイダ系パレスチナ人」?と虐殺

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/25 03:01 投稿番号: [13443 / 20008]
同感です。日本のマスコミの不勉強。

しかし難民キャンプに武装した、外国訛りの人々がたくさんくれば、怖いだろうな、というのも実感しました。5月上旬(太陽暦)にいろんな場所を回ってきまして、今回はなんとイスラエルにも入れまして、盗撮?ではないのですが、すぐに取り上げられるから、大事に撮って編集した映像があるのですが、

ドコにも載せられません。

レバノンにも行きまして、庶民的なレベルの困窮を撮影しました。他にはイラクの壁とか・・・

私はニュースのコピペは知らないのが出れば役立つのでありがたいのですが、自分の言葉で語りたいと思います。

ファタハ・イスラームはシリア・ヨルダン系の、もともと難民キャンプにいた人々が多数だとは聞きましたが、確信はありません。

数十人を殺害して、「テロリストがその中いた」という後付けは、もう止めてほしい。

憲法改正で声を上げる日本人は、この殺戮を無視していて良いのだろうか?

(憲法に関してはここではスルーしといてください)

「アルカイダ系パレスチナ人」?と虐殺

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/25 02:32 投稿番号: [13442 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/column/200705242346.htm

レバノンでパレスチナ難民キャンプに立て籠もり、政府軍と交戦しているよくわからないグループについて、日本のマスメディアは確証もないままに、勝手なレッテルを貼って報道している。一番、スゴイと思ったのは「アルカイダ系パレスチナ人」というものだ。はぁ、アルカイダ?

この「ファタハ・イスラーム」というグループは半年前だか、数ヶ月前だかにレバノンに現れたと言われている。シリアにいたグループが分かれて、やってきたという説もある。しかし、それらは全部、「説」にしかすぎない。かなり多くの英語記事を読んでみたものの、みな、推測を書いているだけだった。

それがいきなり「アルカイダ系パレスチナ人」となるとは……(某テレビ局の場合)。

米国務省がそういう決めつけ方をして、レバノン政府軍の行動を支持しているから、それに単純に乗っかったのだろうが、もう少し慎重に報道してもよくないか。(それにしても、「アルカイダ」というレッテルは便利なものだ)。

問題は、「アルカイダ系」などと名指しされた途端に、「対テロ戦争」のようなイメージを塗りつけられて、そこで行われていることが見えなくなってしまうことだと思う。

大した規模であるとも思われない、もしかして、ギャング団と変わらないようなグループを攻撃するために、そこが3万人以上の人々が住む場所であるにもかかわらず、戦車砲が次々と打ち込まれ、何も関係ない人々が殺され、住居が破壊された。

この行為を虐殺と呼ばずして、何と言えるだろう?

イラクのファルージャなどで「反乱分子」がいると言って、街ごと破壊を行った米軍の行いにとても似ているものを、今回のパレスチナ難民キャンプ攻撃に感じている。

こんなことが許されてしまうほど、世界の感覚は麻痺している。

レバノン政府は、これを機会に米国に支援金を求めている。何が裏で動いているのだろうかと勘ぐるのはおかしいだろうか。パレスチナ難民の命だけが、ここではとても安いものとなっている。

------------------ -

そもそも何のためにファタハ・イスラムとレバノン政府軍がドンパチやってんのかてぇー問題がある。

ファタハ・イスラムがゲリラ戦ならともかく抵抗戦の形でレバノン政府軍とやり合うことにはなんの意味もない。

戦力的に見てレバノン政府軍に多大の犠牲を出させながらも最終的には潰されるだけだ。しかも周囲を盛大に巻き込み評判を落としながら。

レバノン政府軍としても国内の武装勢力はファタハ・イスラムだけじゃあないんだから多大な犠牲を払ってまでこれを潰す意味がほとんどないしゲリラ戦に移行されでもしたら延々と犠牲を出し続けることになり国内の治安情勢はファタハ・イスラム掃討開始前より悪くなり兼ねない。

紛争当事者の両派にとって全然メリットのない紛争。

ま、偶発的な戦闘が拡大したって考えもあるけどイスラエルがガザ攻撃を激化させたこの時期にってのがおかし過ぎんだよなぁ。

何度も難民にされる難民

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/24 20:13 投稿番号: [13441 / 20008]
レバノン国防相「投降か、死か」武装組織に通告
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705240043.html
「パレスチナ解放機構(PLO)直属のパレスチナ治安部隊約100人が
同キャンプに入り、住民をキャンプ内の比較的安全な地域に誘導して
武装組織を孤立させる作戦を始めたという」

パレスチナ、レバノン治安部隊の難民キャンプ入りに反対せず
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228818/1621765

レバノン首相:シリアが「テロ組織」流入を黙認
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070524k0000m030181000c.html

レバノン軍の抱える「事情」 (VIDEO 1:12)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228736/1621556

Mosaic:World News From The Middle East - May 23, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/20070523

Lebanon refugees flee violence (VIDEO 1:44)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6685500/6685569.stm?bw=nb&mp=wm
「廃墟と化したパレスチナ難民キャンプ・ナハル・アル・バリドの一角です。
ここで暮らしていた人達は何も悪いことはしていません。
それなのに家も生活も滅茶苦茶にされてしまいました。
停戦は一日中続き、被害状況を撮影することもできました。
住民はレバノン政府軍とイスラム武装勢力の戦いに巻き込まれました。
援助に向かった国連車輌も発砲を受け、退散しました。
こうなってはもう逃げ出すしかありません。
避難に使える道は唯一ここだけです。
難民キャンプは道の向こうの方にあります。
レバノン政府軍が周辺一帯に配備されています。
難民キャンプから避難する人達の大半は自分達の避難が完了したら、
軍がキャンプに突入して来るのではないかと恐れています。
アフィーザさんは神に助けを求めています。
既に難民だったアフィーザさんは、再び家を失いました。
難民達はここに連れてこられました。
中には戦いに巻き込まれ、怪我を負っている人もいます。
(MUNER AL SAYED)
『もう死んでしまうんだと確信していました。
ゆっくりと死を迎えるんだと。
遅かれ早かれ私達はキャンプの中で死んでいくんだと思っていました』
今は援助団体の手に委ねられ、衣服の世話も食べ物の世話も
他人に頼って生きることになります。
問題はこの後どうなるのかということです」

Violence continues in Lebanon (VIDEO 1:15)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6686500/6686545.stm?bw=nb&mp=wm
(JOHN HOLMES:UN Under Sec-Gen. Humanitarian Affairs)
「レバノン政府に対して自制を求めたい。
ここは民間人の住むキャンプ地です。
重火器、戦車による砲撃は国際人道法違反です」


Lebanon refugees talk to Al Jazeera
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/275FBBFE-2C1C-4C6C-A7DA-8DC3FDFBE789.htm

Exclusive interview with Fatah al-Islam leader-23 May 2007 (VIDEO 2:43)
http://www.youtube.com/watch?v=Aehhpv2Iob8

カッサム・ロケットの製作費

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/24 08:08 投稿番号: [13440 / 20008]
◇Sderot attacks
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/98A5FA58-3926-4097-BB2F-6614F8A5E196.htm
In the past week, more than 150 rockets have landed in and around Sderot, a town of 24,000 people less than 2km from the Gaza border.



一週間で150発以上をスデロットに向け発射。


貧困にあえいでいるというのに、一人/500発   くらいの絶大なる効果を狙って頑張るパレスチナ過激派。

ロケット製作費は、資材調達費、加工費、推進力充填費、運搬費など、ひっくるめて、いくらくらいかな?

想像で5万円、いや10万円くらいかなぁ?

仮に10万円とすれば、1,500万円/1週間   の浪費♪

年間にすれば、間違いなく   1億円   は費やしていそうだな。



パレスチナでは、お金は余っているんだヨ、   きっと(わら

「社会の不安定要素を排除せよ!」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 01:56 投稿番号: [13439 / 20008]
ナチス・ドイツはナチズムに狂いユダヤ人や同性愛者、身体障害者、スラブ人や体制に逆らう政治犯を系統的に虐殺し社会から排除しようとした。

ユダヤ・ナチはシオニズムに狂い「イスラエル」の邪魔になる先住者であるパレスチナ人を弾圧&虐殺し追い払い排除した。

米国は名ばかりの実体の伴わない民主主義とグローバリズムに狂いそれに徹底抗戦して逆らう人間を「テロリスト」と呼称して世界から排除しようとした。

そしてレバノンでも難民とそこに紛れる武装勢力をこの機に応じて排除しようとしているのかも知れない。

権力と暴力が結びつき人権を無視する時、身勝手な狂信で他者を踏み躙る外道が蔓延る時、

「社会の不安定要素を排除せよ!」

この掛け声とともに多くの無辜の民が殺され血を流し塗炭の苦しみをなめることになる。

ガザにさらに激しい攻撃が?/攻撃された

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 01:28 投稿番号: [13438 / 20008]
ヌセイラートから
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705222348.htm

イスラエルのスデロトで、パレスチナ武装グループから発射された手製ロケットが当たり、イスラエル女性ひとりが殺された。これに対する報復をイスラエル軍はさらに激しく行うとしている。しかし、その前からガザへの攻撃で多くの犠牲者が出ていた。そのほとんどは報道されていない。

20日(日)の夕方にはガザ市で、イスラエル軍のミサイル攻撃により10人が殺された。そのなかの8人はひとつの家族のメンバーだった。

ミサイルを受けたのは、ガザ市アル・シュジャイヤ地区にあるハリーリ・アルハヤさんの家で、ハリーリさんは不在だったため助かったが、ハリーリさんの兄弟を含んだ家族の多くが亡くなった。その中には16歳、17歳の少年や60歳の家族が含まれている。

パレスチナ保健省のドクター・ハサナインによると、この攻撃で他に12人が負傷し、数人は重体となっている。

狙われたアルハヤ氏は、パレスチナ評議会議員で、ハマスの政治的リーダーのうちのひとり。イスラエル軍は家族を巻き添えにすることをいとわない暗殺攻撃をはかったと言える。パレスチナ情報相のバルグーティ氏は、イスラエルの暗殺攻撃を戦争犯罪だとして強く非難した。

イスラエル政府は、ハマスとイスラーム聖戦に対する一連の作戦を日曜に決定していて、その中には指導者たちに対する暗殺も含まれていた。また、ガザ北部に「緩衝地帯」を作るともしている。

また、ガザ北部のベイト・ラヒアに対する空爆では、4歳のアディ・アルマスリさんが殺され、ほかに3人の子どもたちが負傷している。アディさんは、ハマス指導者のひとりアミン・アルマスリさんの子どもで、家を攻撃されて死亡した。

さらに日曜の午前中には、ガザ市内で車が空爆され、乗っていた3人が殺された。イスラエル軍はこの人たちがハマスのメンバーだったという。木曜からこの日曜までで、イスラエルの空爆や砲撃によって殺されたパレスチナ人は30人となった。

( Israeli shells kill 10 residents, including family members, in the Gaza Strip より)

[あまりにも攻撃が多くて、全容をつかまえられません。 More civilian deaths in Gaza (21日付)では、18日、南部のラファで車へのミサイル攻撃を受け、一家の中から子ども2人が殺され、父と他の娘が負傷したことが伝えられています。負傷して生き残った娘のアーイシャさんの言葉から少し引用してみます]

「夕方の6時半だったわ。私たちはスーファ検問所の近くで大麦を収穫していたの。太陽が沈んでいって、私も父も兄も姉もみんな畑のなかでかがんでいた。父は車でもう戻ろうと言ったわ。私たちが畑を離れると、無人攻撃機がやってきて、いきなり私たちにミサイルを落としたの。

父は私たちに駆け寄り、救急車を呼んだわ。そのとき、次のミサイルが発射された。私は家まで身体を引きずっていって、近所に助けを求めたの。そのとき、3発目のミサイルが落とされた。人々が「車が吹っ飛んだ」というのを聞いて、私は兄弟たちが殺されたと知ったの…。

私たちの傍にはひとりのガンマンもいなかったわ。あそこはうちの畑。私たちは毎日、大麦を収穫しにでかけていた。なぜ、私たちを狙ったの?私たちの何が罪だというの?」

[いったい、誰がどのような形で、イスラエル軍の攻撃に遭うのか、皆目わかりません。やはり攻撃を受けたガザ中部のヌセイラート難民キャンプから、ナジュワ・シェイフさんが21日付で発信をしています。They have drained meというその文章から、ところどころを抜粋]

「私はトラウマになるような出来事に対する人間のキャパシティーというものにいつも疑問を感じています。ある状況には慣れるもんだ、反応は収まっていくという人たちもいるけれど、私の場合はいつも同じではなく、毎回私は同じ苦しみを乗り越え、同じ不安を経験し、肉体的にも、精神的にも消耗してしまいます。

……昨日の真夜中、ヌセイラートキャンプは、私の住んでいる地区にイスラエルのアパッチ[攻撃ヘリ]による3発のミサイルを受けました。私は自分自身に問いかけます。何が一番、苦しく、傷つくことなのか、と。ミサイルが目標に当たる前の音を聞くことなのか、ミサイルがどこに飛んでいくかを不安に思うことなのか、それとも自分や家族がターゲットであることなのか、と。

(後略)

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ユダヤ・ナチによる虐殺はレバノンの混乱に紛れて更に激しくなるだろう。

武装組織が停戦の意向 レバノン、首都で

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 01:10 投稿番号: [13437 / 20008]
爆弾テロ
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kokusai/2007052201000970.html

レバノン北部トリポリ近郊のパレスチナ難民キャンプ、ナハルバレドでレバノン軍などと戦闘を続ける武装組織ファタハ・イスラムのアブ・サリム報道官は22日、中東のテレビ局アルジャジーラに対し、同日午後(日本時間同日夜)以降、停戦に応じる意向を表明した。レバノン軍の攻撃停止を条件としており、政府側が停戦に応じるかどうかは不透明だ。

  一方首都ベイルート西部では21日深夜、爆弾テロがあり、ロイター通信によると少なくとも7人が負傷した。ファタハ・イスラムを名乗り、犯行を認める声明が22日、ロイター通信などに送りつけられたが、サリム報道官は関与を否定しており声明の信ぴょう性は不明。

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「サリム報道官は関与を否定しており声明の信ぴょう性は不明」

つーかファタハ・イスラムがやったんだったら最初から犯行声明出さずに否定するだろうに。

最初に犯行声明出したらその情報が世間に広まって、それだけが真実として扱われかねないんだから「誰かになすり付けられたように見せかける偽装」なーんてのはありえんし。

それをするためには先にモサドの仕業とかなんとかの「噂」を広めておかなければならず現在のようにシリアとの繋がりがどうのこうのと「噂」が氾濫している状況じゃあ偽装するだけ無駄。

しかし去年イスラエル軍に為す術もなくやられていたレバノン軍が弱敵とみれば民間人巻き添えで苛烈な攻撃を加える。

で、相変わらずブッシュのバカは虐殺者の応援で、ユダヤのクズはガザから国際社会の目が逸れて大喜び。

救いようのないバカどもだ。

パレスチナに関税の概念がないとかいう

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 00:44 投稿番号: [13436 / 20008]
バカが「おかしくない」と言ってもねぇ?

おかしいよなぁ、いろいろ。

難民キャンプ内の凄惨な映像

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/23 22:10 投稿番号: [13435 / 20008]
Mosaic:World News From The Middle East - May 22, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/20070522
UNRWA Enters Beseiged Palestinian Camp in Lebanon (VIDEO 8:09〜)
「UNRWA が食料や医薬品を乗せたコンボイでキャンプ内に入りました。
他の難民キャンプのパレスチナ人は
ナハル・エル・バリドのパレスチナ人を支持してデモを行いました。
『政府はファタハ・イスラムを使って難民キャンプを破壊したいだけなんです』
『レバノン政府は女性や子供や老人などを多数殺しています』

パレスチナ解放機構PLO は、レバノン政府を批判しました。
『レバノン政府は大きな犯罪を犯しています。
いままでキャンプに五百以上の砲弾を無差別に撃ち込んでいます』

レバノン北部の人々はレバノン治安部隊を支持しています。
『レバノン治安部隊はやるべきことをやっています』


難民で缶詰状態となった乗用車はひたすら逃げます。
『怯えること、死ぬことしかない状況ですよ。
子供に食べさせるものがありませんし』
『車を早く出しましょう』
『もう何も残っていません。
まるで地獄のようです。
命だけは助けて下さい』

Exclusive footage of Nahr al-Bared camp in northern Lebanon (VIDEO 6:03)
http://www.youtube.com/watch?v=kNTNXuXjPkg
難民キャンプに通じる道に残された残骸が戦闘の激しさを物語っています。
静けさもほんの一瞬だけです。
助けを求める声も絶えません。
『何とかここから出して下さい』
『今は取材どころではないですよ』

キャンプの別の場所では、銃に撃たれた少女の姿が目に入ります。
銃声が再び響き渡ります。
『車を出しましょう』
そして再び恐怖が人々を不安にさらします。
銃声が続く間、暗闇の中ですがりつく想いで
助けを訴える避難民の声が響き続けます。


Exclusive footage of Nahr al-Bared
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/E108DDB4-4A1E-407F-9041-F6302D0D7D82.htm

Refugees flee Lebanon camp
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A68B0312-BEA5-458B-9B6C-261421D3F512.htm

Protests in Lebanon refugee camps
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/1C26BD88-9BD8-4274-BECC-8B5E054DF71E.htm

IN PICTURES:Refugee camp under siege in Lebanon (10枚の写真)
http://english.aljazeera.net/PhotoGallery/Aspx/Show.aspx?album=LebanonRefugee


Heftige Kampfe im Libanon (VIDEO 3:03)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/28/0,4070,5532956-6-wm_dsl,00.html

Zerreisprobe im Land der Zedern (VIDEO 1:27)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/23/0,4070,5539639-6-wm_dsl,00.html
「戦闘が三日間続き、市民は衰弱しています。
『食べ物も飲み物もありません。助けて下さい』

キャンプから近い港町トリポリでは、ファタハ・イスラムの主要戦力とされる
メンバーが立て篭もっていた建物を治安部隊が包囲しました。
追い詰められた過激派のメンバーは爆弾で自爆しました」


Thousands flee Lebanon violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6682129.stm

Lebanon refugees flee violence (VIDEO 1:25)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6682400/6682495.stm?bw=nb&mp=wm

レバノンのファタハ・イスラム ④

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/23 21:50 投稿番号: [13434 / 20008]
ファタハ・イスラム、ベイルート爆弾テロ事件の犯行声明
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228340/1618923

ファタハ・イスラム、一方的に停戦を表明
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228524/1620124

ナハル・エル=バーレド難民キャンプの状況
http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/letter_crisis.htm#070521

THOUSANDS FLEE LEBANON REFUGEE CAMPS (18枚の写真)
http://abcnews.go.com/International/popup?id=3196279&contentIndex=1&page=1

Death Toll Reaches 80 in Lebanon
as Troops Shell Palestinian Refugee Camp in Battle with Fatah Al-Islam
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/22/1412223
Nicholas Blanford is on the line with us,
correspondent for the Christian Science Monitor.
He is with a UN aid convoy just outside Nahr el-Bared camp.
NICHOLAS BLANFORD: Well, they’re extremely angry toward them,
judging from what people are telling us as they come out of the camp.
They say that they’re not real Palestinians.
They say that they are Syrians and Iraqis -- one woman said there are
Afghanis among them -- and people from Jordan or from Saudi Arabia.
They say, “We don’t really know anything about these people.
We don’t know where they came from, why they’re here.”
So there’s a lot of hostility.
ニコラス・ブランフォード:難民達がキャンプから出てくるにつれて、
人々が我々に話していることから判断して
彼らに向かって極めて腹を立てています。
彼らが本当のパレスチナ人ではないと言います。
彼らはシリア人とイラク人だと言います −
一人の女性がその中にアフガニスタン人がいると言いました −
そしてヨルダンやはサウジアラビアからの人々。
「我々は本当にこれらの人々について何も知りません。
我々は彼らがどこから来たか、彼らがなぜここにいるか知りません」
だから多くの敵意があります。

ベイルート爆弾テロ事件の犯行声明

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2007/05/23 19:05 投稿番号: [13433 / 20008]
(ファタハイスラム)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228340/1618923

コメント

なんか完全に頭のネジゆるんでるね。死んでるのは、イスラム
教徒。
  イラクで暴れてる連中と似たものどうし。

エスニック・クレンジング

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/23 17:52 投稿番号: [13432 / 20008]
CNN
◇戦闘続くレバノン、難民がキャンプ脱出   国連車列にも発砲
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200705230005.html
// -- -
2007.05.23
レバノン・トリポリ──レバノン北部トリポリ近郊ナハルバレドのパレスチナ難民キャンプ周辺では、治安部隊と親シリア武装組織「ファタハ・イスラム」の戦闘が3日目を迎えた。赤十字によると、難民キャンプからは22日夜から2000人近くが脱出し、付近のベダウィ難民キャンプ内の学校に避難した。

  ナハルバレド難民キャンプのパレスチナ人は身動きが取れなくなっていたが、戦闘が沈静化した時機を見計らって徒歩や車で脱出した。ただ、避難する難民に向かって、何者かが銃を発砲した。キャンプ内は停電し、食料や水が枯渇しているうえ、医療施設がないため負傷者の手当てができず、大勢の死者が出ている。

  こうしたなか、難民キャンプに支援物資を届けた国連の車列が銃撃を受けた。首都ベイルート市内で関係者が語ったところによると、国連の人道支援要員はキャンプ内で数時間立ち往生し、その後退去させられた。けが人は出ていないが、物資を受け取りに来た2人が死亡したとの一部報道がある。
-- -//



シンパに、「疎開」という概念がない以上、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E9%96%8B


  悪い奴(強者)   と   良い奴(弱者)   に民族浄化♪




1948年ころの   「内戦」   と云われる時代は、戦火を逃れてこんな風(↑)だったんだろうな?
http://en.wikipedia.org/wiki/1948_Arab-Israeli_War
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